【徹底比較】マイカーローンのおすすめ人気ランキング7選【借り換えにも!】

【徹底比較】マイカーローンのおすすめ人気ランキング7選【借り換えにも!】

人気のマイカーローン7商品を徹底的に比較しました!

車を購入する際に必ずと言っていいほど検討しなければならないのが「マイカーローン」です。実はマイカーローンには、車を購入したディーラーが提供するディーラーローンと、銀行が提供する銀行系マイカーローンの2種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、事前に確認しておかなければ、手間をかけたのに損をしてしまうことも。


そこで今回は、人気のマイカーローン7商品を徹底的に調査して、最もおすすめなマイカーローンを決定したいと思います!


お金のプロであるFP4人に監修を依頼し、mybest編集部で以下3点の比較・検証をしました。


  1. 実質金利
  2. 融資スピード・申し込みのしやすさ
  3. 返済のしやすさ

果たして最もおすすめのマイカーローンはどれなのでしょうか?正しい選び方を知って、お得に、便利に返済していけるマイカーローンを選びましょう。

この記事に登場する専門家

飯田道子
恩田雅之
内山貴博
阿久津和宏
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家が全面協力!

今回の比較・検証では、お金の専門家であるFPの阿久津和宏さん・恩田雅之さん・内山貴博さん・飯田道子さんの協力を得ました。

ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家が全面協力!
<写真左上:2級FP技能士 阿久津和宏さん>
”「必要なときに」「必要なお金を」「必要な分だけ」残す”ことをテーマに活動する独立系ファイナンシャルプランナー。小冊子の発行や公演をはじめ、さまざまなメディアの監修も手掛ける。

<写真右上:CFP認定者 恩田雅之さん>
CFP®資格を保有する、札幌のオンダFP事務所代表。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

<写真左下:CFP認定者・1級FP技能士 内山貴博さん>
内山FP総合事務所株式会社代表取締役。FP相談業務を中心に、セミナー・金融機関研修・FPや証券外務員の資格対策講座などを担当。

<写真右下:CFP認定者 飯田道子さん>
プロフェッショナルFPの証であるCFP®資格保有する、どの金融機関にも属さない独立系FP。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動など、幅広く活動。

マイカーローンはこんなにお得!ディーラーローンとの比較

マイカーローンはこんなにお得!ディーラーローンとの比較

マイカーローンには大きく分けてディーラーローン・(中古車の場合)自社ローン・銀行系マイカーローンの3種類があります。銀行系のマイカーローンは最も金利が低く、お得に返済できると言われています。今回の記事は銀行系のマイカーローンに絞って紹介します。


ディーラーローン・中古車を販売する自社ローン・銀行系マイカーローンの金利相場は以下のようになります。


  • ディーラーローン│5〜8%
  • 自社ローン│8〜10%
  • 銀行系マイカーローン│3%〜4%

また、銀行系のマイカーローンは、資金用途が幅広いのも特徴。新車はもちろん、中古車・バイクにも使うことができます。また、車検・駐車場代・税金・車庫代からカーナビ代まで、車に関する資金であればまとめてローンを組むことができるものがあります。


ただし、その場ですぐに融資が決まるディーラーローンと比較すると、申し込みの手続きが多い・融資まで時間がかかるなど、デメリットもあります。一刻も早く車が欲しい方は、ディーラーローンも候補になるでしょう。

阿久津和宏
ファイナンシャル・プランナー
阿久津和宏さんのコメント

金利は、ディーラーローンよりも銀行ローンのほうが低い傾向にあります。


しかし、ディーラーローンの場合特定の車種に限定して金利が低く設定されている場合もありますので、一概に銀行がお得とは言えません。まずはディーラーで見積りを出してもらうのがおすすめです。

マイカーローンの選び方

比較検証の前に、まずはマイカーローンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい4つのポイントを解説します。

①金利に諸費用を加えた「実質金利」の低さで選ぶ

マイカーローンを選ぶ際は、広告などに表示されている金利に惑わされず、正しい金利の見方をするのが重要です。表面金利の見方を踏まえ、保証料や手数料を加えた「実質金利」を確認しましょう。

「上限金利」は4%以下を目安に選ぶ。金利が優遇される条件も確認

銀行のホームページや広告で大きく表示されている金利を見る時は、表示されている一番高い金利、つまり「上限金利」を確認するようにしましょう。審査結果によって上限金利より低くなることもありますが、審査に通過しても金利が高くては意味がありません。上限金利が自分の許容範囲か確認しておきましょう。


上限金利は4%以下のものを選ぶのがおすすめです。また、上限金利が5%を超えると、ディーラーローンのほうがお得になる場合があるので注意しましょう。


条件を満たせば表面金利から必ず金利が下がる「審査優遇条件」も確認しておきましょう。中には金利が0.5%〜1.0%下がることもあるので、ぜひ自分にあったものを選んでください。

見えにくい保証料・振込手数料が金利に含まれているか確認

見えにくい保証料・振込手数料が金利に含まれているか確認

表面金利を確認したら、表面金利に保証料・振込(融資)手数料を含めた実質金利を確認しましょう。金利に含めて再計算すると1〜2%増加するものもあり、一番お得に見えても、実際は他の銀行のほうがお得だったということもあります。


保証料・手数料はホームページや広告で公開されることは少なく、実際の金利に加えてかかる、保証料や手数料の負担がわかりにくくなっているので注意が必要です。


また、ホームページで保証料込みと謳っていても、融資の際に手数料がかかることもあります。中には融資金額の2%と高額なものもあり、300万円のローンを組む場合で6万円の初期費用が発生してしまいます。


実質金利を計算するのは面倒ですが、本記事では商品のデータとして表記して簡単に比較できるようにしているので、ぜひチェックしてください。

飯田道子
ファイナンシャル・プランナー
飯田道子さんのコメント

金利の低さはもちろんのこと、手数料がどれだけかかるのか見極めることが重要です。すでに取引のある銀行からの借入なら、更なる金利の割引が受けられる可能性もありますので、窓口で相談してみてください。

②お得に・楽に返済していけるか

金利の次に重要とも言えるポイントが、お得に・楽に返済していけるか。返済の利便性が高いものは、返済期間が短期化しやすく、結果としてお得になることがあります。


自分がすでに持っている口座のマイカーローンを申し込む場合は関係ないですが、少しでもお得なものを選びたいという方は、以下の返済のしやすさを確認してみてください。

繰り上げ返済手数料・ボーナス払いの利便性を確認

繰り上げ返済手数料・ボーナス払いの利便性を確認

利息の総額を抑えてお得に返済したいのであれば、「繰り上げ返済」を活用するのがおすすめ。口座振替の返済額には利息が含まれますが、繰り上げ返済の返済額は全て元金に充てられるので、将来的に発生する利息を減らすことができます。


繰り上げ返済は、気軽に・便利にできるものを選びましょう。来店が必須になるものは返済が平日の日中に限られるので、ついつい後回しになってしまいがちです。銀行ATMからだけでなく、コンビニATMから返済できるものは、思い立った時に返済できて便利です。


また、Web返済に対応しているものは、24時間どこでもスマホから手続きが可能です。メイン口座を変更しなければ利便性を最大限に発揮することができませんが、口座間送金時に、余裕に合わせて返済額を多めに入れておけば、余った額をWeb返済するということも可能です。


中には繰り上げ返済1回につき5,000円程度の手数料が必要になるものがあります。繰り上げ返済をこまめにできなくなってしまうので、繰り上げ返済手数料無料のものを選ぶのがおすすめです。

他行からの引き落としが可能ならお金を動かす手間いらず

他行からの引き落としが可能ならお金を動かす手間いらず

現在口座を持っていない銀行のマイカーローンを申し込む場合、口座開設はほぼ必須になります。また、毎月の返済は開設した口座から自動で引き落とす「口座振替」が基本のため、毎月口座に入金する手間と手数料が発生します。


数は少ないですが、口座開設不要・他行からの引き落としが可能なものを選べば、資金移動の手間や手数料がなくなり、お金の管理も楽になります


また口座開設が必須なものを選んだ場合、手間はかかりますが、給与振込先や公共料金の引き落としなどの変更をするのがおすすめ。毎月の返済や繰り上げ返済が気軽になり、お得に返済していくことができます。

③資金用途をチェック。車検や税金の支払いにも使えると便利

③資金用途をチェック。車検や税金の支払いにも使えると便利

車の購入には、車以外のさまざまな諸費用がかかります。初期費用は意外と高額なので、車の購入当初の生活が苦しくなってしまいがち。初期費用をなるべく抑えたい方は、諸費用をローンにまとめることができるものがおすすめ


また、家族名義の車もローンで申し込めるか確認しておきましょう。多くの場合、ローンの申込者と車の購入者は同一人物でなければなりませんが、中には家族名義の車でも借りることができる場合があります。


また、すでにディーラーローンを申し込んでいても、借り換えることができるものもあります。借り換えに対応しているかもあわせてチェックしておきましょう。

恩田雅之
ファイナンシャル・プランナー
恩田雅之さんのコメント

車の購入時には、法定費用として自動車税や自賠責保険などの法定費用・代行費用として納車費用・車両登録代行費用・車庫証明代行費用など、さまざまな諸費用が必要になります。初期費用は概ね車両本体価格の15%~20%程度と考えて予算を組みましょう。


初期費用を用意することが難しい場合は、資金用途が幅広いものを検討してください。

④申し込み方法・審査時間は融資までの時間を大きく左右

④申し込み方法・審査時間は融資までの時間を大きく左右

申込方法と審査時間は、融資スピードに直結しています。お急ぎの方や、忙しくて来店する時間がない方は、特によく確認しておきましょう。


申込方法は、Web完結できるものが基本的にはおすすめです。ただし、Web完結できるものは必要書類を郵送しなければならず、その分、融資まで時間がかかるのが難点です。


また、書類の不備が発生しやすく、不備の修正にはさらに郵送・返送が必要になります。融資を急いでいる方は、来店して申し込めるものを選びましょう。書類の記入等をサポートしてくれるだけでなく、郵送の手間がなくなるので、融資までの時間も早くなります。


また、審査時間も確認しておきましょう。一般的にマイカーローンの審査時間は2週間程度と長いですが、中には2〜3日で融資が受けられるものや、1週間程度で融資が受けられるものもあります。

内山貴博
ファイナンシャル・プランナー
内山貴博さんのコメント

審査にかかる日数は即日~5日とやや差があります。車を購入する際は、決算前等の販売サイドの都合で手続きを急ぐ場合もありますし、何より1日も早く車に乗りたいという気持ちも働きます。なるべく審査に時間がかからないところを選ぶのもひとつの手だと思います。

⑤自分の住んでいる地方の銀行もチェック

⑤自分の住んでいる地方の銀行もチェック

ローンと聞くと、メガバンクや大手ネット銀行の金利が安いと感じる方も多いと思いますが、地方銀行のマイカーローンでも大手に負けない低金利のものは沢山あります。今回の記事では取り上げませんが、ぜひお近くの地方銀行・第二地方銀行から、信用金庫まで幅広く候補に入れて検討してみてください。


ただし、地方銀行のマイカーローンを検討する際も、実質金利・返済面の利便性・融資スピードに注意して選ぶようにしましょう。地方銀行の中には、保証料や手数料込みで見ると、実質的な金利が2%近く跳ね上がるものや、繰り上げ返済をするには5,000円近く手数料がかかるものなど、実質的な費用が見えにくくなっているものがあります。

人気マイカーローンを全7社を徹底比較!

人気マイカーローンを全7社を徹底比較!

それではここからは、ネットでランキング上位の人気マイカーローン7社を徹底的に調査し、どれが最もおすすめのマイカーローンなのかを検証していきます。

<今回検証した商品>


  1. 三菱UFJ銀行
  2. 三井住友銀行
  3. りそな銀行
  4. 損保ジャパン日本興亜
  5. 住信SBIネット銀行
  6. イオン銀行
  7. みずほ銀行

「マイカーローンの選び方」のポイントを踏まえ、検証項目は以下の3項目としました。

検証①:実質金利
検証②:返済のしやすさ

検証③:融資スピード・申し込みのしやすさ

検証①:実質金利

検証①:実質金利

まずは、マイカーローンを選ぶ上で最も重要なポイントである金利を比較します。


金利は公表されている表面金利(上限金利)に保証料・手数料を金利に換算して「実質金利」を算出し、比較していきます。保証料・手数料は審査や条件によって優遇されることがありますが、今回は保証料・手数料ともに最も高い条件に統一して比較しました。


また評価には加えていませんが、300万円をボーナス払いなしで5年で返済していく場合の総利息支払額をデータとして表記していますので、参考にしてください。


また、ディーラーローン(金利年5%・8%)で300万円を借り、ボーナス払いなし・5年間で返済していく場合の総利息支払額を、基準として以下に表記しています。ぜひ比較にお役立てください。また、金利が変動する場合は総利息支払額が高くなることもありますので、あくまで参考程度にご確認ください。


  • ディーラーローン(金利5%)│総利息支払額:396,780円
  • ディーラーローン(金利8%)│総利息支払額:649,740円

【検証結果ハイライト】最下位と1位では50万円近い差が。金利で選ぶなら三菱UFJ銀行が第一候補

【検証結果ハイライト】最下位と1位では50万円近い差が。金利で選ぶなら三菱UFJ銀行が第一候補

表面金利に保証料や手数料を加えた実質金利を算出してみると、金利に大きな変化がでるものがありました。例えば、住信SBIネット銀行の表面金利は3.975%ですが、手数料を加えた実質金利に換算すると4.80%になります。


現在は低金利政策下ではあるのですが、ディーラーローン並の8%を超えるものから3%を切るものまでさまざま。また、総支払額を算出すると、最下位と1位の総支払額には約50万円の差がつきました


今回検証した中で最も実質金利が低かったのは、三菱UFJ銀行のマイカーローン。保証料や手数料込みで金利2.45%と、金利が最も高いイオン銀行と6%もの差を付けました。今回検証した中で3%を切るものは、三菱UFJ銀行・損保ジャパン日本興亜の2商品。お得感を重視する方は、この中から検討してみましょう。

検証②:返済のしやすさ

検証②:返済のしやすさ

利便性と返済のしやすさは、金利の次に重視すべきポイントです。なぜなら、返済のしやすさは「お得感」を左右するからです。


返済のしやすさは、「他行からの引き落としが可能か」を最重視し、繰り上げ返済の方法・手数料の有無も評価に加えています。

【検証結果ハイライト】損保ジャパン日本興亜は「唯一」口座開設不要で手間いらず

【検証結果ハイライト】損保ジャパン日本興亜は「唯一」口座開設不要で手間いらず

口座開設不要の損保ジャパン日本興亜は、口座間で送金する手間や、給与振込口座を変更するのが手間な方におすすめ。お金の管理もシンプルになるので、ぜひ候補に入れてください。ただし、繰り上げ返済ができないので、返済を短期化させたい方には不向きと言えます。


また、繰り上げ返済手数料は基本的に無料な商品がほとんどでしたが、三井住友銀行は繰り上げ返済1回につき5500円の手数料がかかるので、こまめに繰り上げ返済するのが困難です。また、繰り上げ返済する際には郵送か電話による手続きが必須なので、繰り上げ返済の利便性は低いと言えます。


損保ジャパン日本興亜・三井住友銀行を除いた5商品は全てWeb返済に対応しており、いくつかの商品はATM返済にも対応していました。繰り上げ返済をする予定がない方は損保ジャパン日本興亜が便利ですが、繰り上げ返済をして返済額を調整しながらお得に返済していきたい方は、他商品を検討してください。

検証③:融資スピード・申し込みのしやすさ

検証③:融資スピード・申し込みのしやすさ

融資を急ぐ方や、来店する暇がない方は、申し込みのしやすさ・融資スピードをご確認ください。


今回は、申込方法としてWeb完結が可能か、融資までに何日かかるかを評価しました。なお、融資までにかかる時間を公表していない商品も多いので、条件を統一するためにコールセンターに聞き取りを行いました。

【検証結果ハイライト】三井住友銀行は最短2〜3日で融資が可能。急ぐなら来店して申し込むのがおすすめ

【検証結果ハイライト】三井住友銀行は最短2〜3日で融資が可能。急ぐなら来店して申し込むのがおすすめ

早くローンを借りたいという方は、三井住友銀行を検討してみてください。各社融資までの時間を2〜3週間と回答する中で、三井住友銀行は最短で2〜3日での融資が可能。また、三菱UFJ銀行も1週間程度で融資が可能でした。


また、自分がすでに口座を持っている銀行に申し込むと、口座開設に必要な書類作成や手続きの時間が短縮され、最大で1週間程度融資までの速度が早くなるようです。融資をお急ぎの方は、自分が持っている口座のローンを検討してみてください。


また、多くの商品がWeb完結に対応していましたが、Web申し込みは書類の郵送が必須になるため、来店する場合と比較して1週間近く時間がかかることが分かりました。特に口座を持っていない場合は融資まで更に時間がかかるので、お急ぎの方は、来店して申し込むのがおすすめです

マイカーローンのおすすめ人気ランキングBEST7

ここからは、比較・検証結果を踏まえた銀行カードローンのランキングBEST7を発表します!


なお、総合評価は各検証項目の単純平均ではなく、金利を再重視し、返済の利便性の評価にも重み付けをして算出し、ランキング付けを行いました。

7位

イオン銀行フラット35 融資率9割以内 Aタイプ

実質金利8.83%
総利息支払額721,620円
表面金利3.8%〜8.8%
金利タイプ変動
保証料/手数料契約1件あたり2,750円
金利優遇条件
他行からの引き落とし
繰り上げ返済方法Web返済
繰り上げ返済手数料無料
申込方法Web完結可能
融資スピード2〜3週間
資金用途自由※家族名義も対象
6位
実質金利6.50%
総利息支払額521,880円
表面金利5.875〜6.5%
金利タイプ変動・固定選択可能
保証料/手数料金利込み
金利優遇条件みずほ銀行で「証書貸付ローン」を利用中・利用したことがある方は−0.1%
他行からの引き落とし
繰り上げ返済方法Web返済・みずほ銀行ATM・提携コンビニATM
繰り上げ返済手数料無料
申込方法Web完結可能
融資スピード2〜3週間
資金用途自由※家族名義も対象
5位
実質金利4.48%
総利息支払額354,060円
表面金利4.48%
金利タイプ変動
保証料/手数料金利込み
金利優遇条件住宅ローンご利用中であれば−1,50%
他行からの引き落とし
繰り上げ返済方法Web返済
繰り上げ返済手数料5500円
申込方法Web申し込み→ローン契約機への来店
融資スピード2〜3日
資金用途自動車・自動二輪車購入資金/運転免許証の取得資金/車検・修理・属機器の購入資金 ※家族名義も対象
4位
マイカーローン 住信SBIネット銀行 1枚目
出典:netbk.co.jp

住信SBIネット銀行

実質金利4.80%
総利息支払額380,340円
表面金利1.775%〜3.975%
金利タイプ変動
保証料/手数料手数料:融資金額の2%
金利優遇条件SBI証券口座保有済orカードローン契約済で−0.5%・住宅ローン申し込み済で−1.0%
他行からの引き落とし
繰り上げ返済方法Web返済
繰り上げ返済手数料無料
申込方法Web完結可能
融資スピード2週間
資金用途自動車・自動二輪車の購入資金/自動車・自動二輪車の頭金/車検・修理・付属機器の購入/運転免許の取得資金※本人名義
3位
実質金利4.475%
総利息支払額353,640円
表面金利2.80%〜4.475%
金利タイプ変動
保証料/手数料金利込み
金利優遇条件住宅ローンご利用であれば、金利は年1.9%
他行からの引き落とし
繰り上げ返済方法Web返済・りそな銀行ATM・コンビニATM
繰り上げ返済手数料無料
申込方法Web完結可能
融資スピード1ヵ月
資金用途自動車・51cc以上の自動二輪車の購入資金 /借り換え※本人名義
2位
マイカーローン 損保ジャパン日本興亜 バイク保険(SGP) 1枚目
出典:sjnk.jp

損保ジャパン日本興亜バイク保険(SGP)

実質金利2.85%
総利息支払額222,360円
表面金利1.90%〜2.85%
金利タイプ固定
保証料/手数料金利込み
金利優遇条件フレッシャーズ割引−0.1%/バイク割引−0.1%
他行からの引き落とし
繰り上げ返済方法不可
繰り上げ返済手数料全額繰り上げ返済:4500円
申込方法Web完結可能
融資スピード2週間
資金用途普通車/軽自動車/バイク(バイクの場合、排気量251CC以上)購入資金※家族名義も対象
1位
マイカーローン 三菱UFJ銀行 固定10年 ネット専用住宅ローン 1枚目
出典:bk.mufg.jp

三菱UFJ銀行固定10年 ネット専用住宅ローン

実質金利2.45%
総利息支払額190,500円
表面金利1.70%〜2.45%
金利タイプ変動
保証料/手数料金利込み
金利優遇条件住宅ローンご利用中であれば−0.2%
他行からの引き落とし
繰り上げ返済方法Web返済
繰り上げ返済手数料無料
申込方法ローン契約機への来店が必須
融資スピード1週間
資金用途自動車・自動二輪車購入資金/諸費用・オプション代金等見積書に記載された付帯経費/借り換え ※本人名義 ※諸費用・オプション代金はご購入時のみ

人気マイカーローンの検証結果比較表

商品画像
1
マイカーローン 三菱UFJ銀行 固定10年 ネット専用住宅ローン 1枚目

三菱UFJ銀行

2
マイカーローン 損保ジャパン日本興亜 バイク保険(SGP) 1枚目

損保ジャパン日本興亜

3
マイカーローン りそな銀行 1枚目

4
マイカーローン 住信SBIネット銀行 1枚目

5
マイカーローン 三井住友銀行 1枚目

6
マイカーローン みずほ銀行 1枚目

7
マイカーローン イオン銀行 フラット35 融資率9割以内 Aタイプ 1枚目

イオン銀行

商品名

固定10年 ネット専用住宅ローン

バイク保険(SGP)

りそな銀行

住信SBIネット銀行

三井住友銀行

みずほ銀行

フラット35 融資率9割以内 Aタイプ

特徴最低金利の2.45%!返済の利便性・融資スピードもトッ...唯一口座開設不要で3%を切る低金利。繰り上げ返済だけが惜しい金利は並程度だが、融資までに時間がかかりすぎる。すでに...手数料が高く、初期費用がかさむ。実質金利を算出すると金...融資をお急ぎの方は検討の価値あり。繰り上げ返済手数料が惜しい資金用途の広さが魅力だが、ディーラーローンの方がお得に...ディーラーローンのほうが得になる可能性大。資金用途の広...
実質金利2.45%2.85%4.475%4.80%4.48%6.50%8.83%
総利息支払額190,500円222,360円353,640円380,340円354,060円521,880円721,620円
表面金利1.70%〜2.45%1.90%〜2.85%2.80%〜4.475%1.775%〜3.975%4.48%5.875〜6.5%3.8%〜8.8%
金利タイプ変動固定変動変動変動変動・固定選択可能変動
保証料/手数料金利込み金利込み金利込み手数料:融資金額の2%金利込み金利込み契約1件あたり2,750円
金利優遇条件住宅ローンご利用中であれば−0.2%フレッシャーズ割引−0.1%/バイク割引−0.1%住宅ローンご利用であれば、金利は年1.9%SBI証券口座保有済orカードローン契約済で−0.5%・住宅ローン申し込み済で−1.0%住宅ローンご利用中であれば−1,50%みずほ銀行で「証書貸付ローン」を利用中・利用したことがある方は−0.1%
他行からの引き落とし
繰り上げ返済方法Web返済不可Web返済・りそな銀行ATM・コンビニATMWeb返済Web返済Web返済・みずほ銀行ATM・提携コンビニATMWeb返済
繰り上げ返済手数料無料全額繰り上げ返済:4500円無料無料5500円無料無料
申込方法ローン契約機への来店が必須Web完結可能Web完結可能Web完結可能Web申し込み→ローン契約機への来店Web完結可能Web完結可能
融資スピード1週間2週間1ヵ月2週間2〜3日2〜3週間2〜3週間
資金用途自動車・自動二輪車購入資金/諸費用・オプション代金等見積書に記載された付帯経費/借り換え ※本人名義 ※諸費用・オプション代金はご購入時のみ普通車/軽自動車/バイク(バイクの場合、排気量251CC以上)購入資金※家族名義も対象自動車・51cc以上の自動二輪車の購入資金 /借り換え※本人名義自動車・自動二輪車の購入資金/自動車・自動二輪車の頭金/車検・修理・付属機器の購入/運転免許の取得資金※本人名義自動車・自動二輪車購入資金/運転免許証の取得資金/車検・修理・属機器の購入資金 ※家族名義も対象自由※家族名義も対象自由※家族名義も対象
商品リンク

ディーラーローンと比較する際は「残クレ」に注意

ディーラーローンと比較する際は「残クレ」に注意

出典:toyota.jp

ディーラーローンの金利を見る際は、残価設定型のローン(残クレとも呼ばれます)に注意して選びましょう。残クレは1.9〜2.9%と金利が低く設定されおり、一見魅力的に見えるのですが、一般的なフルローンとは仕組みが異なるので、注意して選ばなければ損をしてしまうことになります。


残価設定型は、ローンの返済が終わる3〜5年後の車の残価(下取り価格)を設定し、その残価を除いた金額をローンにします。月々の返済額が大きく下がるというメリットはありますが、金利は残価を含めた車両価格全体にかかることに注意。利息の支払額は、通常のローンと変わらないこともあります。


ローンの返済期間を終えると、車両を返却して新しく車を買う・車両を買い取ってもらう・再びローンを組み直すの3つの選択肢があります。車両に傷や汚れがある場合・カスタマイズした場合・走行距離制限を超えてしまった場合は残価が下がり、追加で費用がかかることに注意してください。


3〜5年周期で車を買い換える予定の方であれば、残価設定型のローンを検討してもよいでしょう。しかし、長距離を走る方・運転初心者やお子さんがいる方・車を短期間で買い換える予定がない方には不向きと言えます。残クレとフルローンはそもそもの用途が違うので、同じものとして比較しないようにしてください。

まとめ

今回はマイカーローン7商品を徹底的に調査し、比較検証しました!


一見大差ないように見える金利ですが、支払総額が10万円単位で変わってしまうことが分かりました。また、今回はランキングに含めていませんが、地方銀行・第二地方銀行・仕様金庫まで幅広く検討してみてください。


「マイカーローンの選び方」で紹介したポイントを踏まえ、見えにくい諸費用を金利に含めること忘れずに、ぜひご自身で比較してみてくださいね。


検証/文:伊藤健介、写真:稲垣佑季、佐々木歩

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