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電源タップのおすすめ人気ランキング10選【USBつき・おしゃれなタイプも!】

コンセントが足りないときに大活躍してくれる「電源タップ」。使っていない人はまずいないであろう汎用性の高いアイテムです。しかし、差込の口数やスイッチつきなど種類はさまざま。最近ではUSBポート搭載タイプも人気で、どれを選んでいいか迷ってしまいますよね

そこで今回は電源タップのおすすめ人気商品を、「直挿し」タイプと「延長コード」タイプに分けてご紹介。電源タップは接続機器によって選び方が変わります。安全性が高く、配線のしやすい電源タップを選ぶポイントなどもご紹介していますので、ぜひこの機会に見直してみましょう。
  • 最終更新日:2019年08月26日
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目次

電源タップの選び方のポイント

まずは、電源タップの選び方のポイントをご紹介します。使用したい機器や設置場所に合わせて、最適な商品を選ぶ参考にしてくださいね。

機器との距離で「直挿し」「延長コード」を選ぶ

電源タップには、壁コンセントに直接差し込む「直挿し」タイプと「延長コード」タイプがあります。接続したい機器とコンセントの位置を計って、適したものを選びましょう。

壁コンセントの差込口を増やす「直挿しタイプ」。サイズの確認も重要

壁コンセントの差込口を増やす「直挿しタイプ」。サイズの確認も重要
「直挿しタイプ」は、壁コンセントの差込口を増やす目的で用います。例えば、壁コンセントの近くでテレビ・ゲーム機・レコーダーを使いたい場合は、3個口の直挿しタイプを選べば、1つの差込口に3台を接続できます。

直挿しタイプを選ぶときは、サイズもよく確認してください。商品によっては2個ある壁コンセントうち、1つを塞いでしまう場合があります。1つに電源タップを挿し、もう1つに冷蔵庫などの大型家電をつなげるような場合は、特に気をつけてください。

「延長コードタイプ」は、接続機器と壁コンセントの距離+50cm程度を目安に

「延長コードタイプ」は、接続機器と壁コンセントの距離+50cm程度を目安に
延長コードタイプのメリットは、壁コンセントから離れた場所でも電源を確保できること。接続機器と壁コンセントの距離+50cm程度を目安にすると、適切な長さの商品が見つかりやすいですよ。

短すぎると電化製品の落下に繋がり、長すぎると足を引っ掛けるなどの事故に繋がるので注意してください。電圧にもよりますがACアダプターは重さがあってかさ張るので、壁面よりも、安定した場所に設置した延長コードタイプに挿すのがおすすめです。



差込口の個数・配置・極数を確認

ここでは、差込口についてご紹介します。接続機器のプラグの形状や必要個数などは、電源タップを購入する際の必須項目となりますので、しっかりチェックしてくださいね。

差込口の口数は「必要数+2個」を目安に

差込口の口数は「必要数+2個」を目安に
直挿しタイプ・延長コードタイプともに差込口の数は1~10個以上とさまざま。家電機器が増えても対応できるよう、必要な差込口の数+2個程度を目安に選ぶのがおすすめです。

ただし直挿しタイプの場合、差込口が多いと重さで落ちやすくなる可能性があるので、3個口から4個口くらいまでの商品がほどよいかもしれません。


ACアダプターに使うなら「差込口の間隔が広いもの」や「動かせるもの」を

ACアダプターに使うなら「差込口の間隔が広いもの」や「動かせるもの」を
延長コードタイプにACアダプターを差し込む場合、一般的なプラグより幅を取ります。その場合は、差込口の間隔が広いものや、干渉しない位置にACアダプター専用の差込口を設けたものを選びましょう。

直挿しタイプでは、差込口の配置が並列なものより、3方向・4方向に分かれているものが◎。両タイプともに、最近では差込口を動かせるものも登場していますので、チェックしてみてください。

3極プラグは2極の差込口に接続できないので注意!

3極プラグは2極の差込口に接続できないので注意!
コンセントプラグには、2極タイプと3極タイプの2種類があります。3極タイプの機器を使うなら、必ず3極タイプに対応した電源タップを選んでください

2極タイプのコンセントは3極タイプの電源タップに接続することが可能ですが、3極タイプのコンセントは2極タイプの電源タップに接続することができません


ちなみに3極タイプとは、通常の2極タイプに「アース端子」がついたもの。ショートを防いだり、微弱な電流を逃がしてノイズを取り除く役割を果たしてくれます。

スマホの充電にも使えるUSBポート搭載タイプが便利

スマホの充電にも使えるUSBポート搭載タイプが便利
電源タップをUSBでの給電・充電にも使うなら、USBポートのついた電源タップを選びましょう。これがあれば、パソコンやACアダプタがなくても、USBケーブルだけで電源が確保できます。

USBポートの搭載された電源タップは価格がやや高めの傾向がありますが、数カ所に設置しておくと、部屋を移動しても充電ができて快適ですよ。

安全に使える機能をチェック

電気を扱う電源タップは安全に使えるかのチェックも必要です。ここでは、代表的な安全機能をご紹介しますので、参考にしてください。

コンセントの抜けをロックして防ぐ「抜け止め機能」

コンセントの抜けをロックして防ぐ「抜け止め機能」

出典:amazon.co.jp

「抜け止め」は、差し込んだコンセントをひねることでロックがかかり、抜けにくくしてくれる機能です。緩んでしまったコンセントにはもちろんのこと、あまり抜き挿しを行わないテレビや冷蔵庫の裏などで使うのにも便利。

突然コンセントが抜けるとデータの破損などが想定されるパソコンや周辺機器では、抜け止め機能があった方が安心できますよ。

電化製品を落雷による過電流から守る「雷ガード」

電化製品を落雷による過電流から守る「雷ガード」

出典:amazon.co.jp

家電へ過剰な電流が流れるのを防いでくれるのが「雷ガード」です。万が一の落雷時に、過度な電流を防いでくれる効果があります。

雷が家に直撃する可能性は非常にまれですが、パソコンのデータ破損を防ぎたい方や、高価な家電を使っている方は雷ガードをつけておくと安心です。


ただし、使用できるのは1回から数回のみに限られ、また近くの木などに落雷したときには、地面を伝ってモデムなどから高圧電流が侵入することもあるので、100%防げるというものではありません

最近では雷以外にも、使用家電の消費電流が規定を超えた時点で、自動的にブレーカーが落ちるタイプも販売されています。過電流対策が気になる方はこちらもチェックしておきましょう。

ホコリによる発火を防ぐ「トラッキング防止機能」

ホコリによる発火を防ぐ「トラッキング防止機能」

出典:amazon.co.jp

コンセント付近にホコリがたまっていると、発火してしまう場合があります。そんなまさかの自体を防止するのが、「トラッキング防止」機能。コンセントプラグの根元に絶縁キャップがついていて、ホコリに通電させない仕組みになっています。

特にコンセントが見えにくい場所にある、テレビなどのAV機器や冷蔵庫などには「トラッキング防止」機能がついた電源タップがおすすめです。

水回りでの使用には万が一のショートを防ぐ「防水機能」付きを

水回りでの使用には万が一のショートを防ぐ「防水機能」付きを
電源タップを水回りで使用する場合、「防水機能」がついているものを選んだ方が安全です。観賞魚用水槽や洗濯機、洗面台の側などでは水しぶきがかかることもあるので、防水であるに越したことはありません

万が一のショートが防げるよう、水滴が入り込まないカバーがついていたり、製品自体が防水設計になっている電源タップを選びましょう。

節電するなら、オン・オフを切り替えられる「スイッチつき」を

節電するなら、オン・オフを切り替えられる「スイッチつき」を
少しでも節電したいなら、スイッチひとつで電源を入れたり切ったりできるタップがおすすめです。

プリンター・スマホ充電器・ゲーム機など、コンセントを挿しっぱなしの家電は、使用していない間も待機電力を消耗しています。使う度にコンセントを抜いている方も多いですね。


オン・オフスイッチがついた電源タップなら、この手間を省いて、スイッチひとつで簡単に無駄な電力をセーブすることができます。


1つの差込口ごとにスイッチが搭載された「個別スイッチ」と、すべての差込口をまとめて管理する「集中型スイッチ」がありますが、常時給電が必要な家電が1つでもあるなら、個別スイッチタイプを選びましょう

電源タップ(直挿し)のおすすめ人気ランキング5選

ここからはおすすめの電源タップを、「直挿しタイプ」と「延長コードタイプ」に分けてご紹介します。まずは、壁コンセントを分配できる直挿しタイプからご紹介しますので、用途に合わせて選んでくださいね。

5位

トップランド3個口 コンセントタップ & USB充電 2ポート

M4145

920円 (税込)

サイズ5×3.6×8cm
差込口の数3個口・USBポート2個
極数2極式
USBポート
安全機能記載なし
スイッチ×
4位
電源タップ サンワサプライ 雷ガード 2P 3個口
出典:amazon.co.jp

サンワサプライ雷ガード 2P 3個口

TAP-SP205

590円 (税込)

サイズ記載なし
差込口の数3個口
極数2極式
USBポート×
安全機能雷ガード・トラッキング防止機能
スイッチ×
3位
サイズ6×4.5×11.5cm
差込口の数2個口・USBポート2個
極数2極式
USBポート
安全機能雷サージ
スイッチ×
2位

サンワサプライスイングミニタップ 2P・4個口

TAP-AC10W

413円 (税込)

サイズ2.8×8.9×2cm(突起物除く)
差込口の数4個口
極数2極式
USBポート×
安全機能絶縁キャップ付き
スイッチ×
1位

エレコム電源タップ トリプルタップ 雷ガード 3個口

T-KTR01WH

380円 (税込)

サイズ記載なし
差込口の数3個口
極数2極式
USBポート×
安全機能雷サージ・絶縁キャップ付きプラグ
スイッチ×

人気電源タップ(直挿し)の比較一覧表

商品画像
1
電源タップ エレコム 電源タップ トリプルタップ 雷ガード 3個口 1枚目

エレコム

2
電源タップ サンワサプライ スイングミニタップ 2P・4個口 1枚目

サンワサプライ

3
電源タップ ファーゴ TAPKING USB WALL 1枚目

ファーゴ

4
電源タップ サンワサプライ 雷ガード 2P 3個口

サンワサプライ

5
電源タップ トップランド 3個口 コンセントタップ & USB充電 2ポート 1枚目

トップランド

商品名

電源タップ トリプルタップ 雷ガード 3個口

スイングミニタップ 2P・4個口

TAPKING USB WALL

雷ガード 2P 3個口

3個口 コンセントタップ & USB充電 2ポート

特徴使い勝手・安全・リーズナブルの三拍子そろった直挿しタップ角度を自在に変えられるスイングプラグ壁コンセントをおしゃれに変身一目でわかる雷ガードランプ付き直挿しでコンセント×3・USBポート×2増設
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サイズ記載なし2.8×8.9×2cm(突起物除く)6×4.5×11.5cm記載なし5×3.6×8cm
差込口の数3個口4個口2個口・USBポート2個3個口3個口・USBポート2個
極数2極式2極式2極式2極式2極式
USBポート×××
安全機能雷サージ・絶縁キャップ付きプラグ絶縁キャップ付き雷サージ雷ガード・トラッキング防止機能記載なし
スイッチ×××××
商品リンク

電源タップ(延長コード)のおすすめ人気ランキング5選

次にご紹介するのは、延長コードタイプのおすすめ商品です。配線したい場所に合わせてコードの長さを確認しながら選んでくださいね。

5位
電源タップ 日商テレコム 可動式電源タップトリプルノーマル
出典:amazon.co.jp

日商テレコム可動式電源タップトリプルノーマル

S9PC01RB

3,201円 (税込)

コードの長さ1.8m
差込口の数12個口(回転8+固定4)
極数3極式
USBポート×
安全機能雷ガード・自動ブレーカー機能
スイッチ記載なし
4位
電源タップ サンワサプライ 電源タップ 3個口
出典:amazon.co.jp

サンワサプライ電源タップ 3個口

TAP-B25

1,350円 (税込)

コードの長さ2m
差込口の数3個口
極数2極式
USBポート×
安全機能トラッキング防止機能・抜けどめ防止機能
スイッチ○(集中スイッチ)
3位
コードの長さ1.8m
差込口の数4個口・USBポート2個
極数2極
USBポート
安全機能自動ブレーカー機能・ホコリ防止シャッター・トラッキング防止機能
スイッチ○(集中スイッチ)
2位
電源タップ サンワサプライ ACアダプタ対応9口タップ
出典:amazon.co.jp

サンワサプライACアダプタ対応9口タップ

TAP-B40

1,254円 (税込)

コードの長さ2m
差込口の数9個口
極数2極式
USBポート×
安全機能トラッキング防止機能・サーキットブレーカー内蔵
スイッチ○(集中スイッチ/6口のみ対応)
1位
電源タップ エレコム 電源タップ color style
出典:amazon.co.jp

エレコム電源タップ color style

T-BR04-2620

1,111円 (税込)

コードの長さ2m
差込口の数6個口
極数2極式
USBポート×
便利機能雷ガード・トラッキング防止機能
スイッチ○(個別スイッチ)

人気電源タップ(延長コード)の比較一覧表

商品画像
1
電源タップ エレコム 電源タップ color style

エレコム

2
電源タップ サンワサプライ ACアダプタ対応9口タップ

サンワサプライ

3
電源タップ ファーゴ TAPKING USB 1枚目

ファーゴ

4
電源タップ サンワサプライ 電源タップ 3個口

サンワサプライ

5
電源タップ 日商テレコム 可動式電源タップトリプルノーマル

日商テレコム

商品名

電源タップ color style

ACアダプタ対応9口タップ

TAPKING USB

電源タップ 3個口

可動式電源タップトリプルノーマル

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コードの長さ2m2m1.8m2m1.8m
差込口の数6個口9個口4個口・USBポート2個3個口12個口(回転8+固定4)
極数2極式2極式2極2極式3極式
USBポート××××
便利機能雷ガード・トラッキング防止機能トラッキング防止機能・サーキットブレーカー内蔵自動ブレーカー機能・ホコリ防止シャッター・トラッキング防止機能トラッキング防止機能・抜けどめ防止機能雷ガード・自動ブレーカー機能
スイッチ○(個別スイッチ)○(集中スイッチ/6口のみ対応)○(集中スイッチ)○(集中スイッチ)記載なし
商品リンク

電源タップを安全に使うための注意点

雷ガードや防水機能がついた安全性の高い電源タップも、正しく使ってこそ効果を発揮します。ここでは注意したいポイントをご紹介していますので、参考にしてください。

消費電力の上限は「差込口全体で1500W」まで

消費電力の上限は「差込口全体で1500W」まで
電源タップは、「差込口全体で1500Wまで」と定められています。電源タップ本体にも「1500Wまで」と記載があるので必ず守りましょう。一般的な家電機器の消費電力の目安は、以下の通りです。

・洗濯機:400~600W
・冷凍冷蔵庫(20L以上):300~500W
・電子レンジ:600~1500W
・掃除機:600~1500W
・カラーテレビ(32インチ以上):200~300W
・DVDプレイヤー:40~100W
・デスクトップ型パソコン:100~200W
・レーザープリンター:100~200W

なおエアコンは、最新の省エネタイプであっても暖房時の消費電力はとても大きく、軽く1000Wを超えてしまいます。電源タップを使用せずに壁コンセントから直接つなぐようにしましょう。

壁掛けで利用する場合は、落下の危険がないようしっかり固定

壁掛けで利用する場合は、落下の危険がないようしっかり固定
延長コードタイプの電源タップにも、壁に固定するためのフック穴がついたものがあります。配線が床でごちゃごちゃするのを避けたい場合は壁に固定するとスッキリ。その場合、落ちてこないようにしっかりと固定することが大切です

フック穴を使う場合は、しっかりとはまって固定されているかを確認してから使用しましょう。

配線をすっきり整理したい方におすすめのアイテム

電源タップでコンセントの差込口を増やしても、ケーブルの整理は悩みのタネ。以下のリンクではそんな悩みを解消するのに役立つアイテムをご紹介していますので、合わせてチェックしてみてください。

電源タップの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、電源タップのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、電源タップの選び方やおすすめ商品をご紹介いたしましたが、いかがでしたか?

上記の記事を参考にして電源タップを賢く選ぶとともに、正しく使用して感電や火災を防いでください。古い電源タップは定期的に買い換えることも、忘れず心がけてくださいね。

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