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サバイバルシートのおすすめ人気ランキング10選【登山に!タープ・寝袋タイプも】

アウトドアシーンでの寒さ対策として、また遭難など緊急時の備えとして、1つ持っていると安心できるサバイバルシート。キャンプや釣りなどのレジャーなどでも活躍してくれます。アルミシートにはゴールドタイプ・シルバータイプがあり、ポリエチレン生地を蒸着させたものも。またタープや寝袋型も便利そうで、どれにすべきか迷ってしまいますね。

そこで今回は、サバイバルシートの選び方と合わせて、ハイマウントやソルをはじめとするおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します!記事の後半では、サバイバルシートの活用法についても紹介しますので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事に登場する専門家

金井 孝平
  • 最終更新日:2018年11月28日
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目次

サバイバルシートとは?

サバイバルシートとは?

出典:amazon.co.jp

サバイバルシートは、登山中に遭難などした際、体温を維持するための薄い保温シートです。レスキューシート、エマージェンシーシートとも呼ばれており、体に巻き付けることで輻射熱によって保温します。


寝袋と併用したり休憩のときにくるまって暖をとったりと、1枚あると非常に便利。緊急時に役立つアイテムではありますが、寒さを手軽にしのげることから、キャンプや釣りなどのアウトドア・レジャーシーンでも活躍してくれます。

サバイバルシート選びのポイント

いざというときのため、登山やキャンプに出掛けるときには必ずリュックに入れておきたいサバイバルシートですが、どこを比べて選んだらいいのでしょうか?ランキングの前に、まずは選び方をご紹介したいと思います。

シート・寝袋・タープ・ポンチョ、まずは形状で選ぶ

サバイバルシートはシート状のものが一般的ですが、寝袋になるものやタープになるもの、ポンチョとして着られるタイプもあります。それぞれの特徴を知って、用途に合うものを選びましょう。

シートタイプ:体を包んだり、ブランケットとして使える

シートタイプ:体を包んだり、ブランケットとして使える

出典:amazon.co.jp

シートタイプは、あらゆるアウトドアシーンにおすすめです。大きく薄手のシート状で、体を包んで保温したり、寝袋の上に掛けたりすることができます。たためば手のひらに収まるほどコンパクトなものが多く、携帯性も抜群。品質を問わなければ100円ショップでも手に入ります。


ただ厚みは10ミクロン前後と極薄なため、破れやすいという一面も。また一度広げると、元のようにきれいに折りたためないことも多いので、基本的には使い捨てと考えておいた方が良いでしょう。

寝袋タイプ:登山やキャンプ、トレランに便利

寝袋タイプ:登山やキャンプ、トレランに便利

出典:amazon.co.jp

サバイバルシートを寝袋型に加工したものが、寝袋タイプ。コンパクトさはややシートタイプに劣りますが、保温性に優れています。荷物を軽くしたいOMM・トレランの装備にはピッタリ。ビバークはもちろん、極寒のキャンプではシュラフカバーとして使うこともできます。

ある程度の寝心地と保温性を重視するなら、厚手のものを選ぶのがおすすめ。ポリエチレンなどを挟み込んだタイプならクッション性もあり、快適に使用することができます。

タープタイプ:空間を保温して雨や風もしのげる

タープタイプ:空間を保温して雨や風もしのげる

出典:amazon.co.jp

身を守るスペースが作れるタープタイプもおすすめです。シェルタータイプ、ツェルトタイプとも呼ばれ、サバイバルシートをテント型にして雨や風を防ぐことができます。輻射熱の効果で内部は暖か。コンパクトで軽量なため、リュックに入れてもかさばりません。


自立式ではないので、タープを支えるためのロープを木に引っ掛ける必要があります。あくまでも緊急用の簡易空間ですが、着替えやトイレの目隠しとしても活躍してくれ、いざというときは丈夫なため、担架代わりとして使うことができます。

ポンチョタイプ:釣りやテント設営など、着用したまま動ける

ポンチョタイプ:釣りやテント設営など、着用したまま動ける

出典:amazon.co.jp

釣り・テント設営・食事などのシーンでは、ポンチョタイプも便利です。両手が使えるので作業中の身体を温かく保つことができます。丈の長いものなら、簡易トイレを使う際の目隠しにもなってくれますよ。


ただサバイバルシートの素材は燃えやすいため、調理作業の際は着用しないようにしましょう。焚火の側も避けて使用してくださいね。

繰り返し使用するなら強度のあるものを

繰り返し使用するなら強度のあるものを

出典:amazon.co.jp

シート状のサバイバルシートは使い捨てが主流となっていますが、引き裂きや摩耗に強いタイプなら繰り返し使用することができます。ポリエチレンなどの素材を加えて強度を持たせたものは厚手で丈夫、元の状態に折りたたみやすいというメリットがあります。

大判なものも多く、折りたたむと少し大きめになってしまいますが、防風・防寒・保温などいろんな用途に繰り返し使えるので便利です。

銀?金?色による効果の違いもチェック

サバイバルシートには銀色のものと金色のものがあります。色によって得られる効果が違うので、利用シーンに応じて選んでみましょう。

輻射熱でしっかり保温、ヘリからの視認性も良い「銀色タイプ」

輻射熱でしっかり保温、ヘリからの視認性も良い「銀色タイプ」

出典:amazon.co.jp

銀色タイプは、サバイバルシートでは定番のカラー。遭難したときのことも考えて持つならこちらがおすすめです。光を反射する効果が高いため、体温を反射して輻射熱で保温します。夏場は直射日光を反射して熱を防ぐ効果もありますよ。

金色タイプよりもキラキラと光るため視認性が良く、万が一遭難した際などは上空からヘリに見つけてもらいやすいというメリットもあります。

太陽光を集めやすいカラー「金色タイプ」。リバーシブルも!

太陽光を集めやすいカラー「金色タイプ」。リバーシブルも!

出典:amazon.co.jp

最近人気があるのは、金色タイプ。太陽光を集める効果が高いので、これによって身体がより温まります。金色の面を内側にすれば体温を逃がさないようにしてくれるので、銀色タイプと同じような保温効果も得られます。

表と裏で銀色・金色を使い分けられるリバーシブルタイプも人気があり、これならオールシーズン使うことができます。

軽量コンパクトなら持ち運びやすい

軽量コンパクトなら持ち運びやすい

出典:amazon.co.jp

サバイバルシートの大きさと重さも忘れずにチェックしておきましょう。シートタイプのほとんどはコンパクトで軽量ですが、寝袋タイプやタープタイプ、ポンチョタイプは、思った以上にかさばってしまうこともあります。

特に登山時は、食料・食器・シュラフ・衣類など荷物が多いので、収納時のサイズ・重さはしっかり確認し、携帯しやすいものを購入するのがおすすめです。

プロの愛用するおすすめのサバイバルシート

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのサバイバルシートをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、アウトドアや災害時など使い方に合わせてアイテムを選んでくださいね。
専門家の
マイベスト

サバイバルシートの人気ランキング10選

ここからはサバイバルシートの人気商品をランキング順にご紹介します!選び方のポイントも参考にしながら、アウトドアシーンで役立ちそうなものを見つけてみてください。

10位
ソル アウトドア エスケープヴィヴィ 1枚目
出典:amazon.co.jp

ソルアウトドア エスケープヴィヴィ

5,802円 (税込)

形状寝袋タイプ耐久性
銀色タイプ収納時の大きさ11×17cm
重さ241g
9位
ハイマウント サバイバルシート
出典:amazon.co.jp

ハイマウントサバイバルシート

22134

518円 (税込)

形状シートタイプ耐久性×
銀色タイプ収納時の大きさ記載なし
重さ約45g
8位
角利産業 サバイバルシート(防寒・保温シート)
出典:amazon.co.jp

角利産業サバイバルシート(防寒・保温シート)

200円 (税込)

形状シートタイプ耐久性×
銀色タイプ収納時の大きさ7.5×5.5×2cm
重さ約50g
7位
形状シートタイプ耐久性×
銀色タイプ収納時の大きさ10.5×8cm
重さ50g
6位
形状寝袋タイプ・タープタイプ耐久性
銀色タイプ収納時の大きさ12×2cm
重さ記載なし
5位
SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーヴィヴィ 1枚目
出典:amazon.co.jp

SOL(ソル)ヒートシート エマージェンシーヴィヴィ

12133

2,105円 (税込)

形状寝袋タイプ耐久性
銀色タイプ収納時の大きさ6.5×9cm
重さ108g
4位
東京都葛飾福祉工場 サバイバルブランケット(アルミ蒸着フィルム保温シート)
出典:amazon.co.jp

東京都葛飾福祉工場サバイバルブランケット(アルミ蒸着フィルム保温シート)

783円 (税込)

形状シートタイプ耐久性
銀色タイプ収納時の大きさ10×5×4.5cm
重さ60g
3位
ハイマウント(HIGHMOUNT) オールウェザーブランケット 1枚目
出典:amazon.co.jp

ハイマウント(HIGHMOUNT)オールウェザーブランケット

22144

3,037円 (税込)

形状シートタイプ耐久性
銀色タイプ収納時の大きさ記載なし
重さ325g
2位
ソル ヒートシートサバイバルブランケット
出典:amazon.co.jp

ソルヒートシートサバイバルブランケット

12132

637円 (税込)

形状シートタイプ耐久性
銀色タイプ収納時の大きさ14.2×21.3cm
重さ約70g
1位
エピオス 大きめサイズ 軽量 サバイバルシート リバーシブルタイプ 1枚目
出典:amazon.co.jp

エピオス大きめサイズ 軽量 サバイバルシート リバーシブルタイプ

324円 (税込)

形状シートタイプ耐久性×
リバーシブル収納時の大きさ14×8.2×2.4cm
重さ59g

人気 サバイバルシートの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格形状耐久性収納時の大きさ重さ商品リンク
1
エピオス 大きめサイズ 軽量 サバイバルシート リバーシブルタイプ 1枚目

エピオス

大きめサイズ 軽量 サバイバルシート リバーシブルタイプ

オールシーズン対応!両面使えるリバーシブルタイプ324円(税込)シートタイプ×リバーシブル14×8.2×2.4cm59g詳細を見る
2
ソル ヒートシートサバイバルブランケット

ソル

ヒートシートサバイバルブランケット

ポケットに収まる頼もしいサバイバルシート637円(税込)シートタイプ銀色タイプ14.2×21.3cm約70g詳細を見る
3
ハイマウント(HIGHMOUNT) オールウェザーブランケット 1枚目

ハイマウント(HIGHMOUNT)

オールウェザーブランケット

レジャーシートのように使える便利なタイプ3,037円(税込)シートタイプ銀色タイプ記載なし325g詳細を見る
4
東京都葛飾福祉工場 サバイバルブランケット(アルミ蒸着フィルム保温シート)

東京都葛飾福祉工場

サバイバルブランケット(アルミ蒸着フィルム保温シート)

NASAで使用される素材で作られたシート783円(税込)シートタイプ銀色タイプ10×5×4.5cm60g詳細を見る
5
SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーヴィヴィ 1枚目

SOL(ソル)

ヒートシート エマージェンシーヴィヴィ

繰り返し使えて便利な寝袋タイプ2,105円(税込)寝袋タイプ銀色タイプ6.5×9cm108g詳細を見る
6
Terra Hiker サバイバルシート 1枚目

Terra Hiker

サバイバルシート

緊急時にはタープにもなる!990円(税込)寝袋タイプ・タープタイプ銀色タイプ12×2cm記載なし詳細を見る
7
Eco Ride World サバイバルシート 2枚目

Eco Ride World

サバイバルシート

遮光・保温・断熱、1枚で多機能に使える360円(税込)シートタイプ×銀色タイプ10.5×8cm50g詳細を見る
8
角利産業 サバイバルシート(防寒・保温シート)

角利産業

サバイバルシート(防寒・保温シート)

1人1つ持つのに最適、大量セットも200円(税込)シートタイプ×銀色タイプ7.5×5.5×2cm約50g詳細を見る
9
ハイマウント サバイバルシート

ハイマウント

サバイバルシート

超軽量で持ち運びに便利518円(税込)シートタイプ×銀色タイプ記載なし約45g詳細を見る
10
ソル アウトドア エスケープヴィヴィ 1枚目

ソル

アウトドア エスケープヴィヴィ

透湿性抜群で快適に使える5,802円(税込)寝袋タイプ銀色タイプ11×17cm241g詳細を見る

サバイバルシートの便利な使い方

サバイバルシートは、保温の他にも色々な使い方ができます。例えば「目隠し」。アウトドアでは着替えやトイレのための環境が十分に確保できないこともありますよね。そんなとき、サバイバルシートは目隠しとして役立ちます。

耐久性のある商品であれば簡易的な担架としても使えますし、レジャー中の急な雨対策として、防水シートのように使うことも可能です。また保温力を利用して、飲み物などに巻きつけることで冷たさ・温かさを保つという使い方も。


こうした利用術を覚えていると、さらに活用の幅が広がりますよ。ぜひ試してみてくださいね。

災害時・非常時用のエマージェンシーシートもチェック!

サバイバルシートは「エマージェンシーシート」とも呼ばれ、防災用品としても頼れるアイテムです。以下の記事では災害を想定し、避難グッスとして役立つエマージェンシーシートの選び方とおすすめ商品をご紹介しています。こちらもぜひチェックしてくださいね。

まとめ

サバイバルシートのおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?


遭難など、緊急時には体温を維持することがとても大切です。また登山・キャンプ・釣りなどのアウトドアシーンでは、寒さ対策が欠かせません。常にザックにはサバイバルシートは備えて、安心してアウトドアが楽しめるようにしてくださいね。

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