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雑草対策におすすめな防草シートの最強人気ランキング10選

庭の雑草対策にお困りではありませんか?鎌で草刈りをしたり、除草剤をまいたりするのは時間がかかりますし、体に負担がかかってしまいます。ゴザやビニールを敷いたりする方法もありますが、地面の水はけが悪くなったりすぐだめになってしまうでしょう。

そこでおすすめなのが、雑草の生育を防ぎつつ水はけも良い「防草シート」です。一度防草シートを敷いたら、あとは放っておいても除草効果があります。ただ、防草シートにも種類やそれぞれの特徴があり、東レやデュポンといったメーカーから、エコナルやザバーンなど様々なブランドの商品が出ています。そこで今回は、商品の選び方を解説しつつ、楽天・Amazonなどでも比較的安い値段・価格で買えるおすすめの防草シートをご紹介します!
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

雑草対策に有効な防草シートの選び方

まずは、防草シートの選び方のポイントについて解説していきます!

遮光性能が高いと雑草が育ちにくくなる

遮光性能が高いと雑草が育ちにくくなる
植物が育つには、日光と水が必要です。雑草も例外ではありません。このうち、水については屋外である以上完全に遮断するのは困難ですが、それに比べると日光は遮るのが比較的容易です。そこで、できるだけ太陽光を遮断し、光合成を行いにくくするような遮光性が高い防草シートを選びましょう。

見分け方としては、厚さがあるものやフィルムの色が黒い防草シートほど遮光性が高いです。また、織り目が細かいほど遮光率も高くなります。

水はけの良さは見逃せないポイント

水はけの良さは見逃せないポイント
防草シートは水はけのよさも必要です。大半の防草シートは水はけが良いですが、道路脇の法面(のりめん)に使用されるものなどは水はけの悪い防草シートもありますので、間違えて購入してしまわないように注意しておきましょう。

水はけが良いと雑草が育ちやすいのでは?と思われるかもしれませんが、水はけが悪いと防草シートの表面にたまった水たまりに雑草の種子が飛んできて発芽し、逆に雑草が生育しやすくなります。なので、水はけの良さはとても大切です。

頑丈で長持ちする、耐久性が高いものを選ぼう

頑丈で長持ちする、耐久性が高いものを選ぼう
長持ちすることも、防草シートに大事な要素です。例えば、砂利の下に防草シートを敷く場合などは、防草シートを入れ替えるときにいったん全ての砂利を除いて、再度防草シートを敷いて砂利を置いて……という作業が必要になり、庭が広い場合にはかなりの重労働になります。そのため、多少高価でも耐久性の高い防草シートを使うことをおすすめします。

防草シートの耐久性は、シートの厚さや素材・製法によって左右されます。素材はポリプロピレンの不織布が特に強度に優れています。また、高密度であるほど破れにくく、長持ちします。メーカーによって独自の製法があり、軽く薄いシートでも高い耐久性を持っているものも開発されています。ただし、永久に劣化しない防草シートはありません。平均して耐久年数は5年前後ですので、定期的に点検し、必要に応じて設置し直す必要があるでしょう。

雑草対策におすすめな防草シートの人気ランキング10選

雑草対策に効果が高く、使い勝手の良い防草シートを10商品選びました。この中からぜひ、あなたにぴったりな防草シートを選んでみてくださいね!

10位:日本マタイ 草よけシート

家庭菜園にピッタリな、地面に違和感なく溶け込む防草シート

比較的安価で、雑草対策に必要な基本的性能をもっているため、家庭菜園などで初めて防草シートを購入してみようと検討されている方にピッタリです。透水性や通気性に優れた商品です。日本マタイ社は、防草シートの他にも栽培用ネットや防鳥・防獣ネットなど農作業に必要な資材を開発している会社ですので、雑草を抑えるのはもちろん、防草シートを敷いた下の地面を痛めない不織布を使用しています。ただ、デザイン性はそこまで高くないので、見た目を気にされる方は、庭の目立たない場所や空き地などに使用すると良いでしょう。

9位:愛農 防草シート

育苗など農業によく使われる耐久性が高い防草シート

飛来してくる種子の生育を防ぐため、農業でよく使われる防草シートです。例えば、育苗する時に苗の下敷きとして使われます。高密度なクロスシートが使用されているので、農作業現場で頻繁に動きまわっても大丈夫なほどの耐久性をもっています。品質は良いですが、色が地味なブラックですので、庭の見た目を気にされる場合はやはり先程の商品と同様、目立たない場所に使うほうが無難です。

8位:GARDENPROTECT 防草シート ブラウン

自然の土に近い色合いが花壇にぴったり

自然の土と同じようなブラウン色なので、花壇やむき出しの土の部分に使うのに適してます。価格も手ごろで扱いやすいので、雑草を取るのが苦痛になってきた高齢の方や主婦の方が最初に使うべき防草シートです。花壇に使う場合には、木の幹の部分に切り込みを入れ、他の部分を整地しておき、その上に敷くだけの簡単な作業です。通水性はとてもよいので、雑草以外の植物の生育には問題がありません。

7位:まつうら工業 防草シート(厚手)

厚手の防草シートがお好みならコレで決まり!

厚手タイプのため、雑草がつきぬけにくいのがメリットです。光を遮るだけでなく熱も通しにくいので、雑草対策にもなりますし、真夏でも庭が熱くなるのも防げます。厚手で破れにくいメリットを生かして、駐車場の防草シートや、ウッドデッキに使うと良いでしょう。車のタイヤに踏まれても破れにくいですし、木材に押しつぶされてもある程度は平気です。

6位:モリリン 草ピタ

創業110年の伝統が生きた、水や空気を通しやすい素材

モリリンは、明治時代に創業してから110年以上にわたり繊維を開発し、現在ではグローバルな展開をする企業です。そのモリリンの技術力を使って作られた「草ピタ」は、名前の通り雑草をピタッと抑えるための基本的な性能をもっています。水や空気を通しやすく、日光はばっちり遮ってくれます。庭の土壌を自然な状態に保つことができますよ。

5位:ダイオ化成 草よけシート

縦方向に入ったラインがとても便利!

鮮やかな新色のグリーンが庭の見栄えを損ねません。さらに縦方向に平行にラインが入っていますので、目印がない細長い庭に、まっすぐずれずに設置することができます。さらに、防草シートの上に植木を植えたいときに、縦方向のラインが目印になって威力を発揮します。

樹木や鉢植えを植えたいときに、ライン上に一定間隔で植えれば、植物の生育もうまくいきますし、見た目もとても良くなります。細かい部分まできっちり庭を管理したい方に特におすすめです。

4位:住友林業緑化 スミリン・セパレート・シート

住友林業緑化 スミリン・セパレート・シート
出典:amazon.co.jp
住友林業緑化 スミリン・セパレート・シート

12,343円 (税込)

住友林業の技術を生かした施工性の良さが売り

日本人が大事にしてきた、自然の良さを取り入れた木の家造りで定評のある住友林業の技術を生かし、施工性の良さをポイントに開発された防草シートです。住宅に自然を取り入れるということは、雑草や害虫などに悩まされることにもなります。そのため軽量で防草効果が高い、セパレートタイプの「スミリン・セパレート・シート」は、自然に囲まれた暮らしを志す人の強い味方です。

ハサミやカッターで簡単に裁断でき、遮光性・透水性は文句なしの性能を持っていますよ。

3位:東レ アクスター

繊維技術のリーディングカンパニー「東レ」が作った防草シート

有機化学やバイオテクノロジーなどを活用した医療・電子産業・ナノテクノロジーなど多方面で業績を伸ばしている東レの基幹産業の一つが、繊維技術です。そんな東レが、雑草対策を目的に開発した、100%ポリエステルの長繊維不織布が使われた防草シートです。わずか16ミクロンというカシミヤと同じぐらい極細の糸を使った密度の高い繊維のため、最高品質の優れた遮光性と雑草を通さない丈夫さが実現されています。

そのため、軽量ながらとても丈夫で、防草シートに必要十分な性能を発揮します。実際に公園の街路樹や植え込みによく使われている商品なので、ご家庭の庭に使う目的であれば文句なく雑草の生育を妨げてくれるでしょう。

2位:ストレージスタイル 園芸用防草シート

ストレージスタイル 園芸用防草シート
出典:amazon.co.jp
ストレージスタイル 園芸用防草シート

1,880円 (税込)

強害雑草に強く、初心者が安心して使える防草シート

こちらの商品は、なんといってもむき出しの地面に生えるスギナなどの強害雑草に強い威力を発揮します。ポリプロピレンスパンボンド不織布と呼ばれる、高密度で対候剤が配合された不織布が使われているため、悪天候に強く、紫外線に常にさらされたり連日大雨が続いても平気なほどの耐久性を持っています。

そのため、樹木や塀などがないむき出しの庭に敷くのにピッタリです。きちんと事前処理を行っておけば、数年ほったらかしにしておいても平気なので、家族全員忙しくて庭の手入れに時間がとれないご家庭にいかがでしょうか?

1位:デュポン ザバーン

デュポン ザバーン 防草シート 240BB
出典:amazon.co.jp
デュポン ザバーン 防草シート 240BB

12,312円 (税込)

世界が認めた圧倒的な高品質さを誇る防草シート!

アメリカに本社を置くデュポン社が開発したザバーンは、世界で最も太い繊維を使った4層構造をしているため、強度において他の防草シートの追随を許しません。また、水によって溶けにくいポリプロピレン製の特殊不織布のため、紫外線にも強く長期間雨にさらされても平気です。耐久性においてはまさに世界トップレベルと言えるでしょう。そのため、道路など公共事業の工事現場や太陽光発電施設にもよく使われています。

砂利の下に敷いておけば半永久的に効果が持続しますし、むき出しの庭に敷いておくと、頑固な雑草の生育が驚くほど長期にわたって抑えられます。やや価格が高めですが、とても長持ちすることを考えるとお買い得です。環境に配慮された素材が使われていますので、エコに興味がある方にもぴったりですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?最適な防草シートを手に入れて、効果的な雑草対策を実現してみてくださいね!

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