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手動シュレッダーのおすすめ人気ランキング7選【家庭用に!】

不要なDMやハガキ、公的機関からの書類…そのまま捨ててしまうのは、住所や内容などを見られてしまいそうで、ちょっと不安ですよね。そんなときに役立つのがシュレッダー。中でも、家庭用として少ない枚数に使うなら、軽くて低価格な手動シュレッダーがおすすめです!中にはカードやCDを裁断できるものもあり、一家に一台置いておくと何かと便利。

そこで今回は、不要な紙やメディアを細断してくれるおすすめの手動シュレッダーをご紹介してみたいと思います!選び方のポイントもあわせてピックアップしているので、ぜひチェックしてみて下さいね。破くのが面倒で溜まってしまっている書類を、手動シュレッダーでスッキリ処分してしまいませんか?
  • 最終更新日:2019年08月29日
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目次

手動シュレッダーはどんな人におすすめ?

手動シュレッダーはどんな人におすすめ?

出典:amazon.co.jp

手動シュレッダーは、1度に細断できるのが1~2枚の製品のみです。手でハンドルを回して細断していくので、一度にたくさんの紙を細断するパワーはありません。電動ならば5枚以上同時に処理できるので、枚数が多い場合は電動を使うほうがよいでしょう。

ですが、それほど多くの枚数を細断する予定がないのであれば、手動シュレッダーで充分です。銀行や公的機関から送られてきた通知、個人情報が気になる書面やハガキなどを数枚処分するだけ…という方には、リーズナブルな手動シュレッダーをおすすめします。また、手動は電源不要で軽いため、持ち運びが簡単なこともメリットの一つ。部屋をまたいでの貸し借りには最適です。

お子様がいる家庭では、ハンドルを回して細断するのを楽しんでやってくれる場合もあるようです。手動シュレッダーをチョイスして、お子様に細断を任せるのもいいかもしれませんね。

手動シュレッダーの選び方

電動に比べてシンプルで価格も安い手動シュレッダーですが、ゴミとしてかさばらないか、紙面の情報が復元できなくなるまで細断できるかなど、使い勝手を左右するポイントが多数あります。その中でも手動シュレッダーならではのチェックポイントを3つご紹介しましょう。

細断方式で選ぶ

細断方式で選ぶ

出典:amazon.co.jp

細断された紙が小さいほどかさばらず、紙片から元の情報を復元することができなくなります。重要な文書を処分することが多い方や、ダストボックス内をすっきりさせたい方は「マイクロクロスカット」という細断方式がおすすめ。横2mm×長さ10mm程度の細かい紙片にしてくれる、最も細かい細断方式です。

一方で、横4mm×長さ30mm前後の「クロスカット」でも充分に細かいと言えます。文字通り縦横にカットが入るため、復元することは困難でしょう。この「クロスカット」が手動シュレッダーの中ではもっともポピュラーな細断方式です。

最後に、縦方向のみにカットする「ストレートカット」では、うどんのような紙片に切られるのですが、ざっくりとした切り方ですので、それほど情報保護には役立ちません。しかし、ハンドル回転が比較的軽く、ダストボックスの中身をこぼしてしまった場合でも、掃除がしやすいという意外なメリットも!

DMやハガキ程度のシュレッドにはストレートカットを選び、個人情報を保護する目的であれば、クロスカット以上のものを選ぶと良いでしょう。

紙のサイズに応じた投入幅を選ぶ

紙のサイズに応じた投入幅を選ぶ

出典:amazon.co.jp

手動シュレッダーの投入口は、A4サイズがそのまま入るものが一般的。ですが、中にはA6(ハガキ)専用のものやA4を二つ折りにしなければ入らないものもあります。

普段からハガキやごく少量の紙をシュレッダーにかけるだけであれば、A6専用のシュレッダーや投入幅の狭いアイテムを購入しても問題ありません。一方で、A4サイズの紙を細断することが多い場合は、A4サイズを折らずに投入できるものを選んだ方がよいでしょう。

A4対応のシュレッダーが圧倒的に多いからこそ、意外と見逃してしまいやすいポイントです。念のため、購入前にはぜひ対応サイズを確認してみて下さい。

DVDやプラスチックカードの細断ができるアイテムも!

DVDやプラスチックカードの細断ができるアイテムも!

出典:amazon.co.jp

シュレッダーでは、電動も手動もCDやDVDなどを細断できるタイプのシュレッダーがあります。昨今は、こういったメディアを利用する機会も少なくなってきましたが、処分の際にはシュレッダーがあると便利です。また、手動シュレッダーの場合は、クレジットカードのようなプラスチックカードを細断できるものもあります。

使わなくなったクレジットカードや会員カード、人に見られたくないCD・DVDなども、シュレッダーを使うことでしっかりバラバラにしてくれますので、必要かどうか検討してみるのもいいですね。

軽いと持ち運びしやすい

軽いと持ち運びしやすい

出典:amazon.co.jp

手動シュレッダーでは、ストレートカットの製品が最軽量で数百グラム程度と最も軽く、マイクロクロスカットのような細断の細かいものであると最大で2kgを超えるような重量になります。どちらであっても、電動ほど重くなく、持ち運びに苦労はしませんが、カット方式と重量にはある程度関係があるようです。

軽いものであれば、家じゅうどこでも持ち運びができますし、家族間での貸し借りも楽です。電動のように据え置きにしてしまわず、自由に場所を移動させて、不要な紙をどんどん細断していきましょう。

手動シュレッダーのおすすめ人気ランキング7選

それでは手動シュレッダーのおすすめアイテムを7つご紹介してみたいと思います。多機能なものや軽くてシンプルなもの、シュレッダーとは思えないような形をしたものなど、意外と種類があって見ていて楽しいかも?用紙の細断に適切なアイテムを選んでみましょう!
7位

ナカバヤシハンドシュレッダー

NSH-201B

1,676円 (税込)

サイズ220×140×205mm
重さ1.3kg
最大細断枚数A6用紙1枚
投入幅110mm(A6対応)
カット方式クロスカット
メディア細断不可
6位

オーム電機マイクロハンドシュレッダー

HS-HCM2WK

2,090円 (税込)

サイズ(幅×奥行×高さ):300×135×183mm
重さ2.35kg
最大細断枚数A4用紙2枚
投入幅220mm(A4対応)
カット方式マイクロクロスカット
メディア細断可能
5位

オーム電機3WAYハンドシュレッダー

HS-230

1,019円 (税込)

サイズ340×155×178mm
重さ1.95kg
最大細断枚数A4用紙2枚
投入幅220mm(A4対応)
カット方式クロスカット
メディア細断可能
4位

サンワサプライハンドシュレッダー

PSD-12

657円 (税込)

サイズ180×100×145mm
重さ410g
最大細断枚数A4用紙1枚(二つ折りで)
投入幅123mm(A4二つ折り対応)
カット方式ストレートカット
メディア細断不可
3位

ナカバヤシハンドシュレッダー クルッキル

NSH-H01MB

347円 (税込)

サイズ183×50×28mm ・重さ:165g
重さ165g
最大細断枚数A6用紙2枚・A4用紙1枚(二つ折り)
投入幅113mm(A4二つ折り対応)
カット方式ストレートカット
メディア細断不可
2位

アスカasmix ハンドマイクロカットシュレッダー

HM02GR

2,575円 (税込)

サイズ298×140×178mm
重さ2.1kg
最大細断枚数A4用紙2枚
投入幅210mm(A4対応)
カット方式マイクロクロスカット
メディア細断不可
1位

アイリスオーヤマハンドシュレッダー

H1ME

1,200円 (税込)

サイズ335×145×175mm
重さ1.75kg
最大細断枚数A4用紙1枚
投入幅216mm(A4対応)
カット方式クロスカット
メディア細断可能

おすすめ人気手動シュレッダーの比較一覧表

商品画像
1
手動シュレッダー アイリスオーヤマ ハンドシュレッダー 1枚目

アイリスオーヤマ

2
手動シュレッダー アスカ asmix ハンドマイクロカットシュレッダー 1枚目

アスカ

3
手動シュレッダー ナカバヤシ ハンドシュレッダー クルッキル  1枚目

ナカバヤシ

4
手動シュレッダー サンワサプライ ハンドシュレッダー 1枚目

サンワサプライ

5
手動シュレッダー オーム電機 3WAYハンドシュレッダー 1枚目

オーム電機

6
手動シュレッダー オーム電機 マイクロハンドシュレッダー 1枚目

オーム電機

7
手動シュレッダー ナカバヤシ ハンドシュレッダー  1枚目

ナカバヤシ

商品名

ハンドシュレッダー

asmix ハンドマイクロカットシュレッダー

ハンドシュレッダー クルッキル

ハンドシュレッダー

3WAYハンドシュレッダー

マイクロハンドシュレッダー

ハンドシュレッダー

特徴安心して使えるスタンダードなアイテム紙を微細断することに特化した製品出先でも使えるコンパクトタイプシンプルだけど普段使いしやすい!コスパ良好な万能シュレッダーハイスペックなものをお求めの方にちょっとだけシュレッダーが必要な方に
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サイズ335×145×175mm298×140×178mm183×50×28mm ・重さ:165g180×100×145mm340×155×178mm(幅×奥行×高さ):300×135×183mm220×140×205mm
重さ1.75kg2.1kg165g410g1.95kg2.35kg1.3kg
最大細断枚数A4用紙1枚A4用紙2枚A6用紙2枚・A4用紙1枚(二つ折り)A4用紙1枚(二つ折りで)A4用紙2枚A4用紙2枚A6用紙1枚
投入幅216mm(A4対応)210mm(A4対応)113mm(A4二つ折り対応)123mm(A4二つ折り対応)220mm(A4対応)220mm(A4対応)110mm(A6対応)
カット方式クロスカットマイクロクロスカットストレートカットストレートカットクロスカットマイクロクロスカットクロスカット
メディア細断可能不可不可不可可能可能不可
商品リンク

家庭用のシュレッダーをお探しならこちらもチェック!

今回は手動タイプのシュレッダーをご紹介しましたが、家庭用のシュレッダーには電動タイプのものもあります。手動か電動で迷っている方や、より多くのシュレッダーを比較して選んでみたい方は、ぜひ以下の記事もチェックしてみてください!

手動シュレッダーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、手動シュレッダーのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回は電源不要でかんたんに紙を細断できる手動シュレッダーをご紹介しました。処分しなければならない紙の量やメディアの有無などによって必要な製品は変わってきますが、場所を取らずに気軽に使えるのが手動タイプの共通の長所ですね。

紙などに残る情報・プライバシーの流出を防ぐためにも、手動シュレッダーを積極的に活用していきましょう!

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