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ベルモットのおすすめ人気ランキング10選【スイート・ドライタイプも】

ハーブやスパイスなどの香りが付けられた白ワイン、ベルモット。本来は食前酒のため、食欲を増進させたり、会話をはずませたりするための飲み物ですが、マティーニやマンハッタンといったカクテルに使われているのも有名ですよね。しかしいざ自分で買ってみようと思うと、チンザノやノイリー・プラットなど、ブランドもさまざまにあって、迷ってしまいます。


香り高いベルモットを存分に楽しむには、飲み方や自分の好みに合うものを選ぶのが大切。そこで今回は、ベルモットの種類や選び方を紹介しつつ、市販されている商品の中からおすすめのものをランキング形式でご紹介します。それぞれのベルモットに合うおすすめのカクテルなども紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
  • 最終更新日:2020年10月09日
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目次

ベルモットとは

マティーニを作る時に使われることで知られているお酒、ベルモット。主にイタリアやフランスで造られており、原材料は白ワインを主体としています。ベルモットとはそもそもどんな味わいで、白ワインをもとにした他のお酒とはどのように違うのでしょうか。まずはベルモットがどんなお酒なのか見て行きましょう。

ベルモットは、ハーブ・スパイスの香りのするワイン

ベルモットは、ドイツ語でヴェルムト(Wermut)、英語でヴァムース(Vermouth)とも呼ばれています。もとはドイツ語から来ていて、ヴェルムトという言葉は植物のニガヨモギを意味しています。


その名の通り、ベルモットはニガヨモギ・コリアンダー・ナツメグといった十数~数十種類のハーブやスパイスを白ワインに漬け込んだもの。基本は白ワインですが、その香りの高さから、マティーニやマンハッタンといった有名なカクテルにもよく使われています。

また、シェリーやポート・ワインなどと並んで食前酒、アペリティフ・ワインとしても知られ、食事前にベルモットをストレートで1、2杯飲めば、独特の香りと十分なアルコール分で胃が刺激され、食欲を増進してくれる働きも期待できますよ。

シェリーとの違いは?

シェリーとの違いは?
白ワインをもとに作られるお酒としては、他にシェリーなどが有名ですよね。日本の酒税法上、ベルモットもシェリーも「甘味果実酒」という同じカテゴリーに分けられているのですが、これらは作り方も風味も全く異なっています。

シェリーは「酒精強化ワイン」とも呼ばれ、ワインを作る過程でブランデーなどの蒸留酒を加えてアルコール度数を上げたもの。白ワインにブランデーの香りが重なり、独特の風味になっています。一方、今回紹介するベルモットは、基本的に白ワインにハーブやスパイスを漬け込んだ「フレーバード・ワイン」。すなわち香りのついたワインで、白ワインそのものの風味を生かしつつハーブやスパイスの香りを加えています。そのため香りもアルコール度数も、全く違っているんですね。

ベルモットの選び方

それでは、ここからはベルモットの選び方をご紹介します。お家でカクテルを作ってみたいと思っている方や、食前酒として飲んでみたいと思っている方は参考にしてみてくださいね。

スイート・ベルモットかドライ・ベルモットか

まずは甘さの違いについて見て行きましょう。ベルモットの2大産地はイタリアとフランスですが、イタリアは甘口、フランスは辛口が有名です。最近はその限りではなくなってきているようですが、後半で実際の商品を紹介する時もこの2つに分けてご紹介していますので、覚えておいてくださいね。

ベルモットらしい味わいを楽しめるスイート・ベルモット

ベルモットらしい味わいを楽しめるスイート・ベルモット
甘味のあるベルモットはスイート・ベルモットと呼ばれ、大きく分けて赤みがかった色のロッソと、あまり色のないブランコに分けられます。ロッソの方がフレーバーや甘味・苦味が強いことが多く、独特の味わいを楽しめます。ブランコはソーダで割るだけでも楽しめる甘口のワインのようで、苦味が控えめなのが特徴です。

スイート・ベルモットの一番の特徴は、甘さとともにフレーバーもより多く付けられているということ。そのため日本人にはなじみのないハーブやスパイスの風味が強く出ており、苦手に思う人もいるかもしれません。とはいえそれが特有の甘味と苦味のコラボレーションとなっているので、よりベルモットらしさを味わいたいなら、スイート・ベルモットを選ぶのがおすすめですよ。

甘さ控えめなドライ・ベルモット

甘さ控えめなドライ・ベルモット
ドライ・ベルモットは甘さも香りも控えめに作られたベルモット。シンプルで比較的クセがなく、度数もそう変わらないので、白ワインの代わりに料理に使う人や、白ワインのようにそのまま飲む人もいます。スイート・ベルモットと比べると、ロッソやビアンコのような甘味はなく、ビアンコより苦味があるのも特徴的ですね。

香りで選ぶ

香りで選ぶ
ベルモットはハーブやスパイスを漬け込み、フレーバーを付けたワインです。スパイスやハーブの調合レシピは国や会社によって異なるため、当然ながらフレーバーや飲んだ時のニュアンスにもかなり違いがあります。また、ベルモットの香りは独特であるため、あえてフルーツの香りなどを付けて、特有の香りを抑えて飲みやすくしているものも存在します。

香りについては実際に開けてみなければ分からないと思いますが、通販サイトの口コミなどを参考にすることは可能です。特にハーブやスパイスの香りが苦手という人は、注意して見てみてくださいね。

どのカクテルに合うかにも注目

どのカクテルに合うかにも注目
ベルモットはカクテルによく使われるお酒の一つです。有名どころで言うと、マティーニやマンハッタン、ネグローニなどのカクテルで使われています。それぞれのカクテルに合わせたベルモットを使うことにより、ベルモットの香りが引き立ったり、ベルモットの独特の甘味や苦味が和らいだりして、調和のとれたカクテルが出来上がります。

この後のランキングではそれぞれのベルモットに合うおすすめのカクテルもご紹介しているので、ぜひ飲みたいカクテルに合わせて選んでみてくださいね。

ベルモット(スイート)のおすすめ人気ランキング5選

それでは、人気のベルモットをドライ・スイートに分け、ランキング形式でご紹介していきます。まずは、スイート・ベルモットのランキングです。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど、各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月17日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

5位

バカルディジャパンマルティーニ ヴェルモット ロッソ

-

950円 (税込)

ブランドマルティーニ
香り果実・ハーブ
おすすめの飲み方アメリカーノ・マルティーニ ロッソトニック
4位
ブランドチンザノ
香りオレンジ
おすすめの飲み方ソーダ割り・オレンジジュース割り・ロック
3位
ブランドチンザノ
香り白桃・果樹の花・マジョラム・タイム
おすすめの飲み方ソーダ割り・オンザロック
2位
ブランドマルティーニ
香りバニラ・白い花々
おすすめの飲み方マルティーニ ビアンコ トニック
1位
ブランドチンザノ
香りバニラ・ブラックチェリー・カラメル
おすすめの飲み方フェロヴィアリオ・ロッソオンザロック・マンハッタン

人気ベルモット(スイート)の比較一覧表

商品画像
1
ベルモット チンザノ ヴェルモット ロッソ  1枚目

チンザノ

2
ベルモット マルティーニ ヴェルモット ビアンコ  1枚目

マルティーニ

3
ベルモット 明治屋 チンザノ ベルモット ビアンコ 1枚目

明治屋

4
ベルモット サントリー  チンザノ オランチョ 1枚目

サントリー

5
ベルモット バカルディジャパン マルティーニ ヴェルモット ロッソ 1枚目

バカルディジャパン

商品名

ヴェルモット ロッソ

ヴェルモット ビアンコ

チンザノ ベルモット ビアンコ

チンザノ オランチョ

マルティーニ ヴェルモット ロッソ

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ブランドチンザノマルティーニチンザノチンザノマルティーニ
香りバニラ・ブラックチェリー・カラメルバニラ・白い花々白桃・果樹の花・マジョラム・タイムオレンジ果実・ハーブ
おすすめの飲み方フェロヴィアリオ・ロッソオンザロック・マンハッタンマルティーニ ビアンコ トニックソーダ割り・オンザロックソーダ割り・オレンジジュース割り・ロックアメリカーノ・マルティーニ ロッソトニック
商品リンク

ベルモット(ドライ)のおすすめ人気ランキング5選

続いては、ドライ・ベルモットのランキングです。甘さ控えめのテイストが好きな方は、ぜひこちらから好みの1本を探してみてくださいね。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど、各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月17日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

5位

セイクレッドセイクレッド エクストラ ドライ ヴェルモット

5,148円 (税込)

ブランドセイクレッド
香りニガヨモギ・カンゾウ・オリス・アンジェリカ
おすすめの飲み方マティーニ
4位
ブランドドラン
香りシトラスピール・アーモンド
おすすめの飲み方バンブー・ハーフ&ハーフ・桜マティーニ・プラウダバイオレットマティーニ
3位
ブランドマルティーニ
香りアヤメの花・レモン・ラズベリー
おすすめの飲み方マルティーニ エキストラ・ドライ トニック
2位
ブランドノイリー・プラット
香りリンドウ・カモミール・オーク
おすすめの飲み方マティーニ
1位
ブランドチンザノ
香りミント・セージ・オレガノ・ワイン・スパイス
おすすめの飲み方ドライマティーニ・カルディナーレ

人気ベルモット(ドライ)の比較一覧表

商品画像
1
ベルモット サントリー チンザノ ベルモット エクストラ ドライ 1枚目

サントリー

2
ベルモット バカルディジャパン ノイリー・プラット ドライ 1枚目

バカルディジャパン

3
ベルモット マルティーニ エクストラ・ドライ  ベルモット 1枚目

マルティーニ

4
ベルモット ドラン  シャンベリー・ドライ  1枚目

ドラン

5
ベルモット セイクレッド セイクレッド エクストラ ドライ ヴェルモット 1枚目

セイクレッド

商品名

チンザノ ベルモット エクストラ ドライ

ノイリー・プラット ドライ

エクストラ・ドライ ベルモット

シャンベリー・ドライ

セイクレッド エクストラ ドライ ヴェルモット

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ブランドチンザノノイリー・プラットマルティーニドランセイクレッド
香りミント・セージ・オレガノ・ワイン・スパイスリンドウ・カモミール・オークアヤメの花・レモン・ラズベリーシトラスピール・アーモンドニガヨモギ・カンゾウ・オリス・アンジェリカ
おすすめの飲み方ドライマティーニ・カルディナーレマティーニマルティーニ エキストラ・ドライ トニックバンブー・ハーフ&ハーフ・桜マティーニ・プラウダバイオレットマティーニマティーニ
商品リンク

ベルモットを使ったおすすめのカクテル

最後に、ベルモットを使ったおすすめのカクテルを紹介します。白ワイン代わりにそのまま飲んでも十分おいしいベルモットですが、カクテルにすると独特の苦味やクセが和らいで飲みやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね。

マティーニ

マティーニ
基本はジンとドライ・ベルモットで作るカクテルの王様、マティーニ。名前の由来は、マルティーニというバーテンダーが考案したからだとも、マルティーニ社のベルモットを使っていたからだとも言われています。ジンとベルモットがすっきりと香る、キレのある風味が楽しめるカクテルですよ。

マンハッタン

マンハッタン
カクテルの女王とも呼ばれるのが、こちらのマンハッタン。バーボンをベースに、チンザノのロッソなどのスイート・ベルモット、苦味のあるアンゴスチュラ・ビターズを加え、最後にチェリーを添えて供される可愛らしいカクテルです。

ネグローニ

ネグローニ
イタリアのネグローニ伯爵が、食前酒として飲んでいたものが広まったと言われているのが、このネグローニ。カンパリ、スイート・ベルモット、ドライ・ジンで作られる、ピンク色が美しいカクテルです。

カクテルをもっと楽しみたいなら…

せっかくの美味しいベルモットでカクテルなどを楽しむなら、よりおしゃれに、より雰囲気たっぷりに頂きたいものですよね。以下では、ご自宅でカクテルを楽しむひとときを豊かにしてくれる、バーセットやカクテルグラスなどのアイテムを紹介しています。こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

おすすめのベルモットをスイートとドライに分けてご紹介してきました。一口にベルモットといってもいろいろな種類があり、それぞれのベルモットに合わせた楽しみ方もたくさんあります。バーに行って気になるベルモットを使ったカクテルを注文するもよし、お気に入りの一品を買って、いろいろなカクテルを楽しむもよし。お気に入りのベルモットを見つけて、お酒をおいしく楽しんでくださいね。


記事監修(ランキングは除く):吉田めぐみ

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