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【髪にいいのはどれ?】ヘアブラシのおすすめ人気ランキング10選

髪と地肌を健やかに保つための重要アイテム「ヘアブラシ」。ナイロン製や木製のほか、豚毛・猪毛など天然毛を使用した高級ブラシ品やメンズ用やアイロンタイプなど数多くの商品が販売されています。無印や100均など販売店やメーカーもさまざま。最近では髪の毛がサラサラになると評判のタングルティーザーなども人気です。

今回は、そんなヘアブラシの選び方のポイントと人気ランキングをご紹介します。ヘアブラシは髪質やヘアスタイルに合わせて選ぶのが基本。高価なヘアケア製品を使わなくても、ヘアブラシを変えるだけで髪の悩みが減るかもしれませんよ。

この記事に登場する専門家

Fusako
添田 晃正
宮川 俊裕
並木 まき
齊藤 あき
  • 最終更新日:2019年06月07日
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目次

ヘアブラシの選び方のポイント

まずは、髪質や使い方に合わせたヘアブラシの選び方をご紹介します。普段使っているヘアブラシに不満のある方は、髪質に合わないものを使っている可能性もあるのでしっかりチェックしておきましょう。

利用シーンや髪の状態にあわせて形状を選ぶ

一口にヘアブラシと言っても、その形状はさまざま。使用するシーンを思い浮かべながら、髪の状態にあった最適なヘアブラシを選んで行きましょう。

デンマンブラシ:スタンダードな万能型。強めのブローでボリュームを抑えることも

デンマンブラシ:スタンダードな万能型。強めのブローでボリュームを抑えることも

出典:amazon.co.jp

ヘアブラシの形として最もポピュラーなデンマンブラシ。片側だけにブラシが付いていることから、ハーフブラシとも呼ばれます。

万能な形状ですが、シンプルで力を入れやすいので、しっかり髪をとかしたいという人に特におすすめ。目の細かいブラシで強めにブローすることで、ヘアボリュームを抑えることもできますよ。

スケルトンブラシ:ヘアスタイルを崩さずとかせる。パーマヘアにもおすすめ

スケルトンブラシ:ヘアスタイルを崩さずとかせる。パーマヘアにもおすすめ

出典:amazon.co.jp

ブラシの目が荒く、まるで手でとかすように自然なヘアスタイルを作れるスケルトンブラシ。ある程度髪をまとめたいけれどパーマを崩したくない、というときにおすすめです。

とにかく絡まりにくいので、デンマンブラシのように目の細かいブラシだとどうしても髪通りが悪い、という方はぜひ一度スケルトンブラシを試してみてください。そのほか、強すぎるカールを少し弱めたいとき、スタイリング後のヘアにこなれ感を出したい時などにも活躍します。

ロールブラシ:360度使えるのでスタイリングにぴったり。ドライヤーとの併用も

ロールブラシ:360度使えるのでスタイリングにぴったり。ドライヤーとの併用も

出典:amazon.co.jp

360度ブラシがついた、スタイリングに重宝するロールブラシ。髪を掴みやすいので、ドライヤーとあわせて使うことでカールやふんわりとしたボリュームを手軽に出すことができます。

もちろん逆に、癖毛をまっすぐに伸ばすことも可能。美容院で使われることも多く、ロングヘアーの方ならば1本は持っておきたいタイプです。髪をストレートにしたい場合は、できるだけ太めのブラシを根元から通すのがコツ。反対に、部分的に強めのカールを出したい人は細めのブラシを選びましょう。

クッションブラシ:ソフトな使い心地で髪に優しい。マッサージ効果も期待できる

先端が丸く、ブラシのお腹の部分にクッション性を持たせたクッションブラシ。形状としてはハーフブラシに近いですが、ブラシ部分の根元がクッションになっていることで、髪へのダメージを抑えることができます。

主な利用シーンは「髪をまとめて表面にツヤを出したいとき」とやや限定的ですが、頭皮マッサージ効果を期待して使用するのもおすすめです。

バトルブラシ:クッション性が高くマッサージ効果も◎抜け毛対策にもおすすめ

バトルブラシ:クッション性が高くマッサージ効果も◎抜け毛対策にもおすすめ

出典:amazon.co.jp

クッションブラシよりもさらに頭皮にほど良い刺激を与えてくれるのが、パドルブラシ。ブラシの面が大きいのでブラッシング時間もかからず、さらにクッション部分に空気穴が開いていることで、非常に高いクッション性を確保しています。

頭皮マッサージをする際は、少し強めに力を入れてブラッシングするとより効果的。抜け毛予防や育毛中の方にもぜひ試していただきたいヘアブラシです。
ちなみに、パドルブラシが気になった方には下記記事もおすすめ。今回のランキングでもパドルブラシは登場しますが、下記記事ではパドルブラシに絞った選び方と人気商品を紹介しています。ぜひあわせてチェックしてみてください。

絡みにくく髪がサラサラになると評判の「魔法のブラシ」が大人気

絡みにくく髪がサラサラになると評判の「魔法のブラシ」が大人気

出典:amazon.co.jp

上でご紹介した一般的なブラシのタイプからは外れますが、絡みにくくとかすだけで髪をさらさらにしてくれると評判の魔法のブラシも人気です。

セレブの愛用品としてメディアなどでも紹介されたことから火が付いたヘアブラシで、「タングルティーザー」が有名。最近ではタングルティーザー以外からも、毛の長さが2段階や3段階に分かれた、さまざまな魔法のブラシが販売されています。

リーズナブルで手に取りやすく、どんな髪にも合うと評判ですが、やはり個人差はある様子。自分の髪質に合わないと思ったときは、他のブラシを使いましょう。また、人気商品のため偽造品も多いようですので、信頼の置ける販売店から購入してください。

髪質にあわせてブラシの毛の材質を選ぶ

ブラシの形を決めたら、今度は髪質にあわせてブラシの毛の材質を見て行きましょう。

ごわつく剛毛には髪を掴みやすい「ナイロン製」。切れ毛には注意が必要

ごわつく剛毛には髪を掴みやすい「ナイロン製」。切れ毛には注意が必要

出典:amazon.co.jp

ナイロン製のブラシは吸水性が高く、髪を乾かしながらとかすのに便利。ブローしながらしっかり髪を抑えることができるので、ボリュームが出てしまいがちな剛毛の方でも安心して使うことができます。ただし、髪を掴みやすいので切れ毛が気になる方は注意が必要です。

ボリュームのある髪には根元まで届く「猪毛」

ボリュームのある髪には根元まで届く「猪毛」

出典:amazon.co.jp

動物の毛を使用した獣毛製のブラシの中でも、猪毛を使用したものは弾力があるのが特徴。ブラシの毛1本1本がしっかりしているので、ボリュームのある髪でもきちんと根元までとかすことが可能です。また、毛に油分や水分が適度に含まれているので静電気が抑えられて、切れ毛対策にもなります。

細く柔らかい髪には摩擦が少ない「豚毛」

細く柔らかい髪には摩擦が少ない「豚毛」

出典:amazon.co.jp

ヘアブラシに使用される毛の中でも特に柔らかく、髪への負担を最小限に抑えてくれる豚毛。とにかくダメージを避けたい、細く柔らかい髪質の方におすすめです。ちなみにもっと柔らかいブラシが使いたいという方は、白豚毛と黒豚毛を混ぜ合わせた「軟豚毛」を使用したものを選びましょう。

高級ヘアブラシはプレゼントにもおすすめ

高級ヘアブラシはプレゼントにもおすすめ

出典:amazon.co.jp

自分ではなかなか購入しないような高級ヘアブラシは、自分用としてはもちろん、プレゼントとしても喜ばれること間違いなし。髪質による違いはあれど、アクセサリーやコスメのように好みに左右されにくいため、デザインで失敗するリスクも比較的少ないです。

贈り物として購入する場合は、ナチュラルヘアの方にはデンマンブラシ、普段からしっかりスタイリングをされている方にはロールブラシ、といった感じで選ぶと良いでしょう。

なおブランドによってはギフトセットが用意されていたり、名入れに対応してくれるショップもあります。より特別感のあるプレゼントをお探しの方は、ぜひそちらもチェックしてみてください。

プロの愛用するおすすめのヘアブラシ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのヘアブラシをご紹介します!キレイな髪の毛を保つためにも、髪質に合ったヘアブラシを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
ホンゴ ロールブラシ 1枚目
出典:hongo-jp.com

ホンゴロールブラシ

K-408

6,400円 (税別)

専門家の
マイベスト
大阪ブラシ シャトリ 猪毛クッションブラシ 大 1枚目
出典:amazon.co.jp

大阪ブラシシャトリ 猪毛クッションブラシ 大

3,861円 (税込)

専門家の
マイベスト

KOIZUMIマイナスイオンリセットブラシ

7,800円 (税込)

専門家の
マイベスト
専門家の
マイベスト

ヘアブラシの人気ランキング10選

ここからはヘアブラシの人気ランキングをご紹介します。選び方を参考に、あなたにとってお気に入りの一本を見つけて、ツヤツヤでキレイな髪の毛を手に入れましょう。
10位
毛の材質-
サイズ幅7.5×奥行18.3×高さ4cm
9位
ヘアブラシ タカラ・ビューティーメイト WETブラシ EPIC
出典:amazon.co.jp

タカラ・ビューティーメイトWETブラシ EPIC

2,580円 (税込)

毛の材質-
サイズ幅7.8×奥行23.5×高さ4.5cm
8位
毛の材質-
サイズ-
7位
毛の材質-
サイズ幅7×奥行23×高さ3cm
6位
ヘアブラシ タングルティーザー コンパクト スタイラー
出典:amazon.co.jp

タングルティーザーコンパクト スタイラー

1,800円 (税込)

毛の材質熱可塑性ポリエーテルエステルエラストマー
サイズ幅6.8×奥行5×高さ9cm
5位
ヘアブラシ 池本刷子工業 マイナスイオン スタイリングブラシL
出典:amazon.co.jp

池本刷子工業マイナスイオン スタイリングブラシL

598円 (税込)

毛の材質-
サイズ幅5×奥行21×高さ4cm
4位
ヘアブラシ タングルティーザー ザ・アルティメット
出典:amazon.co.jp

タングルティーザーザ・アルティメット

1,940円 (税込)

毛の材質熱可塑性ポリエステルエラストマー(デュポン)
サイズ幅7.3×奥行5.6×高さ20.6cm
3位
毛の材質-
サイズ幅3.9×奥行20×高さ3.4cm
2位

LINO ULE魔法のヘアブラシ

780円 (税込)

毛の材質-
サイズ通常サイズ縦18×横8cm/ミニサイズ縦14.5×横6cm
1位
ヘアブラシ タングルティーザー ザ・オリジナル
出典:amazon.co.jp

タングルティーザーザ・オリジナル

1,180円 (税込)

毛の材質熱可塑性ポリエーテルエラストマー
サイズ幅7.7×奥行4.8×高さ12cm

人気ヘアブラシの比較一覧表

商品画像
1
ヘアブラシ タングルティーザー ザ・オリジナル

タングルティーザー

2
ヘアブラシ LINO ULE 魔法のヘアブラシ

LINO ULE

3
ヘアブラシ 池本刷子工業 SEDUCE A.P

池本刷子工業

4
ヘアブラシ タングルティーザー ザ・アルティメット

タングルティーザー

5
ヘアブラシ 池本刷子工業 マイナスイオン スタイリングブラシL

池本刷子工業

6
ヘアブラシ タングルティーザー コンパクト スタイラー

タングルティーザー

7
ヘアブラシ Trèsutopia ヘアブラシ

Trèsutopia

8
ヘアブラシ AVEDA パドルブラシ

AVEDA

9
ヘアブラシ タカラ・ビューティーメイト WETブラシ EPIC

タカラ・ビューティーメイト

10
ヘアブラシ アレティ デタングルブラシ

アレティ

商品名

ザ・オリジナル

魔法のヘアブラシ

SEDUCE A.P

ザ・アルティメット

マイナスイオン スタイリングブラシL

コンパクト スタイラー

ヘアブラシ

パドルブラシ

WETブラシ EPIC

デタングルブラシ

特徴あらゆるランキングを制覇!英国発の魔法のブラシ先端が丸く柔らかいので頭皮にもやさしい熱伝導の良いナイロン製のピンで頭皮を傷めにくい持ち手付きで使いやすい「タングルティーザー」トルマリンを使ったマイナスイオン効果が特徴携帯に便利なコンパクトタイプ柔軟性のあるクッションパッドが頭皮にかかる圧力を調節頭皮ケアに重点を置く人のマストバイアイテム髪を乾かす時間を30%短縮フィット感の高いグリップで使い心地バツグン
価格1,180円(税込)780円(税込)488円(税込)1,940円(税込)598円(税込)1,800円(税込)1,399円(税込)2,795円(税込)2,580円(税込)1,300円(税込)
毛の材質熱可塑性ポリエーテルエラストマー--熱可塑性ポリエステルエラストマー(デュポン)-熱可塑性ポリエーテルエステルエラストマー----
サイズ幅7.7×奥行4.8×高さ12cm通常サイズ縦18×横8cm/ミニサイズ縦14.5×横6cm幅3.9×奥行20×高さ3.4cm幅7.3×奥行5.6×高さ20.6cm幅5×奥行21×高さ4cm幅6.8×奥行5×高さ9cm幅7×奥行23×高さ3cm-幅7.8×奥行23.5×高さ4.5cm幅7.5×奥行18.3×高さ4cm
商品リンク

ヘアブラシの手入れ・掃除の仕方

ヘアブラシはこまめなお手入れが大切ですが、お手入れ方法はヘアブラシの種類によって変わります。種類別のお手入れ方法をご紹介しますので、参考にしてください。

プラスチック製のブラシはシャンプーで汚れを洗い流す

プラスチック製のブラシはシャンプーで汚れを洗い流す

出典:amazon.co.jp

プラスチック製のヘアブラシの場合、シャンプーをする際に一緒にブラシも洗ってしまうのが効率的です。ブラシを洗う際は、シャンプーの泡をたっぷりブラシの上に乗せて、ブラシクリーナーでごしごしこすり、汚れをとるだけ。ブラシクリーナーがないという方は、洗面器に水とシャンプーを入れ泡立てたところにブラシを漬けるという方法もあります。

しかしあまり長時間放置してしまうとブラシが傷んでしまうので、8時間ほどを目安にしましょう。ただプラスチックだからといって毎日洗うのはNG。洗う頻度は多くても週一回程度にとどめるのがベターです。

獣毛は「ブラシクリーナー」を使ってドライクリーニングが基本

獣毛のブラシは先の尖ったもので、ブラシの間のホコリや汚れを取り除きます。綿棒や爪楊枝を使ってもいいですが、基本的には専用のブラシクリーナーを使ってのドライクリーニングがおすすめ。あまり高い商品ではないので、獣毛のブラシを愛用している方は1つは用意しておきましょう。

頻度は毎日が理想。使ったら「お手入れ」を習慣づけてください。汚れが溜まってきたらぬるま湯で軽くすすいだ後、ブラシの毛先を下にして乾かします。ブラシによっては水に塗れることでダメになってしまうものもありますので、水洗いをする場合は注意書きをよく読んで可能かどうかを判断してください。

獣毛のヘアブラシは高額な商品が多いので、後悔のないようお手入れ方法は事前にチェックしておきましょう。

髪をキレイに保ちたいときは「つげ櫛」もおすすめ

今回はヘアブラシに絞ってご紹介しましたが、髪をキレイに保つなら日本古来から伝わる「つげ櫛」もおすすめです。以下の記事ではつげ櫛の選び方と人気商品を紹介していますので、合わせてチェックしてください。

頭皮ケアアイテムをお探しの方はこちら

頭皮ケアを中心に考えている方は、普段使いのヘアブラシの他に頭皮ケアグッズも揃えましょう。以下の記事では、シャンプーブラシや頭皮ケアグッズの選び方と人気ランキングをご紹介していますので、ぜひ合わせてチェックしてください。

ヘアブラシの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ヘアブラシのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご覧ください。

まとめ

おすすめのヘアブラシランキングはいかがでしたか?

ご紹介したヘアブラシは、毎日のブラッシングの時間がヘアケア、頭皮ケアの時間になるような優れもののブラシばかりです。それぞれの髪の質、量や状態、使いたい場面に合わせてお気に入りの一本を見つけてくださいね。

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