
【徹底比較】マリンシューズのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
水辺でのレジャーで足のケガを防ぐ「マリンシューズ」。ウォーターシューズやアクアシューズとも呼ばれ、マリンスポーツからアウトドアまで幅広く活躍する水陸両用アイテムです。しかし、タバタ(リーフツアラー)やワークマン、モンベルなど多くのブランドから販売されており、価格や機能もさまざま。「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のマリンシューズ20商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのマリンシューズをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

屋久島のシュノーケリング、スクーターシュノーケリング・シャロースキンダイビングのガイドサービス「屋久島マリンサービスYMS」代表 ダイビングインストラクターとして伊豆・八丈島等での活動や専門学校講師などを務めたのち、マリンレジャー黎明期の屋久島に移住。水辺安全をライフワークとし、啓発活動・救急法指導・水泳指導なども行っている。「#楽しく安全に水遊び」をモットーとしており、子どもや初心者さんにも優しい、安全かつハードルの低いアクティビティを探求中。 【資格・登録】 屋久島公認ガイド、全日本潜水連盟エリアエグザミナー、水難学会ういてまて主任指導員、応急手当普及員、子ども安全管理士

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 歩きやすさ1
普段履いている靴のサイズが22.5~23.5cmの普通体型の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 砂の入りにくさ2
普段履いている靴のサイズが22.5~23.5cmの普通体型の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 脱げにくさ3
普段履いている靴のサイズが22.5~23.5cmの普通体型の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 滑りにくさ4
マイベストでは「濡れた地面で使ってもグリップが利き、ほとんど滑らない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を濡れた場所でのグリップ力が1.25以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 乾きやすさ5
マイベストでは「12時間程度でほとんど乾く」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を乾燥効率が45%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- SIXSPACE|マリンシューズ
速乾性と脱げにくさが長所。グリップは弱めで岩場には不向き|SIXSPACEの「マリンシューズ」は、キメの細かいメッシュ素材を採用した軽量スリッポンタイプです。速乾性と脱げにくさに優れる一方、グリップ力が弱いため岩場や磯では強みを発揮しづらいでしょう。特に注目したい点は、脱げにくさと砂の侵入を防ぐ設計です。… - Putu|マリンシューズ
乾きにくいが靴紐でフィット感は良好。砂浜を快適に歩きやすい|Putuの「マリンシューズ」は靴紐で足幅や甲の締め具合を調整できるタイプで、幅広や甲高の足でも自分に合ったフィット感に調整しやすいのが特徴です。大きな動きをしてもズレにくい頼もしさがあり、着用したモニターからも「バタ足をしても脱げそうにない」と安心… - タバタ|リーフツアラー|マリンシューズ
乾燥にやや時間は要するが、高いホールド感で脱げにくい一足|タバタの「リーフツアラー マリンシューズ」は、くるぶしまで包み込むショートブーツタイプのマリンシューズ。足首までしっかり覆う独特なシルエットで、一般的なマリンシューズよりも足元をカバーできるのが特徴です。滑りにくさの検証では、濡れたところでも劇的に… - タバタ|リーフツアラー|水陸両用マリンシューズ
滑りやすさと乾きにくさに注意。砂浜での軽い水遊び向けの一足|タバタの「リーフツアラー 水陸両用マリンシューズ」は、靴下のようにやわらかく軽量な素材が特徴です。一方で、滑りにくさや乾きやすさには課題が残る結果になり、使用する場所を慎重に選ぶ必要があります。まず、滑りにくさの検証では、水に濡れたツルツルした面の… - JUNO|FELLOW|Ko'a マリンシューズ
トップクラスの速乾性を誇るシューズ。連日の水遊びにぴったり|JUNOの「FELLOW Ko'a マリンシューズ」は、ウェットスーツと同じ2mm厚のネオプレーンを採用したストレッチタイプの一足です。水から上がった後も重さやベタつきを覚えにくく、水辺と陸上をシームレスに行き来したい場面で強みを発揮します。最大の… - 他 12 商品
- SIXSPACE|マリンシューズ

マリンシューズは絶対に必要?サンダルとの違いとは?

結論からいうと、海や川に入るならマリンシューズは必要です。サンダルで十分と思われがちですが、両者には安全面で決定的な違いがあります。
砂浜を歩くためのサンダルは、水中に入ると水圧で簡単に脱げてしまい、足を保護できません。また、濡れた岩場や護岸で滑りやすいという盲点も。
一方、マリンシューズは水中で動くことを前提に作られています。足全体にフィットするため波に流される心配が少なく、滑りやすい足場も強力にブロック。さらに砂や小石が入りにくく水はけも良いため、水から上がった後も快適です。安全に、そして思い切り水遊びを楽しむために、サンダルとは別にぜひ一足用意しておきましょう。
シュノーケリングなどのガイドを行うなかで、最も多く目にするのは切り傷や擦過傷です。水中の皮膚はふやけているため、ちょっとした石や岩、岸壁などを蹴ってしまっただけで、陸上では思いもよらない大きな切り傷になることも。
こうした傷はかなり痛みますし、傷口が荒いためなかなかきれいに治りにくい面もあります。こうした水辺ならではのケガから足を保護するために、マリンシューズは必要不可欠です。
マリンシューズの選び方
マリンシューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
砂浜?岩場?使う場所に合った特徴のマリンシューズを選ぼう
マリンシューズは使う場所によって、重視すべき機能が異なります。海水浴・川遊び・ダイビングと、自分のメインの用途を確認してから選びましょう。
砂浜・海水浴で使うなら、足首への密着性が高いマリンシューズがおすすめ

砂浜や海水浴で使う際、一番のストレスになるのが靴の中に入り込む砂です。一度砂が入ると足裏のジャリジャリ感が気になり、せっかくの水遊びも楽しさが半減してしまいます。
そこで重視したいのが、足首まわりのフィット感です。足首にピタッと密着する構造のシューズは、砂浜を歩いたり水中で激しく動いたりしても隙間ができにくく、砂の侵入をしっかり防いでくれます。
実際に検証したモニターからも、「水中で激しく動いても砂が入らず快適だった」という声が集まった一方で、履き口が広めのシューズは「入水した瞬間に足首から砂が入ってきた」と不評でした。海水浴で使うなら、通気口が多すぎるものや履き口の広いタイプは避けるのが無難です。
なお、この密着性はダイビングやシュノーケリングの場面でも活きてきます。水中では水圧でシューズが脱げやすくなるため、足元を気にせずアクティビティに集中するためにも、足首にしっかりフィットするものを選びましょう。
砂の侵入を防ぐカギは、やはり「足首まわりのフィット感」にあります。なかでもウェットスーツにも使われるネオプレンなどのゴム生地は、高い弾力性で足首にぴったり密着して隙間ができにくく、砂対策におすすめです。
複数日にわたってマリンレジャーを楽しむ予定がある場合は、メッシュ仕様のマリンシューズも選択肢のひとつです。砂は入りやすいものの、素材が薄く速乾性が高いため、翌日もすぐに使いやすいという特徴があります。
岩場・磯遊び・川辺なら、滑りにくさの評価が高いものを選ぼう

岩場や川辺で使うなら、まず重視したいのは滑りにくさです。濡れた岩場やコケのある川底はかなり滑りやすく、転倒やケガにつながることもあります。マリンシューズならどれでも滑りづらいというわけではないので、今回の検証で滑りにくさの評価が高かった商品を選ぶのがおすすめです。
ちなみに今回の検証では、ソール素材と滑りにくさのあいだに、はっきりした強い相関までは確認できませんでした。見た目やスペックだけで滑りにくさを判断するのは難しいため、岩場や川辺で使うなら、まずは検証で高評価だった商品から選ぶのが失敗しにくいでしょう。
貝殻や岩から足を守るために、ソールの厚みは15mm以上が目安

マリンシューズを選ぶ際は、ソールの厚みが15mm以上あるものを選びましょう。ソールが薄すぎるモデルは足裏を十分に守りきれず、岩場だけでなく砂浜を歩くときでさえ、落ちている貝殻や石を踏んで痛い思いをする原因になります。
実際の検証でも、ソールの厚みが4〜5mmほどしかないシューズは、モニターから「石のゴツゴツした感触がダイレクトに伝わって痛い」という声が多く挙がりました。
一方で、ソールが15mm以上の商品は、尖った岩を踏んでも衝撃をしっかり和らげてくれます。足裏をケガから守るためにも15mmという数字はひとつの目安として押さえておきましょう。
ソールが薄いモデルは、足裏に痛みを覚えやすいだけでなく、砂浜では厚い砂の熱が伝わりやすいことがあるため注意が必要です。
サイズは普段より0.5cm小さめを目安に選ぼう

マリンシューズを選ぶ際は、普段のサイズより「0.5cm小さめ」がベストです。多くの商品は伸縮性があるため、履きはじめが少しタイトであっても、生地が伸びて足になじむため、きつくて履けないということはほとんどありません。
反対に、余裕を持たせて大きめサイズを選ぶと、水中でシューズの中で足が遊んでしまい、力がうまく伝わらず転倒のリスクが高まります。また、足首の隙間から水や砂が容赦なく入り込んでくる原因にもなるため、やや小さめを意識して選びましょう。
もしサイズ選びに迷ったら、足の甲にドローコード(紐)やベルクロなどの留め具がついたタイプを選ぶのも手です。万が一少し大きかった場合でも、足に合わせてフィット感を微調整しやすくなります。
水中では大きめのシューズは思いのほか脱げやすく、水圧で脱げそうになっている人をガイドの現場でもよく見かけます。特にシュノーケリングなどで上にフィンを履く場合、一緒にスポッと抜けるトラブルも多いので注意してくださいね。

マリンシューズ全20商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
歩きやすさ | 脱げにくさ | 砂の入りにくさ | 滑りにくさ | 乾きやすさ | 種類 | ソールの厚さ | 丈 | アッパー素材 | ソール素材 | 普段使いしやすい | 留め具つき | ||||||
1 | SIXSPACE マリンシューズ | ![]() | 4.38 | 1位 | 4.56 | 4.91 | 4.86 | 3.87 | 4.10 | スリッポン | 17mm | ローカット | ポリエステル、スパンデックス | ゴム | |||
2 | ワークマン マリンシューズ | ![]() | 4.52 | 2位 | 4.21 | 4.14 | 4.44 | 5.00 | 4.61 | スリッポン | 15mm | ローカット | ポリエステル、ポリウレタン | 合成底 | |||
3 | DECATHLON マリンシューズ | ![]() | 4.85 | 3位 | 4.73 | 4.91 | 4.72 | 5.00 | 4.95 | スリッポン | 25mm | ローカット | ポリエステル | スチレンブタジエンスチレン90%、エチレン酢酸ビニル10% | |||
4 | モンベル mont-bell|アクアソック|1127624 | ![]() | 4.74 | 4位 | 4.73 | 4.87 | 4.98 | 5.00 | 3.63 | スリッポン | 20mm | ハイカット | ポリエステル、メッシュ、クロロプレンゴム | アクアグリッパー | |||
5 | エイチアイディ Hele i Waho|ウォーターシューズ | ![]() | 4.51 | 5位 | 4.49 | 4.96 | 4.74 | 4.17 | 4.58 | スリッポン | 13mm | ローカット | スペーサーファブリック | 天然ラバー | |||
6 | タバタ リーフツアラー|マリンシューズ | ![]() | 4.34 | 6位 | 4.26 | 4.82 | 4.48 | 4.20 | 4.11 | スリッポン | 23mm | ミドルカット | ポリエステル、ナイロン | ゴム | |||
7 | Mishansha マリンシューズ | ![]() | 4.64 | 7位 | 4.68 | 4.96 | 4.32 | 4.80 | 4.78 | スリッポン | 20mm | ローカット | 不明 | ラバー | |||
8 | SEEKWAY マリンシューズ | ![]() | 4.30 | 8位 | 4.62 | 4.91 | 4.78 | 3.80 | 3.75 | スリッポン | 15mm | ローカット | ポリエステル | ゴム | |||
9 | アモジ ウォーターシューズ | ![]() | 4.27 | 9位 | 4.53 | 4.87 | 4.78 | 3.70 | 4.02 | スリッポン | 10mm | ローカット | 合成繊維 | ゴム | |||
10 | Amer Sports Salomon|TECHAMPHIBIAN 5 | ![]() | 4.09 | 10位 | 4.49 | 4.68 | 3.60 | 4.64 | 3.44 | サンダル | 33mm | ローカット | 速乾性テキスタイル | ゴム | |||

SIXSPACEマリンシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 17mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- ポリエステル、スパンデックス
- ソール素材
- ゴム
砂浜や浅瀬で動きやすいが、濡れた岩場では滑りやすい
SIXSPACEの「マリンシューズ」は、伸縮性の高い素材が足全体に密着するため、砂浜や浅瀬での使い勝手に優れた軽量な一足です。

実際に履いて動いてみると、シューズと足の間に隙間ができにくく、モニターからは「動き回ってもほとんど砂が入ってこなかった」と好評でした。
水切れが良い素材で作られているため、水中に入っても重さや抵抗を感じにくいのが魅力です。モニターからは「水中でも水の抵抗はあまり感じず、砂地でも岩場でも安定して歩けた」という声が多く挙がりました。

しかし、濡れたところでの滑りにくさを測る検証では、靴底のグリップ力が低いことが判明。滑りやすい岩場や荒い磯場での使用は避けたほうが無難です。
また、水から上がって6時間後の乾燥率は約36%と低めなので、夜に洗っても翌朝には乾ききらない可能性があります。使用後はよく絞って、風通しの良い場所で干すなどの工夫をするとよいでしょう。いくつか気になる点はあるものの、靴の中に砂が入る煩わしさや動くたびに脱げる不快感を気にせず楽しみたい人に適しています。
良い
- 陸上や水中で激しく動いても隙間がなく、砂が中に入りにくかった
- 高いフィット感があり、水の中で大きな動きをしても脱げなかった
- 水切れが良い素材で水の抵抗を感じにくく、スムーズに歩けた
気になる
- 濡れた面の上でのグリップ力が低く、滑りやすい
- 乾きが比較的遅く、翌朝までに乾ききらない可能性がある
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
ワークマンマリンシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 15mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- ポリエステル、ポリウレタン
- ソール素材
- 合成底
滑りにくく乾きやすい。岩場や磯遊びで頼れる一足
ワークマン「マリンシューズ」は、つま先に向かって広くなるゆったりした設計で、足の指が窮屈になりにくいのが特徴です。最小サイズがM(24.5~25.0cm)と大きめなので、足のサイズが小さい人は購入時にサイズ感をしっかり確認しておきましょう。


砂の入りにくさや乾きやすさも魅力です。実際に着用したモニターからは「履き口がしっかり足に沿うため、細かい砂の侵入を効果的に防げた」という声が挙がっています。水から上がった6時間後の乾燥率は約47%を記録し、夜洗っておけば、翌朝にはおおむね乾いて使える実用的なレベルでした。
しかし、サイズが大きめなため、フィットしないと隙間から水や砂が入りやすくなる可能性があります。モニターからは「靴にゆとりがありすぎて水が入り込み、重くなって歩きづらい」という声も。サイズが大きい場合は、厚めの靴下や中敷きを入れてフィット感を調整して履くのがおすすめです。
良い
- 濡れた面の上でもしっかりグリップが効いて滑りにくかった
- 水から上がった後の乾きが早く、翌朝にはおおむね乾いているレベル
- サイズ・足型がフィットすれば陸上・水中それぞれで砂が入りにくかった
- ソールがしっかりしており、岩場でも安定して歩けた
気になる
- 靴の中に水が溜まりやすく、水中で重さを感じた
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |

砂が入りにくく安定感抜群。岩場でも快適に歩けるマリンシューズ
DECATHLONマリンシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 25mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- ポリエステル
- ソール素材
- スチレンブタジエンスチレン90%、エチレン酢酸ビニル10%
砂浜も岩場もこれ1足。どこでも快適に歩ける万能マリンシューズ
DECATHLONの「マリンシューズ」は、岩場でのアクティビティから砂浜でのんびり過ごす時間まで、幅広い水辺のレジャーを1足で万能にこなしたい人におすすめです。滑りにくさや砂のブロック力、速乾性など、ありがたい機能がバランスよく備わっていました。

特に注目したいのは、滑りにくさ。検証では、水が張られたツルツルとした面の上でも、靴底がしっかりと面を捉えてグリップ力を発揮しました。このグリップ力があれば、滑りやすい水辺でも安定して歩きやすいでしょう。

歩きやすさについても、着用したモニターから「水中でも水の抵抗を感じにくく、靴底が程よくやわらかいので砂地でも安定感を持って歩ける」「足裏に圧迫感を覚えにくい」と好評でした。さらに砂がシューズの中に入りにくく、モニターからは「大きく足を動かしても砂が入らず、フィット感も高い」という声が挙がっています。
乾きやすさの検証では、水から上がって6時間後には約53%まで乾燥。この早さであれば、夜に洗っておけば、次の日の朝にはすっきりと乾いて気持ちよく使えるでしょう。
良い
- 濡れたところでもしっかりグリップが利いた
- フィット感が高く、激しい動きでも砂が中に入りにくい
- 水から上がった後の乾きが早く、翌日には使用できるレベル
- 水中・岩場など、場所を問わず安定して歩けた
気になる
- 特になし
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
モンベルmont-bell | アクアソック | 1127624
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 20mm |
- 丈
- ハイカット
- アッパー素材
- ポリエステル、メッシュ、クロロプレンゴム
- ソール素材
- アクアグリッパー
足首に密着して砂をガード。滑らず歩きやすい実力派シューズ
モンベルの「mont-bell アクアソック 1127624」は、ウェットスーツにも使われるクロロプレン素材を足首に採用したブーツ型のシューズです。ゴツゴツした岩場での磯遊びや川歩きで、足元のケガや砂の不快感を気にせず動き回りたい人に向いています。

検証では濡れたところでも、高いグリップ力を発揮しました。水に濡れたツルツルしたところでも、靴底がしっかりと面を捉えて滑り出しをこらえてくれるでしょう。

実際に履いて歩いてみると、水中での抵抗が少なく、水から上がっても疲れにくい点が魅力でした。モニターからは「水中でも水の抵抗を感じにくく、水を含みすぎないので疲れにくかった」「足裏に圧迫感がかかりにくい」という声が挙がっています。足首までカバーできるハイカット形状なので、砂の上を歩いても砂が中に入りづらい点も好評でした。
一方で6時間後の乾燥率は約27%と一度濡れるとなかなか乾きづらいという結果に。夜洗っても翌朝には乾きにくいため、使用後は風通しの良い場所で陰干しが必要です。
良い
- 濡れた面の上でもしっかりグリップが利いた
- 水中での抵抗が少なく、水から上がっても疲れにくかった
- 足裏の圧迫感が少なかった
- 陸上・水中ともに砂がほとんど入らなかった
気になる
- 乾きが遅く、濡れた状態が続きやすかった
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |

水中でも快適。安定感と歩きやすさを兼ね備えたマリンシューズ
エイチアイディHele i Waho | ウォーターシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 13mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- スペーサーファブリック
- ソール素材
- 天然ラバー
砂浜でも砂が入りにくい。足元にしっかりフィットする一足

砂の入りにくさの検証では、陸上と水中のどちらでも砂がほとんど入りませんでした。モニターからは「足首部分がかなりフィットして、走ってもジャンプしても砂は入らなかった」との声が挙がっています。水中でも「足に靴全体フィットして全く砂は入らず快適だった」と、密着感が好評でした。
水中での歩きやすさも良好で、水の抵抗を抑えてスムーズに進めました。着用したモニターからは「靴底も砂地にフィットして安定しており、水中もスムーズに歩行できた」との声が寄せられています。しかしソールが薄めで柔らかいため、岩場を歩いたモニターからは「岩肌を足裏に感じたため少し痛い」との声も。

濡れた面でのグリップ力もやや控えめなので、凸凹の激しい岩場では足元に注意が必要です。
速乾性の検証では6時間後の乾燥率が約46%で、夜に洗って干しておけば翌朝には乾きやすい点が魅力。砂が入りやすい砂浜や穏やかな浅瀬のレジャーで、足元に砂が入り込む不快感を気にせず快適に過ごしたい人に向いています。
良い
- 激しく動いても脱げにくかった
- 水中でも抵抗を感じず、スムーズに歩けた
- 陸上・水中それぞれで砂が入りにくかった
- 水から上がった後の乾きが早く、翌日に使用しやすい
気になる
- 濡れた岩場などでは少し足元に注意が必要
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
タバタリーフツアラー | マリンシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 23mm |
- 丈
- ミドルカット
- アッパー素材
- ポリエステル、ナイロン
- ソール素材
- ゴム
乾燥にやや時間は要するが、高いホールド感で脱げにくい一足
タバタの「リーフツアラー マリンシューズ」は、くるぶしまで包み込むショートブーツタイプのマリンシューズ。足首までしっかり覆う独特なシルエットで、一般的なマリンシューズよりも足元をカバーできるのが特徴です。
滑りにくさの検証では、濡れたところでも劇的にグリップするわけではないものの、一般的なグリップ力を確認できました。足元の悪い水辺でも、極端な滑りやすさは感じることなく歩きやすいでしょう。
脱げにくさや砂の入りにくさは、このシューズの強みです。モニターからも「バタ足をしても脱げる心配がない」「足首がフィットして砂がほとんど入らない」と好評でした。水中で激しく動いたときに少し砂が入り込むことはあったものの、基本的には脱げにくく、砂の侵入も少なめに抑えられます。
しかし、歩きやすさは足型との相性に注意が必要です。「軽い素材で安定して歩けた」という声がある反面、足の形に合わず内部に隙間ができると水が溜まって重さを感じることも。また、6時間後の乾燥率は約37%と特筆して高くはないため、使用後はすぐに干し始めることをおすすめします。
良い
- 激しく動いても脱げにくかった
- 足首までしっかりカバーし、砂の侵入を抑えられた
気になる
- 足の形によっては内部に水が溜まって重さを感じやすかった
- 乾燥に時間がかかり、翌日になっても乾ききらない可能性がある
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
Mishanshaマリンシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 20mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- 不明
- ソール素材
- ラバー
フィット感とグリップ力を両立。足元の不安を減らせる一足
Mishanshaの「マリンシューズ」は、ドローコードで足元をしっかり固定できる点が特徴。ゴツゴツした岩場や砂の舞うビーチで、足元のケガや砂の不快感を気にせずアクティブに動きたい人にぴったりです。


実際に履いてみると、環境を問わず歩きやすく脱げにくい点が魅力的でした。モニターからは、「ソールがしっかりしているので凸凹があっても安定している」「しっかりフィットしていて脱げる心配がなかった」というコメントが挙がっています。ただし、激しく足を動かすと、細かい砂が入り込んで不快感を覚える場合があったため、アクティブに動き回るときはコードをきつめに絞めるなどの工夫が必要です。
乾きやすさの検証では、水から上がって6時間後には約50%まで乾燥。夜に洗っておけば翌朝にはすっきりと乾きやすいため、旅行先でも毎日気持ちよく使えます。
良い
- 激しく足を動かしても脱げにくかった
- 濡れたところでも滑りにくかった
- 夜に洗っておけば翌朝にはすっきりと乾きやすい
- 水中・岩場など、場所を問わず安定して歩けた
気になる
- 激しく足を動かすと、細かい砂が入り込んで不快感を覚える場合があった
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
SEEKWAYマリンシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 15mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- ポリエステル
- ソール素材
- ゴム
砂は防ぐが乾きは遅め。穏やかな浅瀬を快適に歩きやすい一足
SEEKWAYの「マリンシューズ」は、靴紐と伸縮性素材の組み合わせにより、検証でも高いフィット感が際立ったシューズです。
特に魅力的なのは、砂の入りにくさと脱げにくさ。隙間のないフィット感について、モニターから「足首周りのフィット感が高く、大きく動いても砂が入らなかった」という声が挙がりました。激しい動きをした場合でも、着用したモニターからは「凸凹面でもソールがしっかりしており、足をバタバタさせても脱げる心配がなかった」と好評です。
水中での足捌きに関しても、着用したモニターは「水中で水の抵抗をあまり感じず、靴底が適度な硬さで歩きやすかった」という声が挙がりました。しかし、滑りにくさの検証では濡れた面の上でのグリップ力が控えめだったため、凹凸のある岩場や苔が生えている磯での使用は避けるのが無難です。
乾きやすさについては、水から上がって6時間後の乾燥率が約29%に留まりました。この速度だと夜に洗っても翌日の夜まで乾ききらないことがあるため、連日使用する場合は中敷きを外して風通しの良い場所に干すなどの工夫が必要です。砂浜や浅瀬のレジャーで、靴の中に砂が入る不快感や動くたびに脱げる心配なく思い切り動き回りたい人に適しています。
良い
- 激しい動きをしても砂が中に入りにくかった
- 凸凹のある場所で動いても脱げにくかった
- 水中でも水の抵抗を感じにくく、安定して歩けた
気になる
- 乾きが遅く、干しても翌日の夜まで乾ききらない可能性も
- 濡れたところでは滑りやすく、岩場には向かない仕様だった
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |

着脱しやすくく、砂が入りにくかった。
アモジウォーターシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 10mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- 合成繊維
- ソール素材
- ゴム
滑りやすい点は要注意だが、砂のブロック力と脱げにくさは魅力
フィット感が高く、砂の入りにくく脱げにくい点がモニターから好評でした。「足首まわりにフィットするので、水中を歩いたり動いたりしても砂が入りにくかった」という声が挙がっています。また、水中でも動きやすい設計といえ、モニターからは「水の抵抗を感じず、靴底がしなやかで砂地を安定して歩けた」「激しい動きをしても脱げる心配が少ない」とポジティブなコメントが多く集まっています。
しかし滑りにくさの検証では、濡れた面の上でのグリップ力が弱いことが判明。岩場や磯では足元が滑りやすいため、岩場での使用は避けたほうが無難です。
乾燥率は6時間後で約35%でした。夜洗っても翌朝には乾ききらない可能性があるため、使用後はすぐに干す工夫が必要です。砂浜や穏やかな浅瀬で、靴の中の砂利や脱げる不快感を気にせず歩きたい人に向いています。
良い
- 激しく動いても脱げにくかった
- 陸上・水中ともに砂が中に入りにくかった
- 水中でも水の抵抗を感じにくく、安定して歩けた
気になる
- 濡れた面の上でグリップが弱く、岩場では特に不安定だった
- 夜に洗っても翌朝には乾ききらない可能性がある
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
Amer SportsSalomon | TECHAMPHIBIAN 5
| 種類 | サンダル |
|---|---|
| ソールの厚さ | 33mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- 速乾性テキスタイル
- ソール素材
- ゴム
岩場に強いタフな仕様だが、砂が入りやすく乾きにくい
特に注目すべきはグリップ力の高さです。検証では、水に濡れたツルツルとした面の上でも靴底がしっかりと面を捉えて、滑り出しをこらえる高いグリップ力を確認できました。ソールが厚くしっかりしているので重さは感じやすいものの、岩場で歩きやすく「ゴツゴツとした岩場でも安定感がある」とモニターから好評。紐でフィット感を調整できるため、足を大きく動かしても脱げにくかった点も魅力です。
しかし、砂の入りにくさの検証では「動けば動くほどメッシュ部分を中心に大量に砂が入ってくる」という声が多く挙がり、砂浜での長時間使用は不快感が生じやすいといえます。
速乾性も乾燥率が6時間後で約23%と低く、翌日以降も乾ききらない可能性があるため、連日の使用には予備のシューズを準備するとよいでしょう。砂浜よりも、磯遊びや川でのウォーターアクティビティで使いたい人向けの一足です。
良い
- 濡れたところでも滑りにくかった
- 厚みのあるソールのおかげで、岩場でも安定して歩けた
- 大きく足を動かしても脱げにくかった
気になる
- 乾きが遅く、翌日以降も乾ききらない可能性がある
- 陸上・水中ともに砂が入りやすかった
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
ゴールドウインTHE NORTH FACE | プラット キャニオン | NFW02645
| 種類 | スニーカー |
|---|---|
| ソールの厚さ | 22mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- 不明
- ソール素材
- ゴム
乾きやすく水中も歩きやすいが、砂の侵入には注意が必要な一足
水から上がって6時間後の乾燥率は約57%を記録。この早さであれば、夜洗えば翌朝には乾きやすいため、旅行先でも連日気持ちよく使えるでしょう。また、濡れた面の上での滑りにくさを測る検証では高めのグリップ力が確認でき、岩場での使用にも耐える実力でした。
脱げにくさの検証では、スニーカーに近い形状で足首周りまでしっかりフィットし、基本的には動いても脱げにくい印象です。一方で、水中でアクティブに動くと隙間から砂が入りやすく、脱げやすい場面も。モニターからは「バタ足をすると脱げそうな感覚になった」「激しく動き回るとかなり砂が入って不快」との声が挙がりました。
水中での激しい動きにはやや注意が必要ですが、海水浴やトレッキングで水と陸を頻繁に行き来しながら、濡れたシューズの重さを気にせず移動したい人に適しています。
良い
- 夜洗えば翌朝には乾きやすいため、旅行先でも連日気持ちよく使いやすい
- 靴底がしっかりしており、水中でも安定して歩けた
- 濡れた面の上でもグリップ力が利き、岩場でも安定して歩けた
気になる
- 水中ではシューズの中に砂が入りやすかった
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
SIXSPACEマリンシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 5mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- ポリエステル
- ソール素材
- ゴム
速乾性と脱げにくさが長所。グリップは弱めで岩場には不向き
SIXSPACEの「マリンシューズ」は、キメの細かいメッシュ素材を採用した軽量スリッポンタイプです。速乾性と脱げにくさに優れる一方、グリップ力が弱いため岩場や磯では強みを発揮しづらいでしょう。
特に注目したい点は、脱げにくさと砂の侵入を防ぐ設計です。モニターからは「水中で激しく動き回っても脱げにくい」「隙間がないので砂が入らない」と好評でした。また、乾きやすさの検証では、6時間後には約50%まで乾燥。夜に洗って干しておけば、翌朝には乾いた状態で気持ちよく使えるでしょう。
一方で歩きやすさの検証では、ソールの薄さが原因で足裏に痛みが生じやすい結果に。「靴底がかなり薄く、岩のゴツゴツ感をダイレクトに感じて痛い」「長時間履くと疲れが出そう」との声が多く挙がっています。
滑りにくさの検証でも、濡れた面の上では靴底が滑りやすいことがわかりました。そのため岩場や磯での使用は避け、穏やかな砂浜や浅瀬で足元の汚れを気にせず過ごしたい人に向いています。
良い
- 激しく動いても足全体にフィットして脱げにくかった
- 水から上がった後の乾きが早く、翌朝には乾いているレベルの速乾性
- 足首周りの密着度が高く水中で動いても砂が入らなかった
気になる
- 濡れた面の上ではグリップが弱く、滑りやすい
- ソールが薄いため岩場を歩くと足裏に痛みを感じた
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
adidasウォーター Moc エキップメント
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 30mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- テキスタイル、合成素材
- ソール素材
- ラバー
乾かすのに時間がかかるが、優れたグリップ力で岩場に強い
特に注目すべきはグリップ力の高さです。検証では水で濡れたツルツルとした面でも靴底がしっかりと面を捉え、高いグリップ力を発揮。岩場での歩きやすさについても「靴底が厚く、ガタガタしている岩場でも足裏が痛くならずに歩きやすい」とモニターから好評でした。
しかし水中では「生地が水を含むと重くなり、陸に上がるときに疲れる」との声もあり、重さが気になる可能性があります。また、水中では足首まわりに隙間ができやすいようで、モニターからは「動くと足首から砂が入ってきて不快」との声が挙がっています。
速乾性については乾燥率が6時間後で約23%と低く、1日干しても乾ききりにくいでしょう。連日の使用には予備のシューズを用意するか十分な乾燥時間を確保するのがおすすめ。砂浜で使うというよりも、磯遊びや岩場でのアクティビティで足元の滑りやケガを気にせず動き回りたい人に向いた一足です。
良い
- 濡れた面の上でもグリップが利いて滑りづらかった
- 靴底が厚く岩場でも足裏が痛くならなかった
気になる
- 乾燥に時間がかかり、1日干しても完全には乾ききらない可能性も
- 水中では隙間から砂が入り込みやすかった
- 水を含むとシューズが重く感じられた
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
DABADAマリンシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 18mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- ポリエステル
- ソール素材
- ゴム
滑りやすい点に注意が必要だが、足に密着して砂が中に入りづらい
特筆すべきは砂の侵入を防ぐつくりです。足首にぴったりと密着して隙間がほとんどないため、モニターから「激しく動き回っても砂が入らなかった」という声が挙がりました。また、ホールド感も優れており「激しく動いても脱げる気配がなく、軽いので履いたまま泳ぎやすそう」と好評です。
水中での動きやすさについても、着用したモニターから「水の抵抗を感じにくく、靴底がほどよく柔らかいので砂地でも安定して歩きやすい」という声が挙がりました。一方で滑りにくさの検証では、濡れた面の上でのグリップ力が低い結果に。滑りやすい岩場や磯での使用を避けるといった工夫が必要です。
水から上がって6時間後の乾燥率は約40%でした。この早さであれば、夜に洗って干しておけば翌朝にはおおむね乾いていて使いやすいでしょう。砂浜や浅瀬のレジャーで、靴の中に砂が入る不快感を気にせず自由に動き回りたい人に適した一足です。
良い
- アクティブに足を動かしても脱げにくかった
- 陸上・水中ともに砂が中に入りにくかった
- 水中でも水の抵抗を感じにくく、スムーズに歩けた
- 水から上がった後の乾きが早く、翌日も使いやすいレベル
気になる
- 濡れた面の上でグリップが弱く、岩場での使用は向かない
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
タバタリーフツアラー | 水陸両用マリンシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 25mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- ダクロン50%、スパンデックス50%
- ソール素材
- EVA
滑りやすさと乾きにくさに注意。砂浜での軽い水遊び向けの一足
タバタの「リーフツアラー 水陸両用マリンシューズ」は、靴下のようにやわらかく軽量な素材が特徴です。一方で、滑りにくさや乾きやすさには課題が残る結果になり、使用する場所を慎重に選ぶ必要があります。
まず、滑りにくさの検証では、水に濡れたツルツルした面の上ではグリップ力を発揮できませんでした。岩場や磯などの足場が悪い場所での使用は避けたほうが賢明でしょう。また、水から上がって6時間後の乾燥率は約26%でした。このスピードだと、夜に洗っても翌朝までに乾ききらない可能性が高いため、中敷きを外して干すなどの工夫をしてみてください。
しかし、歩きやすさは良好です。水切れが良く軽やかな履き心地について、着用したモニターから「水の抵抗を感じにくく砂地でも安定して歩ける」という声が挙がりました。フィット感も高いため基本的には水中で脱げる心配はありませんでしたが、一部で「足首まわりが少し緩く、激しく動いた際に隙間から砂が入りそうになる」と感じた人も。少し小さめのサイズを選ぶと、より快適に動けるでしょう。
穏やかな砂浜での海水浴など、岩場を避けた穏やかな環境で足元の砂利や砂が入る不快感を気にせず楽しみたい人に適しています。
良い
- 水中でも水の抵抗を感じにくく、安定して歩けた
- フィット感があり普通に動く分には脱げにくかった
気になる
- 濡れたところでは滑りやすく、岩場での使用は向かない
- 乾くまでに時間がかかるため、連日使うためには工夫が必要
- 激しい動きをすると隙間ができやすく、砂が中に入ってくることがあった
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
Putuマリンシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 20mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- 不明
- ソール素材
- ゴム
乾きにくいが靴紐でフィット感は良好。砂浜を快適に歩きやすい
大きな動きをしてもズレにくい頼もしさがあり、着用したモニターからも「バタ足をしても脱げそうにない」と安心の声が挙がりました。甲の部分から細かい砂が入ってきた場面はあったものの、基本的には入りにくく、モニターから「激しく動いても砂がほとんど入らない」と好評。水辺での足運びも軽快で、「水を含んでも重くならず楽に歩ける」という声もあり、砂浜をアクティブに歩き回れるでしょう。
しかし、濡れた面の上でのグリップ力は弱い印象。ツルツルした岩場などでは滑り出しに注意し、慎重に一歩を踏み出すのがおすすめです。また、6時間後の乾燥率は約31%に留まったため、夜に洗っても翌朝にはまだ湿り気が残ってしまう可能性も。連日使いたいときは、あらかじめ中敷きを外して風通しの良い場所に干すといった工夫をするとよいでしょう。
滑りにくさや乾きやすさに課題はあるものの、高いフィット感は大きな魅力です。砂が入る不快感を気にせず、足幅や甲に合わせてフィット感を自分好みに変えながら砂浜を心地よく歩きたい人に適しています。
良い
- 激しく動いても脱げにくかった
- 水中でも水の抵抗を感じにくく、スムーズに歩けた
- 大きく動いても砂が入りにくかった
気になる
- 乾燥率が約31%と低く翌日までに乾ききらない可能性がある
- 濡れた面の上では滑りやすかった
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
キヌガワAQA | スノーケリングシューズⅢ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 22mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- ナイロン、ポリエステル、エアプレーン
- ソール素材
- ゴム
ツルツルと滑りやすいため、砂浜での使用に向いた一足
キヌガワの「AQA スノーケリングシューズⅢ」は、伸縮性のある素材で足全体を包み込む靴下型のシューズです。ぴったり密着する設計になっており、砂浜での活動やシュノーケリングに適しています。
しっかりとしたフィット感があり、水中でも動きやすいのが特徴です。モニターからは「伸縮性があり全体的にぴったりフィットして、歩いたり走ったりしても隙間はできず砂が入らなかった」「水中で水の抵抗をあまり感じず、砂地のような柔らかい場所でも安定して歩きやすかった」と、履き心地の良さを評価する声が挙がりました。
一方で、地面がゴツゴツした岩場では足裏への衝撃や滑りやすさが気になります。実際に歩いたモニターからは「靴底が薄いため足裏に圧迫感を感じ、特に岩場では少し痛い」という声も。滑りやすさの検証でも、水に濡れたツルツルした面の上では滑り出しをこらえきれなかったため、岩場での使用は避けるのが賢明です。
乾きやすさは強みで、乾燥率は6時間後で約50%を記録しました。夜に洗って干しておけば翌朝には乾きやすいため、連日の使用も快適です。岩場のない砂浜のレジャーで、靴の中に砂が入る不快感を気にせずシュノーケリングを楽しみたい人に向いています。
良い
- 伸縮性があり、激しく動いても脱げにくかった
- 密着度が高く、陸上・水中ともに砂が入りにくかった
- 水から上がった後の乾きが早く、翌朝には使える状態になりやすい
- 水中でも水の抵抗を感じにくく、スムーズに歩けた
気になる
- 濡れた面の上でグリップが弱く、ツルツルしたところでの使用は向かない
- 靴底が薄く、岩の上を歩くと足裏に痛みを感じた
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
Moz Swedenアクアシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 20mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- 合成繊維
- ソール素材
- 合成ゴム
グリップは弱め。砂地での自然な歩き心地が持ち味の一足
砂地や水中での歩きやすさは好評でした。水辺での着用感について「水の抵抗を感じにくく、靴底が柔らかいので砂地でも安定して歩ける」「かかとまでホールドされて脱げそうにない」と好評。水を含んで重くなりにくいのも嬉しいポイントです。乾きやすさの検証では、6時間後の乾燥率が約44%を記録しており、夜に洗えば翌朝にはほとんど乾くといえます。
一方で滑りにくさの検証では、濡れたところでは滑りやすい傾向がみられました。滑りやすいところや岩場や苔が生えた磯部などでの使用は避けたほうがよいでしょう。
砂の入りにくさは、足首のフィット感によって評価が分かれました。「隙間ができず砂がほとんど入らない」という声がある一方、「大きく動くと少し隙間ができて砂が入る」との声も。フィットしづらい場合は、中敷きや靴下を活用するのがおすすめです。岩場を避け、穏やかな砂浜や浅瀬で足への圧迫感を気にせず過ごしたい人に適しています。
良い
- 激しく動いても脱げにくかった
- 水中でも水の抵抗を感じにくく、安定して歩けた
- 水から上がった後も比較的早く乾いた
気になる
- 濡れたところではグリップが利かず、岩場では滑りやすい
- 人によっては隙間から砂が入り込んでしまうことがあった
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
JUNOFELLOW | Ko'a マリンシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 13mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- ネオプレーン
- ソール素材
- ゴム
トップクラスの速乾性を誇るシューズ。連日の水遊びにぴったり

足首まわりが程よく密着するため、モニターからは「水中を歩いたり軽く動いたりしても砂が入りにくかった」と好評でした。フィット感も高く「バタ足をしたり岩場で踏ん張ったりしてもズレる感覚がない」との声が挙がっています。

ソールは柔軟性がある反面、やや薄い設計です。歩きやすさについてモニターからは「足の裏に岩のゴツゴツ感を感じる」という声もありました。また、ツルツルした濡れた面の上ではグリップ力が特別高いわけではなかったため、滑りやすいところでは慎重な足運びを意識するとよいでしょう。
良い
- 水から上がった後の乾きが早く、翌朝にまた使用しやすい
- 激しく動いても脱げにくかった
- 足首まわりが密着し、砂が中に入りづらかった
気になる
- ソールが薄めなため、凸凹した岩の上では足裏に硬さを感じた
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
Racquaマリンシューズ
| 種類 | スリッポン |
|---|---|
| ソールの厚さ | 4mm |
- 丈
- ローカット
- アッパー素材
- ポリエステル、合成繊維
- ソール素材
- ゴム
グリップが弱く岩場は不向き。砂浜で使う人向けの一足
Racquaの「マリンシューズ」は、amazonで人気のマリンシューズ。薄手で軽い素材による素足のような心地よさが魅力です。脱げにくさと速乾性に強みがある一方、靴底の仕様から使用する場所を選ぶ必要があります。
大きな強みは、フィット感の高さです。激しい動きでも脱げそうにないホールド感があり、モニターからも「バタ足をしても形が変わらず脱げそうにない」と好評でした。足首にしっかりフィットすることで砂の侵入も防ぎやすいため、ビーチで快適に過ごせるでしょう。
一方で、水辺での歩行には注意が必要です。検証ではツルツルした面で滑り出しをこらえきれず、グリップ力の弱さが気になる結果に。さらにソールが薄く、モニターからは「岩の凹凸が足裏に響いて痛い」との声が多く挙がりました。
水切れは非常によく、6時間後の乾燥率は約51%を記録。夜に洗っておけば翌朝には乾くレベルといえます。鋭利な岩場を避け、砂浜や穏やかな浅瀬を中心に、砂のジャリジャリ感や不快な濡れ感を気にせず過ごしたい人に向いています。
良い
- バタ足しても脱げにくかった
- 水から上がった後の乾きが早く、翌朝からも使いやすいレベル
- 陸上・水中ともに砂が入りにくかった
気になる
- 濡れた面の上でグリップが利かず、滑りやすい
- ソールが薄いため、地面の凹凸や衝撃がダイレクトに伝わった
| 普段使いしやすい | |
|---|---|
| 留め具つき |
売れ筋の人気マリンシューズ全20商品を徹底比較!

ベストなマリンシューズを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のマリンシューズ20商品を集め、以下の5個のポイントから徹底検証しました。
検証①:歩きやすさ
検証②:脱げにくさ
検証③:砂の入りにくさ
検証④:滑りにくさ
検証⑤:乾きやすさ

今回検証した商品
- ★4.85|DECATHLON|マリンシューズ
- ★4.74|モンベル|mont-bell|アクアソック|1127624
- ★4.64|Mishansha|マリンシューズ
- ★4.52|ワークマン|マリンシューズ
- ★4.51|エイチアイディ|Hele i Waho|ウォーターシューズ
- ★4.48|JUNO|FELLOW|Ko'a マリンシューズ
- ★4.38|SIXSPACE|マリンシューズ
- ★4.38|ゴールドウイン|THE NORTH FACE|プラット キャニオン|NFW02645
- ★4.34|タバタ|リーフツアラー|マリンシューズ
- ★4.31|キヌガワ|AQA|スノーケリングシューズⅢ
- ★4.30|SEEKWAY|マリンシューズ
- ★4.27|アモジ|ウォーターシューズ
- ★4.27|DABADA|マリンシューズ
- ★4.24|Putu|マリンシューズ
- ★4.24|adidas|ウォーター Moc エキップメント
- ★4.18|SIXSPACE|マリンシューズ
- ★4.09|Amer Sports|Salomon|TECHAMPHIBIAN 5
- ★4.05|Moz Sweden|アクアシューズ
- ★4.02|Racqua|マリンシューズ
- ★3.89|タバタ|リーフツアラー|水陸両用マリンシューズ
歩きやすさ

普段履いている靴のサイズが22.5~23.5cmの普通体型の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
水中での歩きやすさ
1. ビニールプールに砂を5cm厚で敷き、水面がすねの高さになるように水を入れる。
2. モニターがビニールプールの中を自由に歩き、プールから出る動作を行い、水中での歩きやすさをチェック。
水中での歩きやすさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
岩場の歩きやすさ
1. ビニールプールに砂を5cm厚で敷き、さらに複数の石を設置。
2. モニターが石の上を自由に歩き、岩場での歩きやすさをチェック。
岩場の歩きやすさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 水の抵抗があっても歩きやすいか
- 砂地のように地面が柔らかくても歩きやすいか
- 水中から陸上にあがるときに、マリンシューズが重くなりすぎていないか
岩場の歩きやすさ
- 滑ったり不安定になったりせず歩けるか
- 足裏に痛みを感じたり、脚全体に不自然な負担がかかっていないか
砂の入りにくさ

普段履いている靴のサイズが22.5~23.5cmの普通体型の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
陸上での砂の入りにくさ
1. ビニールプールに砂を5cm厚で敷く。
2. モニターがビニールプールの中を自由に歩き、砂の入りにくさをチェック。
陸上での砂の入りにくさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
水中での砂の入りにくさ
1. ビニールプールに砂を5cm厚で敷き、水面がすねの高さになるように水を入れる。
2. モニターがビニールプールの中を自由に歩き、バタ足をする動作を行い、水中での砂の入りにくさをチェック。
水中での砂の入りにくさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
陸上での砂の入りにくさ
- 歩いたり走ったりしても砂が入りにくいか
- 実際にどのくらい砂が入ったか
水中での砂の入りにくさ
- 水中で動き回っても砂が入りにくいか
- 実際にどのくらい砂が入ったか
脱げにくさ

普段履いている靴のサイズが22.5~23.5cmの普通体型の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
1. ビニールプールに砂を5cm厚で敷き、水面がすねの高さになるように水を入れる。
2. さらにビニールプールに複数の石を設置する。
3. モニターがビニールプールの中を自由に歩き、バタ足をする動作を行い、脱げにくさをチェック。
脱げにくさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 脱げそうな感覚にならず安心して動けるか
滑りにくさ

マイベストでは「濡れた地面で使ってもグリップが利き、ほとんど滑らない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を濡れた場所でのグリップ力が1.25以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
2. マリンシューズのかかと側に500gの重りを入れて、シューズの開口部のつま先側に安全ピンを刺す
4. デジタルフォースゲージ本体部分を持ち、マリンシューズが進行方向に5cm進むように水平けん引させる
5. けん引時にかかった摩擦力を計測し、静止摩擦係数を算出する
1.4以上は最高スコアとし、グリップ力が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- 25℃±2℃
- 検証機器等
- デジタルフォースゲージ (イマダ ZTA-50N)
- 静止摩擦係数(μs)の算出方法
- 靴自体の重さを0gとして計算
- 500gの垂直抗力は、5Nとして統一し計算
- 静止摩擦係数(μs)=摩擦力(N)/垂直抗力5N
乾きやすさ

マイベストでは「12時間程度でほとんど乾く」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を乾燥効率が45%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
乾燥率
1. 乾燥時のマリンシューズの重量を計測する
2. マリンシューズ1足が入り切る深型のトレーに水を張る(水温25℃±2℃)
3. マリンシューズを2分間浸漬し、つま先を上側にして自ら取り出し30秒間保持する
4. 30秒後かかとから水を排出し、浸漬後の重量を測定
5. 通気口のあるトレーの上で6時間乾燥後、再度重量を計測する
6. 6時間後に全体吸水分の何%乾燥することができたのか、乾燥効率を算出する
55%以上は最高スコアとし、乾燥効率が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- 24℃±2℃
- 検証機器等
- 秤 (Bonvoisin HZ50002B)
- 水温計 (タニタ TT-583)
マリンシューズは洗濯機で洗える?手入れ方法は?
マリンシューズによく使われるネオプレンなどの素材は、洗濯機の強い回転によって生地の劣化や型崩れを起こしやすいため、基本的には「手洗い」がおすすめ。長持ちさせるためにも、以下の手順で優しくお手入れすることをおすすめします。
- ぬるま湯で洗う:付着した塩水や砂を落とすように、優しくもみ洗い
- 形を整える:水気を切った後、元の形状に整える
- 陰干しする:直射日光を避け、風通しの良い日陰でしっかり乾かす
一部のメッシュ素材など、洗濯機に対応している製品を洗う場合のみ、例外として洗濯ネットが使用可能です。なお、熱で素材を傷めてしまうため、どの素材であっても乾燥機の使用は厳禁。使用後に砂や塩分をしっかり落とすだけで、シューズの寿命は大きく伸びます。
海や川での必需品をまとめてチェック!
水辺のレジャーは浅瀬であっても転倒や溺れるリスクがあるため、マリンシューズだけでなく適切な装備を揃えることが非常に重要です。命を守る対策はもちろん、紫外線やケガ、クラゲの被害から体を守るためのアイテムをセットで準備しましょう。
磯遊びなどで岩場や生き物に触れる際は、ガーデニング用などの手のひら側だけにゴムが付いた薄手の手袋がおすすめ。また、意外と頭部も日焼けしやすいため、濡れても良い普段使いの帽子をかぶったまま水遊びを楽しみましょう。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

























































































