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  7. 【徹底比較】フェイスブラシのおすすめ人気ランキング36選【2020年最新版】
【徹底比較】フェイスブラシのおすすめ人気ランキング36選【2020年最新版】

【徹底比較】フェイスブラシのおすすめ人気ランキング36選【2020年最新版】

パウダーをふんわりとのせるのに役立つ「フェイスブラシ」。フェイスパウダーをはじめ、チークやハイライトなど、幅広い用途で使える反面、選ぶのに迷ってしまうこともあるでしょう。実際、熊野筆などの高級品から、RMKなどのデパコス、無印やキャンメイクなどのプチプラまで、さまざまなブランドから多数の商品が販売されています。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピング・@cosmeなどで売れ筋上位のフェイスブラシを比較して、最もおすすめのフェイスブラシを決定したいと思います。


比較検証は以下の3点について行いました。

    1. 仕上がり
    2. 使いやすさ
    3. 肌あたり

    果たしてどの商品がベストバイなのでしょうか? フェイスブラシの選び方のポイントや使い方のコツもご紹介しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

    • 2020年09月11日更新
    • 254,371 views

    検証のポイント

    売れ筋のフェイスブラシ36商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 仕上がり

    検証① 仕上がり

    まずは、フェイスブラシを使った「仕上がり」の検証です。メイク初心者がフェイスブラシを使って顔にパウダーを塗布し、その仕上がりを専門家がチェック。小鼻周りに粉が溜まっていないか、厚塗りにならず自然な仕上がりか、ムラ付きにならないか、などの観点から5段階で評価しました。なお、今回の検証では、プレストタイプのフェイスパウダーを使用しています。

  2. 使いやすさ

    検証② 使いやすさ

    続いて、「使いやすさ」の検証です。粉飛びしすぎないか、目の下や小鼻などの細かい部分にも使いやすいか、などをチェック。編集部3人で実際に使用して、5段階で評価しました。

  3. 肌あたり

    検証③ 肌あたり

    どんなにきれいに仕上がっても、使うときに刺激に感じるものは、毎日使うのが億劫になってしまいます。そこで「肌あたり」のよさを確かめるべく、ブラシを立てたり寝かせたり、くるくる回したり、いろいろな動きをさせて、痛みや刺激がないかを検証しました。

  4. すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    現役ヘアメイクアップアーティストが協力!

    現役ヘアメイクアップアーティストが協力!

    今回は、人気タレントやモデルのメイクも手がけている現役ヘアメイクアップアーティストの篠原奈緒子さんの協力を得て、商品の比較・検証を行いました。


    <ヘアメイクアップアーティスト 篠原奈緒子さん>
    TVCM・広告・TV番組などで活躍するヘアメイクアップアーティスト。女優・タレント・音楽アーティスト・芸人・声優・スポーツ選手などを多く担当している。10代の頃からヘアメイクを志し、人気のヘアメイクアップアーティストに師事後独立。現在は新人育成のための技術指導も請け負っている。TV番組出演・雑誌でのライティング・イベントでのトークショーなど、自身でのメディア露出もこなし、LINE公式ブロガーとしても活動するなど、若い世代を中心に幅広い支持層を持つ。


    ※なお、ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。

    フェイスブラシの用途とは?パウダーファンデやチークにも使える?

    フェイスブラシの用途とは?パウダーファンデやチークにも使える?

    フェイスブラシとは、ベースメイク用のパウダー類をのせるときに使うブラシのこと。フェイスパウダー・チーク・ハイライトなど、さまざまな粉ものに使えるブラシを総称して「パウダーブラシ」と呼ぶこともあります。呼び方に明確な区分はありませんが、使うコスメによって適しているブラシは全く異なるのが事実です。


    例えば、フェイスパウダー向きのブラシをファンデーションに使うと、薄付きでカバー力が物足りなく感じてしまうことも。それぞれのコスメの機能をしっかり生かすためにも、しっかり使い分けることが重要です。


    そこで本記事では、ベースメイクの仕上げに使う「フェイスパウダー(プレストパウダー・ルースパウダー・フィニッシングパウダー)」に使えるブラシに絞ってご紹介します。パウダーファンデに使えるブラシやチーク用のブラシ、ハイライト用のブラシをお探しの方は、以下の記事をチェックしてみてくださいね。

    フェイスブラシの選び方

    フェイスブラシを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

    ① プレスト?ルース?手持ちのフェイスパウダーに合わせて選ぶ

    自分が使っているフェイスパウダーの機能を最大限に生かしてくれるブラシを選ぶことがポイント。まずは、プレストタイプかルースタイプか、手持ちのフェイスパウダーに合うかどうかをチェックしましょう。

    プレストタイプには、コシがあって短めのブラシが最適

    プレストタイプには、コシがあって短めのブラシが最適

    プレストタイプのフェイスパウダーに使用するなら、長さ30〜40mmほどを目安に、毛足が少し短めのものを選ぶことがポイントです。


    パウダーが固められたプレストタイプは、柔らかすぎるブラシだと思うようにパウダーをブラシに含ませられないことも。ある程度のコシがあるタイプなら、しっかりパウダーを含み、カバーしやすいですよ。

    毛足が長く柔らかいブラシはルースタイプにおすすめ

    毛足が長く柔らかいブラシはルースタイプにおすすめ

    ルースタイプのフェイスパウダーには、毛足が長めで柔らかいタイプがおすすめ。毛の長さは、約40mm以上を目安にするとよいでしょう。


    ブラシが粉をたっぷり含んでくれるので、ムラなくふんわりとパウダーをのせることができます。

    ② ブラシの形状にも着目!目指す仕上がり、使い勝手を基準にする

    ブラシの形状はさまざまですが、代表的なのは「丸型」「丸平型」「斜め型」「カブキブラシ」の4種類。それぞれ、目指す仕上がりや、使い勝手の違いをポイントに選びましょう。

    均一に密着させたいなら「丸型」が最適

    均一に密着させたいなら「丸型」が最適

    均一に厚みがあって、丸くカットされている「丸型」は、パウダーをしっかり密着させ、均一に仕上げたいときに向いています。


    くるくる回すようにして使えば、よりハイカバーに仕上げることができるでしょう。

    「丸平型」なら、広範囲をささっと仕上げられる

    「丸平型」なら、広範囲をささっと仕上げられる

    先端が丸くカットされていて、縦長に平べったい形状の「丸平型」は、広い面を使って肌を撫でるようにして使います。顔の広い範囲を一気に仕上げられるため、時短にもなるでしょう。


    たっぷりとした毛でできている大きめのタイプはフェイスパウダー向きですが、小さめのタイプであれば、チークブラシとして使うこともできます。

    「斜め型」はより薄付きにしたい人向き

    「斜め型」はより薄付きにしたい人向き

    毛先がなだらかに斜めにカットされているため、頬などの広い面に使いやすいことが特徴。粉っぽさを残さず、より薄付きに仕上げたい人に向いています。


    フィニッシングパウダー専用のものも多く販売されていいて、ベースメイクの仕上げに余分な粉を払うという使い方をしてもよいでしょう。サイズが小さいものは、ハイライトに使うこともできますよ。

    コンパクトなサイズ感と毛量が特徴の「カブキブラシ」

    コンパクトなサイズ感と毛量が特徴の「カブキブラシ」

    近年人気が高まっている「カブキブラシ」は、ふんわり薄付きに仕上がることがメリット。毛量が多くドーム状にカットされているのが特徴で、見た目が似ていることから「きのこ筆」とも呼ばれています。


    持ち手が短くテクニック不要で使えるため、初心者でも扱いやすいでしょう。

    ③ 肌あたりのよさに加えて、お手入れのしやすさも考慮しよう

    フェイスブラシの素材は大きく分けて「天然毛」「人工毛」の2種類。肌あたりがよいことはもちろんですが、お手入れのしやすさも考慮して選ぶことがポイントです。

    お手入れの手間がかかる「天然毛」は、上質な使い心地を求める人に

    お手入れの手間がかかる「天然毛」は、上質な使い心地を求める人に

    熊野筆に代表されるように、伝統的な手法で作られているブラシが多く販売されている「天然毛」。毛の量が多いフェイスブラシだからこそ、上質な使い心地を重視したいという人におすすめです。


    また、使う動物の毛によって肌あたりや使い心地が変わるため、数多くのブラシのなかから、好みのものを探せることも魅力のひとつといえるでしょう。


    以下にフェイスブラシに使われる代表的な天然毛を挙げるので、参考にしてみてくださいね。


    <代表的な天然毛の種類>

    リス…毛先が細く柔らかいことが特徴。最高級素材のうちのひとつで灰リス・カザンリス・赤リスなどの種類がある。

    粗光峰(山羊)…特に山羊の胸の毛の部分のこと。適度なコシと柔らかい肌あたりが特徴。

    細光峰(山羊)…粗光峰のなかでも、なめらかな毛を集めたもののことで、山羊の毛のなかで最高級とうたわれる。

    篠原 奈緒子
    ヘアメイクアップアーティスト
    篠原 奈緒子さんのコメント

    天然毛は、毛に油分が含まれているため、肌へツヤを与える役割にもなります。一方で、管理が難しく、劣化してしまう恐れもあるので扱いに注意が必要です。

    毎日使うからこそ手間をかけたくない。実用性重視なら「人工毛」

    毎日使うからこそ手間をかけたくない。実用性重視なら「人工毛」

    ナイロンやポリエステルなどの合成繊維でできている「人工毛」は、丈夫なことがメリット。お手入れの手間があまりかからないので、メイクは出来るだけ時短したいという人に向いています。


    また、動物アレルギーが気になるという人にもよいでしょう。ただし、リーズナブルな価格の商品が多い反面、品質にバラつきがあることも事実です。


    ブラシの肌あたりは毛質だけでなく、ブラシの形状や毛足の長さにも関わってくるもの。一見しただけでは判断しにくいものなので、ぜひ、今回の検証結果を参考にしてみてくださいね。

    ④ コンパクトな携帯用なら、お直しにも使える

    コンパクトな携帯用なら、お直しにも使える

    外出先のお直しに使いたい、旅行に持っていきたいという人は、携帯用も視野に入れるとよいでしょう。キャップが付いたスライド式になったものなら、ポーチが粉っぽくなることもなく持ち運ぶことができますよ。

    売れ筋の人気フェイスブラシ全36商品を徹底比較!

    フェイスブラシの検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・@cosmeなどで売れ筋上位の人気フェイスブラシ全36商品をすべて集めて、どれが最も優れた商品なのか検証しました。


    検証項目は以下のとおりです。

    検証①仕上がり

    検証②使いやすさ

    検証③肌あたり


    ※ランキング作成日:2020年8月6日

    今回検証した商品

    1. ACRO|THREE フェイスブラシL
    2. ELCジャパン|M・A・C #182S バッファー ブラシ
    3. FilliMilli(フィリミリ)|Sシルキーパウダーブラシ (L) 883
    4. SIXPLUS|大きなサイズのパウダーブラシ(ブラック)F31
    5. USUI BRUSH|BRS(セルフメイクアップ用) フェイス
    6. anccibrush|【Ancci Brush最高品質保証 最高級山羊毛パウダーファンデブラシ】Eve 310
    7. アモーレパシフィックジャパン|エチュードハウス マイビューティーツール140 パウダーブラシ
    8. アルティザン・アンド・アーティスト|ARTISAN&ARTIST 熊野筆 フェイスブラシ
    9. イオンフォレスト|THE BODY SHOP フェイス&ボディブラシ
    10. エトバス|NARS パウダーブラシ #10 / 1844
    11. オルビス|フィニッシングブラシ
    12. カネボウ化粧品|RMK フェイスパウダーブラシ
    13. カネボウ化粧品|鉄舟コレクション パウダーブラシ
    14. カネボウ化粧品|SUQQU フェイス ブラシ
    15. カネボウ化粧品|ルナソル パウダーブラシN
    16. コーセー|アディクション パーフェクトラウンドブラシ
    17. コーセー|ヴィセ アヴァン フェイスパウダーブラシ 04
    18. シャネル|パンソー プードゥル N°106
    19. スタイルナンダ|3CE POWDER BRUSH #F01
    20. ゼニス|匠の化粧筆コスメ堂 熊野筆 ジャンボフェイスブラシ(白尖+粗光峰) E-16
    21. タウハウス|〈熊野筆〉CHERRY フェイスブラシ
    22. ドゥ・ベスト|LOUJENE LJ フェイスパウダーブラシ
    23. ネイチャーズウェイ|ナチュラグラッセ フェイスパウダー ブラシ
    24. ファンケル|エクセレント フェイスブラシ
    25. ブリリアージュ|フェイスブラシ
    26. ラッキートレンディ|スーパーカバーパウダーブラシ SFB1500
    27. ラッキートレンディ|フェリセラ フェイスブラシ
    28. 井田ラボラトリーズ|キャンメイク マシュマロフィニッシュフェイスブラシ
    29. 志々田清心堂|スライドフェイスブラシ FB-04
    30. 日本ロレアル|NYX Professional Makeup カブキ ブラシ / 1
    31. 江原道|パウダー ブラシ
    32. 白鳳堂|B509GS パウダー 丸
    33. 良品計画|ポリエステル・フェイスブラシ 全長約168mm
    34. 資生堂|ローラ メルシエ グロウ パウダー ブラシ
    35. 資生堂|シュエトゥールズ フェースカラーブラシ(L)
    36. 資生堂インターナショナル|SHISEDO メーキャップ DAIYA FUDE フェイス デュオ

    検証① 仕上がり

    仕上がり

    まずは、フェイスブラシを使った「仕上がり」の検証です。


    メイク初心者がフェイスブラシを使って顔にパウダーを塗布し、その仕上がりを専門家がチェック。小鼻周りに粉が溜まっていないか、厚塗りにならず自然な仕上がりか、ムラ付きにならないか、などの観点から5段階で評価しました。


    なお、今回の検証では、プレストタイプのフェイスパウダーを使用しています。

    【検証ハイライト】いくら粉含みがよくても当たらなければ意味なし。毛先が均一に接地することが重要

    【検証ハイライト】いくら粉含みがよくても当たらなければ意味なし。毛先が均一に接地することが重要

    均一に粉をのせるためには「肌へのあたり方」が鍵となります。ブラシにしっかり粉を含むだけでなく、毛先が均一に広がって肌に接地する商品は、ムラなくパウダーをのせられる傾向にありました。


    また、毛先が均一に広がるには、毛量やコシ、毛の長さや形状のバランスがとれていることが重要。しかし、そのバランスを見極めて仕上がりを想定するには、見た目の特徴だけで一概に判断することは難しいでしょう。


    各商品のランキング部分では、どんな仕上がりになったのかを記載しているので、判断のひとつにしてみてくださいね。

    篠原 奈緒子
    ヘアメイクアップアーティスト
    篠原 奈緒子さんのコメント

    全体的にふんわりと均一につくことももちろんですが、頬など顔の広い面にしっかり粉がのって、側面(顔の外側)に向かってだんだん薄くなっていく仕上がりが理想的です。カバーしたい部分と薄付きになってほしい部分、バランスよく仕上がる商品に高評価をつけました。

    検証② 使いやすさ

    使いやすさ

    続いて、「使いやすさ」の検証です。


    粉飛びしすぎないか、目の下や小鼻などの細かい部分にも使いやすいか、などをチェック。編集部3人で実際に使用して、5段階で評価しました。

    【検証ハイライト】柔らかすぎると狙った部分に粉がのらない。大きめサイズは使うコスメが限られるので要注意

    【検証ハイライト】柔らかすぎると狙った部分に粉がのらない。大きめサイズは使うコスメが限られるので要注意

    狙った部分にしっかりパウダーをのせられるかどうかが評価の分かれ目に。しなりが強いものは粉が飛びやすく、筆を置いたところよりも広範囲にパウダーが散る傾向にありました。


    また、使うコスメによっては容器よりもブラシのほうが大きく、ブラシ全体に粉を含ませることができない恐れがあります。選ぶ際は、自分の持っているコンパクトと照らし合わせて判断すると失敗しにくいでしょう。

    検証③ 肌あたり

    肌あたり

    どんなにきれいに仕上がっても、使うときに刺激に感じるものは、毎日使うのが億劫になってしまいます。


    そこで「肌あたり」のよさを確かめるべく、ブラシを立てたり寝かせたり、くるくる回したり、いろいろな動きをさせて、痛みや刺激がないかを検証しました。

    【検証ハイライト】値段や毛質は関係なし!満場一致で心地よいと感じたのはフィリミリの「人工毛」だけ

    【検証ハイライト】値段や毛質は関係なし!満場一致で心地よいと感じたのはフィリミリの「人工毛」だけ

    肌あたりのよさには、天然毛か人工毛かといった毛質や、値段の違いは関係しないという結果に。評価が高い傾向にあったのは、毛量が多く密度が高いブラシです。


    なかでも、全員が心地よいと最高評価をつけたのは人工毛を使用している「FilliMilli」。細く柔らかい毛質で毛の束感を感じない、なめらかな肌あたりが評価を得ました。


    また、寝かせて使う分には問題なくとも、立てて使うとチクッとした刺激を感じる商品が多くありました。使い方によってはある程度の圧を感じるということは理解しておきましょう。

    No.1
    ベストバイ・フェイスブラシ
    使いやすさNo.1
    仕上がりNo.1

    アルティザン・アンド・アーティストARTISAN&ARTIST 熊野筆 フェイスブラシ

    7WM-PF01

    14,300円(税込)

    総合評価

    4.50
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 5.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 4.0
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 4.0

    意識しなくても均一でなめらかな仕上がりになる機能的な1本

    「ARTISAN&ARTIST」のフェイスブラシは総合的に見てバランスがよく、実用性の高い1本です。全体的に毛穴をカバーして、ツヤ感のある理想的な仕上がりになりました。

    パウダーを均一に肌にのせることができるので、小鼻や顔の側面など粉が溜まりがちな部分もなめらかに仕上がります。肌の上でブラシが均等に広がるため、含んだ粉が均一に肌にのるのがポイント。手元に意識を置かなくてもきれいに仕上がるのが美点です。

    肌あたりのよさも文句なしですが、1点だけ気になるのが、使っている間に毛が抜けてくること。動物毛のためある程度は抜けるものと思っておきましょう。手間がかかることを加味しても、初心者も上級者も1本持っておくと重宝するブラシです。
    軸の素材
    金具の素材逵滄紺
    ブラシの素材灰リス, 粗光峰(山羊)
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)190
    毛の長さ(mm)55
    毛の幅(mm)45
    No.2
    肌あたりNo.1

    FilliMilli(フィリミリ)Sシルキーパウダーブラシ (L) 883

    総合評価

    4.40
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 5.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.5
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 5.0

    毛の存在を感じないほどなめらかな毛質。仕上がりもごく自然

    韓国コスメ「FilliMilli」のフェイスブラシは、ふわふわで気持ちよい、柔らかな肌触りが最大の魅力。振るとぷるぷるするほどしなりが強く、肌に当てても毛の存在を感じないほどです。

    頬などの広い部分はもちろん、小鼻の毛穴までしっかりカバーできており、仕上がりも申し分なし。薄く均一にパウダーをつけることができ、ナチュラルでふんわりした仕上がりになりました。

    大きくしなやかなブラシは利点ですが、使うコスメが限られるという意味では弱点でもあります。ブラシのサイズに合わせてたっぷり粉を含ませられる、大きめの容器のコスメなら相性がよいでしょう。とにかく肌あたりのやさしさを重視する人におすすめの1本です。
    軸の素材
    金具の素材逵滄紺
    ブラシの素材合成繊維
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)168
    毛の長さ(mm)25
    毛の幅(mm)40
    No.3
    マルチ使いOK

    カネボウ化粧品SUQQU フェイス ブラシ

    38,500円(税込)

    総合評価

    4.20
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.7
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 4.7

    ルース・プレスト両用できる。素肌っぽい繊細な仕上がりに

    「SUQQU フェイス ブラシ」は、全体的なバランスのよさに加え、汎用性が高いことで評価を得ました。ルースタイプ・プレストタイプ両方に使えて、ナチュラルな印象に仕上がります。

    特に毛穴の埋まり具合がきれいで、わざとらしさがありません。粉含みはとても良いですが肌にのるのは少量で、筆にとった分よりも薄くのる印象です。擦られている感覚をほとんど感じない、なめらかでふんわりした毛質なのも嬉しいポイント。

    柔らかい分しなりが強いので、力をかけすぎると狙ったところから外れてしまいます。ていねいに扱うことが求められるため、繊細な仕上がりにこだわってメイクをしたい人に向いているでしょう。
    軸の素材-
    金具の素材-
    ブラシの素材灰リス
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)170
    毛の長さ(mm)48
    毛の幅(mm)40
    No.4

    良品計画ポリエステル・フェイスブラシ 全長約168mm

    2,490円(税込)

    総合評価

    4.15
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 5.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.2
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.7

    コスパの良さも魅力。肌がきれいに見える自然な仕上がりに

    植物由来のポリエステル繊維を使用している「無印良品」のフェイスブラシ。ルースパウダーとの相性がとても良く、薄くて均一な仕上がりになります。

    細かい部分はしっかりカバー、広い部分はふんわりと、肌をきれいに見せる理想的な仕上がりです。ただし、プレストタイプとの相性はいまひとつで、だまができやすいため避けたほうがよいでしょう。

    圧をかけすぎなければ問題なく、やさしい肌あたりです。内側までしっかりパウダーを含ませるには時間がかかるため、ていねいにメイクをする人に向いています。フェイスブラシの価格帯としては低価格で、値段以上の満足感は望めるでしょう。
    軸の素材AS(アクリロニトリルスチレン樹脂)
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材PTT(ポリトリメチレンテレフタレート)
    ブラシの形状丸平
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)168
    毛の長さ(mm)44
    毛の幅(mm)45
    No.5

    江原道パウダー ブラシ

    5,397円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 4.0
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 4.0

    バランスが整った実用的なブラシ。手軽に使えるのも利点

    動物毛のような肌あたりを再現した「江原道」のフェイスブラシは、仕上がり・使いやすさ・肌あたりのバランスが整っているため、無難で失敗にくいブラシと言えます。

    どちらかと言えばしっかりめのカバー力で、細かいところまでムラなく仕上がるのが嬉しいポイント。プレストタイプを使うと厚塗りになりやすいため、ルースタイプをメインに使うのが正解でしょう。

    筆の形が斜めになっているため、特に頬の部分に動かしやすいと感じました。粉が舞いにくく髪や服に粉がつかないのも利点。大きな欠点がない一方で、目立った利点もなく、強い決め手には欠けますが持っていれば役に立つ1本です。
    軸の素材
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材PTT(ポリトリメチレンテレフタレート)
    ブラシの形状斜め
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)142.5
    毛の長さ(mm)12
    毛の幅(mm)10
    No.6

    ACROTHREE フェイスブラシL

    7,873円(税込)

    総合評価

    3.97
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.5
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.2

    広い面なら技術要らずでなめらかな肌に。細かい作業は苦手

    たっぷりとした毛量で斜めにカットされたブラシが特徴の「THREE フェイスブラシL」。薄付きで均一な仕上がりで、素肌がきれいかのように見せることができました。特に広い面の仕上がりは、きめ細かくとてもなめらかです。

    毛穴部分のカバー力が惜しく、わずかに満点には届きませんでした。小さすぎず大きすぎない、ほどよい大きさのブラシで、ささっと払うだけで使えるのは嬉しいポイント。一方、毛先がふんわりと広がるため、小鼻周りには動かしにくいでしょう。毛がしなりやすく柔らかいため、ルースパウダーと好相性です。
    軸の素材
    金具の素材逵滄紺
    ブラシの素材灰リス, 粗光峰(山羊)
    ブラシの形状斜め
    特徴保護ケース付き
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)163
    毛の長さ(mm)50
    毛の幅(mm)45
    No.7

    日本ロレアルNYX Professional Makeup カブキ ブラシ / 1

    総合評価

    3.96
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 5.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 2.7
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.8

    なめらかでツルッとした肌に。ていねいに動かせば失敗しない

    「NYX Professional Makeup カブキ ブラシ」は全体的にしっかりカバーすることができ、なめらかな肌に整いました。小鼻の毛穴も目立たなくなり、ツルッとした印象に仕上がることで高評価を得ました。

    しっかり内側まで粉を含ませるには、ていねいにブラシに粉をとる必要があり、時短を求める人には不向きです。なめらかに動かせて、肌あたりも問題なし。密度があって毛先に丸みがあるブラシなので、払うように動かすよりもパフに近いイメージで滑らせると失敗しにくいでしょう。
    軸の素材アルミニウム
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材合成繊維
    ブラシの形状カブキブラシ
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)185
    毛の長さ(mm)35
    毛の幅(mm)35
    No.8

    ELCジャパンM・A・C #182S バッファー ブラシ

    0773602097784

    5,800円(税込)

    総合評価

    3.92
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.3
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.5

    細かい部分もハイカバー。粉を含ませるのに少々手間取る

    きのこ型のコンパクトなブラシが特徴の「M・A・C #182S バッファー ブラシ」は、細かい部分もしっかりカバーできたうえ、均一でアラの目立たない仕上がりに。肌に密着しやすく、先に塗ったファンデをそのままに、パウダーを重ねられるでしょう。

    肉厚のブラシで肌あたりもなめらか。持ち手が短く安定しやすいため、適度な圧をかけやすいのが利点です。毛が密集してるため、ブラシの内側までしっかり粉を含ませるには手間がかかるでしょう。ていねいにくるくる動かして粉をとることが、失敗を減らすポイントです。
    軸の素材-
    金具の素材-
    ブラシの素材合成繊維
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)160
    毛の長さ(mm)12
    毛の幅(mm)12
    No.9

    SIXPLUS大きなサイズのパウダーブラシ(ブラック)F31

    1,699円(税込)

    総合評価

    3.74
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 3.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.8
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 4.7

    小鼻周りにだま感ができる…広い面が手早く仕上がるのは利点

    2009年に誕生してからグローバル展開を続けている「SIXPLUS」のフェイスブラシは、細くてふわふわした毛質で、とてもなめらかな肌あたりです。広い面と細かい部分のバランスがよくないため、仕上がり評価はあくまで及第点です。

    広い面は問題ありませんが、小鼻周りにダマができてしまうのが難点。メイクしたてであるにもかかわらず、崩れたように見えてしまいます。筆が大きいため、一回で手早く広範囲にパウダーをのせられることは利点と言えます。
    軸の素材高級木
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材高級ナイロン
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)190
    毛の長さ(mm)50
    毛の幅(mm)50
    No.10

    資生堂ローラ メルシエ グロウ パウダー ブラシ

    5,060円(税込)

    総合評価

    3.72
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 2.8
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.5

    キメが細かくなめらかな肌に。特徴的な形は好みが分かれる

    「ローラ メルシエ グロウ パウダー ブラシ」は全体的に薄付きな印象で、広い面のキメの細やかさやなめらかさが理想的な仕上がりに。一方、細かい部分はある程度のきれいさではあるものの、カバー力に物足りなさが残ります。

    個性的なカーブのついた形状は、賛否両論でした。頬にフィットしやすいという人もいれば、小鼻のみぞに合うという人もいて、骨格によって相性が異なります。密度が高くて毛が短いため、肌に当たっている感覚はありますが不快感のない肌あたりです。
    軸の素材-
    金具の素材-
    ブラシの素材ナイロン
    ブラシの形状ウェーブ
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)114(使用時), 120(収納時)
    毛の長さ(mm)9
    毛の幅(mm)4.5
    No.11

    イオンフォレストTHE BODY SHOP フェイス&ボディブラシ

    3,300円(税込)

    総合評価

    3.69
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 2.8
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.2

    均一な仕上がりになるが、圧のある肌あたりは好みが分かれる

    「THE BODY SHOP フェイス&ボディブラシ」はフェイスだけでなくデコルテなどにも使える大きめブラシが特徴。ほぼ理想に近い仕上がりで、全体的に均一に、しっかりとパウダーをのせられるのが利点です。

    粉飛びしにくく、多少失敗しても汚く仕上がることはないでしょう。しなりにくい毛質のため、小鼻などに使うには、軽く肌を引っ張りながら動かす必要があります。圧を感じやすい肌あたりのため、好みは分かれる印象です。
    軸の素材竹製
    金具の素材アルミニウム(一部再生アルミニウムを使用)
    ブラシの素材ナイロン
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)185
    毛の長さ(mm)43
    毛の幅(mm)45
    No.12

    カネボウ化粧品鉄舟コレクション パウダーブラシ

    6,120円(税込)

    総合評価

    3.68
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 2.7
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.5

    うまく力加減を調節できれば、細部まで均一に仕上げられる

    筆司が素材からこだわり抜いて作った「鉄舟コレクション」のフェイスブラシは、細かいところまで均一に仕上がったことで評価を得ました。満点の仕上がりとまではいきませんが、厚塗りに見えず自然な印象になります。

    ただし、筆運びに多少のテクニックは必要。粉含みが良くしなりやすいため、一筆目で強く肌に当てると粉がのりすぎてしまいます。力加減に注意すれば、肌あたりもよくナチュラルに仕上がるでしょう。
    軸の素材天然木
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材スーパーゴート(山羊)
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)130
    毛の長さ(mm)10
    毛の幅(mm)10
    No.13

    カネボウ化粧品RMK フェイスパウダーブラシ

    14,080円(税込)

    総合評価

    3.61
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 3.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.7
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.8

    カバーしやすくしっかりめの仕上がりに。毛先の扱いに注意

    カバー力が高くしっかりした印象の仕上がりになった「RMK フェイスパウダーブラシ」。プレストタイプ・ルースタイプどちらを使うにも、ハイカバーに仕上げたい人向きです。

    柔らかい毛質で、寝かせるとなめらかな肌あたりですが、立てると毛先が広がりやすく若干チクッとする感覚があります。圧をかけすぎると肌の赤味を起こしてしまうため、注意が必要です。粉含みがよくブラシが均一に肌に広がるのは利点と言えるでしょう。
    軸の素材
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材山羊, 灰リス
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)125
    毛の長さ(mm)15
    毛の幅(mm)14
    No.14

    ファンケルエクセレント フェイスブラシ

    総合評価

    3.58
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 3.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 4.0
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 4.8

    きめ細かく薄付きの仕上がり。細かい部分のカバーは苦手

    「FANCL」のフェイスブラシは、ナチュラルな仕上がりで、元々肌のアラが少ない人に向いています。全体的に均一に仕上がりますが、細かい部分をしっかりカバーすることができれば、満点の評価となったでしょう。

    粉っぽさを感じない、ふんわりきめ細かい仕上がりになるのに、テクニックが必要ないことも利点です。毛が長くてよくしなるため、とてもソフトな肌あたり。使い心地にほとんど不便がない分、メリハリのある仕上がりにはならないことが惜しまれます。
    軸の素材
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材PBT(ポリブチレンテレフタレート)
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)203
    毛の長さ(mm)38
    毛の幅(mm)28
    No.15

    ゼニス匠の化粧筆コスメ堂 熊野筆 ジャンボフェイスブラシ(白尖+粗光峰) E-16

    3,850円(税込)

    総合評価

    3.58
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.2
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.0

    さっと払うように使うのが正解。細部のカバーには不向き

    ブラシを専門に販売するコスメ堂の「ジャンボフェイスブラシ」は、その名の通り、ボリューム感のある毛量が特徴です。顔全体にざっくりと粉をのせやすく、薄付きで均一に仕上げることができます。

    粉っぽくならずにふんわりとした印象になりますが、その反面、細かいところをしっかりカバーするのは苦手です。ショートグリップのため安定感があって簡単に扱えるのは嬉しいポイント。立てて使うとやや粗さが気になるため、寝かせたままささっと使うのがよいかもしれません。
    軸の素材天然木
    金具の素材逵滄紺
    ブラシの素材粗光峰・白尖(山羊)
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)153
    毛の長さ(mm)55
    毛の幅(mm)55
    No.16

    アモーレパシフィックジャパンエチュードハウス マイビューティーツール140 パウダーブラシ

    1,122円(税込)

    総合評価

    3.57
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.0
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.7

    無難な仕上がりで人を選ばない。決め手には欠ける印象

    韓国コスメの「エチュードハウス マイビューティーツール140 パウダーブラシ」は、丸みのあるブラシが特徴。頬などの広い面から小鼻などの細かい部分まで、全体的にきれいに仕上がりました。

    満点には届かなかったものの、均一な仕上がりで厚塗りに見えず、自然な印象で高評価。多少の粉飛びはありますが、汚く仕上がることはないので気にせずともよいでしょう。目立つ利点はありませんが無難な仕上がりで実用的と言えます。
    軸の素材
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材合成繊維
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)140(使用時), 110(収納時)
    毛の長さ(mm)10
    毛の幅(mm)5
    No.17

    カネボウ化粧品ルナソル パウダーブラシN

    6,300円(税込)

    総合評価

    3.50
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 3.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 4.0
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 4.0

    なめらかな肌あたりで心地よい。しなりが強く上級者向け

    全体的にやんわりと色がつくため、ルースタイプと好相性な「ルナソル パウダーブラシN」。なめらかで軽やかな肌あたりが評価を得ましたが、大きくよくしなるブラシは一長一短と言えます。

    心地よい肌あたりが期待できる反面、毛先が広がりやすいため使いこなすのに慣れが必要です。パウダーをしっかりブラシに含ませたり、均等に肌に当てたり、ちょっとした動作が難しく感じます。うまく使えれば理想的な仕上がりが望めるため、上級者向けと言えるでしょう。
    軸の素材天然木
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材灰リス, 山羊
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)172
    毛の長さ(mm)50
    毛の幅(mm)45
    No.18

    スタイルナンダ3CE POWDER BRUSH #F01

    2,190円(税込)

    総合評価

    3.46
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 2.7
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.8

    肌への当て方が少し難しい。ハイカバーに仕上がるのは嬉しい

    ブラシから柄までピンクで統一された、韓国コスメらしいデザインの「3CE POWDER BRUSH #F01」。ブラシに含ませたパウダーが肌にもしっかり密着し、隠したい肌のアラをしっかりカバーすることができました。

    小鼻周りの毛穴にも細かくパウダーがのってくれるのが嬉しいポイント。プレストタイプ・ルースタイプどちらのフェイスパウダーとも好相性です。毛先が尖った形状のため、均等に肌に当てるには少々テクニックが必要になります。
    軸の素材
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材ドイツ製人工毛
    ブラシの形状
    特徴保護ケース付き
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)130(使用時), 92(収納時)
    毛の長さ(mm)8
    毛の幅(mm)5
    No.19

    志々田清心堂スライドフェイスブラシ FB-04

    906円(税込)

    総合評価

    3.44
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 3.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.3
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.7

    あくまで平均的な仕上がりだが、お直し用としては便利

    ブラシメーカーである志々田清心堂のフェイスブラシは、キャップ付きでスライドしてブラシを収納できるタイプ。あくまで及第点にとどまる仕上がりで、お直し用としては満足できるレベルでしょう。

    カバーしたい小鼻などはしっかり、薄付きにしたい頬などはふんわりと仕上がるため、仕上がりのバランスが良い印象です。多少のムラはあるものの、ポイント使いできるので携帯用として実用的。肌あたりも問題なく、欠点は少ないと言えます。
    軸の素材アルミニウム
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材PBT(ポリブチレンテレフタレート)
    ブラシの形状
    特徴キャップ付き
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)113(使用時),  117(収納時)
    毛の長さ(mm)37
    毛の幅(mm)35
    No.20

    ネイチャーズウェイナチュラグラッセ フェイスパウダー ブラシ

    総合評価

    3.40
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 3.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.2
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.7

    薄付きでカバー力がいまひとつ。細かい作業はしやすい

    「ナチュラグラッセ」のフェイスブラシは、広い面はなめらかな肌に仕上がった一方、細かい部分はプツプツと粉っぽさが残りました。かなり薄付きなので、しっかりアラを隠したい人にとっては物足りなさを感じるでしょう。


    粉浮きすることはありませんが、密着感に欠ける印象です。先の尖った形状をしているため、小鼻や口角など、細かい部分にも動かしやすいのは嬉しいポイント。特別な心地よさはありませんが、肌あたりも問題ないと言えます。
    軸の素材
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材PBT(ポリブチレンテレフタレート)
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用◯(非推奨)
    全長(mm)164
    毛の長さ(mm)48
    毛の幅(mm)30
    No.21

    資生堂シュエトゥールズ フェースカラーブラシ(L)

    2,955円(税込)

    総合評価

    3.37
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 2.3
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 2.0

    粉を含ませるのにコツが要る。きめ細やかな仕上がりは美点

    満点に近い仕上がりの評価となった「シュエトゥールズ」のフェイスブラシ。全体にふんわり粉がのり、ナチュラルな印象に仕上がるのがメリットです。アラを目立たなくし、きめ細かな肌に見せることができました。

    惜しいのは、均一にブラシに粉をとるのが難しいという点。プレストタイプのパウダーは、削り取るようにして取れるので、表面だけでなく内側まで入れ込むことがコツです。毛の密度がないからか、チクッとしやすい毛質なのも惜しい点です。
    軸の素材-
    金具の素材-
    ブラシの素材山羊
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用
    全長(mm)162
    毛の長さ(mm)46
    毛の幅(mm)40
    No.22

    コーセーアディクション パーフェクトラウンドブラシ

    6,380円(税込)

    総合評価

    3.31
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 3.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.7
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.3

    ハイカバーな印象で好みは分かれる。肌あたりは不快感なし

    さまざまな用途に使用できる「アディクション パーフェクトラウンドブラシ」は、すべてにおいて平均的な印象です。しっかりカバーするタイプでナチュラルさには欠けるので、好みが分かれるでしょう。

    たっぷり含んだ粉がそのまま肌につくため、隙のないマットな肌に仕上がります。先が尖った形状で、一筆で均一に仕上げるにはテクニックが必要。初心者には扱いが難しいでしょう。密度は少ないものの柔らかい毛質のため、肌あたりは問題なし。
    軸の素材-
    金具の素材-
    ブラシの素材粗光峰(山羊)
    ブラシの形状尖り
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)133
    毛の長さ(mm)8
    毛の幅(mm)7
    No.23

    anccibrush【Ancci Brush最高品質保証 最高級山羊毛パウダーファンデブラシ】Eve 310

    7,150円(税込)

    総合評価

    3.16
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 3.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.2
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.8

    なめらかな肌あたりは嬉しい。ムラ付きになるのが難点

    メイクブラシ専門の韓国コスメ「anccibrush」のフェイスブラシは、パウダーブラシやフィニッシングブラシとして使えるタイプ。たっぷりした毛量で、長くて細い毛が心地よい肌あたりです。

    仕上がりで気になったのは、粉のつき方にムラが出ている点。口角の部分に粉が溜まったり、側面にしっかり色がのったりと、パウダーがついてる部分・ついてない部分の差が目立つ印象です。筆全体を使って動かすことが難しく、上級者向けかもしれません。
    軸の素材白樺の木
    金具の素材逵滄紺
    ブラシの素材山羊
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)210
    毛の長さ(mm)50
    毛の幅(mm)60
    No.24

    シャネルパンソー プードゥル N°106

    総合評価

    3.07
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 2.0
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 2.7

    合格点を超える均一な仕上がり。尖った形状で上級者向き

    「シャネル パンソー プードゥル N°106」は、均一に粉がつき、特に広い面がきれいに仕上がるため評価を得ました。合格点を超える印象ですが、小鼻周りが少々粉っぽく見えるため、満点には届きませんでした。

    ブラシの先端が尖っているためか、プレストタイプに使うと固められたパウダーを削るようにして粉がとれます。粉をブラシに含ませるのにコツが必要で、初心者には使いこなすのが難しいでしょう。圧をかけすぎない限りは、肌あたりも問題ありません。
    軸の素材アルミニウム
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材合成繊維
    ブラシの形状尖り
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)175
    毛の長さ(mm)50
    毛の幅(mm)35
    No.25

    オルビスフィニッシングブラシ

    1,540円(税込)

    総合評価

    2.95
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 2.0
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 1.5

    ナチュラルな印象の仕上がり。大きめブラシで扱いが難しい

    たっぷりの毛と斜めカットが特徴の「オルビス フィニッシングブラシ」。粉含みがよく広い面に一気に粉をのせることができ、薄付きでナチュラルな印象に仕上がります。

    ただし、ブラシが大きいため、小鼻や口角などの細かい部分には動かしにくいと感じました。特に初心者が使うと、溝に粉が溜まってしまうため、扱いが難しいでしょう。しっとり感に欠ける毛質なのも惜しい点。パサパサで、肌あたりが少し荒っぽい印象でした。
    軸の素材アクリル樹脂
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材山羊
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)156
    毛の長さ(mm)47
    毛の幅(mm)43
    No.26

    ラッキートレンディフェリセラ フェイスブラシ

    4903329998958

    1,273円(税込)

    総合評価

    2.90
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 2.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.2
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.7

    ムラのある仕上がりで実用性は疑問だが、肌あたりはなめらか

    PLAZAやLOFTなどのバラエティショップで販売されている「フェリセラ フェイスブラシ」。ふんわりした柔らかな肌あたりは評価できますが、きれいとは言い難い仕上がりになりました。

    顔の外側に粉がつきやすく、ブラシの跡が残りやすいため、ムラができてしまいます。細かい部分のだま感のある仕上がりも気がかりです。密度が高く肌への刺激になりにくいため、不快感なく使えるのは利点でしょう。
    軸の素材
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材PBT(ポリブチレンテレフタレート)
    ブラシの形状
    特徴ブラシカバー付き
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)154
    毛の長さ(mm)43
    毛の幅(mm)55
    No.27

    資生堂インターナショナルSHISEDO メーキャップ DAIYA FUDE フェイス デュオ

    dfsdferwer

    5,280円(税込)

    総合評価

    2.85
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 2.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.8
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.3

    細かい部分のムラが気になる。コシがあるのになめらかな毛質

    ダイヤカットのブラシとジェルブレンダーがついた「DAIYA FUDE フェイス デュオ」。ファンデやチークなどマルチに使えるタイプですが、フェイスパウダー用としては期待を超えない印象です。

    特徴的なブラシがうまく機能せず、小鼻などの細かい部分にムラのある仕上がりに。ブラシの面が顔に平行になるように当てなくてはならず、扱いが難しいと感じました。コシがあるにもかかわらず、圧を感じにくいのは利点です。
    軸の素材ABS(合成樹脂)
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材合成繊維
    ブラシの形状その他
    特徴-
    リキッドタイプへの使用
    全長(mm)180
    毛の長さ(mm)35
    毛の幅(mm)35
    No.28

    井田ラボラトリーズキャンメイク マシュマロフィニッシュフェイスブラシ

    605円(税込)

    総合評価

    2.83
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 3.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 2.0
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 2.8

    総じて平均的な印象だが、お直し用として使うのがよさそう

    「キャンメイク マシュマロフィニッシュフェイスブラシ」は携帯用として使える、コンパクトなサイズ感のブラシ。肌に均一にパウダーをのせられるため、細部の仕上がりに目をつぶれば、及第点レベルと言えます。

    お直し用としてはよいですが、毎日のメイク用として考えると、物足りなさを感じるでしょう。持ち手が小さいため安定感が低いことが難点。肌あたりについては、痛さはないもののあくまで平均的な印象です。
    軸の素材PP(ポリプロピレン樹脂)
    金具の素材不使用
    ブラシの素材ナイロン
    ブラシの形状
    特徴保護ケース付き
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)45
    毛の長さ(mm)25
    毛の幅(mm)55
    No.29

    タウハウス〈熊野筆〉CHERRY フェイスブラシ

    4,180円(税込)

    総合評価

    2.83
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 4.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 1.7
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 1.5

    均一な仕上がりになるが、力加減が難しく荒い肌あたり

    ブラシメーカーである「TAUHAUS」のフェイスブラシは、粉含みがよく顔全体に均一にパウダーをのせることができます。ただし、ブラシ慣れしていない人にとっては扱いにくい点が多々ありました。

    少々大きめのブラシのためうまく力加減を調節しないと、小鼻などの細かい部分は雑に仕上がってしまいます。肌あたりはなめらかさに欠ける印象で、なかにはざらつきを感じるという人も。仕上がりがよい分、扱いづらさが目立ったことが惜しまれます。
    軸の素材
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材山羊
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)138
    毛の長さ(mm)45
    毛の幅(mm)42
    No.30

    白鳳堂B509GS パウダー 丸

    7,260円(税込)

    総合評価

    2.80
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 2.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.5
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 4.0

    なめらかな肌あたりは評価できるも、ムラのある仕上がりに

    有名ブラシメーカーである白鳳堂のフェイスブラシは、肌あたりや使いやすさに品質の高さを感じられたものの、肝心の仕上がりは水準以下で、実用性に欠ける印象でした。

    筆を動かした後の筋が残り、ムラのある仕上がりに。粉含みはよいものの、肌にパウダーが密着せずに舞ってしまうのが難点です。ブラシが大きいため、少ない手数で広範囲をカバーできるのは嬉しいポイント。毛が細くとてもなめらかな肌あたりで、心地よさを感じられました。
    軸の素材
    金具の素材ニッケル真鍮
    ブラシの素材山羊, 合成繊維
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)165
    毛の長さ(mm)50
    毛の幅(mm)45
    No.31

    USUI BRUSHBRS(セルフメイクアップ用) フェイス

    8,515円(税込)

    総合評価

    2.73
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 2.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.5
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.3

    肌の上でパウダーを弾いてしまう。扱いが難しいブラシ

    ブラシメーカーである「USUI BRUSH」のフェイスブラシは、たっぷり粉を含ませられるものの、ブラシを肌に均一に当てることが難しく、ムラのある仕上がりに。

    毛先のカットのバランスが原因なのか、粉の密着感が低く、毛が肌にのった粉を弾いてしまいます。細かい部分はきれいにのりますが、広い面はムラになりやすいため、扱いが難しい印象です。ブラシの動かし方にコツが必要なので、初心者には向いていません。
    軸の素材白樺の木
    金具の素材逵滄紺
    ブラシの素材細光峰(山羊)
    ブラシの形状
    特徴穂先保護サック付き
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)123
    毛の長さ(mm)50
    毛の幅(mm)52
    No.32

    コーセーヴィセ アヴァン フェイスパウダーブラシ 04

    1,650円(税込)

    総合評価

    2.67
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 2.5
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 2.8
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.0

    小鼻だけはカバーできるも、顔全体が均一に仕上がらない

    「ヴィセ アヴァン」のフェイスブラシは、顔の中心部分ではなく、外側に向かってしっかり粉がつきます。理想とは反対の仕上がりのため評価を下げましたが、小鼻の毛穴をしっかりカバーできたのは利点です。

    硬めの毛質のため毛があまり広がらず、一部分にしっかり粉がのる印象です。フェイスパウダー用としては小さめのブラシで、繰り返しブラシを動かす必要があります。顔全体でなく、ピンポイントに使うのがよいかもしれません。
    軸の素材-
    金具の素材-
    ブラシの素材PBT(ポリブチレンテレフタレート)
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)135
    毛の長さ(mm)22
    毛の幅(mm)15
    No.33

    ブリリアージュフェイスブラシ

    7,920円(税込)

    総合評価

    2.60
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 2.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 3.2
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.2

    しっかりめの仕上がり。圧をかけすぎないように注意

    ヘアメイクアップアーティストの嶋田ちあきがプロデュースしている「BRILLIAGE」は、プレストパウダー向きです。ボリューム感があってコシのある毛なので、かなりしっかりめに仕上がりました。

    しなり具合や毛の広がり具合がほどよく、力加減さえ間違わなければ扱いやすいと言えます。ただし、圧をかけてしまうと肌に刺激になり、赤味を起こしてしまうため注意が必要です。
    軸の素材
    金具の素材真鍮ニッケルメッキ
    ブラシの素材山羊
    ブラシの形状斜め
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)174
    毛の長さ(mm)49
    毛の幅(mm)48
    No.34

    ラッキートレンディスーパーカバーパウダーブラシ SFB1500

    512円(税込)

    総合評価

    2.44
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 2.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 2.8
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 3.2

    ブラシの筋ができやすく、均一に仕上げるのが難しい

    歯ブラシ型のヘッドが特徴の「ラッキーウィンク スーパーカバーパウダーブラシ」は、ルースパウダー・パウダーファンデ・CCパウダーなど、粉物にマルチに使えるタイプです。

    仕上がりは細かい毛の筋が出ていて、肌に馴染んでいない印象でした。ブラシが粉をほとんど含まず毛の表面だけにつくため、均一に肌にのせるのが難しいと感じました。密度があるため肌あたりは悪くはない評価です。
    軸の素材ナイロン
    金具の素材-
    ブラシの素材ナイロン
    ブラシの形状歯ブラシ
    特徴キャップ付き
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)160
    毛の長さ(mm)17
    毛の幅(mm)35
    No.35

    エトバスNARS パウダーブラシ #10 / 1844

    10,999円(税込)

    総合評価

    2.07
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 2.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 2.3
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 1.5

    バラバラした毛先で刺激を感じやすく、ムラづきになる

    毛足長めの丸みがあるブラシが特徴の「NARS パウダーブラシ #10 / 1844」は、粉含みはよいものの粉飛びもしやすく、ムラのある仕上がりとなりました。

    毛の密度が少なく毛先が広がっているため、チクチクとしたかゆみを感じやすいのが欠点。使っているうちに毛が抜けることもあり、スムーズな使い心地とは言えません。ルースパウダー・プレストパウダーどちらにも使えますが、活躍の機会は少ないでしょう。
    軸の素材-
    金具の素材-
    ブラシの素材山羊
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)180
    毛の長さ(mm)48
    毛の幅(mm)50
    No.36

    ドゥ・ベストLOUJENE LJ フェイスパウダーブラシ

    110円(税込)

    総合評価

    1.38
    • 仕上がり(フェイスブラシ): 1.0
    • 使いやすさ(フェイスブラシ): 1.5
    • 肌あたり(フェイスブラシ): 2.8

    硬い毛質で毛先がバラバラ。肌あたりが強く赤味が出た

    100均で販売されている「LOUJENE」のフェイスブラシは、パウダーが肌につきにくく、フェイスブラシを使うメリットを見出しづらい印象でした。

    毛が硬く毛先が広がるため、強めに力をかけないと肌にパウダーをのせられません。肌あたりが強く、肌に赤味が出てしまっているのが難点。粉飛びが多いため扱いも難しく、コスメ付属のブラシを使ったほうがきれいに仕上げられるかもしれません。
    軸の素材ポリスチレン
    金具の素材アルミニウム
    ブラシの素材PBT(ポリブチレンテレフタレート)
    ブラシの形状
    特徴-
    リキッドタイプへの使用×
    全長(mm)140
    毛の長さ(mm)30
    毛の幅(mm)35

    人気フェイスブラシの検証結果比較表

    自然な仕上がりを作る使い方のコツ

    ここでは、自然なベースメイクを完成させる、フェイスブラシの使い方のコツをご紹介します。

    毛の中までしっかり粉を含ませれば、ムラなく均一な仕上がりに

    毛の中までしっかり粉を含ませれば、ムラなく均一な仕上がりに

    まずは、粉をしっかり含ませることが重要。先端だけにパウダーをつけるのではなく、両面しっかりと粉を含ませることで、ムラなくパウダーをつけることができます。


    特に、ルースパウダーを使うときは、一度フタなどにたくさん粉を出し、しっかりブレンドしてから使うようにしましょう。

    広い部分はブラシを寝かせて、細かい部分は立てて使う

    広い部分はブラシを寝かせて、細かい部分は立てて使う

    顔の広い部分は、ブラシを寝かせながら滑らせていくイメージで使いましょう。このとき、顔の中心から外へ向かって、さっと力を抜くように動かすことがポイントです。


    小鼻周りの細かい部分は、ブラシを立ててくるくると回すように動かしてください。毛穴が気になる人は、顎周りもくるくると動かして、パウダーをしっかり密着させましょう。

    毎回洗う必要はなし!汚れが気になったらていねいに洗浄しよう

    毎回洗う必要はなし!汚れが気になったらていねいに洗浄しよう

    パウダーがメインのフェイスブラシは、毎回水で洗い流す必要はありません。ただし、清潔に保つため、使用するごとに粉を拭き取るようにしてください。ティッシュなどを折り畳み、その上でブラシを撫でつけるとよいでしょう。


    また、特に汚れが気になったタイミングで、ブラシクリーナーなどを使ってしっかり洗うことも重要。以下の記事では、詳しい洗い方やおすすめのクリーナーなどをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

    フェイスブラシの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、フェイスブラシのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピング・@コスメショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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