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【バス&渓流釣りに!】ウェーダーのおすすめ人気ランキング10選

ウェーダーは、いわば「胴長」のこと。防水性があり、海・渓流・湖沼などさまざまなフィールドで、水に浸かって釣りをする際に便利なアイテムです。しかし、ウエストやチェストなど丈の長さにもいくつか種類があり、また素材もナイロンやクロロプレーンなどいろいろ。足元の材質にも違いがあって、どう選んでいいのか分かりにくいですよね。


今回はフィールドに合わせてウェーダーの選び方を解説しながら、おすすめの商品を人気ランキングでご紹介します。あなたのスタイルに合う1着を見つけて、もっとフィッシングを楽しんじゃいましょう!

  • 最終更新日:2018年09月27日
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目次

ウェーダーの選び方

ウェーダーはフィールドによって適したものが変わります。ここでは形状や素材、タイプなど比較ポイントを挙げ、初めての方にもわかりやすいように選び方を解説しますので、参考にしてみてください。

「どこで釣るか?」形状はフィールドに合わせて選ぶ

ウェーダーのスタイルには、主に3つの種類があります。それぞれ適したフィールドが違いますので、どこで釣るかに合わせて選んでみましょう。

チェストハイウェーダー:湖や海でのルアーフィッシングに

チェストハイウェーダー:湖や海でのルアーフィッシングに

出典:amazon.co.jp

湖や海でのルアーフィッシングには、チェストハイウェーダーがおすすめです。ウェーダーの中で最も長く、胸まですっぽり覆うので、股下まで水に浸かるフィッシングシーンに最適。ウェーダーを着用する方の多くがこのタイプを選んでいます。


海や湖では波による水しぶきをかぶりやすいですが、チェストハイウェーダーならしっかり防ぐことができますよ。

ウエストハイウェーダー:浅瀬での海釣りや川釣りに

ウエストハイウェーダー:浅瀬での海釣りや川釣りに

出典:amazon.co.jp

浅瀬で釣ることが多い方には、ウエストハイウェーダーがおすすめです。腰まで覆うタイプですが、水深が股下を超えてしまうと、波によってウエストから浸水することがあります。膝くらいまでの立ち込みにベストな高さです。

ヒップウェーダー:渓流での餌釣り向け

ヒップウェーダー:渓流での餌釣り向け

出典:amazon.co.jp

渓流など浅い場所で餌釣りしたり、潮干狩りに使うなら、ヒップウェーダーでも十分です。股下のみを覆うため動きやすさがあり、ゴム長靴のような感覚で着用することができます。


ただし、これはごく浅い場所での使用に限られ、ルアーフィッシングには向きません。ルアーゲームも楽しみたいという方は、ウエストハイウェーダーやチェストハイウェーダーを選ぶのがおすすめです。

快適さや季節を考えて素材を選ぶ

ウェーダーは素材選びも重要です。大きく分けて非透湿タイプと透湿タイプに分けることができ、着用時の快適性が変わってきます。釣りをする季節も考慮して選んでみましょう。

安価で最も手に入れやすい「ナイロン(PVC)」

安価で最も手に入れやすい「ナイロン(PVC)」

出典:amazon.co.jp

とりあえずウェーダーが欲しいという方には、ナイロン素材ものから検討してみましょう。ウェーダーの中では最も価格が安く、立ち込みを試してみたい方にもぴったりです。


安価ながら丈夫なのがメリット。一方で非透湿タイプなため、蒸れやすいのが難点です。真冬の使用では寒く、真夏は蒸れてしまいますので、春秋の穏やかな季節に使用するのがおすすめです。

伸縮性があり、防寒もできる「クロロプレーン」

クロロプレーン素材も非透湿タイプです。蒸れやすくはありますが、保温性に優れているので、真冬のウェーディングにぴったりです。川や海の冷たさが体に伝わりにくいというのが特徴です。


ウェーダーの素材としては最も厚みがありますが、ウェットスーツのような伸縮性もあるので、動きを妨げにくいですよ。

真夏も快適に着用できる「ゴアテックス」「エントラント」

夏にウェーディングすることが多い方には、ゴアテックスやエントラント素材のウェーダーをおすすめします。これらは透湿タイプなので通気性があり、ウェーダー内の蒸れを防いで快適さを保ってくれます。


価格はやや高価になりますが、外からの浸透は防ぎ内側の湿気は放出する、という高機能素材なので、真夏には重宝するでしょう。

素材の特徴を活かして軽量化された「ハイブリッド」

素材の特徴を活かして軽量化された「ハイブリッド」

出典:amazon.co.jp

より動きやすさと快適性を求めるのなら、ハイブリッドウェーダーがおすすめです。通常のウェーダーは上から下まで同一素材でできていますが、足元と太もも以上の部分を別素材で仕立てることで、軽く動きやすくしたタイプです。


例えばクロロプレーンを全体に使ったものは、防寒性は高いですが、重くて動きにくいというデメリットがありました。これがハイブリットなら、水に浸かりやすい足元までがクロロプレーン、太ももから上はナイロンなどの軽い素材となり、それぞれのメリットを生かした着け心地に。


動きやすく快適性がアップするだけでなく、軽量化にもつながりますので、ウェーダーの重さが気になる方にも最適です。

「ストッキングタイプ」なら歩きやすく、補修もできる

ウェーダーの足元には、ストッキングタイプとブーツタイプがあります。足の部分がクロロプレーン素材でできた「ストッキングタイプ」は、歩きやすさを重視する方におすすめ。


分厚い靴下のようになっており、上からウェーダーブーツを着用して使います。磯や渓流など足場の悪いポイントでの使用にぴったり。ブーツの中に浸水しても足は濡れないので安心です。


ブーツの着脱がやや面倒ですが、足元の生地が破れたりした際は、ウェーダーの裏から補修剤を使って修理できるため、長く愛用することができます。

「ブーツタイプ」は着脱簡単でウェーディングブーツも不要

ウェーダーとブーツが一体化した「ブーツタイプ」は、着脱の容易さを重視する方におすすめ。補修がしにくいことと、歩きにくいのがデメリットですが、ウェーディングブーツが不要なのでコストを抑えることが可能です。


ブーツタイプには3種類のソールがありますので、フィールドに合わせて選びましょう。

サーフ釣りには「ラジアルソール」を

サーフ釣りには「ラジアルソール」を

出典:daiwa.com

ラジアルソールは、ゴム底タイプです。防水性はもちろんのこと、砂の侵入も防止できますのでサーフ釣りに適しています。砂浜でルアーフィッシングを楽しむならこちらが良いでしょう。


ただ、濡れた岩場やコンクリートの上では滑りやすいので、雨上がりに岸壁を歩く際などは注意が必要です。

渓流や濡れたコンクリートには「フェルトソール」を

渓流や濡れたコンクリートには「フェルトソール」を

出典:daiwa.com

渓流の濡れた岩場や、波をかぶるコンクリートを歩くのなら、フェルトソールがおすすめ。ブーツタイプのウェーダーの中では最もポピュラーで、滑りにくさと歩きやすさを備えています。川床のデコボコした岩に吸いつき、コケやヌメリがあっても安定して歩けるのがメリットです。


ただ生地には砂が入り込みやすいので、砂浜で使用するとお手入れが面倒に。これを防ぐにはラジアルソールを選んだ方が良いでしょう。

さらに滑りにくい「フェルトスパイクソール」もおすすめ

さらに滑りにくい「フェルトスパイクソール」もおすすめ

出典:daiwa.com

フェルトソールに滑り止め用のピンが埋め込まれた、フェルトスパイクソールもおすすめです。フェルトだけのものよりさらに滑りにくく、濡れていたりコケのある岩場をがっちりグリップするので、安心して歩くことができます。


ただし、コンクリート面ではピンが弾かれてしまい、滑り止め効果を得ることができません。この点には注意してください。

サイズは試着してから決めるのがおすすめ

ウェーダーがMやLなどのサイズ分けがされていますが、かなり大まかなものです。冬は防寒着の上から着用することになりますので、ヌードサイズで選ばないようにしましょう。


できるだけフィッシング時の服装で、店頭で試着することをおすすめします。またストッキングタイプも、冬場は防寒靴下を着用するので、厚手のソックスを穿いた上から試着するようにしましょう。

ウェーダーのおすすめ人気ランキング10選

人気があり評価の高いおすすめのウェーダーをランキング形式でご紹介します。スタイル・スペックなどをチェックして、よく行くフィールドに合ったあなた好みのウェーダーを見つけてください。
10位
ヒップウェーダー 防水ポーチ 2点セット
出典:amazon.co.jp

アイループヒップウェーダー 防水ポーチ 2点セット

2,700円 (税込)

スタイルヒップウェーダーフット形状ブーツタイプ
素材・身頃ナイロン素材・ソールラジアル
9位
スタイルチェストハイウェーダーフット形状ブーツタイプ
素材・身頃ナイロン素材・ソールラジアル
8位

チェストハイウェーダー ラジアルソール

FJ-9106

スタイルハイチェストウェーダーフット形状ブーツタイプ
素材・身頃ナイロン素材・ソールラジアル
7位
ブリザテックチェストストッキングウェダー
出典:amazon.co.jp

PROXブリザテックチェストストッキングウェダー

PX5795

11,500円 (税込)

スタイルチェストハイウェーダーフット形状ソックス(ストッキング)タイプ
素材・身頃透湿素材(ブリザテック)素材・ソール透湿素材(ネオプレン4mm)
6位
スタイルヒップウェーダーフット形状ブーツタイプ
素材・身頃ナイロン素材・ソールフエルト
5位
スタイルウエストハイウェーダーフット形状ブーツタイプ
素材・身頃ナイロン素材・ソールフエルト
4位
Pプルーフチェストハイブリッドフェルトウェダー
出典:amazon.co.jp

PROXPプルーフチェストハイブリッドフェルトウェダー

PX9554

スタイルチェストハイウェーダーフット形状ブーツタイプ
素材・身頃Pプルーフ素材・ソールフエルト&ラジアル
3位
スタイルチェストハイウェーダーフット形状ブーツタイプ
素材・身頃ナイロン素材・ソールフエルト
2位
ネオプレンチェストフェルトウェダー ピン付
出典:amazon.co.jp

PROXネオプレンチェストフェルトウェダー ピン付

スタイルチェストハイウェーダーフット形状ブーツタイプ
素材・身頃透湿素材(ネオプレン4mm)素材・ソールフエルトスパイク
1位

シマノXEFO ドライシールド ストッキングウェーダー

WA-224J

22,896円 (税込)

スタイルチェストハイウェーダーフット形状ソックス(ストッキング)タイプ
素材・身頃ナイロン100%(ドライシールド透湿防水加工)+ナイロントリコット100%素材・ソールクロロプレンゴム(3.5mm)+ナイロンジャージ(両面)

おすすめ人気 ウェーダーの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格スタイルフット形状素材・身頃素材・ソール商品リンク
1
XEFO ドライシールド ストッキングウェーダー

シマノ

XEFO ドライシールド ストッキングウェーダー

防水・透湿・防寒+快適なフットワークを...22,896円(税込)チェストハイウェーダーソックス(ストッキング)タイプナイロン100%(ドライシールド透湿防水加工)+ナイロントリコット100%クロロプレンゴム(3.5mm)+ナイロンジャージ(両面)詳細を見る
2
ネオプレンチェストフェルトウェダー ピン付

PROX

ネオプレンチェストフェルトウェダー ピン付

防水・透湿・防寒。すべてがハイパフォー...チェストハイウェーダーブーツタイプ透湿素材(ネオプレン4mm)フエルトスパイク詳細を見る
3
パワーウェーダー

ダイワ

パワーウェーダー

細部にまでこだわった釣具メーカーのチェ...14,040円チェストハイウェーダーブーツタイプナイロンフエルト詳細を見る
4
Pプルーフチェストハイブリッドフェルトウェダー

PROX

Pプルーフチェストハイブリッドフェルトウェダー

コストパフォーマンス抜群のチェストハイ...チェストハイウェーダーブーツタイプPプルーフフエルト&ラジアル詳細を見る
5
パワーウェーダー

ダイワ

パワーウェーダー

フィールドを知り尽くしたダイワ製9,622円ウエストハイウェーダーブーツタイプナイロンフエルト詳細を見る
6
ヒップウェーダー

エクセル

ヒップウェーダー

コストパフォーマンスの高いヒップウェダー2,850円(税込)ヒップウェーダーブーツタイプナイロンフエルト詳細を見る
7
ブリザテックチェストストッキングウェダー

PROX

ブリザテックチェストストッキングウェダー

透湿・防水処理が施されたストッキングウェダー11,500円(税込)チェストハイウェーダーソックス(ストッキング)タイプ透湿素材(ブリザテック)透湿素材(ネオプレン4mm)詳細を見る
8
チェストハイウェーダー ラジアルソール

チェストハイウェーダー ラジアルソール

ウエストベルトがあるので使い勝手がいいですハイチェストウェーダーブーツタイプナイロンラジアル詳細を見る
9
ウェーダー 防水 釣り用スーツ

ウェーダー 防水 釣り用スーツ

リーズナブルなチェストハイウェーダーな...2,100円(税込)チェストハイウェーダーブーツタイプナイロンラジアル詳細を見る
10
ヒップウェーダー 防水ポーチ 2点セット

アイループ

ヒップウェーダー 防水ポーチ 2点セット

リーズナブルなヒップウェーダーを探して...2,700円(税込)ヒップウェーダーブーツタイプナイロンラジアル詳細を見る

ウェーダー着用時の注意点

ウェーダー着用時の注意点

ウェーダーを使うときは、必ずライフジャケットも合わせて身に着けるようにしましょう。外からの水を防ぐということは、逆に言えばウェーダー内に侵入した水が抜けにくいということです。


万が一転倒などで浸水した場合、自力で動くことができず、水難事故の原因となってしまうことも。必ずライフジャケットを着て、ウェーダーに浸水しそうな深さまでは行かないようにしましょう。


ライフジャケットは以下の記事でご紹介していますので、こちらも合わせて参考にしてください。

ウェーダーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ウェーダーのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下から確認して下さい。

まとめ

渓流派から砂浜でラン&ガンするルアーフィッシャーまで、多くの方が熱く支持するウェーダーをご紹介しました。いかがでしたか?

長さ・本体素材・ソールをよく見比べて、暑さや寒さがしのげる動きやすいものが見つかれば、より釣りが満喫できることと思います。あなたのフィールドに合ったウェーダーを選んで、フィッシングをもっと楽しんでみてくださいね。

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