
フェイスブラシのおすすめ人気ランキング【専門家監修!2026年9月】
今っぽいベースメイクのトレンドは、粉感を抑えた「素肌感のあるツヤ肌」。でも、メイク崩れを防ぐためにパウダーを乗せると、どうしてもマットになりすぎてしまうのが難しいところですよね。そこでおすすめなのが、余分な粉を落としながら薄づきに仕上げてくれるフェイスブラシです。ただ、プチプラからデパコスまで幅広く、自分に合う1本を見つけるのはなかなか難しいですよね。
今回は、女優やタレントのメイクを数多く手掛けるヘアメイクアップアーティストの篠原奈緒子さんに伺った選び方とともに、おすすめのフェイスブラシをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

TVCM・広告・TV番組などで活躍するヘアメイクアーティスト。女優、タレント、音楽アーティスト、芸人、声優、スポーツ選手などを多く担当している。10代の頃からヘアメイクを志し、人気のヘアメイクアーティストに師事後独立。現在は新人育成のための技術指導も請け負っている。 TV番組出演、雑誌でのライティング、イベントでのトークショーなど、自身でのメディア露出もこなし、LINE公式ブロガーとしても活動するなど、若い世代を中心に幅広い支持層を持つ。コスメや美容グッズが大好きで、新しいアイテムは常にチェックしている。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
フェイスブラシってパフと何が違うの?

フェイスブラシは、フェイスパウダーをふんわりとのせ、まるで素肌のようにナチュラルな仕上がりにできるのが魅力のメイクツール。
毛穴の凹凸や皮脂のテカリなど、肌の粗は可能な限り目立ちにくくしたいですよね。そんなとき、フェイスパウダーに付属するパフを使うこともあるでしょう。しかし、パフはパウダーをしっかりと肌にのせるために作られたツールなので、パウダーを吸着しやすい構造が特徴。何度も重ねてつけると、ムラっぽく厚塗りになりやすい傾向があります。
一方、フェイスブラシはブラシの毛先が均等に配置されているため、パウダーが肌に均一に広がり薄づきに仕上げられます。そのため、フェイスパウダー初心者にはフェイスブラシがおすすめ。また、パフはフェイスパウダーに最も向いているツールですが、フェイスブラシはチークやシェーディングなど様々なアイテムにも向いています。パウダー系のメイクアイテムのツールとして広く活用できますよ。
現在はツヤ肌が流行しているので、パウダーを顔全体にがっつりつけてマットに仕上げることはあまりしないんです。パウダーは極力薄めにしつつ、崩したくない・テカらせたくない小鼻周りやTゾーンにだけ薄くふわっとのせる、という使い方にフェイスパウダーブラシがぴったりなんですよ。
フェイスブラシの選び方
フェイスブラシを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
天然毛?人工毛?肌に当てたときの心地よさで毛質を選ぼう

天然毛と人工毛でどちらが良いかの優劣はないと思っています。それよりもいちばん重要なのは、肌に当てたときに心地よいと感じるかどうか。
ちょっと痛い・チクチクするものは肌のストレスになるので絶対に避けたほうがよいですね。人工毛のものでも改良が進んでいて良いものはかなり増えているので、天然毛にこだわらず肌あたりで選んでもらって大丈夫ですよ。
天然毛:粉をしっかり含み、密着させたい人に
パウダーの密着感を重視するなら、天然毛がおすすめです。粉をしっかり含んで肌にのせられるのが持ち味です。
天然毛には動物由来の油分が含まれており、この油分が粉をキャッチしてくれるため、ブラシに粉がしっかり取り込まれます。使われる毛はヤギや灰リスなどさまざまで、なかでも「熊野筆」は職人が手作業で仕上げるブランドとして知られています。
ただし、油分を含むぶん洗浄には手間がかかり、洗い方も人工毛とは異なります。お手入れの負担は人工毛より大きめな点には注意しましょう。
私が仕事で使っているものも天然毛が多くて、「シュウ ウエムラ」などを愛用しています。しっかり粉を取ってくれる感じがありますね。
人工毛:洗いやすく清潔に保ちたい人に
お手入れの手軽さを重視するなら、人工毛がおすすめです。洗いやすく、清潔に保ちやすいのが持ち味です。
天然毛のように油分を含まないため、洗浄しても毛質が傷みにくく、汚れも落としやすいのが特徴です。天然毛に比べて手に取りやすい価格のものが多いのも利点といえます。
とはいえ、人工毛のなかにも品質の差はあります。毛先が硬いものやしなりの少ないものは肌あたりが悪くなるので、柔らかさを確認してから選びましょう。
穂先はサイズ・密度・形をチェックしよう
穂先はサイズ・密度・毛のまとまり・形を見ると、仕上がりと使いやすさを判断できます。どれも「粉をどれだけ含み、どうのせられるか」に直結し、購入前に確認しておきたい項目です。順にチェックしていきましょう。
サイズは最低でも3.5cm以上、顔全体用なら4〜5cmが理想

顔全体に使うブラシは大きめを選びましょう。毛幅の長さは最低でも3.5cmで、一般的にイメージするより大きめを選ぶくらいでちょうどよいでしょう。
穂先が大きく長いほど、粉はふわっと広範囲にのるもの。小さいブラシで顔全体を塗ろうとすると何度も往復することになり、ムラが出やすくなってしまいます。
一方で、小鼻や顎など細かい部分には、小さめのブラシをもう1本用意しておくと使い分けられます。なお、大きいブラシはかさばるうえ洗った後も乾きにくいので、外出先での化粧直し用には、小さめを別に持つのが良いでしょう。
私がいちばん使っているものは、毛の部分だけで4〜5cmくらいあって結構大きいんです。大きくて長いほうがふわっとつくので、顔全体用はなるべく大きいものを選んでいます。
密度が高く、毛先がまとまっているものを選ぼう

毛の密度は高く、毛先がギュッとまとまって隙間のないものを選びましょう。密度があるほど中にたくさん粉が入り、肌にのせたときムラなく均一につきます。
逆に毛先がバラバラのものは、隙間から粉がこぼれて粉飛びの原因に。毛が非常に密集したものであれば、小鼻など毛穴のある部分にもきれいにパウダーをのせられます。顎や小鼻の部分使い用に1本選ぶなら、密度の高さを優先するとよいでしょう。
穂先の形は、全体用には「丸型」・小鼻や顎など部分使いには「斜めカット型」が使いやすい

穂先の形にも注目しましょう。顔全体に使うなら丸や丸平型の穂先、小鼻や顎などの細かい部分には斜めカット型の穂先がおすすめです。
丸や丸平型の穂先は肌に当てたときにふんわり広がり、顔の丸みにフィットしやすいのが利点。一方で、斜めカット型の穂先は先端が細くなっているため、小鼻の脇や顎のラインなど狭くて凹凸のある部分でもぎりぎりまで塗れます。
ただし、斜めカット型の穂先は顔全体用には向かないため、1本で済ませたいなら丸か丸平型のものを選び、余裕があれば部分用に斜めカット型を足す形が使いやすいでしょう。
丸と丸平型はどちらでもいい気がしますが、私は顔全体に使うときはいつも丸いものを使っています。粉がふわっと広がって肌にフィットしやすいんです。
斜めは際を攻めやすい一方で、これで全体をつけると当たらないところが出てきて難しいと感じることが多いですね。
携帯用はスライド式・キャップ付き。毛を守れるものがおすすめ

外出先での化粧直し用に持ち歩くなら、毛の部分を保護できるものを選びましょう。スライドで穂先を柄に収納できるタイプや、キャップが付いたタイプが向いています。
ただし、携帯用は穂先が小さめのものが多く、顔全体に均一にのせるには物足りないことも。自宅用の大きいブラシとは別に、持ち運び用として1本用意するのもひとつの手です。
ブラシの毛の部分だけを保護できるカバーやケースがあると安心です。フェイスブラシはブラシ部分が大きいものが多いからこそ、そのままポーチに入れてしまうと毛が折れ曲がってしまうんですよね。また、ポーチの中に粉が飛び散らないのもありがたいところです。
品質にこだわるなら5,000円前後。予算に応じて選ぼう

フェイスブラシの価格帯は数百円〜1万円以上と幅がありますが、品質にこだわって選びたいなら5,000円前後を目安にするとよいでしょう。この価格帯には、毛質・密度ともに満足できる製品が多い傾向があります。
近年は人工毛の品質が向上し、比較的手に取りやすい価格でも毛質のよい製品が登場しています。そのため、必ずしも価格の高さがそのまま使い心地につながるとは限りません。
一方で、1,000〜2,000円台は品質の幅が大きく、肌あたりや毛先のまとまりで当たり外れが大きくなりがちです。確実に納得できる1本がほしいなら、もう少し価格帯を上げて選ぶほうが安心でしょう。
値段が高ければいいというわけではなくて、自分が「気持ちいい」と思えるかがいちばん大事だと思います。ご自身が1,000円のもので良いと思えるなら、それで全く問題ありませんよ。

フェイスブラシ全50商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ブラシの素材 | ブラシの形状 | 公式記載用途 | 毛の密度 | 全長 | 持ち手の長さ | 毛の幅 | 毛の長さ | 重量 | ケース付き | |||||
1 | ロージーローザ|エンジェリッチブラシ フェイス&チーク シャンテイ | ![]() | 1位 | 人工毛 | 山 | チーク、シェーディング、ハイライト、パウダー | 15g | |||||||
2 | ロージーローザ|パウダーファンブラシ シャンティ | ![]() | 2位 | 人工毛(PBT) | 丸平 | チーク、ハイライト、パウダー、シェーディング | 33g | |||||||
3 | ロージーローザ|マルチユースブラシ シャドウ シャンティ | ![]() | 3位 | 人工毛(PBT) | 丸 | ハイライト、パウダー、リキッドファンデーション | 10g | |||||||
4 | SANA excel|アイシャドウブラシ 常盤薬品工業 | ![]() | 4位 | PTT(TAfrE®) | 平 | パウダーアイシャドウ | 不明 | |||||||
5 | ETVOS|フェイスパウダーブラシ エトヴォス | ![]() | 5位 | 人工毛 | 丸平 | ルースパウダー、プレストパウダー | 11.8cm | 2.8cm | 3.7cm | 12.5g | ||||
6 | SHISEIDO メーキャップ|MARU FUDE マルチ フェイスブラシ 資生堂 | ![]() | 6位 | 人工毛 | 丸 | パウダー、リキッドファンデーション、クリームファンデーション、パウダーファンデーション | 16.6cm | 2.5cm | 4.0cm | 22.0g | ||||
7 | からだWelcia|ブラシはいらないそう思う人に使ってほしいフェイスブラシ ウエルシア薬局 | ![]() | 7位 | 人工毛 | 丸平 | パウダー | 16.5cm | 5cm | 4.5cm | 32g | ||||
8 | MAKE UP FOR EVER|プレシジョンパウダーブラシ LVMH | ![]() | 8位 | 人工毛 | 丸平 | ルースパウダー | 20.0㎝ | 4.3㎝ | 5.5㎝ | 48g | ||||
9 | ROSYROSA|パウダーブラシEX ロージーローザ | ![]() | 9位 | PBT(合成繊維) | 山 | チーク、パウダー | 67g | |||||||
10 | メイクブラシ MSQ | ![]() | 10位 | 人工毛(合成繊維) | 尖り | パウダー | 約245mm | 約40mm | 約50mm | 不明 | ||||


| ブラシの形状 | 丸平 |
|---|---|
| 全長 | |
| 持ち手の長さ | |
| 毛の長さ | |
| 重量 | 33g |
| ケース付き |
| ブラシの形状 | 丸平 |
|---|---|
| 全長 | 16.5cm |
| 持ち手の長さ | |
| 毛の長さ | 4.5cm |
| 重量 | 32g |
| ケース付き |
パウダーをしっかり含むのと、チクチクしないです

色んなブランドのブラシを使っていて、手ごろな価格の同じようなブラシを探していました。 口コミサイトで高評価だったのを見て、ドラストでたまたま見かけ、ブランドものと比べてもかなり安かったので買いました。 チクチクしない、目頭のくぼみにもソフトに入っていく、フェイスパウダーをしっかり含んでくれるのでとても使いやすいです。気に入って洗いがえ用に追加で購入しました。 洗ったあと乾くのも早いし、買ってよかった商品です。 またブランド物を使いたくなるまでは、これを使い続けます。
リッチな感触で、肌にうれしいやわらか&なめらか極細ファイバーで作ったメイクブラシです。パウダーファンデーションやルースパウダー用に使えます。商品サイズは、幅18mm、奥行18mm、高さ116mmです。
| ブラシの形状 | 丸 |
|---|---|
| 全長 | |
| 持ち手の長さ | |
| 毛の長さ | |
| 重量 | 不明 |
| ケース付き |
パウダーがムラなくつく使い方は?粉飛びを防ぐコツも
粉は穂先だけでなく、毛の長さ全体で取るのが基本です。穂先だけで粉を取ると先端に偏り、内側がスカスカのままに。この状態で肌にのせると粉が飛びやすく、つき方もムラになります。以下の手順を参考にしてみてください。
また、動かし方は部位によって変えましょう。顔全体は横向きに一定方向で、小鼻など毛穴が気になる部分は縦向きに細かく動かすと毛穴をカバーするようにのせられます。
やりがちな失敗は、粉の量が多すぎることと、力を入れて擦ってしまうこと。強く擦るとファンデーションが剥がれたり赤みが出たりするので、つけたい気持ちを抑えてやさしく滑らせるだけで十分ですよ。
ブラシはどのくらいの頻度で洗う?買い替えの目安も
理想は毎日ですが、大きいブラシは乾きにくいので週1回を最低ラインと考えていただければ十分です。メイクをしないタイミングを狙って洗うようにすると、無理なく続けられると思います。
買い替えについては、そこまで頻繁に必要なものではありません。私自身、5年以上同じブラシを使い続けていて、良いものを選べば1本をかなり長く使えるはずです。
毛質によって洗い方が変わり、天然毛はシャンプー、人工毛は固形石鹸が向きます。洗う手順は以下の通りです。
①シャンプーや固形石鹸の上で、水を流しながらクルクル動かす(内側の汚れが出てきます)
②中までしっかりすすぐ
③穂先の形を細く整えてから乾かす
④乾いたら広げる
なお、フェイスパウダー用は油分がつきにくいので、洗剤までは必須ではありません。雑菌が繁殖した状態でパウダーに入れると菌がパウダー側に移ってしまうため、最低頻度を守って洗いましょう。
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