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  7. 【徹底比較】コンビーフのおすすめ人気ランキング20選【2020年最新版】
【徹底比較】コンビーフのおすすめ人気ランキング20選【2020年最新版】

【徹底比較】コンビーフのおすすめ人気ランキング20選【2020年最新版】

常備食としても人気のコンビーフ。でもひとくちにコンビーフといっても、ノザキ、明治屋、K&Kなどさまざまなメーカーから販売されていたり、変わり種のシーチキンコンビーフやたまごかけごはん専用など、たくさんの種類があってどれにすればいいか悩んでしまうことはありませんか?


そこで今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・スーパー・コンビニなどで売れ筋上位のコンビーフ20商品をすべて食べ比べ、おすすめのコンビーフを決定したいと思います。


果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?コンビーフの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年08月18日更新
  • 74,941 views

検証のポイント

売れ筋のコンビーフ20商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • おいしさ

    検証① おいしさ

    コンビーフを選ぶうえで大切なのはおいしさだと考え、今回は編集部員男女6人で全20商品のコンビーフの食べ比べをして検証しました。今回は各商品をそれぞれ①常温のもの②油が少し溶けるくらいまで温めたものと2パターンで用意。総合的なおいしさを1.0~5.0点で評価しました。また、今回の検証では味のおいしさ以外に、味の濃さ・風味のよさ・油分の多さ・やわらかさの4点についても調査。それぞれの味の特徴をレーダーチャートにして掲載しているので、ランキングを参考に、好みのコンビーフを探してみてくださいね。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    そのまま食べてもアレンジしてもOK!コンビーフとは?

    そのまま食べてもアレンジしてもOK!コンビーフとは?

    コンビーフの正式名称はcorned beef(コーンド・ビーフ)といい、直訳すると塩漬けされた牛肉という意味です。その名のとおりコンビーフとは塩で漬けられた牛肉のことです。


    そのまま食べるのはもちろん、キャベツやじゃがいもなど別の食材とアレンジして食べてもよし、パスタやカレーの具材として活用するもよしと、マルチに使うことができるのも魅力のひとつです。


    また、よく似た商品にニューコンミートというものがあります。牛肉100%のコンビーフに対して、ニューコンミートは牛肉と馬肉が使用されています。コンビーフに比べてやや安価なものが多く、香辛料が入っている製品が多いのが特徴です。

    コンビーフの選び方

    まずはコンビーフを選ぶ際に必ずチェックしておきたい3つのポイントをご紹介します。

    ① 保管する?すぐ食べる?用途に合わせて容器から選ぼう

    コンビーフはパッケージによって賞味期限の長さが1か月から3年程度までさまざま。


    保管するかすぐに使うのか、使用するタイミングに合わせてパッケージを選ぶのもひとつの手ですよ

    保管するなら缶詰を選ぼう

    保管するなら缶詰を選ぼう

    コンビーフといえば缶詰を思い浮かべる人も多いですよね。現在では枕缶を廃止するメーカーも増えており、プルタブタイプの缶が主流となっています。プルタブタイプなら開ける際のわずらわしさがないうえ、ゴミの捨て方に迷うこともありません。


    缶詰は製造工程で加熱殺菌が施されているので、数年単位で長期保存することができます。すぐ食べるのではなく、ストック用に買おうとしている場合はとくにおすすめです。

    買ってすぐ食べるならプラスチック容器がおすすめ

    買ってすぐ食べるならプラスチック容器がおすすめ

    プラスチック容器は写真左のようなカップと、右のようなパウチの2種類があります。カップはそのまま温めることができ、パウチはほどよい容量で無理なく食べきれるのが美点です。


    いずれも缶詰に比べると賞味期限が短いので、買ってすぐ食べる目的の人におすすめ。


    とくにパックは容器のまま温められるので洗い物が少ないというメリットも。捨てる際に洗って分別して…という手間もかからないので、めんどくさがりの人にもすすめられます。

    ② 健康面が気になるなら成分にこだわったものを!

    カロリーや塩分が高いイメージがあるコンビーフですが、成分などにこだわった製品もあるので検討してみてくださいね。

    ヘルシーに楽しみたいなら脂肪分カットタイプがおすすめ

    ヘルシーに楽しみたいなら脂肪分カットタイプがおすすめ

    ヘルシーにコンビーフを楽しみたい人におすすめなのが脂肪分カットタイプです。


    通常のコンビーフは100gあたり約16〜25gの脂肪分がありますが、脂肪分カットタイプとうたっている商品は約3〜8g程度のものが多く、よりヘルシーにコンビーフを楽しむことができます。


    パッケージに「脂肪が少ない」や「脂肪分50%カット」という記載があるので、成分表示とあわせてチェックしましょう。

    人工添加物が気になる人にぴったりな無塩せきコンビーフ

    人工添加物が気になる人にぴったりな無塩せきコンビーフ

    無塩せきコンビーフは人工添加物である発色剤を使用していないのが特徴。写真左が通常のコンビーフで右が無塩せきと、見比べるとその差は一目瞭然です。


    一見おいしくなさそうに見えるかもしれませんが、味は通常のものと遜色ありません


    通常のコンビーフに使用されている発色剤も、人体へ大きな影響をおよぼすようなことはないですが、人工添加物の摂取を控えている人はぜひ一度試してみてくださいね。


    また、今回の検証では複数の無塩せきコンビーフも実際に食べて評価しているので、ランキングもご覧ください。

    ③ ベーシックなコンビーフに飽きたら変わり種にもトライ!

    ベーシックなコンビーフに飽きたら変わり種にもトライ!

    通常のコンビーフは塩でつけされていますが、特殊な味つけがされた変わり種の商品も販売されています。


    たとえば、和風の味つけが施された「たまごかけごはん専用」や、ごま油とコチュジャンが効いた「ユッケ風」、シーチキンとコラボした「シーチキンコンビーフ」など、濃いめの味つけが施されているものが多い傾向にあります。


    普通のコンビーフに飽きてしまったという人はもちろんですが、肉の臭みが気にならないような味つけのものが多いので、コンビーフを初めて食べるという人もぜひ試してみてくださいね。

    売れ筋の人気コンビーフ全20商品を徹底比較!

    コンビーフの検証

    それではさっそく、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・スーパー・コンビニなどで売れ筋上位のコンビーフ20商品をすべて購入して、どれが最もおすすめのコンビーフなのかを検証していきます。


    ※ランキング作成日:2020年3月9日

    今回検証した商品

    1. エムアイフードスタイル|ISETAN MITSUKOSHI THE FOOD コンビーフ
    2. セネカフーズ|Libby コンビーフ 340g
    3. ノベルズ食品|十勝ハーブ牛と塩だけで作ったコンビーフ 95g
    4. 創健社|愛媛産牛 無塩せきコンビーフ 80g
    5. 千駄木腰塚|自家製コンビーフ
    6. 国分グループ本社|たまごかけごはん専用コンビーフ80g
    7. 国分グループ本社|K&K 缶つま コンビーフ ユッケ風 80g
    8. 国分グループ本社|K&K コンビーフ
    9. 国分グループ本社|K&K 脂肪1/2カットコンビーフ
    10. 国分グループ本社|シーチキンコンビーフ 缶詰 K&K はごろもフーズ
    11. 川商フーズ|ノザキ 無塩せきコンビーフ 80g
    12. 川商フーズ|ノザキブランド 脂肪分50%カットコンビーフ
    13. 川商フーズ|ノザキ コンビーフ 100g
    14. 川商フーズ|ノザキブランド 山形県産牛コンビーフ
    15. 川商フーズ|ノザキブランド 熟成コンビーフ
    16. 明治屋|MY コンビーフ スマートカップ 80g
    17. 明治屋|おいしい缶詰 プレミアムほぐしコンビーフ
    18. 明治屋|脂肪の少ないコンビーフ スマートカップ 80g
    19. 沖縄ハム総合食品|オキハム ミニコンビーフ 65g
    20. 髙島屋|国産牛コンビーフ80g

    検証① おいしさ

    おいしさ

    コンビーフを選ぶうえで大切なのはおいしさだと考え、今回は編集部員男女6人で全20商品のコンビーフの食べ比べをして検証しました。


    今回は各商品をそれぞれ

    ①常温のもの

    ②油が少し溶けるくらいまで温めたもの

    と2パターンで用意。総合的なおいしさを1.0~5.0点で評価しました。


    また、今回の検証では味のおいしさ以外に、味の濃さ・風味のよさ・油分の多さ・やわらかさの4点についても調査。


    それぞれの味の特徴をレーダーチャートにして掲載しているので、ランキングを参考に、好みのコンビーフを探してみてくださいね。

    【検証結果ハイライト】濃いめの味つけ、もしくは原料が国産の牛肉のものが高評価の傾向に!

    【検証結果ハイライト】濃いめの味つけ、もしくは原料が国産の牛肉のものが高評価の傾向に!

    1~5位までの商品の共通点は、濃い味つけで肉の臭みが気にならないようになっていること、または原材料に国産の牛肉を使用していることでした。


    いずれも、肉の臭みが気にならず、おいしく食べられたことが高評価につながったと考えられます。


    一方で、国産の牛肉を使用していながらも薄味すぎて今回の検証では低い評価がついた商品も見受けられました。


    コンビーフを選ぶときは、国産牛を使っていて味が濃いものを選べば失敗することはほぼないでしょう。

    No.1
    ベストバイ・コンビーフ

    国分グループ本社K&K 缶つま コンビーフ ユッケ風 80g

    368円(税込)

    総合評価

    4.75
    • おいしさ: 4.7

    ご飯にもお酒にも合う濃いめのユッケ風味にやみつき!

    国分の「K&K 缶つまコンビーフ ユッケ風」は、缶を開けた瞬間に食欲をそそるユッケの香りが広がります。ごま油とほどよい辛味が絶妙にマッチしていそのままでもおいしく、ご飯にもお酒にも合うしっかりとした味つけが特徴。


    肉の旨味も感じることができ、ほどよい柔らかさのある食感はコンビーフとしても満足できる味わいです。旨味と風味はもちろん、油分の量や食感もちょうどよく、バランスのよさを高く評価しました。


    コンビーフらしさはありつつも、やや濃いめの味つけでご飯もお酒もどんどん進みます。コンビーフを食べたことのない初心者や、いつもと違ったコンビーフを食べたい人にもおすすめです!

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー179kcal
    脂質13.1g
    添加物の有無-
    No.2

    創健社愛媛産牛 無塩せきコンビーフ 80g

    wrd654708

    804円(税込)

    総合評価

    4.17
    • おいしさ: 4.1

    素材にもとことんこだわった上品な味わい

    合成添加物を使用しない自然食品を多く販売している創健社の「愛媛産牛 無塩せきコンビーフ」は、化学調味料を使用せずに素材の味を活かした味わいです。


    特筆すべきは素材と製造方法にこだわっているからこそ出せる、牛肉そのものの旨味!噛むほどに旨味と牛肉のジューシーさが溢れてきます。


    調味料にもこだわっていて、砂糖には鹿児島県喜界島産の粗糖、食塩はにがりを含む塩が使用されています。しっかりとした塩気が感じられる味つけは、ご飯との相性も抜群。コンビーフをご飯と一緒に味わいたい人にとくにおすすめです。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー203kcal
    脂質13.6g
    添加物の有無
    No.3

    川商フーズノザキブランド 熟成コンビーフ

    440円(税込)

    総合評価

    4.00
    • おいしさ: 4.0

    ほどよい油分としっとりした食感が美点

    ノザキのコンビーフでおなじみの川商フーズが販売する「ノザキブランド 熟成コンビーフ」は、天日塩と11種類のハーブで熟成させるという製造方法がとられており、風味の豊かさが特徴です。


    特筆すべきはしっとり感と柔らかさ。ほどよい油分でパサつきと筋っぽさがなく、口の中に入れるとほろっと崩れる食感が楽しめます。「噛まずに溶けていきました」というコメントも。


    過度に強い味つけではなく、噛むほどに旨味や甘味が出てくる特徴があります。今回検証した多くの川商フーズの商品のなかで、最も高い評価を獲得しました。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー200kcal
    脂質10.5g
    添加物の有無-
    No.4

    沖縄ハム総合食品オキハム ミニコンビーフ 65g

    4964134420188

    183円(税込)

    総合評価

    4.00
    • おいしさ: 4.0

    ほぐしタイプで楽に使える。柔らかくて食べやすい

    沖縄ハム総合食品が販売する「オキハム ミニコンビーフ」はあらかじめほぐされており、容器がパウチとなっていて食べやすい仕様になっているのが特徴です。


    また、減塩タイプで塩分は50%カットされているものの、牛脂が使われていてしっかり肉のジューシーさを感じられるのが美点です。ほどよい塩気と柔らかくも肉っぽさが感じられる食感で、料理にアレンジするのもおすすめです。

    容器タイプパウチ
    100gあたりのカロリー305kcal
    脂質16.1g
    添加物の有無-
    No.5

    川商フーズノザキブランド 山形県産牛コンビーフ

    848円(税込)

    総合評価

    3.92
    • おいしさ: 3.9

    ずば抜けたおいしさはないが、ご飯との相性が抜群

    山形県産の牛肉と牛脂を使用した「ノザキブランド 山形県産牛コンビーフ」は噛むほどに口に広がる肉っぽさと後味に残る塩気で「ご飯がすすむ味」「ご飯との相性が抜群」というコメントが多く集まりました。


    筋も細かく目立たないので食べやすく、油でしっとりとしているため、常温よりも温めて食べたほうが旨味が増しますよ。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー205kcal
    脂質10g
    添加物の有無-
    No.6

    千駄木腰塚自家製コンビーフ

    2,138円(税込)

    総合評価

    3.42
    • おいしさ: 3.4

    旨味は十分だが、肉のおいしさより油っぽさが目立った

    職人の手で丁寧にほぐされた自家製を強く打ち出している千駄木腰塚の「自家製コンビーフ」。一般的な商品より高値なため、テレビで取り上げられることも多い話題の商品です。しかし今回の検証では3.4点と平均点をわずかに上回る程度の評価に留まりました。


    評価を下げた原因はその油っぽさ。口にいれると油が広がり、また噛むほどに油っぽくなるというコメントも。一方で肉の旨味は充分に感じられ、くさみもないので、油っぽさが気にならないなら試す価値はアリです。

    容器タイププラスチック
    100gあたりのカロリー-
    脂質-
    添加物の有無-
    No.7

    明治屋MY コンビーフ スマートカップ 80g

    994905

    363円(税込)

    総合評価

    3.33
    • おいしさ: 3.3

    温めるひと手間をかければおいしく食べられる

    明治屋のスマートカップシリーズはそのままレンジ調理が可能な商品です。「MY コンビーフ スマートカップ」は常温で食べるとパサつきが気になるうえ、ややかたい食感ですが、レンジで温めるとそれらは軽減されて食べやすくなります。


    やや強めの塩味があり、肉本来の旨味や味わいが楽しめるのが特徴。お米にもお酒にも合うスタンダードなコンビーフといえます。

    容器タイププラスチック
    100gあたりのカロリー140kcal
    脂質7.4g
    添加物の有無-
    No.8

    明治屋脂肪の少ないコンビーフ スマートカップ 80g

    363円(税込)

    総合評価

    3.25
    • おいしさ: 3.2

    低脂肪コンビーフなのに油っぽい味わい

    明治屋の「MY 脂肪の少ないコンビーフ」は牛の赤身肉を使用しており、明治屋の従来品と比較して脂肪分が50%カットされています。しかし検証に参加したモニターからは「油っぽい」「温めると油でしっとりする」という声が多く集まりました。脂肪分カットというとパサついてそうですが、その心配はなさそうです。


    味は濃くなく、どちらかといえば薄味になっています。後味もさっぱりしているのでコンビーフ初心者でも食べやすいでしょう。

    容器タイププラスチック
    100gあたりのカロリー95kcal
    脂質1.2~3.6g
    添加物の有無-
    No.9

    髙島屋国産牛コンビーフ80g

    3018097003

    972円(税込)

    総合評価

    3.24
    • おいしさ: 3.2

    ジャーキーを食べてるような硬めの食感

    大手百貨店高島屋が販売している「国産牛コンビーフ」。筋がしっかりしていて噛みごたえ・食べごたえがあるのが特徴で、まるでビーフジャーキーのような肉々しい味わいを楽しむことができます。


    一方で評価の足を引っ張る要因となったのはボソボソとした食感。また、味も薄く、噛むとすこし油が出てくる程度。肉肉しい味わいで、噛みごたえのあるコンビーフを食べたい人向きのコンビーフです。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー254kcal
    脂質21.8g
    添加物の有無-
    No.10

    川商フーズノザキ 無塩せきコンビーフ 80g

    424円(税込)

    総合評価

    3.08
    • おいしさ: 3.0

    薄味でパンチに欠ける。自分で味つけしたいならアリ

    「ノザキのコンビーフ」でおなじみの川商フーズが販売している無塩せきタイプのコンビーフ。発色剤が不使用なので見た目の色がほかのものと大きく異なります。


    見た目のとおりほかのコンビーフに比べるとやや薄味でした。食べやすさはあるものの、パンチに欠けるので単品で食べると物足りなさを感じてしまいそうです。自分好みの味つけをしたい料理好きの人は重宝するでしょう。

    容器タイププラスチック
    100gあたりのカロリー170kcal
    脂質8g
    添加物の有無
    No.11

    国分グループ本社たまごかけごはん専用コンビーフ80g

    385円(税込)

    総合評価

    3.00
    • おいしさ: 3.0

    コンビーフらしい味はせずダシの風味が感じられる

    缶つまシリーズなどで知られる国分の「たまごかけごはん専用コンビーフ」は牛肉をかつおと昆布だしで仕上げた珍しい商品。たまごかけご飯に合わせることを推奨しています。


    肝心の味わいはかつおと昆布ダシの風味がかなり強く、コンビーフ特有の肉の旨味はあまり感じられませんでした。また、しっとりというよりべちゃっとした油っぽさがあり、常温でも卵かけご飯となじみやすいでしょう。商品そのものはおいしいですが、コンビーフらしい味わいを求める人には物足りなく感じそうです。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー155kcal
    脂質8.2g
    添加物の有無-
    No.12

    明治屋おいしい缶詰 プレミアムほぐしコンビーフ

    490円(税込)

    総合評価

    2.92
    • おいしさ: 2.9

    お酒との相性は抜群だが、辛すぎるという声も

    「プレミアムほぐしコンビーフ」は明治屋のおいしい缶詰シリーズの商品。公式HPでは相性のよいお酒としてバーボンウイスキーを紹介されているように、黒胡椒がきいたスパイシーな味つけは実際の検証でも「お酒に合う」という声が多くありました。


    しかし一方で「辛すぎる」という声もあったので、辛いのが苦手な人は選ばないのが無難です。また、かためでしっかりした食感なのでコンビーフというよりビーフジャーキーを食べているような感覚。お酒のおつまみを探している人向きのコンビーフです。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー190kcal
    脂質8.3g
    添加物の有無-
    No.13

    ノベルズ食品十勝ハーブ牛と塩だけで作ったコンビーフ 95g

    1,761円(税込)

    総合評価

    2.67
    • おいしさ: 2.6

    薄味かつ、ハーブの独特な風味が感じられる

    数種類のハーブを食べて健康的に育った十勝ハーブ牛に、化学調味料を使用せず作られたコンビーフ。ネックとスネ肉のみを使用しているなどのこだわりで、肉の旨味を十分に感じることができます。


    ただ一方で味つけがうすく、塩気がもの足りないという評価に。さっぱりした味わいなので、濃い味が好きな人には向いていません。香ばしく独特な風味があるので、癖のある味が苦手な人は避けたほうがよいです。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー272kcal
    脂質17.5g
    添加物の有無
    No.14

    エムアイフードスタイルISETAN MITSUKOSHI THE FOOD コンビーフ

    411円(税込)

    総合評価

    2.66
    • おいしさ: 2.6

    べちゃっとした油っぽさがマイナスポイントに

    「ISETAN MITSUKOSHI THE FOOD コンビーフ」は、肉の繊維を残すために、手ほぐし・手詰めで丁寧に作られています。しかし、常温では硬く、非常に食べづらいとの声が多く集まりました。硬い食感と油っぽさのギャップに違和感があるという人も。


    後味が油っぽいという声も多く、温めるとこってり感が増してしまいます。さっぱりとしたコンビーフが好みの人には向いていません。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー-
    脂質-
    添加物の有無-
    No.15

    国分グループ本社シーチキンコンビーフ 缶詰 K&K はごろもフーズ

    378円(税込)

    総合評価

    2.58
    • おいしさ: 2.5

    コンビーフよりツナの味が目立った味わい

    「K&K シーチキンコンビーフ」は、その名のとおりツナとコンビーフが混ざっている商品。しかし、コンビーフの味わいはほぼなく、ツナの味が強く感じられます。肉感がないので、肉らしさを求めている人には向いていません


    食感はかなり柔らかく、さっと食べられる点は評価できますが、コンビーフを食べたくて買ったらガッカリしてしまうかもしれません。温めるとわずかにコンビーフらしさが出てくるので、加熱して食べるとよいでしょう。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー346kcal
    脂質23.3g
    添加物の有無-
    No.16

    川商フーズノザキ コンビーフ 100g

    396円(税込)

    総合評価

    2.50
    • おいしさ: 2.5

    ベーシックな味わいだが、しっとり感がいまひとつ

    コンビーフといえばこの商品を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。今回の検証では、飛び抜けたおいしさがないという評価で平均点を下回る結果に。


    柔らかいのに筋っぽい食感や、油分が少なくパサついた食感であることも評価の足を引っ張る原因となってしまいました。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー243kcal
    脂質17.3g
    添加物の有無-
    No.17

    国分グループ本社K&K コンビーフ

    506円(税込)

    総合評価

    2.50
    • おいしさ: 2.5

    油っぽいのにボソボソしていて食べづらい

    缶詰が人気の国分が販売している「K&Kコンビーフ」は、過度な油っぽさがあり「食べ続けたら胃もたれしそう」とのコメントも。


    味は薄めで、肉々しさも控えめ。淡白な味わいながらも油っぽさが強いことに違和感があるという声が多く、おいしさの評価は2.3点に留まりました。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー244kcal
    脂質17.8g
    添加物の有無-
    No.18

    国分グループ本社K&K 脂肪1/2カットコンビーフ

    940円(税込)

    総合評価

    2.33
    • おいしさ: 2.3

    香辛料が効いたジャンクな味つけ。筋っぽい食感が難点

    脂肪カットのコンビーフなだけあり油っぽさは控えめですが、香辛料が効いたやや辛みのある味つけでパンチがあります。


    評価の足を引っ張ったのは、筋っぽい食感。なかには「ゴムみたい」とコメントする人もいて、パサパサした繊維感が気になるという声が多くありました。


    ※現在取り扱いのない商品です。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー130kcal
    脂質2.8~6.1g
    添加物の有無-
    No.19

    川商フーズノザキブランド 脂肪分50%カットコンビーフ

    386円(税込)

    総合評価

    2.16
    • おいしさ: 2.1

    薄味かつ、脂肪分が少なくパサパサとした食感

    「ノザキブランド 脂肪分50%カットコンビーフ」は旨味の少ない薄味でサッパリとした後味。油っぽさがないパサっとした食感が特徴です。


    常温でも温めてもおいしく感じられないという声が多く、とくにパサパサしすぎている点がマイナスとなり、評価はいまひとつの結果になりました。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー136kcal
    脂質4.0~7.2g
    添加物の有無-
    No.20

    セネカフーズLibby コンビーフ 340g

    810円(税込)

    総合評価

    1.03
    • おいしさ: 1.0

    肉っぽさもなく、食感もいまひとつ

    海外製の大容量のコンビーフ。おいしさは最低スコアとなりました。肉っぽさがないのに油分が多く、極端に柔らかい食感で口の中でボロボロと崩れてしまいます。


    なかには「紙を食べているよう」というコメントも。低評価が集まり、今回の順位となりました。

    容器タイプ
    100gあたりのカロリー-
    脂質-
    添加物の有無-

    人気コンビーフの検証結果比較表

    コンビーフが余ったときは冷凍orアレンジ!

    とくに缶詰やプラスチックカップのコンビーフは、コンパクトな見た目に反して中身がギッシリ詰まっています。


    おつまみやご飯のお供として食べると大量に消費するのは難しく、余ってしまうことも…。そんなときは冷凍保存、もしくはほかの食材とアレンジして活用しましょう!


    おすすめの方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    保存するなら冷凍保存一択!

    保存するなら冷凍保存一択!

    コンビーフは牛肉の加工食品なので、開封後数日で食べきることが推奨されています。しかし、前述したとおり量が多いので、余ってしまうこともあります。


    そんなときは小分けにしてラップし、フリーザーバッグなどにいれて冷凍保存するのがおすすめです。


    ただし、冷凍したからといっていつまでも食べられるわけではありません。なるべく早めに食べきるように注意しましょう。

    キャベツやじゃがいもなどほかの食材とおいしくアレンジ

    キャベツやじゃがいもなどほかの食材とおいしくアレンジ
    そのままでもおいしいコンビーフですが、ほかの食材とアレンジしてもおいしく食べることができます。

    たとえば、キャベツと炒めればワンランク上の野菜炒めが楽しめますし、じゃがいもと一緒に炒めれば、ひと味違ったジャーマンポテトが手早く作れます。カレーやパスタとも相性がいいので、具材として活用するのもいいですね。


    肉の旨味がギュッと凝縮されたコンビーフならではの味わいで、調味食材としても役立ちますよ!

    コンビーフの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、コンビーフのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

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