• ラミネーターのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • ラミネーターのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • ラミネーターのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • ラミネーターのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • ラミネーターのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

ラミネーターのおすすめ人気ランキング10選

掲示物やメニュー表を汚れから守り、強度を与えてくれる「ラミネーター」。家庭ではもちろんのこと、オフィスや店舗にあると非常に便利なのですが、どれも似たように見えても実はその種類はさまざま。アイリスオーヤマやナカバヤシなどのメーカーから、対応サイズ・ラミネート温度・ウォームアップ時間など、見えない部分で異なった特徴を持った商品が多数発売され、意外と選ぶのが難しくなっています。

そこで今回は、最初にラミネートの選び方のポイントを解説。その後で、人気のラミネーターを価格や口コミから徹底比較し、おすすめ順にランキング形式でご紹介していきます。記事後半では使い方のほか、家庭にも導入しやすい業務用モデルも登場。ぜひ参考にして、あなたの用途に最適な1台を見つけてくださいね。
  • 最終更新日:2019年06月07日
  • 117,420  views
目次

ラミネーターの選び方のポイント

まずはラミネーターの選び方について解説しますので、あなたの用途にぴったりなものを見つけてみてください。

作業効率も考慮して、加工できるサイズで選ぶ

作業効率も考慮して、加工できるサイズで選ぶ

出典:amazon.co.jp

一般的にラミネーターには、カードサイズ・A3対応・A4対応の3種類のサイズがあります。基本的に対応サイズを基準に選んでも問題はありませんが、ラミネーターは大きなものほど利便性が高くなります。

カードサイズの場合は決まったサイズしか加工できませんが、それよりも大きなA3を選んだ場合はA3サイズまでなら加工できるため加工物の幅も広がります。また、A3以上のサイズで小さなサイズのものをラミネートする際、1枚のシートに何枚か挟んで加工できますから、時間効率もアップします。予算にこだわりがなければ、あえて大きめのサイズを選ぶというのもひとつの手です。
なお今回の記事でもA3サイズのラミネーターは登場しますが、A3サイズに絞ってお探しの方には以下の記事がおすすめ。大きなものをラミネートする機会が多いという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

対応しているラミネートフィルムの厚さを選ぶ

対応しているラミネートフィルムの厚さを選ぶ

出典:amazon.co.jp

ラミネーターによって、対応しているラミネートフィルムの厚さも異なります。ラミネートの目的に合わせて、適切な厚みのフィルムを選び、その厚さにラミネーターが対応していることも確認しておきましょう。

最も薄い75ミクロンのフィルムは、消費電力も熱量も少ないため加工時間が短くなります。100ミクロンは店頭などで貼り付けるPOPに最適で、一般的に流通している厚さ。150ミクロンのものは分厚く強度も出るので、お店のメニュー表などに使われる厚さです。

なお、これよりもさらに分厚い250ミクロン・350ミクロンのフィルムでは加工後にプラスチックのような固さが出るため強度が非常に高いのですが、業務用など専用のラミネーターが必要となります。

ローラーの本数で仕上がりの美しさをチェック

ラミネーター内のローラーには、2本タイプ・4本タイプ・6本タイプがあり、それぞれ仕上がりの美しさが異なります。求める仕上がりに合わせてローラー本数をチェックしましょう。

小サイズにおすすめの2本ローラータイプ

フィルムに熱を加えるヒートローラーのみで加熱や圧着、フィルム送りを同時に行うタイプです。本体サイズはスリムになりますが、加工の面ではやや安定性に欠け、A4やA3などの大きなサイズを加工するとフィルムが反ってしまう場合があります。

ただ、カードサイズならば反りもほとんどなく十分な仕上がりになるので、小さなものしかラミネートしないという場合におすすめです。

全般サイズの加工に適した4本ローラータイプ

ヒートローラーでフィルムを加熱した後、プルローラーでフィルムを引っ張りながら冷やして圧着するタイプ。これにより反りが抑えられ、小サイズだけでなくA3やA4サイズも美しく仕上がります。価格と仕上がりのバランスが良いため、ある程度仕上がりにこだわりたいつつ、かつコストも抑えたい方におすすめです。

店舗などでの使用に最適な6本ローラータイプ

6本ローラータイプは、どのサイズもきれいに仕上がるためオフィスや店舗での使用におすすめ。ほとんどのタイプでは4本のヒートローラーで加熱し、2本のプルローラーで圧着するようになっており、反りが少なく仕上がります。

加工スピードも早く、一度に大量に加工できるので効率を重視したい方にもぴったり。業務用でもこの6本ローラーが採用されており、250ミクロン以上の分厚いフィルムもきれいに仕上げられます。

あると便利な機能から選ぶ

ラミネーターを使用する際、ウォームアップ時間や処理する際の温度などでも仕上がりに差が出ます。その他の便利な機能面も忘れずチェックしておきましょう。

ウォームアップ時間やスタンバイお知らせ機能を確認する

ウォームアップ時間やスタンバイお知らせ機能を確認する

出典:amazon.co.jp

ラミネーターを起動してから使い始めるまでには、本体を十分に加熱するためのウォームアップ時間が設けられています。長いものでは20分ほどかかってしまうこともあり、すぐに使い始めたい時にこれでは不便。時間効率を優先するのなら、ウォームアップ時間が短いものを選んでください。

また、ウォームアップ完了時にランプやブザー音でお知らせしてくれるものもあります。待機時間が長い場合は、ここも合わせてチェックしておきましょう。

仕上がり具合を調整できるよう、温度調整機能があると安心

ラミネーター完了時に波打っていたり、白っぽく仕上がるという場合は温度調節不足が原因です。温度不足ではフィルムが上手く密着せず白っぽくなり、逆に温度が高すぎるとフィルムが波打ってまっすぐな状態になりません。ラミネートするものによって適切な温度は微妙に変化するので、仕上がり具合を見て調整できると便利です。

ただ、価格の安いものでは高温と低温の切り替えしかできないものや、温度調節機能自体が付属していないものもあるので、仕上がりも重視するのなら安さだけで選ばないようにしましょう。

フィルム詰まりに対処しやすいよう、逆回転機能があるものを選ぶ

フィルム詰まりに対処しやすいよう、逆回転機能があるものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

ラミネーターの故障原因で最も多いのが、フィルムの詰まりによるもの。ローラーがフィルムを巻き込んでしまうことがあり、無理に引き出すと内部の破損に繋がります。こうした場合、ローラーを逆回転させることでスムーズに取り出せるので、万が一に備えて逆回転機能があるかどうかも確認しておきましょう。

ラミネーターのおすすめ人気ランキング10選

ここからはラミネーターの中でも、人気のあるおすすめ商品をランキング順にご紹介していきます。これまで解説した選び方のポイントとあわせて、ぜひ参考にしてくださいね。
10位
対応加工サイズA4
対応フィルム厚80~125ミクロン
ローラー数2本
ウォームアップ3~4分
温度調節機能ホットとクールの切り替えのみ
逆回転機能あり
9位

ナカバヤシクイックラミ4

NQL-201A3S

7,980円 (税込)

対応加工サイズA3
対応フィルム厚150ミクロン
ローラー数4本
ウォームアップ40秒(室温などにより変化)
温度調節機能なし
逆回転機能あり
8位
対応加工サイズA4
対応フィルム厚100ミクロン
ローラー数2本
ウォームアップ5~10分
温度調節機能なし
逆回転機能リリースレバーあり
7位

アコ・ブランズ・ジャパンGBC ラミネーター

GLMR340H

11,500円 (税込)

対応加工サイズA3
対応フィルム厚75~150ミクロン
ローラー数4本
ウォームアップ4~6分
温度調節機能あり
逆回転機能あり
6位
対応加工サイズA4
対応フィルム厚150ミクロン
ローラー数-
ウォームアップ約6分
温度調節機能あり
逆回転機能フリーレバーあり
5位
ラミネーター サンワダイレクト ラミネーター
出典:amazon.co.jp

サンワダイレクトラミネーター

400-LM001

8,980円 (税込)

対応加工サイズA4
対応フィルム厚100~150ミクロン
ローラー数4本
ウォームアップ5~8分
温度調節機能低温、高温の切り替えのみ
逆回転機能あり
4位
対応加工サイズA4
対応フィルム厚75~100ミクロン
ローラー数2本
ウォームアップ5~6分
温度調節機能なし
逆回転機能あり
3位
対応加工サイズA3
対応フィルム厚100ミクロン
ローラー数2本
ウォームアップ約4分半
温度調節機能なし
逆回転機能あり
2位
対応加工サイズA3
対応フィルム厚150ミクロン
ローラー数-
ウォームアップ6分
温度調節機能あり
逆回転機能あり
1位
対応加工サイズA4
対応フィルム厚100ミクロン専用
ローラー数-
ウォームアップ4~6分
温度調節機能なし
逆回転機能あり

おすすめ人気ラミネーターの比較一覧表

商品画像
1
ラミネーター アイリスオーヤマ LM42E

アイリスオーヤマ

2
ラミネーター アイリスオーヤマ LTA32

アイリスオーヤマ

3
ラミネーター アスカ Asmix

アスカ

4
ラミネーター フェローズ Lunar A3

フェローズ

5
ラミネーター サンワダイレクト ラミネーター

サンワダイレクト

6
ラミネーター アイリスオーヤマ LTA42E

アイリスオーヤマ

7
ラミネーター アコ・ブランズ・ジャパン GBC ラミネーター

アコ・ブランズ・ジャパン

8
ラミネーター オーロラジャパン LM400H

オーロラジャパン

9
ラミネーター ナカバヤシ クイックラミ4

ナカバヤシ

10
ラミネーター MONOLITH ol289

MONOLITH

商品名

LM42E

LTA32

Asmix

Lunar A3

ラミネーター

LTA42E

GBC ラミネーター

LM400H

クイックラミ4

ol289

特徴100ミクロン専用だから温度調整不用!コスパも抜群安いのに優秀!3段階の温度調節機能付きモデル失敗を未然に防げる停止ボタン付き初めて使う方にもおすすめのシンプルモデル反りを防ぐ4本ローラーで仕上がりもきれい!折りたたみ式トレー完備で大きな用紙のラミネートもきれいに横置きだけでなく縦置きにも対応。スタイリッシュでおしゃ...シンプルで扱いやすい。家庭向きのラミネータークイック起動と美しい仕上がりの両方を実現お手ごろ価格で導入しやすいドイツシェアNo.1ラミネーター
最安値
2,317
送料要確認
詳細を見る
5,750
送料要確認
詳細を見る
3,907
送料別
詳細を見る
3,480
送料別
詳細を見る
8,980
送料無料
詳細を見る
4,980
送料別
詳細を見る
11,500
送料要確認
詳細を見る
2,912
送料別
詳細を見る
7,980
送料無料
詳細を見る
2,837
送料無料
詳細を見る
対応加工サイズA4A3A3A4A4A4A3A4A3A4
対応フィルム厚100ミクロン専用150ミクロン100ミクロン75~100ミクロン100~150ミクロン150ミクロン75~150ミクロン100ミクロン150ミクロン80~125ミクロン
ローラー数--2本2本4本-4本2本4本2本
ウォームアップ4~6分6分約4分半5~6分5~8分約6分4~6分5~10分40秒(室温などにより変化)3~4分
温度調節機能なしありなしなし低温、高温の切り替えのみありありなしなしホットとクールの切り替えのみ
逆回転機能ありありありありありフリーレバーありありリリースレバーありありあり
商品リンク

ラミネータ―の使い方

ラミネータ―の使い方

出典:amazon.co.jp

ラミネータ―を上手に使うには、余熱をしっかり行うこと・真っすぐに挿し込むこと・挿し込む方向を間違えないことが大切です。余熱不十分では上手くラミネートできないので、必ずウォームアップが完了してから使い始めてください。挿し込む際はフィルムの結合している方を挿し入れます。自動的に用紙が引き込まれていくので、押し込んだり引っ張ったりせずにそのまま待ちましょう。

フィルムの余白を過剰に取り過ぎないことが、上手に使うポイント。用紙に対してフィルムが大きすぎると上手くラミネートできず、失敗の原因になってしまいます。ラミネートするものが小さい場合はフィルムの大きさを名刺サイズにするなどして、できるだけ余白を出さないようにしてくださいね。

完璧な仕上がりを求めるのなら、業務用もおすすめ

とにかく仕上がりにこだわりたい、という方には、業務用ラミネーターもおすすめ。業務用は家庭用・一般オフィス用にはない機能が充実し、細かな温度調整も可能なため圧倒的に美しく仕上がります。

価格は高価ですが、サイズは家庭用と比較しても大差なく、導入難度は意外と低め。大切な写真やお店の掲示物などを妥協せずにラミネートしたいという方は、検討してみてはいかがでしょうか?

フジプラ ラミネーター A3サイズ対応 Meister6

LPD3226

165,000円 (税込)

ラミネートフィルムはこちらから!

ラミネーターを使用する際のフィルムにも、厚みやサイズがいろいろあります。ラミネートフィルムについては下記記事でご紹介していますので、ぜひラミネーターと合わせて選んでみてください。

ラミネータ―の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ラミネータ―のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

人気のラミネーターをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか? ラミネーターにもさまざまな種類がありますが、目的に合わせて選ぶことが大切です。

自分にとってラミネートしたいものがどんなものなのか、どんな仕上がりにしたいのかを考えながら、用途にぴったりな1台を見つけて、オフィスや家庭で活用してみてくださいね!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す