• D4ba9498859ccb2a0104e5821becd7d8583054c7
  • 55351ffc21fcd0157312fa35474022122bcb5f0a
  • Fe540e09d3c2ac898f5711abcaabc8d46f34bf20
  • 4d916f14030cc14fb1b4c5844d85a828dd5f9a45
  • A8765dda18455f2bce8202413aca5ad7ebe6f90c

0歳向け絵本のおすすめ人気ランキング20選【しかけ絵本も】

なかなか泣きやんでくれない赤ちゃんがパッと笑顔になったり、なかなか寝てくれないお子さんが自然と眠たくなったりと、絵本の読み聞かせにはいろいろな効果があります。また、成長にも良い影響が期待できます。とはいえ、まだ視覚や聴覚が未発達でストーリーが把握できない0歳のお子さんに、どんな絵本を選んであげればいいのか、悩んでしまいますよね。

そこで今回は、0歳児の特徴を踏まえながらおすすめの絵本をランキング形式でご紹介したいと思います。寝かしつけの定番から人気のロングセラーまで、20冊とボリュームたっぷりにお届けします。ママやパパも、そしてお子さんにとっても、お気に入りになる一冊を見つけてくださいね。

最終更新日:2017年08月12日 | 462views

0歳児の絵本、読み聞かせは6ヶ月くらいから

生後6ヶ月を過ぎてくると、ぼんやりとしていたものの輪郭が捉えられるようになり、人の顔の見分けがついてくるほどまで視力があがってきます。また、音を聞き分けるまでに聴力が発達してくるのもこのくらいの時期です。そういった理由から、絵本の読み聞かせは6ヶ月頃からが良いと言われています。

ただしお腹の中にいる時からしっかり耳は聞こえてるとも言われていますので、あまり時期には神経質にならず、読み聞かせたい本があれば、6ヶ月以前でも、ぜひ聞かせてあげてください。

絵本の読み聞かせは赤ちゃんの視力や聴力を育てるだけでなく、身のまわりの物や習慣を覚えるきっかけになったり集中力を高めたりと、良質な知育効果があります。またパパやママとの良いコミュニケーションツールとなりますので、心の発達を促すためにも大切です。ぜひ、良い絵本を選んで、繰り返し読んであげてくださいね。

0歳児のための絵本の選び方

それでは、0歳向け絵本の具体的な選び方のポイントをご紹介したいと思います。この頃の赤ちゃんが好むのはとってもシンプルな本。どういった点に着目すればお子さんが喜ぶか、また使い勝手が良いかを考えながら選んでみましょう。

カラフルなイラスト重視!文字がなくてもOK

0歳児はまだうまく言葉を話すのが難しく、当然のことながら文字を読むことはできません。お話の内容というよりも、イラストへの注目度が高まりがちな時期です。文字の有無にかかわらず、お子さんが喜びそうなイラストが描いてある絵本を選んでみましょう。

0歳ですとまだ視力が十分に発達していないため、できるだけ色づかいがハッキリしているカラフルなものがおすすめです。赤ちゃんはモノトーン色や赤色によく反応しやすいため、このあたりの色が多めの本を選ぶのも良いですね。

しかけいっぱいの絵本は興味を引きやすい

幼児向けの絵本の中には、「しかけ」のついたものがたくさんあります。ページをめくるのとは別に中びらきがついておりパタパタとめくることで物語に奥行きが生まれるしかけ、穴があいており次のページとのつながりが面白くなるしかけなどはお子さんの興味を引きつけやすいです。

中びらきを何度もパタパタ開け閉めしたり穴の中に指を出し入れしてみたりといった動作は、手先の訓練にも役立ちます。

オノマトペが多くリズム感のよいものを

「かちゃかちゃ」「ワンワン」「どきどき」。物から生まれる音・動物の鳴き声・心情をあらわす言葉といった擬声語をオノマトペといいます。0歳のお子さんはリズム感がよい音が好きなので、オノマトペがたくさん登場する絵本を選ぶと喜ばれます。身の回りにあふれる音に興味を示し、豊かな表現力を身につけていくのにも役立ちます。

読み聞かせする際は、片手で持てる小さめのサイズが◎

0歳のお子さんに読み聞かせをする時には、抱っこをする・からだをポンポンたたきながら読むといった動作で、どうしても片手がふさがりがちになります。そんな時は片手で簡単に持てるほどのサイズなら安定しやすく便利。赤ちゃんが自分で絵本を扱えるようになってからも、小さめのサイズならページをめくりやすくて重宝しますよ。

安全性にも十分配慮しましょう

誤飲・ケガなどの事故が起こりづらいよう、安全性には十分注意しましょう。厚紙でつくられている絵本は、紙が破れにくいため誤飲の防止に役立ち、丈夫なため本が長持ちします。きちんと面取りしてあって、角がとがっていないものはケガをするリスクを減らすことができます。

また布でできた絵本もおすすめ。やわらかい布製なら、投げたり落としたりしてしまってもケガをする心配がグッと減ります。汚れたら洗えるので衛生面でも安心して使えます。
以下の記事では、赤ちゃんにぴったりの布絵本を月齢別に紹介しています。楽しい仕掛けがあるものも多いので、あわせてチェックしてみてくださいね。

0歳向け絵本のおすすめ人気ランキング20選

それでは、おすすめの0歳向け絵本をランキング形式でご紹介していきます。どれも絵がかわいらしく、オノマトペやしかけが楽しい本もたくさん登場しますよ。選び方も参考にしながら、お子さんのお気に入りになりそうな絵本を探してみましょう。

20位:どんどこ ももんちゃん とよた かずひこ

どんどこ ももんちゃん
864円(税込)

・出版社:童心社
・頁数:24p
・サイズ:21×18.7×0.7cm

オノマトペが多く、かわいいももんちゃんに癒される

物語のほとんどがオノマトペで表現されている0歳に最適な絵本。「どんどこ」や「どーん」といった擬音をたてながら、ももんちゃんは急いで川を渡り山をかけていきます。何のために急いでいるのかわかるラストシーンに思わずほっこりしてしまう、かわいらしい1冊です。

19位:メイシーちゃんのはじめてのぱたぱたえほん ルーシー・カズンズ

メイシーちゃんのはじめてのぱたぱたえほん
16,997円(税込)

・出版社:偕成社
・頁数:12p
・サイズ:27×26.6×0.6cm

ぱたぱたとめくれるギミックがおもしろい

ぱたぱたとめくれる「しかけ」がいっぱい。めくった下にも言葉やイラストがたくさん書かれているので、飽きることなく長く楽しめる魅力的な作品です。しっかりした厚紙でできているので、なめたりかじったりしてもボロボロになりにくいところも、0歳の赤ちゃんにぴったりです。

18位:きゅっきゅっきゅっ 林明子

きゅっきゅっきゅっ
864円(税込)

・出版社:福音館書店
・頁数:20p
・サイズ:17.6×17.2×0.8cm

人の優しさや基本的なあいさつが学べる軽快な作品

タイトルにもある「きゅっきゅっきゅっ」という音が軽快な、0歳向け絵本です。赤ちゃんと動物たちが一緒においしいスープで食事をしていると、動物たちはスープをこぼしてしまいます。それを赤ちゃんが拭いてあげる様子が描かれた優しいお話で、「いただきます」や「ごちそうさま」といったあいさつも学べます。

17位:ぴょーん まつおかたつひで

・出版社:ポプラ社
・頁数:37p
・サイズ:15.2×14.8×1cm

縦向きにひらく仕様がユニークな躍動感のある1冊

さまざまな生き物たちが「ぴょーん」と飛びはねる様を描いた絵本です。かえるの他にもいぬ・ばった・さかななどがたくさん登場しますので、ゆくゆくは生き物の名前を覚えるのにも役立ちそうです。本が縦向きに開くユニークな仕様となっており、飛びあがる生き物たちの躍動感が感じられます。

16位:もうねんね 松谷みよ子

・出版社:童心社
・頁数:20p
・サイズ:21×18.6×0.7cm

絵本につられて眠くなる、寝かしつけに最適な作品

眠たそうな動物たちや女の子が「おやすみなさい」と言いながらねんねするというお話。とろーんとした目が閉じてねんねする姿が描かれたイラストはどれも気持ち良さそうなので、お子さんもつられて眠くなってしまうかもしれません。いぬは「ワン」、ねこは「ニャーン」など、動物たちそれぞれの鳴き声も楽しめます。

15位:あかあかくろくろ 柏原晃夫

あかあかくろくろ
950円(税込)

・出版社:学研プラス
・頁数:24p
・サイズ:17.4×17.2×2cm

原色のコントラストに赤ちゃんも大注目

原色がたっぷり使われており、色のコントラストがはっきりしているのが特徴。まだ視界がぼやけている赤ちゃんでも色を感じやすいため、とても興味を持ってもらえるでしょう。「あかあか」「くろくろ」「しろしろ」など、色をあらわす文字だけフォントやサイズを変えて強調してあります。

14位:いないいないばああそび 木村裕一

いないいないばああそび
734円(税込)

・出版社:偕成社
・頁数:29p
・サイズ:21.3×18×1cm

インパクトのあるいないいないばあで大興奮

赤ちゃんのだいすきないないいないばあ遊びが楽しめる、仕掛け付きの絵本です。顔をかくす手がめくれるようになっており、手をひらいて「ばあ!」とのぞかせた顔がどれもユニーク。見開きいっぱいに大きく描かれているインパクト満点のイラストが、ちいさな赤ちゃんにも大ウケしそうな作品です。

13位:いいおかお 松谷みよ子

・出版社:童心社
・頁数:20p
・サイズ:21×18.6×0.7cm

何度も読み返したくなる素朴さが魅力

優しいタッチのイラストで心がほんわかしてくる1冊。ニコニコしている女の子のもとへ寄ってきた動物たちが、まねっこして笑顔になっていくお話です。素朴な絵柄がなんとも親しみやすく、何回もお子さんにリクエストされるロングセラー商品です。

12位:おひさま あはは 前川かずお

おひさま あはは
864円(税込)

・出版社:こぐま社
・頁数:24p
・サイズ:20.6×19×0.8cm

みんなつられてニッコリ笑顔になる幸せな絵本

読んでいる人みんなが楽しくなる0歳におすすめの絵本。おひさまをはじめとして、動物や植物など登場人物のみんなが楽しそうに笑う様子がくりかえし描かれています。誰もが大きな口をあけて笑う「あはは」というフレーズは小さなお子さんに喜ばれやすく、上手に笑顔を引き出してくれます。

11位:めくってモー!おでかけ布えほん マテル

めくってモー!おでかけ布えほん M4060
1,018円(税込)

・出版社:フィッシャープライス
・頁数:10p
・サイズ:16.5×23×5cm

洗濯機で洗えて安心感たっぷりの布絵本

洗濯機で洗えるやわらかい布でできた絵本。文字は書かれておらず、ウシさんがおさんぽしながらたくさんの動物に出会うストーリーが、カラフルなイラストのみで表現されています。ウシさんのタグはふると音が鳴るのでラトルがわりになり、ベビーカーに取り付けやすい着脱リングがついているのでおでかけにも便利です。

10位:もいもい 市原淳

・出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
・頁数:28p
・サイズ:18.2×18×1cm

反応しやすい絵や音をつかった赤ちゃんのための絵本

東京大学の先生が赤ちゃんに協力してもらってつくったという絵本です。心理学の実験をもとに生み出された、赤ちゃんが反応しやすい色や形をつかってカラフルに描かれています。「もいもい」という言葉を基調としたオノマトペのみの言葉で表現されていますので、とっても不思議でリズム感の良い世界がひろがっています。

9位:かお かお どんなかお 柳原良平

かお かお どんなかお
864円(税込)

・出版社:こぐま社
・頁数:20p
・サイズ:20.8×19×0.8cm

絵本をまねっこしながら自然と表情豊かになれる

喜怒哀楽いろんな表情が楽しめる、顔をテーマにした1冊。顔の輪郭・目・鼻・口のパーツがちょっとずつ変化し、笑った顔や怒った顔などが表情豊かに描かれています。とてもシンプルな内容ですので小さなお子さんが夢中になりやすく、テンポよく読み進めながらまねっこして百面相が楽しめます。

8位:くだもの 平山和子

・出版社:福音館書店
・頁数:24p
・サイズ:21.2×20×0.8cm

水滴まで写真のように描かれたリアルさが大ウケ

まるで本物と間違ってしまうほどリアルに描かれた、くだものの写真集のような絵本です。カットする前のくだものとその名前、そして次のページには「さあどうぞ」というセリフとともに、カットされた断面が楽しめます。自然と食べ物への興味が生まれ、絵本を読みながら食べるまねをするお子さんが多い作品です。

7位:くっついた 三浦太郎

・出版社:こぐま社
・頁数:24p
・サイズ:18.8×17.2×0.8cm

スキンシップの喜びが感じられ、コミュニケーションに最適

ママやパパ・動物たちとスキンシップしたくなる、0歳にぴったりの絵本です。ページが進むごとに動物たちが口・鼻・手をくっつけあって仲良くしている様子が描かれていきますので、次は誰と誰がどんな風にスキンシップをするのかと、ページをめくるのが楽しくなってきます。読み聞かせをした後に、ほっぺにくっついてあげると大喜びするお子さんが多い作品です。

6位:しましまぐるぐる 柏原晃夫

しましまぐるぐる
950円(税込)

・出版社:学研プラス
・頁数:24p
・サイズ:17.4×17.4×1.8cm

ぐずっている赤ちゃんがピタッと泣きやむ楽しい絵本

赤ちゃんが注目しやすい黒・白・赤のカラーをふんだんに盛り込んだ楽しい絵本。さまざまなストライプやうずまき模様がたっぷり描かれており、すべてのページで色のコントラストがはっきりしています。興味深そうにじーっと見つめたり、キャッキャッと大喜びしたり、ピタッと泣きやんだりと、お子さんのリアクションが楽しめる良作です。

5位:もこもこもこ 谷川俊太郎

もこもこもこ
1,404円(税込)

・出版社:文研出版
・頁数:29p
・サイズ:28.4×22.6×1cm

独特なリズムのオノマトペに引き込まれる不思議な作品

「もこもこ」「にょきにょき」といった小気味の良いオノマトペのみで表現されているグラデーションが美しい0歳向け絵本です。正体がよくわからない生き物がおりなす不思議な世界観は、想像力をかきたてられます。「つん」「ぽろり」「ぱちん」といったフレーズは特に印象に残りやすく大ハマリするお子さんが多いです。

4位:おつきさまこんばんは 林明子

おつきさまこんばんは
756円(税込)

・出版社:福音館書店
・頁数:20p
・サイズ:17.8×17.6×1cm

赤ちゃんの気持ちを落ち着かせ、寝かしつけるのにおすすめ

夜空を明るく照らすお月さまの表情の変化が楽しめる絵本です。ちょっぴりリアルで優しげなお月さまの顔がお子さんを落ち着かせるため、寝かしつけに最適な本としても有名。シルエットで登場しているネコや、裏表紙に描かれているおちゃめなお月さまの表情も子どもたちに大人気です。

3位:はらぺこあおむし エリック・カール

はらぺこあおむし
1,296円(税込)

・出版社:偕成社
・頁数:25p
・サイズ:30×21.1×1cm

美しいイラストが世界中で愛されているしかけ絵本

インパクトのある美しいイラストと、丸くあいた穴のしかけが世界中で愛されている絵本です。生まれたばかりでお腹がペコペコなあおむしが毎日見つけた食べものを食べていき、あおむしが食事をした後の食べものはトンネルのように穴があいていきます。日に日にくいしんぼうになっていく様がおもしろく、成長した姿が感動をよぶ名作です。

2位:いないいないばあ 松谷みよ子

いないいないばあ
756円(税込)

・出版社:童心社
・頁数:20p
・サイズ:21×18.6×0.7cm

親子間のコミュニケーションツールとしても優秀

50年以上たった今でも変わらず愛され続けている作品です。さまざまな動物たちがいないいないばあをする様子が見られ、この本を通して親子のコミュニケーションが楽しめます。何度も読むごとに親しみが深まっていく独特のタッチで描かれたイラストは赤ちゃんのウケが良く、お子さんがよく笑ってくれる本としてパパやママにも喜ばれています。

1位:じゃあじゃあびりびり まついのりこ

じゃあじゃあびりびり
648円(税込)

・出版社:偕成社
・頁数:24p
・サイズ:14×14×1.5cm

目でも耳でも楽しめる!ママにも優しい絵本

今回1位に選んだのは、はっきりとした色でシンプルに描かれたイラストと、リズム感の良いオノマトペで、目と耳を楽しませてくれる絵本「じゃあじゃあびりびり」。ものや動物の名前と一緒に、それにまつわる擬音や鳴き声がテンポ良く配置されています。お子さんを引きつけやすい魅力がいっぱいの上、読み聞かせにちょうど良いサイズ感と丈夫なボードブック仕様で、ママにも喜ばれています!

新生児から使える知育玩具もいろいろ!

赤ちゃんの五感や体感の成長に役立つ知育玩具にも、新生児から長く使えるものがたくさんあります。立体パズルやボール状のラトルなど、種類もいろいろ。以下の記事では、通販で買えるおすすめの0歳~1歳向け知育玩具を、ランキング形式でご紹介していますよ。

0歳向け絵本の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、0歳向け絵本のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はお子さんが大喜びしてくれそうな0歳向け絵本をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

お子さんは興味を持ったものなら、なんどもなんども飽きずに読み返してくれます。絵本のまねっこをしながら上手に笑ったり、からだを動かしたりするお子さんの姿はとてもかわいらしいです。ぜひ良い絵本を選んで、お子さんの成長やコミュニケーションに役立ててあげてくださいね!

関連記事

人気の記事