• 【サビ・汚れ落しに効果抜群!】シリコンスプレーの最強おすすめランキング5選のアイキャッチ画像1枚目
  • 【サビ・汚れ落しに効果抜群!】シリコンスプレーの最強おすすめランキング5選のアイキャッチ画像2枚目
  • 【サビ・汚れ落しに効果抜群!】シリコンスプレーの最強おすすめランキング5選のアイキャッチ画像3枚目
  • 【サビ・汚れ落しに効果抜群!】シリコンスプレーの最強おすすめランキング5選のアイキャッチ画像4枚目
  • 【サビ・汚れ落しに効果抜群!】シリコンスプレーの最強おすすめランキング5選のアイキャッチ画像5枚目

【サビ・汚れ落しに効果抜群!】シリコンスプレーの最強おすすめランキング5選

1本あるだけで、さまざまな用途に役立つ「シリコンスプレー」。車・バイク・自転車のメンテナンスの他、開閉のキツイふすまやドアの潤滑用・金属製品の錆止め用などにも使用でき、いろんなシーンで使える優れものです。しかし、呉工業やエーゼットなどのメーカーから、用途や成分の異なる商品が多数発売されており、どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、シリコンスプレーの選び方を解説するとともに、通販で購入できるおすすめのシリコンスプレーをランキング形式でご紹介!また、後半ではおすすめの活用法もご紹介します。あなたの用途にぴったりなシリコンスプレーを見つけて、上手に活用しちゃいましょう!
  • 最終更新日:2019年08月19日
  • 75,681  views
目次

シリコンスプレーの選び方のポイント

シリコンスプレーには沢山の使い道があります。そこでまずは、目的に合わせた選び方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

用途に合わせて溶剤の有無から選ぶ

シリコンスプレーには、石油系溶剤使用のものと、無溶剤のものがあります。それぞれの特徴を覚えるだけで、簡単に選べるようになりますよ。

金属製品やマシンメンテナンスにぴったりの「石油系溶剤タイプ」

金属製品やマシンメンテナンスにぴったりの「石油系溶剤タイプ」
石油系溶剤タイプの用途は、主にバイクや自転車などのメンテナンスで、パーツの滑りを良くし、錆を落として見た目もすっきりさせる効果があります。自転車のお手入れにも使用できるので、機械部品や金属製品への噴き付けにぴったりです。

ただし、石油系溶剤入りのシリコンスプレーは、一般的にゴムやプラスチックには使用できません。中には対応しているものもありますので、必ず使用可能かどうかを事前に確認してください。また、グリースや特殊なオイルが塗布されている部分で使用すると、オイルを溶かしてしまうので逆効果となります。グリース類が使われていない金属製品への使用にとどめるようにしましょう。

紙や木材などさまざまな素材に使える「無溶剤タイプ」

紙や木材などさまざまな素材に使える「無溶剤タイプ」
「無溶剤」と記載されているシリコンスプレーは、石油系溶剤不使用ですから、木や紙・プラスチックやゴム類などにも噴き付けることができます。素材を傷める心配がなく、幅広い素材に安心して使用できるのがポイント。開閉のキツイ引き出し・滑りの悪い引き戸・パソコン用マウスの底面など、滑りを良くしたい場所にぴったりです。

また、木材やプラスチック製品などの艶出しをする際にも使えますので、車のダッシュボードや木目の家具など、艶が失われてしまった部位にも最適です。

防水・撥水目的で使う場合は適応素材を忘れずにチェック

防水・撥水目的で使う場合は適応素材を忘れずにチェック
シリコンスプレーには、シリコンのコーティングによる防水・撥水効果もあります。傘やバッグ、靴などに使用すれば水を弾いて汚れからも守ってくれます。

これらのように防水・撥水目的で使用する際は、噴き付ける素材に使用可能かどうかを確認しましょう。布や皮などは商品によっては適していないこともありますから、十分確認してから購入する方が安心です。

ニオイの強さや速乾性を確認

ニオイの強さや速乾性を確認
バイクや車のメンテナンスなど屋外で使用する場合はあまり気になりませんが、家の中や車内で使用する場合にはニオイの有無は結構重要なポイント。主に屋内で使用するという方は、無香性タイプを選ぶようにしましょう。明記されていない商品の場合は、口コミやレビューも参考にしてください。

また、速乾性のないものは乾くまでに時間がかかってしまうので、ベタつきが気になることも。すぐに乾いてほしい部位に使用するのであれば、速乾性もチェックしておきましょう。

使用頻度に合った容量を選ぶ

使用頻度に合った容量を選ぶ

出典:amazon.co.jp

シリコンスプレーを使用する頻度にあわせて、容量もチェックしましょう。一般的に多いのは420mlほどのタイプですが、70ml程度の少量タイプや、大きな1000ml近い大容量タイプも発売されています。

効果が薄れてきたと感じたら塗り直す必要があるので、頻繁に動かす部位に使用する場合やあちこちに使用したいという時は容量多め、ごくわずかな範囲にしか使用しないという場合は少量タイプを選ぶのがおすすめです。

シリコンスプレーのおすすめ人気ランキング5選

それではシリコンスプレーのおすすめ人気ランキングを見ていきましょう。あなたの使用目的にあうシリコンスプレーがきっと見つかりますよ!
5位
溶剤の有無石油系
ニオイ弱い
速乾性-
容量430ml
4位

信越化学工業シリコーン離型剤

KF96SP

873円 (税込)

溶剤の有無-
ニオイ-
速乾性-
容量420ml
3位

エーゼット滑るブルー シリコンスプレー

AZ721

218円 (税込)

溶剤の有無石油系
ニオイ-
速乾性-
容量70ml
2位
シリコンスプレー ワコーズ  シリコーンルブリカント 1枚目
出典:amazon.co.jp

ワコーズ シリコーンルブリカント

A230

1,373円 (税込)

溶剤の有無無溶剤
ニオイなし
速乾性-
容量420ml
1位
溶剤の有無無溶剤
ニオイなし
速乾性-
容量420ml

人気シリコンスプレーの比較一覧表

商品画像
1
シリコンスプレー 呉工業  シリコンスプレ- 1枚目

呉工業

2
シリコンスプレー ワコーズ  シリコーンルブリカント 1枚目

ワコーズ

3
シリコンスプレー エーゼット 滑るブルー シリコンスプレー 1枚目

エーゼット

4
シリコンスプレー 信越化学工業 シリコーン離型剤 1枚目

信越化学工業

5
シリコンスプレー 呉工業 フードシリコンスプレー 1枚目

呉工業

商品名

シリコンスプレ-

シリコーンルブリカント

滑るブルー シリコンスプレー

シリコーン離型剤

フードシリコンスプレー

特徴定番で安定感のある「クレ」製。迷ったらコレ!車やバイクパーツの潤滑や艶出しに最適効果長持ちでコスパ良好。汎用性の高さもポイント過酷な環境にも耐える!プロ仕様の1本食品用機械に最適なシリコンスプレー
価格295円(税込)1,373円(税込)218円(税込)873円(税込)665円(税込)
溶剤の有無無溶剤無溶剤石油系-石油系
ニオイなしなし--弱い
速乾性-----
容量420ml420ml70ml420ml430ml
商品リンク

他にもある!シリコンスプレーの活用法

シリコンスプレーは、上記で紹介した以外にもたくさんの使い道があります。ここでは、さらに有効活用するための使い方をご紹介します。

表面に被膜を作る特性を活かして、汚れ防止に!

表面に被膜を作る特性を活かして、汚れ防止に!
シリコンスプレーは噴き付けたものの表面に被膜を作るという特徴があるので、これを活かして汚れ防止にも。壁に噴き付ければ、子どもにクレヨンなどで落書きをされても落としやすくなりますし、シールなどを貼り付けても剥がしやすくなります。

また、ハサミに使えばテープやシールを切っても糊の成分が付着しにくくなりますから、切れ味を長持ちさせる効果も。容量が多くて使いきれそうにないという場合は、汚れ防止用としても活用してみてください。

ウィッグの艶出しやお手入れにもおすすめ

ウィッグの艶出しやお手入れにもおすすめ
ウィッグは化学繊維である場合が多く、静電気や摩擦ですぐに絡んでしまいます。子どもが遊ぶ人形の髪の毛も同じ素材でできているので、手入れをしないとすぐボサボサになってしまいますよね。こうした時にもシリコンスプレーが威力を発揮します。

ウィッグ全体にさっと噴きかけてブラッシングすれば、あっという間にサラサラの指通りに。髪の毛をシリコンがコーティングして、絡みにくい仕上がりにしてくれます。ウィッグのお手入れ方法が分からずに困っていた方は、ぜひ試してみてください。

シリコンスプレー使用時の注意点

さまざまなシーンで活躍するシリコンスプレーですが、使用時に注意してほしいことがあります。以下を確認して、安全にご使用ください。

転倒防止対策として、床を保護してから使用する

転倒防止対策として、床を保護してから使用する
シリコンスプレーは、噴き付ける際に飛沫が床に付着してしまうことがあります。床に付着すると滑りすぎて危険ですから、お年寄りや小さい子どものいる家庭では特に注意しましょう。バイクのメンテナンスでシリコンスプレーを使用する際も、シートや足を置くステップ部分にシリコンスプレーがついていると滑って踏ん張りがきかなくなります。

こうした場合は、布に染み込ませてから目的の部位へ塗り込むという使い方がおすすめ。シリコンスプレーを使用する前に、スプレーする周囲を養生するなど、しっかり対策しましょう。

車への使用時は注意!

車への使用時は注意!

出典:amazon.co.jp

車のメンテナンスにも使用できるシリコンスプレーですが、安全に走行するためには注意してほしいポイントがあります。

まず、フロントガラスの撥水対策としてシリコンスプレーを使用する場合、十分に乾拭きをしないとギラついてしまうことがあります。これによって視界不良を引き起こし、大変危険ですから、仕上げ後の乾拭きをしっかり行うか、車のフロントガラス専用の撥水スプレーを使用するようにしてください。

また、タイヤの艶出しとして用いられることもあるのですが、タイヤの摩擦が減って危険ですから、タイヤのゴムへの使用はしないようにしましょう。車のボディに使用する際は、コーティングを溶かしてしまう場合もありますので、必ず目立たない部分にて試してからご使用くださいね。

まとめ

非常に使い道の多いシリコンスプレーをご紹介しましたが、いかがでしたか?シリコンスプレーを活用すれば、蝶番の軋みや金属の錆つきなどを防いでくれるため、非常に便利です。

石油系溶剤の有無と使用可能な素材さえ確認すれば、初めて使うという方でも安心ですよ。開閉がしにくい部位や滑りが悪いと感じる場所を見つけたら、ぜひシリコンスプレーを使って、快適にしてみてくださいね!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す