ハイライトのおすすめ人気ランキング【ツヤ肌メイクに!2026年10月】
ベースメイクの仕上げとして使うと、顔に立体感とツヤを与えられるハイライト。ハイライターとも呼ばれ、鼻筋や頬骨など顔の高い部分にのせて、肌を明るく見せる効果にも期待できます。Dior(ディオール)やM・A・C(マック)といったデパコスはもちろん、セザンヌやキャンメイクなどの薬局やドラッグストアで購入できるプチプラブランドも人気です。しかし、パウダーハイライト・リキッドハイライト・クリームハイライト・スティックハイライトなど形状が豊富で、どれを選ぶか迷いますよね。
そこで今回は、ハイライトのおすすめ人気ランキングとその選び方についてご紹介します。そもそもなぜハイライトは必要なのかやハイライトの入れ方、なりたい印象に合わせたカラー選びのポイントも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

タレント・女優・モデルなどを担当するヘアメイクアップアーティスト。ThreePEACE所属。TV,CM,雑誌,LIVEなどで活動する傍ら、完全オーガニックビューティーサロン「LA TOUCHE」主宰。植物療法士(フランス植物療法医学普及協会認定)、セラピストとしても活躍している。また、パーソナルヘルスケアコーチング「L’aube 」も主宰。体質改善を目指した健康と美容にフォーカスした栄養コーチングをしている。さらに、化粧品や美容記事の監修にも従事。自身の生まれたときからの酷いアトピー性皮膚炎を克服したこともあり、美容と健康をホリスティックビューティーで提案している。

大手化粧品メーカーにて7年間、スキンケア・メイクアップ製品など幅広いカテゴリーの新商品・技術開発に従事。なかでもファンデーションやアイシャドウ、口紅などの技術開発を専門とし、日本国内はもちろん海外市場向けの商品開発も多数経験。 現在はマイベストで年間1500点以上のコスメを比較検証。開発現場で培った知識をもとに、成分や処方の背景をふまえながら、専門的な内容もユーザーにわかりやすく伝えることを大切にしながらコンテンツを制作している。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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ハイライトの効果は?ハイライトを塗ると何が変わるの?

ハイライトは、光を反射させることで顔に立体感やツヤをプラスする化粧品。さらにハイライトを使えば、顔全体を明るい印象に見せる効果に期待できます。
商品によって微細なパールやラメで濡れツヤ肌に仕上がるものから、セミマットに仕上がるものまであり、なりたい印象にあわせて選べるのもうれしいポイント。
顔に立体感を出したい人や、くすみを飛ばして透明感を出したい人におすすめなアイテムです。
口コミなどを見て「ハイライトをつけると、却って仕上がりが汚く見えることがあるの?」と購入を踏みとどまっている人もいるのではないでしょうか?
結論、ハイライトは適切な量と場所に塗れば、メイクを汚く見せる原因にはなりません。むしろメイクの仕上がりを美しく引き立てるのでぜひ使ってみてくださいね。
プロのメイクさんが解説!立体感のあるツヤ肌になるハイライトの入れ方は?

「ハイライトってどこに入れたらよいの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。今回、プロのメイクアップアーティストの藤原リカさんにおすすめの入れ方を取材しました。ぜひ下記を参考にしてくださいね。
<ハイライトを入れる基本の4ヵ所>
・頬骨…頬骨の上部にハイライトを入れることで、顔の立体感を強調し引き締まった印象に。
・鼻筋…鼻筋にハイライトを入れることで、鼻がすっきりとした印象に。
・眉下…眉の下の骨に沿ってハイライトを入れることで、目が大きくぱっちりとした印象に。
・唇の上…上唇の中央のくぼみにハイライトを入れると、唇の形が強調され、ぷっくりとした印象に。
ハイライトを入れる場所が多すぎると顔の立体感を強調するどころか、むしろのっぺりとした顔に見えてしまうので必要なところに絞って入れることが重要です。
ハイライトをリキッドファンデーションやクッションファンデーションなど液状のファンデーションと併用する場合は、ファンデーションのあとに塗るのがおすすめです。
一方で、パウダーファンデーションなど粉状のファンデーションと併用する場合は、ファンデーションの前に塗るのがベター。あとに塗るとパウダリーなベースメイクが崩れる原因になりうるので注意が必要です。
ハイライトの選び方
ハイライトを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
ハイライトを初めて使う初心者には、パウダーハイライトがおすすめ

ハイライトのベーシックな形状であるパウダーハイライトは、軽やかな仕上がりが特徴。重ねづけしやすく好みのツヤ感の強さに合わせて量を調節しやすいため、初心者でも使いやすいのが魅力です。
またパウダーハイライトは油分が少なく、どんなファンデーションの上に重ねてもベースメイクが崩れにくいのがメリット。ただし、重ねすぎるとカサついて見えやすいため、のせる量には注意が必要です。
パールやラメ感が強いパウダーハイライトは作り込んだ印象になるので、自然なツヤ感がほしい人はパールやラメ感が強すぎないものがおすすめです。
また光沢感の強いハイライトは、光を強く反射するため毛穴や肌の凹凸を強調することも。毛穴を目立たせたくない人はセミマットの質感がよいでしょう。
パウダーハイライトはパーツによってブラシを使い分けるのも大事。
目の下など広範囲にハイライトをのせたいときは広めのブラシでもよいですが、細めのブラシだと微調整がしやすいので、初めてハイライトを使う人は毛先が細めのブラシがよいでしょう。
濡れたようなツヤ感がほしい人には、クリーム・スティックハイライト

クリーム・スティックハイライトは、肌に密着しやすく肌の内側から輝いているような濡れツヤ肌に仕上がるのが特徴。パウダーハイライトだとカサつきが気になる乾燥肌の人や、濡れたようなツヤ肌にしたい人におすすめです。
ブラシはもちろん指で塗布できるので、外出先でお直しがしやすいのはうれしいポイント。一方でクリーム・スティックハイライトは、つけすぎると肌がテカっているように見える場合があるので、塗るときは手の甲にたたき込み余分な量をオフしてから塗布しましょう。
塗り方にコツが必要なクリーム・スティックハイライトですが、スティックハイライトはクリームハイライトよりも硬めのテクスチャのため、初心者でも扱いやすいですよ。
顔全体にツヤ感があるグロウメイクをしたい人には、リキッドハイライト

チューブ・ポンプ・ボトルに入ったものなど、さまざまな形状があるリキッドハイライト。伸びがよくみずみずしいツヤ感のある肌に仕上がるのが特徴です。
下地やファンデーションと混ぜて使えるため、顔全体のくすみが気になる人や顔全体にツヤ感のあるグロウメイクをしたい人におすすめ。ただし、つけ過ぎると塗りムラが目立ちやすい場合があるため、顔の角度を変えながら鏡で確認し塗るのがポイントです。
リキッドハイライトを塗ったあとは、肌に密着する前にしっかりと境界線が目立たないようにぼかしてくださいね。
なりたい印象を叶えられる色を選ぼう

いざハイライトを選ぶとなってもさまざまな色の商品があり、何色がよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。好みの色で選ぶのもよいですが、ハイライトは使う色によって印象が大きく変わるので、なりたい印象にあわせて色選びをするのがおすすめ。
<ホワイト>…メリハリのある立体感を出したい人に。つけすぎると白浮きしてみえやすいので量に注意しましょう。
<ベージュ>…肌なじみがよいベージュはナチュラルに仕上げたい人に。ゴールドに近いベージュだと華やかな印象になりますよ。
<ピンク>…柔らかくて優しい印象に仕上げたい人に。血色感がプラスされフェミニンな雰囲気になりますよ。
<ブルー・パープル>…透明感をプラスしたい人に。くすみや肌の赤みが気になる人におすすめです。
質感だけツヤ感を出したい人は無色タイプもあるのでぜひチェックしてみてください。
目頭・涙袋用として使いたい人はペンシルタイプもチェック

目頭や涙袋など細かい部分にハイライトをポイント使いしたい人はペンシルタイプがおすすめです。鉛筆やペンのような細長いスティック形状のため、細かい部分の微調整がしやすいのが魅力。
一般的にペンシルタイプのハイライトは繰り出し式と削るタイプの2種類あります。繰り出し式はシャープナーで削る必要がなく、ダイヤルを回すだけで中身が出てくるためハイライト初心者でも使いやすいといえるでしょう。
いつものメイクにプラスするだけでワンランクアップの仕上がりになりますよ。
私は、ハイライトをアイシャドウベースとして使用することもあります。
ハイライトをまぶた全体に塗ることで、アイシャドウを重ねたときに目元がより立体的に見えるのでおすすめの使い方です。

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
ハイライト全150商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
内容量 | タイプ | 容器 | 質感 | パール入り | ラメ入り | ブラシ付き | ミラー付き | カラー | |||||
1 | セザンヌ|トーンフィルターハイライト セザンヌ化粧品 | ![]() | 1位 | 2.3g | パウダー | パクト | ツヤ | 不明 | ベージュ | ||||
2 | CEZANNE|パールグロウハイライト セザンヌ化粧品 | 2位 | 2.4g | パウダー | パクト | ツヤ | 不明 | シャンパンベージュ | |||||
3 | セザンヌ|トーンフィルターハイライト02 セザンヌ化粧品 | ![]() | 3位 | 2.3g | パウダー | 不明 | ツヤ | 不明 | 不明 | ピンク | |||
4 | CANMAKE|むにゅっとハイライター 井田ラボラトリーズ | ![]() | 4位 | 不明 | クリーム | パクト | ツヤ | ホワイトベージュ | |||||
5 | I’M MEME|アイムマルチスティックデュアル サン・スマイル | ![]() | 5位 | 3.3g | スティック | 不明 | ツヤ | ピンク | |||||
6 | RMK|グロースティック カネボウ化粧品 | ![]() | 6位 | 3.4g | スティック | スティック | ツヤ | 不明 | 不明 | 不明 | |||
7 | PERFECT DIARY|トランスルーシェント ブルーリング セッティング パウダー Yatsen Beauty Japan | ![]() | 7位 | 10g | パウダー | パクト | セミマット | ホワイト | |||||
8 | CEZANNE|トーンフィルターハイライト|01 セザンヌ化粧品 | ![]() | 8位 | 2.3g | パウダー | パクト | ツヤ | 不明 | ベージュ | ||||
9 | セザンヌ トーンフィルターハイライト|A0921-2 セザンヌ化粧品 | ![]() | 9位 | 2.3g | パウダー | パクト | マット | 不明 | ベージュ | ||||
10 | JUDYDOLL|メリハリマスターパレット mimi-Japan | ![]() | 10位 | 不明 | パウダー | パクト | マット | ニュートラルトーン | |||||

| 内容量 | 2.3g |
|---|---|
| ミラー付き |

ぎゅっとつまったパールが華やかなハイライト。輝くような濡れツヤ肌を演出するので、パーティーシーンにぴったりでしょう。ヒアルロン酸Naやラベンダー花エキスなどの美容液成分を配合しているも魅力のひとつです。
| 内容量 | 2.4g |
|---|---|
| ミラー付き | 不明 |

あふれ出すようなうるっとツヤで、透明感のある光沢肌に仕上がるハイライターです。むにゅっとした質感で肌にぴたっと密着、塗るとサラッとした仕上がりで長時間ヨレにくくい。スクワラン・ホホバ種子油・オリーブ果実油などの、7種の美容保湿成分を配合しています。
| 内容量 | 不明 |
|---|---|
| ミラー付き |
| 内容量 | 3.3g |
|---|---|
| ミラー付き |
Yatsen Beauty JapanPERFECT DIARY | トランスルーシェント ブルーリング セッティング パウダー
| タイプ | パウダー |
|---|---|
質感 | セミマット |
| ブラシ付き | |
| カラー | ホワイト |
- 容器
- パクト
- パール入り
- ラメ入り
| 内容量 | 10g |
|---|---|
| ミラー付き |
Estee LauderM·A·C | ミネラライズ スキンフィニッシュ
| タイプ | パウダー |
|---|---|
質感 | ツヤ |
| ブラシ付き | |
| カラー | ソフト&ジェントル |
- 容器
- パクト
- パール入り
- ラメ入り
- 不明
水のような輝きを纏う滑らかなつけ心地で、ハイライト効果のあるシェード・チークカラーとして使用可能です。ソフト&ジェントルは、きらめきのあるピーチブロンズ。ホホバ種子油・ミネラルを豊富に含んだ酵母エキスが肌を保湿し、潤いのある仕上がりを叶えます。
| 内容量 | 10g |
|---|---|
| ミラー付き |
ハイライトと一緒にシェーディングをするとどういう効果があるの?

ハイライトは光を反射させることで顔の高い部分を強調し、明るく見せる効果があります。対してシェーディングは影を作り、顔の低い部分を引き締まった印象にする効果のあるアイテム。
この2つを併用することで、顔の高い部分と低い部分のコントラストが引き立ち、顔をより立体的な印象に仕上げられます。
以下の記事では、おすすめのシェーディングや選び方を紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
目の下のたるみにはどのようにハイライトを塗ればよいの?
顔全体が明るく見え、たるみが目立ちにくくなりますよ。
あわせて使いたいコスメはこちらをチェック
化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダーなど、ハイライトとあわせて使いたいコスメは以下の記事で紹介しています。あわせてチェックしてくださいね。







クリエイターのおすすめ
シェーディングとハイライターが1本になった、ブランド人気No.1を誇る立体コントゥアリングペンです。点や線で狙ったところにピンポイントで仕込め、簡単にキュッと引き締まった小顔を演出。ブルベ肌の透明感を引き立てる「002クールコントゥアリング」で、メリハリのある美しい骨格を叶えます。
プチプラにありがちな安っぽいツヤ感がなく、使いやすい商品。肌なじみもいいことから、肌から発するようなツヤで、マスクで暗く見えがちな顔も明るく生き生きとした印象に見せてくれます。
売り場から消えた!人気すぎる濡れツヤハイライト
パウダーなのに粉質がしっとりとしていて、指にとっただけで、今までのプチプラハイライトと全然違うことがわかります。パールも強めで、“しっとり濡れツヤ感”が叶うんです。ここまで華やかなツヤがプチプラで手に入るとは、やばい時代になったもんです!
かなりキラキラ感があるので、顔全体に入れるというよりも、目頭やCゾーンに指でぽんぽんと置くように乗せるとかわいいですよ〜♪売り場で見つけたら即座に購入して欲しい、超おすすめのハイライトです!
ハイライトの用語解説
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