1. TOP
  2. >
  3. キッチン用品
  4. >
  5. 調理器具
  6. >
  7. 【徹底比較】ホットサンドメーカーのおすすめ人気ランキング22選
【徹底比較】ホットサンドメーカーのおすすめ人気ランキング22選

【徹底比較】ホットサンドメーカーのおすすめ人気ランキング22選

朝食やおやつとして人気のホットサンドが手軽に作れるホットサンドメーカー。ブルーノやビタントニオ・バウルーといったいろいろなメーカーから販売されていて、その使用シーンも屋内からキャンプまでさまざま。ワッフルなどのお菓子を作れるものもあり、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のホットサンドメーカー22商品を比較して、最もおすすめのホットサンドメーカーを決定したいと思います。


比較検証は以下の2点について行いました。

  1. 焼きあがりのクオリティ
  2. 使い勝手のよさ

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?ホットサンドメーカーの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年10月01日更新
  • 957,516 views

検証のポイント

売れ筋のホットサンドメーカー22商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 焼きあがりのクオリティ

    検証① 焼きあがりのクオリティ

    まずは、焼きあがりのクオリティの検証です。以下のように、2種類のホットサンドを作って、見た目と中身の焼きムラ・切ったときにきれいに形を保てているか・外がさくっと、中はフワッとした食感かに注目して採点していきました。チーズサンド:チーズ30g、ミニウインナー5つ、玉ねぎ20gで具のはみ出しと焼きムラを比較カレーサンド:キーマカレーで内部温度を計測、数値で熱ムラを比較、表面温度も計測

  • 使い勝手のよさ

    検証② 使い勝手のよさ

    次に検証したのは、使い勝手のよさ。加熱のタイミングや、電源ランプの見やすさなどをチェックし、ほったらかし・簡単料理が叶えられるかを検証。また、掃除のしやすさもあわせて判定しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    ホットサンドメーカーの選び方

    ホットサンドメーカーの選び方

    ホットサンドメーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい7つのポイントをご紹介します。今回は、家電アドバイザーの野村暁さんから、トースターの選び方についてアドバイスをいただきました。


    <家電販売員・アドバイザー 野村暁さん>

    20歳のときにメーカーヘルパーとして家電量販店を経験し、家電の世界へ飛び込む。元から接客と家電に興味があり、昔からの趣味のPCの知識を活かしながら勉強の日々を過ごし、2年で年商2億円を突破。5年目で3億円を経験し、法人ナンバーワン販売員として表彰を経験。 

    ① 取り寄せ商品多数!まずは到着日をチェック

    取り寄せ商品多数!まずは到着日をチェック

    新型コロナウイルスの影響でキッチン家電を購入する人が増えていますが、ホットサンドメーカーも人気のアイテムのひとつ。なかには数か月待ちとなるものもありますので、まずはいつ到着するかをチェックしましょう


    カラーにこだわらなければすぐに届く場合もありますので、急ぐ方は在庫のあるものを選んでくださいね。

    ② 屋内はもちろんアウトドアにも!熱源はシーンに合わせて

    ホットサンドメーカーは、熱源によって2種類に分けられます。性能や特徴が違うため、自分の使い方や食べ方にあわせてタイプを選びましょう。

    時短調理や気軽なおやつ作りには電気式

    時短調理や気軽なおやつ作りには電気式

    具材を挟んでパンをセットすれば簡単に調理ができる電気式は、忙しい朝の朝食作りや時短調理をしたい方にぴったり。プレートの取り替えが可能なタイプもあるので、ホットサンドだけでなくワッフルなどのスイーツ作りも楽しめますよ。


    しかしなかには、目を離すと焦げてしまったり、プラグを差し込むと勝手に加熱が始まってしまったりする商品も…。自分でスイッチのオンオフを操作できるものや、焼き上がりを音で知らせてくれるタイマー付きなど、セーフティ機能搭載の商品を選ぶと便利です。

    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント

    電気式の場合は、とにかくほったらかしで美味しいホットサンドを作ることができるのが最大の魅力。忙しい朝でも、食パンにお好みの具材を挟んでホットサンドメーカーのスイッチを入れるだけで簡単に美味しい朝食ができます。


    また、夜のリラックスタイムに何かつまむものが欲しい…といった場合にも、耳を落としたパンにサラミとピザソースを挟めば、簡単に豪勢なおつまみが完成。とにかく簡単さがウリではありますが、どうしても電気が必要になるという点で、アウトドアでは使いにくいのがデメリットです。

    アウトドアでも使用できるコンパクトな直火式

    アウトドアでも使用できるコンパクトな直火式

    直接コンロや火にかけて調理をする直火式は、コンパクトさが魅力。コンセント不要なので、キャンプ・バーベキューなど屋外での食事作りやコンロでの調理にもってこいです。


    また、直火式商品の多くは上下分離させることができるので、ミニフライパンとしても使用できますよ。このように使い勝手がよい直火式ですが、使用できる熱源が限られている商品もあるため、購入前には必ず対応熱源をチェックしてくださいね。

    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント

    リーズナブルなものが多く、フライパンなどの調理器具の延長線上としても使用できるのが直火式。アウトドアなどの際に炭火で火をおこし、好きな具材を挟んで焼き上げたときの味は格別です。


    基本的に火で炙るため、高温でサクッとした仕上がりになります。汚れや色などが付きやすいですが、電気式と違い丸洗いができるのが大きなポイント。コンパクトに折りたたみができるものもあるため、かさばらないのも特徴です。

    ③ シンプル?具だくさん?でき上がりのボリュームで選ぶ

    シンプル?具だくさん?でき上がりのボリュームで選ぶ

    ホットサンドメーカーは、商品によって使用できるパンの厚さ・挟める具材の量がバラバラ。薄い8枚切りのパンが指定されているものがある一方で、厚い4枚切りが使用可能なものまであります。


    本体に合っていない厚みのホットサンドを作ろうとすると、焼きあがりの形が崩れたり、留め具が壊れたりすることも。説明書をよく読んで、対応するパンの厚さや具材の量もあわせてチェックしておきましょう

    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント

    一度に多くの具材を挟めたり厚みのあるホットサンドが作れたりすると、しっかり食べたい三食などにも活用できますよね。ただし、挟めるといっても限界まで挟んでしまうと中まで火が通るのに時間がかかり、どうしても外側が焦げてしまうという危険も


    ボリュームのあるホットサンドを作りたい!という方は、できる限り大きなパワーのあるものを選ぶとよいでしょう。

    ④ カットが面倒な耳まで焼けるかどうかにも注目

    カットが面倒な耳まで焼けるかどうかにも注目

    パン耳のカットが面倒な人は、耳までカリッと焼けるタイプがおすすめです。食材も無駄にならず、ボリュームたっぷりで大満足な仕上がりに。ただし焼き時間がかかって焦げやすいため、目を離さずに慎重に焼いてくださいね。


    一方、スピード重視でつくるなら耳なしタイプを選ぶとよいでしょう。耳をカットしたり、サンドイッチ用の耳なし食パンを用意する手間はかかりますが、端がそろったきれいなホットサンドが作れますよ。

    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント

    直火式に多いタイプですが、厚い耳まで同時にホットサンドにすることができる機種もチェックしてみてください。耳だけを調理で切り落としたりするとそれだけで手間になりますので、食パンをそのまま手軽に調理したいということであれば、厚切り対応ができるものを選ぶのがよいでしょう。

    ⑤ シングル?ダブル?仕切りの有無をチョイス

    シングル?ダブル?仕切りの有無をチョイス

    どんなホットサンドが作れるかも重要なポイント。ホットサンドメーカー内部に仕切りがないものはシングル、あるものはダブルです。以下、それぞれのタイプの大まかな特徴をご紹介します。


    • シングル:ボリューミー
    • ダブル:別々の具材を半々に入れて焼ける。切る手間が省ける

    ダブルタイプはナイフが不要なうえ、ワンハンドで小腹が満たせて受験生の夜食作りにもぴったりです。

    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント
    仕切りの有無でシングルかダブルに分かれており、シングルは仕切りなし、ダブルは半分にプレスするようなイメージです。ボリュームのあるものをホットサンドにする場合はシングルタイプのものを選ぶことにより、大きなサイズのものでもホットサンドにすることができます。

    反面ボリュームのある具材を入れないのであれば食べやすさの観点から見てもダブルがおすすめ。簡単に半分にカットできるため、おやつなどにももってこいです。

    ⑥ ワッフルなど、ホットサンド以外の調理もできると便利

    ワッフルなど、ホットサンド以外の調理もできると便利

    ホットサンドはたまにしか食べないからと購入を迷う人は、ワッフル・ドーナツ・たい焼き・焼きおにぎりなどのプレートに交換できるものをチェック。電気式に多いタイプですが、毎日の食事作りやホームパーティなどにも使えて、無駄になりません。


    直火式なら、上下のプレートを取り外してフライパンにできるタイプが便利。ウインナーや目玉焼きなど簡単な調理OKで、キャンプでの調理器具を減らすこともできます。プレートの着脱ができるとメンテナンスもしやすいため、清潔に使えるのも嬉しいポイントです。

    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント

    主に電気式に多いですが、付属のアタッチメントにも注目すると調理の幅が広がります。たとえばワッフルやたい焼きの型が付いているものを選ぶことにより、手作りのお菓子を簡単に作成することが可能です


    直火式も数は少ないもののアタッチメントを取り替えてそのまま目玉焼きなどを焼いたりできるものもあるため、持ち物が多く容量に困るキャンプの用具をひとつ減らせるのは大きな魅力になります。

    ⑦ 見た目もおいしさの大事な要素!デザインで選ぶのも一手

    見た目もおいしさの大事な要素!デザインで選ぶのも一手
    こんがりとした焼き目のデザインにこだわって選ぶのも選択肢のひとつです。SNS映えもばっちりで、ブログ投稿をする人にもおすすめ。

    お子さんの食事作りには、文字やハート型、親しみのある動物モチーフや人気アニメキャラクターなどの焼き目がつく商品が大活躍。見栄えのよさで、調理をする楽しさもアップするでしょう。

    野村 暁
    家電販売員/アドバイザー
    野村 暁さんのコメント

    ホットサンドメーカーのなかには非常におしゃれなモデルも多く存在し、アタッチメントを付け替えることによってさまざまな焼き目をつけられるものもあります

    お皿にきれいに盛り付けてかわいい焼き目をSNSにアップロードすれば映えること間違いなし。見た目にもこだわりたい方はぜひともチェックしてみましょう。

    売れ筋の人気ホットサンドメーカー全22商品を徹底比較!

    ホットサンドメーカーの検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のホットサンドメーカー22商品をすべて集め、どれが最もおすすめのコーヒーポットなのかを検証しました。mybestではきれいに焼き上がり、使い勝手のよい商品を優れたホットサンドメーカーとして定義付けしています。


    選び方のポイントをふまえ、検証項目は以下の2点としました。

    検証①:焼きあがりのクオリティ

    検証②:使い勝手のよさ


    なお、今回の検証では、ホットサンドメーカーを選ぶうえで重要な焼きあがりのクオリティの評価を重視してランキングを作成しています。


    ※ランキング作成日:2020年6月24日

    今回検証した商品

    1. Francfranc|ディズニー プレスサンドメーカー キス
    2. アイリスオーヤマ|マルチサンドメーカー
    3. イデアインターナショナル|PEANUTSホットサンドメーカー ダブル
    4. イデアインターナショナル|ホットサンドメーカー シングル
    5. イトウ|ビッグサンドメーカー
    6. イトウ|ホットサンドメーカー
    7. ウィナーズ|Press Sand Maker Plaid(プレスサンドメーカー プラッド)
    8. カインズ|ホットサンドメーカー
    9. グリーンハウス|2枚焼きホットサンドメーカー
    10. テスコム|マルチホットサンドメーカー
    11. ピーナッツ・クラブ|D-STYLIST Wホットサンドメーカー
    12. ランドウェル|ダブルホットサンドイッチクッカー
    13. ランドウェル|ホットサンドウィッチ クッカー
    14. 三栄コーポレーション|厚焼きホットサンドベーカー
    15. 三栄コーポレーション|ワッフル&ホットサンドベーカー
    16. 及源鋳造|南部鉄 ホットサンドメーカー
    17. 和平フレイズ|ホットサンドメーカー IH対応 あつほかダイニング
    18. 山善|ホットサンドメーカー
    19. 山谷産業|TSBBQ ホットサンドメーカー
    20. 杉山金属|ホットサンドメーカー スマイルクッカーDX
    21. 田巻金属|サンドイッチトースター シングル
    22. 田巻金属|バウルー サンドイッチトースター ダブル

    検証① 焼きあがりのクオリティ

    焼きあがりのクオリティ

    まずは、焼きあがりのクオリティの検証です。以下のように、2種類のホットサンドを作って、見た目と中身の焼きムラ・切ったときにきれいに形を保てているか・外がさくっと、中はフワッとした食感かに注目して採点していきました。


    チーズサンド:チーズ30g、ミニウインナー5つ、玉ねぎ20gで具のはみ出しと焼きムラを比較

    カレーサンド:キーマカレーで内部温度を計測、数値で熱ムラを比較、表面温度も計測

    【検証結果ハイライト】電気式は圧倒的に熱ムラが少ない!ただし、表面と中に食感の差を出したいなら直火式がおすすめ

    【検証結果ハイライト】電気式は圧倒的に熱ムラが少ない!ただし、表面と中に食感の差を出したいなら直火式がおすすめ

    検証の結果、電気式のホットサンドメーカーはパン全体に満遍なく火が通っていることが確認できました。一方、直火式は高温で一気に焼くため表面温度が高く、火がよく当たる外側は高温・中は低温になる傾向があります。


    電気式のほうは中身の中央から端の温度差が2〜3℃に留まったことに対し、直火式で焼いたチーズサンドは平均19.25℃、カレーサンドは18.625℃も差が出ています。


    ただし、外がさくっと、中はフワッとした食感かに関しては直火式が優勢。高温でサクッと焼きあげるため、水分を保ったまま調理が完成しています。食感の好みに合わせて電気式が直火式かを決めると、より満足度の高いホットサンドメーカーを選べるでしょう。

    検証② 使い勝手のよさ

    使い勝手のよさ

    次に検証したのは、使い勝手のよさ。


    加熱のタイミングや、電源ランプの見やすさなどをチェックし、ほったらかし・簡単料理が叶えられるかを検証。また、掃除のしやすさもあわせて判定しました。

    【検証結果ハイライト】タイマー式がほったらかし調理にはぴったり。遠くにいても音で知らせてくれるので安心

    【検証結果ハイライト】タイマー式がほったらかし調理にはぴったり。遠くにいても音で知らせてくれるので安心

    今回の検証で使い勝手がよいと判断されたものは、タイマーセットが可能・音で調理完了を知らせてくれる電気式です。直火式は調理中目が離せないことはもちろん、電気式でも加熱時間を自分で測らなければいけないものが多くあります。


    また電気式のなかには、コンセントを挿すと自動で加熱が始まってしまう(電源スイッチがない)、ランプが見づらく作動しているかわかりづらいなど、自由がきかない分、直火式より使い勝手が悪いと感じるものもありました


    完全にほったらかし調理がしたいのであれば、タイマー設定がある商品を一番の選択肢に入れてみてくださいね。

    No.1
    ベストバイ・ホットサンドメーカー
    焼きあがりのクオリティNo.1

    イデアインターナショナルホットサンドメーカー シングル

    BOE043-RD

    5,500円(税込)

    総合評価

    4.44
    • 焼き上がり: 4.4
    • 使い勝手: 4.5

    ムラなくきれいな焼きあがりで、ほったらかし調理に最適

    レトロで可愛らしい本体が特徴的なBRUNO(ブルーノ)の「ホットサンドメーカー シングル」は、電気式のホットサンドメーカー。1枚焼きタイプでコンパクトですが、ぐらつかず安定して置いておける重さがあります。

    チーズを挟んだホットサンドは一部から溶け出しがあったものの、耳までムラなく焼けていました。またパン同士がぴったりとくっついていたため、玉ねぎやカレーのはみ出しはゼロ

    さらに、包丁を入れても上下のパンがずれることなく、柄も両面きれいに出ていた点が高評価につながりました。パンの中心から耳にかけて、温度差もほぼありません。

    焼き時間をダイヤルでセットすればでき上がりは音で知らせてくれるため、ほったらかし調理には最適なホットサンドメーカーといえるでしょう。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面113℃・中央82℃・外側83℃

    カレーサンド:中央80℃・外側89℃

    サイズ(cm)W13.5×D24.6×H9.6cm
    特徴かわいい
    重量約1.3kg(プレート使用時)
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み8〜12枚切りが適している
    焼ける枚数1
    仕切りシングル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-
    焼き目の柄格子の焼目
    No.2
    使い勝手No.1
    アウトドアに最適

    田巻金属バウルー サンドイッチトースター ダブル

    X-BW02

    3,509円(税込)

    総合評価

    4.28
    • 焼き上がり: 3.8
    • 使い勝手: 5.0

    外はサクサク・中身はもっちり。使いやすさも文句なし

    「バウルー サンドイッチトースター ダブル」は、イタリア商事が販売している商品。直火式で仕切りのあるダブルタイプです。

    軽くて持ちやすいですが、コンロの五徳に置いてもガタつかない安定感があります。また、汚れがつきにくく掃除も非常に簡単にできたため、使い勝手の評価は満点を獲得。

    チーズを入れたホットサンドは具のはみ出しがなく、耳までこんがり焼けていました。また、外はこんがり焼けている一方で、中はフワッと水分を保っていることも高評価ポイントです。

    中央と外側の温度に大きく差があったのは気になりますが、外はカリッと、中はフワッとしたホットサンドを食べたい方におすすめできる商品です。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面108℃・中央61℃・外側84℃

    カレーサンド:中央53℃・外側79℃

    サイズ(cm)W14.2×D35×3.7cm
    特徴おしゃれ
    重量400g
    対応熱源直火
    推奨するパンの厚み8枚切り指定
    焼ける枚数1
    仕切りダブル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-
    焼き目の柄シンプル
    No.3
    ふっくら食感

    ランドウェルダブルホットサンドイッチクッカー

    CH62-1180

    5,368円(税込)

    総合評価

    4.14
    • 焼き上がり: 3.9
    • 使い勝手: 4.5

    はみ出さずふっくら焼きあがった。時短調理におすすめ

    直火式・ダブルタイプの「ダブル ホットサンドウィッチ クッカー」は、アウトドア用品の人気ブランド・チャムスが販売しています。


    焼きあがったホットサンドには、具材のはみ出しがまったくありません。またパン同士がしっかり圧着されていて、切ってもきれいな形をキープ。さらに、ふっくらとした断面も高評価ポイントです。


    ただ、五徳に置くとガタつきや滑りがあり、コンロによっては手を離した調理がしにくい可能性も。熱の通りがよく早めに焦げ目がついたため、時間をかけずに調理をしたい方におすすめできます


    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面108℃・中央68℃・外側77℃

    カレーサンド:中央60℃・外側90℃

    サイズ(cm)H 35.0×W15.0cm
    特徴おしゃれ
    重量600g
    対応熱源直火
    推奨するパンの厚み6〜8枚切りが使用可能
    焼ける枚数1
    仕切りダブル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-
    焼き目の柄表面:ブービー、裏面:チャムスロゴの焼き目
    No.4

    イデアインターナショナルPEANUTSホットサンドメーカー ダブル

    13,200円(税込)

    総合評価

    4.08
    • 焼き上がり: 3.8
    • 使い勝手: 4.5

    全体がきれいな焼き色に。本体の溝は細かい手入れが必要

    BRUNO(ブルーノ)とPEANUTSのコラボ商品である「PEANUTSホットサンドメーカー ダブル」。タイマーをセットすれば音で焼きあがりを知らせてくれるので、手軽に調理できるのが魅力です。

    ホットサンドが焼けると、本体奥側に溶けたチーズやカレーがやや付着。しかしほかの具材のはみ出しはなく、2セットとも上下のパン同士がしっかり圧着されていて、切ってもズレはありませんでした。

    ただ、プレートの溝にチーズが入り込み細かい掃除がしにくかった点はネック。しかし、スヌーピーの柄が可愛く、楽しく調理ができますよ。おしゃれなホットサンドメーカーを探している方は選択肢に入れてみてください。


    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面105℃・中央90℃・外側90℃

    カレーサンド:中央83℃・外側91℃

    サイズ(cm)W29×D31.3×H17cm
    特徴かわいい
    重量2.6kg
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み8〜12枚切りが適している
    焼ける枚数1
    仕切りダブル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート◯(別売プレートあり)
    焼き目の柄スヌーピー、チャーリー・ブラウン、ルーシー、サリーのかわいい焼き目
    No.5

    杉山金属ホットサンドメーカー スマイルクッカーDX

    KS-2881

    3,195円(税込)

    総合評価

    4.08
    • 焼き上がり: 3.8
    • 使い勝手: 4.5

    焼きあがりの色・形はきれいだが、熱伝導率が弱めな印象

    さまざまな熱源に対応しているマルシンの「ホットサンドメーカー スマイルクッカーDX」。焼きあげたホットサンドは、耳がぴったりとくっついて具材のはみ出しがありませんでした。

    焼き目はムラがなくこんがりときつね色で、切ってもまったく形が崩れず高評価を獲得。またプレートが深く、パンをセットしやすいのが魅力です。

    ただし熱の通りがゆっくりだったため、焼き色を見ながら丁寧に調理することをおすすめします。また重さもあるので、アウトドアに持っていくには少し不便かもしれません

    <ホットサンドの温度>
    チーズ・・表面:108℃・中央:49℃・外側:76℃
    カレー・・中央:62℃・外側:71℃
    サイズ(cm)W37.5×D16×H4cm
    特徴-
    重量1015g
    対応熱源直火, IH
    推奨するパンの厚み6〜8枚切り推奨
    焼ける枚数1
    仕切りシングル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-
    焼き目の柄シンプル
    No.6

    Francfrancディズニー プレスサンドメーカー キス

    5,500円(税込)

    総合評価

    4.02
    • 焼き上がり: 3.7
    • 使い勝手: 4.5

    かわいい柄で耳までカリッと食感。スイッチの位置は難点

    フランフランで購入できる電気式の「ディズニー プレスサンドメーカー キス」は、ディズニーキャラクターの柄に焼きあげられるのが魅力。


    チーズやカレーのはみ出しがなく、耳までカリッと焼きあがったホットサンドが高評価を獲得しました。また上下のパン同士にズレがなく、そのままでも切ってもきれいな形をキープできています。


    使い勝手に関しては、軽くて持ちやすいうえに手入れがとても簡単。しかし、スイッチの場所が少しわかりにくいのが難点として挙げられます。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面114℃・中央75℃・外側88℃

    カレーサンド:中央76℃・外側82℃

    サイズ(cm)W13×D21×H12cm
    特徴かわいい
    重量960g
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み4枚切り〜使用可能
    焼ける枚数1
    仕切りシングル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-
    焼き目の柄ミッキー&ミニーのキスデザイン
    No.7

    テスコムマルチホットサンドメーカー

    HSM530R

    4,693円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 焼き上がり: 4.0
    • 使い勝手: 4.0

    ふっくらと端まで焼けるが、焼くまでの工程がネックに

    テスコムの「マルチホットサンドメーカー」は電気式でタイマーセットができるため、調理中に手が離せるのがメリットです。

    焼きあがったホットサンドは耳を切り落としているせいか、チーズやカレーがはみ出してしまいました。しかし、ふっくらとした断面、端まで焼きムラが少ないのは高評価

    また、プレートがボタンで簡単に外れるので掃除はしやすい印象。一方で、予熱に10分かかることや、本体が重く持ち運びには向かないのは惜しいポイントです。


    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面120℃・中央81℃・外側86℃

    カレーサンド:中央93℃・外側87℃

    サイズ(cm)W24.5×D26×H12.7cm
    特徴-
    重量約2.2kg(ワッフルプレート取り付け時)
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み8〜12枚切りが適している、8枚切り以上は使用不可
    焼ける枚数2
    仕切りダブル
    パン耳の切り落とし切り落とす
    付属プレート◯(ホットサンド・ワッフル・スティックスイーツ)
    焼き目の柄シンプル
    No.8

    ピーナッツ・クラブD-STYLIST Wホットサンドメーカー

    KA-00278

    2,200円(税込)

    総合評価

    3.96
    • 焼き上がり: 3.6
    • 使い勝手: 4.5

    両面の焼き色はきれいで高評価。具材の量には注意が必要

    ピーナッツ・クラブ「D-STYLIST Wホットサンドメーカー」は、コンセントを挿すと自動で加熱が始まってしまいます。


    でき上がったホットサンドは中央と外側に熱ムラがほとんどなく、焼き色もきれいで高評価を獲得。また、表面はパリッと、中はソフトな食感が味わえます。

    しかし、チーズやカレーのはみ出しが目立ったため、全体の評価を落としてしまいました。挟む具材は少なめにするなら使いやすいでしょう。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面129℃・中央89℃・外側87℃

    カレーサンド:中央90℃・外側87℃

    サイズ(cm)W23×D23×H8.5cm
    特徴-
    重量約1.2kg
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み8〜12枚切りが適している
    焼ける枚数2
    仕切りダブル
    パン耳の切り落とし切り落とす
    付属プレート-
    焼き目の柄シンプル
    No.9

    カインズホットサンドメーカー

    CZ-HS70V

    2,980円(税込)

    総合評価

    3.92
    • 焼き上がり: 4.2
    • 使い勝手: 3.5

    中から端までムラなく焼けたが、使い勝手がいまひとつ

    カインズの「ホットサンドメーカー」は、電気式でダブルタイプの商品。パンの耳は切り落としが必要ですが、端のほうまでムラなくカリッと焼けました。

    またパン同士がぴったりとくっつき、断面のふっくら感は良好。さらに包丁を入れてもズレることなく形をキープできました。

    一方、本体のスイッチが自動でオンになってしまうことや、電源ランプが見にくいといった点がネックとなり、評価を伸ばすことはできませんでした。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面120℃・中央90℃・外側88℃

    カレーサンド:中央86℃・外側92℃

    サイズ(cm)W23×D22.×H9cm
    特徴おしゃれ
    重量1.4kg
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み8枚切り以下を推奨
    焼ける枚数2
    仕切りダブル
    パン耳の切り落とし切り落とす
    付属プレート-
    焼き目の柄シンプル
    No.10

    田巻金属サンドイッチトースター シングル

    BW01

    3,960円(税込)

    総合評価

    3.86
    • 焼き上がり: 3.1
    • 使い勝手: 5.0

    軽いうえに安定感もあり。パン同士の圧着が弱めな印象

    イタリア商事が販売する「バウルー サンドイッチトースター シングル」は軽量でありながら五徳でがたつかず、掃除も簡単。アウトドアに持っていくには最適です。

    ホットサンドは表面がカリッと焼きあがっていて、中にはしっとり感が残っていました。ただし、具材のはみ出しはないものの、パン同士のくっつきが弱い印象を受けました。

    仕切りのないダブルタイプなので、包丁で切るとズレてしまうのがマイナスポイントです。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面140℃・中央63℃・外側80℃

    カレーサンド:中央70℃・外側72℃

    サイズ(cm)W14.2×D35×3.6cm
    特徴おしゃれ
    重量450g
    対応熱源直火
    推奨するパンの厚み8枚切り指定
    焼ける枚数1
    仕切りシングル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-
    焼き目の柄シンプル
    No.11

    ランドウェルホットサンドウィッチ クッカー

    CH62-1039

    5,280円(税込)

    総合評価

    3.72
    • 焼き上がり: 3.2
    • 使い勝手: 4.5

    焼きあがりはきれいだが、調理中は目が離せなくて忙しい

    チャムスの直火式「ホットサンドウィッチ クッカー」で焼いたホットサンドは、中央から耳まで焼き色がきれいにつき、具のはみ出しがありませんでした


    また、パリッとした食感と中のフワッとした食感がマッチしていた点も高評価。しかし火の通りがとても強いため、焦げ付きやすいのが難点です。

    パンの耳は圧着されないので、包丁で切り分ける際にズレやすいことも全体の評価を落とす原因となりました。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面116℃・中央74℃・外側82℃

    カレーサンド:中央52℃・外側66℃

    サイズ(cm)W15×D35cm
    特徴おしゃれ
    重量490g
    対応熱源直火
    推奨するパンの厚み6〜8枚切りが使用可能
    焼ける枚数1
    仕切りシングル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-
    焼き目の柄表面:ブービー、裏面:チャムスロゴの焼き目
    No.12

    三栄コーポレーションワッフル&ホットサンドベーカー

    11,000円(税込)

    総合評価

    3.72
    • 焼き上がり: 3.2
    • 使い勝手: 4.5

    全体がサクッとした食感に仕上がるが、薄めのパン限定

    「ワッフル&ホットサンドベーカー」は、ビタントニオが販売している商品。タイマーで焼き時間を設定できるので、ほったらかし調理が可能です。

    焼きあがったホットサンドは全体にムラがなく、サクッとした食感が高評価を獲得。しかし耳まで圧着されておらず、切るとズレてしまいました

    7枚切り以上の厚さだと焼きあがりの形がよくないので、厚いホットサンドを作りたい方には不向きな印象です。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面100℃・中央81℃・外側78℃

    カレーサンド:中央81℃・外側80℃

    サイズ(cm)W25.1×D24.6×H9.8cm
    特徴-
    重量2.5kg(ワッフルプレートを含む)
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み8枚切りが最適、7枚切り以上は非推奨
    焼ける枚数2(耳付きの場合は1枚)
    仕切りシングル(マルチサンドプレート)
    パン耳の切り落とし切り落とす, 切り落とさない
    付属プレート◯(ワッフルプレート・マルチサンドプレート、別売プレートあり)
    焼き目の柄グリル風の焼き目
    No.13

    三栄コーポレーション厚焼きホットサンドベーカー

    VHS-10

    3,870円(税込)

    総合評価

    3.72
    • 焼き上がり: 3.2
    • 使い勝手: 4.5

    ボリュームは出せる一方で、火通りがいまひとつな印象

    ビタントニオの「厚焼きホットサンドベーカー」は、軽くて取り扱いが簡単。またプレートの深さに余裕があるため、具材をたっぷり挟めるのが魅力です。

    上下のパンがまったくずれることなく耳までしっかり焼けた反面、圧着はされていないので切る際にはズレが生じました。また、中央から耳側にかけて熱ムラが大きく、美味しさの面では大きく評価を伸ばせませんでした

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面106℃・中央60℃・外側74℃

    カレーサンド:中央53℃・外側67℃

    サイズ(cm)W12.6×D24.4×H10.2cm
    特徴おしゃれ
    重量1.4kg(ホットサンドプレートを含む)
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み6〜12枚切りが使用可能、4枚切り以上は非推奨
    焼ける枚数1
    仕切りシングル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-(スクーパー付き)
    焼き目の柄グリル風の焼き目
    No.14

    グリーンハウス2枚焼きホットサンドメーカー

    GH-HOTSB-WH

    7,902円(税込)

    総合評価

    3.68
    • 焼き上がり: 3.6
    • 使い勝手: 3.8

    熱ムラが少ない点は高評価。具は少なめにする必要あり

    グリーンハウスが販売する「2枚焼きホットサンドメーカー」は電気式で、平面のホットプレートしても使用できるのが魅力。ホットサンドは全体に熱ムラがなく、耳までパリッとした焼きあがりに。


    しかし、具材をたくさん置いたホットサンドはパンの形が崩れてしまっていたため、マイナス評価となりました。また本体がとても重いので、取り扱いの際には不便を感じることが多そうです。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面123℃・中央79℃・外側81℃

    カレーサンド:中央74℃・外側93℃

    サイズ(cm)W27×D22.2×H13cm
    特徴かわいい
    重量2.7kg
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み6枚切り〜使用可能、6枚切り以上に厚いパンは使用不可
    焼ける枚数2
    仕切りダブル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート◯(ホットサンド・ホットプレート)
    焼き目の柄グリル風の焼き目
    No.15

    ウィナーズPress Sand Maker Plaid(プレスサンドメーカー プラッド)

    4,950円(税込)

    総合評価

    3.66
    • 焼き上がり: 3.1
    • 使い勝手: 4.5

    焼き色はきれいだが、いくつか熱が通りにくい箇所があり

    レコルトの「プレスサンドメーカー プラッド」で焼いたホットサンドは、格子の柄がきれいに出ていたのが特徴として挙げられます。

    具のはみ出しもほとんどなかったのはよかった点ですが、部分的に耳が焼けておらずマイナス評価。また電気式のホットサンドメーカーにしては中身の温度に大きく差が出ていました

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面110℃・中央80℃・外側90℃

    カレーサンド:中央62℃・外側78℃

    サイズ(cm)W13×D21×H12cm
    特徴-
    重量960g
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み6枚切りを推奨、4〜6枚切りが使用可能
    焼ける枚数1
    仕切りシングル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-
    焼き目の柄格子目
    No.16

    イトウビッグサンドメーカー

    HS-810

    2,198円(税込)

    総合評価

    3.62
    • 焼き上がり: 3.7
    • 使い勝手: 3.5

    焼きあがりは期待できるが、加熱中はほったらかし不可

    ヒロ・コーポレーション「ビッグサンドメーカー」は、コンセントを挿すと加熱が始まるタイプです。

    焼きあがったホットサンドはムラが少ないものの、具材のはみ出しがありました。ただ、こんがりと焼けていて食感もサクフワ。加熱は自動で止まらないため、調理が終わるまで気を抜けない点が難点です。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面112℃・中央90℃・外側90℃

    カレーサンド:中央87℃・外側90℃

    サイズ(cm)W29.2×D24.4×H9.7cm
    特徴おしゃれ
    重量1.6kg
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み6〜8枚切りが使用可能、4枚切りは使用不可
    焼ける枚数2
    仕切りダブル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-
    焼き目の柄シンプル
    No.17

    アイリスオーヤママルチサンドメーカー

    IMS703P-W

    3,742円(税込)

    総合評価

    3.58
    • 焼き上がり: 3.3
    • 使い勝手: 4.0

    薄い焼き色に軽い食感。こんがり焼きたい方には不向き

    「マルチサンドメーカー」は、アイリスオーヤマが販売しているダブルタイプの電気式商品です。


    ホットサンドは両面満遍なく薄いきつね色に焼けていましたが、ほかのホットサンドメーカーと比べて火力が弱い印象。その分フワッと軽い食感を楽しめますが、香ばしさを楽しみたい方には物足りない商品といえます。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面110℃・中央80℃・外側88℃

    カレーサンド:中央71℃・外側89℃

    サイズ(cm)W24.6×D25.7×H11cm
    特徴-
    重量2.3kg
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み8枚切りが最適、7枚切り以上は非推奨
    焼ける枚数2
    仕切りダブル
    パン耳の切り落とし切り落とす
    付属プレート◯(ホットサンド・ワッフル・ドーナツ)
    焼き目の柄シンプル
    No.18

    和平フレイズホットサンドメーカー IH対応 あつほかダイニング

    AM-9868

    1,639円(税込)

    総合評価

    3.58
    • 焼き上がり: 3.3
    • 使い勝手: 4.0

    プレスが甘く、切り分けるときには形を保つのが困難に

    和平フレイズの「ホットサンドメーカー IH対応 あつほかダイニング」は、直火式でIHにも対応しています。

    焼けたホットサンドはチーズ・カレーなどの液状具材のはみ出しなく、耳までこんがり。しかし、耳が圧着されないので切るとズレてしまい、形が崩れてしまうのが惜しいポイントでした。


    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面117℃・中央63℃・外側77℃

    カレーサンド:中央58℃・外側77℃

    サイズ(cm)W35.2×D15.2cm
    特徴-
    重量600g
    対応熱源直火, IH
    推奨するパンの厚み6〜8枚切りが使用可能
    焼ける枚数1
    仕切りシングル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-
    焼き目の柄シンプル
    No.19

    山谷産業TSBBQ ホットサンドメーカー

    TSBBQ-007

    4,620円(税込)

    総合評価

    3.46
    • 焼き上がり: 3.1
    • 使い勝手: 4.0

    厚い具は熱が通らない可能性あり。本体の重さもネック

    山谷産業が販売している「TSBBQ ホットサンドメーカー」は、直火式にしては本体が重いです。

    具材のはみ出しはなかったものの、中心と外側の温度差が23℃もあり、玉ねぎに生焼けの部分がありました。外はこんがり焼けていたため、表面と中身の焼き加減のバランス調整が難しい印象です。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面124℃・中央58℃・外側81℃

    カレーサンド:中央44℃・外側76℃

    サイズ(cm)W16×D37.4cm
    特徴おしゃれ
    重量777g
    対応熱源直火
    推奨するパンの厚み6〜8枚切りが使用可能
    焼ける枚数1
    仕切りシングル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-
    焼き目の柄TSBBQのロゴ
    No.20

    山善ホットサンドメーカー

    YSB-S420

    2,800円(税込)

    総合評価

    3.46
    • 焼き上がり: 3.1
    • 使い勝手: 4.0

    カットすると形が崩れ、火の通り具合も物足りない印象

    YAMAZENの「ホットサンドメーカー」は電気式。たくさん具材が挟めるのが魅力です。


    ホットサンドの焼き色や形はよく、はみ出しも見られませんでした。一方、耳が圧着されずカットしにくい点や、熱が中心まで入りきっていなかったことがマイナス評価の原因となりました。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面95℃・中央60℃・外側81.5℃

    カレーサンド:中央47℃・外側71℃

    サイズ(cm)W14.5×D28.6×11cm
    特徴-
    重量1.1kg
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み6(5〜10枚切りが使用可)
    焼ける枚数1
    仕切りシングル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-
    焼き目の柄グリル焼目
    No.21

    及源鋳造南部鉄 ホットサンドメーカー

    F-416

    7,920円(税込)

    総合評価

    3.42
    • 焼き上がり: 3.7
    • 使い勝手: 3.0

    焼きあがりのクオリティが霞むほど扱いづらいのが難点

    及源「南部鉄 ホットサンドメーカー」で作ったホットサンドは、中身がふっくら・しっとりしていたのが特徴的。

    表面も全面パリッとしていて焼きあがりのクオリティは高かった反面、取り扱いしにくいのが全体の評価を落としました。開閉の幅が狭いため、パンをセットしづらいところも難点です。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面113℃・中央70℃・外側83℃

    カレーサンド:中央61℃・外側77℃

    サイズ(cm)W14.4×D41.7×H4cm
    特徴-
    重量1.5kg
    対応熱源直火, IH
    推奨するパンの厚み指定なし、厚みのあるものは非推奨
    焼ける枚数1
    仕切りダブル
    パン耳の切り落とし切り落とさない
    付属プレート-
    焼き目の柄シンプル
    No.22

    イトウホットサンドメーカー

    HS-02W

    1,008円(税込)

    総合評価

    3.20
    • 焼き上がり: 3.0
    • 使い勝手: 3.5

    使いづらい点が多く、具材のボリュームも期待できない

    ヒロ・コーポレーションの「ホットサンドメーカー」で焼いたホットサンドは、温度にムラはなく焼き色も均等。

    ただ、チーズやカレーがはみ出してきれいに焼くことはできませんでした。また、コンセントを挿すと勝手に加熱が始まること、ランプの発光が弱く見極めがしにくいという欠点がある商品です。

    <ホットサンドの温度>

    チーズサンド:表面113℃・中央76℃・外側78℃

    カレーサンド:中央80℃・外側90℃

    サイズ(cm)W22xD21xH8cm
    特徴おしゃれ
    重量900g
    対応熱源電気
    推奨するパンの厚み8枚切り、4枚・6枚切りは使用不可
    焼ける枚数2
    仕切りダブル
    パン耳の切り落とし切り落とす
    付属プレート-
    焼き目の柄シンプル

    人気ホットサンドメーカーの検証結果比較表

    ホットサンドメーカーの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、ホットサンドメーカーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

    使い方のコツを知っておけば、失敗しらず!

    使い方のコツを知っておけば、失敗しらず!
    直火式のほうが美味しく作れるという口コミを見て、電気式ホットサンドメーカーの購入をためらっている人もいるかもしれませんね。

    実は、電気式と直火式では、加熱するタイミングが異なります。それさえ知っておけば、どちらでも、おいしく焼けますよ。電気式は事前にしっかり予熱してからパンと具材をセットするのがポイント。直火式は、パンと具材をセットしてから火をつけると、ほどよく焼きあがります。

    いろいろなホットスナックを家庭で楽しもう

    ホットサンドはサクサク・アツアツでおいしいですが、ワッフルや今川焼などのホットスナックもまた違ったおいしさ。専用の道具があれば、家庭でも簡単に作れるので、ぜひ以下の記事もチェックしてくださいね。

    その他のホットサンドメーカー記事

    当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

    そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

    関連記事

    人気の記事

    人気のアイテムリスト

    カテゴリから探す