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クラシックギターのおすすめ人気ランキング【2026年10月】

柔らかな音色で和音・メロディともに演奏できるクラシックギター。ナイロン弦を採用したモデルが多く、ヤマハ・小平楽器などの多くのメーカーから販売されています。しかし、1万円前後のモデルから10万円を超える高級ギターまで値段の幅が広く、サイズや素材にも違いがあるため、どれにすべきか迷いますよね。


そこで今回は、クラシックギターのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。初心者向けにアコースティックギターとの違いや、演奏に必要なアイテムも解説。お気に入りのクラシックギターを手に入れて、美しいサウンドを奏でましょう。

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吉岡翼
監修者
演奏家/音楽指導専門家
吉岡翼

演奏活動をしながら、音楽教室での指導を行う音楽指導専門家として活動。音楽教室「ヨシオカ楽器」を営む実家に生まれ、楽器に囲まれた環境を生かし、3歳からさまざま楽器に触れ基礎を学ぶ。広島大学在学中にはバンド関係の楽器や、音響に関しての知識を身につける。現在は楽曲のアレンジを提供したり、演奏会などを行う他「上田流尺八」に所属し、伝統文化の継承を目指しながら、和楽器での現代POPsのアレンジなども行う。

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クラシックギターとは?アコギとの違いは?

クラシックギターとは?アコギとの違いは?
出典:amazon.co.jp

クラシックギターとは、ナイロン弦やフロロカーボン弦を使うギターのこと。ナイロンギターとも呼ばれます。かつては動物の腸を用いたガット弦を使っていたことからガットギターともいいますが、どれも同じです。フラメンコギター・アルトギター・バスギターなどもクラシックギターに含まれます。


クラシックギターの音色は、柔らかく温かいのが魅力。あまりピックは使わずに、メロディと伴奏を指で弾くスタイルが主流です。スチール弦を使用するアコギとは違って大きな音は出ないため、コードをストロークしながら歌う弾き語りにはあまり向きません。ソロや重奏で表情豊かに演奏したい場合に活躍します。


クラシックギターは、ヘッドに溝があるスロテッドヘッドであることもアコギとの大きな違い。ピックをあまり用いないのでピックガードがなく、サウンドホールは寄木細工で飾られています。ネック幅が太めで薄く、ポジションマークもありません。アコギとの違いを押さえて、お気に入りのギターを探しましょう。

クラシックギターの選び方

クラシックギターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。

1

音色や外観からトップ(表面板)の素材を決めよう

クラシックギターのトップ(表面板)の材質には、主にスプルース(松)とシダー(杉)が使われます。それぞれの音色や外観の特徴を知り、より自分に合うモデルを選びましょう。

スプルース(松):はっきりとしたハリのあるサウンドを求める人へ

スプルース(松):はっきりとしたハリのあるサウンドを求める人へ
出典:amazon.co.jp

スプルース(松)を採用したギターは、クリアで明るく品のよいサウンドが好みの人におすすめです。スプルースは弦の振動が伝わりやすい木材で、音抜けがよく遠くまで響きやすいことが強み。ホールなどで演奏したい場合に向いています。木目が淡いクリーム色なので、ホワイト系のかわいいモデルがほしい人も注目です。


スプルースにはいろいろな種類がありますが、最もよく使われるのがシトカ・スプルース。癖がなくナチュラルに響きます。イングルマン・スプルースはより柔らかなサウンドを好む人にぴったりです。音質にこだわる人は、ジャーマン・スプルースに注目しましょう。音が狂いにくく高級モデルによく使用されています。

シダー(杉):丸くあたたかなサウンドを得たい人にぴったり

シダー(杉):丸くあたたかなサウンドを得たい人にぴったり

丸みのあるあたたかなサウンドを求める場合には、トップがシダー(杉)のクラシックギターがぴったり。スプルースよりも音質が柔らかい傾向があり、低音がよく響く甘い音を奏でられるのが魅力です。鳴りがよく繊細な指弾きと好相性。クラシックギターらしいふくよかなサウンドを好む人にもおすすめです。


シダーは赤みが強い茶色で、レッドシダーともよばれます。ほかの材質のギターと比べると安価な傾向があるので、コスパ重視の人にもうってつけです。トップがシダーのクラシックギターは、サイド&バックの木材にマホガニーを使うことが多め。マホガニーと組み合わせると、より柔らかなサウンドを奏でられるでしょう。

2

より音にこだわるなら裏板・横板の素材にも注目しよう

クラシックギターの音色はトップだけでなく、裏板・横板の素材によっても左右されます。裏板・横板の素材としてよく使われる、ローズウッドやマホガニーの特徴を確認しておきましょう。

ローズウッド:密度が高め。音をしっかり響かせたい人向け

ローズウッド:密度が高め。音をしっかり響かせたい人向け
出典:amazon.co.jp

どの音域もバランスよくしっかり響くギターがほしいなら、裏板・横板にローズウッドを採用したギターがうってつけ。ローズウッドは密度が高いため音の伸びがよく、どんな楽曲にもマッチするサウンドを奏でられます。それぞれの弦の音がよく響くので、ソロギターにはぴったりです。


ローズウッドは、スプルース・シダーと組み合わせてトップ材の印象に力強さをプラス。パワフルに遠くまで音を届けられます。クラシックギターの材質としてはポピュラーなので、手に入れやすいでしょう。音質にこだわる人は希少なブラジリアンローズ(ハカランダ)採用のモデルを探してみてください。

マホガニー:中低音がよく響く柔らかい音色がほしい人は狙い目

マホガニー:中低音がよく響く柔らかい音色がほしい人は狙い目
出典:amazon.co.jp

力強さよりもサウンドの柔らかさを重視したい人には、マホガニーがうってつけ。マホガニーの音にはエッジはあまりないので主張は弱めですが、繊細でやさしい印象の音を響かせられるのが魅力。とくに中音域のサウンドがよく響かせたい人に向いています。耐久性にも優れているため、長く使えるでしょう。


一方で、マホガニーは最近手に入りにくくなってきているので、サペリという木材で代用していることもあります。マホガニーと比べると強度は劣るものの、見た目や音色は似ていて響きが柔らか。マホガニーよりはコストを抑えられるので、サペリを使用したモデルも候補に入れてみてください。

3

単板?合板?コストや音色で木材の構成を確認しよう

単板?合板?コストや音色で木材の構成を確認しよう
出典:amazon.co.jp

音の鳴りのよさを重視したい人は、単板のギターをチョイスしましょう。単板とは、木材を重ねて圧着せず一枚板で作ったギターのこと。弦の振動が伝わりやすく豊かに響くのが魅力です。トップとサイド&バッグの両方が単板の場合は、オール単板といいます。ただし、耐久性は合板に劣り、価格も高価な点がネックです。


一方、強度やコスパを重視するなら、合板のギターがよいでしょう。合板は薄い木材を重ねているので、丈夫で長持ちしやすいのが強み。音の響きは単板に及びませんが、安価で手に入れやすいうえ、トラブルも少なめです。なお、合板はスペックに記載されていないことが多いので、不明の場合は販売元に確認しましょう。

4

サイズや弦高を確認して弾きやすいギターを探そう

ひとくちにクラシックギターといっても、製品によってボディサイズや弦高が異なります。自分が弾きやすいサイズや弦高のギターを選んでください。

初心者にはショートスケールがベター。慣れたら標準スケールも検討しよう

初心者にはショートスケールがベター。慣れたら標準スケールも検討しよう
出典:amazon.co.jp

初心者や小柄な人には、弦長630〜640mm程度のショートスケールがよいでしょう。弦長とは、ヘッド下のナットからブリッジまでの弦の長さを示します。ショートスケールは一般的なクラシックギターより少し弦長が短いぶん、サイズも小さめ。手が小さい人や、ギターに不慣れな人でも押さえやすいのがメリットです。


標準的なモデルを手にしたい場合は、弦長650mmほどのレギュラースケールをチョイス。ショートスケールと比べるとサイズも大きくなります。レギュラースケールの楽器は音色がはっきりしており、音程もよい傾向があるのが利点。ボディが大きいぶん音量も大きくなり、低音が響きやすいことも魅力です。


最近は技術の進歩により、ショートスケールでもしっかり大きな音を鳴らせるモデルが登場しています。しかし、ショートスケールとレギュラースケールでは、弾き心地が大きく変わるのが実情です。初心者のうちはまずショートスケールで練習し、慣れてきたら手の大きさや音の好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

弦高が低めが弾きやすい。12フレットの1弦3mm、6弦4mmを目安にしよう

弦高が低めが弾きやすい。12フレットの1弦3mm、6弦4mmを目安にしよう

初心者の入門用なら、弦高が低めのクラシックギターから試してみてください。弦高とは、弦とフレットの間の高さを指します。弦高が低いほど弦を押さえやすくなり、手の力があまりない人でも弾きやすくなるのがメリットです。弦高は12フレットの1弦で3mm、6弦で4mmを目安にしましょう。


ただし、弦高が低すぎると、弦がフレットに当たることによるノイズ(ビビリ)が生じやすくなります。ビビリが気になる場合は、弦高を高めにするのもあり。弦高6mm以上だと高めです。弦高が高いと演奏の難易度は上がるものの、音が大きくクリアになります。手が大きめの人や演奏に慣れた人は挑戦してみてください。

5

2本目以降にはライブなどで活躍するエレガットも検討しよう

2本目以降にはライブなどで活躍するエレガットも検討しよう
出典:amazon.co.jp

ライブなどで使う場合は、エレガットとよばれるクラシックギターが向いています。エレガットとは、エレキギターのようにアンプに接続して大きな音を出せるクラシックギターのこと。弦の振動を電気信号に変えて音を増幅させるピックアップや、音質を調整できるツマミを搭載しています。


ただし、エレガットは小さな音も拾ってしまうため、初心者には難しく感じられることも。一般的なクラシックギターよりボディが薄くて小さいため、アンプをとおさずに使うにはあまり向きません。クラシックギターの演奏に慣れ、ライブで使える2本目以降のギターがほしい人におすすめです。

6

クラシックギターの主要メーカーから選ぶのもあり

種類が多すぎて決めかねる場合は、主要メーカーのモデルから絞り込むのもおすすめです。クラシックギターの代表的なメーカーとしては、ヤマハや小平などがあります。よりニーズに合うメーカーをチェックしてみてください。

ヤマハ:品質の安定したモデルがほしい人向き。初心者にもおすすめ

ヤマハ:品質の安定したモデルがほしい人向き。初心者にもおすすめ
出典:amazon.co.jp

安定して演奏できるクラシックギターがほしいなら、ヤマハ(YAMAHA)に注目してください。ヤマハのギターは、価格帯によらずどれも品質に安定感があるのが強み。音がブレにくく常に決まった音を奏でられるので、初心者にもうってつけです。はじめの1本には3万円前後で手に入るCGシリーズが適しています。


バランスがよくクセのないサウンドが魅力的なヤマハのクラシックギターは、プロにも愛用者が多数。音に特徴がないともいわれますが、奏者の個性を音色に反映させやすいギターとも評価されています。公式サイトではアーティストが使用するモデルも確認できるので、選ぶときの参考にするとよいでしょう。

小平:音程のよさが魅力。国産のハンドメイドモデルにこだわる人は狙い目

国産の楽器にこだわりたい人は、小平のクラシックギターをチェックしましょう。小平のクラシックギターは、国内にて熟練の職人が一つひとつ手作業で丁寧に製作されています。厳選した素材を使用し、作りの精度に優れている点も魅力。高品質で長く使えるため、多くのギタリストから高い評価を得ています。


小平ギターは音程がとても安定しているうえ、操作性が高いことも注目したいところです。初心者用のエントリーモデルも7万円ほどと若干高めの価格設定ですが、そのぶん長く使えるでしょう。小平のモデルは型番のASTに続く数字が大きいほど高グレードなので、探すときの目安にしてください。

7

初心者には3〜5万円程度のモデルがベター。入門セットもおすすめ

初心者には3〜5万円程度のモデルがベター。入門セットもおすすめ

どれにするか迷ったら、3〜5万円程度のモデルから選ぶのが無難です。1〜2万円程度の安価なギターもありますが、安すぎるモデルは鳴らすのに力が必要で、弾きにくさが上達を妨げる場合もあります。作りがしっかりした3〜5万円程度のギターなら、弾きやすく音もよい傾向があるので初心者にはうってつけです。


なお、初心者向けのクラシックギターには、演奏に必要なアイテムが一度に手に入るセット品もあります。チューナーやストラップに加え、教本や譜面台が付属する入門セットも多数。個別でそろえるよりコストを抑えられます。セット内容はさまざまなので、自分に必要なアイテムを見極めて選びましょう。

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クラシックギター全13商品
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価格
ボディ構造
表板
裏板
側板
弦長
商品画像最安価格
人気順
詳細情報
ボディ構造
表板
裏板
側板
ネック素材
弦素材
全長
弦長
弦高(1弦側)
弦高(6弦側)
ボディ幅
ボディ厚さ
ナット幅
付属品
1

クラシックギター|CG122MS

ヤマハ

ヤマハ クラシックギター 1
1位
トップのみ単板スプルース不明不明ナトーナイロン940.0mm650.0mm不明3.5mm440.0mm100.0mm52.0mmケース
2

CS40J|CS40J

ヤマハ

ヤマハ CS40J 1
2位
不明不明不明不明ナトーほかナイロン922mm580mm不明不明不明不明不明ケース
3

ミニクラシックギター|CGS102A

ヤマハ

ヤマハ ミニクラシックギター 1
3位
不明スプルース不明不明ナトーナイロン858mm535mm不明不明310mm84mm48mmケース、チューナー、クロス、ピック、スタンド、ストリングワインダー、予備の弦、教本、譜面台
4

CG162S|CG162S

ヤマハ

ヤマハ CG162S 1
4位
トップのみ単板スプルース単板不明不明ナトーナイロン995.0mm25.59インチ不明不明不明100.0mm52mmケース、チューナー、クロス、スタンド、予備の弦、譜面台
5

CG122MC|‎CG122MC

YAMAHA(ヤマハ)

YAMAHA(ヤマハ) CG122MC 1
5位
トップのみ単板シダー不明マホガニーナトーナイロン995mm650.0mm不明不明不明100.0mm52.0mmケース、チューナー、クロス、スタンド、予備の弦、譜面台
6

CG102|CG102

YAMAHA(ヤマハ)

YAMAHA(ヤマハ) CG102 1
6位
オール合板スプルース不明不明ナトーほかナイロン997mm650.0mm不明不明440.0mm100.0mm52.0mmケース
7

CG182SF フラメンコギター|CG182SF

YAMAHA(ヤマハ)

YAMAHA(ヤマハ) CG182SF フラメンコギター 1
7位
トップのみ単板スプルース不明不明ナトーナイロン不明650mm不明不明不明100mm52mmケース
8

小平ギター AST-150/S|AST-150/S

小平楽器

小平楽器 小平ギター AST-150/S 1
8位
トップのみ単板スプルースローズウッドローズウッドマボカニーナイロン不明650mm3mm3.5mm不明不明不明ケース
9

音音 GP1M

ホットラインミュージック

ホットラインミュージック 音音 GP1M  1
9位
不明不明ローズウッド、マホガニーローズウッド、マホガニーマホガニーナイロン745mm480mm不明不明不明不明46mmケース
10

1/2 クラシックギター|VC202

Valencia

Valencia 1/2 クラシックギター 1
10位
不明シトカスプルース不明不明マホガニーナイロン858mm530mm(1/2サイズ)不明不明300.0mm100.0mm42.0mmケース
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1
人気1位

ヤマハクラシックギター | CG122MS

クラシックギター 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
26,391円
中価格
ボディ構造
トップのみ単板
表板
スプルース
裏板
不明
側板不明
弦長650.0mm
弦高(1弦側)
不明
弦高(6弦側)
3.5mm
ボディ幅
440.0mm
ボディ厚さ
100.0mm
ナット幅
52.0mm
付属品
ケース
商品概要

安定した音程と響きのよさが魅力のエントリーモデルです。ピッキングの強さがそのまま弦に反映され、ナチュラルなレスポンスとして奏者に返ってきますよ。ツヤ消し塗装による落ち着いた色合いが、ステージ映えするでしょう。

ネック素材
ナトー
弦素材ナイロン
全長940.0mm
ランキングは参考になりましたか?
2
人気2位

ヤマハCS40J | CS40J

参考価格
14,080円
やや低価格
ボディ構造
不明
表板
不明
裏板
不明
側板不明
弦長580mm
弦高(1弦側)
不明
弦高(6弦側)
不明
ボディ幅
不明
ボディ厚さ
不明
ナット幅
不明
付属品
ケース
商品概要

弦長580・全長922mmと、小学生高学年から大人まで幅広く楽しめるサイズが特徴です。クラシックギタータイプで、伸びのあるしっかりとしたサウンドを出力できるのも強み。ナイロン弦の標準チューニングで演奏ができるため、通常サイズへのステップとしても活躍するでしょう。

ネック素材
ナトーほか
弦素材ナイロン
全長922mm
3
人気3位

ヤマハミニクラシックギター | CGS102A

最安価格
14,300円
やや低価格
ボディ構造
不明
表板
スプルース
裏板
不明
側板不明
弦長535mm
弦高(1弦側)
不明
弦高(6弦側)
不明
ボディ幅
310mm
ボディ厚さ
84mm
ナット幅
48mm
付属品
ケース、チューナー、クロス、ピック、スタンド、ストリングワインダー、予備の弦、教本、譜面台
商品概要

弦長535・全長858mm、コンパクトなナイロン弦ミニクラシックギターです。小ぶりながらも、伸びのよい音色と豊かな響きを実現。通常サイズのクラシックギターと同様の標準チューニングで演奏可能です。

ネック素材
ナトー
弦素材ナイロン
全長858mm
4
人気4位

ヤマハCG162S | CG162S

最安価格
35,200円
中価格
ボディ構造
トップのみ単板
表板
スプルース単板
裏板
不明
側板不明
弦長25.59インチ
弦高(1弦側)
不明
弦高(6弦側)
不明
ボディ幅
不明
ボディ厚さ
100.0mm
ナット幅
52mm
付属品
ケース、チューナー、クロス、スタンド、予備の弦、譜面台
商品概要

表板にスプルース単板、側・裏板にはオバンコールを用いた中級モデル。シンプルかつ上品なイメージと、オバンコール材の美しい杢目が調和した独特の外観が魅力です。飽きのこないデザインなので長く使用できるでしょう。

ネック素材
ナトー
弦素材ナイロン
全長995.0mm
5
人気5位

YAMAHA(ヤマハ)CG122MC | ‎CG122MC

最安価格
Amazonで売れています!
26,440円
在庫わずか
ボディ構造
トップのみ単板
表板
シダー
裏板
不明
側板マホガニー
弦長650.0mm
弦高(1弦側)
不明
弦高(6弦側)
不明
ボディ幅
不明
ボディ厚さ
100.0mm
ナット幅
52.0mm
付属品
ケース、チューナー、クロス、スタンド、予備の弦、譜面台
商品概要

レスポンス・鳴り・正確な音程・演奏性など、クラスを超えた高い品質を誇る入門者向けモデル。公共社団法人日本ギター連盟が推薦する1本です。表板に米杉単板を採用し、ツヤ消し塗装をボディとネックに施しています。

ネック素材
ナトー
弦素材ナイロン
全長995mm
6
人気6位

YAMAHA(ヤマハ)CG102 | CG102

最安価格
21,350円
中価格
ボディ構造
オール合板
表板
スプルース
裏板
不明
側板不明
弦長650.0mm
弦高(1弦側)
不明
弦高(6弦側)
不明
ボディ幅
440.0mm
ボディ厚さ
100.0mm
ナット幅
52.0mm
付属品
ケース
商品概要

旧タイプからさらに演奏性を向上させた、入門者向けの1本。ネックが手にフィットしやすく、コードチェンジがスムーズに行えますよ。ボディの構造や塗装など細部にこだわりが詰まっており、音の立ち上がりが速いです。

ネック素材
ナトーほか
弦素材ナイロン
全長997mm
7
人気7位

YAMAHA(ヤマハ)CG182SF フラメンコギター | CG182SF

最安価格
Amazonで売れています!
48,400円
在庫わずか
ボディ構造
トップのみ単板
表板
スプルース
裏板
不明
側板不明
弦長650mm
弦高(1弦側)
不明
弦高(6弦側)
不明
ボディ幅
不明
ボディ厚さ
100mm
ナット幅
52mm
付属品
ケース
商品概要

音の立ち上がり・減衰の速さが、こちらのギターならではのポイントです。歯切れがよくクリアで明るいサウンドが魅力、クラシックギターより弦高を抑え高い演奏性を実現しています。フラメンコギター初心者にぴったりでしょう。

ネック素材
ナトー
弦素材ナイロン
全長不明
8
人気8位

小平楽器小平ギター AST-150/S | AST-150/S

最安価格
137,500円
高価格
ボディ構造
トップのみ単板
表板
スプルース
裏板
ローズウッド
側板ローズウッド
弦長650mm
弦高(1弦側)
3mm
弦高(6弦側)
3.5mm
ボディ幅
不明
ボディ厚さ
不明
ナット幅
不明
付属品
ケース
商品概要
数多のギタリストに愛される小平楽器のクラシックギターのなかで、最上位クラスに位置するモデルがこちら。表板には、20年以上乾燥させた最高級品質の松を使っています。コードを弾いたときに、1つ1つの音がはっきり伝わるのが特徴で、軽くタッチするようなピッキングでも音が埋もれません。
ネック素材
マボカニー
弦素材ナイロン
全長不明
9
人気9位

ホットラインミュージック音音 GP1M

最安価格
Amazonで売れています!
17,000円
在庫わずか
ボディ構造
不明
表板
不明
裏板
ローズウッド、マホガニー
側板ローズウッド、マホガニー
弦長480mm
弦高(1弦側)
不明
弦高(6弦側)
不明
ボディ幅
不明
ボディ厚さ
不明
ナット幅
46mm
付属品
ケース
商品概要

ミニギターをさらにコンパクトにしたプチサイズギター。弦長は480mmで、一般的なギターの5フレット程度の長さです。ボディトップにマホガニー素材を採用、通常のクラシックギター弦を張って演奏できますよ。

ネック素材
マホガニー
弦素材ナイロン
全長745mm
10
人気10位

Valencia1/2 クラシックギター | VC202

最安価格
12,529円
やや低価格
ボディ構造
不明
表板
シトカスプルース
裏板
不明
側板不明
弦長530mm(1/2サイズ)
弦高(1弦側)
不明
弦高(6弦側)
不明
ボディ幅
300.0mm
ボディ厚さ
100.0mm
ナット幅
42.0mm
付属品
ケース
商品概要

弦長530mmで、一般的なショートスケールよりさらに小ぶりな1/2サイズ。押さえにくいFコードなども、容易に押さえられるでしょう。サイズは小さいものの、フルサイズに負けないサウンドへのこだわりが魅力で、リーズナブルながら奥深くあたたかみがあるサウンドを鳴らせますよ。

ネック素材
マホガニー
弦素材ナイロン
全長858mm
11
人気11位

ヤマハクラシックギター | CG182C

最安価格
38,572円
やや高価格
ボディ構造
トップのみ単板
表板
シダー
裏板
ローズウッド
側板ローズウッド
弦長650mm
弦高(1弦側)
不明
弦高(6弦側)
不明
ボディ幅
不明
ボディ厚さ
100.0mm
ナット幅
52.0mm
付属品
ケース、チューナー、クロス、スタンド、予備の弦、譜面台
商品概要
表板に米杉単板、側板と裏板にローズウッド、指板にエボニーを使用
上位モデルの設計を継承した、マット仕上げの下駒による振動伝達構造
ナトー材の3ピースネック構造と、背面艶消し塗装
ネック素材
ナトー
弦素材ナイロン
全長995.0mm
12
人気12位

ValenciaVC564CE | VC564CE

最安価格
37,000円
やや高価格
ボディ構造
不明
表板
スプルース(シトカスプルース)
裏板
不明
側板不明
弦長648mm
弦高(1弦側)
不明
弦高(6弦側)
不明
ボディ幅
365mm
ボディ厚さ
100mm
ナット幅
52mm
付属品
ケース(キャリングバッグ)
商品概要

トップにシトカスプルース、バック&サイドにウォールナットを採用。豊かな低音とサステインをもつ、フラッグシップモデルです。深みのあるグロス仕上げがトーンウッドの美しさを高め、上品な装飾と相まって美しさを際立たせています。

ネック素材
マホガニー
弦素材ナイロン
全長995mm
13
人気13位

ヤマハミニクラシックギター エントリーセット

最安価格
Amazonで売れています!
17,200円
在庫わずか
ボディ構造
不明
表板
スプルース
裏板
不明
側板不明
弦長580.0mm
弦高(1弦側)
不明
弦高(6弦側)
不明
ボディ幅
不明
ボディ厚さ
88.0mm
ナット幅
不明
付属品
ソフトケース、クリップチューナー、ギタースタンド、ギター用クロス、YAMAHAクラシックギター弦1セット
商品概要

伸びよく豊かな音色を奏でる、全長922mmのコンパクトなクラシックギターです。通常サイズのクラシックギターと同様の標準チューニングで演奏が可能。体格を選ばないサイズで、小学校5・6年生のお子様はもちろん、大人の方でも違和感無くお使い頂けます。



ネック素材
ナトーほか
弦素材ナイロン
全長922.0mm

クラシックギターを演奏するのに必要なものは?

クラシックギターを演奏するのに必要なものは?
出典:amazon.co.jp

クラシックギターを演奏するには、音程のチューニングに使うチューナーや、リズムの練習に使うメトロノームが必要。譜面を乗せる譜面台のほか、構え方によっては演奏用椅子や足台、ストラップなどが必要になることもあります。ギターを始めたばかりの人には、練習用として教則本や練習曲集があると便利です。


クラシックギターの弦は弾いているうちに劣化するため、交換用の弦も用意しておく必要があります。弦交換に使うストリングワインダーも欠かせません。ギターをきれいに保つために、手垢を拭くためのクロスもあるとベターです。ギターの保管や持ち運び用に、ギターケースやギタースタンドも用意しておきましょう。

和音メインで演奏するならカポタストがあると便利

クラシックギターならではの柔らかな音を活かして和音を奏でたいなら、カポタスト(カポ)があると便利です。カポタストを使えば難しいコードも楽に押さえられるので、演奏の幅が広がります。以下のコンテンツで詳しく紹介しているので、チェックしてみてください。

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クラシックギターの用語解説

ボディ構造
ボディに使われる木材が「単板(無垢材)」か「合板(複数層の薄板を重ねた材)」かを示す項目。音質・耐久性・価格帯に直結する選択基準となる。
表板
スプルース
アコースティックギターの表板として広く使用される木材。クリアで明るい音色と高い音量が特徴で、ストロークからフィンガーピッキングまで幅広いスタイルに対応しやすい。
シダー
スプルースより柔らかく温かみのある音色が出やすい木材。弱いタッチでも鳴りやすいため、クラシックギターや指弾き中心のプレイヤーに向くとされる。
ブンヤ
オーストラリア原産の木材。スプルースに近い明るい音色傾向を持ち、エントリーモデルから中級モデルまで幅広く採用されている。
裏板
ローズウッド
密度が高く、低音から高音まで豊かな倍音が出やすい木材。深みのある音色が特徴で、中〜上位モデルの裏板・側板に多く使われる。
マホガニー
中音域が前に出るすっきりとした音色が特徴の木材。ローズウッドより軽量で、ブルースやカントリーなど中音域を活かすスタイルに向くとされる。
ネック素材
マホガニー
アコースティックギターのネック材として広く使用される木材。適度な硬さと軽さを持ち、強度と握り心地のバランスに優れているとされる。
ナトー
東南アジア産の木材で、マホガニーに近い特性を持つとされる。強度や加工性に優れ、アコースティックギターのネック材として広く採用されている。
弦高(1弦側)
最も細い1弦とフレットボードの間の距離。弦高が低いほど押さえやすく弾きやすいが、低すぎるとビビり(雑音)が出やすくなる。
弦高(6弦側)
最も太い6弦とフレットボードの間の距離。1弦側より高めに設定されるのが一般的で、低音弦のビビりを防ぎながら弾きやすさとのバランスを取る目安になる。
ナット幅
ヘッドとネックの境目にあるナット部分の幅で、指板の広さに直結する。幅が広いほど指が広がりやすくクラシック奏法向き、狭いほど握り込みやすくコードプレイ向きとされる。
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