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カリグラフィーペンのおすすめ人気ランキング7選【おしゃれな英字を書く!】

ロゴのようなおしゃれな文字が書けるということで、近頃話題になっているカリグラフィー。始めるには専用のカリグラフィーペンが必要ですが、パイロット・呉竹・ラミーなどさまざまな文房具メーカーから発売されており、初心者にとっては迷ってしまうことも多いですよね。特に万年筆タイプだとインクの種類もそれぞれ違うので、「どのペンにどのインクを使えばいいの?」と思ってしまう方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、カリグラフィーペンの選び方とあわせて、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します!Amazonなどの通販サイトで購入できるものばかりなので、気になったものは気軽にチェックしてみてください。使いやすいカリグラフィーペンを手に入れて、洋風のロゴのようなかっこいい文字を書いてみませんか?
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

カリグラフィーペンの選び方

普段使いのペンとは使用方法が違うカリグラフィーペン。ペン先が平たい独特な形になっており、ロゴのようなおしゃれな筆記ができます。選ぶポイントとしても、どのようなニュアンスの文字が書きたいかでペン先の幅や素材、インクの種類が変わってくるもの。こちらで詳しく説明していきますね。

ペン先の幅を選ぶ

ペン先の幅を選ぶ

出典:amazon.co.jp

カリグラフィーペンのペン先は平たいものが多いですが、その中でもメーカーによって幅のサイズなどが違っています。横幅が広いものほど太い線と細い線のメリハリが付き、カリグラフィーらしい文字を書くことができるでしょう。

逆に、横幅があまりないものは、普通の文字に近い、大人しい雰囲気のカリグラフィー文字になります。このタイプのペンは一般的な万年筆のように普段使いできるので、使用頻度が高まるメリットがありますよ。

万年筆タイプ・サインペンタイプの2種類がある

万年筆タイプ・サインペンタイプの2種類がある

出典:amazon.co.jp

カリグラフィーペンには大きく分けて2種類のタイプがあります。万年筆のように金属のペン先からインクが出てくるものと、サインペンのようにフェルトでできたペン先のものです。万年筆タイプの方が使用できるインクの種類が豊富で、長く使えるというメリットもあります。本格的なカリグラフィーを楽しみたい方は、万年筆タイプを選ぶほうが良いでしょう。

しかし、万年筆を使ったことがなく敷居が高いと感じる方は、まずはサインペンタイプで練習するのもいいかもしれません。万年筆タイプと比べて安価で、手入れの必要もなく、キャップを外せばすぐに書ける手軽さが魅力です。

インクの種類や取り替え方をチェック

インクの種類や取り替え方をチェック

出典:amazon.co.jp

カリグラフィーペンは万年筆と同じようにインクを入れて使うタイプが多く、入れ方としてカートリッジ式とコンバーター式があります。

取り替えや扱いが簡単なのがカートリッジ式。インクの入ったカートリッジをペンの中に入れるだけで書くことができ、簡単なので初心者には特におすすめです。コンバーター式は、瓶に入ったインクを吸い上げて使うので、少し手間はかかります。ですが、ボトルインクの方がカートリッジより種類が多く、コストパフォーマンスもいいので、慣れてきた方はこちらもおすすめです。

なお、カートリッジの場合は、基本的にペンと同じメーカーのものしか使えません。そのため、カートリッジを検討している方は、インクの色が何色あるかなども確認しておくと、カリグラフィーをするときに楽しみが広がりそうですね。

初心者に優しい説明書が付いているか確認

初心者に優しい説明書が付いているか確認
この記事を参考にしてくださっている方は、初めてカリグラフィーペンを手にしようと思っている方も多いのではないでしょうか。その場合、どのように扱ったらいいのか、どうすれば上手にかっこいい文字が書けるのか、など詳しく説明してくれている説明書が入っていると助かりますよね。

カリグラフィーペンはボールペンなどと違って定期的なお手入れが必要になってくるので、その方法なども詳しく記載されているとなお便利です。インクを入れ替える際なども洗浄が必要なので、最初に覚えてしまうと後々かなり楽になりますよ。

カリグラフィーペンのおすすめ人気ランキング7選

それでは、上記で挙げたカリグラフィーペンの選び方を踏まえて、おすすめのペンをランキング形式でご紹介していきます。初めてでも使いやすいもの、少し慣れてきた頃でも満足できる質の高いものなどさまざま。主に万年筆タイプと水性ペンタイプに分かれるので、どちらが好みかを選んでみましょう。

7位:MANUSCRIPT ビギナーカリグラフィーセット

MANUSCRIPT ビギナーカリグラフィーセット MC1235
出典:amazon.co.jp
MANUSCRIPT ビギナーカリグラフィーセット MC1235

1,728円 (税込)

詳細情報
・サイズ:―
・ペン先の幅:0.85mm・1.1mm・1.6mmのセット
・インクの種類:カートリッジ・コンバーター両用(カートリッジの色:ブルー・レッド・グリーン・ピンク・ブラウン・グレー・ターコイズ・パープル・オレンジ)
・セット内容:ピストン式コンバーター・インクカートリッジ1本

ペン先が3本付いているので色々な線を楽しめる初心者セット

イギリスのマニュスクリプト社は、つけペンの製造にこだわってきた老舗の文具メーカーです。品質のいいペン先が3種類もついているので、初めから様々な文字を書いて楽しめます。

0.85mmは普通の万年筆として使えるような細さで、1.6mmになるとカリグラフィーらしいニュアンスが付けられるようです。カートリッジもコンバーターもセットになっているため、どちらで使いたくてもすぐに使えて嬉しいですね。

6位:呉竹 ZIG カリグラフィーII 6色セット

呉竹 水性ペン ZIG カリグラフィーII 6色 TC-3100/6V
出典:amazon.co.jp
呉竹 水性ペン ZIG カリグラフィーII 6色 TC-3100/6V

655円 (税込)

詳細情報
・サイズ:長さ169mm・径12mm
・ペン先の幅:3.5mm・2.0mmのツインマーカー
・インクの種類:6色セット(ブラック・ワインレッド・ピンク・ブルー・グリーン・ライトグリーン)
・セット内容:―

キャップを開ければすぐに書ける手軽なツイン水性ペン

万年筆タイプのペンはどうしてもレベルが高いと感じる人は、水性ペンタイプのペン先なら手軽に扱えますよ。6色も入っているけれど価格も安価なので、ひとまずカリグラフィーの道具を手に入れてみたい方におすすめです。

幅の違うペンが両方についているので、いろんなニュアンスの文字が書けるのも嬉しいところですね。カラフルなメッセージカードなどを書くのにも重宝しそうです。

5位:ラミー カリグラフィーペンジョイ

ラミー カリグラフィーペン 万年筆 ジョイ レッドクリップ/ブラック 筆記幅サイズ:1.5mm L15-1.5MM
出典:amazon.co.jp
ラミー カリグラフィーペン 万年筆 ジョイ レッドクリップ/ブラック 筆記幅サイズ:1.5mm L15-1.5MM

2,540円 (税込)

詳細情報
・サイズ:長さ180mm・径12mm
・ペン先の幅:1.1mm・1.5mm・1.9mm
・インクの種類:カートリッジ・コンバーター両用(カートリッジの色:ブラック・ブルーブルーブラック・レッド・グリーン・ターコイズ・バイオレット)
・セット内容:専用箱収納・インクカートリッジ1個

スタイリッシュなデザインと小さい文字向きの細いペン先が魅力

3種類のペン先はどれも1mm台なので、カリグラフィーペンとしては細めに作られています。1.1mmはニュアンスの面白い普段の万年筆として使えますし、1.9mmになるとかなり大きい文字を書きたい時以外は、使いやすいサイズです。

ラミー社はドイツの文具メーカーで、機能美を追求したデザイン性の高さが魅力。このジョイも、スタイリッシュで洗練された雰囲気が、素敵な字を書きたい気持ちを更に駆り立ててくれそうですね。

4位:パイロット プレラ カリグラフィ

パイロット プレラ カリグラフィ FPRN-350R-TOCM
出典:amazon.co.jp
パイロット プレラ カリグラフィ FPRN-350R-TOCM

2,587円 (税込)

詳細情報
・サイズ:長さ120.4mm・径φ13.4mm
・ペン先の幅:―
・インクの種類:カートリッジ・コンバーター両用(カートリッジの色:ブラック・ブルーブラック・セピア・バイオレット・ブルー・ターコイズ・グリーン・ライトグリーン・イエロー・オレンジ・レッド・ピンク)
・セット内容・専用ケース・適合コンバーター付属

コンバーターでインクを入れれば透明ボディーに美しく映える

インクはカートリッジでもコンバーターでも使えますが、インクの入るボディーが透明なので、コンバーターで入れることでインクの色を綺麗に見せてくれます。適合コンバーターが最初から付属しているので、好きな色の瓶インクを用意しておくといいですね。

プレラはもともと万年筆のシリーズで、その中の1つのカリグラフィー用のペン先なので、それほど幅は太くありません。普段使いの万年筆として兼用できるものが欲しい方に特におすすめです。

3位:ロットリング アートペン

ロットリング アートペン カリグラフィ用 1903-648
出典:amazon.co.jp
ロットリング アートペン カリグラフィ用 1903-648

2,041円 (税込)

詳細情報
・サイズ:長さ168mm
・ペン先の幅:1.1mm・1.5mm・2.3mm
・インクの種類:カートリッジ・コンバーター両用(カートリッジの色:ブラック・ブルー)
・セット内容:アートペンインク・ブラック2本

軽くてスラスラした書き心地が人気の秘訣

インクの途切れがなく、書き心地もサラサラしているのが人気の秘訣です。いくらかっこいい文字が書けても、書き心地が良くないと楽しさも半減してしまいますよね。

アートペンのペン先は、カリグラフィー用3種類以外にも、レタリング用やスケッチング用があります。それぞれに書き味の面白さがあるので、書き心地が気に入った方は揃えてみると楽しさが広がるかもしれませんね。

2位:呉竹 ZIGスクロール&ブラッシュ

呉竹 水性ペン カリグラフィー ZIG スクロール&ブラッシュ 12色 TC-5000/12V
出典:amazon.co.jp
呉竹 水性ペン カリグラフィー ZIG スクロール&ブラッシュ 12色 TC-5000/12V

1,817円 (税込)

詳細情報
・サイズ:長さ169mm・径12mm
・ペン先の幅:3.5mmのペン先が分かれた芯・絵筆タイプの芯
・インクの種類:ブラック・スカーレットレッド・カーマインレッド・ピンク・ブルー・コバルトブルー・グリーン・ライトグリーン・イエロー・ダークブラウン・ディープバイオレット・グリーングレイ)
・セット内容:―

2つに分かれたペン先がおしゃれな文字を演出

ツインマーカータイプのカリグラフィーペンで、片方はペン先が2つに分かれたもので、もう片方は絵筆のようなブラシペンになっています。水性ペンなので、キャップを開ければすぐに書けるのは魅力ですね。

カラーも豊富で、このセットがあればカラフルで楽しいアートができそうです。なによりの特徴は、先が分かれたペン。使い方によってオリジナリティーのある文字が書けるので、色々と試してみてくださいね。

1位:パイロット パラレルペン

パイロット カラーペン パラレルペン P-FP-120R-38
出典:amazon.co.jp
パイロット カラーペン パラレルペン P-FP-120R-38

1,040円 (税込)

詳細情報
・サイズ:長さ171mm・径13.3mm
・ペン先の幅:1.5mm・2.4mm・3.8mm・6.0mm
・インクの種類:カートリッジ・コンバーター両用(カートリッジの色:ブラック・ブルーブラック・セピア・バイオレット・ブルー・ターコイズ・グリーン・ライトグリーン・イエロー・オレンジ・レッド・ピンク)
・セット内容:ペン本体1本・専用カートリッジ2本(黒・赤)・洗浄用コンバーター・紙粉クリーナー・使用説明書(6か国語)

充実したセット内容で初心者も安心のコスパのよい1本

パイロット社の日本製のカリグラフィーペンで、初心者が安心して使うことができるようになっています。使用説明書がとてもわかりやすく、カリグラフィー文字の上手な書き方まで載せてくれているので、楽しく自己流でカリグラフィーを練習することができますよ。

カートリッジインキだけでなく、洗浄用のコンバーターまで付いているので、インクの色を変えたいときもすぐに洗浄して使うことができます。ペン先は特殊な金属でできているので、錆びにくく長く使えるそうです。

ペン先の幅も種類豊富で、6.0mmは大きな文字を書きたいときに使えて強弱のついたおしゃれな字が書けておすすめですよ。

上達するためにはどう練習すればいい?

上達するためにはどう練習すればいい?

出典:amazon.co.jp

カリグラフィーを始めると、もっとおしゃれに書きたい!と思うようになる方も多いでしょう。そんなときにおすすめの上達する方法は、とにかく上手な人の書き方を見ることです。

Youtubeなどの動画サイトには、海外の方も含めて上手なカリグラフィーの動画がたくさん上がっています。これらを見て書き方を真似することで、だんだんとコツが身についてきますよ。また、カリグラフィー関連の書籍も多数販売されているので、自分が書いてみたい字の載っているものを1冊用意すると、楽しみが広がりそうです。

カリグラフィーペンの正しい持ち方

初めてカリグラフィーペンを持つと、普段使うボールペンなどとはペン先がかなり違うため、どのように持って書いたらいいのか戸惑ってしまう方が多いようです。カリグラフィーペンの正しい持ち方を覚えるためのポイントは2点あります。

まず、ペン先が真上に向くように持つこと。右や左を向いてしまうと、インクが上手く流れず書けません。そしてもう一点は、紙にペン先全体が触れるようにして書くこと。一部分だけでなく、しっかりと紙に全体を付けるようにしましょう。この基本を守ることで線が引きやすくなり、練習もスムーズに進みますよ。

インクにもこだわろう!

ロゴのようなおしゃれな筆記ができるカリグラフィー。万年筆タイプなら使えるインクの種類が多く、色合いも楽しむことができます。特に種類豊富なのがボトルインク。以下の記事ではおすすめのインクを紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。主に万年筆でも使用できるインクばかりなので、普段使いもできますよ!

まとめ

カリグラフィーペンのおすすめ商品や選び方の内容は参考にしていただけましたか?書き心地やペン先の幅などはもちろん重要点の1つですが、文房具を選ぶ上で重視したいのが、デザインが気に入るかというところですよね。気に入った文房具を持つと、ウキウキした気分にしてくれます。字を上達したいと思っている方は特に、好きな文房具でたくさん練習するのがおすすめですよ。

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