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  7. 【徹底比較】眠気覚ましドリンクのおすすめ人気ランキング19選【コンビニでも手軽に】
【徹底比較】眠気覚ましドリンクのおすすめ人気ランキング19選【コンビニでも手軽に】

【徹底比較】眠気覚ましドリンクのおすすめ人気ランキング19選【コンビニでも手軽に】

受験勉強や長距離運転の際、つい手に取りたくなる眠気覚ましドリンク。「レッドブル」や「モンスターエナジー」といったエナジードリンクタイプもあれば、「眠眠打破」や「メガシャキ」など、眠気覚ましに特化したような清涼飲料水のドリンクも販売されています。ドラッグストアやスーパー、コンビニなどで誰でも手軽に購入できますが、どの商品を選べばいいのかわからなくなりますよね。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の眠気覚ましドリンク19商品を比較して、最もおすすめの眠気覚ましドリンクを決定したいと思います。

比較検証は以下の2点について行いました。

  1. 飲みやすさ
  2. 成分評価

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか? 眠気覚ましドリンクの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。


眠気覚ましドリンクには、医薬品などとして眠気覚ましの効果・効能が認められた商品は存在しませんが、主な含有成分であるカフェインには眠気覚ましが期待できます。
  • 2020年10月23日更新
  • 481,142 views

検証のポイント

売れ筋の眠気覚ましドリンク19商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 飲みやすさ

    検証① 飲みやすさ

    まずはじめに、「飲みやすさ」の検証です。編集部でモニター10人を集め、各商品を試飲していきました。評価ポイントとして、「抵抗感なく口に運べる匂いか」「味に不快感はないか」「目が覚める口当たりか」を軸に点数付けを行っていきます。

  • 成分評価

    検証② 成分評価

    続いて、成分評価です。カフェインには1日400mgの摂取限度量が設けられています。コーヒーや別の食事からカフェイン摂取することを考慮し、mybestでは200mgをカフェイン配合量の最高評価(5点満点)として定義付けました。さらに、カフェイン同様、苦味のあるアルギニンが配合されているか、目の覚める刺激を与えてくれる炭酸が含まれているか、脳のエネルギー源となるブドウ糖が含まれているかもあわせて評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    眠気覚ましドリンクの選び方

    眠気覚ましドリンクの選び方

    比較検証に入る前に、まずは眠気覚ましドリンクを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。


    今回の記事では、医学博士・工学博士である松永先生から、眠気覚ましドリンクの選び方についてアドバイスを得ました。


    <昭和大学医学博士・京都大学工学博士 松永 政司さん>


    全国食品産業協議会連合会前副会長であり、北海道食品産業協議会前会長。NPO法人遺伝子栄養学研究所理事長、北海道文教大学客員教授、北海道大学FMI推進本部運営委員とマルチに活躍。遺伝子栄養学の立場で食品素材としての核酸(鮭白子DNA、ビール酵母RNA)の研究開発・普及に努める。日本病態栄養学会、国際DNA・ゲノム会議、国際ガン学会、国際ビタミン学会、アジア栄養学会などで核酸の栄養医学に関する研究成果を発表。鮭白子DNAを化粧品、育毛剤、創傷治癒剤、環境汚染物質除去フィルターとして利用する研究及び事業化を行っている。管理栄養士である深野 真希子さんとともに、「どれ飲む?いつ飲む?エナジードリンク・栄養ドリンクのすべて(扶桑社)」を出版。(現在は、amazonや楽天ではダウンロード版を入手することが可能)

    ① カフェインの量をチェック

    カフェインの量をチェック

    眠気覚ましにカフェインが有効というのは、多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか。眠くなったらコーヒーや緑茶を飲むのも、一般的に多くの人が眠気覚ましとして取り入れている方法ですよね。淹れ方にもよりますが、コーヒー1杯あたり約80mg、緑茶には約30mgのカフェインが含まれています。


    カフェインは中枢神経を興奮させることで覚醒作用を引き起こしますが、「摂取するカフェインの量が多ければ多いほどいい」というわけではありません。カフェインの過剰摂取はめまいや中毒などの副作用を引き起こすこともあるため、自分で摂取する量をうまく調整する必要があります。


    アメリカやカナダでは、健康な成人の1日あたりのカフェイン摂取限度量は400mg程度と呼びかけています。眠気覚ましドリンクを飲むときは、成分表示に記載されているカフェイン含有量をチェックして、自分に合ったカフェイン量の商品を選びましょう。

    松永政司
    京都大学工学博士/昭和大学医学博士
    松永政司さんのコメント

    お茶にもカフェイン含まれていますが、お茶には「テアニン」というアミノ酸の1種が含まれており、これがカフェインの興奮作用を抑制してくれます。このように、興奮作用のある成分と抑制作用のある成分が一緒に配合されているものは、バランスがよいといえます。


    カフェイン単体を大量に摂取することより、「カフェインと一緒に何を摂るか」に注目して、眠気覚ましドリンクを選んでみてください。

    ② シーンに合わせて、カフェインの摂り方を選ぶ

    眠気覚ましドリンクは、大きく3タイプに分けられます。自分の必要とする眠気覚ましがどのタイプなのかチェックしましょう。

    カフェインがギュッと濃縮「眠いとき特化タイプ」

    カフェインがギュッと濃縮「眠いとき特化タイプ」

    「本当に眠くてピンチ!」というときには、やはり眠気覚ましに特化したドリンクがおすすめです。容量が少なく、カフェインが多く含まれているので、効率よく摂取できます。


    代表的な商品は「眠眠打破」シリーズ(常磐薬品)、「メガシャキ」シリーズ(ハウスウェルネスフーズ)などです。これらは人気の商品がシリーズ化して複数出ているので「必ずコレがいい」とこだわりがあると、店頭で見つけにくいときもあるかもしれません。

    ジュース感覚で飲める「エナジードリンクタイプ」

    ジュース感覚で飲める「エナジードリンクタイプ」

    190〜500mlと、比較的内容量の多いエナジードリンク系は、比例してカフェインの量も多く摂取できます。

    炭酸の効いた爽快感のある味の商品も多く、ジュース感覚で飲めるのが魅力です。水分をたくさん摂りたい暑い季節にはぴったりですね。コーヒー味の苦手な人でも無理なく飲めるのもポイントです。

    代表的な商品として、「レッドブル・エナジードリンク」(レッドブル)、「モンスターエナジー」(アサヒ飲料)などが挙げられます。

    疲れを感じたら「栄養ドリンクタイプ」

    疲れを感じたら「栄養ドリンクタイプ」

    眠いときよりも、疲れたときに特化しているタイプしているタイプですが、カフェイン配合のものが多いため、一役買ってくれることが期待できます。


    そのほかの眠気覚ましドリンクに比べてカフェイン量は少なめです。しかし、医薬部外品・医薬品の栄養ドリンクは滋養強壮や疲れを取ってくれる有効成分が多く配合されているため、疲労と眠気を同時に感じている場合におすすめですよ。


    代表的な商品には、「リポビタンD」(大正製薬)、「アリナミンV」(武田薬品工業)など、多岐に渡ります。栄養ドリンクについては、下記のリンクで詳しく解説していますので、チェックしてみてくださいね。

    ③ 好みの味を見つける

    好みの味を見つける

    眠気覚ましドリンクには、飲みやすい口当たりになるように、さまざまな風味付けがされています。一般的に、エナジードリンク系の眠気覚ましドリンクは、甘味料や香料で飲みやすいように味付けされていたり、炭酸が含まれたりしたものが多いです。


    また、眠気覚まし特化型は、コーヒー味が多い傾向があります。1本飲みきってこそ力が発揮されるドリンクなので、自分に合った味のものを選ぶようにしましょう。

    ④ カフェイン以外の成分にも注目

    カフェイン以外にも見ておきたいポイントが2つあるので、ぜひチェックしてみてください。

    アルギニンやガラナにも注目してみて

    アルギニンやガラナにも注目してみて

    眠気覚ましドリンクには、「ガラナエキス」が配合されているものがあります。ガラナとは、カフェインに似た成分が含まれている果実のこと。カフェイン同様、精神覚醒の効果があるガラナは、身体にゆっくり吸収されます。


    カフェインを控えたいという人やカフェインが身体に合わないという人は、ガラナエキスが使用されている眠気覚ましドリンクを選ぶとよいでしょう。ただし、こちらも極端に摂り過ぎてしまうと身体の不調を引き起こすこともありますので、過剰摂取は控えてくださいね。


    また、眠気覚ましドリンクによく配合されている成分の一つに「アルギニン」があります。この成分はアミノ酸の一種で、免疫機能を強化したり、脳や身体の疲労回復を促したりするのに効果的です。

    ダイエット中の人にはシュガーレスがおすすめ

    ダイエット中の人にはシュガーレスがおすすめ

    眠気覚ましドリンクの中にはシュガーレスのものも。頑張って起きていたいけれど、過剰に糖分を摂りたくない人におすすめです。

    松永政司
    京都大学工学博士/昭和大学医学博士
    松永政司さんのコメント

    眠気覚ましにはいろいろなアプローチの仕方がありますが、特に注目したい点は3つ。「カフェイン・アルギニン・ブドウ糖」ですね。カフェインやアルギニンは覚醒作用がよく知られていますが、ブドウ糖も脳のエネルギーとなってくれます。これら3つを一緒に摂れるものがあればいいですね。


    さらに、ビタミン類は目の疲れを防いでくれます。こちらが直接目を覚ますわけではないですが、受験勉強や運転の際にはあったら嬉しい成分ではないでしょうか。

    売れ筋の人気眠気覚ましドリンク全19商品を徹底比較!

    眠気覚ましドリンクの検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の眠気覚ましドリンク19商品をすべて購入し、どれが最も飲みやすく、優れた眠気覚ましドリンクかを検証しました。


    検証項目は以下の2項目としました。

    検証①:飲みやすさ

    検証②:成分評価


    ※1本あたりの価格は2020年3月時点の情報です。

    今回検証した商品

    1. アサヒ飲料|モンスター アブソリュートリーゼロ
    2. アサヒ飲料|モンスターエナジー
    3. アンタレスコーポレーション|SHARK エナジードリンク
    4. キーバ|エナジードリンク 24缶
    5. チェリオジャパン|めがぱち
    6. ハウスウェルネスフーズ|メガシャキ
    7. ハウスウェルネスフーズ|メガシャキV
    8. ファイテン|エナジードライ
    9. レッドブル・ジャパン|レッドブルエナジードリンク
    10. 大正製薬|カフェイン180
    11. 富永貿易|サバイバー エナジードリンク
    12. 常盤薬品工業|激強打破
    13. 常盤薬品工業|眠眠打破
    14. 常盤薬品工業|強強打破
    15. 日本サンガリアベバレッジカンパニー|ミラクルエナジーV
    16. 日興薬品工業|レッドマムシ
    17. 阪本漢法製薬|シャキットプラス
    18. 阪本漢法製薬|シャキット強烈 3本
    19. 阪本漢法製薬|シャキット 3本

    検証① 飲みやすさ

    飲みやすさ

    まずはじめに、「飲みやすさ」の検証です。


    編集部でモニター10人を集め、各商品を試飲していきました。評価ポイントとして、「抵抗感なく口に運べる匂いか」「味に不快感はないか」「目が覚める口当たりかを軸に点数付けを行っていきます。

    【検証結果ハイライト】甘味と酸味の混ざった味が不人気!炭酸強めが後味さっぱりで飲みやすい

    【検証結果ハイライト】甘味と酸味の混ざった味が不人気!炭酸強めが後味さっぱりで飲みやすい

    今回の検証では、「レッドブル」や「メガシャキ」といった、フルーティーで甘みが強いフレーバーの商品がランキング上位に並びました。さらに炭酸が含まれていると、目が覚めるだけではなく、後味もさっぱりして飲みやすい傾向にあります。


    一方、下位に落ちたコーヒー味のドリンクは、甘味のなかに酸味や苦味も混ざっており、飲みにくいと感じるモニターが多かった傾向にありました。


    飲みやすく、飲んだ瞬間に目の覚めるものを探している人には、強炭酸のレモン味+香辛料が配合された商品がおすすめですよ。

    検証② 成分評価

    成分評価

    続いて、成分評価です。


    カフェインには1日400mgの摂取限度量が設けられています。コーヒーや別の食事からカフェイン摂取することを考慮し、mybestでは200mgをカフェイン配合量の最高評価(5点満点)として定義付けました。


    さらに、カフェイン同様、苦味のあるアルギニンが配合されているか、目の覚める刺激を与えてくれる炭酸が含まれているか、脳のエネルギー源となるブドウ糖が含まれているかもあわせて評価しました。

    【検証結果ハイライト】カフェインの含有率のみで言えば、やはり眠いとき特化タイプが強い。ただし、「悪い」評価のドリンクはなし

    【検証結果ハイライト】カフェインの含有率のみで言えば、やはり眠いとき特化タイプが強い。ただし、「悪い」評価のドリンクはなし

    眠気醒ましドリンクと一口に言えど、各メーカーが売りにしている覚醒成分はさまざま。ほとんどの商品はカフェインをメイン成分として謳っていますが、なかには「ガラナエキス」「GABA」「ビタミンB群」を豊富に配合したものも


    ただ、やはり眠いとき特化型のドリンクは、50mlと少量のなかに150〜170mgのカフェインが含まれており、効率よくカフェインを摂取することができますよ。

    No.1
    ベストバイ・眠気覚ましドリンク

    レッドブル・ジャパンレッドブルエナジードリンク

    198円(税込)

    総合評価

    4.37
    • 飲みやすさ: 4.8
    • 成分評価: 3.8

    炭酸とカフェイン・アルギニン・糖分がバランスよく配合!フルーティーな風味も高評価に繋がった

    日本に出回っているエナジードリンクの王道とも言える「レッドブル」。1本あたり約80mgのカフェインと、222mgのアルギニンを配合。糖分には、砂糖とブドウ糖が使用されています。


    シュワっとした微炭酸の口あたりと、りんごジュースのような甘めの風味がマッチしていて、普通のジュース感覚で飲める点も評価ポイント。後味が舌に残るほど味が強いレッドブルですが、50ml缶で飲み切りやすいサイズです。


    コンビニでも手軽に購入できるため、少し気合いを入れたいときにすぐに手を出せるのが嬉しいですね。カフェイン量はほかのドリンクと比べて多いわけではありませんが、全体的にバランスのよい眠気覚ましドリンクと言えます。

    内容量185ml
    タイプエナジードリンクタイプ
    -
    カロリー85kcal
    カフェイン含有量80mg
    アルギニン含有量222mg
    ノンシュガー-
    糖類ブドウ糖・砂糖
    炭酸の有無
    注目成分カフェイン、アルギニン
    No.2
    成分評価No.1/さっぱり炭酸

    キーバエナジードリンク 24缶

    4,080円(税込)

    総合評価

    4.27
    • 飲みやすさ: 4.1
    • 成分評価: 4.4

    カフェイン・アルギニンだけでなく、ガラナエキスも配合された刺激的なドリンク

    キーバの「エナジードリンク」は、1本500mlと容量が多いエナジードリンクです。160mgのカフェインに加え、果糖・ブドウ糖液糖も含まれていて、ガラナエキスも200mg配合されています。


    1本500mlと量が多いのですが、桃やさくらんぼをイメージさせるさっぱりした味わいと、炭酸でさっぱりした口当たりのため、飲みきるのにストレスを感じさせません。


    チェリー系の飲料が苦手な方には少し飲みにくい傾向があります。

    内容量500ml
    タイプエナジードリンクタイプ
    -
    カロリー45kcal
    カフェイン含有量160mg
    アルギニン含有量625mg
    ノンシュガー-
    糖類果糖・ブドウ糖・砂糖
    炭酸の有無
    注目成分カフェイン、アルギニン、ガラナエキス
    No.3
    程よい甘み

    チェリオジャパンめがぱち

    2,527円(税込)

    総合評価

    4.01
    • 飲みやすさ: 4.0
    • 成分評価: 4.0

    ピリッとした炭酸の口当たりで目が覚める!主張しすぎない甘さが好印象

    チェリオの「めがぱち」は、1本あたりにカフェイン130mg、アルギニン300mgが配合されています。ベースはイチゴシロップのような香りですが、甘すぎることもなく、後味もさっぱりと飲むことができますよ。


    炭酸も強く感じられるため、舌に刺激を与えてくれる感覚が好印象。成分の配合量と口当たりのバランスが取れた眠気覚ましドリンクと言えます。

    内容量250ml
    タイプ眠気覚まし特化タイプ
    -
    カロリー67.5kcal
    カフェイン含有量130mg
    アルギニン含有量300mg
    ノンシュガー-
    糖類果糖・ブドウ糖
    炭酸の有無
    注目成分カフェイン、アルギニン
    No.4

    ハウスウェルネスフーズメガシャキV

    1,620円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 飲みやすさ: 4.4
    • 成分評価: 3.6

    レモン+ジンジャーのスパイシーな風味と、炭酸がいい刺激に

    ハウスウェルネスフーズの「メガシャキV」は、カフェイン100mgに加え、アルギニン500mgが配合された炭酸飲料です。風味は「ガラナレモン味」と謳われていますが、実際は生姜とレモンのインパクトが強い傾向


    使用されている人工甘味料がほかのドリンクより多く、「人工的な甘さを感じる」といった意見もあったため、評価を落としてしまいました。


    とはいっても、香辛料抽出物が含まれているので、飲むと体がポカポカするような感覚になりおすすめですよ。

    内容量100ml
    タイプエナジードリンクタイプ
    ガラナレモン味
    カロリー57kcal
    カフェイン含有量100mg
    アルギニン含有量500mg
    ノンシュガー-
    糖類果糖・ブドウ糖
    炭酸の有無
    注目成分カフェイン、アルギニン、ビタミンB群4種、クロシン、香辛料抽出物
    No.5

    日本サンガリアベバレッジカンパニーミラクルエナジーV

    1,879円(税込)

    総合評価

    3.90
    • 飲みやすさ: 4.0
    • 成分評価: 3.7

    甘い匂いとさっぱりした味わいにギャップ。あっさり炭酸を味わいたい方に

    サンガリアから販売されている「ミラクルエナジーV缶」は、カフェインが113mg、アルギニンが325mg配合されているエナジードリンクです。カルニチンやタウリンも含有されています。


    甘みの強い香りがしますが、飲んでみると酸味と苦味がやや目立ちます。酸味が強くさっぱりしていてエナジードリンクとしては飲みやすいのですが、苦味からくる後味が評価のうえでネックとなりました。

    内容量250ml
    タイプエナジードリンクタイプ
    -
    カロリー145kcal
    カフェイン含有量113mg
    アルギニン含有量325mg
    ノンシュガー-
    糖類果糖・ブドウ糖
    炭酸の有無
    注目成分カフェイン、アルギニン、カルニチン、タウリン
    No.6

    ハウスウェルネスフーズメガシャキ

    188円(税込)

    総合評価

    3.75
    • 飲みやすさ: 3.9
    • 成分評価: 3.6

    喉にくる刺激で目が覚める。香辛料系の風味が苦手な人には不向き

    ハウスウェルネスフーズの「メガシャキ」は、ショウガ・トウガラシ・サンショウ、3種の香辛料の抽出物と、カフェイン100mg・アルギニン500mgが配合されています。同シリーズの「メガシャキV」とは違い、カラメルシロップは含まれていません。

    蓋を開けた瞬間にふわっと香るレモンの爽やかな香りが特徴的。飲むと甘さ控えめで、ジンジャーの風味が強く伝わります。喉を通るとスーッと清涼感があります。香辛料の風味が強く、香辛料の酸味で刺激が強い点は好印象です。

    内容量100ml
    タイプエナジードリンクタイプ
    ジンジャーレモン味
    カロリー37kcal
    カフェイン含有量100mg
    アルギニン含有量500mg
    ノンシュガー-
    糖類果糖・ブドウ糖
    炭酸の有無
    注目成分カフェイン、アルギニン、ビタミンB群3種、香辛料抽出物
    No.7

    富永貿易サバイバー エナジードリンク

    324円(税込)

    総合評価

    3.69
    • 飲みやすさ: 3.5
    • 成分評価: 3.8

    甘すぎず飲みやすい。ただし眠気覚ましとしてはパンチに欠ける

    富永貿易が販売する「サバイバー エナジードリンク」には、カフェイン120mgとアルギニンが325mg配合されており、糖分には砂糖とブドウ糖が採用されています。人工甘味料不使用のため、甘みが強すぎないのが特徴です。


    微炭酸で味もさっぱりしているため、ほとんどのモニターが不快感なく飲むことができました。しかし、味に特徴がなく刺激に欠けるため、眠気覚ましドリンクとしては物足りなさが否めません

    内容量250ml
    タイプエナジードリンクタイプ
    -
    カロリー120kcal
    カフェイン含有量120mg
    アルギニン含有量325mg
    ノンシュガー-
    糖類果糖・ブドウ糖・砂糖
    炭酸の有無
    注目成分カフェイン、アルギニン
    No.8

    アサヒ飲料モンスターエナジー

    1,230円(税込)

    総合評価

    3.41
    • 飲みやすさ: 2.6
    • 成分評価: 4.1

    多くの人が飲みやすく感じる一方、糖分・人工甘味料で甘さがかなり強い

    レッドブルと肩を並べて、エナジードリンクの代表格とも言える「モンスターエナジー」。1本あたり355mlの容量で、カフェインは約142mg、アルギニンは約444mg配合されています。糖分には砂糖・ブドウ糖・人工甘味料を用いています。


    糖分が多く配合されているためか、甘ったるい香りが特徴的。実際に飲んでみても、その甘さが舌に残るほどインパクトが強い印象


    苦味やえぐみがない分、多くの人に受け入れられやすい傾向にありますが、1本飲みきるのに時間がかかります。

    内容量355ml
    タイプエナジードリンクタイプ
    -
    カロリー178kcal
    カフェイン含有量142mg
    アルギニン含有量444mg
    ノンシュガー-
    糖類砂糖・ブドウ糖
    炭酸の有無
    注目成分カフェイン、高麗人参根エキス、カルニチン、ガラナ種子エキス
    No.9

    アンタレスコーポレーションSHARK エナジードリンク

    975円(税込)

    総合評価

    3.34
    • 飲みやすさ: 4.2
    • 成分評価: 2.4

    甘い香りと酸味が効いているドリンク。ただし1本飲みきるには少し濃すぎる味わい

    アンタレスコーポレーションから販売されている「SHARK エナジードリンク」は、日本ではあまり馴染みのないエナジードリンクではないでしょうか。カフェイン含有量は250mlで約80mgと少なめですが、ガラナエキスが約4g配合されています。

    酸味もありますが、第一に非常に甘みが強く、1本飲みきるには少し重すぎる印象。しかし、「まずい」と感じるモニターはおらず、美味しく飲むことができる点は評価ポイントです。

    内容量250ml
    タイプエナジードリンクタイプ
    -
    カロリー150kcal
    カフェイン含有量80mg
    アルギニン含有量-
    ノンシュガー-
    糖類砂糖・ブドウ糖
    炭酸の有無-
    注目成分ガラナエキス、カフェイン
    No.10

    常盤薬品工業強強打破

    341円(税込)

    総合評価

    3.10
    • 飲みやすさ: 2.2
    • 成分評価: 4.0

    黒糖蜜でコーヒー味の苦味は最小限に抑えてあるものの、飲み干すのは難しい

    常盤薬品工業の「強強打破」は、カフェインが150mgとアルギニンが500mg配合されています。糖分として黒糖蜜が使用されていることにより、コーヒー味飲料独特の香りが抑えられています。

    とはいえ、飲んだときに感じる、香りとのギャップに違和感を覚えるという意見が多かったため、評価は伸び悩みました。

    内容量50ml
    タイプ眠気覚まし特化タイプ
    濃コーヒー味
    カロリー27.9kcal
    カフェイン含有量150mg
    アルギニン含有量500mg
    ノンシュガー-
    糖類果糖・ブドウ糖・黒糖蜜
    炭酸の有無-
    注目成分カフェイン、アルギニン、ガラナ、高麗人参
    No.11

    阪本漢法製薬シャキット 3本

    525円(税込)

    総合評価

    2.89
    • 飲みやすさ: 2.7
    • 成分評価: 3.0

    パインの香りで抵抗感なく口に運べるものの、渋みが強く飲みにくさの原因に

    阪本漢法製薬の「シャキット」は、50mlの内容量にカフェインが170mgと高配合。味の調整には白糖やはちみつ、糖アルコールが使用されています。

    香りはパインのような爽やかさがあり高評価。しかし、実際に口に含むと、少し苦味が目立っている印象です。炭酸も入っておらず、渋みが舌に残るため、飲みやすさの評価はいまひとつといったところでした。

    内容量50ml
    タイプ眠気覚まし特化タイプ
    -
    カロリー38kcal
    カフェイン含有量170mg
    アルギニン含有量-
    ノンシュガー-
    糖類砂糖・ハチミツ
    炭酸の有無-
    注目成分カフェイン、チンピエキス
    No.12

    日興薬品工業レッドマムシ

    2,500円(税込)

    総合評価

    2.89
    • 飲みやすさ: 2.8
    • 成分評価: 2.9

    生姜とベリーのような甘さが、口当たりに違和感を与える

    赤いパッケージにマムシが描かれたボトルが特徴的な、日興薬品工業の「レッドマムシ 」。100mlあたりにカフェイン120mgと、アルギニン・まむし抽出液がメインとして配合されています。


    濃いピンク色をした液体を飲むと、炭酸ではない、香辛料の酸味からくる刺激が舌に伝わります。この刺激は好みがキッパリと分かれ、飲みやすさの評価項目では点数の振れ幅が非常に大きくなりました。香辛料の香りが強いドリンクを探している方にはおすすめです。

    内容量100ml
    タイプエナジードリンクタイプ
    -
    カロリー39kcal
    カフェイン含有量120mg
    アルギニン含有量-
    ノンシュガー-
    糖類果糖
    炭酸の有無-
    注目成分マムシ抽出液、アルギニン、ジンジャー、L-シトルリン、オルニチン、ショウガ抽出物、黒コショウ抽出物、ビタミンB群
    No.13

    常盤薬品工業眠眠打破

    238円(税込)

    総合評価

    2.74
    • 飲みやすさ: 1.9
    • 成分評価: 3.5

    甘すぎないコーヒー味。スモーキーさが目立ち、好みが分かれる

    常盤薬品工業の「眠眠打破」は、眠気覚ましドリンクとして多くの人に親しまれているドリンクです。カフェインは120mg、 アルギニンは500mg配合されています。ガラナエキスや高麗人参エキスも含有。


    風味付けはコーヒーエキス人工甘味料でされており、実際に飲むと煎ったように香ばしいコーヒー豆の香りが感じ取れます。癖があり好みが分かれますが、「甘すぎるコーヒー風味の眠気覚ましドリンク」が苦手な方にはちょうどよい具合の飲みやすさでしょう。

    内容量50ml
    タイプ眠気覚まし特化タイプ
    コーヒー味
    カロリー25.7kcal
    カフェイン含有量120mg
    アルギニン含有量500mg
    ノンシュガー-
    糖類果糖・ブドウ糖
    炭酸の有無-
    注目成分カフェイン、アルギニン、菊花抽出物、高麗人参
    No.14

    阪本漢法製薬シャキット強烈 3本

    440円(税込)

    総合評価

    2.72
    • 飲みやすさ: 1.3
    • 成分評価: 4.1

    高配合のカフェインは高評価。ただし喉の奥に張り付くような味が不快感に

    阪本漢法製薬の「シャキット強烈」は、「シャキット」シリーズのなかでもカフェインの含有量が非常に高く、50mlあたり200mgとなっていて、今回比較した商品のなかではもっとも高い含有量です。さらに、ガラナ抽出液・マムシ抽出液・チンピエキス・人参エキスも含有。


    全体的に甘い香りを感じさせるのですが、その奥に漢方薬のような匂いがして飲むのをためらってしまいます。飲むと苦味・酸味が喉の奥に張り付く感覚になり、水が欲しくなる味わいです。
    内容量50ml
    タイプ眠気覚まし特化タイプ
    -
    カロリー39kcal
    カフェイン含有量200mg
    アルギニン含有量-
    ノンシュガー-
    糖類果糖・ブドウ糖・ハチミツ
    炭酸の有無-
    注目成分カフェイン、ガラナ抽出液、マムシ抽出液、チンピエキス、人参エキス
    No.15

    阪本漢法製薬シャキットプラス

    412円(税込)

    総合評価

    2.72
    • 飲みやすさ: 1.7
    • 成分評価: 3.6

    人工的な甘い香りとは裏腹に、苦味の強い味が飲みにくさを感じさせる

    阪本漢法製薬の「シャキットプラス」は、50mlあたりにカフェイン170mgに加え、ビタミンB群も豊富。飲料に炭酸は含まれていませんが、飲んだときの清涼感と苦味がいい刺激に


    ベースとなっているのはブルーベリーエキスとのことですが、実際の匂いはイチゴシロップのような印象で、味は苦味が強いため、香りと味のギャップに驚かされます。

    内容量50ml
    タイプ眠気覚まし特化タイプ
    -
    カロリー42kcal
    カフェイン含有量170mg
    アルギニン含有量-
    ノンシュガー-
    糖類果糖・ブドウ糖
    炭酸の有無-
    注目成分カフェイン、ブルーベリーエキス
    No.16

    アサヒ飲料モンスター アブソリュートリーゼロ

    173円(税込)

    総合評価

    2.68
    • 飲みやすさ: 3.2
    • 成分評価: 2.1

    カロリーゼロは評価できるが、人工甘味料の強い甘さがネックに

    アサヒ飲料の人気シリーズ「モンスターアブソリュートリーゼロ」は、カロリー・たんぱく質・脂質がないのが特徴。1本あたり約142mgのカフェインと、アルギニン約444mgが含まれていますが、比較した商品のなかではもっとも成分評価が低かったです。


    香りと味に関しては、好き嫌いがはっきりと分かれました。パインのような甘い香りと酸味で味が濃く、「ジュースのようでゴクゴク飲める」という意見がある一方で、「甘すぎ、匂いがきつすぎて1本は飲めない」との声も。
    内容量355ml
    タイプエナジードリンクタイプ
    -
    カロリー0kcal
    カフェイン含有量142mg
    アルギニン含有量444mg
    ノンシュガー
    糖類-
    炭酸の有無
    注目成分カフェイン、高麗人参根エキス、カルニチン、ガラナ種子エキス
    No.17

    常盤薬品工業激強打破

    499円(税込)

    総合評価

    2.60
    • 飲みやすさ: 1.2
    • 成分評価: 4.0

    甘いなかにピリピリとした口当たり。苦味で眠気は覚めそう

    常盤薬品工業の「激強打破」は、カフェイン150mg、アルギニン700mgを筆頭として、マカエキス・ガラナエキス高麗人参エキス・スッポン・赤マムシ・亜鉛酵母末・サソリ・蟻など、そのほか多くの成分が配合されています。


    配合エキスのせいか、ベースとなっているコーヒー味に加え、ピリリとした刺激的な味わい。このミスマッチが飲みにくさに繋がってしまいました。
    内容量50ml
    タイプ眠気覚まし特化タイプ
    濃強壮味
    カロリー36.4kcal
    カフェイン含有量150mg
    アルギニン含有量700mg
    ノンシュガー-
    糖類果糖・ブドウ糖・黒糖蜜
    炭酸の有無-
    注目成分カフェイン、アルギニン、ガラナ、高麗人参、ヒスチジン、マカ、カンカ、スッポン、亜鉛酵母、アミノ酸
    No.18

    ファイテンエナジードライ

    530円(税込)

    総合評価

    2.60
    • 飲みやすさ: 2.2
    • 成分評価: 3.0

    甘酸っぱさと辛み成分がマッチしていない

    ファイティンの「エナジードライ」は、1本250mlの缶タイプドリンク。カフェインとマカエキスがそれぞれ100mgずつ含まれています。

    そのほかにもビタミンCやシトルリンなど、成分は豊富に配合されていますが、シナモンのような香りと甘酸っぱい味わいに評価が分かれました。

    内容量250ml
    タイプエナジードリンクタイプ
    -
    カロリー48kcal
    カフェイン含有量100mg
    アルギニン含有量-
    ノンシュガー-
    糖類果糖・ブドウ糖・ハチミツ
    炭酸の有無
    注目成分カフェイン、シトルリン、マカエキス
    No.19

    大正製薬カフェイン180

    185円(税込)

    総合評価

    2.29
    • 飲みやすさ: 1.3
    • 成分評価: 3.2

    ゼロカロリーである点は評価できるが、甘みの強いコーヒー味は好みが分かれる

    大正製薬の「カフェイン180 カロリーゼロ」は、カフェイン180mgと高配合なことに加え、GABAが50mg配合されています。


    商品名のとおりゼロカロリーなので、カロリーを摂りたくない方にはオススメの商品ですが、甘みの強いコーヒーの香りが抵抗感につながります。口の中にうっすらと後味が残る点も、評価を下げる原因となりました。

    内容量50ml
    タイプ眠気覚まし特化タイプ
    焙煎コーヒー味
    カロリー0kcal
    カフェイン含有量180mg
    アルギニン含有量-
    ノンシュガー
    糖類-
    炭酸の有無-
    注目成分カフェイン、GABA、ガラナエキス、アイブライトエキス

    人気眠気覚ましドリンクの検証結果比較表

    眠気覚ましドリンクの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、眠気覚ましドリンクのAmazon・Yahoo!ショッピング売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

    文:小岩京夏、写真:稲垣佑季、勅使河原真

    ランキング作成日:2020年3月20日

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