1. TOP
  2. >
  3. アウトドア
  4. >
  5. アウトドアグッズ
  6. >
  7. カヤックのおすすめ人気ランキング9選
  • カヤックのおすすめ人気ランキング9選のアイキャッチ画像1枚目
  • カヤックのおすすめ人気ランキング9選のアイキャッチ画像2枚目
  • カヤックのおすすめ人気ランキング9選のアイキャッチ画像3枚目
  • カヤックのおすすめ人気ランキング9選のアイキャッチ画像4枚目
  • カヤックのおすすめ人気ランキング9選のアイキャッチ画像5枚目

カヤックのおすすめ人気ランキング9選

左右にブレード(水かき)が付いたパドルで漕ぐ、「カヤック」。各地で体験教室が開かれており、趣味として始めている人も多いアウトドアスポーツです。しかしいざ始めようと思っても、インフレータブルやレクリエーショナルなどたくさんの種類があり、素材や形状によって適したフィールドも異なるので、特にビギナーにとっては選ぶのが難しいアイテムです。


そこで今回はビギナーにもわかりやすいように、目的別のカヤックの選び方を解説。併せて、通販で購入できるおすすめのカヤックをご紹介します。記事の後半では服装に関するアドバイスもご紹介しますので、商品選びと併せて参考にしてみてくださいね。

  • 最終更新日:2020年09月28日
  • 117,883  views
目次

カヤックの選び方

自分に合ったカヤックを選ぶには、どのような点に気をつければいいのでしょうか?それぞれポイント別に解説していきます。

用途に合わせて種類を選ぶ

一口にカヤックと言っても、その種類は豊富。まずは自分にとってどのタイプが適しているのか、使い道や利用シーンをイメージしながら選んでみてください。

インフレータブルカヤック:収納性とコスパに優れ、初心者にも扱いやすい

インフレータブルカヤック:収納性とコスパに優れ、初心者にも扱いやすい

インフレータブルカヤックは空気を入れて膨らますタイプのカヤックで、「ダッキー」とも呼ばれます。空気を抜けば折り畳めるためコンパクトになり、持ち運びにも便利です。安定性に優れ、初心者や手軽に楽しみたい人におすすめ。他のカヤックに比べてコスパが良いところも魅力です。


適したフィールドは主に中流から下流域の川、流れの穏やかな湖や海。ただ水面から高さのあるタイプは風の影響を受けやすいので、強風下の利用は避けた方がいいでしょう。


なお、インフレータブルカヤックは、見た目が同じでも素材によってその用途は大きく変わります。CSM(クロロスルホン化ポリエチレン)や二重構造のPVC(ポリ塩化ビニル)素材で自動排水機能(セルフベイラー・水抜き穴)を備えたモデルは、川でも急流域での使用を考慮したもの。通常のPVC(ポリ塩化ビニル)製のモデルは、穏やかな水面での使用がおすすめです。

レクリエーショナルカヤック:湖など流れの穏やかな場所での水上散歩に

レクリエーショナルカヤック:湖など流れの穏やかな場所での水上散歩に
レクリエーショナルカヤックは、初心者でも楽しめるように安定性を重視した作りで、誰でも扱いやすいカヤックです。緩やかな流れの川や湖、波の穏やかな湾内などで水上散歩をするのに向いていて、カヤックならではの醍醐味を味わうことができます。

直進性を重視した作りになっているため、海や湖などの広い場所で乗るのにぴったり。ただし回転性・機動性が要求される激流を下るのには不向きです。

シットオントップカヤック:安定感が高く転覆しにくい構造

シットオントップカヤック:安定感が高く転覆しにくい構造

ボード上に座って漕ぐタイプのカヤックで、転覆しにくい構造になっています。主に湖や海での使用に適しており、フィッシング用としても利用されることが多いタイプです。船体は一体型のものが多いですが、運びやすいように2~3分割したパートを組み合わせるモデルもあります。


シットオントップカヤックの中でも釣り専用に開発されたフィッシングカヤックは、砂浜などから気軽に出艇でき、エンジン付きのボートでは入れないような浅場の岩礁帯などでの釣りも可能。近年、非常に人気となっています。アクティビティ用のカヤックに比べてスペースが広めに設計されており、釣り道具やクーラボックスをのせても十分な大きさとなっています。

フォールディングカヤック:コンパクトに収納できて持ち運びしやすい組み立て式

フォールディングカヤック:コンパクトに収納できて持ち運びしやすい組み立て式
フォールディングカヤックは折りたたみ式のカヤックで、ウッドやアルミ、FRP製のフレームに船体布を被せて組み立てます。慣れれば20分から30分程で組み立てることができ、専用の大型バックパックにも入るコンパクトさですから、かついで電車を利用したり、宅配便を使用したりすることも可能です。

ただしその他のタイプに比べ強度が若干劣るので、岩にぶつかるような激流や船底を擦るようなところには不向き。中流から下流域の川や湖、比較的穏やかな海での利用に適しています。

シーカヤック:潮や風の影響を受けにくく、海で楽しむのに特化したカヤック

シーカヤック:潮や風の影響を受けにくく、海で楽しむのに特化したカヤック

シーカヤックは海での使用に特化したリジッドタイプ(ハードタイプ)のカヤックで、長い全長と比較的狭い幅によって、波の中でもスピードが出やすい作りになっています。また、船尾に装着したラダー(舵)や、船底のスケグ(フィン)によって、より高い保針性(直進性)を持つモデルもあります。本格的に海でカヤックを楽しみたい人におすすめです。

リバーカヤック:激流での川下りも可能な上級者向けカヤック

リバーカヤック:激流での川下りも可能な上級者向けカヤック

激流でも乗りこなせるように、川用にデザインされた一体型のリバーカヤック。流れの中を自在に動き回れるように運動性が高く、また岩にぶつかっても壊れないように頑丈な作りとなっています。艇体は比較的短く、船底も丸く作られていて回転性を重視したモデルも少なくないため、乗りこなすのに慣れが必要かもしれません 。

形状や素材から性能を確認

カヤックを選ぶ時には性能や形状も大切ですので、スペック表でよく確認するようにしましょう。主なチェックポイントをご説明していきます。

艇の長さや幅、重さから取り回しやすさをチェック

艇の長さや幅、重さから取り回しやすさをチェック
艇の全長が長くなると直進性は高くなりますが、回転性は悪くなります。逆も然りで、全長が短くなると直進性は低くなりますが、回転性は高くなります。

海や湖などの広い場所でまっすぐ進むことを目的としているのならば長いものを、川などで小回りを利かせたいのならば短いものを選ぶといいでしょう。3mを基準にして、これよりも短いか長いかをボーダーラインとすれば分かりやすくなりますよ。

また艇の幅が広くなると安定性は高まりますが、そのぶん水の抵抗が大きくなります。したがって川下りや海でのツーリングなどでは幅広のものは不向きと言えますから、幅は70cmを目安に、それ以下なら狭い・以上なら広いと区別するのがおすすめ。重量の重いものほど頑丈さはアップしますが、スピード性能が落ちたり取り回しが悪くなるので、重すぎるものや極端に軽すぎるものを選ばないことも大切です。

安定性や直進性は、ボトム(船底)の形状とキールも影響

安定性や直進性は、ボトム(船底)の形状とキールも影響
ボトムの縦方向の形状は、ボトムの前端から後端までの反りの角度が大きいほど回転性が高まり、小さいほど直進性が高くなります。ボトムの横方向の形状を見た時、角張った方が静水中で安定し、丸みがある方が流水中では安定するので、カヤックを使うシーンに合わせて選ぶといいでしょう。

またボトムの中央を船首から船尾まで通るキール(竜骨)と呼ばれる突起があるモデルは、直進性が良くなります。ボトムの形状やキールの有無からも使い方に応じて選べるといいですね。

素材はフィールドに合わせて選ぶ

素材はフィールドに合わせて選ぶ

カヤックに使われている素材には、主にゴム・ FRP・ポリエチレンなどがあります。ゴム製のものは浮力が大きくて転覆しにくく、川下りなどに適しています。岩などにぶつかった際の衝撃も緩和しやすく、多気室モデルは、万一、1気室が破れても沈みにくくなっているので激しいアクティビティに便利です。


一方でポリエチレンはFRPに比べて衝撃や擦れなどに強く、川で使用されることも多い素材。海でもビギナーモデルによく用いられています。FRPは、軽量でスピード性能を生かしたシーカヤックによく使われます。

中古も視野に入れて予算から選ぶ

中古も視野に入れて予算から選ぶ

カヤックの価格は、5~25万円が相場です。高いものほど素材や造りにこだわっているものの、高いものを選べばよいというわけでもありません。逆に安いものが一概に悪いというわけでもありませんから、自分の使い方に合っているか確認した上で、ある程度の予算を決めて選ぶといいでしょう。


これから始めようと考えているビギナーの場合、中古を検討するのも1つの手。カヤック本体の価格の他にライフジャケットやパドルなども必要となるので、カヤック本体を中古で検討して予算を抑えるというのもおすすめです。

保管場所や持ち運びやすさも忘れずに

保管場所や持ち運びやすさも忘れずに
カヤックは長いものでは5mを超えるものもありますので、どこに保管しておくかもよく検討しておきましょう。屋外では直射日光による劣化が心配されるので、できればガレージや家の中など日差しや雨を防げる場所が望ましいです。自宅での保管が難しい場合は、レンタル倉庫も選択肢に含めてみてください。

また、運搬方法についても検討しておく必要があります。車にルーフキャリアを付けて運ぶ場合、「積載物の長さは、車の長さの1.1倍まで」という積載制限があるので、これを超える場合は許可申請が必要になる点に注意しましょう。折りたためるインフレータブルや組み立て式のフォールディング以外を選ぶ時は、収納と持ち運びやすさもしっかり確認してください。

カヤックのおすすめ人気ランキング9選

ここからは、人気のカヤックをご紹介していきます。長さや幅なども記載していますので、目的に合うか比較しながら選んでみてくださいね。なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月26日時点)をもとにして順位付けしています。

9位
タイプシットオントップ
サイズ(長さ×幅×高さ)370×86×40cm
重量34kg
素材-
8位
タイプインフレータブル
サイズ(長さ×幅×高さ)約388×89×33cm
重量約17kg
素材ナイロン・PVC
7位
タイプフィッシング
サイズ(長さ×幅×高さ)200×90×33cm
重量17.5kg
素材UV-LLDPE
6位
タイプインフレータブル
サイズ(長さ×幅×高さ)約366×86×35cm
重量約14kg
素材ポリエステル
5位

INTEX(インテックス)エクスプローラー K2

68307

41,888円 (税込)

タイプインフレータブル
サイズ(長さ×幅×高さ)312×91×51cm
重量13.8kg
素材ポリ塩化ビニル
4位
タイプフィッシング
サイズ(長さ×幅×高さ)310×84.3×36cm
重量25.5kg
素材UV-LLDPE
3位
タイプフィッシングカヤック
サイズ(長さ×幅×高さ)(約)278×83×-cm
重量(約)20kg
素材UV-LLDPE
2位
タイプフィッシングカヤック
サイズ(長さ×幅×高さ)(約)310×84×36cm
重量(約)25.5kg
素材UV-LLDPE
1位
タイプインフレータブル
サイズ(長さ×幅×高さ)約351×76×38cm
重量約15.2kg
素材PVC

人気カヤックの比較一覧表

商品画像
1
カヤック INTEX チャレンジャーK2 1枚目

INTEX

2
カヤック EST 10ft フィッシング カヤック 1枚目

EST

3
カヤック EST フィッシング カヤック フルセット 1枚目

EST

4
カヤック ALINCO ディスカバリーカヤック 1枚目

ALINCO

5
カヤック INTEX(インテックス) エクスプローラー K2 1枚目

INTEX(インテックス)

6
カヤック 高久産業 ラグーン2 1枚目

高久産業

7
カヤック ALINCO ディスカバリー コンパクトカヤック 1枚目

ALINCO

8
カヤック Coleman(コールマン) ユーコン 1枚目

Coleman(コールマン)

9
カヤック HUNTER ハンターカヤック 1枚目

HUNTER

商品名

チャレンジャーK2

10ft フィッシング カヤック

フィッシング カヤック フルセット

ディスカバリーカヤック

エクスプローラー K2

ラグーン2

ディスカバリー コンパクトカヤック

ユーコン

ハンターカヤック

特徴すぐにカヤックに挑戦したい方へ。2人用のインフレータブ...メンテナンスがらくらくできるボディ安定感のあるカヤックを探している方へ。カラーは全24色ラダーシステムつきで進行方向を足でコントロール3部屋に分かれた空気室で、空気もれトラブルを低減家族や友人と水上散策を楽しみたいときにバックパック付きシート&収納スペースつきの1人用カヤック付属のリュックにすっぽりと入るコンパクトサイズ初めての方にもおすすめ。フル装備の一式セット
最安値
29,700
送料無料
詳細を見る
53,000
送料要確認
詳細を見る
37,000
送料要確認
詳細を見る
51,000
送料要確認
詳細を見る
41,888
送料別
詳細を見る
59,800
送料無料
詳細を見る
36,800
送料要確認
詳細を見る
60,820
送料要確認
詳細を見る
80,463
送料要確認
詳細を見る
タイプインフレータブルフィッシングカヤックフィッシングカヤックフィッシングインフレータブルインフレータブルフィッシングインフレータブルシットオントップ
サイズ(長さ×幅×高さ)約351×76×38cm(約)310×84×36cm(約)278×83×-cm310×84.3×36cm312×91×51cm約366×86×35cm200×90×33cm約388×89×33cm370×86×40cm
重量約15.2kg(約)25.5kg(約)20kg25.5kg13.8kg約14kg17.5kg約17kg34kg
素材PVCUV-LLDPEUV-LLDPEUV-LLDPEポリ塩化ビニルポリエステルUV-LLDPEナイロン・PVC-
商品リンク

服装は、撥水性や防水性のあるものを選ぶ

服装は、撥水性や防水性のあるものを選ぶ

カヤックに乗る際の服装は、水に濡れても動きやすいものをチョイスしましょう。吸水性の良い綿や麻、水を吸うと重たくなってしまうデニムは不向きなので避けてください。夏場は水着の上に吸汗速乾素材や撥水加工が施されたウエアやラッシュガードを着用して乗るのもおすすめです。春・秋は、その上に透湿防水素材の専用パドリングジャケットを着るといいでしょう。

安全に楽しむために欠かせないアイテムはこちら

カヤックが転覆してしまった際に備えて、ライフジャケットは必ず着用しましょう。流れの急な川ではもちろんですが、たとえ穏やかな海や湖であっても油断は禁物です。

またスニーカーやビーチサンダルも水中では水を吸って重たくなったり、脱げやすくなったりしてしまいますから、水陸どちらでも軽くて動きやすいマリンシューズを着用することをおすすめします。以下のリンクもチェックして、安全にカヤックを楽しみましょう。

まとめ

今回はタイプや性能からおすすめのカヤックをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ビギナーに適したものから本格的に趣味として取り組む予定の人にぴったりなモデルまで、たくさんの種類があります。どんな目的で楽しみたいかをじっくり検討して、ご紹介した選び方も参考に、自分に最適なカヤックを見つけてくださいね!

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す