MacBook Pro 16インチ MK1A3J/Aをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
プロユーザー向きの圧倒的なパフォーマンスが魅力の、Apple MacBook Pro 16インチ MK1A3J/A。「動画編集が快適」と評判です。その一方、「重量があり、持ち運ぶのが大変」という口コミも存在し、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の9つの観点で検証・レビューを行いました。
- CPU・メモリの処理性能の高さ
- ストレージの読み書きの速さ
- 映像処理性能の高さ
- 耐負荷性能の高さ
- 持ち運びのしやすさ
- キーボードの快適さ
- WEBカメラ・マイク性能の高さ
- ディスプレイ・スピーカー性能の高さ
- インターフェースの充実さ
さらに、後継モデルのMacBook Pro M2 MaxやMacBook Airシリーズなどとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、購入を迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

アウトドア用品・自転車・スポーツ用品・PC本体・PC関連用品など、幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2024年03月までの情報です
目次
- はじめに結論!クリエイティブ作業をする人におすすめ。モンスタースペックであらゆる作業が快適
- MacBook Pro 16インチ MK1A3J/Aとは?
- ディスプレイとスピーカーもプロ級。MacBook Proの2021年発売モデル
- 比較した商品のなかでは重め。カラーは2色から選べる
- 実際に使ってみてわかったMacBook Pro 16インチ MK1A3J/Aの本当の実力!
- ハイスペックな処理性能。どんな作業も余裕でこなせる
- 映像処理性能は比較したなかでトップクラス。4K動画の書き出しがすぐに終わる
- キーボードの使い勝手は良好。負荷をかけると少し発熱する
- 電源なしでもバッテリーは長時間持つ。重くて持ち運びには向かない
- WEBカメラは解像度が高く、細かい文字までくっきり。マイクは雑音をしっかりカット
- リアリティのある色表現ができるディスプレイ。映画館のような臨場感を楽しめるスピーカー
- インターフェースは充実。外部モニターを4台まで接続可能
- MacBook Pro 16インチ MK1A3J/Aの価格比較
- Apple MacBook Pro 16インチ MK1A3J/Aはどこで売っている?
- 持ち運んで使用する機会が多い人は、こちらがおすすめ
はじめに結論!クリエイティブ作業をする人におすすめ。モンスタースペックであらゆる作業が快適
MacBook Pro 16インチ MK1A3J/Aは、重たい動画・画像編集をメインに行う人におすすめ。画像処理を担うGCPUのベンチマークスコアは、平均187,65ptと比較したなかでもトップクラス。比較したM1 Pro搭載機の2倍弱で、後継モデルであるMacBook Pro M2 Maxの数値(平均14,646pt)も上回っています。ストレージへの読み書きも速く、5分の4K動画の変換は1分40秒で完了しました。口コミどおり動画や画像の編集も快適でしょう。
M1 Maxチップを搭載しており、CPU・メモリの処理性能も謳い文句どおりまさにモンスター級。PCの頭脳であるCPUのベンチマークスコアは平均12,127ptsと、比較したM2チップ搭載機の約1.5倍にあたります。メモリも32GBの大容量なので、PhotoshopやIllustratorの並行作業など、Airシリーズでは難しい高度なマルチタスクもこなせるでしょう。
ディスプレイにはLiquid Retina XDRを採用しており、4K・8Kの動画編集でより美しい表現を追求できます。スピーカーはウーファーが搭載され、内蔵カメラ・マイクの性能も高め。WEB会議に外部デバイスは必要ありません。
キーボードの打ち心地はよく、タイピングも快適。実際に使用したモニターからも「軽やかに打てる」と好評です。比較したほかのモデルよりキーボードが大きいものの、慣れれば問題ないでしょう。負荷をかけてみるとキーボードの表面はやや高温になったものの、動画変換処理中などの高負荷な作業中に操作しなければ不快には感じなさそうです。
バッテリーの持ちは良好で、電源のない場所でも長時間作業できます。実際に動画の連続再生時間は6時間41分を記録しました。インターフェースもThunderbolt4対応のUSB Type-C端子3つとHDMI端子1つ・SDXCスロットと充実。比較したAirシリーズは外部モニターを1台しか接続できませんが、本商品は4つまで出力が可能です。
価格はECサイトで30万円台後半(※執筆時点)。比較したProシリーズは20万円台〜というなかで高価ではありますが、高性能CPU・GPUと16インチの大画面で作業効率アップが見込めるのは魅力です。ただし、重量は約2.1kgと重く口コミどおり持ち運びには向かないので、外で作業したい人はほかのProシリーズもチェックしてみてくださいね!
MacBook Pro 16インチ MK1A3J/Aとは?

今回ご紹介するApple MacBook Pro 16インチ MK1A3J/Aは、「その力はモンスター級」が謳い文句のM1 Maxチップ搭載モデルです。パソコンの司令塔であるCPUは10コア、グラフィック性能にかかわるGPUは32コア内蔵しており、驚異的なパフォーマンスをもたらすとしています。
M1 Maxは電力効率に優れているのも強みです。バッテリー駆動時間は最大21時間(公称値)。8Kビデオの編集・複雑な3Dシーンのレンダリングなど、場所を選ばず軽々とこなせると謳っています。
製造元のAppleは、iPhoneをはじめiPad・Apple Watch・AirPodsなど、数多くの革新的なアイテムを世に送り出してきた世界的なIT企業。MacBookでは、軽量で持ち運びしやすいMacBook Airシリーズも展開しています。
ディスプレイとスピーカーもプロ級。MacBook Proの2021年発売モデル

ディスプレイには、Liquid Retina XDRを採用。明暗差をより際立たせる技術であるHDRをはるかに超えるとされるExtreme Dynamic Rangeと、100万:1のコントラスト比により、動画やゲームなどさまざまなコンテンツを現実世界に近い鮮やかな色で映し出すとしています。
音質面では、低音域スピーカーであるフォースキャンセリングウーファー4基と高性能ツイーターを2基搭載しているのが魅力です。従来のモデルより最大80%広くなった低音域のサウンドが部屋に響き渡り、ボーカルがよりクリアに聴こえるでしょう。
カメラには、解像度1,080pのHDカメラを内蔵しているのも特徴です。多くの光を取り込めるレンズと大型の画像センサーを搭載。3つのスタジオ品質のマイクと合わさることで、表情と声をいつでもベストな状態で届けられるでしょう。
<スペックの詳細>
- ECサイトでの価格|30万円台(※執筆時点)
- 発売日|2021年10月
- シリーズ|MacBook Pro
- 画面サイズ|16.2インチ
- CPU|M1 Max
- ストレージ容量|1TB
- メモリ容量|32GB
- 解像度(Mac)|3,456×2,234
- 内蔵カメラ解像度|1,080p
- 端子数|7個
- 拡張機能|Thunderbolt4ポート・SDXCカードスロット・HDMIポート
- 輝度|1,000ニト
- GPUコア数|32コア
比較した商品のなかでは重め。カラーは2色から選べる

本体のサイズは幅35.57×奥行24.81×高さ1.68cm、重量は2.2kgです。比較した商品の約8割が重さ1.3~1.6kg程度だったことをふまえると、ずっしり重量があるといえます。
カラーはシルバー・スペースグレイの2色で、どちらもMacBookらしいスタイリッシュなデザイン。付属品は、140W USB-C電源アダプタ・USB-C MagSafe 3ケーブル(2m)の2点です。MagSafeだと、USBのように端子を差し込まずともマグネットでカチッと接続されるので、端子が劣化しにくいですよ。
実際に使ってみてわかったMacBook Pro 16インチ MK1A3J/Aの本当の実力!

今回はApple MacBook Pro 16インチ MK1A3J/Aを含む、MacBook全13商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- CPU・メモリの処理性能の高さ
- ストレージの読み書きの速さ
- 映像処理性能の高さ
- 耐負荷性能の高さ
- 持ち運びのしやすさ
- キーボードの快適さ
- WEBカメラ・マイク性能の高さ
- ディスプレイ・スピーカー性能の高さ
- インターフェースの充実さ
ハイスペックな処理性能。どんな作業も余裕でこなせる

まずは、処理性能の高さの検証です。
ベンチマークソフトを使用して、CPU・メモリのベンチマークスコアを測定しました。スコアが高い商品ほど高評価としています。同時に、測定用ソフトを使用してストレージの読み書きの速さも計測しました。
CPUの処理性能はとても優秀。マルチタスクも快適にこなせる

<検証結果>
- マルチスコア:平均12,127pts
- シングルスコア:平均1,518pts
比較したMacBookはどれも処理性能に優れていましたが、そのなかでも本商品のCPUは高性能でした。総合的な処理性能を示すマルチスコアは平均12,127ptsと、MacBook AirやProのM2チップ搭載機の約1.5倍あります。マルチタスクを快適にこなせる性能を備えているといえるでしょう。
単一タスクの処理速度を示したシングルスコアも、平均1,518ptsと優秀。起動など基本的な処理も高速です。
メモリスコアは平均4,174。容量は32GBあり、高度なマルチタスクも快適

メモリスコアを2回計測すると、1回目は4,179・2回目は4,169・平均は4,174でした。メモリ容量は32GBあり、重たい作業のマルチタスクも快適に行えます。4K動画編集とデスクワークを同時に行ったり、PhotoshopやIllustratorなど重いアプリも複数同時に使用できるでしょう。
比較したなかで、MacBook Airシリーズは高度なマルチタスクを快適に行うのは難しい傾向がありました。クリエイティブ作業をスムーズに行いたいなら、MacBook Proがおすすめですよ。
1TBのSSDを搭載。大容量データを高速で転送できる

ストレージに1TBのSSDを搭載しており、データの読み書きも高速でした。SSDはメモリーチップにデータを読み書きする記憶装置で、従来のHDDよりも転送速度が速いのが特徴です。大容量データもストレスなく扱えるでしょう。検証結果は以下のとおりです。
<検証結果>
- 読み込み速度:710.2MB/s
- 書き込み速度:159.5MB/s
読み込み速度は710.2MB/sを記録しました。システムやアプリの起動を高速に行えます。比較したなかでもProシリーズは軒並み読み込みが高速で、執筆時点で最新のM3 Proチップ搭載モデルは平均1332.6MB/sを記録。本商品はProシリーズのなかではやや遅めですが、十分快適な速度といえます。
データ保存やコピーなどを行う際の書き込み速度も、159.5MB/sと高速です。比較した3割程度の商品は100MB/sを下回ったなか、本商品はトップクラスの速さでした。
映像処理性能は比較したなかでトップクラス。4K動画の書き出しがすぐに終わる

次に、映像処理性能の高さの検証です。GPUのベンチマークスコアを計測したところ、平均187,65ptと比較したなかでもトップクラスの結果に。比較した後継モデルのMacBook Pro M2 Maxの数値(平均14,646pt)をも上回りました。映像処理性能はとても優秀といえます。
5分の4K動画のエンコード(変換)にかかった時間は、わずか1分40秒です。比較したMacBook Airシリーズは3分前後かかっていたのに対し、本商品はプロ仕様を謳うモデルだけあってスピーディにエンコードを行えます。「動画編集が快適」という口コミどおりの結果といえるでしょう。
キーボードの使い勝手は良好。負荷をかけると少し発熱する

次に、耐負荷性能の高さとキーボードの快適さの検証です。
耐負荷性能の高さの検証では、ストレステストでMacBookに負荷をかけ、10分後の状態をサーモカメラで撮影しました。キーボード全体の表面温度が低く、部分的にも高温にならなかった商品を高評価としています。
キーボードの快適さの検証では、普段ノートパソコンを使用している5人のモニターが各商品のキーボードで文字を入力。打鍵感の良さ・タッチパッドの使いやすさをチェックしました。
高負荷をかけるとキーボードの表面がやや高温になった

すべてのコアを稼働させたストレステストを行った結果、キーボードの表面がやや高温になりました。比較したほかのMacBook Proシリーズはほぼ発熱を感じなかったので、本商品はやや冷却性能が劣るといえます。
とはいえ、動画エンコードなど高い負荷のかかる処理中に操作しないのであれば、それほど気になりません。メールチェックやオフィスソフトを使用するなど、通常のデスクワークなら発熱を気にせず作業できるでしょう。
ほどよい反発があり、打ち心地は快適。トラックパッドも使いやすい

5人のモニターがキーボードで文字入力を行ったところ、打ちやすいと好評でした。キーにしっかりした反発があり、快適な打ち心地です。モニターからは「軽やかに打てる」という意見があがっています。
画面サイズが16インチということもあり、キーボードのサイズは比較したほかの商品より大きめです。そのためか一部モニターからは「手首の置き場が定まらない感じがする」と違和感を覚える意見もありました。とはいえ、打ち心地はほかのモデルと変わらないので、慣れれば問題ないでしょう。
トラックパッドの使い勝手も良好です。キーボードと同じくサイズは大きいものの、クリック感がよく、反応はスムーズでした。モニターからも「反応がよく、細かいところまでクリックや選択ができる」と好意的な意見が寄せられています。
<打鍵感・タッチパッドについてのモニターコメント>
- 「キー自体はほかと変わらないが、本体が大きいせいで手首が本体の上に乗っている感じがする。評価には入れていないが違和感あり。慣れの問題だと思う。キー自体はしっかりと打ち込めるし、中身がスカスカした感じもないので快適。配列やキーサイズも他と同様に思える」
- 「打ち心地は問題ないが、本体が大きく手を置く場所に迷う。軽やかに打てる。パコパコ打てる」
- 「反発が少し弱く、柔らかい打ち心地。軽く打てるのはいいが、打鍵感は少し物足りない」
- 「大きなトラックパッドの一部しか使わないが、普通に使えるので支障はない。反応がよく、細かいところまでクリックや選択ができる」
- 「大きさは使い勝手にあまり左右しない気がする。スクロールや拡大縮小はスムーズだが、クリックの感触はAirのほうがよい」
コメントは一部抜粋
電源なしでもバッテリーは長時間持つ。重くて持ち運びには向かない

続いて、持ち運びのしやすさの検証です。充電なしでも1日バッテリーが持ち、長く持っても重いと感じにくい商品をユーザーが満足できる基準とし、バッテリーと軽量性をチェックしました。
満充電の状態からバッテリーが切れるまで動画を再生したところ、連続再生時間は6時間41分を記録。比較した商品の半数ほどが連続再生時間が5~6時間だったことをふまえると、本商品のバッテリー持ちは比較的優秀といえます。電源がない場所でも長時間作業できるでしょう。
ただし、画面サイズが16インチと大きく、日常的な持ち歩きには向かない重量とサイズです。本体とACアダプタ・ケーブルの重さを測定した結果、合計重量は2.1kgを記録。比較した商品のなかでは最も重量がありました(※執筆時点)。口コミどおり持ち運ぶのが大変なので、普段は据え置きで使ったほうがよいでしょう。
WEBカメラは解像度が高く、細かい文字までくっきり。マイクは雑音をしっかりカット

次に、WEBカメラ・マイク性能の高さの検証です。WEBカメラでマネキンを撮影し、外づけのWEBカメラと比較し画質を評価しました。同時に、マイクは測定用マイクと比較して聞こえやすい音質かチェックしています。
実際に使うとWEBカメラは高性能で、肌の色味もよく、顔の表情を明るく映しました。解像度はフルHD(1,080p)。比較した解像度HD(720p)の商品は小さい文字を拡大すると画質の粗さが気になったのに対し、本商品は細かい文字もくっきり映しました。資料を映してのWEB会議も問題ないでしょう。
マイクも高性能で、雑音をしっかりカットできています。男女どちらの音声もクリアに届けることができました。WEB会議では外づけのマイク・カメラは必要ないでしょう。
リアリティのある色表現ができるディスプレイ。映画館のような臨場感を楽しめるスピーカー

続いて、ディスプレイ・スピーカー性能の高さの検証です。ディスプレイはスペックを確認し評価。スピーカーは出力したピンクノイズを測定用マイクで録音し、幅広い音域が出せているものを高評価としています。
ディスプレイのスペックをチェックしたところ、解像度3,456×2,234・輝度1,000ニト・10億色に対応していました。ほかの多くのProシリーズと同様にLiquid Retina XDRを採用しており、ダイナミックでメリハリある美しい画面です。XDRとは、より人間の目に近いコントラストの表現が可能なAppleの独自規格を指します。
MacBook Airシリーズと比較すると、暗い場所の映像がくっきり見えました。実際に見たままの色味や明るさに近づくので、リアリティある表現を楽しめますよ。
スピーカーの音域を調べた結果、低音から高音までどの音域もバランスよく出力できていました。比較した14・16インチMacBook Proはウーファーが搭載されており、ほかのモデルより低音に迫力があります。映画館にいるような臨場感を楽しめるでしょう。
インターフェースは充実。外部モニターを4台まで接続可能

最後に、インターフェースの充実さの検証です。MagSafe・SDXCスロット・Type-C端子(Thunderbolt 4)・HDMIなど、搭載されている端子やボタンを確認し評価します。
インターフェースをチェックしたところ、接続端子は充実していました。Thunderbolt4対応のUSB Type-C端子が3つとHDMI端子を1つ搭載しています。比較したMacBook Airは接続できる外部ディスプレイが1台まででしたが、本商品はUSBとHDMIをあわせて4つまで出力可能。クリエーターの作業に配慮した設計といえるでしょう。
SDXCスロットも搭載しており、アダプタを使わずにSDカードから動画・写真を取り込めます。カメラで撮影した写真を、その場で編集・確認したいときに便利です。
<検証結果>
- USB Type-C(Thunderbolt4対応)×3
- SDXCカードスロット×1
- HDMI×1
- 3.5mmヘッドフォンジャック×1
- MagSafe 3×1
Apple MacBook Pro 16インチ MK1A3J/Aはどこで売っている?

Apple MacBook Pro 16インチ MK1A3J/Aの取扱店舗は、Amazon・楽天市場などの大手ECサイト、ヨドバシカメラ・ケーズデンキなどの家電量販店です。ECサイトの値段は、執筆時点で30万円台でした。サイトによって値段が異なるので、購入の際は比較してみるとよいでしょう。
公式サイトでは整備済製品の購入ができます。整備済製品とは、Appleで動作テストとクリーニングが行われた中古品です。執筆時点では在庫切れでしたが、在庫が復活する可能性もあるのでチェックしてみてくださいね。
持ち運んで使用する機会が多い人は、こちらがおすすめ
最後に、今回紹介したMacBook Pro 16インチ MK1A3J/Aよりも軽量だったProシリーズの商品をご紹介します。
MacBook Pro M2 Proは、ハイスペックモデルを外出先で長時間使用したい人におすすめ。重量は1.6kgと比較したProシリーズのなかでも軽く、バッテリーも長持ち。M2 Proチップ搭載で、2つ以上のAdobeソフトで同時に作業できるレベルの処理性能です。キーボードも静かだと好評でした。
MacBook Pro M2 Maxは、あらゆる作業に対応できる1台です。M1 Maxより処理性能が大幅に向上したM2 Maxチップを内蔵しており、画像・動画編集などあらゆる作業が快適でした。重量は1.63kgあるものの、14.2インチなので16インチのMacBook Proよりは持ち運びしやすいでしょう。
Apple Japan14インチMacBook Pro (M2 Pro) | MPHE3J/A
| 年式 | Early 2023年 |
|---|---|
| シリーズ | MacBook Pro |
| ディスプレイ | Liquid Retina XDR |
| CPU世代 | 不明 |
| Apple T2 セキュリティチップ付き | 不明 |
| 解像度(Mac) | 3024×1964 |
| CPUの種類 | Apple M2 Proチップ |
| 輝度 | 1000nit |
| CPUコア数 | 10コア |
| 端子数 | 5個 |
| CPU(mac OS) | M2 Pro |
| Thunderboltポート数 | 3 |
| CPUスコア(公称値) | 不明 |
| GPUコア数 | 16コア |
| 拡張機能 | Thunderbolt 4ポート(USB-C) |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11,796pts |
| スピーカー搭載数 | 6 |
| Touch Bar搭載 | |
| MagSafe 3ポート搭載 | |
| ファンクションキーあり | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ規格 | 不明 |
| 内蔵カメラ解像度. | 1080p |
| メモリスコア(実測値) | 平均4,182pts |
| 電源アダプタのW数 | 67W |
| メモリスロット | 不明 |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージ容量 | 512GB |
| SSD容量 | 512GB |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 平均945MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 平均128MB/s |
| グラフィックボード搭載 | |
| GPU | 不明 |
| GPUメモリ(VRAM) | 不明 |
| 【表示禁止】GPUスコア(実測値) | 平均10,574pt |
| 接続規格 | 不明 |
| OS | macOS |
| Office搭載 | 不明 |
| 搭載Office | 不明 |
| Office詳細 | 不明 |
| 画面サイズ | 14.2インチ |
| 画面比率 | 不明 |
| 解像度 | 3024×1964 |
| 画面種類 | Liquid Retina XDRディスプレイ |
| 液晶 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| インターフェース | Thunderbolt 4(USB-C)、HDMI、SDXCカードスロット、ヘッドフォンジャック |
| ドライブ搭載 | 不明 |
| 対応ディスク | 不明 |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6 |
| 有線LANポートあり | 不明 |
| SIMフリー/LTE対応 | 不明 |
| モバイルデータ通信機能 | 不明 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| 内蔵カメラ解像度(検証時) | 不明 |
| マイク | 3マイクアレイ |
| ハイレゾ対応 | 不明 |
| キーボード配列 | JIS配列 |
| キーボードタイプ | Magic Keyboard |
| テンキーあり | 不明 |
| バッテリー駆動時間 | 最大18時間 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7.1時間 |
| USB PD対応 | 不明 |
| 最大消費電力 | 不明 |
| ACアダプター | 67W |
| 高負荷時のファンの音(実測値) | 不明 |
| 高負荷時の内部温度(実測値) | 不明 |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| スタートガイド付き | 不明 |
| 2in1タイプ | 不明 |
| 耐久テストクリア | 不明 |
| Windows 11サポート対象 | |
| BTO対応 | 不明 |
| ゲーミング対応 | |
| 幅 | 31.26cm |
| 奥行 | 22.12cm |
| 高さ | 1.55cm |
| 重量 | 1,600g |
| 本体素材 | 再生アルミニウム |
| 発売時期 | 2023年 |
| 付属品 | USB-C MagSafe 3ケーブル、 USB-C電源アダプタ |
| 製造国 | 不明 |
| 対象 | 不明 |
| 用途 | 動画編集用、クリエイター用 |

MacBook Pro M2 Pro 14インチ MPHE3J/Aをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
Apple Japan14インチMacBook Pro (M2 Max) | MPHK3J/A
| 年式 | Early 2023年 |
|---|---|
| シリーズ | MacBook Pro |
| ディスプレイ | Liquid Retina XDR |
| CPU世代 | 不明 |
| Apple T2 セキュリティチップ付き | 不明 |
| 解像度(Mac) | 3024×1964 |
| CPUの種類 | Apple M2 Maxチップ |
| 輝度 | 1000nit |
| CPUコア数 | 12コア |
| 端子数 | 5個 |
| CPU(mac OS) | M2 MAX |
| Thunderboltポート数 | 3 |
| CPUスコア(公称値) | 不明 |
| GPUコア数 | 30コア |
| 拡張機能 | Thunderbolt 4ポート(USB-C) |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均14,789pts |
| スピーカー搭載数 | 6 |
| Touch Bar搭載 | |
| MagSafe 3ポート搭載 | |
| ファンクションキーあり | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ規格 | 不明 |
| 内蔵カメラ解像度. | 1080p |
| メモリスコア(実測値) | 平均4,182pt |
| 電源アダプタのW数 | 96W |
| メモリスロット | 不明 |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージ容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 平均842MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 平均150MB/s |
| グラフィックボード搭載 | 不明 |
| GPU | 不明 |
| GPUメモリ(VRAM) | 不明 |
| 【表示禁止】GPUスコア(実測値) | 平均14,646pt |
| 接続規格 | 不明 |
| OS | macOS |
| Office搭載 | |
| 搭載Office | 不明 |
| Office詳細 | 不明 |
| 画面サイズ | 14.2インチ |
| 画面比率 | 不明 |
| 解像度 | 3024×1964 |
| 画面種類 | Liquid Retina XDRディスプレイ |
| 液晶 | 不明 |
| タッチパネル対応 | 不明 |
| インターフェース | Thunderbolt 4(USB-C)、HDMI、SDXCカードスロット、ヘッドフォンジャック |
| ドライブ搭載 | 不明 |
| 対応ディスク | 不明 |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6 |
| 有線LANポートあり | 不明 |
| SIMフリー/LTE対応 | 不明 |
| モバイルデータ通信機能 | 不明 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| 内蔵カメラ解像度(検証時) | |
| マイク | 3マイクアレイ |
| ハイレゾ対応 | 不明 |
| キーボード配列 | JIS配列 |
| キーボードタイプ | Magic Keyboard |
| テンキーあり | 不明 |
| バッテリー駆動時間 | 最大18時間 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | |
| USB PD対応 | 不明 |
| 最大消費電力 | 不明 |
| ACアダプター | 96W |
| 高負荷時のファンの音(実測値) | |
| 高負荷時の内部温度(実測値) | |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| スタートガイド付き | 不明 |
| 2in1タイプ | 不明 |
| 耐久テストクリア | 不明 |
| Windows 11サポート対象 | |
| BTO対応 | 不明 |
| ゲーミング対応 | 不明 |
| 幅 | 31.26cm |
| 奥行 | 22.12cm |
| 高さ | 1.55cm |
| 重量 | 1,630g |
| 本体素材 | 再生アルミニウム |
| 発売時期 | 2023年 |
| 付属品 | USB-C MagSafe 3ケーブル、 USB-C電源アダプタ |
| 製造国 | 不明 |
| 対象 | 不明 |
| 用途 | 動画編集用、普段使い用、クリエイター用 |

Apple MacBook Pro M2 Max MPHK3J/Aをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
