M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
思いどおりの眉が描けると謳うアイブロウブラシ、M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシ。ユーザーからは「毛が硬めでコシがある」「パウダーがよくのる」と評判です。しかし、「持ち手がもう少し太いほうが好み」との口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか。
今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証・レビューを行いました。
- 描きやすさ
- 色の調節のしやすさ
- ブラシの肌あたりのよさ
- 扱いやすさ
さらに、人気のアディクションやシュウウエムラなどのアイブロウブラシとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、アイブロウブラシ選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

大手化粧品メーカーにて7年間、スキンケア・メイクアップ製品など幅広いカテゴリーの新商品・技術開発に従事。なかでもファンデーションやアイシャドウ、口紅などの技術開発を専門とし、日本国内はもちろん海外市場向けの商品開発も多数経験。 現在はマイベストで年間1500点以上のコスメを比較検証。開発現場で培った知識をもとに、成分や処方の背景をふまえながら、専門的な内容もユーザーにわかりやすく伝えることを大切にしながらコンテンツを制作している。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 【結論】ふわっとソフトな眉に仕上げたい人におすすめ!ゆったり持て、力加減を調整しやすい
- M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシとは?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシのメリットは3つ!
- M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシのデメリットは1つ!
- M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシの詳細情報
- M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシの価格比較
- M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシが向いていない人におすすめのアイブロウブラシは?
- M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシはどこで買える?
- お手入れ用のブラシクレンザーもチェック
- mybestおすすめ!アイブロウブラシの検証評価上位の商品も紹介
【結論】ふわっとソフトな眉に仕上げたい人におすすめ!ゆったり持て、力加減を調整しやすい
M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシはパウダーをぼかしやすいブラシを探している人におすすめ。比較したシュウウエムラのブラシ 6 OB Nの色づきが淡かったのに対し、1ストロークでしっかり色がのりました。とはいえ濃くなりすぎる心配はなく、ブラシが柔らかくしなるのでぼかしも簡単。モニターからも「濃さを調整しやすかった」との声が出ました。
持ち手が12cmとやや長めなのも、眉の描きやすさに貢献。ゆったり余裕を持って扱え、「変な力みが生じず描きやすい」と感じた人もいます。持ち手が軽いので力加減の調整も楽ちんです。口コミでは「持ち手がもう少し太いほうが好み」との声が出ましたが、モニターから不満の声は出ませんでした。
肌あたりのよさも魅力的。比較ではアディクションのアイブロウブラシ01など毛が硬いものがありましたが、本商品の毛質は非常に柔らか。モニターからは「肌触りがよくて毎日使いたい」「ブラシを何度か動かしてもチクチク感が少ない」とのコメントが並んでいます。
一方、毛質が柔らかいゆえに肌にあてるとへたりやすく、シャープなラインは描きづらく感じました。眉尻や眉山に細い線を描き足すというより、ふわっとぼかした眉を作りやすいといえます。ソフトな印象の眉メイクをしたい人は、ぜひ購入してみてはいかがでしょう。
M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にM・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシとは?

すべての年齢・すべての人種・すべての性別のためのプロダクトを展開するM・A・C。1984年にカナダのトロントで誕生して以来、世界中のファンを魅了しつづけています。
今回ご紹介するのは、思いどおりの眉が描けると謳う208S アングルド ブロウ ブラシ。硬めの毛が眉の輪郭を整えたり隙間を埋めたりするのに役立つとアピールしています。
アイブロウパウダーの付属ブラシを使うのもアリですが、眉メイクの上達を目指すならアイブロウブラシがおすすめ。持ち手が長いので鏡で眉全体をチェックでき、バランスをとりやすいですよ。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 描きやすさ1
描きやすさに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代の女性がより描きやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 色の調節のしやすさ2
色の調節のしやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代の女性がより仕上がりがよいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ブラシの肌あたりのよさ3
ブラシの肌あたりのよさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代の女性がより肌あたりがよいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 扱いやすさ4
扱いやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代の女性がより扱いやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシのメリットは3つ!

使い勝手のよさをチェックするため、20~40代の女性10人がモニターとして参加。その結果、M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシには3つのメリットがあるとわかりました。購入を考えている人はぜひ最後まで目を通してみてください。
細部にあてやすい極小ブラシ。濃淡も調整しやすかった

「パウダーがよくのる」との口コミどおり、しっかり色づくのもよい点。比較したシュウウエムラの「ブラシ 6 OB N」は発色が淡かったのに対し、本商品は1ストロークで色がのりました。
とはいえ粉含みは適度で、「濃くなりすぎない」と感じた人も。描いてから色をぼかす作業もスムーズに行え、「思いどおりの眉が描ける満足感が高い」といったコメントも出ています。
<描きやすさのモニターコメント>
- 「ブラシが細いので狙ったところに色をのせられた」
- 「細身でありつつ柔らかさもあり、好みの濃さにしやすい」
- 「非常に細かい部分を修正しやすい。眉尻にかけての細い線も描きやすかった」
- 「ブラシがチマっと小さいので、眉尻も太くならずに描ける」
コメントは一部抜粋
<色を調整しやすいかのモニターコメント>
- 「濃さは後から調整できた」
- 「毛が滑らかにしなり、色をぼかしやすかった」
- 「粉含みが適度で薄づき。あまり色濃くのらない」
- 「濃くなる心配が少なく、ムラなく描けて驚いた」
- 「描き足したいところにワンストロークで色をのせられた」
- 「1本1本が細く密度もあるため、パウダーをまんべんなくとれる」
- 「毛が短いのでしっかりと濃いラインを描ける」
コメントは一部抜粋
ゆったり持てて扱いやすい。軽いぶん力加減の調整も楽

とくに持ち手が12cmと長いため、「持ったときに余裕があるので、力みが生じない」「ゆったり持てて力加減を調整しやすい」との声が。なかには、「使い勝手がいいのでポーチを大きくして持ち歩きたい」と感じた人までいます。
持ち手が軽く感じられるため、力加減のコントロールも簡単。これなら、アイブロウブラシをはじめて買う人も使いこなせそうです。
<扱いやすさのモニターコメント>
- 「細くて滑りにくい素材なので描きやすい」
- 「非常に細いが手にフィットする」
- 「持っていることを忘れそうなほど軽い」
- 「軽いので微調整しやすそう」
- 「ブラシから少し離れた箇所を持っても余裕があるため、変に力まず描けた」
- 「柄が長いことでゆったりと持て、ちょうどいい力加減で眉を描ける」
コメントは一部抜粋
肌あたりがやさしく、心地よくメイクできそう

比較したアディクションの「アイブロウ ブラシ 01」はブラシの毛が硬くてチクチクしたのに対し、「とても肌触りがよく、毎日使いたい」との声が寄せられています。違和感の少ないブラシを探している人にぴったりの1本といえるでしょう。
<肌あたりのよさのモニターコメント>
- 「毛が柔らかくて肌触りがよい。毎日使いたいと思える」
- 「細くて一見硬そうだが、しなるのでほぼ痛みがない」
- 「肌にあたってもチクチクしにくい。むしろ気持ちよいと感じるほど」
- 「若干毛が跳ねている部分があり、チクチクというほどではないが摩擦感がある」
- 「チクチクしにくくて理想的。繰り返しブラシを動かしても気にならない」
コメントは一部抜粋
M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシのデメリットは1つ!

ほかのアイブロウブラシと見比べたことで、気になるデメリットも1つ見つけました。購入を決める前に、自分に合う商品なのか確認しておきましょう。
毛先がへたりやすく、細くくっきりしたラインを描くのは難しい
比較したなかには毛に硬さがあり輪郭を描くのに適したブラシも。眉山や眉尻の形をしっかり作るより、ふんわりぼかした眉を描くのに向いているでしょう。
<ブラシの硬さのモニターコメント>
- 「毛が少し柔らかくてハリが足りないので、シャープなラインが描きにくい」
- 「硬いのかと思ったが、触ると意外にヘナっと曲がる。眉を描くときもふわっと色をのせるような使い方になる」
- 「肌にブラシをあてたときに毛が開き、ラインが太くなりやすい」
- 「もう少し硬さがあったほうが眉尻部分は描きやすいかも」
コメントは一部抜粋
M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシの詳細情報
ELC JAPANM・A・C | 208S アングルド ブロウ ブラシ
| ブラシの形状 | 平(斜め) |
|---|---|
| ブラシの硬さ | ノーマル |
| 持ち手の長さ | 12cm |
- スクリューブラシ付き
良い
- ふわふわと柔らかい毛が肌にフィットするので、チクチク感はなかった
- パウダーの色づきもよく、ひと塗りでしっかりと眉に色をのせられた
- かなり細めの持ち手で長さに余裕があり、握っても十分な安定感があった
気になる
- 眉に押し付けると簡単に毛が曲がるため、シャープなラインには不向き
| 全長 | 20.8cm |
|---|---|
| 毛の幅 | 0.5cm |
| キャップ付き | |
| デュアルタイプ |
M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシが向いていない人におすすめのアイブロウブラシは?

各商品を使い比べた結果、M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシとは別の魅力を持つ商品を見つけました。ほかのアイブロウブラシも検討したい人は、ぜひ以下の商品をチェックしてくださいね。
自眉風に1本ずつ描き足せたのは白鳳堂のG015 アイブロウ 斜め

粉をしっかり含んで色が均一にのるため、1ストロークで濃く発色するのもよい点。もしも濃くつきすぎた場合は、スクリューブラシでぼかせばきれいに仕上がるでしょう。
肌触りがよくチクチク感が少なめ。アイブロウブラシ選びに迷ったらぜひ検討してほしい商品です。
M・A・C 208S アングルド ブロウ ブラシはどこで買える?

限定ブラシセットは携帯用にもおすすめ
セット内容は以下のとおり。気分を上げてくれる限定デザインなので、気になる人は早めにゲットしましょう。
<セット内容>
- 217SES ブレンディング ブラシ
- 129SES パウダー/ブラッシュ ブラシ
- 208SES アングル ブロウ ブラシ
- 170SES シンセティック ラウンド スラント ブラシ
- オリジナルポーチ
お手入れ用のブラシクレンザーもチェック
せっかく使い勝手のよいブラシを手に入れるのであれば、長く愛用したいもの。そこで活躍するのが専用のクレンザーです。ブラシを清潔に保ちつつ、毛先の質感をキープするのに役立ちますよ。
<使い方>
1.クレンザーを直接ブラシに塗るかタオルに塗布する
2.パウダーなどが落ちるまで、タオルの上で毛並みに沿ってブラシをふき取る
mybestおすすめ!アイブロウブラシの検証評価上位の商品も紹介
アイブロウブラシの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。M・A・Cの208S アングルド ブロウ ブラシ以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
白鳳堂Gシリーズ | G015 アイブロウ 斜め
| ブラシの形状 | 平(斜め) |
|---|---|
| ブラシの硬さ | ノーマル |
| 持ち手の長さ | 10.5cm |
- スクリューブラシ付き
良い
- 右ブラシの斜めカットで眉尻をシャープに描きやすい
- 小型のブラシで眉毛一本一本を丁寧に描ける
- 軽量で取り回しがよく、長さもちょうどよい
気になる
- 特になし
| 全長 | 14.6cm |
|---|---|
| 毛の幅 | 0.7cm |
| キャップ付き | |
| デュアルタイプ |

白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めの口コミ・評判は?実際に試してメリット・デメリットを徹底レビュー
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