ラッシュガードのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
マリンスポーツ時に日焼け・寒さ対策ができるラッシュガード。ロキシーやミズノなど多くのブランドからも販売されています。しかし長袖・半袖や、ワンピースタイプなどさまざまな商品があり、選ぶのに迷う人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、ラッシュガードのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。本コンテンツではレディース・ユニセックスのラッシュガードがランクイン。おしゃれでかわいいモデルや安く購入できるものもたくさん登場するので、ぜひチェックしてください。

京都府舞鶴市生まれ。日本体育大学卒。ロシニョール スノーボードチームライダー。日本プロスキー教師協会スノーボードデモコーチとして、力学に基づいたスノーボード理論を提唱する。人の骨格やバランスに応じたレッスンやバインディングのセッティング診断に定評あり。スノーシーズンは主に、神立スノーリゾート(新潟県)で自身のレッスンプログラム「超塾」を開催。夏場は地元舞鶴市にてスクーバダイビングとSUPのガイドを務める。著書として『もっとカッコよく滑る!スノーボード』(メイツ出版)、『はじめてでも絶対うまくなる!スノーボード』(主婦の友社)、e-book『もっと優雅にカッコ良く滑る!スノーボード』(Kindle)。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
更新 ランキングを更新しました。

水のレジャーが快適に!ラッシュガードの魅力とは?

ラッシュガードとは水着の上に着用するスポーツウェアのことで、マリンスポーツ時の日焼けやケガを防げるのが魅力です。もともとはサーファーが水中スポーツを楽しめるように作られたもので、肌を保護してウェットスーツとの摩擦を避けたり、擦り傷などから体を守ったりするために使われていました。
ラッシュガードはUVカット機能がついたものが多く、濡れても効果が続くため炎天下でレジャーを楽しむときは強い味方となるでしょう。一方で、厚手タイプや裏起毛を施したものを選べば防寒対策ができるので、プールや海から上がったあと肌寒さを感じるときに着用できます。
近年では体型カバーできるモデルもあり、色・柄も豊富にそろっているため、おしゃれな着こなしが楽しめるでしょう。ぜひお気に入りのラッシュガードを手に入れて、水辺のスポーツ・レジャーを楽しんでくださいね。
ラッシュガードの選び方
ラッシュガードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
アクティビティの内容に合わせて、プルオーバーかジップアップかを決めよう
ラッシュガードには、大きく分けてプルオーバー・ジップアップの2タイプがあります。それぞれメリットが異なるので、快適に過ごせるものを選びましょう。
動きの激しいマリンスポーツを楽しむなら、プルオーバーを選ぼう

サーフィン・SUP・シュノーケリングなどの本格的なマリンスポーツを楽しむなら、プルオーバーがおすすめです。伸縮性に優れた素材のものが多く、 体にフィットして動きやすいのが魅力。ファスナーやボタンがついていないため、水の浸水やサーフボードなどとの干渉も防げます。
プルオーバーは、泳ぐときに水の抵抗を受けにくいため、ウェットスーツのインナーにもおすすめです。着ぶくれしない程度の厚みとサイズを選ぶとよいでしょう。
着脱のしやすさで選ぶなら、ジップアップがおすすめ
脱ぎ着しやすいものを求めるなら、ジップアップをチョイスしましょう。水に濡れたときも、ファスナーを開け締めしてスムーズに着脱できるのが魅力です。プルオーバーより余裕のあるつくりが多く、水から上がったときも冷え対策としてさっと羽織れますよ。
ビーチやプールサイドで過ごすときや、ビーチバレーなど陸上で遊ぶときにもおすすめです。ただしゆったりと着られるものは、水に入ると動きにくいというデメリットがあります。水中でもアクティブに活動したい人は、ほどよくフィットするデザインを選んでください。
半袖?長袖?動きやすさ・UV対策を考慮して選ぼう

動きやすさを重視するなら、半袖タイプがおすすめです。腕まわりの動きを邪魔せず、体を動かしやすいでしょう。ただし長袖にくらべて体を覆う面積が少ないため、日焼け跡が残りやすいのがデメリットです。
日焼けをしっかり防ぐなら、長袖タイプがうってつけ。腕をすっぽり覆い紫外線対策しやすいのが魅力です。ジェットスキーやラフティングなど、激しい運動によるケガ対策にもなります。ただし濡れたまま着用していると体温が下がって寒さを感じてしまうので、体を拭いておくなど工夫してください。
丈に注目。活動しやすいか・体型カバーできるかを確認しよう
ラッシュガードには、ショート・ミディアム・ロングとさまざまな丈の長さがあります。動きやすいもの・体型カバーできるものなどデザインもさまざまなので、目的に合う長さを見つけてください。
アクティブに動くならショート・ミディアムを選ぼう

ただしサイズがジャストフィットの場合、水に濡れたとき体のラインが強調されやすいので注意しましょう。体型カバーも兼ねるなら、ワンサイズ上を選ぶのがおすすめです。
体型カバーには、ロングタイプやワンピースがおすすめ

ラッシュガードで体型カバーしたいなら、丈の長いものに注目。下半身が覆われるため、脚のシルエットやお尻のラインをしっかりカバーできます。
体型を活かすシルエットが好きならワンピースタイプ、ゆるく着たいならオーバーTシャツタイプをセレクトするのがおすすめです。腰まわり・お腹まわり・二の腕もカバーしたい人は、隠したい部分にゆとりをもたせたデザインを選びましょう。
UVカット効果を確認して日焼けを防ごう
ラッシュガードは、日焼け対策にも役立ちます。とくにしっかり紫外線を防ぎたい人は、UVカット効果の高い商品をチェックしましょう。
日差しの強い海辺やプールサイドで着るなら、UPFの高いものをチョイスしよう

日差しの強いビーチやプールサイドでの着用には、UPFの高い商品をチョイスしましょう。UPFとは世界基準の紫外線保護指数のことで、数値が高いほど紫外線をカットする効果が上がります。
とにかく日焼けをしたくない!という人には、UPF40~50+がおすすめ。最高数値の50+なら95%以上の紫外線をカットとされているので、日差しの強い夏場に向いています。
さらにしっかり日焼け対策するなら、ダークカラーがおすすめ

より日焼け対策をしたい人は、ダークカラーのラッシュガードを選んでください。黒やダークグレーなどの暗い色には、紫外線を通しにくい特徴があります。爽やかな白などは涼しげな見た目ですが、紫外線を通しやすいため日焼け防止には向いていません。
ダークカラーのウェアを着用するときは、通気性にも注目しましょう。ダークカラーは熱を吸収し体が熱くなりやすいので、こもった熱気を逃がせるメッシュ生地がベターです。どうしても明るめカラーを着たいときは、黒より紫外線遮断効果は落ちますが、青・緑・黄色・赤などもおすすめです。
より便利に着用できる、プラスαの機能性もチェック
ラッシュガードを快適に着るなら、プラスαの機能性にも注目しましょう。代表的な、耐塩素・吸水速乾性・接触冷感・保温性について紹介します。着用するシーンをイメージしながら、どの機能性が必要か検討してみてください。
プールがメインなら、耐塩素かどうかを確認しよう

主にプールでラッシュガードを着用するなら、耐塩素かどうかをチェック。プールの消毒剤として使われる塩素による生地の劣化を防止します。
マリンスポーツ用に購入するときでも、耐塩素を選んでおくとあらゆるシーンで活用可能。例えば子どものプール遊びのつき添いや、プールつきホテルに宿泊するときに、同じラッシュガードを使えます。
水から上がったときの冷えを防ぐには、吸水速乾タイプがうってつけ

マリンスポーツ後の冷えを防ぐなら、吸水速乾性に注目。生地が速く乾くため、体の熱が奪われていくのを防止します。
汗を素早く吸収する性質もあるので、陸上でも快適な着心地を得られるでしょう。たくさん汗をかくエクササイズやレジャーにもおすすめです。洗濯後もすぐに乾くため、海やプールに頻繁に行く人はぜひ確認してください。
真夏の暑い時期に着用するなら、接触冷感生地をチェック

ラッシュガードを真夏に着るなら、接触冷感生地がおすすめ。 熱伝導率が高く拡散性にも優れているため、肌に触れると素早く熱を吸収・放出します。ひんやり感が心地よく、シャリ感のある生地が多いため長袖でも快適に過ごせるでしょう。汗によるベタつきが軽減されるため、夏場の普段着としても活躍します。
ウェットスーツのインナーとして使う場合は、保温性に注目

ウェットスーツのインナーとして着用するなら、保温性の高いものを選んでください。通常のラッシュガードより体の熱を逃しにくく、防寒着として活躍します。春秋などの肌寒い季節にマリンスポーツを楽しむなら、必須ともいえるアイテムです。
しっかり保温するなら、厚手タイプや裏起毛を施したモデルに注目。熱を長時間逃さないよう、チタンなどで蓄熱加工されたラッシュガードもあるので、より温かなものを探している人はチェックしてみましょう。

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
ラッシュガード全73商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | 袖丈 | 対象 | 紫外線カット | UVカット機能 | 素材 | 裏起毛 | 保温機能 | 接触冷感 | 吸水速乾性 | 耐塩素加工 | セット商品 | ||||
1 | ハヤシビジネス TeddyShop|ラッシュガード | ![]() | パーカー | 長袖 | レディース | UPF40~50+ | 90% ポリエステル, 10% ポリウレタン | 不明 | |||||||
2 | ニッキー FILA|ラッシュガード | ![]() | ジップアップ | 長袖 | レディース | 不明 | ポリエステル | ||||||||
3 | ヒマラヤ ラッシュガード|EC610301B01 | ![]() | パーカー | 長袖 | レディース | UPF40~50+ | 92% ポリエステル、8% ポリウレタン | ||||||||
4 | ボードライダーズジャパン Roxy|ラッシュガード | ![]() | ラッシュパーカー | 不明 | レディース | 不明 | 不明 | ポリエステル | 不明 | 不明 | 不明 | ||||
5 | 伊藤忠商事 FILA|ラッシュガード | ![]() | パーカー | 不明 | レディース | UPF50+ | 不明 | ポリエステル100% | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||
6 | ANGJ ラッシュガードパーカー | ![]() | パーカー、ジップアップ | 長袖 | ユニセックス | UPF40~50+ | ナイロン | ||||||||
7 | Goodfeel ラッシュガード | ![]() | パーカー | 長袖 | ユニセックス | UPF50+ | ポリエステル90.9%、ポリウレタン9.1% | 不明 | |||||||
8 | リンネ ラッシュトレンカ | ![]() | トレンカ | レディース | UPF40~50+ | ポリエステル88%、ポリウレタン12% | |||||||||
9 | Fila Korea ラッシュガード | ![]() | ジップアップ | 長袖 | レディース | UPF40~50+ | ポリエステル90%、ポリウレタン10% | ||||||||
10 | TeddyShop ラッシュガード | ![]() | ジップアップ、パーカー | 長袖 | レディース | UPF40~50+ | ポリエステル混 | ||||||||

ベビー用や、黒のラッシュガードもチェックしよう
赤ちゃんをプールや海で遊ばせたい人は、ベビー用のラッシュガードを準備しましょう。デザインがかわいらしいうえ、機能性に優れたアイテムが数多くそろっています。また黒のラッシュガードを探している人は、以下のコンテンツもチェックしてください。
ラッシュガードでカバーできないところの日焼け対策はこちら
以下のコンテンツでは、その他の日焼け対策グッズのランキングを紹介しています。顔などはラッシュガードで対策できないので、参考にしてみてください。
ラッシュガードの用語解説
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。









































































