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ラミネーターのおすすめ人気ランキング16選【A3対応も!】

掲示物やメニュー表を汚れから守り、強度を与えてくれる「ラミネーター」。家庭ではもちろんのこと、オフィスや店舗にあると非常に便利なのですが、どれも似たように見えても実はその種類はさまざま。アイリスオーヤマやナカバヤシなどのメーカーから、対応サイズ・ラミネート温度・ウォームアップ時間など、見えない部分で異なった特徴を持った商品が多数発売され、意外と選ぶのが難しくなっています。

そこで今回は、最初にラミネーターの選び方のポイントを解説。その後で、人気のラミネーターをおすすめ順にランキング形式でご紹介します。ラミネーターは欲しいけど、どれを選んでいいかわからないという方は要チェックですよ。
  • 最終更新日:2020年03月28日
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目次

ラミネーターの選び方のポイント

まずはラミネーターの選び方について解説しますので、あなたの用途にぴったりなものを見つけてみてください。

作業効率も考慮して、加工できるサイズで選ぶ

作業効率も考慮して、加工できるサイズで選ぶ

一般的に使用されるラミネーターは、カードサイズ・A3対応・A4対応の3種類のサイズ。対応サイズを基準に選んでも問題はありませんが、ラミネーターは大きなものほど利便性が高くなります。


カードサイズの場合は決まったサイズしか加工できませんが、それよりも大きなA3を選んだ場合はA3サイズまでなら加工できるため加工物の幅も広がります。また、A3以上のサイズで小さなサイズのものをラミネートする際、1枚のシートに何枚か挟んで加工できますから、時間効率もアップします。予算にこだわりがなければ、あえて大きめのサイズを選ぶというのもひとつの手です。
なお今回の記事でもA3サイズのラミネーターは登場しますが、A3サイズに絞ってお探しの方には以下の記事がおすすめ。大きなものをラミネートする機会が多いという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

対応しているラミネートフィルムの厚さで選ぶ

対応しているラミネートフィルムの厚さで選ぶ
ラミネーターによって、対応しているラミネートフィルムの厚さも異なります。ラミネートの目的に合わせて、適切な厚みのフィルムを選び、その厚さにラミネーターが対応していることも確認しておきましょう。

100ミクロンは店頭などで貼り付けるPOPになどに用いられており、一般的に流通している厚さ。150ミクロンのものは分厚く強度も出るので、お店のメニュー表などに使われています。


なお、これよりもさらに分厚い250ミクロン・350ミクロンのフィルムでは加工後にプラスチックのような固さが出るため強度が非常に高いのですが、業務用など専用のラミネーターが必要となります。

ローラーの本数で仕上がりの美しさをチェック

ラミネーター内のローラーには、2本タイプ・4本タイプ・6本タイプがあり、それぞれ仕上がりの美しさが異なります。求める仕上がりに合わせてローラー本数をチェックしましょう。

小サイズにおすすめの2本ローラータイプ

小サイズにおすすめの2本ローラータイプ

フィルムに熱を加えるヒートローラーのみで加熱や圧着、フィルム送りを同時に行うタイプです。ローラーが少ないため本体サイズはスリムになりますが、加工の面ではやや安定性に欠け、A4やA3などの大きなサイズを加工するとフィルムが反ってしまう場合があります。


ただ、カードサイズならば反り目立たない仕上がりになるので、小さなものしかラミネートしない際におすすめです。

全般サイズの加工に適した4本ローラータイプ

全般サイズの加工に適した4本ローラータイプ

ヒートローラーでフィルムを加熱した後、プルローラーでフィルムを引っ張りながら冷やして圧着するタイプ。これにより反りが抑えられ、小サイズだけでなくA3やA4サイズも美しく仕上がります。価格と仕上がりのバランスが良いため、ある程度仕上がりにこだわりつつも、コストを抑えたい方におすすめです。

店舗などでの使用に最適な6本ローラータイプ

店舗などでの使用に最適な6本ローラータイプ
6本ローラータイプは、4本のヒートローラーで加熱し、2本のプルローラーで圧着するようになっており、反りが少なく仕上がります。どのサイズもきれいに仕上がるためオフィスや店舗での使用におすすめ。

加工スピードも早く、一度に大量に加工できるので効率を重視したい方にもぴったり。業務用でもこの6本ローラーが採用されており、250ミクロン以上の分厚いフィルムもきれいに仕上げられます。

あると便利な機能から選ぶ

ラミネーターを使用する際、ウォームアップ時間や処理する際の温度などでも仕上がりに差が出ます。その他の便利な機能面も忘れずチェックしておきましょう。

ウォームアップ時間やスタンバイお知らせ機能を確認する

ウォームアップ時間やスタンバイお知らせ機能を確認する
ラミネーターを起動してから使い始めるまでには、本体を十分に加熱するためのウォームアップ時間が設けられています。長いものでは20分ほどかかってしまうこともあり、すぐに使い始めたい時にこれでは不便。時間効率を優先するのなら、ウォームアップ時間が短いものを選んでください。

また、ウォームアップ完了時にランプやブザー音でお知らせしてくれるものもあります。待機時間が長い場合は、ここも合わせてチェックしておきましょう。

仕上がり具合を調整できるよう、温度調整機能があると安心

仕上がり具合を調整できるよう、温度調整機能があると安心
ラミネート完了時に白っぽく仕上がる場合は温度不足、波打っているものは温度が高すぎたことが原因。温度不足ではフィルムが上手く密着せず白っぽくなり、逆に温度が高すぎるとフィルムが波打ってまっすぐな状態になりません。

ただ、価格の安いものでは高温と低温の切り替えしかできないものや、温度調節機能自体が付属していないものもあるので、仕上がりも重視するのなら安さだけで選ばないようにしましょう。

フィルム詰まりに対処しやすいよう、逆回転機能があるものを選ぶ

フィルム詰まりに対処しやすいよう、逆回転機能があるものを選ぶ
ラミネーターの故障原因で最も多いのが、フィルムの詰まりによるもの。ローラーがフィルムを巻き込んでしまうことがあり、無理に引き出すと内部の破損に繋がります。こうした場合、ローラーを逆回転させることでスムーズに取り出せるので、万が一に備えて逆回転機能があるかどうかも確認しておきましょう。

ラミネーターのおすすめ人気ランキング16選

ここからはラミネーターの中でも、人気のあるおすすめ商品をランキング順にご紹介していきます。これまで解説した選び方のポイントとあわせて、ぜひ参考にしてくださいね。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月4日時点)をもとにして順位付けしています。

16位
対応加工サイズA3まで
対応フィルム厚100um
ローラー数-
ウォームアップ3~5分
温度調節機能
逆回転機能無(ABS機能有)
15位
対応加工サイズA3まで
対応フィルム厚80・100・125・150um
ローラー数2
ウォームアップ3~5分
温度調節機能
逆回転機能無(ABS機能有)
14位
対応加工サイズA3まで
対応フィルム厚75~250μm
ローラー数6
ウォームアップ約1分
温度調節機能
逆回転機能
13位
対応加工サイズA4まで
対応フィルム厚-(最大ラミネート厚0.5mm)
ローラー数2
ウォームアップ3~5分
温度調節機能
逆回転機能無(ABS機能有)
12位
対応加工サイズA3まで
対応フィルム厚75・100・150・250μm
ローラー数6
ウォームアップ約1分
温度調節機能-
逆回転機能
11位
対応加工サイズA3まで
対応フィルム厚75~175μm
ローラー数4
ウォームアップ約4分
温度調節機能
逆回転機能
10位
対応加工サイズA4まで
対応フィルム厚100μm
ローラー数2
ウォームアップ2~4分
温度調節機能
逆回転機能無(ABS機能有)
9位
対応加工サイズA3まで
対応フィルム厚100μm・150μm
ローラー数2
ウォームアップ約40秒
温度調節機能
逆回転機能
8位
対応加工サイズA4まで
対応フィルム厚100μm
ローラー数2
ウォームアップ約3分50秒
温度調節機能
逆回転機能
7位
対応加工サイズA4まで
対応フィルム厚80~125μm
ローラー数2
ウォームアップ3~4分
温度調節機能
逆回転機能無(ABS機能有)
6位
対応加工サイズA3まで
対応フィルム厚100μm・150μm
ローラー数4
ウォームアップ約1分(100μm)・1分30秒(150μm)
温度調節機能
逆回転機能無(リリースレバー有)
5位
対応加工サイズA3まで
対応フィルム厚100μm・150μm
ローラー数4
ウォームアップ2分
温度調節機能
逆回転機能
4位
対応加工サイズA3まで
対応フィルム厚100μm
ローラー数2
ウォームアップ4~6分
温度調節機能
逆回転機能無(フリーレバー有)
3位
対応加工サイズA3まで
対応フィルム厚100μm
ローラー数2
ウォームアップ5~8分
温度調節機能
逆回転機能無(リリースレバー有)
2位
対応加工サイズA4
対応フィルム厚100μm
ローラー数2
ウォームアップ4~6分
温度調節機能
逆回転機能無(フリーレバー有)
1位
対応加工サイズA3まで
対応フィルム厚100μm・150μm
ローラー数4
ウォームアップ約35秒(100μm)・約60秒(150μm) 
温度調節機能有(自動2段階)
逆回転機能

人気ラミネーターの比較一覧表

商品画像
1
ラミネーター アイリスオーヤマ 高速起動ラミネーター 1枚目

アイリスオーヤマ

2
ラミネーター アイリスオーヤマ LM42E

アイリスオーヤマ

3
ラミネーター サンワサプライ ラミネーター 1枚目

サンワサプライ

4
ラミネーター アイリスオーヤマ ラミネーター 1枚目

アイリスオーヤマ

5
ラミネーター アイリスオーヤマ ラミネーター 1枚目

アイリスオーヤマ

6
ラミネーター サンワサプライ ラミネーター 1枚目

サンワサプライ

7
ラミネーター MONOLITH ラミネーター 1枚目

MONOLITH

8
ラミネーター bonsaii ラミネーター 1枚目

bonsaii

9
ラミネーター ナカバヤシ クイックラミ 1枚目

ナカバヤシ

10
ラミネーター HOMPOVIN ラミネーター 1枚目

HOMPOVIN

11
ラミネーター フェローズ Jupiter Plus 1枚目

フェローズ

12
ラミネーター アスカ L601A3 1枚目

アスカ

13
ラミネーター HOKEKI ラミネーター 1枚目

HOKEKI

14
ラミネーター アコ・ブランズ・ジャパン FUSION Plus 1枚目

アコ・ブランズ・ジャパン

15
ラミネーター INTEY ラミネーター 1枚目

INTEY

16
ラミネーター Smarware-JP ラミネーター 1枚目

Smarware-JP

商品名

高速起動ラミネーター

LM42E

ラミネーター

ラミネーター

ラミネーター

ラミネーター

ラミネーター

ラミネーター

クイックラミ

ラミネーター

Jupiter Plus

L601A3

ラミネーター

FUSION Plus

ラミネーター

ラミネーター

特徴立ち上げ・加工ともに爆速!仕上がりもきれいA4まで対応・操作簡単でコスパ◎名刺からA3まで幅広く使えるフィルムを受け止めるトレーで変形防止小回りの利く多機能ラミネーター。モード選択の簡単操作反りを抑えて美しく仕上げるドイツ国内シェアNo,1メーカーの商品カードサイズなら2枚同時OK「クイック」の名前通りのWスピード仕様小型・低価格でも連続1時間使用OK紙詰まりに強いオープントップ構造きれいに仕上がる6本ローラー。フィルム厚も自動で検知写真加工用を探しているならコレ作業効率が向上する高性能ラミネーターサイズ・フィルム厚ともに幅広く対応加工に便利な角取り付き
最安値
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5,085
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4,946
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対応加工サイズA3までA4A3までA3までA3までA3までA4までA4までA3までA4までA3までA3までA4までA3までA3までA3まで
対応フィルム厚100μm・150μm100μm100μm100μm100μm・150μm100μm・150μm80~125μm100μm100μm・150μm100μm75~175μm75・100・150・250μm-(最大ラミネート厚0.5mm)75~250μm80・100・125・150um100um
ローラー数422244222246262-
ウォームアップ約35秒(100μm)・約60秒(150μm) 4~6分5~8分4~6分2分約1分(100μm)・1分30秒(150μm)3~4分約3分50秒約40秒2~4分約4分約1分3~5分約1分3~5分3~5分
温度調節機能有(自動2段階)-
逆回転機能無(フリーレバー有)無(リリースレバー有)無(フリーレバー有)無(リリースレバー有)無(ABS機能有)無(ABS機能有)無(ABS機能有)無(ABS機能有)無(ABS機能有)
商品リンク

ラミネーターの使い方

ラミネーターの使い方
ラミネータ―を上手に使うには、余熱をしっかり行うこと・真っすぐに挿し込むこと・挿し込む方向を間違えないことが大切です。余熱不十分では上手くラミネートできないので、必ずウォームアップが完了してから使い始めてください。挿し込む際はフィルムの結合している方を挿し入れます。自動的に用紙が引き込まれていくので、押し込んだり引っ張ったりせずにそのまま待ちましょう。

フィルムの余白を過剰に取り過ぎないことが、上手に使うポイント。用紙に対してフィルムが大きすぎると上手くラミネートできず、失敗の原因になってしまいます。ラミネートするものが小さい場合はフィルムの大きさを名刺サイズにするなどして、できるだけ余白を出さないようにしてくださいね。

完璧な仕上がりを求めるのなら、業務用もおすすめ

とにかく仕上がりにこだわりたい、という方には、業務用ラミネーターもおすすめ。業務用は家庭用・一般オフィス用にはない機能が充実し、細かな温度調整も可能なため圧倒的に美しく仕上がります。

価格は高価ですが、サイズは家庭用と比較しても大差はありません。大切な写真やお店の掲示物などを妥協せずにラミネートしたいという方は、検討してみてはいかがでしょうか?

ラミネートフィルムはこちらから!

ラミネーターを使用する際のフィルムにも、厚みやサイズがいろいろあります。ラミネートフィルムについては下記記事でご紹介していますので、ぜひラミネーターと合わせて選んでみてください。

ラミネータ―の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ラミネータ―のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

人気のラミネーターをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか? ラミネーターにもさまざまな種類がありますが、目的に合わせて選ぶことが大切です。

自分にとってラミネートしたいものがどんなものなのか、どんな仕上がりにしたいのかを考えながら、用途にぴったりな1台を見つけて、オフィスや家庭で活用してみてくださいね!

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