三脚つき自撮り棒のおすすめ人気ランキング【2026年4月】
TikTokやInstagramなどのライブ配信に便利な、三脚つき自撮り棒。自撮り棒(セルカ棒)と三脚の組み合わせで、安定して撮影ができるアイテムです。しかし、通販やヨドバシカメラなどの家電量販店で軽量・Bluetoothリモコンつき・LEDライトつきなど様々な商品が販売されているので、どれを選ぶべきか迷いますよね。
今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から、人気のおすすめ三脚つき自撮り棒をランキング形式でご紹介。
さらに、ミラーレスカメラや一眼レフをはじめとしたカメラや周辺機器を実際に比較検証するmybestだからこそ伝えられる、三脚つき自撮り棒の本当の選び方も解説します。離れたところから静止画を撮影する方法についても紹介しますよ。使いやすい三脚つき自撮り棒を手に入れて、写真撮影や動画配信を楽しみましょう。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
監修者は「選び方」について監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。mybestが独自に集計し、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
三脚つき自撮り棒の選び方
三脚つき自撮り棒を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ライブ配信は縦で撮影!まずは横だけでなく縦向きにできるか確認して

三脚つき自撮り棒をライブ配信用に使うなら、スマホを縦向きで固定できるものを選びましょう。自撮り棒は横向きにしか固定できないものが多く、SNSのライブ配信には不向きです。縦向きにできるかどうかは、ECサイトの商品画像で確認してください。

ライブ配信はせず、友人・家族との自撮りに使うなら横向きだけでも問題ないでしょう。ただし、全身を写したりInstagramのストーリー用の写真を撮ったりしたいなら、縦向きに固定できる三脚つき自撮り棒が便利です。
グリップが三脚になる一体型ならサッと使える!

ライブ配信・自撮りなどの用途を問わず手軽に使いたいなら、一体型の三脚つき自撮り棒がおすすめです。グリップ部分が三脚として開くので、手持ち・三脚撮影をすぐに切り替えられます。現在販売されている三脚つき自撮り棒は一体型が主流なので、たくさんの商品から選べるのもメリットです。
安定性を重視するなら、一体型のなかでも脚が開く角度が広いものを選ぶとよいでしょう。とくに屋内の平たい机や床に置くなら、底面積を広くとれるほうがより自撮り棒が安定します。脚が開く角度は商品ページに記載されていないため、商品画像を参考にしてください。
旅行やお出かけに持ち運びたい人は、縮めたときのサイズが20cm以下・重さ150g以下を目安にしましょう。小さめのカバンにも入れやすいサイズで、スマホホルダー部分は取り外せるものや、折りたためる商品もあります。自撮り棒を頻繁に使うなら、折りたためるものだと取りつけ・取り外しの手間がかからず便利です。

グリップが三脚になる一体型の三脚つき自撮り棒は、脚1本ずつの長さを調整できないため屋外で使いにくく感じる場合もあるでしょう。傾斜がある場所やガタガタしたコンクリートの上では、自撮り棒が安定しづらくなります。
屋外での使用が多い人は、グリップに三脚用ネジ穴がついた自撮り棒と、ミニ三脚の組み合わせを検討しましょう。自撮り棒とミニ三脚のセットで販売されている分離型の商品もあります。ミニ三脚なら、脚の長さを1本ずつ調整できるものやくねくね脚のものもあり、屋外でも安定させやすいでしょう。
すでに持っている自撮り棒のグリップに三脚用ネジ穴がついていれば、ミニ三脚だけ購入すれば三脚つき自撮り棒として使えます。手持ちの自撮り棒があるなら、一度グリップ部分を確認してみてください。
伸ばしたときの高さは撮影スタイルに合わせて選ぼう
三脚つき自撮り棒を伸ばしたときの高さは、商品によって様々です。顔・全身など写したいパーツや、自撮り棒を設置したい場所などが決まっているなら、撮影スタイルに合わせて選びましょう。
机の上に置いて顔だけ写すなら30〜40cm程度でOK

顔だけ写したい人でも、撮影場所が決まっておらず不規則な場合は、1m程度の高さがあるものが使いやすいでしょう。1m程度の高さなら、三脚を床に立ててベッドに座った状態などでもスムーズに撮影できます。
全身の立ち姿を写したいなら130cm以上がおすすめ

立った状態で全身を写したい人は、三脚つき自撮り棒を伸ばしたときの高さが130cm以上のものがおすすめです。自分の胸の高さを目安にして選ぶと、頭から爪先までを画角に収めやすいでしょう。
顔を明るく写したいなら、LEDライトつきもあり

ただし、全身を撮影したいときに三脚つき自撮り棒から離れると、LEDライトの光が自分に届かなくなる点には注意してください。自撮り棒のLEDライトを使用する撮影は、あくまでも顔や上半身だけを写したいときに適しています。
三脚つき自撮り棒のLEDライトは小さいものが多いので、本格的なライトアップがしたいなら、別途リングライトの購入も検討しましょう。リングライトについては以下のコンテンツで詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
監修者は「選び方」について監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。mybestが独自に集計し、ランキング化しています。
三脚つき自撮り棒全97商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
収納時の長さ | 三脚の全高 | 高さ調整 | スマホの固定方向 | LEDライト付き | ||||
1 | DJI Osmo Mobile SE | ![]() | 167mm | 262.5mm | 不明 | 縦・横 | ||
2 | Seeshopo 自撮り棒 | ![]() | 11.5cm | 41.5cm | 6段階 | 縦・横 | ||
3 | ベルボン Velbon|Coleman セルフィーマルチスタンド|OTH-AB202BK | ![]() | 21.5cm | 84.0cm | 8段階 | 縦・横 | ||
4 | ActyGo 自撮り棒 | ![]() | 206mm | 1000mm | 7段階 | 縦・横 | ||
5 | Ariake 自撮り棒 | ![]() | 18.6cm | 64.0cm | 5段階 | 縦・横 | ||
6 | ベルボン Velbon|スマホ三脚 自撮り棒 | ![]() | 183mm | 685mm(自撮棒時:740mm) | 不明 | 縦・横 | 不明 | |
7 | ニトリ 三脚にもなる縦横兼用ワイヤレス自撮り棒|SZ01 | ![]() | 185mm | 不明 | 不明 | 縦・横 | ||
8 | MACOO 自撮り棒 | ![]() | 21cm | 不明 | 7段階 | 縦・横 | ||
9 | Generic LEDライト付き自撮り棒 | ![]() | 160mm | 700mm | 5段階 | 縦・横 | ||
10 | Worpurrt 自撮り棒 | ![]() | 15.6cm | 67.0cm | 7段階 | 縦・横 | ||
DJIOsmo Mobile SE
遠くからでも被写体をトラッキングし、常にフレームイン
3軸手振れ補正技術で安定した映像を撮影できる、スマホ用のカメラスタビライザーです。展開すると自動的に電源が入り、スマートフォンを取り付けると自動で起動するので、撮りたいと思った瞬間に撮影を開始。進化したActive Track5.0が遠くからでも被写体をトラッキングし、常にフレーム内に収めます。
| 収納時の長さ | 167mm |
|---|---|
| 三脚の全高 | 262.5mm |
| 高さ調整 | 不明 |
| スマホの固定方向 | 縦・横 |
| LEDライト付き |

DJI Osmo Mobile SEの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
軽量コンパクトで多機能、いつでも手軽に本格撮影
4in1機能を備えた超軽量コンパクトなスマホ四脚。カメラグリップ・自撮り棒・ミニ四脚・スタンドに変形可能で、Bluetoothリモコンやコールドシューも装備。最大41.5cmの6段伸縮と安定構造で、多様な撮影に対応します。
| 収納時の長さ | 11.5cm |
|---|---|
| 三脚の全高 | 41.5cm |
| 高さ調整 | 6段階 |
| スマホの固定方向 | 縦・横 |
| LEDライト付き |

Seeshopo 自撮り棒を検証レビュー!自撮り棒の選び方も紹介
取り外し可能なブルートゥース対応リモコンつき
簡単な操作でスマホ用スタンドとしてもセルフィースティックとしても使える、便利な三脚つき自撮り棒です。アウトドアからタウンユースまでさまざまなシーンで活躍。取り外し可能なブルートゥース対応リモコンつきなので、離れたところからでもシャッターを切れます。
| 収納時の長さ | 21.5cm |
|---|---|
| 三脚の全高 | 84.0cm |
| 高さ調整 | 8段階 |
| スマホの固定方向 | 縦・横 |
| LEDライト付き |

コールマン セルフィーマルチスタンドを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
ベルボンVelbon | スマホ三脚 自撮り棒
小さく軽いのでバッグにも簡単に入る
自撮り棒があっという間にスタンドに変身し、様々なシーンで気軽に使える便利なスタンド型セルフィースティック。取り外し可能なBluetooth対応リモコン付きで離れた場所からの撮影にも便利です。小さく軽いのでバッグにも簡単に入り、持ち運びも楽にできますよ。
| 収納時の長さ | 183mm |
|---|---|
| 三脚の全高 | 685mm(自撮棒時:740mm) |
| 高さ調整 | 不明 |
| スマホの固定方向 | 縦・横 |
| LEDライト付き | 不明 |
Worpurrt自撮り棒 スマホスタンド
まるでプロの撮影のような光調整ができるLEDライト
大型のLEDライトを搭載し、撮影時にプロの照明のような光調整ができる自撮り棒です。シーンに合わせて4色の調光が可能で、ライトにより美肌効果も生まれます。9段階の伸縮調整ができ、充電式のリモコンもついていますよ。
| 収納時の長さ | 23.7cm |
|---|---|
| 三脚の全高 | 140.0cm |
| 高さ調整 | 9段階 |
| スマホの固定方向 | 縦・横 |
| LEDライト付き |
三脚つき自撮り棒の撮影方法は?

三脚を立てて離れた場所から静止画を撮影する方法は、Bluetoothリモコン・セルフタイマーの2つです。Bluetoothリモコンつきの商品は多くありますが、使用するカメラアプリによってはシャッターが切れないこともあります。Bluetoothリモコンが使えない場合は、カメラアプリのセルフタイマー機能を活用しましょう。
Bluetoothリモコンが使えるかどうかは、スマホの音量ボタンでカメラアプリのシャッターが切れるかを確認すればわかります。自撮り棒のBluetoothリモコンは、スマホの音量ボタンを押す動作がリモコンのボタンに連動しているのが一般的。スマホの音量ボタンを押してカメラアプリのシャッターが切れれば、Bluetoothリモコンが使える可能性が高いでしょう。
ただし、Instagram・YouTubeなどのライブ配信アプリでは、Bluetoothリモコンで配信開始の操作はできないため要注意です。ライブ配信を開始するには、スマホ画面上の配信開始ボタンを手で押す必要があります。

iPhoneやGoogle Pixelシリーズのデフォルトカメラアプリは、音量ボタンでシャッターが切れます。Androidの場合はメーカーによってデフォルトのカメラアプリが異なるため、確認が必要です。
屋外で使うときの注意点は?

街中で動画撮影をするときは、駐車場などの私有地に勝手に入ったり玄関先で止まったりしないよう気を配りましょう。人の迷惑にならない行動を心がけ、モラルを守って三脚つき自撮り棒での撮影を楽しんでください。
これからライブ配信を始めるならアプリを決めよう!
これからライブ配信を始めようと思っている人は、どのライブ配信アプリにするかを決めましょう。以下のコンテンツでは、ライブ配信アプリの選び方とおすすめアプリを紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。
おすすめの三脚つき自撮り棒ランキングTOP5
1位: DJI|Osmo Mobile SE
2位: Seeshopo|自撮り棒
3位: ベルボン|Velbon|Coleman セルフィーマルチスタンド|OTH-AB202BK
4位: ActyGo|自撮り棒
5位: Ariake|自撮り棒
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