
カヤックのおすすめ人気ランキング【専門家監修|2026年10月】
海や湖の上を、自分の力で気ままに進んでいく——そんな時間に憧れたことはありませんか。カヤックは、遊ぶフィールドや乗り方、素材によって選び方がさまざまです。種類やメーカーも多く、はじめての一艇にぴったりのカヤックを見つけるのは難しいですよね。
今回は、カヤックフィッシング専門サイト運営者の赤澤克哉さんに伺った選び方とともに、おすすめのカヤックをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

千葉県市川市のカヤックフィッシングショップ「kayak55.com」スタッフ。2000年代初頭のカヤックフィッシングの黎明期から安全やマナーの啓蒙をおこなってきたアングラー。海釣り歴40年以上・ソルトルアー歴25年以上・カヤックフィッシング歴20年以上を誇る。YouTubeチャンネル「kayak55com」やブログ「TEAM N.W カヤックフィッシング」などのWEBメディアを中心に、実践的な情報を発信している。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- 海東|Kaitou|ペダル式 フィッシングカヤック
足漕ぎとパドル操作の両用システム手元での舵操作に対応した構造最大積載量約120kgの分割式ボディ - 海東|Kaitou|カヤック
空気を抜いて折りたたむことで移動や収納が容易なインフレータブル構造高強度PVC素材を使用した2気室構造船体底部のフィンで直進性を考慮した2人乗り設計 - Tobine|インフレータブルボート
時速6〜8kmで走行する電動モーター搭載の1人乗り空気注入式ボート5.2Aバッテリーによる約40分間の連続稼働と最大耐荷重100kgの仕様釣りやサーフィンなどのレジャーから商業運航までの用途
- 海東|Kaitou|ペダル式 フィッシングカヤック
カヤックとは?カヌーとの違いは?

カヤックとは、ダブルブレードパドルで水を左右交互にかいて進む、小型のボートです。体がすっぽり収まるコックピットを備えたモデルが多く、ソロキャンプや釣り、ツーリングなど、水上のさまざまな遊びに使われています。
よく混同されるのがカヌーです。カヌーはパドルで漕ぐ小舟の総称なのでカヤックも大きく分けるとカヌーに含まれますが、カナディアンカヌーやアウトリガーカヌーは片側だけにブレードがついたシングルブレードパドルで漕ぎます。
一方、カヤックはシャフトの両端にブレードがついたダブルブレードを使います。コックピットに座って両側を交互にかくため、直進性が高く、風のある水面でも姿勢を保ちやすいのが特徴です。販売サイトによっては呼び方が入り混じることがあるので、名前だけではなくパドルの形や乗り方もあわせて確認しましょう。
カヤックの乗り方は?シットインとシットオンの違い

カヤックには、船体内部に下半身を入れて座る「シットイン」と、船体の上に座る「シットオン」の2タイプが存在します。これらは単に座る位置だけでなく船体構造そのものが異なっており、用途や目的に合わせた使い分けが特徴です。
シットインはコックピットに下半身が収まる構造で、水を受けにくく保温性に優れています。また座面と重心が低いため、風の影響を受けにくく直進しやすく、長距離移動やツーリングの用途にぴったりです。
一方シットオンは、座面が甲板の上にあり、かぶった水はスカッパーホール(水抜き穴)から自然に抜けるしくみ。濡れる前提の作りですが、乗り降りがしやすく艇の上で動きやすいため、のんびりレジャーや釣りに向いています。
シットインかシットオンかでよしあしは決まりませんが、転覆時の再乗艇はシットオンのほうがしやすく、シットインはコックピットの水抜きが必要になる点は理解しておきましょう。用途によって選ぶべき艇種は変わるので、自分に合った1艇を選んでください。
カヤックの選び方
カヤックを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
遊び方に合わせて、カヤックのタイプを選ぼう
カヤックは、どこで何をしたいかによって、向いている艇の種類がほぼ決まります。ここでは代表的な3つのタイプ——湖でのんびり楽しむレクリエーショナルカヤック、海を長く漕ぐシーカヤック、川を下るリバーカヤック——を紹介します。
全長や全幅の数字だけで安定性や直進性を判断するのは、じつは難しいんです。
一般には長いほどスピード、短いほど回転性、幅広いほど安定といわれますが、ボトムデザインや重心でいくらでも変わるので、最終的には艇のトータルバランスが重要。可能なら試乗会で乗ってみる、無理ならそのジャンルの専門店に用途を相談するのが一番確実ですよ。
のんびり湖で楽しむなら、レクリエーショナルカヤック

のんびりと湖や穏やかな水面を漕いで楽しみたいなら、レクリエーショナルカヤックが向いています。幅が広めで短めの全長(3m前後)のモデルが多く、取り回しがよいのが特徴です。
波や風の強い海や、流れの速い川での使用には向きません。まずは穏やかな湖や内湾から始めるとよいでしょう。
レクリエーショナルカヤックは穏やかな水域でのんびりレクリエーションをする、という使い方に限定されるカヤックです。シットインは開口部が広く、シットオンは上に乗るだけ、どちらのタイプも安定感があって、初心者の方にも扱いやすいですよ。
海を長く漕ぐなら、シーカヤック

海を長く漕いでツーリングを楽しみたいなら、シーカヤックが向いています。クローズドデッキのシットインタイプでスプレースカートを装着します。細く長い形状で直進性が高く、スピードを出しやすいのが特徴で、長距離の移動や旅のような使い方に対応します。
全長は4m以上のモデルが多く、荷物の積載量が大きいものもあります。レクリエーション艇に比べて、高度なテクニックにも対応する本格的なタイプです。
ただし、初心者がいきなり自分で海に出るのは難しいタイプでもあります。海は風や波の影響が大きいため、必要な技術を身につけてから楽しむのが前提です。
シーカヤックは細くて長いので、漕ぎ出すと安定しますが、とまるとフラフラするんですよ。自転車と同じですね。だから止まって何かをするより、A地点からB地点へ景色を楽しみながら移動するのに向いています。キャンプ道具を積んで島に渡って泊まって帰ってくる、という楽しみ方もありますよ。
川を下るなら、リバーカヤック

流れのある川は転覆や流されるリスクが高いため、はじめは経験者やスクールと一緒に楽しむのがおすすめです。装備や技術の準備を整えてから挑戦しましょう。
同じ川遊びでも、流れを下る川下りをしたいならダウンリバー艇、トリックを決めて楽しみたいならフリースタイル艇、下流の穏やかな水域をのんびり下るならファルトボートなども使われます。水域や遊び方で向いた艇種が変わってきます。まずは自分がどんな川でどんな遊び方をしたいのか、イメージをはっきりさせることが大切です。
持ち運び・保管の条件に合わせて、船体の構造を選ぼう
置き場所があるなら、一体型が基本

一体型の素材は、主にFRPとポリエチレンの2つです。FRP艇は軽くて硬く、漕いだ力がしっかり艇に伝わるのが持ち味で、先の尖ったデザインにしやすくスピードを出しやすいタイプ。ただし価格は高めになります。シーカヤックや競技用カヤックによく使われています。
一方のポリエチレン艇は重くはなりますが、価格が抑えめで扱いやすく、レクリエーショナルカヤック・リバーカヤック・シットオン・初心者向けのシーカヤックなど、幅広く採用されています。
注意したいのは、保管と運搬のハードルです。一体型は分解できないため、艇をそのまま置くスペースと、ルーフキャリアを付けられる車の両方が必要になります。持ち上げて車に載せられるのは30kg前後までが目安。どちらかが難しい場合は、コンパクトになるタイプを検討しましょう。
一体型はリジッドとも呼ばれ、FRP製のシーカヤックもポリエチレン製のシットオントップカヤックも、大きく分ければどちらもリジッドです。
FRPは硬くて力の伝達がいい反面、衝撃には弱く、欠けたり割れたりしやすい面もあります。ポリエチレンは素材が分厚くて頑丈なので、雑に扱えるのが強みですね。置き場所があるなら、一体型のほうがカヤックとしてはやっぱりいいと思いますよ。
置き場所がないなら、分割式・フォールディング・インフレータブルから選ぼう

自宅に置き場所がない場合や、車に積めない場合は、コンパクトになるタイプから選びましょう。選択肢は、船体を数分割できる分割式、骨組みと船体布を組み立てるフォールディング(ファルトボート)、空気を入れて膨らませるインフレータブルの3つです。
- 分割式
- 置き場所が少しなら確保できる人向け
- 分けても剛性感が残るため、走りの面で不利が少ない
- 分割しても一定の保管スペースは必要
- フォールディング(ファルトボート)
- 置き場所がなくても性能を重視したい人向け
- 骨組みによってキール(竜骨)のラインが出るので、本格的なツーリングにも対応
- 初心者は組み立てに1時間以上かかる場合もあるが、慣れれば30分以内で可能
- インフレータブル
- 手軽さを重視する人向け
- 空気を抜けばバッグ1つに収まり、収納場所も車も選ばない
- キールがないモデルが多く風に流されやすいため、遊ぶ場所は穏やかな湖や内湾向き
艇としての性能を優先するなら、分割式・フォールディング・インフレータブルの順で検討するのがおすすめです。ただし性能が高いほど保管スペースや準備の手間は増えるため、自宅の置き場所と、現地で準備にかけられる時間から現実的に絞り込みましょう。
釣りメインなら、フィッシング装備と足漕ぎタイプに注目
釣りをメインに楽しむなら、フィッシングに特化した装備の有無と、体力の負担を左右する推進方式に注目しましょう。この2点がそろっているかで、水上での快適さと釣りの効率が大きく変わります。
シットオントップは、デッキが広くてロッドや魚群探知機、クーラーなども置きやすいので、釣りに一番向いたカヤックだといえます。海で釣りをするなら、沖での直進性を考えて、3.5mくらいからの長さが目安になってきますね。
ロッドホルダーなど、フィッシング装備の有無をチェック
釣りをメインにするなら、ロッドホルダーやクーラーボックスを置けるスペースを備えた、フィッシング仕様のモデルに注目しましょう。
見ておきたいのは、装備が自分の釣り方に合っているかです。ロッドを複数使うならホルダーの本数と配置、魚群探知機を使うならマウントへの対応、大きなクーラーを積むなら後部ラゲッジの平らな面積が足りるか。同じ「フィッシング仕様」でも、何が充実しているかはモデルによって差があります。
注意点として、装備が充実しているほど重量や価格は上がります。すべてがそろったモデルを選ぶより、自分の釣りに欠かせないものだけを基準に絞り込むほうが、扱いやすい一艇にたどり着きやすくなります。
今どきの有名メーカーのフィッシングカヤックは、最初からロッドホルダーが付いていて、届いてすぐ使えるものがほとんどです。そこから必要に応じて自分好みに艤装を足していくイメージ。特に海の釣りでは、自分が使う魚群探知機の振動子をうまく付けられるかを、購入前に確認しておくといいですよ。
両手を空けたいなら、足漕ぎタイプも視野に

長時間の釣りや、パドリングの体力に自信がない人には、ペダルで進む足漕ぎタイプも選択肢になります。脚の力で推進するため、両手が自由になり、腕の疲労を抑えられるのが特徴です。
キャスティングやリーリングをしながら移動できるため、釣りの効率が上がります。駆動方式は、フィンを左右に振って進むタイプと、プロペラを回して進むタイプの2種類。モデルによって異なりますが、一般的にフィン式はスピードを出しやすく、プロペラ式は前進と後退の切り替えが速いためホバリング(その場での停止)に向いています。
注意点として、足漕ぎタイプは手漕ぎに比べて重量が増え、価格も高くなりやすい傾向があります。車載や運搬の方法まで含めて、無理なく扱えるかを考えて選びましょう。
足漕ぎタイプは、パドリングの技術がいらず初心者でも簡単に推進力を得られるのが大きな利点です。釣りをしながら操船できるので、フィッシングでは1つのジャンルになっています。一方で可動部が多く故障リスクや重量増があり、メンテナンスは欠かせません。

カヤック全50商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
用途 | 構造 | 乗り方 | 幅 | 全長 | 高さ | 重量 | 定員 | 船体の厚さ | 最大積載量 | 素材 | キールあり | ペダル付き | パドル付き | シート付き | エレキモーター付き | 交換用パーツの取り扱い | パドルホルダー付き | ロッドホルダー付き | ラゲッジスペースあり | バンジーコード付き | ハッチあり | アクセサリホルダー付き | レールシステム付き | 折りたたみ可能 | 収納時の幅 | 収納時の奥行 | 収納時の高さ | |||||
1 | INTEX|INTEX チャレンジャーK2 INTEX | ![]() | 1位 | 不明 | インフレータブルカヤック | 約76cm | 約351cm | 約38cm | 約15.2kg | 2名 | 0.75mm | 160.0kg | PVC | 68.5cm | 28.0cm | 45.7cm | ||||||||||||||||
2 | Steam|ST-412-A AQUA MARINA | ![]() | 2位 | フィッシング用 | インフレータブルカヤック、シーカヤック、リバーカヤック | 90cm | 412cm | 45cm(サイドチューブ) | 15.5kg | 2名 | 不明 | 180kg | PVC | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||||||||||
3 | Lake|カヤック|OKY501-ORA Oru Kayak | ![]() | 3位 | レクリエーション | フォールディングカヤック | シットオン | 81.0cm | 274.0cm | 46.0cm | 7.7kg | 1名 | 5.0mm | 125.0kg | ポリエチレン | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 107.0cm | 25.0cm | 46.0cm | ||||||||||
4 | Tomahawk AQUA MARINA | ![]() | 4位 | 不明 | シーカヤック | 72cm | 375cm | 7cm | 16.6kg | 1名 | 70mm | 128kg | PVC | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||||
5 | Explorer K2 Inflatable Kayak|68307EP INTEX | ![]() | 5位 | 不明 | インフレータブルカヤック | 91cm | 312cm | 51cm | 13.8kg | 2名 | 不明 | 158kg未満 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||
6 | CHALLENGER K1 INTEX | ![]() | 6位 | 不明 | インフレータブルカヤック | 76cm | 274cm | 33cm | 1.1kg | 1名 | 不明 | 100kg | PVC | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 41.2cm | 21.5cm | 58.7cm | ||||||||||
7 | ペダル式パドルボード 海東 | ![]() | 7位 | フィッシング用 | インフレータブルカヤック | 約90cm | 約300cm | 約15cm | 約26.3kg | 1名 | 150.0mm | 約160kg | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 90.0cm | 42.0cm | 17.0cm | ||||||||||||
8 | ペダルカヤック Fkstyle | ![]() | 8位 | フィッシング用 | シーカヤック | 78.0cm | 287.0cm | 32.0cm | 36.0kg | 1名 | 不明 | 120.0kg | 不明 | 不明 | 78.0cm | 143.0cm | 不明 | |||||||||||||||
9 | カヤックボーイ ツープラス340|US-8 キャプテンスタッグ | ![]() | 9位 | 不明 | シーカヤック | 84cm | 340cm | 29cm | 25kg | 2名 | 不明 | 220kg | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||||||||||||||
10 | カヤック BEYOND MARINA | ![]() | 10位 | 不明 | インフレータブルカヤック | 81.0cm | 420.0cm | 50.0cm | 17.5kg | 2名 | 不明 | 230.0kg | PVC | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 88.0cm | 42.0cm | 36.0cm | |||||||

INTEXINTEX | INTEX チャレンジャーK2
構造 | インフレータブルカヤック |
|---|---|
| 重量 | 約15.2kg |
| 定員 | 2名 |
素材 | PVC |
- 幅
- 約76cm
- 高さ
- 約38cm
- キールあり
- 折りたたみ可能
180kgまで耐えられる2人乗りのインフレータブルカヤック。組み立て式のパドルと効率的に空気を送るダブルポンプがついており、ほかの道具を準備しなくても使いはじめられます。付属品もまとめて専用のバッグにしまえるため、コンパクトで持ち運びが簡単です。
| 用途 | 不明 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 約351cm |
| 船体の厚さ | 0.75mm |
| 最大積載量 | 160.0kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | |
| パドルホルダー付き | |
| ロッドホルダー付き | |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | |
アクセサリホルダー付き | |
レールシステム付き | |
| 収納時の幅 | 68.5cm |
| 収納時の奥行 | 28.0cm |
| 収納時の高さ | 45.7cm |

AQUA MARINASteam | ST-412-A
構造 | インフレータブルカヤック、シーカヤック、リバーカヤック |
|---|---|
| 重量 | 15.5kg |
| 定員 | 2名 |
素材 | PVC |
- 幅
- 90cm
- 高さ
- 45cm(サイドチューブ)
- キールあり
- 折りたたみ可能
使い終わったら空気を抜き、コンパクトにできるので持ち運びや保管にも便利なインフレータブル式。船首の裏側に設置されたインフレータブルキールにより、ひとかきでスイスイ進む優れた推進力を発揮します。どんなコンディションでも安定性が高く、初級者から上級者まで使用できるカヤックです。
| 用途 | フィッシング用 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 412cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 180kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | |
| パドルホルダー付き | 不明 |
| ロッドホルダー付き | 不明 |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | 不明 |
アクセサリホルダー付き | 不明 |
レールシステム付き | 不明 |
| 収納時の幅 | 不明 |
| 収納時の奥行 | 不明 |
| 収納時の高さ | 不明 |
Oru KayakLake | カヤック | OKY501-ORA
構造 | フォールディングカヤック |
|---|---|
| 重量 | 7.7kg |
| 定員 | 1名 |
素材 | ポリエチレン |
- 幅
- 81.0cm
- 高さ
- 46.0cm
- キールあり
- 不明
- 折りたたみ可能
| 用途 | レクリエーション |
|---|---|
| 乗り方 | シットオン |
| 全長 | 274.0cm |
| 船体の厚さ | 5.0mm |
| 最大積載量 | 125.0kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | |
| パドルホルダー付き | 不明 |
| ロッドホルダー付き | 不明 |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | 不明 |
アクセサリホルダー付き | 不明 |
レールシステム付き | |
| 収納時の幅 | 107.0cm |
| 収納時の奥行 | 25.0cm |
| 収納時の高さ | 46.0cm |
AQUA MARINATomahawk
構造 | シーカヤック |
|---|---|
| 重量 | 16.6kg |
| 定員 | 1名 |
素材 | PVC |
- 幅
- 72cm
- 高さ
- 7cm
- キールあり
- 折りたたみ可能
持ち運びや保管に便利な、1人乗りのインフレータブル式カヤックです。船体の全てをドロップステッチ構造にすることで、インフレータブルとは思えない剛性と安定性を提供。船首と船尾はV字型のハードキールが波を切り、優れた直進性と安定した旋回を実現させました。
| 用途 | 不明 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 375cm |
| 船体の厚さ | 70mm |
| 最大積載量 | 128kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | 不明 |
| ロッドホルダー付き | 不明 |
ラゲッジスペースあり | 不明 |
バンジーコード付き | 不明 |
ハッチあり | 不明 |
アクセサリホルダー付き | 不明 |
レールシステム付き | 不明 |
| 収納時の幅 | 不明 |
| 収納時の奥行 | 不明 |
| 収納時の高さ | 不明 |
INTEX Explorer K2 Inflatable Kayak | 68307EP
構造 | インフレータブルカヤック |
|---|---|
| 重量 | 13.8kg |
| 定員 | 2名 |
素材 | 不明 |
- 幅
- 91cm
- 高さ
- 51cm
- キールあり
- 不明
- 折りたたみ可能
空気を入れるだけで使用でき、これからマリンスポーツを始める人でも手軽に扱えます。座席2個・修理キット・持ち運び・収納に便利な専用バッグが付属。空気は左右2か所、底1か所の3部屋が独立しているので、万が一パンクしても転覆のリスクを軽減できるでしょう。
| 用途 | 不明 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 312cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 158kg未満 |
| ペダル付き | 不明 |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | 不明 |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | |
| ロッドホルダー付き | 不明 |
ラゲッジスペースあり | 不明 |
バンジーコード付き | 不明 |
ハッチあり | 不明 |
アクセサリホルダー付き | 不明 |
レールシステム付き | 不明 |
| 収納時の幅 | 不明 |
| 収納時の奥行 | 不明 |
| 収納時の高さ | 不明 |
INTEXCHALLENGER K1
構造 | インフレータブルカヤック |
|---|---|
| 重量 | 1.1kg |
| 定員 | 1名 |
素材 | PVC |
- 幅
- 76cm
- 高さ
- 33cm
- キールあり
- 折りたたみ可能
空気を入れて膨らませる、インフレータブルタイプ。使わないときはコンパクトになるので、収納場所をとりません。キャンプなどへの持ち運びも楽で、気軽に水上散策にチャレンジしたい人におすすめのアイテムです。
| 用途 | 不明 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 274cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 100kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | 不明 |
| ロッドホルダー付き | 不明 |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | 不明 |
アクセサリホルダー付き | 不明 |
レールシステム付き | 不明 |
| 収納時の幅 | 41.2cm |
| 収納時の奥行 | 21.5cm |
| 収納時の高さ | 58.7cm |
インフレータブル式で折りたたみできるので、持ち運びが簡単です。足漕ぎ・手漕ぎのどちらにも対応、場所によって使い分けましょう。ペダルは後ろ漕ぎもOK、狭い川などでもラクに移動できますよ。
| 用途 | フィッシング用 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 約300cm |
| 船体の厚さ | 150.0mm |
| 最大積載量 | 約160kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | |
| ロッドホルダー付き | |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | 不明 |
ハッチあり | 不明 |
アクセサリホルダー付き | |
レールシステム付き | 不明 |
| 収納時の幅 | 90.0cm |
| 収納時の奥行 | 42.0cm |
| 収納時の高さ | 17.0cm |
Fkstyleペダルカヤック
構造 | シーカヤック |
|---|---|
| 重量 | 36.0kg |
| 定員 | 1名 |
素材 | 不明 |
- 幅
- 78.0cm
- 高さ
- 32.0cm
- キールあり
- 折りたたみ可能
| 用途 | フィッシング用 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 287.0cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 120.0kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | |
| ロッドホルダー付き | |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | |
アクセサリホルダー付き | |
レールシステム付き | |
| 収納時の幅 | 78.0cm |
| 収納時の奥行 | 143.0cm |
| 収納時の高さ | 不明 |
幅広デザインで大人2人がゆったり座れ、幼児の座るスペースもついた安定性の高いカヤックです。船体が中空になったカヤックのボディが浮きの役割をして、野池・小さな湖・流れのない穏やかの川でのパドリングにおすすめ。パドリングライフのファミリースターターとしてもぴったりですよ。
| 用途 | 不明 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 340cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 220kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | |
| ロッドホルダー付き | |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | |
アクセサリホルダー付き | |
レールシステム付き | |
| 収納時の幅 | 不明 |
| 収納時の奥行 | 不明 |
| 収納時の高さ | 不明 |
| 用途 | 不明 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 420.0cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 230.0kg |
| ペダル付き | 不明 |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | 不明 |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | 不明 |
| ロッドホルダー付き | 不明 |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | 不明 |
アクセサリホルダー付き | 不明 |
レールシステム付き | 不明 |
| 収納時の幅 | 88.0cm |
| 収納時の奥行 | 42.0cm |
| 収納時の高さ | 36.0cm |
HLDIRECTSOLAVERO | SUPボード
構造 | インフレータブル |
|---|---|
| 重量 | 15.0kg |
| 定員 | 2名 |
素材 | PVC |
- 幅
- 89.0cm
- 高さ
- 15.0cm
- キールあり
- 折りたたみ可能
| 用途 | フィッシング、レクリエーション |
|---|---|
| 乗り方 | シットオン |
| 全長 | 350.0cm |
| 船体の厚さ | 150.0mm |
| 最大積載量 | 200.0kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | |
| ロッドホルダー付き | |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | |
アクセサリホルダー付き | |
レールシステム付き | |
| 収納時の幅 | 不明 |
| 収納時の奥行 | 不明 |
| 収納時の高さ | 不明 |
錦商事Fkstyle | ペダル式カヤック
構造 | シットオントップカヤック |
|---|---|
| 重量 | 約38kg |
| 定員 | 1名 |
素材 | 不明 |
- 幅
- 約80cm
- 高さ
- 約30cm
- キールあり
- 不明
- 折りたたみ可能
- 不明
釣りにぴったりな3m設計、ペダル式なのでパドルを使わず両手を自由に使えます。取っ手がついており持ち運びにも便利でしょう。重量は約38kg・積載量は約130kgです。
| 用途 | フィッシング用 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 約300cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 約130kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | 不明 |
| ロッドホルダー付き | |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | |
アクセサリホルダー付き | 不明 |
レールシステム付き | |
| 収納時の幅 | 不明 |
| 収納時の奥行 | 不明 |
| 収納時の高さ | 不明 |
| 用途 | レクリエーション |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 290.0cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 120.0kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | |
| ロッドホルダー付き | |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | |
アクセサリホルダー付き | |
レールシステム付き | |
| 収納時の幅 | 不明 |
| 収納時の奥行 | 不明 |
| 収納時の高さ | 不明 |
AQUA MARINALaxo | LA-285-A
構造 | インフレータブルカヤック、シーカヤック |
|---|---|
| 重量 | 11.5kg |
| 定員 | 1名 |
素材 | PVC |
- 幅
- 90cm
- 高さ
- 35.0cm
- キールあり
- 折りたたみ可能
| 用途 | フィッシング用 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 285cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 110kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | 不明 |
| ロッドホルダー付き | 不明 |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | 不明 |
アクセサリホルダー付き | 不明 |
レールシステム付き | 不明 |
| 収納時の幅 | 53.5cm |
| 収納時の奥行 | 72.5cm |
| 収納時の高さ | 31.5cm |
軽い力で力強い推進力があり、快適に漕げるでしょう。プロペラ部分は障害物に当たる際は中に収納されるため、どんな浅瀬でもプロペラ破損の心配はありません。
| 用途 | 不明 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 350cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 180kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | |
| ロッドホルダー付き | |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | |
アクセサリホルダー付き | |
レールシステム付き | |
| 収納時の幅 | 不明 |
| 収納時の奥行 | 不明 |
| 収納時の高さ | 不明 |
Intex Recreationエクスプローラー K2 | 68307
構造 | インフレータブルカヤック、シーカヤック |
|---|---|
| 重量 | 13.4kg |
| 定員 | 2名 |
素材 | PVC |
- 幅
- 91cm
- 高さ
- 51cm
- キールあり
- 不明
- 折りたたみ可能
インフレータブル式なので使い終わったら空気を抜きコンパクトにできるので、持ち運びや保管に便利、専用の収納袋もついています。フィンがついており、安定して進めるのもポイント。シート付きで長時間乗っていても疲れにくく、パドルも付属しているのですぐに遊びに行くことができますよ。
| 用途 | フィッシング用 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 312cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 160kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | 不明 |
| ロッドホルダー付き | 不明 |
ラゲッジスペースあり | 不明 |
バンジーコード付き | 不明 |
ハッチあり | 不明 |
アクセサリホルダー付き | 不明 |
レールシステム付き | 不明 |
| 収納時の幅 | 60.0cm |
| 収納時の奥行 | 40.0cm |
| 収納時の高さ | 40.0cm |
BestwayHYDRO FORCE | コーブチャンピオン X2 インフレータブルカヤック
構造 | インフレータブルカヤック |
|---|---|
| 重量 | 11.08kg |
| 定員 | 2名 |
素材 | PVC |
- 幅
- 88.0cm
- 高さ
- 45.0cm
- キールあり
- 折りたたみ可能
| 用途 | 不明 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 331.0cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 180.0kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | |
| パドルホルダー付き | |
| ロッドホルダー付き | |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | |
アクセサリホルダー付き | |
レールシステム付き | |
| 収納時の幅 | 不明 |
| 収納時の奥行 | 不明 |
| 収納時の高さ | 不明 |
Oru Kayak折りたたみ式カヤック インレット | OKY501-ORA-IN
構造 | フォールディングカヤック |
|---|---|
| 重量 | 9.1kg |
| 定員 | 1名 |
素材 | 不明 |
- 幅
- 76cm
- 高さ
- 28.0cm
- キールあり
- 折りたたみ可能
折り紙の発想から生まれた革新的なフォールディングカヤックです。約9kgと軽量で、収納時は25×107×46cmとコンパクトになり、徒歩や車、飛行機での持ち運びも容易。組み立ては3〜5分で完了し、手軽に水上アクティビティを楽しむことができます。
| 用途 | フィッシング用 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 290cm |
| 船体の厚さ | 5mm |
| 最大積載量 | 約124.74kg(275ポンド) |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | |
| ロッドホルダー付き | |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | |
アクセサリホルダー付き | |
レールシステム付き | |
| 収納時の幅 | 約106.68cm(42インチ) |
| 収納時の奥行 | 約25.4cm(10インチ) |
| 収納時の高さ | 約45.72cm(18インチ) |
BEYOND MARINAカヤック | 7718004
構造 | インフレータブルカヤック |
|---|---|
| 重量 | 19.0kg |
| 定員 | 3名 |
素材 | PVC |
- 幅
- 82.0cm
- 高さ
- 51.0cm
- キールあり
- 折りたたみ可能
| 用途 | フィッシング用 |
|---|---|
| 乗り方 | |
| 全長 | 464.0cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 300.0kg |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | 不明 |
| パドルホルダー付き | |
| ロッドホルダー付き | |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | |
アクセサリホルダー付き | |
レールシステム付き | |
| 収納時の幅 | 46.0cm |
| 収納時の奥行 | 35.0cm |
| 収納時の高さ | 95.0cm |
ExectExect familiar | カヤック | EX3550ST
構造 | 分割式 |
|---|---|
| 重量 | 21.0kg |
| 定員 | 1名 |
素材 | ポリエチレン |
- 幅
- 65.0cm
- 高さ
- 34.0cm
- キールあり
- 折りたたみ可能
| 用途 | フィッシング、ツーリング/シー |
|---|---|
| 乗り方 | シットイン |
| 全長 | 355.0cm |
| 船体の厚さ | 不明 |
| 最大積載量 | 不明 |
| ペダル付き | |
| パドル付き | |
| シート付き | |
| エレキモーター付き | |
| 交換用パーツの取り扱い | |
| パドルホルダー付き | |
| ロッドホルダー付き | |
ラゲッジスペースあり | |
バンジーコード付き | |
ハッチあり | |
アクセサリホルダー付き | |
レールシステム付き | |
| 収納時の幅 | 65cm |
| 収納時の奥行 | 135cm |
| 収納時の高さ | 34cm |
カヤックの空気の入れ方・膨らませ方は?
インフレータブルカヤックの空気は、付属のポンプを使って、複数ある気室に順番に入れていきます。それぞれの気室で決められた適正な空気圧まで、しっかり膨らませて使うのが重要です。
ポンプには手動式・足踏み式・電動式があります。ある程度まで電動で入れて、最後の仕上げを手動ポンプで調整すると、適正な圧まで確実に上げられます。圧力計が付いたポンプを使えば、入れすぎや不足を防ぎやすく、管理がしやすくなります。
気をつけたいのは、空気の入れすぎによるバースト(破裂)と、不足による剛性不足です。剛性が足りないとパドリングの力がうまく伝わらず、進みにくくなります。とくに大型モデルは空気入れに時間がかかるので、出艇前は時間に余裕を持って準備しましょう。
インフレータブルは付属の手動ポンプでも適正空気圧まで入れられますが、かなり重労働です。電動ポンプを使うと劇的に楽になります。ただ音がかなりうるさいので、民家が近いフィールドで朝から使うのは避けたほうがいいですね。
カヤックの片づけ・お手入れ・保管の方法は?
インフレータブルは、空気を完全に抜いてよく乾かし、付属のバッグにたたんで収納します。リジッドタイプは直射日光を避けて、できればカバーをして保管するのがおすすめです。インフレータブルは、修理キットでの補修方法もあらかじめ確認しておくと、いざというときに落ち着いて対処できます。
避けたいのは、直射日光が当たる場所での長期保管です。紫外線は素材を硬化・劣化させるため、屋外に置きっぱなしにせず、日の当たらない場所を選びましょう。定期的に点検しておけば、パンクや破損の早期発見にもつながります。
空気を入れたまま保管できれば良いのですが、それだとインフレータブルの利点がないので、乾燥保管でいいと思います。保管は高温多湿を避けてください。折り目部分に負担がかかるので、長く使わないときは1〜2か月に一度は膨らませてあげるとベターです。フォールディングは、国内の信頼できるメーカーならパイプ1本から取り寄せられ、船体布も自分で直せるので長持ちしますよ。
カヤックの車への積み方・運び方は?
リジッドタイプのカヤックは、車のルーフキャリア(カートップキャリア)に載せて運ぶことが多いです。ルーフキャリアへの固定には、滑り止めのパッド類と4m以上のタイダウンベルト2本が必要です。
カートップの際は、道路交通法で定められた全長・高さの制限内で積むようにしましょう。積める全長には決まりがあり、車の全長の1.2倍を超える積載はできません(はみ出しは前後それぞれ車の全長の1割まで)。また、地上からの高さが3.8mを超える場合は、警察署での制限外積載許可が必要です。
インフレータブルやフォールディングなら、空気を抜いたり畳んだりして車内やトランクに積めるので、ルーフキャリアがなくても運べるのが利点です。重い艇を車に積むときは、市販の車載サポート器具を使うと負担を減らせます。また、陸上での運搬には、カヤックカートを使うと1人でも運びやすくなります。自分の体力と、艇の重量・運搬距離のバランスを考えて、無理なく扱えるカヤックを選びましょう。
個人差はありますが、30kg以下なら頭上に持ち上げてさっと車載しやすいです。私は普段22kgや28kgの艇を使っていますが、車載もカヤックカートでの運搬もやはり楽ですね。重い足漕ぎカヤックなどは、カー用品メーカーの車載アシストのアタッチメントや、陸上ではバルーン型のカヤックカートを使えば、持ち上げたり運んだりしやすくなります。過去に50kgの艇を車載したことがありますが、個人的にはこのあたりの重量が限界だと感じました。
カヤックが転覆したときの対処法は?
もし転覆してしまっても、カヤック用のPFD(ライフジャケット)を着用していれば体はしっかり浮くので、まず落ち着くことが第一です。あわてて体力を消耗したり、カヤックが流されたりすると、復帰できなくなります。最優先は、カヤックとパドルを確保することです。再乗艇が完了するまで、カヤックとパドルは必ず手放さないようにしてください。パドルはリーシュコード(流出防止のひも)でつないでおくと確実です。
シットオントップタイプは中空の不沈構造で、デッキ上の水がスカッパーホールから抜けるため、比較的再乗艇しやすいのが特徴です。シットインの場合は、コックピットに入った水をある程度排出してから再乗艇し、必要に応じて乗り込んだあとにビルジポンプ(排水用ポンプ)でさらに排水します。
無理は禁物です。自力で対処できないと感じたら、ためらわずに海上保安庁(118番)へ連絡してください。連絡手段として、防水ケースに入れたスマートフォンを身につけておくことも大切です。カヤック側に固定していると、艇と離れてしまったときに助けを呼べなくなります。
どんなカヤックでも転覆のリスクは常にあるので、備えが大事です。まず固定式のPFD(カヤック用ライフジャケット)を着用しましょう。カヤックは水に近い乗り物なので、自動膨張式は意図せず膨らむ可能性があり、おすすめしません。
スマホは防水ケースに入れて、PFDのポケットにしまっておきましょう。シーカヤックやフィッシングで沖に出る場合は、ホイッスルやレスキューナイフも身につけて、予備パドルを積んでおきたいですね。そして、自分の力で復帰するセルフレスキュー(再乗艇や水抜き)の練習を普段からしておいてください。初心者はスクールで基本を学ぶのがおすすめです。
カヤックと一緒にそろえたい周辺グッズは?
パドルは艇種に合ったタイプを選びましょう。漕いだときにブレードが水にしっかり全部入る長さを選ぶことが大切で、たとえば座面が高い足漕ぎ艇では長めのパドルが必要になります。ライフジャケットはカヤック用の固定式を用意してください。
ウェアリングも季節に合わせて選びましょう。夏は日差しを遮り、熱がこもりにくい速乾性のラッシュガードなどがおすすめです。カヤックは水に近い乗り物なので、春・秋・冬は低体温症のリスクが高くなります。春や秋はウェットスーツやカヤック用のパドリングウェアを、冬は万が一落水しても体が濡れないフルドライスーツを着用しましょう。水辺のケガ防止に、グローブやパドリングシューズもあると心強いです。
カヤックを楽しむには、本体のほかにそろえておきたい周辺グッズがあります。とくにパドル、ライフジャケット(PFD)、車へ載せるためのルーフキャリアは、はじめに用意しておきたい装備です。本体だけでは十分に楽しむのが難しく、装備の不足がトラブルにつながることもあります。
そのほか、釣りをするならロッドホルダーなどの艤装パーツもあると便利です。遊ぶ場所や季節によって必要なものは変わるため、自分の使い方から考えてみてください。必要な装備がそろうほど、遊べるフィールドや季節の選択肢は広がります。ただし、周辺装備をひと通りそろえると、総額が本体と同じくらいになることもあります。すべてを一度にそろえようとせず、優先順位をつけ、少しずつそろえていくのもよいでしょう。
カヤックの用語解説
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