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万年筆のおすすめ人気ランキング10選【モンブラン・セーラー・ラミーも!】

筆記具の王様的存在と言えば、やはり万年筆。力の入れ具合によって線に書く人の個性が生まれることや、使い続けているうちに自分の手になじんでくることなど、他の筆記具とは一味違った楽しみかたが可能です。そんな万年筆ですが、いざ購入しようとするとあまりにも種類が多く、いったい何を基準に選ぶべきなのかやなんでしまうこともしばしば…。


今回はそんな皆様のため、選び方のポイントや、おすすめの万年筆についてご紹介していきます。デスク周りを格上げし、プレゼントにもぴったりな万年筆。ぜひこちらの記事を参考に、お気に入りを見つけてくださいね。

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

万年筆の選び方

初めての万年筆を選ぶというときには、特に気にしておきたいポイントがいくつかあります。まずはそんなポイントについてご紹介していきたいと思います。そこをきっちりと押さえておけば、自分にぴったりの一本が見つかりますよ。

普段使いをするのか?特別な時に使うのか?

普段使いをするのか?特別な時に使うのか?

出典:amazon.co.jp

万年筆の価格帯はピンからキリまで。非常に幅広いアイテムです。そのため、使うシーンを考える事が万年筆選びの第一歩となってきます。


普段使い用であれば超がつくほどの高級万年筆はやはり似合いませんし、新入社員がモンブランの万年筆を仕事用で使っていたとすれば、無用な嫉妬を買ってしまうかもしれません。そこは無難な一本を選ぶ方が得策です。


一方で、プライベートで特別な時のために万年筆を使うのであれば、誰がどんなものを選ぼうと自由です。思い切って一生ものと呼ばれるようなものを手に入れるのも良いでしょう。


背伸びをして手に入れた万年筆が自分のものとして育つ頃には、あなた自身もそれに見合う大人になっているはず。そこから仕事用としてデビューさせるなんていうのも、物語があって素敵です。

文字(ペン先)の太さをチェック!

一口に万年筆と言っても、そのペン先の太さは様々です。字の太さは書き心地にも影響があるため、かなり好みが分かれる部分。ここでは、代表的なペン先の種類についてご紹介します。

手帳などに小さな字で書き込むなら:EF(エクストラファイン)

手帳などに小さな字で書き込むなら:EF(エクストラファイン)

出典:amazon.co.jp

細い文字をはっきりと書けるのがEF(エクストラファイン)。手帳などに小さな文字を書き込む用途としても十分に使える細さです。書き心地はカリカリとした印象です。

細字の基準的モデル:F(ファイン)

細字の基準的モデル:F(ファイン)

出典:amazon.co.jp

これから万年筆を使ってみたいという人におすすめなのが、細字であるF(ファイン)です。シャープペンやボールペンと比べても違和感ない書き心地ですから、すんなりと手になじむはず。太すぎない文字が書けるので、様々なシーンで活躍してくれますよ。

万年筆らしい書き心地を求めるなら:M(ミディアム)

万年筆らしい書き心地を求めるなら:M(ミディアム)

出典:amazon.co.jp

万年筆らしさを求めるのであれば、M(ミディアム)がおすすめ。力のかけ具合によって字の太さにコントラストがつけられるため、書かれた字からは万年筆らしさが漂います。万年筆初心者も、その書き心地のとりこになるはずです。

しっかりと太い字が自慢:B(ブロード)

しっかりと太い字が自慢:B(ブロード)

出典:amazon.co.jp

使う用途は限られてきますが、より太い字を求めるのであればB(ブロード)も選択肢に入るでしょう。こちらは力の入れ具合によって、より濃淡がつけられますので、細字の筆ペンで書いた字のように立体感を表現できます。


ただし、紙によってはにじむことがありますので、その点はご注意ください。

こだわるならペン先の素材もチェック!

万年筆の命とも言えるペン先。そこに使われている素材は、大きく分けるとステンレスと金の2種類です。それぞれの特徴についても見ていきましょう。

コスパに優れたステンレス製

コスパに優れたステンレス製

出典:amazon.co.jp

一般的な万年筆に用いられているのが、ステンレスのペン先です。こちらの最大のメリットは、まず廉価であるということ。普段使いの筆記具としては重要なポイントです。


ペン先としては硬めですから、書き心地はカリカリとしています。カリカリというと良くないように感じられるかもしれませんが、初めて万年筆を使うという場合には、むしろ使いやすく感じられるはずです。


なお、ステンレス製の一部には高級感を持たせるため、金メッキを施したものも存在しています。高級感はありつつも、ステンレスの書き心地と耐久性を有しているため、こうしたタイプをお求めなら、金メッキ、14KGP(14Kゴールドプレート)等の表記を手掛かりにしてみましょう。

柔らかな書き心地が自慢の金

柔らかな書き心地が自慢の金

出典:amazon.co.jp

高級な万年筆になりますと、ペン先の素材として金が用いられています。金のしなやかな特性を活かし、その書き心地は驚くほどの滑らかさ。また、なんとも言えない高級感は所有欲をしっかりと満たしてくれます。


また、金は腐食に強いため、金のペン先の万年筆はまさに一生もの。使い続けるうちに、だんだんとペン先が自分の手になじんできて、その書き心地は更なる高みへと成長してくれます。


デメリットとしてはやはりお高いこと。無くしたりといったリスクを考えますと、普段何気なく使う筆記具としては、あまりおすすめできません。

主な万年筆メーカーをチェック!

メーカーによって、万年筆の書き心地などの特徴はさまざま。続いては、主な万年筆ブランドについてチェックしていきましょう。

高級万年筆の代名詞:モンブラン

高級万年筆の代名詞:モンブラン

出典:amazon.co.jp

高級万年筆というジャンルにおいて、絶対的王者として君臨しているのがモンブランです。その人気の秘密は、やはり書き心地の良さにあります。


定番のマイスターシュテュックシリーズでは14金による驚くほど滑らかなペン先を、プレシャスレジンと呼ばれる高級天然樹脂によるボディが支えます。そこには奇跡のようなバランスが存在しており、字を書く楽しさを新たに見いだせるほど。


それなりしっかりとしたお値段のアイテムばかりですが、万年筆愛好家であれば、一度は手に取ってみたいアイテムです。

ポップな万年筆で一世を風靡:ラミー

ポップな万年筆で一世を風靡:ラミー

出典:amazon.co.jp

今日の万年筆ブームの火付け役ともいえるのが、ラミーのサファリシリーズです。万年筆=高級筆記具という概念を打ち崩す、ポップで鮮やかなカラーリングのプラスチック製ボディは、かなり衝撃的でした。


サファリの登場以来、多くの万年筆メーカーから廉価なものも発売されるようになりましたが、ラミーはその元祖として、未だに多くの万年筆ファンを生み出し続けています。

多くの愛好家を引き付ける:ペリカン

多くの愛好家を引き付ける:ペリカン

出典:amazon.co.jp

スイスに本拠地を置くペリカン。その洗練されたデザインで多くの万年筆愛好家を引き付けています。ペリカンはもともと、万年筆用インクを製造・販売していたのですが、1929年に万年筆を作ったところ大ヒット。一大筆記具メーカーへと成長しました。


革新的な製品も多く、蛍光イエローのインクで、まるでマーカーのような使い方ができる万年筆を発売したりと、その動向は常にファンの注目を集めています。

国産万年筆の最大手:パイロット

国産万年筆の最大手:パイロット

出典:amazon.co.jp

国内最大の万年筆メーカーといえば、こちらのパイロット。その品質で国内はもとより海外でも高く評価されており、有名ファッションブランドの筆記具を実はパイロットが作っているなんてことも多々あるほど。


初心者向けのタイプも多く、さまざまな用途に合う一本を手に入れやすいのも特徴的です。

日本語を書くことに特化したブランド:プラチナ万年筆

日本語を書くことに特化したブランド:プラチナ万年筆

出典:amazon.co.jp

日本語を書く上で欠かせない「とめ・はね・はらい」を綺麗に表現できると評判なのが、プラチナ万年筆。その秘密は、出るインクの量を絶妙にコントロールできることにあるそう。いかにも日本のメーカーらしい、細かい気づかいが素敵です。


なお、今では一般的なインクカートリッジですが、それを最初に採用したのがプラチナ万年筆。細やかな気づかいだけでなく、こういった革新的な部分も持ち合わせている企業です。

コアなファンを引き付ける万年筆界の異端児:セーラー万年筆

コアなファンを引き付ける万年筆界の異端児:セーラー万年筆

出典:amazon.co.jp

一部でカリスマ的人気を誇るセーラー万年筆。人気の理由の一つとして、他社にはない独自のシステムを創り上げていることが挙げられます。ペン先を2重にしたクロスポイントや、極端に曲げたエンペラーシリーズなど、他の追随を許しません。


またインクにも強いこだわりがあり、オリジナルブレンドを創る事ができるインク工房など、万年筆ファンに強い衝撃を与えました。マニアックさが楽しいブランドです。

万年筆の人気ランキング10選

ここからは具体的に、人気の万年筆をご紹介していきます。それぞれについての特徴などをお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。
10位
万年筆 モンブラン マイスターシュテュック ル・グラン 146BK F
出典:amazon.co.jp

モンブランマイスターシュテュック ル・グラン 146BK F

57,500円 (税込)

太さF
ペン先14金
適したシーンビジネス・プライベート
用途手紙・日記・サイン
9位

セーラー万年筆プロフィット ふでDEまんねん

1,364円 (税込)

太さ-
ペン先ステンレス(金色メッキ)
適したシーンプライベート
用途手紙・絵葉書
8位

プラチナ万年筆プレピー 0.2mm ブラック

302円 (税込)

太さEF
ペン先ステンレス
適したシーンビジネス・プライベート
用途メモ
7位
太さEF
ペン先ステンレス
適したシーンプライベート
用途メモ・手紙・日記
6位
太さEF
ペン先18金
適したシーンビジネス・プライベート
用途手紙・日記・サイン
5位

プラチナ万年筆プレジール 細字 ブルー

716円 (税込)

太さF
ペン先ステンレス
適したシーンビジネス・プライベート
用途メモ
4位
太さM
ペン先18金
適したシーンビジネス・プライベート
用途手紙・日記・サイン
3位

プラチナ万年筆#3776センチュリー シャルトルブルー 細字 PNB-10000#51-2

6,680円 (税込)

太さF
ペン先14金
適したシーンビジネス・プライベート
用途手紙・日記・サイン
2位
万年筆 ラミー サファリ オールブラック L44 EF
出典:amazon.co.jp

ラミーサファリ オールブラック L44 EF

3,013円 (税込)

太さEF
ペン先ステンレス
適したシーンビジネス・プライベート
用途メモ
1位

パイロットカクノ 透明軸 EF(極細字)

FKA-1SR-NCEF

692円 (税込)

太さEF
ペン先ステンレス
適したシーンプライベート
用途手紙・日記・メモ

人気万年筆の比較一覧表

商品画像
1
万年筆 パイロット カクノ 透明軸 EF(極細字)

パイロット

2
万年筆 ラミー サファリ オールブラック L44 EF

ラミー

3
万年筆 プラチナ万年筆 #3776センチュリー シャルトルブルー 細字 PNB-10000#51-2

プラチナ万年筆

4
万年筆 パイロット カスタム845 M

パイロット

5
万年筆 プラチナ万年筆 プレジール 細字 ブルー

プラチナ万年筆

6
万年筆 ペリカン スーベレーン M805 EF

ペリカン

7
万年筆 ラミー サファリ ブルー L14-EF

ラミー

8
万年筆 プラチナ万年筆 プレピー 0.2mm ブラック

プラチナ万年筆

9
万年筆 セーラー万年筆 プロフィット ふでDEまんねん

セーラー万年筆

10
万年筆 モンブラン マイスターシュテュック ル・グラン 146BK F

モンブラン

商品名

カクノ 透明軸 EF(極細字)

サファリ オールブラック L44 EF

#3776センチュリー シャルトルブルー 細字 PNB-10000#51-2

カスタム845 M

プレジール 細字 ブルー

スーベレーン M805 EF

サファリ ブルー L14-EF

プレピー 0.2mm ブラック

プロフィット ふでDEまんねん

マイスターシュテュック ル・グラン 146BK F

特徴大人から子供まで、みんなに愛される万年筆2018年限定モデルの渋いサファリお求めやすい価格帯で金のペン先が楽しめるパイロットの高級ライン仕事中にも使いやすい一本美しい装飾はペリカンならではポップなカラーリングがたまらないボールペン感覚で使える一本特殊なペン先はセーラー万年筆ならでは泣く子も黙る万年筆の最高峰
価格692円(税込)3,013円(税込)6,680円(税込)51,840円(税込)716円(税込)47,080円(税込)2,100円(税込)302円(税込)1,364円(税込)57,500円(税込)
太さEFEFFMFEFEFEF-F
ペン先ステンレスステンレス14金18金ステンレス18金ステンレスステンレスステンレス(金色メッキ)14金
適したシーンプライベートビジネス・プライベートビジネス・プライベートビジネス・プライベートビジネス・プライベートビジネス・プライベートプライベートビジネス・プライベートプライベートビジネス・プライベート
用途手紙・日記・メモメモ手紙・日記・サイン手紙・日記・サインメモ手紙・日記・サインメモ・手紙・日記メモ手紙・絵葉書手紙・日記・サイン
商品リンク

万年筆の売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、万年筆のAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

人気の万年筆をご紹介してきましたが、気になる一本は見つかりましたか?万年筆は使い続けることによってペン先が擦れ、自分の手にぴったりとなじむよう変化していきます。これは他の筆記具では味わえないもの。


この機会にぜひ万年筆を手に入れて、字を書く楽しさを再認識してみてはいかがでしょう。きっと素敵な経験になりますよ。

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