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ソイルのおすすめ人気ランキング7選【水槽イキイキ!】

黒土や鉱物を加工して固めた「ソイル」は、水草や熱帯魚の水槽に人気の底材のひとつです。ニッソーやジェックスなど色々なメーカーからソイルが販売されていますが、価格やタイプはまちまち。扱いやすさや寿命などを考えると、結局どれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、通販で買えるソイルの選び方と人気の商品をランキング形式でご紹介します。水槽の立ち上げやすさや、おすすめのポイントなどもわかりやすくご説明しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

  • 最終更新日:2019年02月05日
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目次

アクアリウムの必需品「ソイル」とは?

アクアリウムの必需品「ソイル」とは?
ソイルとは、水草などを育てる際に水槽の底に敷く、粒状の土のこと。砂利やただの土ではダメなの?と思う方もいるかもしれませんが、ソイルには、水草が育つために必要な栄養分がたくさん含まれています。また、汚れを吸着する作用や水のpH値を調整する働きもあり、水質維持にも役立ちます。

つまり、敷くだけで簡単に水草を育成することができ、水をいい状態に保てるので、アクアリウムでは必ずと言っていいほどソイルが使われているというわけです。


使用しているうちにソイルの栄養分は徐々になくなり、粒が崩れてきますが、交換は1年に1度程度でOK。その間、継続的に栄養を供給してくれるので、とても便利です。使い方に多少の慣れやコツは必要ですが、アクアリウムを始めるなら、使わないと損ともいえるアイテムですよ!

ソイルの選び方

まずは、ソイルの選び方からご紹介していきます。

求める効果・扱いやすさでタイプを選ぶ

ソイルには、「吸着」「栄養」「セラミック」の3つのタイプがあります。それぞれ得られる効果や扱い方が違うので、自分に合うものを選んでくださいね。

水質が安定しやすい「吸着タイプ」は、初心者に◎

水質が安定しやすい「吸着タイプ」は、初心者に◎

最もメジャーな「吸着タイプ」は、生体にとって害となるアンモニアや亜硝酸塩などの物質を吸着してくれます。底面フィルターと併用すれば、簡単に安定した水質を作り出すことができるので、初心者にもおすすめです。水槽の立ち上げも早く、即日生体を導入できるものもありますよ。


注意点としては、水槽の立ち上げから数週間~数か月の間に、水槽内の有害物質の濃度が高まる「ブレイク」と呼ばれる現象が起こることがあります。こまめな水替えなどの対策が必要な点は、覚えておいてくださいね。

バクテリアが繁殖しやすい「栄養タイプ」は、水草に最適

バクテリアが繁殖しやすい「栄養タイプ」は、水草に最適

水草メインの水槽には、栄養豊富な土から作られた「栄養タイプ」のソイルが最適です。必要な栄養がソイルから放出され、追肥なしでも水草がぐんぐん成長します。また、バクテリアが繁殖しやすく、一度立ち上げに成功すれば、安定した水質を確保できるのもメリットです。


ただし、立ち上げ時に大量のアンモニア等が発生する場合があり、生体を導入できるまでには時間がかかる傾向があります。栄養濃度を考えて水換えの回数を調整するなど、初心者には扱いが難しいので、水質の管理に慣れてきたら挑戦してみましょう!

寿命の長い「セラミックタイプ」はコスパ抜群

寿命の長い「セラミックタイプ」はコスパ抜群

鉱物などの「無機物」を粉砕・焼き固めた「セラミックタイプ」は、ソイルの交換頻度を減らしたい人に最適です。天然の土壌を固めた通常のソイルが半年~1年で交換が必要なのに対し、セラミックタイプは粒が潰れないかぎり、半永久的に使えます


多孔質のため、丁寧に水槽を管理すれば、バクテリアもきちんと繁殖します。ただ、他のソイルに比べて栄養や吸着効果は劣るので、「崩れにくさやコスパ重視」という人におすすめですよ。

通水性・水草の抜けにくさで、粒の大きさを選ぶ

多くの人が迷うソイルの「粒の大きさ」は、見た目だけでなく、「通水性」や「水草の抜けにくさ」も考慮して選びましょう。

通水性・掃除のしやすさ重視なら「ノーマルタイプ」

通水性・掃除のしやすさ重視なら「ノーマルタイプ」

粒がやや大きめの「ノーマルタイプ」は、通水性が良いのが特徴で、底面フィルターとの併用に最適です。吸着タイプなら、より浄化力を発揮できますよ!


粒の大きさは、商品により偏りがあるものの、米粒大~5mm程度が一般的。粒子が大きいので、崩れにくく長持ちすることに加え、底面をプロホースで掃除する際にソイルを吸いにくい点もメリットと言えます。


ただし、小さい水槽ではソイルの存在感が増し、見た目が悪くなる可能性も。30cmキューブなど小さめの水槽よりも、60cm程度の大きめの水槽におすすめです。

水草が抜けにくいのは「パウダータイプ」

水草が抜けにくいのは「パウダータイプ」
粒が1~2mm程度と小さい「パウダータイプ」は、抜けやすい水草もしっかりキャッチしてくれます。「水草メインで、抜けにくさ重視」という人は、迷わずパウダータイプを選びましょう。

難点は、通水性が今一つのため底部分の水が循環しにくく、コケが発生しやすいこと。気になる人は、ノーマルタイプを敷いた上にパウダータイプを重ねるなど、粒の大きさの異なるソイルを併用してコケ対策するのもおすすめですよ。


なお、さらに細かい「スーパーパウダータイプ」もありますので、見た目の好みが合うのであれば検討してみてください。ただし、底面全体に使用すると目詰まりしやすくなるため、要注意です。

水槽に入れる生体によって、ソイルのpHを選ぶ

水槽に入れる生体によって、ソイルのpHを選ぶ

ソイルには、水槽内のpHを調整する役割もあります。水槽に入れる生体に合ったソイルを選ぶことで、生体へのストレスを軽減させることができますよ。


ソイルのpHは、中性~弱酸性が一般的です。ほとんどの水草は弱酸性を好むので、水草のみの水槽であれば弱酸性一択でかまいません。一方、グッピーやプラティ、海水魚など、弱アルカリ性を好む生体を入れる場合、「弱アルカリ性」での水質維持が明記されたソイルを選びましょう。


なお、同じ弱アルカリ性でも、海水に使えるかどうかは確認が必要です。塩との相性が悪いソイルを海水に使用すると、化学反応で生体に悪影響が出ることもあるので、慎重にチェックしてくださいね!

ソイルの人気ランキング7選

ここからは、ソイルのおすすめ人気ランキングをご紹介します。水草専用のものや弱アルカリ性に対応したものなど、さまざまな商品がランクインしていますので、ぜひ参考にしてくださいね!
7位
商品タイプ栄養タイプ
粒の大きさパウダー相当(細粒)
対応pH中性~弱酸性
海水可
内容量3.3kg/10kgもあり
6位

ニッソー崩れない 焼成ソイル

NBS-258

940円 (税込)

商品タイプセラミックタイプ
粒の大きさパウダー相当(1~3mm)
対応pH
海水可
内容量2.5kg/1kg・5kgもあり
5位
商品タイプ吸着タイプ
粒の大きさノーマル相当(5mm)
対応pH弱酸性
海水可
内容量3L(2.7kg)/8L(7kg)もあり
4位
ソイル ニッソー カスタムソイル ブラック 3KG  1枚目
出典:amazon.co.jp

ニッソーカスタムソイル ブラック 3KG

NBS-264

960円 (税込)

商品タイプ吸着タイプ
粒の大きさノーマル
対応pH弱酸性
海水可
内容量3kg/8kgもあり
3位
ソイル 広瀬 超高機能性活性底床材 ブルカミアG 1枚目
出典:amazon.co.jp

広瀬超高機能性活性底床材 ブルカミアG

2,586円 (税込)

商品タイプ吸着タイプ
粒の大きさノーマル相当(2~3mm)
対応pH弱アルカリ性
海水可
内容量4kg/8kgもあり
2位
商品タイプ栄養タイプ
粒の大きさノーマル
対応pH中性~弱酸性
海水可×
内容量2kg/4kg・8kgもあり
1位
商品タイプ吸着タイプ
粒の大きさノーマル(3~5mm)/パウダーもあり
対応pH弱酸性
海水可
内容量3L(2.7kg)/8L(7kg)もあり

人気ソイルの比較一覧表

商品画像
1
ソイル JUN プラチナソイル ノーマル 1枚目

JUN

2
ソイル ジェックス 水草一番サンド 1枚目

ジェックス

3
ソイル 広瀬 超高機能性活性底床材 ブルカミアG 1枚目

広瀬

4
ソイル ニッソー カスタムソイル ブラック 3KG  1枚目

ニッソー

5
ソイル JUN マスターソイル 1枚目

JUN

6
ソイル ニッソー 崩れない 焼成ソイル 1枚目

ニッソー

7
ソイル charm 水草とシュリンプの土 1枚目

charm

商品名

プラチナソイル ノーマル

水草一番サンド

超高機能性活性底床材 ブルカミアG

カスタムソイル ブラック 3KG

マスターソイル

崩れない 焼成ソイル

水草とシュリンプの土

特徴吸着力の高さで人気!立ち上がりの早さもポイント栄養分たっぷり。水草を元気に育てたいならコレ!水替え不要!丈夫でコスパが良いのも◎つぶれにくい粒で人気。魚にも水草にもおすすめビーシュリンプ育成に。産卵・繁殖にも高実績バクテリアが定着しやすい!セラミックソイルの定番水草とシュリンプの組み合わせに!栄養豊富でも濁りにくい
価格757円(税込)610円(税込)2,586円(税込)960円(税込)870円(税込)940円(税込)1,004円(税込)
商品タイプ吸着タイプ栄養タイプ吸着タイプ吸着タイプ吸着タイプセラミックタイプ栄養タイプ
粒の大きさノーマル(3~5mm)/パウダーもありノーマルノーマル相当(2~3mm)ノーマルノーマル相当(5mm)パウダー相当(1~3mm)パウダー相当(細粒)
対応pH弱酸性中性~弱酸性弱アルカリ性弱酸性弱酸性中性~弱酸性
海水可×
内容量3L(2.7kg)/8L(7kg)もあり2kg/4kg・8kgもあり4kg/8kgもあり3kg/8kgもあり3L(2.7kg)/8L(7kg)もあり2.5kg/1kg・5kgもあり3.3kg/10kgもあり
商品リンク

知っておけば安心!立ち上げと掃除のコツ

知っておけば安心!立ち上げと掃除のコツ

アクアリウム初心者にとって、ソイルを上手に扱えるかどうかは不安の一つですよね。購入しても上手く使えるかどうか…、そんな不安を解消するために、立ち上げやお手入れのコツを簡単にお伝えしておきましょう。


ソイルを使った水槽の立ち上げで最も重要なのは、水質が充分に安定してから生体を導入すること。「〇時間で立ち上げ可能」と記載があっても、時間だけで判断せず、必ず水質チェッカーでpH値を確認してくださいね。ここに気を付けて、水質が安定した後は、pHを傾ける作用のあるサンゴや貝殻を入れないようにすれば大丈夫です。


また、初心者が悩みがちなソイルの掃除ですが、プロホースなどでそっとゴミを吸い出すようにすることが大切。優しく扱えばソイルの崩れを防ぎ、長持ちさせることができますよ。これらのコツを押さえれば、ソイルでのアクアリウムづくりはそれほど難しくはありません。ぜひ、チャレンジしてみてください!

水槽の置き場や見せ方も考えておこう!

これからアクアリウムを始めようと思っている方、水槽を置く場所は考えていますか?せっかくキレイなアクアリウムを作るなら、きちんと見えるよう置き場を作ってあげたいところ。以下の記事では水槽用棚をご紹介していますので、ぜひ検討してみてくださいね!

ソイルの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ソイルのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

ソイルの選び方と人気の商品をご紹介しましたが、気になる商品は見つかりましたか?ソイルは、水槽の底材の中でも機能性が高く、様々な効果が得られる便利なアイテム。ぜひ、自分に最適な商品を使って、元気で美しい水槽を楽しんでくださいね!

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