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iPhone用外付けメモリのおすすめ人気ランキング8選【徹底比較!】

スマホはとても便利ですが、使えば使うほど気になるのがメモリ不足ですよね。AndroidスマホならばSDカードで容量を増やすことはできますが、SDカードスロットのないiPhoneやiPadではそれもできません。メモリの残量を気にしていては、せっかくのスマホも快適に使えませんよね。そこで注目したいのが、外部ストレージであるiPhone用外付けメモリの存在です。

iPhone用外付けメモリといってもUSBメモリタイプや、Wi-Fi等を利用して無線で接続するHDDタイプなど色々な物があり、どれがいいのか難しいところ。そこでこちらでは、iPhone用外付けメモリの選び方のポイントをご紹介します。データ保存やバックアップにもおすすめの外付けメモリがきっと見つかりますよ!
  • 最終更新日:2018年10月04日
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目次

iPhone用外付けメモリの選び方のポイント

それではiPhone用外付けメモリの選び方について押さえておきたいポイント5つをご紹介します。大切なデータを扱うものですから、しっかり確認するようにしましょう。

1. タイプを選ぼう

iPhone用外付けメモリには大きく「USBメモリタイプ」と「ネットワークHDDタイプ」の2種類に分けることができます。それぞれ特徴が違いますので確認しておきましょう。

USBメモリタイプ

USBメモリタイプ

出典:amazon.co.jp

本体にLightning端子が搭載されており、それをiPhoneに直接挿して使用するタイプです。イメージとしてはパソコン用のUSBメモリスティックと同じです。

写真や動画、アドレス帳のデータなどのさまざまなデータを、専用のアプリ経由で転送することができます。ネットワークHDDタイプと比較すると、かなりコンパクトで持ち運びやすいものが多いですね。パソコンで編集した動画や写真などを入れておけば、iPhoneに挿すだけでそのデータを見ることができるため、外出先などでもデータをチェックしやすいのもポイント。

ただし容量はネットワークHDDタイプと比較すると少なめですから、注意が必要です。またデータを転送する場合は速度も気にしておくとよいでしょう。重たいデータも素早く送れるような速度、目安としてはUSB3.0に対応しているとストレスなく使用することができますよ。

ネットワークHDDタイプ

ネットワークHDDタイプ
Wi-Fi等を利用して無線で接続するタイプがネットワークHDDタイプです。無線で飛ばせるため、接続する際にケーブルを抜き差ししたりする必要がありません。また、パソコンからもWi-Fiで接続すればいいため、データの共有が容易になるというメリットがあります。さらに1台を複数人で共有するという使い方もできますので、同時に何台まで接続可能かについては確認しておくとよいでしょう。

中にはPCがないと使えないタイプの製品もあるので、iPhoneだけしか持っていない人は注意が必要です。また、Wi-Fi接続ならではの接続の不安定さや遅延などが起きることもあります。

なお、ネットワーク環境がしっかりしていれば外出先からもアクセスすることができますが、その場合にはネットワーク関係のセキュリティの知識が少し必要となりますし、ネットワークがない場所では使用することができません。さらに4G やLTEなどのパケット通信環境の場合は、データの重さなどによっては通信速度だけでなく、通信料金にも注意が必要です。大きなデータを扱う場合は、Wi-Fi環境下でネットワークに接続できるかという確認を行わなければいけませんね。

直接Lightning端子から接続する方が手軽でおすすめですが、USBメモリタイプの容量では物足りないので、もっと容量の大きな外付けメモリが欲しい人、Wi-Fi環境が整っていてPC接続も問題ないという人はこのネットワークHDDタイプの方がおすすめです。

2. ストレージ容量はどれくらいか

2. ストレージ容量はどれくらいか
USBメモリタイプでもネットワークHDDタイプであっても、ストレージの容量がどれくらいか、という点はチェックしておく必要があります。一般にUSBメモリタイプの方がストレージ容量は小さく、ネットワークHDDタイプの方が大容量になっています。

とにかくストレージ容量が大きいものが欲しい人はネットワークHDDタイプを選ぶとよいでしょう。といっても、こちらも容量は500GBから2TB程度までと、さまざまに展開されています。

写真や文書を保存する程度であれば500GBあれば充分使えますが、写真だけでなく音楽や映像などを保存したい人は1TB、さらに高精細な写真や動画などをフルに保存して楽しみたければ2TBと、目的に合わせて容量を選ぶことが大切です。

容量が大きければ大きいほど基本的には値段は高くなります。大きければいいというわけではないので、自分の使い方に合った容量を選ぶようにしましょう。

3. 接続端子は数種類搭載されているか?

3. 接続端子は数種類搭載されているか?

出典:amazon.co.jp

USBメモリタイプの製品には通常、iPhoneの接続端子であるLightning端子と、iPhoneから移したデータをパソコンなどに移すために必要なUSB端子が用意されています。

さらにAndroid端末とも接続できるように、microUSB端子が付いている製品もあります。3つの端子を備えておけば、iPhoneとパソコンだけでなく、Androidのスマホやタブレット等でも使用できるようになり、データのやりとりが容易になります。

より自由にデータを管理したい人は、搭載されている端子の数も気にしてみましょう。

4. MFi認証を受けているか

聞き慣れない言葉かもしれませんが、iPhoneやiPadなどのApple製品に関係するApple純正品以外を使用する際に注意しておきたい言葉が「MFi認証」です。「MFi」とは「Made For iPhone(ipad・ipod)」の頭文字を取ったもので、Appleが公認した製品に付いている認証のことをいいます。

Appleは厳しい認証プログラムを導入しており、これに合格した製品だけが「MFi認証」を取ることができます。合格した製品には、iPhoneをはじめとしたApple製品とやりとりができるICチップが搭載されます。

ネットワークHDDタイプは関係ありませんが、直接Lightning端子に差し込むUSBメモリタイプの場合、このMFi認証を受けている製品を選ぶことが大切です。

安く販売されているiPhone用外付けメモリの中には、このMFi認証を受けていない製品もあります。MFi非認証製品は当初は使えても、例えばiOSがアップデートされた場合に対応できなくなる可能性があるなど、やはり非認証ならではのリスクが高くなっています。

目先の安さにつられて非認証の製品を購入した結果、後から使えなくなったなどということがないように、大切なデータはちゃんと認証が通った正規品を使用するようにしましょう。

5. ケースをつけたまま使用できるか?

5. ケースをつけたまま使用できるか?

出典:amazon.co.jp

意外に盲点になりがちなのが、ケースをつけたまま使用できるか、ということです。無線で接続する場合は関係ありませんが、直接Lightning端子から接続する場合、外付けメモリの形状によっては、カバーがついているままでは使えずに、いちいちメモリを使うたびにカバーを外して接続しなければいけないタイプもあります。

もともとケースをつけずに使用している人はいいのですが、そうではない人にとってみれば、毎回ケースのつけ外しを行うのは面倒ですよね。

そのため通常iPhoneにケースをつけて使用している人は、外付けメモリの形状がケースをつけたままでも使用できるかどうかを確認するようにしましょう。

【USBメモリタイプ】iPhone用外付けメモリおすすめランキング5選

それではiPhone用外付けメモリを、USBメモリタイプとネットワークHDDタイプに分けてご紹介します。それぞれの特徴をしっかりつかんでくださいね!なお、ここでご紹介しているUSBメモリタイプは標準的なケースであれば、着けたままの使用が可能なものを選んでいます。
5位
容量32GB専用アプリiBRIDGE3(無料)
データ転送速度USB3.1接続端子Lightning端子、USB端子
MFi認証
4位
容量128GB専用アプリU-Drive(無料)
データ転送速度USB3.0 接続端子Lightning端子、USB端子
MFi認証
3位
容量32GB専用アプリMPOW Flash
データ転送速度USB3.0(PC 書き込み80MB/s・読み込み30MB/s、iOSデバイス 書き込み15MB/s・読み込み10MB/s)接続端子Lightning端子、USB端子
MFi認証
2位
容量128GB専用アプリiPlugmate(無料)
データ転送速度USB3.0(PC 書き込み40MB/s・読み込み80MB/s)接続端子Lightning端子、USB端子
MFi認証
1位
容量32GB専用アプリWitstick(無料)
データ転送速度USB3.0対応 (PC 書き込み80MB/s・読み込み35MB/s、iOSデバイス 書き込み35MB/s・読み込み15MB/s)接続端子Lightning端子、USB端子
MFi認証

おすすめ人気【USBメモリタイプ】iPhone用外付けメモリの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格容量専用アプリデータ転送速度接続端子MFi認証商品リンク
1
フラッシュドライブ

Omars

フラッシュドライブ

コスパ抜群!ファイル暗号化もできるフラ...3,399円(税込)32GBWitstick(無料)USB3.0対応 (PC 書き込み80MB/s・読み込み35MB/s、iOSデバイス 書き込み35MB/s・読み込み15MB/s)Lightning端子、USB端子詳細を見る
2
フラッシュドライブ

HooToo

フラッシュドライブ

iPhoneのイメージを損なわないスタ...8,999円(税込)128GBiPlugmate(無料)USB3.0(PC 書き込み40MB/s・読み込み80MB/s)Lightning端子、USB端子詳細を見る
3
フラッシュドライブ

Mpow

フラッシュドライブ

指紋認証で大切なデータを守ろう!4,599円(税込)32GBMPOW FlashUSB3.0(PC 書き込み80MB/s・読み込み30MB/s、iOSデバイス 書き込み15MB/s・読み込み10MB/s)Lightning端子、USB端子詳細を見る
4
フラッシュドライブ

GMYLE

フラッシュドライブ

ワンタッチバックアップ機能が便利!8,999円(税込)128GBU-Drive(無料)USB3.0 Lightning端子、USB端子詳細を見る
5
iBRIDGE3

Leef

iBRIDGE3

流線型のJ字型デザインでケースをつけた...7,900円(税込)32GBiBRIDGE3(無料)USB3.1Lightning端子、USB端子詳細を見る

【ネットワークHDDタイプ】iPhone用外付けメモリおすすめランキング3選

それでは次はネットワークHDDタイプのおすすめランキングBEST3をご紹介します。Wi-Fi接続の簡単さや、機能性の高さで選んでいますよ。
3位

TranscendWi-Fi ポータブルストレージ

12,330円 (税込)

容量64GB専用アプリStoreJet Cloud(無料)
データ転送速度USB2.0同時接続5台
接続端子USB端子無線IEEE802.11 b/g/n準拠
2位

BUFFALOミニステーション エア

HDW-PD1.0U3

21,890円 (税込)

容量1TB専用アプリMiniStationAir2(無料)
データ転送速度USB3.0同時接続8台
接続端子USB端子、microB無線IEEE802.11 b/g/n準拠
1位

サンワダイレクトWi-Fiポータブルストレージ

4,280円 (税込)

容量32GB(SDカード必要)専用アプリAir Drive+(無料)
データ転送速度USB2.0同時接続5台
接続端子USB端子無線IEEE802.11 b/g/n準拠

おすすめ人気【ネットワークHDDタイプ】iPhone用外付けメモリの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格容量専用アプリデータ転送速度同時接続接続端子無線商品リンク
1
Wi-Fiポータブルストレージ

サンワダイレクト

Wi-Fiポータブルストレージ

軽量でコンパクト。持ち運びが簡単で機能的!4,280円(税込)32GB(SDカード必要)Air Drive+(無料)USB2.05台USB端子IEEE802.11 b/g/n準拠詳細を見る
2
ミニステーション エア

BUFFALO

ミニステーション エア

1TBの大容量でいろんなデータをどんどん保存21,890円(税込)1TBMiniStationAir2(無料)USB3.08台USB端子、microBIEEE802.11 b/g/n準拠詳細を見る
3
Wi-Fi ポータブルストレージ

Transcend

Wi-Fi ポータブルストレージ

保存したデータをストリーム再生できる12,330円(税込)64GBStoreJet Cloud(無料)USB2.05台USB端子IEEE802.11 b/g/n準拠詳細を見る

まとめ

iPhone用外付けメモリの選び方のポイントとおすすめ製品を、USBメモリタイプとネットワークHDDタイプにわけてそれぞれご紹介しました。

iPhoneを使いこなせば使いこなすほどデータは膨らみ、充分あると思っていたストレージ容量が少なくなっていってしまいます。そうすると、やはり動きが悪くなりますし、大切なデータはバックアップとして外付けメモリにとっておいた方が、いざというときに復元もできて安心です。

自分だけが利用できるストレージ容量を増やしたいならばUSBメモリタイプ、複数人とデータを共有したいならばネットワークHDDタイプを選び、上手に使い分けるとよいでしょう。ぜひ容量を増やしてiPhoneをより便利に使いましょう!

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