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ソイルのおすすめ人気ランキング7選【水槽イキイキ!】

黒土や鉱物を加工して固めた「ソイル」は、水草や熱帯魚の水槽に人気の底材のひとつです。ニッソーやジェックスなど色々なメーカーからソイルが販売されていますが、価格やタイプはまちまち。扱いやすさや寿命などを考えると、結局どれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、通販で買えるソイルの選び方と人気の商品をランキング形式でご紹介します。水槽の立ち上げやすさや、おすすめのポイントなどもわかりやすくご説明しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

  • 最終更新日:2020年04月28日
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目次

アクアリウムの必需品「ソイル」とは?

アクアリウムの必需品「ソイル」とは?
ソイルとは、水草などを育てる際に水槽の底に敷く、粒状の土のこと。砂利やただの土ではダメなの?と思う方もいるかもしれませんが、ソイルには、水草が育つために必要な栄養分がたくさん含まれています。また、汚れを吸着する作用や水のpH値を調整する働きもあり、水質維持にも役立ちます。

つまり、ソイルを使用すると水を良好な状態に保てるので、アクアリウムでは必ずと言っていいほど使われています。使用しているうちにソイルの栄養分は徐々になくなり、粒が崩れてきますが、交換は1年に1度程度でOKな商品も。その間、継続的に栄養を供給してくれるので、とても便利です。


使い方に多少の慣れやコツは必要ですが、アクアリウムを始めるなら、使わないと損ともいえるアイテムですよ!

ソイルの選び方

まずは、ソイルの選び方からご紹介していきます。

求める効果・扱いやすさでタイプを選ぶ

ソイルには、「吸着」「栄養」「セラミック」の3つのタイプがあります。それぞれ得られる効果や扱い方が違うので、自分に合うものを選んでくださいね。

水質が安定しやすい「吸着タイプ」は、初心者に◎

水質が安定しやすい「吸着タイプ」は、初心者に◎

最もメジャーな「吸着タイプ」は、生体にとって害となるアンモニアや亜硝酸塩などの物質を吸着してくれます。底面フィルターと併用すれば、簡単に安定した水質を作り出すことができるので、初心者にもおすすめです。水槽の立ち上げも早く、即日生体を導入できるものもありますよ。


ただし、注意点として水槽の立ち上げから数週間~数か月の間に、水槽内の有害物質の濃度が高まる「ブレイク」と呼ばれる現象が起こる可能性があります。立ち上げからしっかりバクテリアを入れるなどの対策をとっていれば、このような事態は避けることができます。また、こまめな水替えなどの対策も必要ですので、この点もしっかりチェックしておきましょう。

バクテリアが繁殖しやすい「栄養タイプ」は、水草に最適

バクテリアが繁殖しやすい「栄養タイプ」は、水草に最適

水草メインの水槽には、栄養豊富な土から作られた「栄養タイプ」のソイルが最適です。必要な栄養がソイルから放出され、追肥なしでも水草がぐんぐん成長します。また、バクテリアが繁殖しやすく、一度立ち上げに成功すれば、安定した水質を確保できるのもメリットです。


ただし、立ち上げ時に大量のアンモニア等が発生する場合があり、生体を導入できるまでには時間がかかる傾向があります。栄養濃度を考えて水換えの回数を調整するなど、初心者には扱いが難しいので、水質の管理に慣れてきたら挑戦してみましょう!

寿命の長い「セラミックタイプ」はコスパ抜群

寿命の長い「セラミックタイプ」はコスパ抜群

鉱物などの「無機物」を粉砕・焼き固めた「セラミックタイプ」は、ソイルの交換頻度を減らしたい人に最適です。天然の土壌を固めた通常のソイルが半年~1年で交換が必要なのに対し、セラミックタイプは粒が潰れないかぎり、長期間使えます


多孔質のため、丁寧に水槽を管理すれば、バクテリアもきちんと繁殖します。ただ、他のソイルに比べて栄養や吸着効果は劣るので、「崩れにくさやコスパ重視」という人におすすめですよ。

通水性・水草の抜けにくさで、粒の大きさを選ぶ

多くの人が迷うソイルの「粒の大きさ」は、見た目だけでなく、「通水性」や「水草の抜けにくさ」も考慮して選びましょう。

通水性・掃除のしやすさ重視なら「ノーマルタイプ」

通水性・掃除のしやすさ重視なら「ノーマルタイプ」

粒がやや大きめの「ノーマルタイプ」は、通水性が良いのが特徴で、底面フィルターとの併用に最適です。吸着タイプなら、より浄化力を発揮できますよ!


粒の大きさは、商品により偏りがあるものの、米粒大~5mm程度が一般的。粒子が大きいので、崩れにくく長持ちすることに加え、底面をプロホースで掃除する際にソイルを吸いにくい点もメリットと言えます。


ただし、小さい水槽ではソイルの存在感が増し、見た目が悪くなる可能性も。30cmキューブなど小さめの水槽よりも、60cm程度の大きめの水槽におすすめです。

水草が抜けにくいのは「パウダータイプ」

水草が抜けにくいのは「パウダータイプ」
粒が1~2mm程度と小さい「パウダータイプ」は、抜けやすい水草もしっかりキャッチしてくれます。「水草メインで、抜けにくさ重視」という人は、迷わずパウダータイプを選びましょう。

難点は、通水性が今一つのため底部分の水が循環しにくく、コケが発生しやすいこと。気になる人は、ノーマルタイプを敷いた上にパウダータイプを重ねるなど、粒の大きさの異なるソイルを併用してコケ対策するのもおすすめですよ。


なお、さらに細かい「スーパーパウダータイプ」もありますので、見た目の好みが合うのであれば検討してみてください。ただし、底面全体に使用すると目詰まりしやすくなるため、要注意です。

水槽に入れる生体によって、ソイルのpHを選ぶ

水槽に入れる生体によって、ソイルのpHを選ぶ

ソイルには、水槽内のpHを調整する役割もあります。水槽に入れる生体に合ったソイルを選ぶことで、生体へのストレスを軽減させることができますよ。


ソイルのpHは、中性~弱酸性が一般的です。ほとんどの水草は弱酸性を好むので、水草のみの水槽であれば弱酸性一択でかまいません。一方、グッピーやプラティ、海水魚など、弱アルカリ性を好む生体を入れる場合、「弱アルカリ性」での水質維持が明記されたソイルを選びましょう。

ソイルのおすすめ人気ランキング7選

ここからは、ソイルのおすすめ人気ランキングをご紹介します。さまざまな商品がランクインしていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月15日時点)をもとにして順位付けしています。

7位
商品タイプ吸着
粒の大きさ-
対応pH弱酸性
内容量800g・2kg・8kg
6位
商品タイプ吸着
粒の大きさノーマル
対応pH弱酸性
内容量4kg・8kg
5位
商品タイプ吸着
粒の大きさノーマル
対応pH弱酸性
内容量1kg・3kg・8kg
4位
商品タイプ吸着
粒の大きさノーマル
対応pH中性
内容量800g・2kg・8kg
3位

マーフィード水質調整底床 コントロソイル ノーマル

780円 (税込)

商品タイプ吸着
粒の大きさノーマル・パウダー・スーパーパウダー
対応pH弱酸性
内容量3L・10L
2位
商品タイプ栄養
粒の大きさノーマル
対応pH-
内容量2kg・4kg・8kg
1位
商品タイプ吸着
粒の大きさノーマル・パウダー・スーパーパウダー
対応pH弱酸性
内容量3L・8L

人気ソイルの比較一覧表

商品画像
1
ソイル JUN プラチナソイル パウダー  1枚目

JUN

2
ソイル ジェックス 水草一番サンド 1枚目

ジェックス

3
ソイル マーフィード 水質調整底床 コントロソイル ノーマル 1枚目

マーフィード

4
ソイル ジェックス ピュアソイルブラック 1枚目

ジェックス

5
ソイル マルカン カスタムソイル  1枚目

マルカン

6
ソイル 広瀬 超高機能性活性底床材 ブルカミアD  1枚目

広瀬

7
ソイル 寿工芸 Dr.Soil ドクターソイル 1枚目

寿工芸

商品名

プラチナソイル パウダー 

水草一番サンド

水質調整底床 コントロソイル ノーマル

ピュアソイルブラック

カスタムソイル

超高機能性活性底床材 ブルカミアD 

Dr.Soil ドクターソイル

特徴高い吸着性で水の安定が早くコスパも◎ヨウリン酸・硫酸カリ配合で水草育成に最適不純物を吸着して、高い透明度の水を維持コスパの良さが魅力!天然素材の安心ソイル水草に快適な弱酸性の軟水を実現特許技術を駆使して作り出す高い透明度!優れたろ過能力!お手入れいらずできれいな水を保つ
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商品タイプ吸着栄養吸着吸着吸着吸着吸着
粒の大きさノーマル・パウダー・スーパーパウダーノーマルノーマル・パウダー・スーパーパウダーノーマルノーマルノーマル-
対応pH弱酸性-弱酸性中性弱酸性弱酸性弱酸性
内容量3L・8L2kg・4kg・8kg3L・10L800g・2kg・8kg1kg・3kg・8kg4kg・8kg800g・2kg・8kg
商品リンク

知っておけば安心!立ち上げと掃除のコツ

知っておけば安心!立ち上げと掃除のコツ

アクアリウム初心者にとって、ソイルを上手に扱えるかどうかは不安のひとつですよね。購入しても上手く使えるかどうか…、そんな不安を解消するために、立ち上げやお手入れのコツを簡単にお伝えしておきましょう。


ソイルを使った水槽の立ち上げで最も重要なのは、水質が充分に安定してから生体を導入すること。「〇時間で立ち上げ可能」と記載があっても、時間だけで判断せず、必ず水質チェッカーでpH値を確認してくださいね。ここに気を付けて、水質が安定した後は、pHを傾ける作用のあるサンゴや貝殻を入れないようにすれば大丈夫です。


また、初心者が悩みがちなソイルの掃除ですが、プロホースなどでそっとゴミを吸い出すようにすることが大切。優しく扱えばソイルの崩れを防ぎ、長持ちさせることができますよ。これらのコツを押さえれば、ソイルでのアクアリウムづくりはそれほど難しくはありません。ぜひチャレンジしてみてください!

水槽の置き場や見せ方も考えておこう!

これからアクアリウムを始めようと思っている方、水槽を置く場所は考えていますか?せっかくキレイなアクアリウムを作るなら、きちんと見えるよう置き場を作りたいところ。以下の記事では水槽用棚をご紹介していますので、ぜひ検討してみてくださいね!

ソイルの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ソイルのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、ソイルの選び方と人気の商品をご紹介しました。ソイルは、水槽の底材の中でも機能性が高く、さまざまな効果が得られる便利なアイテム。ぜひ自分に最適な商品を使って、元気で美しい水槽を楽しんでくださいね!

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