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モーリスのアコギおすすめ人気ランキング10選【生ギター・エレアコ・ショートスケールも!】

日本が誇るアコギメーカーと言えば、やはりモーリスを外すわけにはいきません。かつては海外製品を買えない人向けの商品がメインでしたが、次々と独自の技術を生み出して、海外勢にも全く引けを取らない素敵なギターを生み出すようになりました。


そんなモーリスのアコギですが、初心者向けからプロ用まで幅広いラインナップがあり、実際に購入しようとするとどれにすべきか悩んでしまうこともしばしばです。そこで、今回はモーリスのアコギの選び方のポイントから、人気の高いおすすめの10本までを一挙ご紹介。気になるアイテムが、きっと見つかります。

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

モーリスのアコギの選び方

それでは早速、モーリスのアコギ選びのポイントについて見ていきましょう。基本を押さえておけば、自分にぴったりの一本が見つかります。

まずは、グレードの異なる3モデルから絞り込もう

モーリスのアコギでは入門にピッタリのお求めやすい価格帯のものから、職人が一つ一つ手作りした、超がつくほどの高級モデルまで、3つのグレードが存在しています。まずはそれらをチェックです。

入門編ならこれ:パフォーマーモデル

入門編ならこれ:パフォーマーモデル

これからアコギを始めるというのであれば、パフォーマーモデルがおすすめです。こちらは、比較的お求めやすい価格帯のアコギに、モーリスならではの技術を詰め込んでいるのがポイント。


もちろん世の中にはもっと値段の安いアコギが存在していますが、あまりにも廉価なものはネックが弱かったり、ピッチがいまいちだったりと使い物にならないこともあるもの。その点、モーリスのパフォーマーモデルなら、確かな品質で安心してプレイすることができます。


本気でアコギをプレイするのであれば、入門用であっても、きちんとしたものを手に入れておくことをおすすめします。

こだわりの逸品が勢ぞろい:ハンドメイド

こだわりの逸品が勢ぞろい:ハンドメイド

パフォーマーモデルと比較しますと、お値段がググっと上がるのがハンドメイドモデル。名は体を表すといいましょうか、まさにハンドメイドで作られたもので、ネック、ボディなどなど各工程において、熟練の職人が手掛けているのが特徴です。


それなりのお値段がしますが、それ以上にしっかりと鳴ってくれるギターばかり。海外の高級アコギが買えるお値段ですが、あえてモーリスを選ぶというのも渋いもの。


ベンツではなくレクサスを選ぶような、ロレックスではなくグランドセイコーを選ぶような、しっかりとしたこだわりが感じられます。

最高の職人が手掛けた:ルシアーモデル

最高の職人が手掛けた:ルシアーモデル
モーリスのアコギの最高峰がこちらのルシアー(匠)モデル。その名の通り、ルシアー(匠)が全行程を一人で手掛ける、まさにプレミアムな一本です。お値段はかなり高めですが、一生もののギターだと思えば納得です。

なお、ルシアーモデルは受注生産のため、自分好みのカスタマイズができるのも見逃せないポイント。匠が手掛けた自分だけの一本を手に入れてみては?

生ギターのシリーズをチェック

モーリスのアコギは、いくつかのシリーズに分かれています。まず最初に、定番中の定番である生ギターのシリーズをチェックしてみましょう。モーリスの生ギターは、大きく分けて2種類ありますよ。

迫力のドレッドノート:Mシリーズ

迫力のドレッドノート:Mシリーズ

出典:amazon.co.jp

そもそもドレッドノートとはイギリスの戦艦の名前なのですが、その巨大さから、大きなものの例えとして使われています。


そんなドレッドノートボディのMシリーズは、しっかりと迫力のサウンドを鳴らしたい人におすすめ


大きなボディから放たれる音はまさにド迫力。コードをジャカジャカと掻き鳴らすも良し、フィンガーピッキングで大胆なプレイをするも良しです。

バランスに優れたフォークスタイル:Fシリーズ

バランスに優れたフォークスタイル:Fシリーズ

出典:amazon.co.jp

ドレッドノートは魅力的だけど、大きすぎて弾きにくいという人におすすめなのがフォークスタイルを採用したFシリーズです。


ドレッドノートとの具体的な違いとしては、ボディがやや小ぶりでくびれが大きいこと、そしてネックがやや短いということです。


ボディサイズが小さい分、ストロークがしやすくなりますし、ネックが短いことにより弦が押さえやすくなっています。これからアコギを始めたいという人にもFシリーズはおすすめです。

エレアコの2シリーズから選ぶなら

ライブなど、ステージ上で用いるのであれば、やはりエレアコが便利なもの。モーリスのエレアコ2種類について、、それぞれの特徴をチェックしてみましょう。

バランスに優れたエレアコ:Gシリーズ

バランスに優れたエレアコ:Gシリーズ

出典:amazon.co.jp

バンドでアコギを用いる場合、やはりエレアコが便利なもの。モーリスでももちろんエレアコを作成しています。その基本となるのがGシリーズ。人気のドレッドノートサイズのアコギに、専用のプリアンプを搭載しています。


4バンドのイコライザーを搭載しており、手元で音の調整ができるのも嬉しいポイント。さらにはチューナー内蔵で、このギターとシールドだけあれば即ライブができちゃいます。

シングルカッタウェイでハイフレットも弾きやすい:Rシリーズ

シングルカッタウェイでハイフレットも弾きやすい:Rシリーズ

出典:amazon.co.jp

エレアコが希望で、なおかつハイフレットもしっかりと使いたいという人には、こちらのRシリーズがおすすめ。シングルカッタウェイのため、全てのフレットを余すことなく使い切ることが可能です。


こちらももちろん、専用プリアンプにイコライザーとチューナーを完備。なにかと使い勝手に優れたエレアコです。

ショートスケールタイプも見逃せない

大きめのアコギをしっかりと腰を据えて楽しむのも良いですが、もっと気軽に演奏を楽しむのも良いもの。そんな要望に応えるかのように、ショートスケールのモデルも用意されています。

指弾きを意識した:Sシリーズ

指弾きを意識した:Sシリーズ

出典:amazon.co.jp

フィンガーピッキングで繊細なプレイをしたいなら、Sシリーズは見逃せません。フィンガーピッカーのために開発されたそれは、日本人の体格をしっかりと意識したサイズ感でプレイヤビリティをしっかりと確保しています。


音ももちろん、フィンガーピッカー向け。一つ一つの音の粒が煌びやかで、演奏していて気持ちの良さを感じられるほどです。

持ち運びに便利なミニギター:LAシリーズ

持ち運びに便利なミニギター:LAシリーズ

出典:amazon.co.jp

気軽に持ち歩けるアコギということで開発されたのがLAシリーズ。小ぶりとはいえ、モーリスの名を冠している限り、品質に抜かりはありません。


そのサイズからは想像できないファットなサウンドで、いつでもどこでもアコギの演奏が楽しめるのがポイント。小ぶりなアコギをお探しであればお見逃しなく。

音の印象を左右する表板に注目

音の印象を左右する表板に注目
アコギの音は使われている素材によっても大きく変化します。特に表板はその響きに影響を与えるためチェックしておきたい部分です。

モーリスのアコギの表板は主に、スプルースの単板もしくは合板が使われています。響きが良いという意味では圧倒的に単板に軍配が上がります


一方で合板は頑丈なのに加え、比較的安価なため、気軽に使えるという大きなメリットがあります。また、エレアコなどではハウリングを抑えるためにあえて合板が用いられることもあるものです。単板がいいか、合板が適しているかは、目的に合わせて選んでいく必要がありますよ。

豊富なカラーバリエーションがモーリスの魅力!

豊富なカラーバリエーションがモーリスの魅力!

楽器の本質は音を出して楽しむという点にありますが、自分好みの見た目であれば、演奏も楽しくなるもの。また、ステージ映えだって気になりますよね。その点、モーリスのアコギは豊富なカラーバリエーションが楽しめるので、自分好みの一本が見つかりやすいのも嬉しいところ。


サンバースト一つとっても、タバコサンバースト・チェリーサンバースト・レッドブラウンサンバーストから選ぶことが可能なのもポイント。ステージ上で用いられることの多いエレアコでは、ブラックや ブルー、レッドなども用意されています。


シリーズごとに用意されているカラーバリエーションが異なるので、それぞれをチェックするのも大切です。

モーリスのアコギ人気ランキング10選

ここからは具体的に、人気のモーリスのアコギをご紹介していきます。それぞれについての特徴などをお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。
10位
モーリス
アコギ モーリス MG-101 III レッドバースト
出典:amazon.co.jp

モーリスMG-101 III レッドバースト

259,200円 (税込)

モデルハンドメイド
シリーズMシリーズ
表板スプルース単板
カラーレッドバースト
9位

モーリスLA-231 チェリーサンバースト

19,705円 (税込)

モデルパフォーマーモデル
シリーズLAシリーズ
表板スプルース合板
カラーチェリーサンバースト
8位
モデルパフォーマーモデル
シリーズFシリーズ
表板スプルース合板
カラーナチュラル
7位
モデルハンドメイド
シリーズMシリーズ
表板インゲルマン・スプルース単板
カラーナチュラル
6位

モーリスMG-705 50th Anniversary Edition レッドバースト

64,260円 (税込)

モデルパフォーマーモデル
シリーズMシリーズ
表板シトカスプルース単板
カラーレッドバースト
5位
モデルパフォーマーモデル
シリーズSシリーズ
表板シダー単板
カラーナチュラル
4位

モーリスF-401 タバコサンバースト

33,263円 (税込)

モデルパフォーマーモデル
シリーズFシリーズ
表板スプルース単板
カラータバコサンバースト
3位
モデルパフォーマーモデル
シリーズMシリーズ
表板スプルース単板
カラーナチュラル
2位

モーリスF-351 チェリーサンバースト

29,592円 (税込)

モデルパフォーマーモデル
シリーズFシリーズ
表板スプルース単板
カラーチェリーサンバースト
1位
モデルパフォーマーモデル
シリーズMシリーズ
表板スプルース単板
カラーナチュラル

モーリスの人気アコギ比較一覧表

商品画像
1
モーリス
アコギ モーリス M-401 ナチュラル

モーリス

2
モーリス
アコギ モーリス F-351 チェリーサンバースト

モーリス

3
モーリス
アコギ モーリス M-351 ナチュラル

モーリス

4
モーリス
アコギ モーリス F-401 タバコサンバースト

モーリス

5
モーリス
アコギ モーリス SR-701 ナチュラル

モーリス

6
モーリス
アコギ モーリス MG-705 50th Anniversary Edition レッドバースト

モーリス

7
モーリス
アコギ モーリス M-80 II ナチュラル

モーリス

8
モーリス
アコギ モーリス F-280 ナチュラル

モーリス

9
モーリス
アコギ モーリス LA-231 チェリーサンバースト

モーリス

10
モーリス
アコギ モーリス MG-101 III レッドバースト

モーリス

商品名

M-401 ナチュラル

F-351 チェリーサンバースト

M-351 ナチュラル

F-401 タバコサンバースト

SR-701 ナチュラル

MG-705 50th Anniversary Edition レッドバースト

M-80 II ナチュラル

F-280 ナチュラル

LA-231 チェリーサンバースト

MG-101 III レッドバースト

特徴ストリートで映える迫力のサウンドが自慢Fシリーズの標準的モデルモーリスらしさが詰まった一本初心者から中級者まで楽しめる一本フィンガーピッキングで繊細なメロディを完全限定生産、欲しい人はお早めに!ワンランク上のモーリスを狙うなら入門用にピッタリのアコギ気軽に連れ出せる小型ギター一生もののモーリスのアコギ
価格34,344円(税込)29,592円(税込)27,540円(税込)33,263円(税込)52,920円(税込)64,260円(税込)106,920円(税込)24,192円(税込)19,705円(税込)259,200円(税込)
モデルパフォーマーモデルパフォーマーモデルパフォーマーモデルパフォーマーモデルパフォーマーモデルパフォーマーモデルハンドメイドパフォーマーモデルパフォーマーモデルハンドメイド
シリーズMシリーズFシリーズMシリーズFシリーズSシリーズMシリーズMシリーズFシリーズLAシリーズMシリーズ
表板スプルース単板スプルース単板スプルース単板スプルース単板シダー単板シトカスプルース単板インゲルマン・スプルース単板スプルース合板スプルース合板スプルース単板
カラーナチュラルチェリーサンバーストナチュラルタバコサンバーストナチュラルレッドバーストナチュラルナチュラルチェリーサンバーストレッドバースト
商品リンク

せっかくなので弦にもこだわりを

せっかくなので弦にもこだわりを

出典:amazon.co.jp

ギター本体もそうですが、弦もそのサウンドに大きな影響を与えるものです。太めの弦であれば押さえにくくはなりますが、迫力のあるサウンドが楽しめます。一方の細い弦では演奏のしやすさが向上し、それゆえのテクニカルなプレイが楽しめるもの。

弦は消耗品ですから、イロイロと試してみて、自分にぴったりのものを見つけてみてください。しっくりとくるものが見つかれば、ギターの演奏はますます楽しくなりますよ。

まとめ

モーリスのアコギについて、選び方のポイントやおすすめの10本をご紹介してきましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?

日本のメーカーだけに、しっかりとした作りが自慢のモーリスのアコギ。入門にぴったりの一本から、一生モノの一本まで幅広いラインナップがモーリスの魅力。この機会にぜひ手に入れて、充実のギターライフをお過ごしください。

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