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サバイバルシートのおすすめ人気ランキング10選【アウトドアや防災用に!】

サバイバルシート(エマージェンシーシート)はアウトドアだけでなく、防災用としても役に立つ、体の防寒・保温をしてくれる便利なアイテムです。屋外や非常時に使うものなので、購入するときはしっかりとした品質の商品を選びたいもの。ですが、多くのブランドがサバイバルシートを取り扱っており、いざ購入しようと思っても、選び方が分からず迷ってしまうことも多いですよね。

そこで今回は、サバイバルシートの選び方とあわせて、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します!性能や値段を比較してピックアップされた商品ばかりなので、ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!いざというときのためのサバイバルシートを、今から用意してみませんか?

最終更新日:2017年07月31日 | 4,971views

サバイバルシート選びのポイント

防災グッズや山登りといったアウトドアなどで、一つは備えておきたいサバイバルシート。まずはサバイバルシートを選ぶときのポイントを紹介します。

体感する温かさは形状・素材によって変わる

サバイバルシートは、熱を反射してコントロールするアイテムです。もともと熱を逃がさないことを目的としているので、素材自体の保温性はどれも高く、大きな差はありません。ただし、形状や触り心地の差から、体感する温かさに違いが生じます。

体を包むなら「着る」形状のものを

床に敷いて使用するのなら大きな一枚布のタイプが向いていますが、体を包むことに使用するのであれば、寝袋になっているタイプや、ポンチョタイプがおすすめです。同じ機能でも、一枚布のタイプを体に巻きつけると、少しの隙間から冷気が入り込んでしまいます。つま先をしまえる足袋付きなどの工夫がされている形状なら、より体感温度を上げることができるでしょう。

柔らかい素材は温かいが携帯性は×

柔らかく温かい素材を用いた、毛布・ブランケットタイプのサバイバルシートも販売されています。かさかさのシートよりも素材そのものが温かく、軽く羽織るだけで保温性を体感できるでしょう。床に敷いて使っても、ふかふかして温かいです。ただし、肌触りを追求したぶん、コンパクトさに欠ける商品が多い様子。持ち運び用ではなく備蓄用として使いましょう。

防災用なら静音性もチェック!

従来のアルミ蒸着ポリエステル素材のタイプは、風が吹いたり自分が動いたりするたびに、ガサガサと音が出ます。災害時の避難所では、サバイバルシートの音でトラブルが起きたこともあるようです。

アウトドア用であれば自分が気にならない程度のものを選ぶだけでいいですが、防災グッズとして購入するのであれば、静音性の高い商品を購入するようにしたいですね。ポリエチレンをベースにした素材のタイプは、保温性はそのままに静音性が高まっているので、防災用としてもおすすめですよ。

使い捨てタイプ or 繰り返し利用タイプ

サバイバルシートは使い捨てを前提としたものと、繰り返し使用を前提したものがあります。

リーズナブルでコンパクトだけど破れやすい「使い捨てタイプ」

使い捨てタイプのメリットは、第一にリーズナブルなこと。頻繁に使わない、非常時のために取っておくだけというなら、こちらのほうが向いているかもしれません。また、薄くコンパクトなものが多いので、携帯性にも優れています。

デメリットは強度が不十分なこと。使い捨てタイプの素材としてよく使われているアルミ蒸着ポリエステル素材は、一度破れるとどんどん裂けてしまう性質です。そのため、穴があいたり、小さな傷をついたりすると、一気に破れていってしまいます。また、使った後に保存することを想定していないため畳みにくく、もともとの大きさにたたむことは難しいでしょう。

丈夫で使いやすいがサイズは大きい「繰り返し使用タイプ」

一方、繰り返し使用タイプのメリットは強度です。ポリエチレンをベースにした製品は、小さな穴や傷から広がることはありません。また、繰り返しの使用を前提としているので畳みやすく、購入時の状態を再現することもできます。

デメリットは値段がやや高めなこと。しかし、寝袋やレインコート代わりにするなど活用用途は広いので、長期的に見るとコスパは高いでしょう。また、使い捨てタイプと比較するとサイズが大きめで、持ち運びの際は少しかさばってしまいます。用途を考えて選びましょう。

サバイバルシートのおすすめ人気ランキング

それではおすすめの人気商品をランキング順にご紹介します!これまで解説した選び方のポイントを参考にしながら、非常時に備えてサバイバルシートをぜひ一つ備えておきましょう!

10位:ハイマウント サバイバルシート

HIGHMOUNT サバイバルシート 22134
456円(税込)

1回きりの使い捨てタイプ

シェラフの上から使ったり、長袖・長ズボンの上から使ったりする場合は、温かく効果も抜群。ですが、シェラフの中に使うと結露してしまうことも…。また、汗をかいた場合はそれがシートの中にたまるので、使う時期を選びそう。

5~6回使っても破れないなど、耐久性は抜群。しかし繰り返し使用するとコンパクトに収納できなくなるので、1回のみの使い切りがベストでしょう。

9位:防災研究プロジェクト サバイバルシート

防災研究プロジェクト サバイバルシート
212円(税込)

100均より安い!コスパ抜群のシート

5枚組でこのお値段はまさしくコスパ抜群!たまにしか使わないものにお金をかけたくない人には、このシートがおすすめです。家族の人数分を揃えても安く済みますし、保温力に優れているため、お弁当や冷たいジュースを包むなどさまざまな使い方ができそう。

しかし、シルバーゆえに反射が厳しく、かなり光ってしまいます。耐久性にも難ありなので、複数枚重ねて使ったほうがいいでしょう。

8位:角利産業 サバイバルシート(防寒・保温シート)

KAKURI サバイバルシート
200円(税込)

コンパクトで持ち運びやすい!

最大の魅力はそのサイズ。折りたたんで袋に入れることで、ボールペン以下の幅になります。重さも50g以下と超軽量!どこへでも持っていくことができ、非常時にも便利です。使い捨てタイプではないのにリーズナブルなお値段なのも嬉しいポイント。

欠点としては、長期間の保管にはあまり向かないこと。3年ほど使わず放置していたら、アルミが剥がれてしまった…などという口コミもあります。定期的に品質チェックを行うようにしましょう。

7位:アイリスオーヤマ 非常用保温アルミシート 寝袋型

アイリスオーヤマ 非常用保温アルミシート JTH-1020
689円(税込)

風が吹き込みにくい寝袋タイプ

女性が使う分にはちょうどいいサイズですが、男性には少し小さいようです。身体を動かすたびにカサカサと音が鳴る点はデメリットですが、体を覆い隠す寝袋タイプなので風が吹き込まず、寒い日でも体温を逃がすことなく暖かく過ごせます。しかし、一度使うときれいに畳めなくなり、コンパクトに収納するのが難しくなるので、複数回の使用には向きません。

6位:ソル ヒートシート エマージェンシーブランケット

SOL ヒートシート エマージェンシーブランケット 12743
734円(税込)

しなやかな材質!静音性に優れ繰り返し使える

珍しいブルーのサバイバルシートです。生地はポリエステルを採用しているのでとてもしなやか、何回使ってもおかしな折れ目がついたり、破れたりしません。

他のポリエステルを使った製品より30~50%軽いので、長時間の使用も苦にならないでしょう。また、ガサガサ音が鳴らないので、災害のときだけでなく、冬の防寒としてもおすすめです。毛布の代わりにこのシートを布団の上から羽織る、という使い方をしている人も。毛布だと収納に場所をとるとお考えの人は、このシートを試してみてはいかがでしょうか。

5位:エバニュー サバイバルシートマミー

EVERNEW サバイバルシート マミー EBY485
2,755円(税込)

男性も充分使える大きさのマミータイプ!

筒状になっており、その中に体を入れる仕組みになっています。そのままヒモを引っ張り足元をふさげば寝袋へと変身。サイズが全長198cm×巾最大81cm(足元50cm)なので、男性でもはみ出ることなく安心して使えますよ。

値段が3000円近くするため、他のシートより若干高めですが、耐久性もあり何回も使え、サバイバルシート特有のカサカサとした音がないので気兼ねなく使えます!

4位:東京都葛飾福祉工場 サバイバルブランケット(アルミ蒸着フィルム保温シート)

東京都葛飾福祉工場 サバイバルブランケット
842円(税込)

NASAで使用される素材で作られたシート

NASA(アメリカ航空宇宙局)向けに開発された素材で作られているシート。サバイバルブランケットとして人気ですが、普段使いとしてはカサカサ音が気になるのが珠にキズ。それでも想像以上に軽く暖かいことから、評判は高いです。

世界中の人に愛されている商品で、1964年の販売当時から安定した人気を誇っています。1人暮らしなら音がしても気にせず使えるので、1人暮らしの毛布代わりにもおすすめですよ。

3位:エピオス サバイバルシート リバーシブルタイプ

エピオス サバイバルシート リバーシブル
163円(税込)

暑さも寒さもこの1枚でOK!

このシートは金色と銀色で用途が異なり、夏・冬両方の災害にも対応してくれます。夏の炎天下では、銀色側を外にして熱を反射させて、体温を上昇させないようにすると良いでしょう。冬の寒い日は金色を外にすることで、銀色側が体の方を向き、熱を閉じ込めて体温を保つようにしてくれます。

いつどこで起こるかわからないのが災害。こちらは季節を問わず対応できるため、用意しておくだけで安心感の増すシートです。

2位:Eco Ride World サバイバル シート

Eco Ride World サバイバルシート sb_061
1,080円(税込)

お得なセットで家族分が用意できる

シートを広げると約210×130cmと大判なので、このシートで充分に体を覆うことができます。シートをたたむと縦横11cmまで小さくなるので、ポケットティッシュのような感覚でカバンに入れておくことができ、スポーツ観戦や登山などにも持っていけるため重宝しそう。

5個入りなので家族の分も用意できます。使わない時でも場所をとらず保管できるので、非常時のための防災グッズとして備えるのも良いかもしれません。

1位:ソル ヒートシートサバイバルブランケット

SOL ヒートシート サバイバルブランケット 12132
615円(税込)

サバイバルシートの1番人気!

このシートは肌触りが良く、カサカサというの音もほとんどしないので、車の中で使ったりテントで使ったりと、さまざまな用途に適しています。音が他の製品より小さいので、非常時にも人に気を遣う心配が少ないのは嬉しいですね。

保温性に優れ、5分経過した後も30度以上の温度をキープできます。体熱の90%以上をそのままの温度で保持してくれるので、寒い夜はもちろん、野外での使用でも温もりが長続き。1人用ですが、家族のぶんも揃えたくなるアイテムですね!

アウトドアや非常時にはこちらもおすすめ!

サバイバルシートは別名「エマージェンシーシート」とも呼ばれ、アウトドアや防災用に、さまざまな商品が発売されています。以下の記事ではより多くの商品が紹介されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!また、アウトドアであればより保温性に優れた寝袋もおすすめ。こちらもぜひチェックしてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?各商品の長所と短所を総合的に判断し、自分に合うサバイバルシートを選んでくださいね。いつ必要になるか分からないサバイバルシートを、防災のためにも購入してみてはいかがでしょうか。

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