ちいかわ ホットサンドメーカーの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証・レビューを行いました。
- ホットサンドのおいしさ
- 具材のこぼれにくさ
- 調理のしやすさ
- 手入れのしやすさ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のホットサンドメーカーとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ホットサンドメーカー選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

家電製品アドバイザーの資格を持つ元大手家電量販店員。電子レンジや炊飯器などの調理家電、冷蔵庫・洗濯機などの大型白物家電を担当し、1日で100万円を売り上げた実績も持つ。2022年11月にマイベストへ入社後は、販売員時代の経験を活かし、生活に根差す調理家電・生活家電全般を200商品以上比較検証を行う。各商品の強みと弱みを多角的に見出しながら比較検証を行い、その知見をコンテンツに反映させている。10年以上使う家電を長く担当してきた経験から、「買うときだけでなく、買ったあとも長く満足できる商品」を選べるコンテンツ制作を心掛けている。
すべての検証は
マイベストが行っています

【結論】ちいかわの焼き柄がきれいにつかず、おいしさもいまひとつ。直火式で手入れしやすいのは魅力
ちいかわ ホットサンドメーカーは、ちいかわが好きな人には魅力的なアイテムですが、かわいく焼き上げるのにはコツを要します。比較した電気式の商品には、タイマーを設定するだけでよいものもありましたが、こちらは直火式。片面ずつ焼く必要があり、時間と手間がかかります。実際に使用すると1分半後に表面だけが焦げ、口コミに「パンが焦げる」とあったとおりの結果に。
比較した直火式の大半が香ばしく焼き上がったのに対し、こちらはちいかわの焼き柄もきれいにはつきませんでした。口コミに「パンが圧着されない」とあったとおり耳は一切圧着されず、ハンドルロックの段階調節もできないため、具だくさんのホットサンドを作りたい人にも不向きです。
肝心のおいしさもいまひとつ。パンの表面が焦げた一方で、中の具材には火が通りきっていませんでした。実食したモニターからは「具材の玉ねぎが生っぽかった」や「ウインナーがあたたまっていない」などの声が。また、耳が圧着されないぶん具材がこぼれやすい点にも注意が必要です。
しかし、比較した電気式に比べて本体がスリムかつ軽量なため、キャンプなどのアウトドアに持っていきたい人にはよいでしょう。プレートは上下に分解可能なので、分解したまま火にかければフライパン代わりに使え、キャンプ飯などを作れます。つなぎ目などが汚れても丸洗いできるので衛生的です。
とはいえ、ホットサンドメーカーでありながら、ホットサンドをおいしく作りにくいのは気になりますよね。より簡単に調理できておいしく仕上がった商品はほかにもあるので、ぜひチェックしてみてください。
ちいかわ ホットサンドメーカーとは?

今回ご紹介するちいかわ ホットサンドメーカーは、クレーンゲーム・クレーンゲーム景品の開発・製造・販売を行う株式会社タイトーが手がけた商品です。プレートにはフッ素樹脂加工が施され、キャラクターのちいかわ・ハチワレが並んだ絵柄と、「おいしくやけました」の文字がデザインされています。
サイズは幅18.5×奥行き35×高さ5.2cm、重量は0.59kgです。直火式で、IHには非対応なので注意してくださいね。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- ホットサンドのおいしさ1
週3回以上朝食でトーストを食べている人10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 具材のこぼれにくさ2
マイベストでは「食べるときに具材がこぼれない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 調理のしやすさ3
マイベストでは「具材が極端に多くなければ基本はセットしやすく、ほったらかし調理できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- お手入れのしやすさ4
マイベストでは「いつ使っても清潔に保てて使いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

ちいかわ ホットサンドメーカーのデメリットは3つ!
ちいかわ ホットサンドメーカーにはたくさんのメリットがある反面、デメリットもありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。
熱ムラがありおいしさはいまひとつ。ちいかわの焼き柄もきれいにつかなかった

また、実食したモニター10人全員が「中の具材に火が通りきっていない」と回答したのもネック。玉ねぎは「生っぽい辛味がある」、 ウインナーは「少しぬるい」などの指摘が相次ぎました。表面だけが焦げたせいか、「サクサク感が物足りない」との声も多くあがっています。
比較した結果、電気式よりも直火式のほうが香ばしくカリカリに仕上がりやすい傾向がありましたが、こちらは香ばしさもあまり感じられません。モニターからは「火の通りにムラがあるから焦げやすく、香ばしく焼くのは難しそう」との指摘もあがっています。
<おいしさについてのモニターコメント>
- 「ホットサンドというよりはトーストのサンドイッチという印象。サクサク感があるのは表面の中央だけで、もちっとした部分が多い」
- 「香ばしさやこんがり感をそんなに感じることがなく。パンの香りも特にしなかった。オーブンレンジでトーストを焼いたくらいの焼き具合で、香ばしさはかなり少ない」
- 「生ぬるい感じの焼き上がりで、具体の熱の通り具合が足りない。かろうじてチーズは溶けていたものの、ウインナーも玉ねぎも圧倒的に熱の通りが足りていなかった」
コメントは一部抜粋
耳の圧縮はなし。食べているときに具材がこぼれやすい

口コミに「パンが圧着されない」とあったとおり耳が圧着されないため、食べている最中に具材がこぼれやすいのも気になります。比較した約半数の商品が耳周辺をプレートで押しつぶして圧着するタイプでしたが、こちらはトーストを両面焼いただけの状態です。食べるときには具材がこぼれないよう、お皿などを用意するようにしましょう。
ほったらかし調理したい人には不向き。調理に時間と手間がかかる

比較した電気式の商品には、タイマーつきでほったらかし調理が可能なものや、ロックを3段階に調節できるものもありました。こちらは時間にゆとりのある日の朝食やおやつ作り向きです。ホットケーキなどであれば、プレートに生地を直接流し込むためちいかわの焼き柄がつきやすいかもしれません。
ちいかわ ホットサンドメーカーのメリットは1つ!
全22種類のホットサンドメーカーを使用したところ、ちいかわ ホットサンドメーカーには1つのメリットがありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
直火式で持ち運びやすく手入れも楽。アウトドア先で料理を楽しみたい人におすすめ!

プレートは上下に分解できるので、つなぎ目にパンくずや具材が入っても洗剤で丸洗いできますよ。また、分解したまま火にくべれば、フライパン代わりに使用可能。ホットサンド以外にも、野菜炒めや焼きそばなどのキャンプ飯を楽しめます。
ちいかわ ホットサンドメーカーの詳細情報
ちいかわ ホットサンドメーカーの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
4,980円
(最安)
販売価格:4,980円
ポイント:0円相当
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株式会社タイトー ちいかわ ホットサンドメーカーが向いていない人におすすめのホットサンドメーカーは?
ここでは、株式会社タイトー ちいかわ ホットサンドメーカーのデメリットをカバーする商品をご紹介します。購入を迷っている人は、比較してどちらがよいか検討してみてくださいね。
キャラクターのかわいらしい焼き柄を楽しみたいなら、BRUNOのPEANUTS ホットサンドメーカー ダブルがおすすめ

タイマー機能つきで、2枚のホットサンドを一度に作れるので、家族分を一気に調理できますよ。焼き上がったホットサンドは耳がカリッと、中心はもっちりとした食感でした。サクサク感は控えめなので、ふんわり食感が好きな人向きです。
直火式がよい人は、燕三条キッチン研究所のホットサンドソロをチェック!

燕三条キッチン研究所の4w1h_001は、1枚の食パンを半分に折りたたんで作る直火式です。コンパクトなうえに、重量も約0.4kgと軽量なので持ち運びに便利。上下のプレートは分解して丸洗いできるので、汚れても手入れしやすく衛生的です。
肝心のおいしさも申し分ありません。パンがしっかり圧着されるためか、表面はサクサクで、とくに耳はカリカリとした食感に。中の具材にはしっかり火が通り、ムラのない焼き上がりです。食パン2枚でサンドして作るタイプに比べて食べやすいサイズで、具材がこぼれる心配もあまりありません。
株式会社タイトー ちいかわ ホットサンドメーカーはどこで手に入る?

ネットショッピングしたい人は、ECサイトのAmazonで販売されているので、ぜひチェックしてみてください。
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