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ベビー布団のおすすめ人気ランキング20選

赤ちゃんの快適な眠りをサポートする「ベビー布団」。西川・西松屋・赤ちゃん本舗などから、オーガニックコットンを使ったもの・自宅で洗濯できるもの・ミニベビーベッドに最適なミニサイズのものなど、赤ちゃんのためを想って作られた魅力的なベビー布団が多数発売されています。この中から、赤ちゃんに最適な布団を見つけるには、どんなことを重視したらいいのでしょうか。

今回は、ベビー布団の選び方のポイントと、Amazonや楽天など通販で購入できる人気のベビー布団をランキング形式でご紹介します。機能性やサイズ感だけでなく、価格や口コミからも比較してみました。記事後半ではベビー布団の使い方もご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。さて、あなたの赤ちゃんにぴったりなベビー布団とは、一体どれ?

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最終更新日:2018年01月15日 | 19,621views

ベビー布団は、なぜ必要?

赤ちゃんは1日のほとんどを眠って過ごすので、布団選びがとても重要。赤ちゃん用の敷布団は硬めになっていますが、これは寝返りの打てない赤ちゃんを窒息から守るためです。柔らかすぎる布団では沈み込みが発生し、呼吸を妨げる可能性があります。赤ちゃんは骨の発達も未熟ですから、しっかりとした硬めの布団で支えてあげなければなりません。

また一方で、掛布団は軽く作られているものが多く、これも赤ちゃんを圧迫しないための工夫。赤ちゃんは体温調整が苦手で汗をかきやすいので、通気性を良くするという意味でも軽い素材が使われています。いずれも大人用の布団とは特徴が異なるので、専用のものを選んであげることが大切です。

ベビー布団の選び方

赤ちゃんにとって快適な布団とは、どんなものなのでしょうか。まずはベビー布団の詳しい選び方からご紹介していきます。

単品かセットか、必要な寝具を見極めよう

ベビー布団には、単品で販売されているものと、あらかじめセットで販売されているものがあります。単品なら1つ1つの素材や質にこだわって選べますから、とことんこだわりたい方も安心。おさがりなどで少しは準備ができているという方も、足りないものを買い足すだけならば単品で十分でしょう。

逆に初めての出産で必要なものがよく分からないという方は、断然セットでの購入がおすすめ。枕やカバーなどほぼ一式揃っているので、あれこれ買い足す手間が要りません。また単品購入に比べて1点あたりの価格も安くなっており、布団のデザインも統一されているなどメリットは多いです。

ただし、セットのベビー布団にはカバーやシーツが付属していないこともあるので、中身をしっかり見極めてから選んでくださいね。

生まれた季節に関わらず、通気性の良い素材を選ぶ

大人用の布団には、夏用は薄く、冬用は分厚くといったように違いがみられますが、ベビー布団ではこうした特徴はあまりありません。赤ちゃんが生まれてから最低でも半年ほどは使うものなので、先の季節のことも考慮すると掛布団・敷布団は両方必要ということになります。

基本的には、季節に応じて1枚追加する・1枚減らすといったように調整するので、年間を通じて使えるものと考えましょう。冬生まれだから羽毛、夏生まれだからガーゼのものを選ぶというよりは、どの季節でも蒸れを防ぐ通気性の良い素材を選ぶのがおすすめです。

掛布団や敷布団は直接肌に触れないので、羽毛やポリエステルで大丈夫。赤ちゃんの肌に直接触れるシーツやカバー、肌掛布団などは、コットンやガーゼを選んだ方が無難です。

掛布団は、軽さを重視して素材を選ぶ

赤ちゃん用の掛布団は、軽さがポイント。軽い素材として、主に羽毛とポリエステルが使われているので、それぞれのメリットとデメリットを知っておきましょう。

「羽毛布団」は通気性が良く、暖かさも抜群

羽毛布団の最大の魅力は、暖かさと軽さ。ふんわりと赤ちゃんを包むので圧迫感がない上に保温性も高く、冬でも暖かさを維持しやすいところがメリットです。通気性にも優れているので、汗っかきな赤ちゃんも快適ですね。

しかし羽毛はデリケートなので、気軽に洗濯できないものもあります。ベビー布団はミルクの吐き戻しなどで汚れやすいですから、自宅で洗濯できるものを選ぶようにしましょう。なお赤ちゃんが羽毛アレルギーの場合は当然使えませんので、注意してください。

「ポリエステル」は、お手頃価格でお手入れラクラク

ポリエステル素材の掛布団は、羽毛に比べて価格が安く、洗濯できるものが多いのが特徴。汚れたらざぶざぶ洗えますから、いつでも清潔に保ちやすいです。デザインも豊富で、セット商品でも手を出しやすい価格で販売されています。

羽毛に次ぐ軽さを持ち合わせていますが、しかし羽毛に比べて通気性が悪いので、蒸れやすいのがデメリット。布団の中の蒸れを防止するために、肌着やタオルケットなどでこまめに調整してあげる必要があります。また洗濯後にしっかり乾かさないと、カビを発生させる恐れもあるので要注意です。

敷布団は、硬さやお手入れのしやすさで選ぶ

敷布団選びで大切なのは、硬さとお手入れのしやすさです。しっかりと赤ちゃんを支えられるよう、十分な硬さのあるものを選びましょう。

使われている素材や硬さをチェックする

敷布団は、触ってみて少し硬いと感じるものを選ぶのがベスト。適度な弾力も必要なので、ギュッと詰まったような硬さのものは避けた方がいいでしょう。店頭で触って感触を確かめるのがおすすめですが、ネット通販で購入する場合はユーザーレビューなどで硬さをチェックしてから購入するといいですね。

床との接地面に湿気がこもるとカビが発生しやすくなりますので、できるだけ蒸れにくい素材を選ぶことも大切。なお、使っているうちにへたってきてしまうような素材は避けましょう。赤ちゃんをしっかり支えられるよう、へたりにくいものを選んでください。

清潔に保てるよう、お手入れのしやすいものを

赤ちゃん用の敷布団は、赤ちゃんの汗を吸収できるよう分厚くなっています。とても湿気がこもりやすいので、掛布団よりも清潔さを重視したいところ。できるだけ、洗える敷布団を選ぶといいでしょう。家庭用洗濯機で洗えるものなら、いつでも気軽に洗濯できるので、衛生面も安心ですね。

洗えない敷布団の場合は、こまめに天日干しして、敷布団の中の湿気を逃がしてあげてください。また、吸湿性と通気性を持ち合わせた素材を選ぶのもおすすめです。

レギュラー?ミニ?利用シーンにあわせてサイズを選ぶ

最近では、ベビー布団にもミニサイズが追加されているのをご存知でしょうか?ミニサイズは従来のベビー布団よりも一回り小さく、小スペースで収まります。どちらのサイズにするか、用途にあわせて選びましょう。

長く使いたいのなら、レギュラーサイズがおすすめ

従来のベビー布団は、横70×縦120㎝くらいのものが一般的。普通サイズのベビーベッドにすっぽり収まるサイズ感で、赤ちゃんよりもかなり大きめになっています。

今後成長して保育園や幼稚園を利用する際、園によってはお昼寝用に布団を持たせるように指示されることもあるので、長く使いたいのならレギュラーサイズを選ぶといいでしょう。レギュラーサイズの布団は身長100㎝前後まで使えますから、ベビー期を過ぎても5才くらいまでお昼寝布団として使用可能です。

ミニベビーベッドには、ミニサイズの布団をチョイス

レギュラーサイズよりも小さく、ミニサイズとして定着しているのがミニベビー布団です。横60×縦90㎝くらいの小さなサイズで、最近主流となっているミニサイズベビーベッドに対応しています。コンパクトなベビーベッドを選ぶ予定の方は、布団もミニサイズを選びましょう。

ミニサイズゆえにまとめやすく、洗濯できるタイプなら洗濯機にもラクに入りますから、お手入れもしやすいのが魅力です。ただし、ミニサイズは赤ちゃんにぴったりの大きさのため、半年~1才くらいまでしか使うことができません。使用期間が限定されますので、その時期だけに限定して使うという方におすすめです。

プロの愛用するおすすめのベビー布団

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのベビー布団をご紹介します。プロのおすすめポイントも参考に、赤ちゃんが快適に過ごせるベビー布団を見つけてくださいね。

胎内にいたときのCカーブを再現!寝かしつけに威力を発揮!

Cカーブベッド おやすみたまごBIG
13,824円
愛用品のおすすめポイント
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助産師
浅井 貴子

やっと寝かしつけた赤ちゃんをベットやおふとんに降ろした途端、「ぎゃあ~~」と泣かれてしまう経験は誰でもある事でしょう。

この商品は赤ちゃんが胎内にいた時のCカーブをそのまま再現する事で起きる事なく寝かしつけが出来ます。ひよこクラブの神ワザランキングでも1位になった功績もあり、びくつきやすいデリケートな赤ちゃんに最適! 

ベビー布団のおすすめ人気ランキング20選

ここからは、おすすめの人気商品をランキング順にご紹介していきます。大切な赤ちゃんのために、快適で安全なものを揃えてあげましょう。

20位:ボボ cojo ベビーふとんセット

・サイズ:レギュラーサイズ

フォークロアスタイルのシンプルなベビー布団

赤ちゃん用寝具の中でも、本当に必要なものだけを揃えたシンプルなベビー布団セットです。マットは自宅で洗濯できる「クリーンくるマット」で、嬉しいことに2枚セット。洗い替え用を準備する必要がなく、いつでも清潔に。6重ガーゼケットも付属しており、寒い時期にも対応可能なため、生まれた季節を問わず使うことができます。

掛布団カバーには刺繍やピンタックなどが盛り込まれており、非常に贅沢な仕上がり。保育園や幼稚園のお昼寝布団にも使えますから、長く使いたい方にとって、飽きのこないシンプルなデザインも魅力的と言えるのではないでしょうか。

19位:西川リビング ベビーふとん8点セット アニトレ オーガニックコットン

西川リビング ベビーふとん8点セット アニトレ オーガニックコットン
22,800円(税込)

・サイズ:レギュラーサイズ

日本製オーガニックコットン100%のシーツを含んだセット

赤ちゃんの肌に直接触れるシーツに、100%オーガニックコットンを採用した西川リビングのベビー布団セット。3年以上、農薬や化学薬剤を使わずに育てられたコットンだけを使っているため、赤ちゃんのデリケートなお肌に刺激を与えません。

セットとして含まれている8点のアイテムのうち、日本製でないのはキルトパッドと防水シーツのみ。それ以外は全て日本製というこだわりぶりです。マットは洗濯できませんが、防水シーツがあるので汚れる心配もありません。お値段は張るものの、赤ちゃんに安心の布団セットです。

18位:白井産業 オーガニックダブルガーゼミニサイズベビー布団10点セット

白井産業 オーガニックダブルガーゼミニサイズベビー布団10点セット
16,500円(税込)

・サイズ:ミニサイズ

原料から縫製まで、一貫して日本製!

白井産業のオーガニックベビー布団は、お洗濯に使える洗濯ネットまで含んだ10点セット。掛布団カバーには東レの特殊な製綿技術によって誕生した、「デラックス70」という綿を使用しています。デラックス70はカサが高く弾力に優れているため、赤ちゃんを支えるのに最適です。洗濯機で洗えるので、いつでも清潔に保てるのも嬉しいところ。

また、掛布団は2枚セットですので、生まれた季節に応じて調節可能。厚さ5㎝で弾力性に優れた敷布団は、赤ちゃんをしっかりサポートしてくれます。原料から縫製まですべて日本製というのも魅力です。

17位:ニシザキ ベビーイースリープ アンネフェ ベビーふとん4点セット

ニシザキ アンネフェ ベビーふとん4点セット
14,847円(税込)

・サイズ:レギュラーサイズ

必要最低限なアイテムだけを厳選した4点セット

気温や生まれた季節に応じて使い分けのできる、掛布団2枚・敷布団2枚のベビー布団4点セットです。掛布団は合掛布団と肌掛布団からなり、秋から春は合掛布団・夏は肌掛布団・冬はスナップボタンで留めて2枚一緒にと、細かい調節が可能。敷布団は2枚にすることで1枚の厚さを薄くし、自宅での洗濯もできるようになっています。

他のセットと比べてアイテムが少なめですが、価格は高め。しかしながら、装飾のないシンプルなデザインですから、お好みのカバーを付けて使えるのは大きな魅力です。赤ちゃんの頃はそのままでシンプルに、幼稚園になったらキャラクターものと、子どもの好みにあわせながら長く使えます。

16位:ホッペッタ ふわガーゼスペシャル布団セット

ホッペッタ ふわガーゼスペシャル布団セット
32,398円(税込)

・サイズ:レギュラーサイズ

ママの声を活かし、敷きマットを洗濯可能に!

素材や機能性を追求し、赤ちゃんが心地良く使えるアイテムを揃えるブランド「ホッペッタ」。このベビー布団セットも赤ちゃんに嬉しいガーゼやオーガニックコットンを使っており、赤ちゃんがシーツや枕をおしゃぶりしても安心です。掛布団・敷布団の基本のアイテムの他、綿をふわりと織り上げたガーゼケットやクッションなど、合計8点のセットとなっています。

ママたちの声で多かった「敷きマットを洗いたい」という意見を活かし、この布団セットには洗える敷きマットを採用。マットは2枚セットになっているので、お洗濯中ももう1枚を使えて安心です。キノコ柄やボーダーなど5種類のデザインがあるので、お好みで選んでくださいね。

15位:サンデシカ ベビー布団8点セット

サンデシカ ベビー布団8点セット
19,980円(税込)

・サイズ:ミニサイズ

ポップでキュートなデザイン!かわいい赤ちゃんにぴったり

全て日本製で安心の、サンデシカのベビー布団セット。大きな特徴は布団のデザインで、ドットやストライプのポップなモチーフがカラフルに施されています。枕の形は星と王冠の2種類で、かわいい赤ちゃんを寝かせるのに最適です。デザインがかわいいだけでなく、素材には安心できるものを採用。直接赤ちゃんの肌に触れるシーツと枕カバーにはコットンを使用し、肌触りも抜群です。

敷布団は固綿マット2枚セットで、丸めて洗濯機で洗えるのでいつでも清潔。また、防水シーツがセットになっているため、敷布団まで染み込むことがありません。レギュラーよりも小さなミニサイズなので、ミニベビーベッドを準備する予定の方におすすめしたい布団セットです。

14位:スクリブルスクラブル ラッタッタ オーガニックコットン ベビーふとん7点セット

スクリブルスクラブル ラッタッタ オーガニックコットン ベビーふとん
32,400円(税込)

    ・サイズ:レギュラーサイズ

    6重ガーゼブランケット付きで、どんな季節にもぴったり

    清潔感のある白を基調として、優しい水彩画タッチで動物が描かれたベビー布団。ゾウやキリン、シマウマが楽しく行進する可愛らしい絵柄で、ベビーベッドや赤ちゃんを寝せるお部屋にも調和しやすくなっています。

    このセットの中でおすすめのアイテムは、オーガニックコットン6重ガーゼブランケット。冬は毛布代わりになりますし、夏はガーゼケットとして活躍するため、季節に応じて使い分けられます。このガーゼブランケットもデザインがかわいらしく、お出かけ時やお散歩の時におくるみとして使うのもおすすめです。

    13位:ボボ マチュピチュ マットまで洗えるお布団セット

    ボボ マチュピチュ マットまで洗えるお布団セット
    29,160円(税込)

    ・サイズ:レギュラーサイズ

    マットまで洗える清潔第一の布団セット

    可愛らしいモザイクタイルをプリントしたベビー布団セット「マチュピチュ」。配色やデザインがマチュピチュという名にぴったりで、掛布団に飾られた青い鳥がワンポイントとなっています。鳥のマスコットはスナップボタンで取り外しできるので、赤ちゃんの布おもちゃとしても良さそうですね。

    この布団セットは、掛布団から敷布団まで全て家庭で洗濯可能。汚してしまった時にすぐに洗濯できるので、いつでも清潔な寝具を維持できます。敷マットは洗濯機に入れやすい適度な柔らかさがあり、家庭用洗濯機で洗いやすいところもポイントです。

    12位:西松屋 EFD ミニベッド用布団7点セット

    西松屋 EFD ミニベッド用布団7点セット
    6,990円(税込)

    ・サイズ:ミニサイズ

    充実のセット内容で低価格。デザインもかわいい西松屋商品

    西松屋のベビー布団セットは、充実のセット内容でありながら低価格なところが魅力。衣類からベビー用品まで幅広く取り扱い、いずれも手頃な価格で販売している西松屋ならではと言えます。

    セット内容は、掛カバー・掛ふとん・フィッティングシーツ・フィッティングシーツ(洗い替え用)・固綿敷ふとん・まくら・防水シーツの7点。必用なものは揃っているため、基本のセットを揃えたい方にもおすすめですよ。敷布団だけ洗濯不可なのが残念ですが、他のアイテムは洗濯できるようになっています。赤ちゃんの時期だけ、専用の布団を使おうとお考えの方にはうってつけです。

    11位:ランデブー カバーリング9点セット

    ランデブー カバーリング9点セット
    30,183円(税込)

    ・サイズ:レギュラーサイズ

    抗菌・消臭・保湿など、赤ちゃんに嬉しい加工がいっぱい!

    素材選びを徹底して行い、さらに機能性を高めたランデブーのベビー布団セット。丸洗いできる掛布団・消臭効果のある汗取りパット・マイナスイオン効果のある固綿マットなど、機能性の高さはピカイチです。

    また、キトサンによる抗菌と防臭効果に、コラーゲンの保湿成分を追加するなど、赤ちゃんの肌に優しい工夫も。直接肌に触れるものだからこそこだわりたい、というママやパパにも安心しておすすめできます。デザインは爽やかなブルー地にシンプルなホワイトのドット柄。目に見えるところは可愛らしく、見えない部分には安心を加えた寝具です。

    10位:エムール ベビーミニサイズ ハナ-hana- 2点セット

    エムール ベビーミニサイズ ハナ-hana- 2点セット
    5,980円(税込)

    ・サイズ:ミニサイズ

    掛布団・敷布団の2点のみのセット

    枕やシーツなどは含まず、掛布団と敷布団のみの2点セットになったベビー布団。枕や汗取りパットなどは上の子が使っていたものを使うという方や、おさがりはあるけれど布団だけ買い替えたいという方におすすめです。

    掛布団は天然素材で汗の吸収性が高く、更にその汗を素早く放出するテンセル綿を使用。自然な膨らみと弾力があるので寝心地も良く、赤ちゃんも快適に眠れることでしょう。6㎝の厚さがある敷布団には固綿を使用しているため、へたりにくくなっています。ただし、掛布団も敷布団も洗濯はできないので、防水シーツやキルトパッドなどを用意した上でご使用くださいね。

    9位:ラーフェンズ 洗えるオーガニックべビー布団6点セット

    ラーフェンズ 洗えるオーガニックべビー布団6点セット
    18,120円(税込)

    ・サイズ:レギュラーサイズ

    最上級オーガニックコットンを使用した、北欧風デザインのベビー布団

    ママと赤ちゃんのためにシンプル・安全性・機能性を考えつつ、北欧デザインを手掛けるラーフェンズ。その姉妹ブランドであるぺネから発売されているこのベビー布団は、究極のシンプルデザインでどんなインテリアにも調和するようになっています。使われているオーガニックコットンは、最も基準の厳しいアメリカ産であり、最上級クラスの素材と言えるでしょう。

    洗濯機で洗えるので、いつでも清潔に使用できます。また、ラインナップには、8点セット・9点セット・10点セットがありますから、必要に応じてセット内容を選べるところも嬉しいですね。

    8位:ハッシュクード ベビー布団 10点セット

    ・サイズ:レギュラーサイズ

    カラフルな動物プリントが人気!手頃で買い求めやすい布団セット

    カラフルな動物たちがプリントされたこの布団セットは、デザインの愛らしさがレビューで高評価。掛布団・敷布団・枕といった基本のアイテムに加え、それぞれの専用カバーもセットになっているので、これ1つで赤ちゃん用寝具はほぼ揃います。防水シーツやキルトパッドも含まれた10点セットでこの価格というのも魅力的ですね。

    シーツに使用されているのは綿100%のブロード生地のため、洗濯をしてもほつれにくく、気兼ねなく洗濯可能。カラーはイエローとサックスの2色展開のため、男の子と確定しているならサックス、どちらか分からない時にはイエローと、出産前でも準備しやすくなっています。

    7位:白井産業 日本製 ミニサイズベビー敷布団 固綿 二つ折れタイプ

    白井産業 ミニサイズベビー敷布団 固綿 二つ折れタイプ
    2,655円(税込)

    ・サイズ:ミニサイズ

    シンプルかつ高品質!予備として持つのにもぴったり

    布団を単品で揃える予定の方におすすめの、固綿敷マット。ミニサイズですので、ミニベビーベッド用に最適です。厚さは5㎝と十分で適度な弾力もあり、新生児期の赤ちゃんにぴったり。二つ折れタイプのため、使わない時には収納もラクラクです。

    低価格ながらも高品質で、安心して使えると口コミでも大好評。そのコスパの高さから、Amazonのベストセラーに輝くほどの人気商品です。ユーザーレビューの中には、リビングでのおむつ替え用や日中のお昼寝布団用に購入する方もいるようですので、予備として検討してみても良いかもしれませんね。

    6位:サンデシカ ベビー布団 マカロン 10点セット

    サンデシカ ベビー布団 マカロン 10点セット
    24,948円(税込)

    ・サイズ:レギュラーサイズ

    男の子にも女の子にも!全部洗えるWガーゼの布団セット

    サンデシカのベビー布団10点セットは、必要なものだけを厳選してある上に、製造は全て日本国内で行われている高品質布団。このセットを1つ持っていれば、他にアイテムを買い足す必要がありません。男の子・女の子のどちらでも使える配色で、大きなゾウのアップリケが施されているデザインもポイントです。

    カバー・シーツ・枕など、直接肌に触れるアイテムには無添加のWガーゼを使用。Wガーゼならではの優しい肌触りで赤ちゃんを優しく包みます。全てのアイテムが自宅で洗濯できるため、汚れた時にすぐに洗えるのも嬉しいですね。固綿マットまで洗えますから、防水シーツやキルトパッドをセットし忘れても安心です。

    5位:西松屋 EFDミニ布団7点セット

    西松屋 洗えるミニ布団7点セット
    9,990円(税込)

    ・サイズ:ミニサイズ

    日本製でありながら、西松屋ならではの低価格

    品質にこだわったベビー布団にもかかわらず、値段は1万円を切る西松屋ならではの価格設定が光る7点セットです。掛カバー・フィッティングシーツ・枕カバーには、オーガニックコットンを採用。掛布団は気温や季節に応じて調整できるように2枚セットとなっているので、生まれた季節を問わず、通年使うことができます。

    また、この値段のセットにしては珍しく、全てのアイテムが洗濯可能。掛カバーは装着済みですので、買ったらすぐに使用できるのも嬉しいですね。なお、固綿敷布団と枕のみ、手洗いが推奨されています。その他は全て洗濯機で洗えるので、手頃な価格で衛生的に使えるベビー布団をお探しの方にぴったりです。

    4位:ハッシュクード 無添加ダブルガーゼ洗えるベビー布団 8点セット

    ハッシュクード 無添加ダブルガーゼ洗えるベビー布団 8点セット
    11,880円(税込)

    ・サイズ:レギュラーサイズ

    ワンポイントデザインのシンプル布団。無添加コットンで安心

    無添加仕上げのコットンを使用し、コットンの持つ吸水性や肌触りを存分に感じられるハッシュクードのベビー布団。掛け布団にはテイジンの中綿を使っており、2枚合わせ布団のため、組み合わせ次第でオールシーズン使用可能です。テイジンの中綿は洗うことができる上に、洗濯後の復元力にも優れており、いつでも新品のようなふんわり感がよみがえります。

    敷き布団は赤ちゃんが最もよく眠れる固さと厚さなので、安心で安全と口コミでも人気。シンプルな無地の中に映えるワンポイントの刺繍もかわいらしく、新生児期から幼稚園・保育園期まで長く使えるセットです。

    3位:アン・ドゥ・ドゥ オーガニックコットン ベビー布団 11点セット

    undoudou オーガニックコットン ベビー布団 11点セット
    12,495円(税込)

    ・サイズ:レギュラーサイズ

    コットンの優しい風合いが魅力。洗濯してもよれにくい工夫も!

    アン・ドゥ・ドゥのオーガニック丸洗いベビー布団11点セットは、手頃な値段でありながら品質にこだわった布団セットです。まず目につくのは掛布団のデザインで、ナチュラルなコットンの風合いが生きる優しい色使い。愛らしい動物たちのプリントで癒されてしまいそうです。

    縫製から検品までを日本国内にて行っており、固綿敷布団以外はすべて丸洗いOK。また、掛布団は中心に向かって円を描くように縫製された「ぐるぐるキルト」で、洗濯時の中綿の偏りを防ぎます。よれを気にせず洗えますから、家庭でも洗濯しやすいと言えるでしょう。

    赤ちゃんの寝具として必要なものをすべて含んだ11点セットのため、初めて出産する方におすすめの布団セットです。

    2位:ベビーイースリープ はらぺこあおむし ベビーふとん ミニ7点セット

    はらぺこあおむし ベビーふとん ミニ7点セット
    17,502円(税込)

    ・サイズ:ミニサイズ

    人気の「はらぺこあおむし」とコラボしたカラフルな布団セット

    世界で愛されている絵本「はらぺこあおむし」とコラボした、色鮮やかでキュートなベビー布団。絵本に登場するキャラクター達がそのままのカラーでプリントされ、見ているだけで楽しくなってしまいそう。きっと、お子さんが幼稚園や保育園の頃になれば、はらぺこあおむしの絵本に出会うはず。この布団もお気に入りになるかもしれませんね。

    見た目の可愛さだけでなく、もちろん性能の高さも充分。敷布団はへたりにくいように作られており、赤ちゃんの体重をしっかり支えながらも通気性抜群。2枚セットになっているので洗い替え用として使うのにも便利です。掛布団は、汗かきの赤ちゃんにぴったりな通気性の良いテンセルを使用していますから、布団の中が蒸れずに快適ですね。

    きちんとした素材であることはもちろん、デザインにもこだわりたいというパパやママなら、選んで損のないベビー布団と言えます。

    1位:西松屋 洗えるカバーリング布団10点セット

    西松屋 洗えるカバーリング布団10点セット
    9,799円(税込)

    ・サイズ:レギュラーサイズ

    10アイテムが揃う!コスパ最強ベビー布団セット

    今回1位に選んだのは、掛布団2枚・敷布団1枚・枕・フィッティングシーツ・汗取りパットなど、10アイテムがセットになって1万円以下という西松屋の布団セット。ランキングでは他にも西松屋の布団セットがランクインしていましたが、この布団セットの魅力は、掛布団が薄手と厚手の2枚組みになっていること。季節に応じて暖かさを調整しやすく、赤ちゃんを圧迫することなく包んでくれます。

    そしてこのお値段ながら、品質の面でも他の商品との差はほとんどなし。コットンとポリエステルをバランス良く取り入れることでお手入れしやすくなっており、敷布団以外はすべて洗濯可能です。あらかじめカバー類が全てセットされた状態になっているので、購入後はパッケージから取り出すだけというのも嬉しいですよね。

    どの季節に生まれた赤ちゃんにも使えますから、これから出産を控えている方は、ぜひ検討してみてください。

    ベビー布団の使い方

    ベビー布団は、マットやキルトパッド、シーツなどたくさんのアイテムがあるので、どうセットしていいのか困ってしまいますよね。お気に入りのベビー布団を見つけたら、正しく敷いて快適な寝床を作ってあげてください。

    敷布団は、セットする順番が大切!

    敷布団は、固綿マットの上に、防水シーツとキルトパッドの順でセットしましょう。キルトマットが赤ちゃんの汗やおねしょを吸収し、余分な湿気を放出する役割を果たします。キルトパッドが吸い切れなかった水分は下の防水シーツが食い止めるので、固綿マットまで浸透しません。セットし終えたら、この3つをラップシーツ・またはフィッティングシーツでくるんで敷布団の完成です。

    掛布団は、肌布団やガーゼケットの上に掛ければOK。季節に応じて掛ける枚数は異なりますが、基本はこの順でセットしましょう。

    生まれた季節に応じた掛布団の使い方

    掛布団は、季節ごとに使い方が変わります。

    春と秋は昼夜の寒暖差があるので、赤ちゃんが寝汗で冷えないように綿毛布やガーゼケットを追加してあげましょう。赤ちゃんの上に、綿毛布・掛布団の順で掛けてあげれば大丈夫です。夏は掛布団を使わず、ガーゼケットやタオルケットなどを掛けてあげてください。冬は最も冷え込む季節なので、タオルケットやガーゼケットを1枚掛け、その上に毛布を追加してから掛布団を掛けます。

    なお、赤ちゃんは非常に暑がりで汗かきなので、大人よりも1枚少ない布団で十分とされています。特に冬場、毛布や掛布団を追加し過ぎると寝汗によって風邪を引いてしまいますので、「大人より1枚少なく」を基本に考えてあげてくださいね。

    ベビー布団と一緒に使いたい寝具はこちら

    基本的なベビー布団を購入したら、ブランケットやガーゼケットなどのグッズも用意して、季節にあわせられるようにしておきましょう。またその他、ベビーベッドを使うなら専用のマットレスや敷パッドも合わせて検討してみてください。

    ベビー布団の売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、ベビー布団のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご覧ください。

    まとめ

    厳選した人気のベビー布団を多数ご紹介しましたが、いかがでしたか?かわいらしいデザインの布団がいくつもあり、選ぶのが楽しくなりそうですよね。大人よりもお肌のデリケートな赤ちゃんには、デザインだけでなく素材も重視して選んであげてください。

    ご紹介した選び方を参考にして、あなたの大切な赤ちゃんのために、快適な睡眠をサポートしてくれるベビー布団を見つけてみてくださいね!

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