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野沢ともみ

野沢ともみ

ハンモッカー / アウトドアライター
バックパックひとつでキャンプを楽しむ、ハンモックオタク。 テントの代わりにハンモックで宿泊するキャンプスタイル「ハンモック泊」を中心に、小柄でも背負える軽量&コンパクトな荷物でキャンプをする様子をSNSにて発信中。 国内外からあらゆる種類のハンモックを取り寄せたり、ハンモックを張るための"自分の木"を購入したりするほどのハンモック好き。アウトドア雑誌やWebメディアにてハンモックに関するあれこれを執筆中。 全部見る

コレクション

軽量キャンプ&ハンモック泊好きキャンパーが2022年に買ってよかったアウトドアグッズ10選

軽量キャンプ&ハンモック泊好きキャンパーが2022年に買ってよかったアウトドアグッズ10選

軽くてコンパクトなアイテムとハンモックを中心に、2022年に買ってよかったものを紹介します。 徒歩キャンプ・バックパックキャンプ、来年ハンモック泊に挑戦してみたい人の参考になればうれしいです!
+7

愛用アイテム

DUCKNOT シェラスタ 1枚目
DUCKNOT

シェラスタ

5,390円
うつわに五千円かぁ……と思いながらも、店頭で手に取ったらどうしても欲しくなってしまったこちらの商品。 シェラカップにピッタリと重なるところ、手触りの滑らかさ、そして見た目とギャップのある軽さは唯一無二。そこらへんの雑貨屋さんで売っている木のうつわとは全く異なります。 購入した日はうれしくて、何度も何度もシェラカップに重ねてはしまい…を繰り返すこと数十回、いや100回近くやったかも(笑) 山に、キャンプに、あらゆるところに連れて行って長く付き合っていきたいと思えるうつわです。
ハクキンカイロ ハクキンウォーマー スタンダード 1枚目
ハクキンカイロ

ハクキンウォーマー スタンダード

3,940円
ベンジンが燃料のカイロ。一度使うと手放せず、すっかり冬キャンプの必需品となってしまいました。 普通の使い捨てカイロしか知らなかった私。初めてハクキンカイロを使った時は本当に衝撃でした。めっちゃくちゃ暖かい……!むしろ熱い!(笑) これまで朝起きて使い捨てカイロが冷え切って硬直しているのを見て、なんだかさみしい気持ちになっていたのですが、ハクキンカイロは朝まであたたか(むしろ熱い)!とっても頼れる存在なのです。 燃えているわけではないから危なくないし、燃料(ZIPPOオイル)はコンビニでも買えるというのがいいですよね。 実はキャンプをはじめてから毎年冬になるとハクキンカイロを買っています。本体は消耗品ではないしずっと使えるものなんですが、右のポケットにも左のポケットにも、シュラフの中にも……と毎年パワーアップさせながら贅沢使いをしています(笑)
cocoon ウルトラライトハンモック 1枚目
cocoon

ウルトラライトハンモック

9,900円
トラベルシーツを作っているメーカー・cocoon(コクーン)社のものだけあって、肌触りが良いです。 このハンモックの特徴は「リッジラインが付いていること」。それによってハンモックのたるみ具合が一定になるので、いつ張っても寝心地が変わりません。 「あれ?なんか今日は窮屈だな…ハンモックの張り方ミスったかも…」なんてことがなくなり、快眠に一役買ってくれました。 ハンモックは大きさ・軽さ・寝心地など、メーカーや商品によっていろいろ違いがあるのですが、こちらのハンモックは軽さと快適さのバランスが絶妙です。
砺波商店 ご飯釜 ミニ  0.5合用 1枚目
砺波商店

ご飯釜 ミニ 0.5合用

2,750円
ある日突然、無性にお釜で炊いたごはんが食べたいという気持ちになり購入しました。 こういう、いわゆる羽釜はアウトドアメーカーから出ていたりしますが、3合用とか5合用とか…1人ではちょっと大きすぎるのが難点でした。ソロキャンプの時はもっとサクッと、でも炊きたてのふっくらごはんが食べたいなと思うわけです。 私が購入した0.5合用はシェラカップにも重なるくらいのサイズで、本当に1人用。おかわりしたい時はもう一回炊いています(笑) 中がフッ素加工のものを選んだので、食後の片付けも楽々。 サクッと持っていけて、サクッと炊けるし、片付けまでサクッと終わる……まさにズボラな人にぴったりなお釜です。 2022年買ったものの中でも、活躍度がトップクラス。お値段的にも大大大満足なアイテムでした。
RGM (ルースター ギア マーケット) SPEC.1/300 3点セット(竿/餌/仕掛け) ケース付き  1枚目
RGM (ルースター ギア マーケット)

SPEC.1/300 3点セット(竿/餌/仕掛け) ケース付き

17,765円
THE・コンパクト釣りセット。 「さあ釣りに行くぞ!」というよりも、キャンプで設営が一通り終わって「時間あるし釣りでもしてみようかな」という気分の時にぴったり。使うかわからないけど一応持っていこうと思えるようなサイズが魅力です。 釣った魚をそのままキャンプで調理できたら最高ですね。食糧にもなるし、時間も潰せるし一石二鳥!そして嵩張らないとなると、キャンプ道具と一緒にバックパックにしのばせておかない手はありません。 餌や仕掛けは、同社の缶ケースに入れてスッキリとまとめています。釣り初心者でもキャンプと組み合わせてだいぶ楽しめました!(でも食べられる魚はまだ釣れていないので、来年こそは…!)
KAMMOK サンダ2.0 1枚目
KAMMOK

サンダ2.0

82,500円
連続になってしまいますがまたまたKAMMOK社のアイテムを紹介。(まるで回し者っぽいですが、単なるファンです笑) サンダ2.0は奇抜な形状のハンモック…と見せかけて、テントにもなるハイブリットなアイテム。 ハンモックにしてはやや高価ですが、タープが不要でストラップもついてくるし、おまけにテントにもなるという盛りだくさんなところを考えると納得です。 魅力的なのはハンモックらしい包まれ感がありながらも空間がとっても広いこと。そして側面だけでなく足側・頭側も開けることができるので、夏は風がよく通って気持ちよかったです。 多機能で細かいところに気が利いている「KAMMOKらしさ」も健在。使うたびにグッとくるポイントが見つかる、スルメっぽさもニクいですね。 発売されて間もないですし、何にも似ていない奇抜な見た目はキャンプ場で目立つこと間違いないでしょう。(張っている人を見たらつい話しかけてしまいそう…)