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ハイドレーションパックのおすすめ人気ランキング10選【こまめな水分補給ができる!】

登山やランニング中に、歩いたり走ったりしながら水分補給ができる「ハイドレーションパック」。バックパックの中に入れておくことで、足を止めずに水が飲めると、アウトドア愛好家の人気を集めています。とはいえ近年のハイドレーションパックはどんどん進化し、新しい製品も出ているので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。


そこで今回は、ハイドレーションパックの選び方と、人気商品のランキングをご紹介します!管理のしにくさや収納しづらさなど、従来の問題点を解決するようなハイドレーションパックが多数ランクインしていますよ。使いやすいハイドレーションパックを手に入れて、アウトドアでの水分補給をラクにしちゃいましょう!

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

ハイドレーションパックの選び方

それではまず、ハイドレーションパックの選び方からおさえておきましょう。

状況に応じて適切な容量を選ぶ

状況に応じて適切な容量を選ぶ
ハイドレーションパックは、1~3リットルの容量のものが販売されています。状況に合った容量のものを選ぶ必要がありますが、どれにするかどうしても迷う場合は、間をとって2リットルを購入しておくと良いでしょう。1日くらいならぎりぎり足りる容量です。

2リットルも飲まない、または水の補給ポイントが多い場合は、1リットルでコンパクトにまとめてもいいでしょう。もし1~2リットルを購入して、足りなさそうな場合は、別の容器に入れて水を持っていくなど、工夫することもできます。あまり余裕を持ちすぎず、ほどほどを目指しましょう。


とはいえ、水分を多く摂取する、または水の補給ポイントがない場合は、3リットルがおすすめです。自分が必要とする水の量や、途中の補給ポイントをチェックして考えてみてください。

飲み口に注目!噛んで吸うタイプ or 噛むだけで水が出るタイプ

次に注目してほしいのは「飲み口」。飲み口を噛んで吸うと水が出てくるタイプと、飲み口を噛むだけで水が出るタイプがあります。

噛んで吸うタイプなら、水の飲み過ぎを防げる!

噛んで吸うタイプなら、水の飲み過ぎを防げる!

出典:amazon.co.jp

吸うのにある程度の力がいる「飲み口を噛んで吸うタイプ」は、水の飲みすぎを防げるのがメリット。ハイドレーションパックは、ザックなどに入れて背負って持つため、残量確認しにくいのがネック。飲みすぎていつの間にか水がない…ということが不安な方は、こちらのタイプがおすすめです。

ただし登山終盤になり疲れてくると、この「吸う」という行為がしんどく感じるようになることも。体力とあわせて考えましょう。

噛むだけで水が出るタイプなら、吸う力が弱くても大丈夫!

噛むだけで水が出るタイプなら、吸う力が弱くても大丈夫!

出典:amazon.co.jp

「飲み口を噛むだけ」あるいはストッパーを外すだけのタイプは、吸う力が弱い方でも楽に水分補給できます。仲間に水を分け与えたり、水を体にかけるのにも最適。また年配の方にもおすすめ。

ただし水がすぐに出てくるぶん、水の飲みすぎに繋がりやすいというデメリットも。特に水が勢いよく飛び出すタイプは、減りが早いので注意が必要です。こちらのタイプは、水を補給できるポイントがたくさんある場合におすすめと言えるでしょう。

清潔を保てるものを選ぶ

ハイドレーションパックには飲み水を入れるので、清潔さは大切なポイントです。気になる飲み口の汚れや、使い終わった後の洗浄・乾燥について見ていきましょう。

飲み口の汚れを防ぐには、防塵カバーをチェック

飲み口の汚れを防ぐには、防塵カバーをチェック

ハイドレーションパックの飲み口は、長いチューブの先についており、チューブはだらんと下に垂れている状態。地面に座って休憩する際など、油断していると飲み口が土まみれになってしまうことがあります。


飲み口の汚れを防ぐには、飲み口に防塵カバーが付いているものがおすすめです。なお、デフォルトでは付いていなくても、別売りで専用カバーがある場合も。もとから付いていなくても、そちらをチェックしてみてください。

洗いやすく、乾きやすいものが〇!

洗いやすく、乾きやすいものが〇!

洗浄・乾燥させやすい形状・材質かどうか、チェックしましょう。例えば水の補給口が大きく開くものなら、内部に手を入れてキレイに洗うことができます。煮沸・薬剤消毒に対応しているものも、より楽に清潔を保てるのでおすすめ。その他、パックを裏返せるものなら、乾かしやすくて◎。


ハイドレーションパックは便利なアイテムですが、「洗いにくくて乾きにくいので、カビや菌の繁殖が心配」という声も多いもの。清潔の保ちやすさは重要ですよ。

収納性の良さにも注目を

収納性の良さにも注目を
登山などのアウトドアでは、荷物の量が問題になるもの。そのためハイドレーションパックも、パッキングのしやすさ・収納性が大切になってきます。

水を入れた状態で大きくふくらんでしまうものは、他の荷物に干渉してしまうので、あまりおすすめできません。パックの内部に仕切りを作って、水を入れても平らな状態を保てるようにしているものがおすすめです。


また飲み終わったときに、丸めたり潰したりしてコンパクトにできるものだと、帰るときに荷物がかさばらず◎ですよ!

専用ザックとセットになっているタイプも!

専用ザックとセットになっているタイプも!

ハイドレーションパックというと、柔らかいソフトパックに飲み口つきのチューブがついている商品を想像しますが、中には専用ザックとのセット品もあります


専用ザックがついていると「どこにどのように収納しよう」と迷うことがないので、パッキングに自信のない方におすすめです。ただしザック自体が小さいものが多いため、日帰りなど短時間だけ使うとき以外は適していないので、注意しましょう。

ハイドレーションパックの人気ランキング10選

それではここからは、ハイドレーションパックのおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。なお今回は「パックあるいはチューブだけのもの」はランキングに含みません。1セット購入すればすぐにハイドレーションパックとして使えるものに限ってピックアップしました。

10位

Triwonderサイクリングバッグ ハイドレーションバッグ付

4,550円 (税込)

容量1.5L ※他に2L給水ボトル付きもあり飲み口噛んで吸うタイプ
飲み口防塵カバー洗浄のしやすさ
収納性の良さ
9位

DolfinPackハイドレーション パック 超軽量 フォーム フィッティング 1.5L

5,480円 (税込)

容量1.5L飲み口ON・OFFバルブ式
飲み口防塵カバー×洗浄のしやすさ
収納性の良さ
8位
容量3L ※他に、2Lもあり飲み口噛んで吸うタイプ
飲み口防塵カバー×洗浄のしやすさ
収納性の良さ
7位
ガイガーリグ ハイドレーション エンジン 2L
出典:amazon.co.jp

ガイガーリグハイドレーション エンジン 2L

G2 070 0Z

12,800円 (税込)

容量2L ※他に、1.5L・3Lあり飲み口プッシュスプレー式
飲み口防塵カバー×洗浄のしやすさ
収納性の良さ
6位
容量2L ※他に、1.5L・3Lあり飲み口噛んで吸うタイプ
飲み口防塵カバー×洗浄のしやすさ
収納性の良さ〇(縦長スリム)
5位
キャメルバック アウトドア アンボトル 2L
出典:amazon.co.jp

キャメルバックアウトドア アンボトル 2L

1821716

5,329円 (税込)

容量2L ※他に、3Lあり飲み口噛んで吸うタイプ
飲み口防塵カバー×洗浄のしやすさ
収納性の良さ〇(リザーバーの中央に隔壁あり)
4位
SOURCE ハイドレーションパック ワイドパック2.0L
出典:amazon.co.jp

SOURCEハイドレーションパック ワイドパック2.0L

SC-2060220202

3,888円 (税込)

容量2L ※他に、1.5L・3Lあり飲み口噛んで吸うタイプ
飲み口防塵カバー洗浄のしやすさ
収納性の良さ〇(リザーバーの中央に隔壁あり)
3位
容量3L飲み口噛むと出るタイプ
飲み口防塵カバー洗浄のしやすさ
収納性の良さ
2位
容量2L ※他に、1L・1.5L・3Lあり飲み口噛んで吸うタイプ
飲み口防塵カバー洗浄のしやすさ
収納性の良さ
1位

プラティパス給水用 ボトル ビッグジップLP 2.0L

25129

4,952円 (税込)

容量2.0L ※他に1.5L・3.0Lあり飲み口噛んで吸うタイプ
飲み口防塵カバー× ※別売り洗浄のしやすさ
収納性の良さ〇(リザーバーの中央に隔壁あり)

人気ハイドレーションパックの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格容量飲み口飲み口防塵カバー洗浄のしやすさ収納性の良さ商品リンク
1
プラティパス 給水用 ボトル ビッグジップLP 2.0L

プラティパス

給水用 ボトル ビッグジップLP 2.0L

プラティパスのハイドレーションパックなら間違いなし!4,952円(税込)2.0L ※他に1.5L・3.0Lあり噛んで吸うタイプ× ※別売り〇(リザーバーの中央に隔壁あり)詳細を見る
2
AONIJIE ハイドレーション 2L

AONIJIE

ハイドレーション 2L

コスパは最高!各通販サイトで売れているハイドレーションパック1,389円(税込)2L ※他に、1L・1.5L・3Lあり噛んで吸うタイプ詳細を見る
3
GIM ハイドレーション 3L

GIM

ハイドレーション 3L

広口開閉&キャップ式開閉で洗浄&水補給楽々1,499円(税込)3L噛むと出るタイプ詳細を見る
4
SOURCE ハイドレーションパック ワイドパック2.0L

SOURCE

ハイドレーションパック ワイドパック2.0L

「Glass-Like」PEフィルムで汚れ付着防止&臭い防止3,888円(税込)2L ※他に、1.5L・3Lあり噛んで吸うタイプ〇(リザーバーの中央に隔壁あり)詳細を見る
5
キャメルバック アウトドア アンボトル 2L

キャメルバック

アウトドア アンボトル 2L

保冷保温できてバックパックに外付けできる!5,329円(税込)2L ※他に、3Lあり噛んで吸うタイプ×〇(リザーバーの中央に隔壁あり)詳細を見る
6
サロモン ソフトリザーバー 2L

サロモン

ソフトリザーバー 2L

柔らかい素材でできているので、裏返して洗える!4,480円(税込)2L ※他に、1.5L・3Lあり噛んで吸うタイプ×〇(縦長スリム)詳細を見る
7
ガイガーリグ ハイドレーション エンジン 2L

ガイガーリグ

ハイドレーション エンジン 2L

空気圧で水をスプレーできるハイドレーションパック12,800円(税込)2L ※他に、1.5L・3Lありプッシュスプレー式×詳細を見る
8
オスプレー レザヴォア 3L

オスプレー

レザヴォア 3L

背面プレートによる収納性の良さはピカ一!4,536円(税込)3L ※他に、2Lもあり噛んで吸うタイプ×詳細を見る
9
DolfinPack ハイドレーション パック 超軽量 フォーム フィッティング 1.5L

DolfinPack

ハイドレーション パック 超軽量 フォーム フィッティング 1.5L

ハイドレーションパックのみを背負うためのバックパックセット品5,480円(税込)1.5LON・OFFバルブ式×詳細を見る
10
Triwonder サイクリングバッグ ハイドレーションバッグ付

Triwonder

サイクリングバッグ ハイドレーションバッグ付

5Lのパックパック+1.5Lのセット!予備ボトルも持参できる4,550円(税込)1.5L ※他に2L給水ボトル付きもあり噛んで吸うタイプ詳細を見る

ハイドレーションパックの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ハイドレーションパックのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、ハイドレーションパックの人気ランキング10選をご紹介しました。立ち止まらずに水分補給できるハイドレーションパックは、登山などのアウトドアではとても便利なアイテムです。進化し続けるハイドレーションパックをぜひ上手に活用し、より快適なアウトドアライフを楽しみましょう!

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