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【書き心地最高!】万年筆インクのおすすめ人気ランキング15選

万年筆の楽しみ方の一つに、インク選びがあります。黒や赤など定番の色だけでなく、色鉛筆や絵の具にも負けないバリエーションが揃っているので、気に入ったインクを追求するのも醍醐味。最近では、自然の風景や宝石などをモチーフにした個性的な色のインクも注目されています。

今回は、文房具店や通販で購入できるものの中からおすすめの万年筆インクをランキング形式でご紹介していきます。用途や目的別の選び方も解説しますよ。愛用の万年筆にぴったりのインクを見つけて、最高の書き心地を楽しんでください!
  • 最終更新日:2019年02月23日
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目次

書きあじを引き立てる万年筆インクの魅力

書きあじを引き立てる万年筆インクの魅力

万年筆インクの魅力は、美しい濃淡です。同じ色でも色合いが微妙に異なり、メーカーによってすべりやにじみに個性があるので、それぞれ味わいの違う線の表現が楽しめます。


お気に入りの色が見つけられるのもうれしいポイント。インクを調合してオリジナルカラーを作ってくれるお店も人気があり、ボトルタイプでは調合に適したインクも販売されています。

万年筆インクの選び方

まずは万年筆インクの選び方から見ていきましょう。インクの特徴はメーカーによってさまざまです。一度気に入ると長い付き合いになることが多いアイテム。基本的な要素をしっかりと把握した上で、好みのインクを探しましょう。

「インクの種類」による性質の違いを知る

インクには大きく分けて3つの種類があります。それぞれ性質がまったく異なるので、よく理解した上でインクを選びましょう。

高発色でメンテナンスも簡単な「染料インク」

高発色でメンテナンスも簡単な「染料インク」

扱いやすさを重視したい方におすすめです。現在発売されている万年筆インクの大半がこのタイプです。カラーバリエーションも豊富で、気に入った色を見つけやすいでしょう。


染料インクは水に溶けやすい性質を持つため、ペン先にインクが詰まってしまったときも比較的容易に取り除けます。万年筆を傷めにくくメンテナンスも楽ですよ。


ただ耐水性が低く、書いた文字がにじみやすいという欠点があります。色褪せもおこりやすいため、長期保存する重要な書類より、日記や手帳、手紙などを書くのに適します。

耐水・耐光性のある「顔料インク」は長期保管する書類に

耐水・耐光性のある「顔料インク」は長期保管する書類に
書いたものを長く保管するのなら、水と色褪せに強い顔料インクを選びましょう。染料インクほどカラーバリエーションは多くなく、黒や濃紺が大半を占めますが、にじまないため染料インクよりもくっきりとした筆跡になります。

インクは水に溶けにくいので、ペン先の詰まりをおこしやすい点にはご注意を。まめにお手入れをしないと、万年筆を傷めてしまうことになりかねません。初心者が使用するのは難しく、万年筆慣れした方向けのインクと言えます。

味わい深い色の変化が楽しめる「没食子インク」

味わい深い色の変化が楽しめる「没食子インク」

時間が経つにつれて、書いたときと異なる色に変化する特殊なインクです。ほとんどの場合は書いたときに青みがかっていますが、時間が経つと酸化して黒色になります。色の移り変わりを楽しみたいのならこちらをおすすめします。


このインクは染料タイプながら耐水・耐光性を持ち、長期保管する書類への筆記にも適します。ただしこちらも、まめにお手入れを行うことが大切です。

カートリッジかボトルか、インクの形状を選ぶ

万年筆インクには、カートリッジタイプとボトルタイプがあります。現在販売されている万年筆はほぼ、どちらのインクも使うことができます。ボトルタイプを使うならコンバーター(インク吸入器)が必要ですので、別途ご用意くださいね。

カートリッジタイプ:簡単に使えて携帯もしやすい

カートリッジタイプ:簡単に使えて携帯もしやすい
インクが入ったチューブを万年筆に差し込んで使うタイプです。手が汚れず、簡単に補充ができるので手軽に使いたい方にはこちらがおすすめです。携帯にも便利。

カートリッジの互換性は低く、一部のヨーロッパ製品を除き、基本的にメーカー純正品しか装着することができません。インクの選択肢は狭まり、色の調合もできません。カラーインクはメーカーラインナップからのみ選ぶことになりますので、色を楽しみたい方はボトルタイプを選びましょう。

ボトルタイプ:こだわりの色を楽しむならこちらをチョイス

ボトルタイプ:こだわりの色を楽しむならこちらをチョイス
ガラス瓶にインクが入ったタイプで、万年筆にコンバーターを装着し、0.5cc~1.5ccほど吸い上げて使います。この補充方法こそ万年筆の醍醐味かもしれません。カラーバリエーションも豊富ですし、調合用のインクなら、ブレンドして自分好みの色が作れます

ボトルタイプは1瓶あたり2000~5000円と一見やや高価に感じますが、長期間愛用するなら、ランニングコストではカートリッジより割安となることも。ただし、混色用でないインクは化学反応を起こしてしまう危険があるので、混ぜずに使ってください。


ボトルタイプのインクは、ガラスペンに使う方も多いですね。美しい線・インクの濃淡が存分に楽しめます。

用途に合わせて色を選ぶ

万年筆インクにはたくさんの色があります。用途に合わせて選びましょう。

「黒インク」はビジネスや普段使いに最適

「黒インク」はビジネスや普段使いに最適
書類への筆記など、仕事で使うのなら黒インクがおすすめです。くっきりとした文字が書け、手紙・書類・手帳・メモ書きなどなど、幅広い使い方ができます

一口に黒といっても、極黒なのか光沢を帯びた漆黒なのか、トーンはメーカーによってさまざま。これから万年筆デビューする方は、お気に入りの黒インクを見つけ、それに合うボディを探すものいいかもしれません。

黒よりも柔らかく、公的書類にも使える「ブルーブラック」

黒よりも柔らかく、公的書類にも使える「ブルーブラック」

ブルーブラックも定番のカラーです。黒よりも柔らかな印象で、乾くと濃紺色になるため履歴書など公的書類にも使うことができます。


濃淡が美しく洗練された印象を与え、女性にもぴったり。こちらも手帳や手紙に使いやすく、インクはこの色!と決めている方も多い、万年筆ファンを魅了するカラーです

「カラーインク」で、万年筆の醍醐味を味わい尽くそう

カラーインクは、好みの色を見つけたいこだわり派に最適。同じ色でもメーカーによって微妙に色合いが異なるため、いろいろ試して自分好みの色を探す楽しみもあります。イラストを描くのにもぴったりで、万年筆特有の色の濃淡を楽しみやすいのもカラーインクの魅力です。

なるべくなら万年筆とメーカーを統一して

なるべくなら万年筆とメーカーを統一して
万年筆インクは、万年筆と同じメーカーにすることが推奨されています。なるべくなら、お手持ちの万年筆と同じメーカーのインクを選ぶようにしましょう。

例えば、染料インク向けに作られた万年筆に別メーカーの顔料インクを入れて使用した場合、インクづまりなどで万年筆を傷めやすくなりますし、万が一破損してしまっても、別メーカーのインクを使った場合はメーカー保証を受けられないこともあります。


メーカーが異なると必ず不具合がおこるというわけではありませんが、メーカを揃えておくと万年筆を傷めずに、長く使うことができますよ。

万年筆 黒インクの人気ランキング5選

ここからは、万年筆インクのおすすめ商品をご紹介していきます。普段使いからビジネスまで幅広く使える黒インクと、カラーインクとに分けてご紹介しますので、目的に合ったものを見つけてくださいね。

5位
インクの種類染料インク
タイプボトルタイプ
カラー黒(マンダリン・トパーズなど全15色)
4位

セーラー万年筆顔料ボトルインク 極黒

13-2001

5,419円 (税込)

インクの種類顔料インク
タイプボトルタイプ
カラー黒(ブルーブラックとの全2色)
3位

PARKERカートリッジインク クインク

S1162210

425円 (税込)

インクの種類染料インク
タイプカートリッジタイプ
カラー黒(ウォッシャブルブルー・ブルーブラックの全3色)
2位

パイロット万年筆用カートリッジインキ

IRF-5S-B

155円 (税込)

インクの種類染料インク
タイプカートリッジタイプ
カラー黒(赤・紫・ピンクなど全8色)
1位

プラチナ万年筆万年筆カートリッジインク ブラック

SPSQ-400#1

292円 (税込)

インクの種類染料インク
タイプカートリッジタイプ
カラー黒(青・赤・ブルーブラックの全4色)

万年筆 人気黒インクの比較一覧表

商品画像
1
万年筆インク プラチナ万年筆 万年筆カートリッジインク ブラック 1枚目

プラチナ万年筆

2
万年筆インク パイロット 万年筆用カートリッジインキ 1枚目

パイロット

3
万年筆インク PARKER カートリッジインク クインク 1枚目

PARKER

4
万年筆インク セーラー万年筆 顔料ボトルインク 極黒

セーラー万年筆

5
万年筆インク ペリカン エーデルシュタイン 1枚目

ペリカン

商品名

万年筆カートリッジインク ブラック

万年筆用カートリッジインキ

カートリッジインク クインク

顔料ボトルインク 極黒

エーデルシュタイン

特徴染料インクなのに耐水性・耐光性バツグンコスパ抜群、普段使いにぴったりパーカーの万年筆用に作られた専用品サインペンのようにはっきりとした発色高級感No.1! 宝石をテーマにした色
価格292円(税込)155円(税込)425円(税込)5,419円(税込)2,490円(税込)
インクの種類染料インク染料インク染料インク顔料インク染料インク
タイプカートリッジタイプカートリッジタイプカートリッジタイプボトルタイプボトルタイプ
カラー黒(青・赤・ブルーブラックの全4色)黒(赤・紫・ピンクなど全8色)黒(ウォッシャブルブルー・ブルーブラックの全3色)黒(ブルーブラックとの全2色)黒(マンダリン・トパーズなど全15色)
商品リンク

万年筆 ブルーブラックインクの人気ランキング5選

ここからは、万年筆インクの中でも人気のあるブルーブラックインクをご紹介します。

5位

NAGASAWA PenstyleKobe INK物語

1,944円 (税込)

インクの種類染料インク
タイプボトルタイプ
カラー長田ブルー(海峡ブルー・波止場ブルーなど全19色)
4位
インクの種類染料インク
タイプボトルタイプ
カラーブルーブラック(ブルー・レッド・グリーンなど全6色)
3位
インクの種類染料インク
タイプボトルタイプ
カラーロイヤルブルー(ブラウン・グレーなど全11色)
2位
インクの種類染料インク
タイプカートリッジタイプ
カラーブルーブラック(ブラック・レッド・グリーンなど全7色)
1位
インクの種類染料インク
タイプボトルインク
カラーツキヨ(アサガオ・ツユクサなど全24色)

万年筆 人気ブルーブラックインクの比較一覧表

商品画像
1
万年筆インク パイロット 色彩雫

パイロット

2
万年筆インク LAMY カートリッジインク  1枚目

LAMY

3
万年筆インク モンブラン インクボトル

モンブラン

4
万年筆インク LAMY ボトルインク 1枚目

LAMY

5
万年筆インク NAGASAWA Penstyle Kobe INK物語 1枚目

NAGASAWA Penstyle

商品名

色彩雫

カートリッジインク

インクボトル

ボトルインク

Kobe INK物語

特徴日本の美しい景色をモチーフにした、季節感溢れる24色ラミー万年筆愛用者の方に高級感のある美しい色合い吸い取り紙を装備した実用的なデザイン神戸の街に似合うおしゃれなカラーばかり
価格1,158円(税込)290円(税込)1,919円(税込)880円(税込)1,944円(税込)
インクの種類染料インク染料インク染料インク染料インク染料インク
タイプボトルインクカートリッジタイプボトルタイプボトルタイプボトルタイプ
カラーツキヨ(アサガオ・ツユクサなど全24色)ブルーブラック(ブラック・レッド・グリーンなど全7色)ロイヤルブルー(ブラウン・グレーなど全11色)ブルーブラック(ブルー・レッド・グリーンなど全6色)長田ブルー(海峡ブルー・波止場ブルーなど全19色)
商品リンク

万年筆 カラーインクの人気ランキング5選

最後に万年筆用のカラーインクをご紹介します。黒やブルーブラックと一緒に何色か揃えておくと、イラストや要点の書き出しなどにとっても便利ですよ。

5位

セーラー万年筆鬼ノ城の赤鬼

2,160円 (税込)

インクの種類染料インク
タイプボトルタイプ
カラー鬼ノ城の赤鬼(鳥城ブラック・牛窓エーゲ海など全7色)
4位
万年筆インク プラチナ万年筆 クラシックインク
出典:amazon.co.jp

プラチナ万年筆クラシックインク

INKK-2000

1,718円 (税込)

インクの種類没食子インク
タイプボトルタイプ
カラーカシスブラック(フォレストブラックやシトラスブラックなど全6色)
3位
インクの種類染料インク
タイプボトルインク
カラールビー
2位

レンノンツールバー(藍濃道具屋)ボトルインク

2,160円 (税込)

インクの種類染料インク
タイプボトルタイプ
カラー鐡紺(浅葱・熨斗目花など全6色)
1位
万年筆インク パイロットコーポレーション 万年筆インキ iroshizuku 3色セットB 1枚目
出典:amazon.co.jp

パイロットコーポレーション万年筆インキ iroshizuku 3色セットB

1,622円 (税込)

インクの種類染料インク
タイプボトルタイプ
カラー朝顔・深海・山葡萄

万年筆 人気カラーインクの比較一覧表

商品画像
1
万年筆インク パイロットコーポレーション 万年筆インキ iroshizuku 3色セットB 1枚目

パイロットコーポレーション

2
万年筆インク レンノンツールバー(藍濃道具屋) ボトルインク 1枚目

レンノンツールバー(藍濃道具屋)

3
万年筆インク Pelikan エーデルシュタイン 1枚目

Pelikan

4
万年筆インク プラチナ万年筆 クラシックインク

プラチナ万年筆

5
万年筆インク セーラー万年筆 鬼ノ城の赤鬼 1枚目

セーラー万年筆

商品名

万年筆インキ iroshizuku 3色セットB

ボトルインク

エーデルシュタイン

クラシックインク

鬼ノ城の赤鬼

特徴自然をイメージした人気インクの3色セット台湾の染物屋さんが作った美しいインクたち宝石そのものの深紅色伝統の製法によって作られた、味わい深い書き味のインク岡山をイメージした独特のカラー
価格1,622円(税込)2,160円(税込)5,616円(税込)1,718円(税込)2,160円(税込)
インクの種類染料インク染料インク染料インク没食子インク染料インク
タイプボトルタイプボトルタイプボトルインクボトルタイプボトルタイプ
カラー朝顔・深海・山葡萄鐡紺(浅葱・熨斗目花など全6色)ルビーカシスブラック(フォレストブラックやシトラスブラックなど全6色)鬼ノ城の赤鬼(鳥城ブラック・牛窓エーゲ海など全7色)
商品リンク

余ったインクはボールペンやフェルトペンにも使える!

余ったインクはボールペンやフェルトペンにも使える!
ボトルタイプの万年筆インクを買ったけれど使いきれなかった…という場合、専用のペンを用意すれば、ボールペンやフェルトペンのインクとして使うこともできます。

例えば、エルバンの「コンバータ付きボールペン」は、ボトルインクをコンバーターに吸い上げれば、ボールペンとして活用することができます。同じく、プリコの「Felt Pen」もコンバーター付きで、万年筆インクを補充してアインペンとして使用できますよ。


また、柄の部分に水を入れて使う水筆に万年筆インクを注入し、色筆として使う方法も!お気に入りのインクを万年筆とは違った書き味で楽しめるので、ぜひ試してみてくださいね。

万年筆はこちらをチェック!

インクは万年筆とあわせて使うもの。お使いの万年筆との相性も重要になってきます。下の記事も参考に最高の組み合わせを見つけて、長く愛用してくださいね。

まとめ

万年筆インクのおすすめ商品、いかがでしたか?人によって書きグセや筆圧は違うもの。ひっかかる、にじむ…などで困っている方は、インクごと万年筆のメーカーを乗り換えるのも一つの手です。


濃淡や光沢、発色もさまざまな万年筆インクの世界。PC・スマホ派の方も、たまにはペースを緩めて、手書きの味わいに魅了されてはいかがでしょう?

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