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ゼラチンのおすすめ人気ランキング15選【ゼリー・プリン作りに!】

ゼリーやプリン・ババロアなどのお菓子を作るときに使用するゼラチン。コラーゲン由来のたんぱく質が主成分であることから、最近ではその美容・健康への効果にも注目が集まっています。しかし、パウダータイプ・リーフタイプなどがあり、たくさんのメーカーから販売されているため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、ゼラチンの選び方とあわせて、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。ゼリエース・ゼライスなどの定番商品はもちろん、ドリンクに溶かして飲めるタイプもランクイン!ぜひ使い方に合ったゼラチンを見つけて、便利に活用していきましょう!

  • 最終更新日:2020年06月26日
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目次

ゼラチンの選び方

ゼラチンなんてどれも一緒なのでは?と思うかもしれませんが、実は種類によって使い勝手の良さなどが大きく変わります。そこでまずは、ゼラチンを選ぶときのポイントからみていきましょう。

使い方に適したタイプを選ぶ

ゼラチンは何と言っても溶けやすいものを選ぶことが重要です。粉末タイプ・顆粒タイプ・シートタイプの中から、使い方に合ったものを選びましょう。

幅広い用途に使いたければ、粉末が最適

幅広い用途に使いたければ、粉末が最適
スーパーなどでも手に入りやすく、一般的によく見かけるのが粉末タイプです。粉末タイプは容量のバリエーションが豊富で、分量も調整しやすいのが一番のメリット。自宅でたまにお菓子を作る方から日常的にお料理や飲み物に使いたい方まで、幅広い方におすすめです。

粉末を適量の水でふやかした後に、加熱して溶かすものが一般的。ただし、ふやかす時間と水の量には注意が必要です。水の量が少なすぎたり、ふやかす時間が短すぎると粉末が溶けきらず、ダマになってしまいます。メーカーが推奨する方法に沿って使いましょう。

ふやかし不要の顆粒は、手軽に使いたいときに便利

ふやかし不要の顆粒は、手軽に使いたいときに便利
普段のお料理やお菓子作りで手軽に使いたい方には、使いたいときにすぐ使える顆粒タイプがおすすめです。顆粒のゼラチンはふやかす必要がなく便利。飲み物にサッと溶かして飲むこともできます。

温めた液体などに顆粒をそのまま振り入れるだけでよく、ゼラチンはふやかしてから加熱するものだという概念を打ち消した画期的なタイプ。比較的価格が高めなところが難点ですが、とても使い勝手がよく、忙しい方にはぴったりです。

お菓子作りに使うことが多いなら、リーフタイプに注目

お菓子作りに使うことが多いなら、リーフタイプに注目
お菓子作りメインで使うなら、リーフタイプに注目してみましょう。一枚一枚が葉っぱ(リーフ)のように作られている薄いシート状のゼラチンのことで、プロのパティシエもよく使うタイプ。シート一枚の量が統一されているため、いちいち重さを量る必要がなく、作業性の良さは抜群です。

使い方は水でふやかしてから加熱する粉末タイプと似ています。異なるのは少し多めの冷水でふやかす必要があること。ぬるい水でふやかすとその段階で溶け始めてしまうため気をつけましょう。

用途に合った原材料で作られたものを選ぶ

ゼラチンの原材料は天然由来のもので、主に牛・豚の皮や骨から抽出されて製品化されています。それぞれ若干ではありますが異なった特徴を持っているため、実際に使用する目的と照らし合わせて選ぶ際の参考にしてください。

牛由来のものは、しっかりと固めたいときや飲み物用に

牛由来のものは、しっかりと固めたいときや飲み物用に

牛由来のゼラチンは全般的に味やニオイが少ないのが特徴。デザートスイーツを作りたいときに向いています。


コーヒーゼリーを作る場合なども、牛由来のものがおすすめです。ニオイがあまり気にならないことから、飲み物などに直接入れて飲む場合でも違和感なく使えるでしょう。

豚由来のものは発色を良く出したいときに

豚由来のものは発色を良く出したいときに

比較的溶けやすく、仕上がりの透明度が高いのが豚由来のゼラチン。フルーツゼリーなどで色合いをキレイに出したいときにぴったりです。


牛由来のものよりはニオイがあると言われますが、感じ方は人によってさまざま。また製造方法によっても違いがあります。もし気になる場合は、口コミなども参考に注意して選ぶとよいでしょう。

使用頻度に適した量を選ぼう

一度に使用する量はあまり多くないゼラチンですが、どれくらいの容量を選べばよいのかも大きく悩むところです。実際に使うシーンをイメージしながら、必用な量を選んでみましょう。

毎日飲み物に混ぜたり、頻繁にお菓子作りをしたりするなら500g~1kgを

毎日飲み物に混ぜたり、頻繁にお菓子作りをしたりするなら500g~1kgを
ゼラチンは一日で大量に使用するものではありませんが、使用頻度の高い方は500g~1kgほどのものを選んでも問題ありません。一般的にゼラチンの賞味期限は、製造から2年ほどと長めです。

もし毎日小さじ一杯(約5g)程度を使い続けたとしても、容量500gであれば3ヶ月ちょっと。1kgであっても半年強でなくなってしまう計算になります。頻繁に使用する場合は、使い切れずに余してしまう心配を過度にする必要はないでしょう。

スポット的に使う場合は、15g~100gでOK

スポット的に使う場合は、15g~100gでOK
イベント事などでスポット的に使うだけで日常的に使わない場合には、容量が15g~100gのものを選ぶようにしましょう。使用頻度が少ない場合は、日頃から使う方と比べて全く手を触れない放置期間が長くなってしまいます。

ゼラチンの賞味期限が長めであるとはいえ、放置したままで使わずにいるうちに賞味期限が切れてしまう可能性も大いにあります。スポット的に使う場合は、そのときに使う分だけ購入する方が余計な出費を抑えることができますよ。

ゼラチンのおすすめ人気ランキング15選

人気のゼラチンをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年1月22日時点)をもとにして順位付けしています。

15位
形状粉末
原料由来
内容量30g
14位
形状リーフ
原料由来豚(酸処理)
内容量300g
13位
形状顆粒
原料由来海藻(紅藻類)
内容量25g
12位
形状粉末
原料由来海藻
内容量100g
11位
形状粉末
原料由来海藻
内容量500g
10位
形状顆粒
原料由来
内容量500g
9位
形状-
原料由来海藻
内容量1kg
8位
形状粉末
原料由来牛骨・豚骨・豚皮
内容量500g
7位
形状顆粒
原料由来
内容量65g
6位
形状粉末
原料由来海藻
内容量500g
5位
形状粉末
原料由来豚皮
内容量1kg
4位
形状顆粒
原料由来
内容量450g
3位
形状顆粒
原料由来牛骨・牛皮
内容量500g
2位
形状顆粒
原料由来牛骨・豚骨・豚皮
内容量500g
1位
形状粉末
原料由来牛皮・牛骨
内容量1kg

人気ゼラチンの比較一覧表

商品画像
1
ゼラチン ジェリフ ゼリエース ゼラチンパウダー緑 1枚目

ジェリフ

2
ゼラチン ゼライス ゼラチンA-Uアルファ 1枚目

ゼライス

3
ゼラチン 新田ゼラチン ゼラチン ニューシルバー 1枚目

新田ゼラチン

4
ゼラチン ジェリフ ゼリエース 顆粒ゼラチン

ジェリフ

5
ゼラチン グランベル ゼラチンパウダー200 1枚目

グランベル

6
ゼラチン 新田ゼラチン クールアガー 500g  1枚目

新田ゼラチン

7
ゼラチン 森永製菓 クックゼラチン 1枚目

森永製菓

8
ゼラチン ゼライス ゼラチン A-U

ゼライス

9
ゼラチン 富士商事 パールアガー8 1枚目

富士商事

10
ゼラチン 新田ゼラチン  クリスタルコラージュ2  1枚目

新田ゼラチン

11
ゼラチン 伊那食品 イナアガーL 1枚目

伊那食品

12
ゼラチン 松木寒天産業 ぷるるんアガー 1枚目

松木寒天産業

13
ゼラチン 共立食品 ゼリーの素(アガー) 1枚目

共立食品

14
ゼラチン ジェリフ ゼラチンリーフ 400 1枚目

ジェリフ

15
ゼラチン マルハニチロ ゼライス 1枚目

マルハニチロ

商品名

ゼリエース ゼラチンパウダー緑

ゼラチンA-Uアルファ

ゼラチン ニューシルバー

ゼリエース 顆粒ゼラチン

ゼラチンパウダー200

クールアガー 500g

クックゼラチン

ゼラチン A-U

パールアガー8

クリスタルコラージュ2

イナアガーL

ぷるるんアガー

ゼリーの素(アガー)

ゼラチンリーフ 400

ゼライス

特徴クオリティが高く、気になるニオイも最小限料理やお菓子だけでなく毎日の習慣にも!ふやかす手間がないからラクチン50度以上の素材に混ぜるだけだから使いやすいコスパ抜群で大量消費する方にもぴったりふんわりとろける食感に!杏仁豆腐などにぴったり少量の粉末タイプで使いやすい小分け包装おやつにも料理にも使える万能なゼラチン無色・無臭で素材の味を変えない!ふやかし不要でお湯に振り入れるだけでOK冷蔵庫に入れなくても固まるお手軽タイプ柔らか食感が好みの方に固まるまでが早いからすぐ食べられるリーフタイプでプロと同じ作業性を実現5gずつだから使い勝手抜群
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形状粉末顆粒顆粒顆粒粉末粉末顆粒粉末-顆粒粉末粉末顆粒リーフ粉末
原料由来牛皮・牛骨牛骨・豚骨・豚皮牛骨・牛皮豚皮海藻牛骨・豚骨・豚皮海藻海藻海藻海藻(紅藻類)豚(酸処理)
内容量1kg500g500g450g1kg500g65g500g1kg500g500g100g25g300g30g
商品リンク

ゼラチンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ゼラチンのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はさまざまなゼラチンをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。日頃からよく使う方であれば、今使っているものよりさらに自分の用途に適しているものを見つけるヒントとして、反対にまったく使ったことがないという方には、初めて使うときの参考にしてもらえれば嬉しいです。

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