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【髪にいいのはどれ?】ヘアブラシのおすすめ人気ランキング10選

髪と地肌を健やかに保つための重要アイテム、ヘアーブラシ。ナイロン製や木製のほか、豚毛・猪毛など天然毛を使用した高級ブラシなど数多くの商品が販売されています。しかしロールブラシやストレートタイプなど形状はいろいろ。また、無印から100均までブランドもさまざまなので、いざ自分に適したものを選ぼうと思うとなかなか難しいですよね。

そこで今回は、ヘアブラシの選び方のポイントと、通販で購入できるおすすめの商品を人気ランキング形式でご紹介します。メンズ向けヘアブラシの定番・KENTブラシや、スカルプケアに役立つパドルブラシなども登場。また記事後半ではヘアブラシの掃除方法やお手入れの仕方なども解説しますので、ぜひあわせてチェックしてみてください!

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
最終更新日:2017年11月12日 | 378,610views

ヘアブラシの選び方のポイント

おすすめ商品を紹介する前に、まずはヘアブラシの選び方のポイントを解説します。

利用シーンや髪の状態にあわせて形状を選ぶ

一口にヘアブラシと言っても、その形状はさまざま。使用するシーンを思い浮かべながら、髪の状態にあった最適なヘアブラシを選んで行きましょう。

強めのブローでボリュームを抑える「デンマンブラシ」

ヘアブラシの形として最もポピュラーなデンマンブラシ。片側だけにブラシが付いていることから、ハーフブラシとも呼ばれます。万能な形状ですが、シンプルで力を入れやすいので、しっかり髪をとかしたいという人に特におすすめ。目の細かいブラシで強めにブローすることで、ヘアボリュームを抑えることもできますよ。

ヘアスタイルを崩さずとかせる「スケルトンブラシ」

ブラシの目が荒く、まるで手でとかすように自然なヘアスタイルを作れるスケルトンブラシ。ある程度髪をまとめたいけれどパーマを崩したくない、というときにおすすめです。とにかく絡まりにくいので、デンマンブラシのように目の細かいブラシだとどうしても髪通りが悪い、という方はぜひ一度スケルトンブラシを試してみてください。

そのほか、強すぎるカールを少し弱めたいとき、スタイリング後のヘアにこなれ感を出したい時などにも活躍します。

スタイリングにぴったり、カール自在の「ロールブラシ」

360度ブラシがついた、スタイリングに重宝するロールブラシ。髪を掴みやすいので、ドライヤーとあわせて使うことでカールやふんわりとしたボリュームを手軽に出すことができます。もちろん逆に、癖毛をまっすぐに伸ばすことも可能。美容院で使われることも多く、ロングヘアーの方ならば1本は持っておきたいタイプです。

髪をストレートにしたい場合は、できるだけ太めのブラシを根元から通すのがコツ。反対に、部分的に強めのカールを出したい人は細めのブラシを選びましょう。

ソフトな使い心地で髪に優しい「クッションブラシ」

先端が丸く、ブラシのお腹の部分にクッション性を持たせたクッションブラシ。形状としてはハーフブラシに近いですが、ブラシ部分の根元がクッションになっていることで、髪へのダメージを抑えることができます。

主な利用シーンは「髪をまとめて表面にツヤを出したいとき」とやや限定的ですが、頭皮マッサージ効果を期待して使用するのもおすすめです。

メンズにもおすすめ!抜け毛防止に活躍する「パドルブラシ」

クッションブラシよりもさらに頭皮にほど良い刺激を与えてくれるのが、パドルブラシ。ブラシの面が大きいのでブラッシング時間もかからず、さらにクッション部分に空気穴が開いていることで、非常に高いクッション性を確保しています。

頭皮マッサージをする際は、少し強めに力を入れてブラッシングするとより効果的。抜け毛予防や育毛中の方にもぜひ試していただきたいヘアブラシです。
ちなみに、パドルブラシが気になった方には下記記事もおすすめ。今回のランキングでもパドルブラシは登場しますが、下記記事ではパドルブラシに絞った選び方とおすすめ商品8選を紹介しています。ぜひあわせてチェックしてみてください。

髪質にあわせてブラシの毛を選ぶ

ブラシの形を決めたら、今度は髪質にあわせてブラシの毛の材質を見て行きましょう。

ごわつく剛毛には髪を掴みやすい「ナイロン製」

ナイロン製のブラシは吸水性が高く、髪を乾かしながらとかすのに便利。ブローしながらしっかり髪を抑えることができるので、ボリュームが出てしまいがちな剛毛の方でも安心して使うことができます。ただし、髪を掴みやすいので切れ毛が気になる方は注意が必要です。

ボリュームのある髪には根元まで届く「猪毛」

動物の毛を使用した獣毛製のブラシの中でも、猪毛を使用したものは弾力があるのが特徴。ブラシの毛1本1本がしっかりしているので、ボリュームのある髪でもきちんと根元までとかすことが可能です。また、毛に油分や水分が適度に含まれているので静電気が抑えられて、切れ毛対策にもなります。

細く柔らかい髪には摩擦が少ない「豚毛」

ヘアブラシに使用される毛の中でも特に柔らかく、髪への負担を最小限に抑えてくれる豚毛。とにかくダメージを避けたい、細く柔らかい髪質の方におすすめです。ちなみにもっと柔らかいブラシが使いたいという方は、白豚毛と黒豚毛を混ぜ合わせた「軟豚毛」を使用したものを選びましょう。

プロの愛用するおすすめのヘアブラシ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのヘアブラシをご紹介します!キレイな髪の毛を保つためにも、髪質に合ったヘアブラシを見つけてくださいね。

頭皮のマッサージをしながら髪もきれいにできる優れもの!

ラ・カスタ ヘッドスパブラシ
3,240円
愛用品のおすすめポイント
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美容ライター
FUSAKO

豚毛とナイロンでできたブラシで、頭皮のマッサージをしながら髪もきれいにできる優れもの。髪もさらさらになりますが、何より頭皮のマッサージがとても気持ちいい!!!

お風呂の前に使うことでシャンプーの泡立ちも変わってくる気がしています。ブラシを選ぶ際にはぜひ検討してほしいです。

天然の猪毛と豚毛を使用したおすすめロールブラシ

ロールブラシ ホンゴ K-408
6,400円
愛用品のおすすめポイント
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髪のお悩み改善美容師
添田 晃正

天然の猪毛と豚毛を使用したロールブラシ。

持った時の軽さ、ブラシハンドル部分の握りやすさ、髪にブラシを通した時のフィット感どの部分においても今まで使ってきたブラシのなかで一番使いやすいアイテムです!

サロンワークではもちろん家でも愛用してます。

ヘアブラシのおすすめ人気ランキング10選

ここからは人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介したいと思います!選び方を参考に、あなたにとってお気に入りの一本を見つけて、ツヤツヤでキレイな髪の毛を手に入れましょう♪

10位:アヴェダ パドルブラシ

アヴェダ パドル ブラシ
3,050円(税込)

頭皮ケアに重点を置く人のマストバイアイテム

大きめのヘッドで、頭皮からしっかりブラッシングできるAVEDAのパドルブラシ。これ1本あるだけで、ブラシのピン部分を使ったAVEDAおすすめのツボ押しやタッピングなど、いろいろな頭皮マッサージを自宅で簡単に行うことができます

。毎日のブラッシングの時間に、このブラシを使ってマッサージしてみてはいかがでしょう。

9位:マークスアンドウェブ ウッドヘアブラシ

マークスアンドウェブ ウッドヘアブラシ
1,728円(税込)

木材で作ったナチュラルな使い心地のブラシ

見た目も可愛く、ナチュラルな雰囲気のウッドヘアブラシ。ピン部分もメープルを使っていて、木材の持つ自然な優しいタッチで地肌マッサージにも最適です。

クッション性があるので気持ち良く頭皮を刺激。静電気が起きにくく、マッサージ効果で根元から健康な髪を作れると高い評判でリピーター続出。ブラシが洗えて常に清潔に保てるのも嬉しいポイントですね。

8位:イケモト SEDUCE A.P SEN-705

イケモト セデュウス SEN-705
488円(税込)

熱伝導の良いナイロン製のピンで頭皮を傷めにくい

毛先が球状の柔らかいピンが特徴的な、イケモトのセデュウス。ブラッシング時に頭皮を傷めにくく、地肌をいたわることができます。短い毛もしっかりキャッチしてブラッシングできるぎっしり詰まったピンの配置は秀逸。そして、ナイロン製でブラシ自体のケアが楽なのも魅力的です。

スタイリング剤を使いながらヘアセットしても気軽に丸洗いできて、シャンプー前の汚れを取るブラッシングブラシとしても使える便利な1本です。

7位:デンマン ストレートブラシ

デンマン ストレートブラシ D79
1,718円(税込)

挟んでブラッシングすればサラサラストレートヘア

サラサラなストレートヘアを作る、両面ブラシ。猪毛を使ってツヤを与えながら、挟んだ髪のうねりやクセをまっすぐに伸ばしてくれる優れものです。

計算された持ちやすいハンドルと、ドライヤーの熱を効率良く伝えてくれる両面のエアホールがブローしやすいブラシ設計になっています。ヘアアイロンでまっすぐにしているけど髪の傷みが気になる、そんな方におすすめのブラシです。

6位:ケント ヘアブラシ

ケント ヘアブラシ KNH-2624
2,527円(税込)

英国王室御用達のブラシブランドKENT

小さ目の手にフィットするサイズ感と天然木、チェリーウッドの温かみが感じられるブラシデザインが女性にぴったりのブラシです。豚毛は油分の多い高品質のものを使用しており、弾力性もあるのでブラッシングの手応えを感じられます。

毎日のブラッシングで髪の油分をコントロールし、ツヤ髪を目指しましょう!由緒ある英国ブラシブランド KENTのブラシなら、センスの良い贈り物としても喜ばれそうですね。

5位:貝印 絢髪

貝印 絢髪 KQ1544
1,836円(税込)

猪毛と豚毛のふわふわ天然毛で美髪に

外側と内側に猪毛と豚毛がライン状に配置された、貝印の絢髪。猪毛はしっかり髪をセパレートし、豚毛が頭皮を優しく刺激しながら髪をブラッシングしてくれます。

適度な油分のある2種類の天然毛なのでツヤツヤの美髪に。頭皮や髪に付いた汚れをしっかり浮かせてくれるので、シャンプー前のブラッシングにもおすすめです。天然毛は硬そうというイメージのある方は是非この柔らかさを体験してみてください。

4位:イケモト デュボア NRW104

イケモト デュボア NRW104
600円(税込)

シリコーン含浸の純天然毛ブラシでツヤ感倍増

天然毛のブラシは使い続けるとツヤ感がアップしますが、こちらはその天然毛ブラシにシリコーンを含浸させてあるので、さらに艶やかな髪に導いてくれるヘアブラシ。ヘアカラーやブリーチで傷んでしまった髪にも効果的です。

ブラッシングを続けていくことで髪に潤いを与え、枝毛や切れ毛といったヘアトラブルから髪を守ってくれます。ローズウッドの風合いもナチュラルで、飽きのこないデザインです。

3位:タングルティーザー ザ・オリジナル

タングルティーザー ザ・オリジナル
1,654円(税込)

英国女王賞を受賞しているキュートな実力派ブラシ

セレブが使っていることで、日本でも爆発的に人気が出たタングルティーザー。ポップな色味で印象に残っているという方も多いと思います。個性的な見た目とは裏腹に、計算された握りやすい形状が特徴です。

可愛いだけではない優れた性能で、細く絡まりやすいお子様の髪も安心してブラッシングできてツヤ感もアップします。長さの異なるピン部分は頭皮マッサージにも適しているので地肌ケアにも活躍します。

2位:デンマン デンマンブラシ D4ライトシリーズ

デンマンブラシ D4ライトシリーズ
1,260円(税込)

世界中のプロが使用しているブローブラシ

半世紀以上も世界中で愛され続けているヒット商品、デンマンブラシ。ナイロン製のピン部分は耐熱性だけでなく、耐薬品性にも優れているので毎日のサロンワークでタフに使われているのも納得です。

程よく広がったピンの配置は髪をしっかり捉えてブローしやすい設計で、髪のほつれを取るのにも最適。従来のD4モデルよりもこちらは約30%軽くなっているので、さらに使い勝手が良くなっています。

1位:メイソンピアソン ポケットブリッスル

メイソンピアソン ポケットブリッスル B4
9,200円(税込)

ロンドンの職人による全工程手作り!高めだけど違いは歴然

高級ヘアブラシブランドのメイソンピアソン。こちらはその中でも人気の、ポケットサイズモデルです。北インド産の猪毛を100%使用したブラシは使い続けると髪に天使の輪ができると好評。値段は高めですが、買って損はない、結果を出してくれるブラシです。

猪系ブラシをまだ使ったことがない方には、こちらは最初の1本として特におすすめ。クセ・うねり・絡まりといったヘアトラブルも解消してくれるので、毎日のブラッシングが楽しみになりますよ。

ヘアブラシの手入れ・掃除の仕方

ヘアブラシは、こまめに手入れをすることが大切。ただ、ヘアブラシの種類によって手入れの仕方が変わってくるので要注意です。種類別の手入れ方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

プラスチック製のブラシはシャンプーで汚れを洗い流す

プラスチック製のヘアブラシの場合、シャンプーをする際に一緒にブラシも洗ってしまうのが効率的です。ブラシを洗う際は、シャンプーの泡をたっぷりブラシの上に乗せて、ブラシクリーナーでごしごしこすり、汚れをとるだけ。ブラシクリーナーがないという方は、洗面器に水とシャンプーを入れ泡立てたところにブラシを漬けるという方法もあります。

しかしあまり長時間放置してしまうとブラシが傷んでしまうので、8時間ほどを目安にしましょう。ただプラスチックだからといって毎日洗うのはNG。洗う頻度は多くても週一回程度にとどめるのがベターです。以下は、あると便利なブラシクリーナーのおすすめ商品です。ぜひチェックしてみてください。
レデッカー(REDECKER) ブラシクリーナー 7.5cm 687000
700円(税込)

獣毛のブラシはドライクリーニングが基本

獣毛のブラシは水で洗うと傷んでしまう可能性が高いので、水洗いは極力控えるようにしてドライクリーニングを中心に手入れします。ドライクリーニングの際は、綿棒やつまようじを使ってブラシ間の埃や汚れを取ります。ブラシクリーナーを使っても便利ですね。細かい作業になってしまいますが、できるだけ毎日するのが望ましいです。

ただドライクリーニングのみで汚れを完璧に落とすことはできません。汚れがたまってきたと感じたら、ぬるま湯で洗うようにしましょう。その際シャンプーを使用しても大丈夫です。洗った後は毛の根元に水分がたまってしまわないように、ブラシの毛先を下にして乾かします。ポイントはブラシの毛が水に触れる時間を極力短くすることです。

以下は獣毛ブラシ用のヘアブラシクリーナーのおすすめ商品です。とっても使いやすいので、ぜひ試してみてくださいね。
レデッカー(REDECKER) ブラシクリーナー 7.5cm 687000
700円(税込)

女性へのプレゼントとしてもぴったり

今回1位で紹介したようなちょっと高めのヘアブラシは、自分用としてはもちろん、プレゼントとしても喜ばれること間違いなし。髪質による違いはあれど、アクセサリーやコスメのように好みに左右されにくいため、デザインで失敗するリスクも比較的少ないです。

贈り物として購入する場合は、ナチュラルヘアの方にはデンマンブラシ、普段からしっかりスタイリングをされている方にはロールブラシ、といった感じで選ぶと良いでしょう。なおブランドによってはギフトセットが用意されていたり、中には名入れに対応してくれるショップもあったりします。より特別感のあるプレゼントをお探しの方は、ぜひそちらもチェックしてみてください。

ヘアブラシの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ヘアブラシのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご覧ください。

まとめ

おすすめのヘアブラシランキングはいかがでしたか?

ご紹介したヘアブラシは、毎日のブラッシングの時間がヘアケア、頭皮ケアの時間になるような優れもののブラシばかりです。それぞれの髪の質、量や状態、使いたい場面に合わせてお気に入りの一本を見つけてくださいね。

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