【徹底比較】5000円以下の万年筆の最強おすすめ人気ランキング15選

【徹底比較】5000円以下の万年筆の最強おすすめ人気ランキング15選

売れ筋の人気の5000円以下の万年筆15商品を全て購入し、徹底的に比較しました!

普段使い用にぴったりな5000円以下の万年筆。この価格帯だとは思えないほど高品質な商品も多く登場しており、プレゼント用に購入する方もいるほど。そんな進化を遂げる5000円以下の万年筆中で、本当に優秀でおすすめの商品はどれなのか気になりませんか?


今回はパーカーやセーラー万年筆など、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位15商品を全て購入し、最もおすすめの5000円以下の万年筆を決定したいと思います。


検証には、文房具のスぺシャリスト3名にご協力いただき、全ての商品を実際に使って以下の4点を比較・検証しました。

  1. グリップのフィット感
  2. ウエイトバランス
  3. 紙へのタッチ
  4. デザイン

果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

この記事に登場する専門家

きだてたく
納富廉邦
他故壁氏
猪口 フミヒロ
こっこ
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2018年12月19日
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目次

文房具のスぺシャリストが検証協力!

今回の5000円以下の万年筆の検証には、文房具のスペシャリストとして、テレビや雑誌などにも出演多数の以下3名の専門家にご協力いただきました。

文房具のスぺシャリストが検証協力!
<左:ボールペンライター 納富 廉邦さん>
筆記具から文房具・財布・鞄といったモノ全般からガジェット・IT系、さらにはエンターテインメント系などまで、さまざまなフィールドで執筆するフリーライター。朝日新聞・夕刊フジ・日経トレンディネット・AllAboutなどに連載中。

<中央:文房具ライター きだて たくさん>
最新機能系から駄雑貨系おもちゃ文具まで、なんでも使い倒してレビューする文房具ライター。近著に「愛しき駄文具」「この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議」など。

<右:文房具ユーザー 他故 壁氏さん>
文房具トークユニット「ブング・ジャム」の子煩悩を担当。2018年現在、株式会社モリイチ京橋店のHP「森市文具概論」において、「ブンボーグ・メモリーズ」を連載中。

5000円以下の万年筆の選び方

比較検証の前に、まずは5000円以下の万年筆を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

①持ちやすさ

持ちやすさを決めるのは、「グリップのフィット感」「ウエイトバランス」そして「素材」です。

グリップのフィット感で長時間使い続けられるかが決まる

グリップのフィット感で長時間使い続けられるかが決まる
長時間でも快適に持ち続けるためには、グリップのフィット感のチェックは欠かせません。「滑らない」「指当たりがいい」「指の幅と合っている」グリップか否かを確認してみましょう。

45~60度の傾きで書きやすいウエイトバランスがベスト

45~60度の傾きで書きやすいウエイトバランスがベスト
重量が持ち心地に影響を与えるのは当たり前。それ以上に重心の位置、つまりウエイトバランスが万年筆の持ちやすさを決める重要なポイントとなります。

万年筆はボールペンよりも寝かせ気味の、45~60度に傾けて書くのがベスト。重心がペン先またはペン上部に偏っていない、ウエイトバランスに優れている商品を選ぶのはもちろんですが、できれば実際に試し書きをして「違和感なく握れるか」「ある程度の長文をスムーズに疲労感なく書けるか」をチェックしたうえで購入することをおすすめします。


質感や馴染みやすさは素材ごとに変わる

質感や馴染みやすさは素材ごとに変わる
軸の素材は、主に「樹脂軸」「セルロイド軸」「金属軸」「木軸」の4種類に分けられます。素材によって見た目の印象はもちろん、持ったときの質感や手の馴染みやすさが異なります。

発色が良く経年劣化もほとんどないのにリーズナブルな「樹脂軸」。樹脂軸の中でもとりわけ人気が高い「セルロイド軸」は、耐久性や柔軟性に優れており見た目も美しい一方、経年変化によりサイズが変化しやすい素材です。

5000円台の万年筆はステンレス製が多いものの、重量感があり見た目の変化も楽しめる「金属軸」には、ステンレス・チタン・金・銀などさまざまな種類が存在します。さらに質感の変化を味わいたい方は「木軸」がおすすめ。割れやすく耐久性に難があるものの、ぬくもりがあり、手の脂や布で磨くことで次第にツヤが出てきます。

②紙へのタッチで選ぼう

「紙へのタッチ」つまり書き心地は、万年筆のペン先であるニブの「素材」や「形」に大きく左右されます。

素材で書き心地が変化。やわらかな「金」と硬めの「ステンレス」

素材で書き心地が変化。やわらかな「金」と硬めの「ステンレス」

ニブの素材には、大きく分けて「金」と「ステンレス」の2種類があります。


なめらかな書き心地で、文字を通じて個性を表現できるのが金の魅力です。適度な弾力性と柔軟性があり、耐腐食性にも優れているのでメンテナンス次第で半永久的に使えます。高級万年筆でよく使われる素材であり、いわゆる「金ペン」。しかし残念ながら、5000円以下の万年筆ではほぼ見かけることができません。


「鉄ペン」「白ペン」とも呼ばれるテンレスは、金よりも硬質で硬めのカリカリとした書き心地なうえに、ペン先も小さめなので細く小さな字を書くのに適しています。5000円以下の万年ほとんどで使われている素材です。中には金メッキを施し、耐腐食性や見た目の美しさを向上させている商品もあります。

日本語用には「EF」か「F」がおすすめ!使用用途にあったニブの形を選択しよう

日本語用には「EF」か「F」がおすすめ!使用用途にあったニブの形を選択しよう
ニブの形により、字幅や太さが変化します。自分が使うシチュエーションを考えて選んでいきましょう。

日本では一般的に、画数が多い漢字でも文字が潰れない極細字の「EF」や細字の「F」などの細字が好まれます。手帳やノートに細かい字を書くのにも、細めのものが向いているでしょう。また宛名やメッセージカード用には、濃くしっかりと書ける中字の「M」や太字の「B」を選びたいところです。

ほかにも、筆圧が弱い方におすすめのSや、カリグラフィーにも用いられるSUやMSなどの種類があります。ただし同じ表記でも、メーカーにより太さや書き味が異なることがあり、中でも海外製品は国産のよりも太めになっている場合が多いので注意してください。

③インクの補充方式で選ぼう

万年筆のインク補充方式には「吸入式」「コンバーター式」「カートリッジ式」ありますが、一般的に5000円以下の万年筆で採用されているのは「コンバーター式」「カートリッジ式」の2種類。それぞれの特徴を理解したうえで、好みや使い方に合ったタイプを選んでいきましょう

万年筆を楽しむなら「コンバーター式」

万年筆を楽しむなら「コンバーター式」

カートリッジ・コンバーター両用式と呼ばれる「コンバーター式」。取り外しできる吸入器のコンバーターを装着し、インクをボトルから直接吸入して使用します。


手軽にさまざまな種類や色のインクを扱えるのが魅力。コンバーターに加え、カートリッジインクも装着可能です。



誰でも手軽に使用可能な「カートリッジ式」。初心者や携帯用におすすめ

誰でも手軽に使用可能な「カートリッジ式」。初心者や携帯用におすすめ

インクの入ったカートリッジを装着するだけで、誰でも手軽にインクを交換できるのが「カートリッジ式」。手を汚さず場所を問わず扱えるため、初心者や携帯用にぜひおすすめしたいタイプです。

④デザインで選ぼう

④デザインで選ぼう

愛着を持って長く使っていく万年筆だからこそ、見た目のイメージも万年筆選びの重要なポイント。ビジネスシーンならシックで落ち着いた色、女性らしさを表現するなら明るい色味でパールのような光沢のあるものが人気です。


手帳用にはクリップ付きの細身なもの、プレゼント用には個性的なデザインのものなど、使用用途にあわせてデザインを選ぶことも忘れてはいけません。しかしどうしても迷ってしまったときには、ひと目惚れしたものを選ぶのもアリですよ!

売れ筋の5000円以下の万年筆全15商品を徹底比較!

売れ筋の5000円以下の万年筆全15商品を徹底比較!
ここからは、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位の、5000円以下の万年筆15商品を全て購入し、どれが最も優れた5000円以下の万年筆なのか検証していきます。

<今回検証した商品>

  1. ファーバーカステル ベーシック
  2. パーカー 万年筆 IM GT
  3. パーカー 万年筆 アーバン CT
  4. ペリカン 万年筆 ツイスト
  5. ペリカン ペリカーノJr
  6. セーラー万年筆 ハイエースネオ
  7. プラチナ万年筆 バランス
  8. プラチナ万年筆 プレジール
  9. プラチナ万年筆 プレピー
  10. プラチナ万年筆 美巧
  11. ラミー サファリ 万年筆
  12. ラミー アルスター 万年筆
  13. パイロット 万年筆 カクノ
  14. パイロット プレラ 色彩逢い
  15. パイロット コクーン

上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は以下の4項目としました。

検証①:グリップのフィット感

検証②:ウエイトバランス

検証③:紙へのタッチ

検証④:デザイン

検証①:グリップのフィット感

検証①:グリップのフィット感

まずは、万年筆の持ちやすさを大きく左右する「グリップのフィット感」を検証します。


形状・太さ・素材の良し悪し・滑りにくさなどを、実際に専門家3名が使ってチェックし、A+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】多角形&ラバーグリップが高評価!しかし多角形の中でも持ち方を強制されるグリップはNG

【検証結果ハイライト】多角形&ラバーグリップが高評価!しかし多角形の中でも持ち方を強制されるグリップはNG
どんな握り方にも合いやすく安定感のある多角形のグリップは、フィット感も良い傾向にありました。鉛筆の持ち方に馴染んでいる方にとって、この上ない指へのフィット感です!

そして滑りにくいラバーグリップも持ち心地上々。ただラバーグリップの万年筆は珍しく、万年筆での筆記に慣れている方にとってはかえって使いづらく感じるかもしれません。

反対に多角形であっても、握り方を強制されるグリップの評価は最悪です。中でもグリップまで三角形の「ペリカン 万年筆 ツイスト」は、唯一のD判定が下る商品となってしまいました。
納富廉邦
ボールペンライター
納富廉邦さんのコメント

キャップと軸との間にある段差によっても、グリップのフィット感が変化しますね。私は指に当たる感じが苦手なので、段差があるものは選びません。


「パイロット 万年筆 カクノ」は、いわゆる握り方をマスターさせるための三角グリップではないので、大人でも書きやすいですね!

検証②:ウエイトバランス

検証②:ウエイトバランス

次に検証するのは、グリップのフィット感と同じく万年筆の持ちやすさに大きな影響を与える「ウエイトバランス」です。


万年筆を持ち上げたり線を引いたりして、重心と重量との相性をA+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】キャップを付けてもウエイトバランスが崩れないものがベスト

【検証結果ハイライト】キャップを付けてもウエイトバランスが崩れないものがベスト
ペン先から軸までだけでなく、キャップを付けた際のウエイトバランスも考慮されている商品は高評価

せっかく軸のウエイトバランスが良かったとしても、キャップが重いとキャップを付けた途端、ペンに手が振り回される万年筆へとランクダウンしていまいます。

きだてたく
文房具ライター
きだてたくさんのコメント
「パイロット コクーン」のウエイトバランスはとても高度なものですね!最も書きやすい位置に指がストンと乗ります。

キャップを付けた状態でのウエイトバランスが良いのは「パイロット 万年筆 カクノ」です。明らかに、キャップを付けて完成するように設計されています。

検証③:紙へのタッチ

検証③:紙へのタッチ

「紙へのタッチ」を検証し、書き味のよさを判断します。


ペン先がブレず気持ちよく線が引けるか、インクが滑らかに出るかなどを検証し、A+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】安心を求めるなら国内ブランドが吉。今回は良かったが、海外製には個体差がある…

【検証結果ハイライト】安心を求めるなら国内ブランドが吉。今回は良かったが、海外製には個体差がある…

紙へのタッチでA以上の評価を獲得したのは「パイロット コクーン」「パイロット 万年筆 カクノ」「プラチナ万年筆 プレジール」でした。これら3商品に共通するのは、国内ブランド品だということ。1万円クラスの下手な商品よりも巧妙な作りです!


今回検証した商品では、際立って紙へのタッチが悪すぎる万年筆はなかったものの、海外製品には個体差がある模様。当たりハズレは完全に運任せになってしまうため、紙へのタッチを重視したいなら国内ブランドを選ぶのが得策でしょう。


他故壁氏
文房具ユーザー
他故壁氏さんのコメント
上の画像のように親指と人差し指の間に万年筆を置き、そのまま線を引く「自重引き」ができると、いいペン先を使っていると思いますね。

「プラチナ万年筆 プレピー」は300円クラスとは言え、自重引きでも問題なく使えました!

検証④:デザイン

検証④:デザイン

最後に検証するのは「デザイン」です。


使いたくなるようなカッコよさがあるかどうかはもちろん、使いやすいように配慮されているか、細部にこだわりを感じられるかなど、デザイン性の高さをA+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】安っぽさが否めないのはまさかのオーソドックスなデザイン…。

【検証結果ハイライト】安っぽさが否めないのはまさかのオーソドックスなデザイン…。
年代問わず、全ての人が使いやすいシンプルなデザインの評価が上がる一方、意外にも評価が低かったのが、いかにも万年筆といったデザインの商品です。1万円以上であればそれなりに高級感があるデザインですが、5000円以下という価格帯ゆえにどうしても安っぽさが拭い切れません。

透明軸にしたりカラーリングから形状まで全てに統一感を持たせたりと、細部にまでこだわりを感じる商品は、安価でも評価は高くなる傾向にありました。

納富廉邦
ボールペンライター
納富廉邦さんのコメント
「パイロット 万年筆 カクノ」の透明軸はとてもクリアです。筆記具業界全体の中でもかなりエポックな商品で、さまざまなカラーインクをセットしたり軸の中に詰め物をしたりと、万年筆の見た目を楽しむという新たな考え方を生み出しました。

【検証結果】5000円以下の万年筆のおすすめ人気ランキングBEST15

こからは各検証結果を踏まえて、5000円以下の万年筆のおすすめ人気ランキングBEST15を発表します!


全ての商品をA+~Dの5段階で評価し、最も高評価だった商品をmybestがおすすめするベストバイ5000円以下の万年筆としました!

15位
グリップのフィット感D
ウエイトバランスD
紙へのタッチC
デザインC
ペン先素材ステンレススチール製
ペン先形F
総合評価D
14位
グリップのフィット感B
ウエイトバランスD
紙へのタッチB
デザインC
ペン先素材特殊合金
ペン先形F
総合評価D
13位
グリップのフィット感B
ウエイトバランスB
紙へのタッチC
デザインD
ペン先素材大型ステンレスペン金メッキ仕上げ
ペン先形細字
総合評価D
12位

ファーバーカステル デザインシリーズ ベーシック

3,395円 (税込)

グリップのフィット感A+
ウエイトバランスD
紙へのタッチD
デザインC
ペン先素材ステンレス
ペン先形
総合評価C
11位
グリップのフィット感A
ウエイトバランスB
紙へのタッチC
デザインD
ペン先素材ステンレススチール
ペン先形A
総合評価B
10位
グリップのフィット感B
ウエイトバランスB
紙へのタッチC
デザインC
ペン先素材14金
ペン先形細字
総合評価C
9位
グリップのフィット感C
ウエイトバランスB
紙へのタッチC
デザインB
ペン先素材ステンレススチール
ペン先形F
総合評価C
8位
グリップのフィット感B
ウエイトバランスC
紙へのタッチB
デザインC
ペン先素材ステンレス
ペン先形F
総合評価C
7位
グリップのフィット感C
ウエイトバランスB
紙へのタッチB
デザインB
ペン先素材ステンレス
ペン先形F
総合評価B
6位
グリップのフィット感B
ウエイトバランスC
紙へのタッチB
デザインA
ペン先素材9.07 g
ペン先形EF
総合評価B
5位
グリップのフィット感B
ウエイトバランスB
紙へのタッチB
デザインB
ペン先素材ステンレススチール クローム仕上げ
ペン先形F
総合評価B
4位
グリップのフィット感A
ウエイトバランスA
紙へのタッチA
デザインD
ペン先素材ステンレス
ペン先形細字
総合評価A
3位
グリップのフィット感B
ウエイトバランスA
紙へのタッチB
デザインA
ペン先形EF
ペン先素材スチール
総合評価A
2位
グリップのフィット感C
ウエイトバランスA+
紙へのタッチA+
デザインA+
ペン先形特殊合金
ペン先素材F
総合評価A+
1位
グリップのフィット感A+
ウエイトバランスA+
紙へのタッチA
デザインA+
ペン先形EF
ペン先素材ステンレス
総合評価A+

5000円以下の万年筆の検証結果比較表

商品画像
1
5000円以下の万年筆 パイロット 万年筆 カクノ 1枚目

パイロット

2
5000円以下の万年筆 パイロット コクーン 1枚目

パイロット

3
5000円以下の万年筆 ラミー サファリ 万年筆 1枚目

ラミー

4
5000円以下の万年筆 プラチナ万年筆 プレジール 1枚目

プラチナ万年筆

5
5000円以下の万年筆 パーカー 万年筆 IM GT 1枚目

パーカー

6
5000円以下の万年筆 ラミー アルスター 万年筆 1枚目

ラミー

7
5000円以下の万年筆 セーラー万年筆 ハイエースネオ 1枚目

セーラー万年筆

8
5000円以下の万年筆 プラチナ万年筆 プレピー 1枚目

プラチナ万年筆

9
5000円以下の万年筆 パーカー 万年筆 アーバン CT 1枚目

パーカー

10
5000円以下の万年筆 プラチナ万年筆 美巧 1枚目

プラチナ万年筆

11
5000円以下の万年筆 ペリカン ペリカーノJr 1枚目

ペリカン

12
5000円以下の万年筆 ファーバーカステル  デザインシリーズ ベーシック 1枚目

ファーバーカステル

13
5000円以下の万年筆 プラチナ万年筆 バランス 1枚目

プラチナ万年筆

14
5000円以下の万年筆 パイロット プレラ 色彩逢い 1枚目

パイロット

15
5000円以下の万年筆 ペリカン 万年筆 ツイスト 1枚目

ペリカン

商品名

万年筆 カクノ

コクーン

サファリ 万年筆

プレジール

万年筆 IM GT

アルスター 万年筆

ハイエースネオ

プレピー

万年筆 アーバン CT

美巧

ペリカーノJr

デザインシリーズ ベーシック

バランス

プレラ 色彩逢い

万年筆 ツイスト

特徴mybestが自信を持っておすすめ!初心者でもマニアで...パイロットの技術力が詰まったペン先は驚くほどスルスル!...世界で1番売れている万年筆!何度見ても惚れ惚れするデザ...中央のシルバーリングさえなければベスト3にランクインし...日常使いにぴったりなオーソドックスな万年筆。経年変化も...気持ちの良い書き心地!洗練されたスタイリッシュなデザイ...手帳用や持ち運び用にぴったりな細字&細軸。用途を絞れば...コスパで選ぶならナンバーワン!300円と考えたら文句な...持ち方によっては手が痛くなるかも。ツルツルのグリップは...5000円台唯一の金ペン。評価が割れたもののレジェンド...派手なデザインがイマイチ。自然と正しい持ち方に矯正でき...初心者でも使いやすいラバーグリップは評価できるが、ウエ...安っぽいデザインと、やや硬めのカリカリとした書き心地が...インクを集めたい人にはぴったり!しかし大人の手には短すぎ…なぜツイストに?手にフィットする人としない人の差が激しすぎる
価格746円(税込)2,239円(税込)1,874円(税込)716円(税込)3,240円(税込)2,650円(税込)676円(税込)302円(税込)4,425円(税込)3,775円(税込)1,200円(税込)3,395円(税込)4,780円(税込)2,587円(税込)1,550円(税込)
グリップのフィット感A+CBABBC BCBAA+BBD
ウエイトバランスA+A+AABCB CBBBDBDD
紙へのタッチAA+BABBBBCCCDCBC
デザインA+A+ADBAB CBCDCDCC
ペン先形EF特殊合金EFステンレスステンレススチール クローム仕上げ9.07 gステンレスステンレスステンレススチール14金ステンレススチールステンレス大型ステンレスペン金メッキ仕上げ特殊合金ステンレススチール製
ペン先素材ステンレスFスチール細字FEFFFF細字A細字FF
総合評価A+A+AABBBCCCBCDDD
商品リンク

まとめ

今回は文房具の専門家3名にご協力いただき、売れ筋上位の5000円以下の万年筆を徹底的に比較・検証しました。


新たな商品が続々と登場したことで、以前はあこがれの存在であった万年筆も今では身近な存在になりつつあります。プレゼントにしてもよし、普段使い用に購入するのもよし、コレクションするのもよし。


価格帯的にも気軽に色々とお試ししやすいかと思うので、ぜひこの記事を参考に、自分にぴったりの万年筆を選んでくださいね!


取材/文/写真:近藤奈緒、写真:川島勇輝

【番外編】プロの愛用するおすすめの5000円以下の万年筆

最後に文房具のプロが愛用するおすすめの5000円以下の万年筆をご紹介します!


その道のプロはどんな商品を使っているのか、ぜひ参考にしてみて下さい。

専門家の
マイベスト

PILOT 万年筆 カクノ透明軸 EF 極細字

1,075円 (税込)

専門家の
マイベスト

パイロット万年筆 コクーン

FCO-3SR

2,340円 (税込)

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