【徹底比較】洗顔ネットのおすすめ人気ランキング10選

【徹底比較】洗顔ネットのおすすめ人気ランキング10選

売れ筋の人気洗顔ネット全10商品を全て購入し、徹底的に比較しました!

洗顔をする時、よりキメ細かい泡を作るために使う洗顔ネット。どの商品が本当に一番キメ細かい泡ができるのでしょうか。

今回は、Amazon・楽天・価格.comなどの売れ筋上位の洗顔ネット10商品をすべて購入し、延べ30時間以上をかけて以下の3点について比較・検証しました。

  1. できた泡の量
  2. 泡のキメ細かさ
  3. 使いやすさ

果たしてどれが最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!
全商品を自社施設で比較検証しています!

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実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年11月11日
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目次

洗顔ネットの選び方

商品を比較・検証する前に、まずは洗顔ネットの選び方における「2つのポイント」をチェックしておきましょう。

①短時間ですぐに泡立つものを選ぶ

短時間ですぐに泡立つものを選ぶには、以下の2つをチェックしてみましょう。

表面積が大きな洗顔ネットの方が短時間で泡立ちやすい

表面積が大きな洗顔ネットの方が短時間で泡立ちやすい
表面積が小さいと、効率よく水と空気を洗顔フォームや石鹸に混ぜ合わせられなかったり、泡立ちまでに時間がかかりできあがる泡も少なくなったりしてしまいます。なお、石鹸を使っている場合は、ネットが小さいとうまく包み込むことができないので、使いにくさも倍増です。

大量の泡をスピーディーに作るには、表面積が大きく石鹸も十分に包めるような大きさの洗顔ネット、もしくはネットが重なっているものがおすすめだといえます。普段、石鹸で洗顔をしている方は特に大きめの洗顔ネットを選ぶようにしましょう。

網目が細かければ細かいほど、濃密なモコモコ泡ができる!

網目が細かければ細かいほど、濃密なモコモコ泡ができる!
泡のでき具合は、ネットの目の大きさによっても異なります。ネットによって網目が細かいもの・粗いものと、違いはそれぞれ。網目が細かければ細かいほど、キメ細かい泡を作ることが可能です。

ただ、ネットの網目が粗くてもキメ細かい泡が作れる商品もあるので、今回の検証ではその点に関しても確認しています。

②保管がしやすく使い勝手のいいものを選ぶ

保管しやすく使い勝手が良いものは、以下の3つのポイントから選ぶのがおすすめです。

ネットタイプの中でもリング付きのものを選ぶと保管も使い勝手も◎

ネットタイプの中でもリング付きのものを選ぶと保管も使い勝手も◎
洗顔ネットには、リングかリボンがついているのが一般的です。実はこれ、ネットの保管以外にも重要な役割が。

このリングに指をかけて泡を絞り出すことで大きな気泡が潰れ、キメ細かいクリーミーな泡に仕上がります。

リボンが付いている商品でも同じ作業ができますが、リボン同士がくっついてスムーズに指を通せないこともあるため、可能であればリングがあるものを選ぶのがおすすめです。

洗顔以外にも使いたい方は泡立て器タイプがおすすめ

洗顔以外にも使いたい方は泡立て器タイプがおすすめ
SNSでも話題の泡立て器タイプは、ボディソープやシェービングフォームの泡立てに使うこともできます。洗顔ネットに比べると本体価格が高めですが、洗顔以外にも使用する場合は重宝されるはずです。

また、泡立て器タイプは乾燥するのにある程度スペースが必要になります。そのため、自宅のお風呂場や洗面所にスペースがある方におすすめです。ご自宅がユニットバスの場合は、少々使いづらいかもしれません。

抗菌作用のあるネットは保管時に安心できるのでおすすめ

抗菌作用のあるネットは保管時に安心できるのでおすすめ
洗顔ネットを長く使うためには、日ごろから清潔に保たなければなりません。そこで便利なのが、抗菌作用のあるネットです。

抗菌作用のある洗顔ネットは、ネット自体が抗菌・除菌をしてくれるので、アクネ菌などはもちろんネットの生乾き臭まで防いでくれます。

ただ、抗菌作用があるからといって湿気の多い場所に放置するなど、お手入れを怠たるのは良くありません。正しいお手入れをしながら、抗菌作用を最大限活用しましょう。

売れ筋の人気洗顔ネット全10商品を徹底比較!

売れ筋の人気洗顔ネット全10商品を徹底比較!
ここからは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位の洗顔ネット全10商品を全て購入し、どれが最も優れたアイテムなのか比較・検証していきたいと思います。比較・検証した商品は、以下の通りです。
  1. BULK HOMME THE BUBBLE NET
  2. 貝印 泡立てネット
  3. 銀 洗顔用泡立てネット
  4. 小久保 美容グッズ 洗顔用 泡立てネット ホイップ洗顔
  5. DHC泡立てネット
  6. 江原道 洗顔用泡立てネット
  7. TINTAUNITA 4層構造オーガンジー泡立てネット
  8. 無印良品 洗顔用泡立てネット
  9. awa hour
  10. awa hour precious

上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は以下の3項目としました。

検証①:できた泡の量

検証②:泡のキメ細かさ
検証③:使いやすさ

検証①:できた泡の量

検証①:できた泡の量
まずはそれぞれの洗顔ネットで同じ洗顔フォームを同じ時間泡立てて、最も泡立ちやすい商品はどれか比較・検証しました。

今回はビオレスキンケア洗顔料を2g、それぞれ30秒泡立てて検証しています。水の量は、最初にネットを濡らしてから、のちに2回水に浸すものとします。なお泡立て器タイプの2商品(awa hour preciousとawa hour)については、規定の水量を守って検証しました。

【検証結果ハイライト】最も泡の量が多かったのは泡立て器タイプの「awa hour precious」!

【検証結果ハイライト】最も泡の量が多かったのは泡立て器タイプの「awa hour precious」!
30秒で最も量の多い泡ができたのは、なんと洗顔ネットではなく、専用の泡立て棒を上下して泡を作るタイプの「awa hour precious」でした。量にして23.14g

泡立てる際に必要な力もそれほどいらず、楽に大量の泡を作り出すことができます。短時間で、大量の泡を作れるかどうかを基準に選ぶ人におすすめの商品だといえるでしょう。

検証②:泡のキメ細かさ

検証②:泡のキメ細かさ

次に、「泡のキメの細かさ」を比較・検証しました。それぞれの洗顔ネットでできた泡をアップで撮影し、各商品ごとの泡のキメ細かさを比較します。

【検証結果ハイライト】泡立て器が優秀!

【検証結果ハイライト】泡立て器が優秀!
最もキメの細かい泡を作ることができたのは、「awa hour」でした!アップで撮影しても大きな気泡が見えることはありませんでした。泡自体ももっちりとしていて、弾力があるのがうかがえます。

これくらいキメが細かいと、毛穴汚れが奥の方までしっかり落とせそうですね!

検証③:使いやすさ

検証③:使いやすさ
最後に使いやすさについても比較・検証してみました。洗顔は毎日するものなので、ネットはなるべく使いやすいものを選びたいですよね。

全商品を実際に使ってみて、その使いやすさについてレビューしていますが、リングの有無やネットの形などで、使いやすさがかなり違ってきました

【検証結果ハイライト】最も泡立てやすく、できた泡が取りやすかったのは「BULK HOMME THE BUBBLE NET」!

【検証結果ハイライト】最も泡立てやすく、できた泡が取りやすかったのは「BULK HOMME THE BUBBLE NET」!
検証した商品の中で一番泡立てやすく、できた泡が取りやすかったのは「BULK HOMME THE BUBBLE NET」。表面積の大きいネットのため泡立てやすく、ものの数秒で泡がもこもこしてきました

また、「BULK HOMME THE BUBBLE NET」についているのはリボンですが、濡れている手でもしっかり指を通せるようになっているので、かなり使いやすいネットだといえます。

【検証結果】洗顔ネットのおすすめ人気ランキングBEST10

これまでの比較・検証を踏まえて、洗顔ネットのおすすめ人気ランキングを発表します。ぜひ洗顔ネット選びの参考にして下さい!
10位

TINTAUNITA4層構造オーガンジー泡立てネット

1,226円 (税込)

タイプネットタイプ(リボン)
泡の量★☆☆☆☆(3.33g)
キメの細かさ★★★★☆
使いやすさ★☆☆☆☆
9位
タイプネットタイプ(リング)
泡の量★★★☆☆(3.39g)
キメ細かさ★☆☆☆☆
使いやすさ★★★★☆
8位
取っ手ネットタイプ(リング)
泡の量★★★★☆(7.85g)
キメ細かさ★★★☆☆
使いやすさ★☆☆☆☆
7位

江原道オリエンタルプランツ 泡立てネット

660円 (税込)

取っ手リング(ゴム)
泡の量★★★☆☆(5.24g)
キメの細かさ★☆☆☆☆
使いやすさ★★★☆☆
6位
タイプネットタイプ(リング)
泡の量★★★☆☆(4.56g)
キメ細かさ★☆☆☆☆
使いやすさ★★★★☆
5位
タイプネットタイプ(リング)
泡の量★★★☆☆(4.28g)
キメの細かさ★☆☆☆☆
使いやすさ★★★☆☆
4位
タイプネットタイプ(リング)
泡の量★★☆☆☆(3.76g)
キメ細かさ★★☆☆☆
使いやすさ★★★★☆
3位

マイクロバブルフォーマーawa hour あわわ ロイヤルホワイト

1,099円 (税込)

タイプ泡立て器タイプ
泡の量★★★★★(22.76g)
キメ細かさ★★★★★
使いやすさ★★☆☆☆
2位

マイクロバブルフォーマーawa hour あわわ precious プレシャス プレシャスホワイト

1,416円 (税込)

タイプ泡立て器タイプ
泡の量★★★★★(23.14g)
キメ細かさ★★★★★
使いやすさ★☆☆☆☆
1位
タイプネットタイプ(リボン)
泡の量★★★★☆(8.89g)
キメ細かさ★★★☆☆
使いやすさ★★★★★
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女性にも人気の洗顔ネットもついていますよ!ぜひ、この機会に詳細をチェックしてみてくださいね。

人気洗顔ネットの検証結果比較表

商品画像
1
洗顔ネット BULK HOMME THE BUBBLE NET 泡立てネット

BULK HOMME

2
洗顔ネット マイクロバブルフォーマー awa hour あわわ precious プレシャス プレシャスホワイト

マイクロバブルフォーマー

3
洗顔ネット マイクロバブルフォーマー awa hour あわわ ロイヤルホワイト

マイクロバブルフォーマー

4
洗顔ネット 無印良品 洗顔用泡立てネット

無印良品

5
洗顔ネット 小久保 ホイップ洗顔

小久保

6
洗顔ネット DHC 泡立てネット

DHC

7
洗顔ネット 江原道 オリエンタルプランツ 泡立てネット

江原道

8
洗顔ネット 日本興業 銀 泡立て 洗顔ネット

日本興業

9
洗顔ネット KQシリーズ 洗顔用泡立てネット

KQシリーズ

10
洗顔ネット TINTAUNITA 4層構造オーガンジー泡立てネット

TINTAUNITA

商品名

THE BUBBLE NET 泡立てネット

awa hour あわわ precious プレシャス プレシャスホワイト

awa hour あわわ ロイヤルホワイト

洗顔用泡立てネット

ホイップ洗顔

泡立てネット

オリエンタルプランツ 泡立てネット

銀 泡立て 洗顔ネット

洗顔用泡立てネット

4層構造オーガンジー泡立てネット

特徴全力でおすすめしたい堂々1位の洗顔ネット泡の量・キメは最高だが工数がかかるキメ細かさを重視する人はコレコスパで選ぶなら断然無印のネットキメ細かさは気になるが使いやすい◎網目の粗さとは裏腹な泡が作れる!ゴム式のリング、保管には便利?結合部分が分厚く使いにくい泡立てるのに工夫が必要か面積が小さくリボンもくっついて使いにくい
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タイプネットタイプ(リボン)泡立て器タイプ泡立て器タイプネットタイプ(リング)ネットタイプ(リング)ネットタイプ(リング)リング(ゴム)ネットタイプ(リング)ネットタイプ(リング)ネットタイプ(リボン)
泡の量★★★★☆(8.89g)★★★★★(23.14g)★★★★★(22.76g)★★☆☆☆(3.76g)★★★☆☆(4.28g)★★★☆☆(4.56g)★★★☆☆(5.24g)★★★★☆(7.85g)★★★☆☆(3.39g)★☆☆☆☆(3.33g)
キメ細かさ★★★☆☆★★★★★★★★★★★★☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆☆★☆☆☆☆★★★★☆
使いやすさ★★★★★★☆☆☆☆★★☆☆☆★★★★☆★★★☆☆★★★★☆★★★☆☆★☆☆☆☆★★★★☆★☆☆☆☆
商品リンク

洗顔ネットを上手に使うコツ

せっかくランキング1位のネットを購入しても、間違った使い方をしていては意味がありません。最後に、洗顔ネットを上手に使うコツを見ていきましょう。

少なめの水で泡立て始め、ネットは大きく動かす

少なめの水で泡立て始め、ネットは大きく動かす
モッチリとした泡を作るためには、水分量のバランスが大切。ネットを濡らす水の量が多いと泡がへたりやすくなってしまい、モッチリとした泡には仕上がりません。徐々に水を足しながら、自分好みの硬さの泡を作るようにしましょう。

また、ネットを小さく動かしていると、その間にできた泡が潰れてしまう場合があります。ネットを大きく動かして、効率よく洗顔フォームと空気、そして水を混ぜ合わせていくのがポイントです!

できた泡はしっかり絞り出す

できた泡はしっかり絞り出す

十分な泡を作ったら、上部に付いているリングやリボンに指を引っかけてもう片方の手でネットを掴み、上から下に向かってギューッと泡を潰すようにして絞りましょう。これによって大きな気泡が潰れ、弾力のあるキメ細かな泡に仕上がります!

知っておきたい洗顔ネットの保管方法

洗顔ネットの中には、抗菌作用があるものも存在します。いくら抗菌作用のあるネットを使っていても、保管方法が適切でなければその効果が発揮されませんので、洗顔ネットの正しい保管方法も確認しておきましょう!

タオルなどで水を切り、風通しのいい場所に干す

タオルなどで水を切り、風通しのいい場所に干す
洗顔ネットを使ったら、タオルなどで水気をしっかりと切ってから風邪通しのいい場所に干しましょう。完全に乾いたら、湿気のない場所に吊るして保管します。

使い終わってそのまま湿気の多いお風呂場に保管することだけは、避けるようにしてください。

この作業を怠ると雑菌が一気に繁殖してしまうため、次に使う時に雑菌と泡で洗顔をすることになり危険です。手間はかかりますが、ネットを清潔に保って長く使えるように心がけましょう。

洗顔ネットは2~3ヶ月ほどで交換するのがベスト!

洗顔ネットは2~3ヶ月ほどで交換するのがベスト!
ネットこそ肌に直接は触れませんが、作られた泡に雑菌が入っていると肌トラブルの原因になってしまうことも。多少コストはかかりますが、可能なら2~3ヶ月で洗顔ネットを交換するようにしましょう。

一度カビが生えると根絶は難しいといえます。そのため、より長く使いたいと考えている方は、正しい保管方法で雑菌の繁殖を防ぐことを意識してください。

まとめ

今回は、洗顔ネットを比較・検証してみました。

1位の「BULK HOMME THE BUBBLE NET 泡立てネット」は、本当に使いやすかったです!一方で、今回最下位となってしまった「TINTAUNITA 4層構造オーガンジー泡立てネット」は非常に使いづらく感じてしまいました。

普段あまり洗顔ネットを使わないので、同じネットでもここまで泡の仕上がりに差があるのは驚きでした。朝と夜では時間への余裕も違いますので、ネットごとに使い分けるのもいいかもしれませんね。

特に泡立て器タイプは、スペースの広さや用途の多さを選びます。検証結果を参考にしながら、自分にあった洗顔ネットや泡立て器を選んでください!

文/写真:松田幸奈

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