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エーハイムの外部式フィルターのおすすめ人気ランキング7選【水槽のろ過に!】

ろ過能力が高く、水槽レイアウトの邪魔にならないと人気の、外部式フィルター。特にエーハイムの製品は品質の高さに定評があり、多くの人におすすめです。とはいえ、「クラシック」「プロフェッショナル」など色々なシリーズ展開があり、値段もまちまち。結局どれを選んだら良いのか、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、通販で買えるエーハイムの外部式フィルターの選び方と、人気商品をランキング形式でご紹介します。それぞれのスペックや特長をわかりやすくご説明しますので、「ろ材のメンテナンスや呼び水に自信がない…」という初心者さんも、きっと最適なものが見つかりますよ!


  • 最終更新日:2019年01月28日
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目次

外部式フィルターの定番!エーハイムの製品の特徴とは?

外部式フィルターの定番!エーハイムの製品の特徴とは?
エーハイムは、アクアリストの間では知らない人はいないと言っても過言ではない、大定番の水槽用品ブランドです。1949年にドイツで創立した歴史あるブランドで、外部式フィルターの製造はなんと1960年代から続いています。

エーハイムの外部式フィルターの魅力は、なんといってもその「パワフルで堅牢なつくり」にあります。ベテランのアクアリストからの評価も高く、きちんとメンテナンスすれば10年以上使える商品もあるほど。定番ブランドなので製品情報などを得やすく、パーツや消耗品を入手しやすいというメリットもあります。


少し値は張りますが、長く使える製品であることを考えれば、価格にも納得です。確かな品質の外部式フィルターを選びたいという方は、まずエーハイム製品をチェックすることをおすすめします!

エーハイムの外部式フィルターの選び方

それでは、エーハイムの外部式フィルターの選び方をご紹介していきます。

シリーズごとの特徴で選ぶ

エーハイムの外部式フィルターには、数多くのラインナップがあります。それぞれのシリーズの特徴を理解して、選ぶときの指針にしてくださいね!

シンプルで壊れにくい!ベテランも愛用の定番「クラシック」シリーズ

シンプルで壊れにくい!ベテランも愛用の定番「クラシック」シリーズ
「シンプルかつスタンダードなものが好み」という方には、「クラシック」シリーズがおすすめ。エーハイムの中でも最も歴史あるシリーズで、余計な機能を一切備えない、まさに質実剛健なつくりが魅力です。

ベテランのアクアリストに最も多く支持されているシリーズともいわれており、その実力は折り紙付き。最低限の機能のみでパーツ類が少ないため、壊れにくいのもポイントです。

通常のクラシックシリーズは、ろ材の出し入れに便利な「ろ材コンテナ」付きですが、それが不要な方は、さらにシンプルな「クラシックフィルター500」を選んでも良いでしょう。

セットアップしやすく初心者に最適な「エココンフォート」シリーズ

セットアップしやすく初心者に最適な「エココンフォート」シリーズ

「エココンフォート」シリーズは、外部式フィルターにありがちな、セットアップの難しさを克服したラインナップです。どちらかというと、初心者向けのシリーズと言えるでしょう。


本体上部にある「マルチハンドル」を操作すると、モーターヘッドの取り外しや通水などが簡単に行えますので、水槽の掃除の頻度が多い方にもおすすめですよ。


ただし、クラシックシリーズに比べてパーツがやや多いため、消耗や故障に注意する必要があります。パーツを早めに交換するなど、メンテナンスはしっかり行いましょう。

メンテが楽な「プロフェッショナル3」「プロフェッショナル4」シリーズ

メンテが楽な「プロフェッショナル3」「プロフェッショナル4」シリーズ
「プロフェッショナル3」シリーズは、ろ材コンテナ最上段の「プレフィルター」を洗浄するだけでメンテナンス効果がある、画期的なシリーズです。管理が楽になる以外にも、頻繁にろ材を洗わなくて良いので、バクテリアが定着しやすくなるというメリットもあります。

同じくプレフィルター付きの「プロフェッショナル4」シリーズは、「プロフェッショナル3」に「エクステンダーノブ」が追加されたもの。フィルターが目詰まりしても、流量の低下を回避できる便利なシステムですが、あくまで一時的な機能なので、心配な人のみ検討すると良いでしょう。

ハイテク技術で細かく水槽管理できる「プロフェッショナル3e」シリーズ

ハイテク技術で細かく水槽管理できる「プロフェッショナル3e」シリーズ
「プロフェッショナル3e」シリーズは、世界でも初となるマイクロプロセッサを搭載した製品で、流量の自動調節や自動エアー排出など、便利な機能が満載です。

流量を設定しておけば、時間帯で流量の強弱を変えたり、一定のリズムを繰り返すことも可能。川魚を飼育する人など、より自然に近い水流を求める方には、特におすすめです。


ろ材のメンテナンス時期も表示されるので、お手入れに無駄がないのもポイント。ただし、操作がタッチパネルのため、年配の方には使いづらいかもしれません。「細かく水槽管理するのが好き」という方は、ぜひ検討してみてください。

水槽のサイズ・生体に合った流量を選ぼう

水槽のサイズ・生体に合った流量を選ぼう
水槽に最適なフィルターを選ぶのに重要となるのが、水の流れるスピードを表す「流量」です。流量は、水槽の大きさによって目安が決まり、45cm水槽なら1時間あたり300~500Lの水量が一般的

しかし、エーハイムの製品は、小型でも500L前後のパワフルなものが多いです。流れが苦手な水草や金魚・グッピーなどを飼育する場合は、ろ過能力との兼ね合いも考慮しつつ、流量が小さめのものも選択肢に入れましょう


なお、上記のシリーズの中では「プロフェッショナル3e」のみ、流量の調節機能がついています。流量にこだわりたい人は、ぜひ検討してくださいね。

周波数帯をチェック!50・60Hz兼用タイプは、揚程の変化に注意

周波数帯をチェック!50・60Hz兼用タイプは、揚程の変化に注意
エーハイムの外部式フィルターには、地域の周波数(50Hz・60Hz)によって、同じ機種でも製品が分けられている場合があります。周波数が合致しないと正しく作動しない可能性があるので、他の地域へ引っ越す可能性がある人は、どちらの周波数でも使える製品を選んでおくのが安心です。

両方の周波数で使えるタイプの製品を選ぶ場合に気をつけたいのが、出力Hzを変えた際に「流量」や「揚程(ようてい)」が変わること。揚程とは、フィルターが水を汲み上げることのできる高さのことを指します。


フィルター底面から水槽の水面までの高低差が揚程の範囲内に収まっていないと、フィルターが稼働しないこともあるので、引っ越し時に外部フィルターの設置場所を変える場合などは注意が必要です。

セットアップを楽にしたいなら「呼び水機能」つきがおすすめ

セットアップを楽にしたいなら「呼び水機能」つきがおすすめ
外部式フィルターのセットアップ時や、掃除の後などには、フィルターの中に水を入れる「呼び水」という作業が必要になります。ホースを口で吸って水を汲み上げるのですが、加減を間違えると水槽の水を吸ってしまうこともあり、初心者には少々難しい作業です。

エーハイムの外部式フィルターの中には、呼び水を簡単にするための機能がついているものもありますので、慣れていない方は「呼び水機能」がついているタイプを選ぶと安心です。


呼び水をするためのマルチハンドルがついている「エココンフォート」シリーズの他、「プロフェッショナル3」「プロフェッショナル4」シリーズにも、呼び水の補助レバーがあります。呼び水機能はシリーズによって多少違いがありますので、詳しくは商品ごとの説明を読んでみてくださいね。

エーハイムの外部式フィルターの人気ランキング7選

ここからは、エーハイムの外部式フィルターのおすすめ人気ランキングをご紹介します。スペック表も参考に、ぜひじっくり選んでくださいね。

7位

エーハイムプロフェッショナル3 2071

18,000円 (税込)

シリーズプロフェッショナル3
最適水槽サイズ75~90cm (水草・熱帯魚)
最大流量/h1000L(50Hz)・1150(60Hz)
周波数帯50Hz・60Hz共通
最大揚程1.2m(50Hz)・1.7m(60Hz)
呼び水機能あるが補助的
6位

エーハイムプロフェッショナル3e 2074

31,984円 (税込)

シリーズプロフェッショナル3e
最適水槽サイズ60cm以上(水草・熱帯魚)
最大流量/h600~1500L(50Hz・60Hz)
周波数帯50Hz・60Hz共通
最大揚程2.2m(50Hz・60Hz)
呼び水機能あり
5位
シリーズプロフェッショナル4
最適水槽サイズ90~150㎝(水草・熱帯魚)
最大流量/h1150L(50Hz)・1250L(60Hz)
周波数帯50Hz・60Hzで別製品
最大揚程1.45m(50Hz)・2.0m(60Hz)
呼び水機能あるが補助的
4位
シリーズクラシック
最適水槽サイズ45~75cm(水草)・45~60cm(熱帯魚)
最大流量/h500L(50Hz・60Hz)
周波数帯50Hz・60Hzで別製品
最大揚程1.5m(50Hz・60Hz)
呼び水機能なし
3位

エーハイムクラシックフィルター2215 ろ材付セット

15,674円 (税込)

シリーズクラシック
最適水槽サイズ60~90cm(水草)・60~75cm(熱帯魚)
最大流量/h500L(50Hz)・620L(60Hz)
周波数帯50Hz・60Hz共通
最大揚程1.2m(50Hz)1.8m(60Hz)
呼び水機能なし
2位
シリーズエココンフォート
最適水槽サイズ45~60cm(水草)・45cm以下(熱帯魚)
最大流量/h500L(50Hz)・550L(60Hz)
周波数帯50Hz・60Hz共通
最大揚程1.0m(50Hz)・1.3m(60Hz)
呼び水機能あり
1位

エーハイムクラシックフィルター2213 ろ材付セット

9,470円 (税込)

シリーズクラシック
最適水槽サイズ45~75cm(水草)・45~60cm(熱帯魚)
最大流量/h250L(50Hz)・300L(60Hz)
周波数帯50Hz・60Hz共通
最大揚程0.9m(50Hz)・1.2m(60Hz)
呼び水機能なし

エーハイムの人気外部式フィルターの比較一覧表

商品画像
1
エーハイム フィルター エーハイム クラシックフィルター2213 ろ材付セット 1枚目

エーハイム

2
エーハイム フィルター エーハイム エココンフォート 2232 1枚目

エーハイム

3
エーハイム フィルター エーハイム クラシックフィルター2215 ろ材付セット 1枚目

エーハイム

4
エーハイム フィルター エーハイム フィルター EF-500 1枚目

エーハイム

5
エーハイム フィルター プロフェッショナル4 2275 1枚目

6
エーハイム フィルター エーハイム プロフェッショナル3e 2074 1枚目

エーハイム

7
エーハイム フィルター エーハイム プロフェッショナル3 2071 1枚目

エーハイム

商品名

クラシックフィルター2213 ろ材付セット

エココンフォート 2232

クラシックフィルター2215 ろ材付セット

フィルター EF-500

プロフェッショナル4 2275

プロフェッショナル3e 2074

プロフェッショナル3 2071

特徴迷ったらコレ!静音性と使いやすさでダントツの一番人気いろいろ使えるマルチハンドルが便利!専用ろ材付きなのも◎大きめ水槽での多数飼育におすすめ!音が静かなのも高評価ろ材コンテナなしのシンプル構造。価格重視の方はぜひ検討を大型水槽も強力ろ過!メンテしやすく、多忙な人にもおすすめハイテク技術で水槽の管理がもっと楽しく!川魚の飼育にもろ材のメンテナンスが面倒な方に!バクテリアの定着にも◎
価格9,470円(税込)8,810円(税込)15,674円(税込)7,382円(税込)23,449円(税込)31,984円(税込)18,000円(税込)
シリーズクラシックエココンフォートクラシッククラシックプロフェッショナル4プロフェッショナル3eプロフェッショナル3
最適水槽サイズ45~75cm(水草)・45~60cm(熱帯魚)45~60cm(水草)・45cm以下(熱帯魚)60~90cm(水草)・60~75cm(熱帯魚)45~75cm(水草)・45~60cm(熱帯魚)90~150㎝(水草・熱帯魚)60cm以上(水草・熱帯魚)75~90cm (水草・熱帯魚)
最大流量/h250L(50Hz)・300L(60Hz)500L(50Hz)・550L(60Hz)500L(50Hz)・620L(60Hz)500L(50Hz・60Hz)1150L(50Hz)・1250L(60Hz)600~1500L(50Hz・60Hz)1000L(50Hz)・1150(60Hz)
周波数帯50Hz・60Hz共通50Hz・60Hz共通50Hz・60Hz共通50Hz・60Hzで別製品50Hz・60Hzで別製品50Hz・60Hz共通50Hz・60Hz共通
最大揚程0.9m(50Hz)・1.2m(60Hz)1.0m(50Hz)・1.3m(60Hz)1.2m(50Hz)1.8m(60Hz)1.5m(50Hz・60Hz)1.45m(50Hz)・2.0m(60Hz)2.2m(50Hz・60Hz)1.2m(50Hz)・1.7m(60Hz)
呼び水機能なしありなしなしあるが補助的ありあるが補助的
商品リンク

水質を保つために、ソイルを入れるのもおすすめ!

水草や熱帯魚の水槽の底材には、ソイルがおすすめ。汚れを吸着する働きもあるので、外部式フィルターでろ過したきれいな水を保つことに一役買ってくれるでしょう。以下の記事ではおすすめのソイルをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

まとめ

今回は、エーハイムの外部式フィルターの選び方と、人気の商品をご紹介しました。使ってみたい商品は見つかりましたか?エーハイムの製品は、初心者さんからベテランまで、幅広くおすすめできるものばかり。高品質のフィルターを手に入れて、より充実したアクアライフを送りましょう!

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