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ミニUSBメモリのおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

これからUSBメモリを買うなら、サイズをわずか2~3cmほどにした「ミニUSBメモリ」がおすすめです。速度などはそのままに超小型化が図られているミニUSBメモリは、PCにつけたままでも気になりません。以前は16GBや32GBでも十分大容量といった印象でしたが、現在は64GBや128GBはもはや当たり前、中には256GBなんてストレージもあったりして、本当に外付けメモリのような使い方も可能になりました。

今回はそんなミニUSBメモリの選び方と、Amazonや楽天などの通販で購入できるおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介したいと思います。従来通りのType-A端子のものだけでなく、Type-C・MicroUSB・Lightningタイプのコネクタを備えたモデルも多数登場。あなたの端末にあったミニUSBメモリを見つけましょう!
  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

ミニUSBメモリの選び方のポイント

まずはランキングをご紹介する前に、ミニUSBメモリの選び方のポイントについてご説明していきます。

転送速度や規格から選ぶ

まずは転送速度について見て行きましょう。USBの規格や、各規格の転送速度についても簡単にご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

USBの規格とそれぞれの転送速度

USBの規格とそれぞれの転送速度

出典:sanwa.co.jp

USBの規格は、最大転送速度の向上により徐々に拡張されてきました。1996年仕様発行のUSB1.0規格から始まり、現在ではUSB2.0、同3.0が主流となって、同3.1規格の商品も登場しています。

USB2.0の最大転送速度は480MB/sですが、USB3.0では5GB/s、USB3.1ではなんと10GB/sと超高速に。ただしより高速な通信を行うためには端末もそれに対応している必要があります。USBメモリだけが高性能でも転送速度は向上しませんので、あわせて端末側のスペックも確認しておきましょう。

バージョン間の互換性と接続端子の違い

バージョン間の互換性と接続端子の違い

出典:sanwa.co.jp

バージョン1.1から3.1までは互換性があります。機能・性能は下位の規格に縛られますが、規格の違うポートに接続しても正常に作動します。端子の中をのぞくとUSB2.0は黒色(又は白色)、USB3.0は青色をしています。

USB3.0の青色端子にUSB2.0対応のUSBメモリを挿しても使えますが、転送速度はUSB2.0メモリの速度しか出ません。また逆にUSB2.0の黒色端子にUSB3.0のUSBメモリを挿して使っても、USB2.0規格の速度しか出ないということになります。

実際の転送速度はベンチマークや口コミも参考に

実際の転送速度はベンチマークや口コミも参考に

出典:amazon.co.jp

USBメモリの実際の転送速度は、「書き込み速度○○MB/秒・読み込み速度△△MB/秒」などと表示されているものとは、基本的に異なります。メーカーページなどで表示されているものは理論値や最大速度なので、通常使用時には絶対に出ないであろう数値が表示されているものも少なくありません。

とはいえ商品を比較する上での参考にはなるのですが、具体的な使用感や速度を正確に知りたいと言う場合は、適宜口コミを参考にしましょう。中にはベンチマークテストによる詳細なデータが載せられている場合などもありますので、要チェックです。

容量は使う予定のデータ量よりも2~3割多めを目安に

容量は使う予定のデータ量よりも2~3割多めを目安に

出典:amazon.co.jp

どの容量のUSBメモリを選ぶかは、保存するデータの形式によっても異なります。目安として、テキストファイルを中心に使う場合は4GB程度あれば十分ですし、その中で画像や動画もある程度は扱うことができます。また、画像データの保存や編集に使う場合は8~16GB程度、動画の保存や編集に使う場合は16~32GB程度あれば十分ではないでしょうか。

ただし、基本的に記憶ストレージは容量を目一杯使ってしまうと極端に性能が落ちてしまいます。仮に保存するデータ量が15GB程度ならば、念のため32GBを選んでおいた方が無難です。

Android?iPhone?端子の形状に注意

Android?iPhone?端子の形状に注意
USBメモリは、接続するパソコンやデバイス側の端子の形状に合わせなければ基本的に使用することができません。「USB Type-A」がまだまだ主流ですが、最近ではAndroid系端末では「MicroUSB端子」、iOS系端末では「Lightning端子」が多く使われています。

またその他、「USB Type-C」という新規格も徐々に普及しつつあり、お使いのデバイスによっては対応するメモリを選んだほうが良いかもしれません。ただいずれの端子を選んだ場合でも、別途変換ケーブルを用意すれば使用することは可能なので、手間はかかりますが無駄になってしまうということはないのでご安心ください。

携帯性や耐久性もチェック

ミニUSBメモリはストラップホールを設けたものと、設けなくて本体へ挿したまま利用することを前提として、頭部が出っ張らない形にデザインしたものとがあります。ご自身の持ち運びのスタイルによって、選ぶようにして下さい。

また携帯する際に、物にぶつけたり水にぬらしたりしてしまわない、本体の構造が耐衝撃性や耐水性のある作りになっているか、あるいはキャップ方式を採用しているか、などについても確認しておきましょう。

セキュリティ機能があると安心

セキュリティ機能があると安心
USBメモリは持ち運びしやすいので、落としたり、置き忘れたりする心配があります。情報漏えいや逸失にならないように、セキュリティ対策が必要になります。それ自体にパスワード機能やデータ暗号化機能、ウィルス対策機能を持たせたものや指紋認証方式を採用したものなどがあります。

もし、ミニUSBメモリ自体に、そのような機能が付いていなければ、パソコン側で別途セキュリティ対策ソフトの導入を検討する必要があります。フリーソフトもあるので、使用環境や保存ファイルの性格、秘匿性の高さなどに応じた対策をとるようにしましょう。

ミニUSBメモリのおすすめ人気ランキング10選

それではいよいよここから、ミニUSBメモリのおすすめランキングをご紹介します。選び方を踏まえて、使いやすくコスパ優秀な商品を見つけましょう!
10位
サイズ24×56×8.1mm
容量ラインナップ16・32・64・128GB
コネクタLightning・micro-B(Android)・USB-A
9位
サイズ33.5×12.5×6.8mm
容量ラインナップ16・32・64GB
コネクタUSB-C
8位

シリコンパワーJewel J06

SP032GBUF3J06V1D

2,080円 (税込)

サイズ24×16×8.5mm
容量ラインナップ8・16・32・64GB
コネクタUSB-A
7位
サイズ19.6×15.5×8.6mm
容量ラインナップ32・64・128GB
コネクタUSB-A
6位
サイズ17.8×15×8mm
容量ラインナップ8・16・32GB
コネクタUSB-A
5位
サイズ28.6×14.3×8.6mm
容量ラインナップ16・32・64GB
コネクタUSB-A・USB-C
4位
サイズ19×16mm
容量ラインナップ16・32・64・128GB
コネクタUSB-A
3位

SanDiskウルトラデュアルUSBドライブ

SDDD2-032G

2,281円 (税込)

サイズ36.6×19.8×11.0mm
容量ラインナップ16・32・64GB
コネクタmicro-B(Android)・USB-A
2位
サイズ22.4×12.2×6mm
容量ラインナップ16・32・64GB(上位モデルは8・16・32GB)
コネクタUSB-A
1位
サイズ30×16.6×8.4mm
容量ラインナップ32・64・128GB
コネクタUSB-A・USB-C

おすすめ人気 ミニUSBメモリの比較一覧表

商品画像
1
ミニUSBメモリ Kingston DataTraveler microDuo 3C

Kingston

2
ミニUSBメモリ Transcend JetFlash710

Transcend

3
ミニUSBメモリ SanDisk ウルトラデュアルUSBドライブ

SanDisk

4
ミニUSBメモリ SanDisk Ultra Fit

SanDisk

5
ミニUSBメモリ Transcend JetFlash890

Transcend

6
ミニUSBメモリ BUFFALO RUF3-PS

BUFFALO

7
ミニUSBメモリ SAMSUNG MUF-32BB/EC

SAMSUNG

8
ミニUSBメモリ シリコンパワー Jewel J06

シリコンパワー

9
ミニUSBメモリ Transcend JetFlash850

Transcend

10
ミニUSBメモリ I-O DATA U3-IP2

I-O DATA

商品名

DataTraveler microDuo 3C

JetFlash710

ウルトラデュアルUSBドライブ

Ultra Fit

JetFlash890

RUF3-PS

MUF-32BB/EC

Jewel J06

JetFlash850

U3-IP2

特徴わずか30mmのミニサイズにType-A・Type-C...USB端子がそのままボディに?実用性とデザイン性を兼ね...USB3.0とmicroUSBコネクタをスライドで切り...わずか19mmのボディで150MB/sの高速読み込みデュアルUSBコネクタ搭載、Type-C+USB3.1...世界最小クラス、飛び出し部分わずか5mm5つの耐性を備えた堅牢USBメモリ差しっ放しでも邪魔にならないコンパクトデザインType-C専用メモリ、読み込み速度最大130MB/s3タイプのコネクタで汎用性バツグン
価格2,420円(税込)1,880円(税込)2,281円(税込)1,320円(税込)5,884円(税込)2,660円(税込)1,980円(税込)2,080円(税込)2,680円(税込)7,042円(税込)
サイズ30×16.6×8.4mm22.4×12.2×6mm36.6×19.8×11.0mm19×16mm28.6×14.3×8.6mm17.8×15×8mm19.6×15.5×8.6mm24×16×8.5mm33.5×12.5×6.8mm24×56×8.1mm
容量ラインナップ32・64・128GB16・32・64GB(上位モデルは8・16・32GB)16・32・64GB16・32・64・128GB16・32・64GB8・16・32GB32・64・128GB8・16・32・64GB16・32・64GB16・32・64・128GB
コネクタUSB-A・USB-CUSB-Amicro-B(Android)・USB-AUSB-AUSB-A・USB-CUSB-AUSB-AUSB-AUSB-CLightning・micro-B(Android)・USB-A
商品リンク

USBメモリの正しい使い方・注意点

せっかくUSBメモリを購入しても、使い方を知らなければ宝の持ち腐れ。もしもの場合に備えて、主な使い方と注意点を確認しておきましょう。

認識しないときはドライバを再インストール

認識しないときはドライバを再インストール

出典:amazon.co.jp

本来USBメモリはパソコンに挿し込むだけで認識されますが、まれに上手くいかない場合があります。これはほとんどの場合、ドライバのインストールが正しく行われなかったことが原因です。何度か挿し直しても認識されなければ、デバイスマネージャから該当のドライバを一旦削除してしまいましょう。

削除されたデバイスは再び挿し込めば改めてインストールされるので、しばらく待てば認識されます。ドライバを削除しても認識されない場合はメモリかパソコン側の端子に問題がある可能性もありますので、その他のデバイスを認識するかどうかも合わせてチェックしてみてください。

パスワードを忘れたときはフォーマットするしかない?

パスワードを忘れたときはフォーマットするしかない?

出典:amazon.co.jp

セキュリティソフトやセキュリティ機能が備わったUSBメモリを使っていて困るのが、パスワードを忘れてしまったとき。当然パスワードが分からなければファイルを開くことはできませんので、基本的にはフォーマット、つまりメモリ自体を初期化するしかありません。

そもそもUSBメモリなどのセキュリティ機能は、「他者に情報を読み取らせないこと」が目的なので、セキュリティがあるからといって過度な信頼は禁物です。忘れてしまった場合に備えてパスワードを書いたメモをUSBメモリと一緒に保管しておくなどの対策も、本末転倒ですので気を付けましょう。

フラッシュメモリには寿命があるのでバックアップを忘れずに

フラッシュメモリには寿命があるのでバックアップを忘れずに

出典:amazon.co.jp

USBメモリを初め、フラッシュメモリにはデータの保存期間や書き込み回数の上限、つまり寿命があります。一応使用頻度を下げることである程度長持ちさせることも可能ですが、物理的なトラブルやウイルスなどによって使えなくなるリスクも考えると、長期保存には使用しない方が良いです。

フラッシュメモリはあくまでもデータの移動用と割り切って、重要なファイルはHDDやクラウドにバックアップを取るなど対策を忘れないようにしてください。

50℃程度の発熱は放っておいても大丈夫

50℃程度の発熱は放っておいても大丈夫

出典:amazon.co.jp

USBメモリを使っていて、こんなに熱を持っていて大丈夫だろうか?と不安に感じたことはないでしょうか。USBメモリの主要素材である半導体は70℃程度までは正常に動作するので、手で持つことができるくらいの温度であれば基本的には問題ありません。

ただ発熱したUSBメモリは、パソコン側にとっても負担になっている可能性もあります。気になる場合は必要なファイルを適宜移動させ、なるべく長時間稼働させないなど工夫すると良いでしょう。

その他の小型ストレージもチェック

今回はミニUSBメモリをご紹介しましたが、その他にも大容量でコンパクトサイズなストレージはたくさんあります。下記記事ではUSBメモリやSDカードなど、ミニサイズメモリの選び方とおすすめ商品をご紹介していますので、興味のある方はぜひあわせてチェックしてみてください。

まとめ

ミニUSBメモリの選び方とおすすめ10商品をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?ミニUSBメモリは挿したままでも使えるので、PC周りをすっきりとさせられる優れものです。

またキーホルダーに付けておけば、持ち運びも楽で、いろんなシチュエーションで使うことができます。ぜひ今回の記事を参考に、お気に入りのUSBメモリを見つけてくださいね。

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