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自転車用タイヤ

自転車用タイヤを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。自転車用タイヤに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

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自転車用タイヤのおすすめ人気ランキング

ロードバイク用タイヤ

ロードバイク用タイヤ

79商品

パナレーサー | パセラ ブラックス | 8W723-18-B, パナレーサー | カタリストスポーツ, パナレーサー | クローザープラス | F26125-CLSP-B, パナレーサー | アジリスト | F723-AG-AX, 井上ゴム | IRC JETTY PLUS | pi-651592
チューブレスタイヤ

チューブレスタイヤ

46商品

井上ゴム | IRC JETTY PLUS | pi-651592, Continental | Grand Prix 5000S TR, パナレーサー | GRAVELKING | F730-GK-D2, パナレーサー | GRAVELKING + | F740-GK-P-D2, パナレーサー | GRAVELKING R | F730-GK-R-SX2
チューブラータイヤ

チューブラータイヤ

33商品

ZMZZZX | ロードバイク タイヤ, VITTORIA | RALLY, パナレーサー | Practice, パナレーサー | Practice Dual TG, パナレーサー | Practice Dual
26インチのマウンテンバイク用タイヤ

26インチのマウンテンバイク用タイヤ

31商品

パナレーサー | パセラ | 8H261-LX-17, Ralf Bohle | ラピッドロブ, 井上ゴム工業 | エスプラッシュ | 19638L, パナレーサー | リッジライン | 8H2620-RL-B, ライトウェイプロダクツジャパン | SHERIFF | 726726

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自転車用タイヤの商品レビュー

ワンタッチポンプ

Panaracer ワンタッチポンプ

パナレーサー

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

4.76
|

4,299円

パナレーサー ワンタッチポンプ ‎BFP-02AGEZ2は、力に自信がない人におすすめです。1ストロークあたりの空気量が250ccと少なく、7barからのポンピングに必要な力を計測すると38kgと少なめ。比較したなかには50kg以上の力が必要だった商品もありましたが、こちらは「力を入れずに空気を入れられる」との口コミどおり、高圧まであまり力を入れずにポンピングできることがわかりました。安定感がある構造で、力を込めやすいのもメリット。仮想設置面積(ベースのくびれを埋めた場合の大きさを独自に定義)も大きめで、足で踏んだ際にたわみにくいですよ。実際に使った6人のモニターは、バルブへの着脱しやすさを高く評価。バルブへの装着とロックがワンタッチで完了するため、「工程が少ないので楽」「片手で作業できる」と好評でした。「簡単に取り付けられる」との口コミどおりといえます。一部で「接続が固い」との口コミ同様に固さを感じた人もいましたが、慣れればスムーズに着脱できるでしょう。ただし、1回のポンピングで多く空気を入れられる商品に比べると、やや時間がかかる点は覚えておきましょう。比較したなかには空気入れ時間が40秒台で7barに到達した商品もありましたが、こちらは58.5秒かかりました。少ないポンピング回数で素早く空気を入れたい人にはあまり向きません。空気圧ゲージの正確さもいまひとつ。誤差±0.25%以下の正確な空気圧計を同時に接続したところ、±2.5%もの誤差がありました。好みの乗り心地にしっかり調整したい人・レースに出る人は、誤差を±0.5%以下に抑えた商品を選ぶのがおすすめです。とはいえ、米・英・仏式のどのバルブにも対応しているうえ、ワンタッチでバルブ着脱ができる魅力的な商品です。少ない力で高圧までポンピングできるため、少しでも楽に空気入れ作業を進めたい人はぜひチェックしてみてください。
超軽量U型ロック

超軽量U型ロック

パナソニックサイクルテック

自転車の鍵

4.17
|

2,300円

パナソニック シリコンカバー採用U型ロック SAJ080は、頑丈なU字ロックのなかでも軽めの商品がほしい人にぴったりです。各商品を実際に工具で破壊してみると、なかにはワイヤーカッターで簡単に切断できたものも。一方、本商品は大型のボルトクリッパーでないと破壊できませんでした。持ち運びにくい大型工具がないと壊れず、普段使いには十分です。重量は349g。比較したなかには100g未満のワイヤーロックタイプもあったので、持ち運びやすいとはいえません。しかし、頑丈さに長けていたU字ロックのなかでは最も軽く(※執筆時点)、少しでも楽に持ち運べるU字ロックを探しているなら候補になるでしょう。鍵穴の中が複雑な構造の、ディンプルキーを採用しているのも魅力です。比較したナンバー式で3桁しかない商品と並ぶと、ピッキングに強いのがメリット。盗難対策にこだわる人にぴったりといえます。高価な自転車に乗っている人は要チェックですよ。ただし内周が36cmと短いU字型で、鍵をかけにくい点には要注意。柵やポールが太い場合、構造物と車体をつなぐ「地球ロック」ができない可能性があります。比較したなかではワイヤーやチェーンロックが長くて鍵をかけやすかったので、本商品と併用するのもアリでしょう。比較したU字ロックのなかではコンパクトで、「質感がよく、軽いので持ち運びが楽」との口コミにも頷ける本商品。切断されにくい鍵で愛車を守りたい人は、ぜひチェックしてみてください。
超カル アルミタンク付ポンプ

超カル アルミタンク付ポンプ

サギサカ

自転車用空気入れ

4.51
|

1,320円

サギサカの「超カル アルミタンク付ポンプ」は、空気を溜めるエアタンクがついた空気入れ。エアタンクの効果で、軽い力で空気を入れられることが特徴の商品です。口金はトンボ口で、英式・米式バルブに対応します。ポンピングのしやすさの検証では、エアタンクの効果で高評価に。複数のモニターから「ほとんど力を入れずにポンピングできた」という声が挙がりました。本体を足で抑える部分が片側にしかない点がややネックで、根元をしっかりと踏んで押さえて使うのがポイントです。バルブへの固定のしやすさでも高い評価を獲得。洗濯バサミのようなトンボ口式で、空気入れを使い慣れていない人でも簡単にバルブに固定できるでしょう。空気の充填速度の検証でも、少ないポンピングで十分な量の空気を入れられ高評価でした。唯一高評価に至らなかった点は収納のしやすさですが、土台部分を折りたためるので一般的なフロアポンプよりはコンパクトに収納できます。力に自信がなく、軽い力で空気を入れたい人におすすめの空気入れです。
ワンタッチポンプ英式

Panaracer ワンタッチポンプ英式

パナレーサー

自転車用空気入れ

4.62
|

1,470円

パナレーサー ワンタッチポンプ英式 BFP-PSEZB1-Sは、自転車用空気入れがほしいすべての人におすすめ。モニターが実際に空気入れをバルブに取りつけると、全員が「装着しやすい」と回答しました。比較したなかには、取りつけに力が必要な商品もあるのに対し、片手で楽に着脱可能。押し込めばロックがかかり、はまった感触が手に伝わります。「空気が素早く入れられる」との口コミどおり、空気も入り方もスピーディ。空気を抜いたタイヤに10回ポンピングし、その自転車に乗るとタイヤ幅は42.1mmを記録。比較した商品には、空気の入りが悪く約45mmまで広がったものもあることをふまえると、少ない回数でタイヤの空気が満タンになりやすいといえます。力をほとんど入れず使えた点も高評価のポイントです。高さがほどよく体重をかけやすいので、強く押す必要はありません。そのうえ、両足で本体をしっかり固定できぐらつかないため、安定感も良好。グリップも握りやすく、一連の作業がスムーズでした。比較した同じフロアタイプのなかではサイズが小さく、収納のしやすさもまずまず。縦横高さ、3辺の長さの合計は85cmとそこそこの大きさですがホースを固定できるフックがあるので、すっきり収納できます。バルブに簡単に取りつけられるうえ、空気もスムーズに入れられる本品。大きな欠点がなく、空気入れの手間がかかりにくいことが魅力です。自転車用空気入れを探している人はぜひ購入してみてくださいね。
スマートポンプ

スマートポンプ

ブリヂストンサイクル

自転車用空気入れ

4.52
|

1,599円

ブリヂストンサイクル スマートポンプは、簡単かつ素早く空気を入れたい人におすすめです。空気の入っていないタイヤに10回ポンピングし、その自転車に体重70kgの人が乗ったところタイヤ幅は41mmを記録。比較したほかの商品は、45mmまで広がり空気の入りがいまひとつだったものもあるなか、1回で入る空気量が多いといえます。「シンプルで使いやすい」との口コミどおり、バルブへの固定もクリップで挟むだけと簡単。実際に使用したモニターからは、「力を入れる必要もなく片手で簡単に差し込めた」と好評でした。比較したネジで固定するタイプものと違って、不慣れな人でも扱いやすいですよ。グリップが握りやすいうえ、本体をしっかり足で固定できる点も使いやすさにつながっています。力を入れやすく、モニターからは「楽に空気が入れられた」との声が挙がりました。「軽量なプラスチック製で、スムーズに操作できる」とメーカーが謳うのにもうなずけます。一方、フロアポンプでかさばりやすいため、収納のしやすさはそこそこな結果に。幅23×奥行11×高さ62cmと玄関の隅に問題なく置けるサイズですが、比較したフットタイプほどのコンパクトさはありません。とはいえ、英式バルブのほかボールや浮き輪にも使用できるというメリットも。自転車以外にも使いたい人にも向いていますよ。オーソドックスで使いやすい空気入れがほしい人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
TINYPUMP CUBE AS2PRO

TINYPUMP CUBE AS2PRO

CYCPLUS

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

3.46
|

16,300円

CYCPLUS TINYPUMP CUBE AS2PROは、携帯用の電動ポンプを探している人におすすめ。比較した電動タイプの約8割は重量が400~600g程度だったなか、本商品は140gと非常に軽量です。三辺合計も14.6cmとコンパクトで、ツールケースやサドルバッグに収納して持ち運べます。自動で空気を入れられるので、ポンピングの必要もありません。楽に作業できるので、外出先でパンクしたときに活躍しますよ。口金はねじ込み式ながら、バルブへスムーズに装着できます。ネジを回す手間があるものの、比較した差し込み式と違い、着脱の失敗や空気漏れの心配は少なめ。実際に使用したモニターからは「力も不要で簡単にとりつけられる」と好意的な意見があがりました。ホースなしで使用できるのもメリットです。空気圧ゲージは非常に正確で、好みの乗り味に調整できます。圧力計との誤差は、比較した全商品の平均が約2.7%(※執筆時点)だったのに対して、本商品は0%でした。しかし、タイヤに空気を入れる速さはいまひとつです。比較したなかには40~70秒程度で充填できた商品もあったなか、本商品は約91秒かかりました。口コミであったように稼動音もかなり大きめです。騒音計で測定したところ、99.1dBと比較した電動ポンプのなかでは最も高い数値を記録しました(※執筆時点)。バッテリーもタイヤ2本ぶんしか持たず、普段の空気入れには向きません。緊急時に対応するための持ち運び用として運用するのがよいでしょう。ECサイトの価格は執筆時点で16,000円台。比較した電動タイプのなかでは高価ですが、非常に軽量かつコンパクトで持ち運びに適したアイテムです。電動タイプなので力に自信のない人にも使いやすいでしょう。しかし持ち運ぶ必要がない人や普段使い用を探している人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
インフレータブル2

インフレータブル2

Xiaomi

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

4.12
|

6,999円

Xiaomi インフレータブル2は、電動タイプを探しているならまず候補に入れてほしい一品です。700x28Cのタイヤに空気を入れてみると、平均75秒で7barまで空気入れが完了。電動タイプとしてはトップクラスの速さでした。比較した全商品の平均85.05秒(※執筆時点)も下回る結果に。待ち時間が短いため、忙しいときもサッと使えて便利です。電動タイプなため、ポンピングする力や手間は不要。バルブへの着脱しやすさも、実際に試したモニターから「力が不要で装着が簡単」「片手でできるくらい楽」と高評価を獲得しました。比較した同じねじ込み式の商品は、ワンタッチ式・差し込み式の商品に比べて手間がかかる傾向に。こちらはねじ込み式でありながら軽い力で着脱できましたよ。空気圧ゲージは正確で、誤差は±0.5%以下とほぼなし。全商品のなかでもトップレベルの精度でした。デジタル式で、細かい調整がしやすいのも魅力です。細かな空気圧管理がしたい人も快適に使えるでしょう。口コミでは「音が大きい」と指摘されていましたが、騒音値を実際に測ってみると79.4dBと電車の車内程度(参照:環境省)。高評価の基準値として設定した80dBを下回りました。ほかの電動ポンプに比べて振動が少なくこもったような音質なため、そこまで気になるほどではないでしょう。バッテリー性能はあと一歩というところ。フル充電の状態から700×28Cのタイヤに11回空気入れができました。比較したなかには20回以上の商品もあり、こちらはやや充電頻度が高め。とはいえ、週1回使う程度であれば、1か月に1回を目安に充電すれば問題なく使えますよ。ただし、498gとやや重い点には注意が必要。「携帯に便利」と謳っているものの、サドルバッグやツール缶に入れやすい形状でもないため持ち運びやすいとはいえません。自転車につけて運ぶアタッチメントもなし。比較的コンパクトではありますが、持ち運びをメインに考えている人はより軽量な商品を検討するのもひとつの手です。
U字ロック

U字ロック

Master Lock

自転車の鍵

4.61
|

5,615円

Master Lock U字ロックは、頑丈でピッキングにも強い鍵をお探しの人におすすめです。実際に大型工具を使用して鍵を壊そうと試みましたが、壊れないだけではなくほとんど傷もつきませんでした。比較したチェーンやワイヤータイプの多くはすぐに切れてしまったのに対し、メーカーの謳い文句どおりの高い耐切断性が期待できますよ。特殊なつくりのシリンダーキーを採用しており、ピッキングのしにくさも高評価です。比較したなかには簡単なナンバー式の商品も多くありましたが、こちらは家の鍵にも使用されている形のため、ピッキングによる被害を防ぎやすいでしょう。ただし重量が1kg以上と重めなのはネック。比較した商品には100g未満の軽い商品もありましたが、こちらはカバンに入れると持ち運びしにくいのが気になりました。自転車に取りつけられるホルダーがあるのは便利ですが、その分車体も1kg重くなることを考慮すると、長距離サイクリングには不向きでしょう。また鍵の形状が固定されており、比較したワイヤータイプのように自由に変形できません。駐輪するポールやフェンスの位置によっては、一緒にロックしにくい可能性もあります。施錠にもコツが必要なため、使い始めはやや手間取るかもしれません。とはいえ、比較したU字ロックにしては大きめであることや、頑丈でピッキングしにくいことを考えると、総合的に防犯性が高く扱いやすい商品といえます。鍵が4つ付属していて、自宅や職場にスペアキーを保管できるのもメリットです。自転車の鍵選びに迷っている人は、ぜひ購入して試してみてくださいね。
フロアポンプ 空気圧ゲージ付

フロアポンプ 空気圧ゲージ付

パナレーサー

自転車用空気入れ

4.43
|

2,311円

パナレーサー フロアポンプ ゲージ付は、スピーディに空気が入るエアゲージ付きの自転車用空気入れがほしい人におすすめです。空気を抜いたタイヤに10回ポンピングしたところ、上から人が乗ってもタイヤ幅は24.1mmしか広がりませんでした。比較したなかには44.7mmも広がった商品もあったのに対し、短時間で十分な量が入ったといえます。「ポンピングで入る空気量が少ない」との口コミは払拭しました。軽い力でポンピングできるのも魅力。足で踏む土台が大きく安定感があるため、実際に使用したモニターからは「グラつきもなく力が入れやすい」と支持を集めました。比較した小型タイプのように強い力は必要なくスムーズに操作でき、家族分など複数台の空気入れも負担が少ないでしょう。クリップのように挟むトンボロ式を採用し、片手でサッとバルブに固定できたのも高評価のポイント。比較した商品には硬いレバー操作が必要なものもあったなか、軽い力でクリップが開け差し込めました。ただし、なかには一発で差し込めなかったモニターも。口金が大きくバルブとの接点は確認しやすいので、見やすい角度から固定するようにしましょう。一方、「保管しにくい」と口コミにあるように収納しにくいのはネック。土台が大きくホースがやや長い分、ある程度スペースが必要です。とはいえ、自立しやすいので立てて置く場所があれば保管できるでしょう。英式・仏式・米式すべての車種に対応できるうえ、空気の入れやすさ・充填速度も申し分ない本品。ゲージを見て空気の量を微調整したい人にもぴったりですよ。もう少しコンパクトなものを選びたい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
ターボ モーフ デジタル

ターボ モーフ デジタル

TOPEAK

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

4.06
|

10,489円

トピーク ターボ モーフ デジタルは、正確なデジタルゲージが魅力ですが、口コミに反し充填スピードはいまひとつ。実際に700x28Cのタイヤに7barまで空気を入れたところ、合計112回ものポンピングが必要でした。ポンピング回数の平均である83.4回(※執筆時点)を上回っており、スピーディとはいえず。持ち運びに適したミニフロアポンプであり、スペックではフロアポンプに劣る面が多いため、自宅で定期的に使う人にはおすすめできません。力の入れにくさも気になりました。マイベストでは、ベース部分のくびれを埋めた「仮想接地面積」を独自に定義して計測。結果、本商品の仮想設置面積は25.7cm2と、安定感に欠けて前後左右にたわみやすいのがネックです。本商品は小型なこともあり、安定して力を入れられる基準である200cm2を大きく下回っています。一方で、ポンピングに必要な力は34kgと小さめ。軽い力でポンピングできるのはメリットといえるでしょう。また、バルブに取りつけるにはコツが必要です。着脱しやすい差し込み式を採用していますが、力を入れてしっかり押し込む必要がありました。実際に使用したモニターからも「片手では扱えない」「スムーズにセットできない」との指摘があがっています。一方、取り外しはスムーズで、空気漏れが少ないのはよいところでした。持ち運びやすさはおおむね良好。展開すると長さがありますが、自転車用のアタッチメントが付属しているので、携行しやすいでしょう。また、口コミに反して、空気圧ゲージの正確性は優秀です。圧力計との誤差はわずか±0.5%。細かな空気圧調節がしやすいデジタルゲージを採用しているので、好みの乗り味に調整できますよ。公式サイトの価格は税込13,530円(※執筆時点)と、比較したなかではやや高額。コストのわりにはデメリットが目立つ商品に感じました。手動タイプのため、稼動音や充電切れを気にせず使用できるのも魅力ですが、充填のしやすさやスピードを重視したい人は、ほかの商品を検討してみてください。
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