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【徹底比較】メンズ用洗顔料のおすすめ人気ランキング32選

【徹底比較】メンズ用洗顔料のおすすめ人気ランキング32選

脂っぽさや乾燥が気になる、ニキビを防ぎたいなど、男性が持つ肌の悩みはひとそれぞれ。一口にメンズ用洗顔料といっても、乾燥肌向けからオイリー肌向けのものまで種類が豊富なので、自分に合った商品を見つけるのは難しいですよね。


そこで今回は、ドラッグストアでも買えるメンズビオレやギャツビーなどAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングで売れ筋上位のメンズ用洗顔料32商品をすべて集めて、最もおすすめの商品を決定したいと思います!


化粧品の成分に詳しい専門家にもご協力いただき、mybest編集部がすべての商品を実際に使って以下3点の比較・検証をしました。

  1. 洗浄力
  2. 洗浄後の肌水分量
  3. 成分

果たしてどの洗顔料が最もおすすめのベストバイなのでしょうか?後半では、正しい洗顔方法についても解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

  • 2020年07月13日更新
  • 630,454 views

検証のポイント

売れ筋のメンズ用洗顔料32商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 洗浄力

    検証① 洗浄力

    まずは、もっとも気になる「洗浄力」の検証です。スライドガラスに塗った人工皮脂に洗顔料を乗せて20秒ほどなじませ、ぬるま湯で洗い落とします。洗顔料をなじませる前と後でどれくらい変化があったかを確認し、評価しました。

  • 洗浄後の肌水分量

    検証② 洗浄後の肌水分量

    次に「洗浄後の肌水分量」の検証です。肌水分量を測定できる機械(コルネオメーター)を使って、塗布前の腕の水分量と、洗顔料を20秒ほどなじませて洗い流して5分放置した後の水分量を計測し、評価しました。

  • 成分

    検証③ 成分

    最後に行ったのは、洗顔料に配合された成分の検証です。成分に詳しい元化粧品系研究開発者Mizuhaさんが、「洗浄」の役割を果たす界面活性剤のタイプの種類と保湿剤のバランスをチェックして、総合的に成分のバランスがよいものがどれかを評価しました。※成分評価は、洗浄剤の種類・保湿剤・添加物のバランスをみて評価しています。界面活性剤の配合量や組み合わせによっても皮膚刺激に差があるため、評価が低いから危険・使ってはいけないというわけではありません。<敏感肌のための美容研究員 Mizuhaさん>大学機関にて研究員として、新規医薬品の創製に関する研究に携わる。その傍ら、元化粧品系の研究開発部で働いて得た現場の知識を活かし、主に「敏感肌」をはじめ肌の弱い方に様々な化粧品の成分・使用感を発信中。現在は化粧品成分上級スペシャリストやコスメコンシェルジュなどの美容・化粧品関連の資格も多数保有。SNSでは10年以上続けてきたコスメの成分調査が評判となり活躍の幅を広げている。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    洗顔が重要な理由とは

    洗顔が重要な理由とは

    女性に比べ水分量や保水力が低く、皮脂量が多いため、顔がテカリやすかったり逆に乾燥しやすかったりと、意外と肌トラブルと背中合わせな男性のお肌。そんな肌を清潔に保つために必要なのが、洗顔です。


    顔はその人の印象を大きく左右するもの。顔がテカテカでニキビができているような肌では、印象がよくない可能性も…。ホコリや皮脂などの汚れを洗浄して清潔な肌を手に入れるためにも、毎日の洗顔は大切だといえます。

    メンズ用洗顔料の選び方

    メンズ用洗顔料を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

    ① 肌の状態に合った洗浄力のものを選ぼう

    メンズ洗顔料にもいろいろな種類がありますが、肌の状態によって洗顔料の向き不向きがあります。自分の肌状態を確認して選びましょう。

    オイリーさを感じる日は高洗浄力のものをチョイス

    オイリーさを感じる日は高洗浄力のものをチョイス

    一般的に男性の皮脂量は、女性の約2~3倍といわれています。皮脂は肌のうるおいをキープするために必要なものですが、多すぎると肌トラブルの原因に…。肌が全体的に脂っぽいなと感じる日は、洗浄力が高めの洗顔料を選ぶようにしましょう。


    ただし、肌が脂っぽいのに部分的にカサつくといった混合肌タイプは、皮脂が多いのに水分が不足している可能性も。お肌の状態を見ながらお手入れを調整してあげましょう。


    比較的洗浄力が強いといわれているのは、「石けん」「カリ石けん」など、石けん系の洗浄剤です。また、成分表の上位にミリスチン酸・パルミチン酸・ラウリン酸などの脂肪酸類と合わせて「水酸化K」「水酸化Na」などが表示されている場合も、石けんであると考えてOKです。


    このほか、オイリーな肌の人は清涼感を感じさせてくれるメントールなどが配合されているものを選ぶと、より洗い上がりがすっきりしますよ!

    乾燥しているときは洗浄力がマイルドなものを

    乾燥しているときは洗浄力がマイルドなものを

    男性の肌は皮脂が多い一方で、お肌の表面(角質層)は水分が少ない傾向にあります。男性はシェービングを日常的に行うため、シェービングの際にヒゲとともに皮脂膜なども一緒に落ちやすく、顎や口周りといったUゾーンといわれるラインがかさつきやすいです。脂性肌と同じくらい、乾燥肌に悩む人も少なくありません。


    肌が乾燥しやすい方は、洗浄力がマイルドなものやしっとりタイプの洗顔料を選んで、洗顔後は化粧水や乳液で保湿して乾燥を防ぐのがおすすめです。一般的に洗浄力が比較的やさしいといわれているのは、アミノ酸系や両性界面活性剤系の洗顔料


    アミノ酸系・両性界面活性剤の成分として洗顔料によく見られるのは、ラウロイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)やココアンホ酢酸Na(両性界面活性剤)などです。成分表を見て、こういった成分が上位にきているものは比較的洗浄力がやさしいと見てよいでしょう。


    もしこれらの洗顔料では洗浄力が物足りない場合は、ラウレス-6カルボン酸Naなどカルボン酸系の洗浄剤が配合された洗顔料に変えてみてください。

    ② 保湿剤が配合されているかもチェックして選ぼう

    保湿剤が配合されているかもチェックして選ぼう

    洗顔料を選ぶ際は、保湿剤もチェックしておきましょう。洗顔料は洗い流してしまうものですが、配合されている保湿剤によって洗顔後の肌のうるおいを必要以上に失いにくくしてくれます。


    チェックすべきなのは下記のような保湿剤。

    • セラミド
    • PCA-Na
    • アミノ酸

    また、医薬部外品の洗顔料に配合されている「アラントイン」などの抗炎症成分は、乾燥や敏感肌には嬉しい成分となっていますので、チェックしてみてください。

    ③ ニキビを予防したいなら、アクネケア用の洗顔を選ぶ

    ニキビを予防したいなら、アクネケア用の洗顔を選ぶ

    なかなか治らない赤いポツポツ。男性の脂っぽい肌には、ニキビ予防向けの洗顔料を選ぶのが有効です。医薬部外品のものには、炎症を抑えてくれるグリチルリチン酸ジカリウムや、殺菌作用のあるサリチル酸などが配合されており、ニキビ予防におすすめ!


    ある程度洗浄力高めのもので余分な皮脂をしっかり落とし、洗顔後は保湿も忘れずにおこないましょう。洗顔だけで終わらせてしまうと肌が乾燥気味に。そうすると肌が乾燥を補おうと皮脂を分泌しやすくなり、よりニキビができやすい肌環境になってしまいますので注意が必要です。


    ニキビを予防したい方、脂っぽさが気になる方向けの洗顔料は下記の記事で徹底的に比較していますので、チェックしてみてください。

    売れ筋の人気メンズ用洗顔料全32商品を徹底比較!

    メンズ用洗顔料の検証

    ここからは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のメンズ用洗顔料32商品をすべて集め、どれが最も優れた洗顔料なのかを検証していきます。


    <今回検証した商品>

    乾燥肌向け洗顔料 15商品

    脂性肌向け洗顔料 17商品


    上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は以下の3項目としました。

    検証①:洗浄力

    検証②:洗浄後の肌水分量

    検証③:成分

    検証① 洗浄力

    洗浄力

    まずは、もっとも気になる「洗浄力」の検証です。


    スライドガラスに塗った人工皮脂に洗顔料を乗せて20秒ほどなじませ、ぬるま湯で洗い落とします。洗顔料をなじませる前と後でどれくらい変化があったかを確認し、評価しました。

    【検証結果ハイライト】石けん系の洗浄成分なら弾力泡でしっかり皮脂が落とせる!

    【検証結果ハイライト】石けん系の洗浄成分なら弾力泡でしっかり皮脂が落とせる!

    洗浄力の検証では、石けんが使われている洗顔料が皮脂をよく落とす傾向にありました。やはり石けん系の成分はアミノ酸系の洗顔料に比べると洗浄力が強いことがわかります。また、石けんがメインの洗浄剤になっているものは泡立ちもかなりよく、弾力のある泡での洗顔が可能です。


    一方で、アミノ酸系の洗浄剤が使われている洗顔料は洗浄力が低い傾向に。アミノ酸系の洗顔料は泡立ちもあまりよくありませんでした。


    ただ、洗浄力が強い=よい、洗浄力が弱い=悪いではありません。肌の状態にあった洗浄力の洗顔料を選ぶのがベストなので、皮脂汚れやテカリが気になる場合は洗浄力が強めのものを選び、乾燥が気になる場合は洗浄力が弱めの洗顔料を使うのがおすすめです。

    検証② 洗浄後の肌水分量

    洗浄後の肌水分量

    次に「洗浄後の肌水分量」の検証です。


    肌水分量を測定できる機械(コルネオメーター)を使って、塗布前の腕の水分量と、洗顔料を20秒ほどなじませて洗い流して5分放置した後の水分量を計測し、評価しました。

    【検証結果ハイライト】洗浄力が強いものは肌水分量も失われる傾向に

    【検証結果ハイライト】洗浄力が強いものは肌水分量も失われる傾向に

    全商品の肌水分量を計測してみたところ、検証①で洗浄力が強い結果となった商品のほとんどは洗浄後の肌水分量が低い結果に。肌水分量が洗浄前の半分ほどしかない洗顔料もありました!


    皮脂は肌の水分を保持しておく役割があり、洗浄力が強いものは必要な皮脂も洗い流してしまうため、水分を保持しておく力も弱まってしまいます。


    全体をとおして見てみても、洗浄後にずば抜けて肌水分量が多かった商品はありませんでしたので、洗顔料を使ったあとは必ず化粧水などで保湿ケアをするべきだといえます。

    検証③ 成分

    成分

    最後に行ったのは、洗顔料に配合された成分の検証です。


    成分に詳しい元化粧品系研究開発者Mizuhaさんが、「洗浄」の役割を果たす界面活性剤のタイプの種類と保湿剤のバランスをチェックして、総合的に成分のバランスがよいものがどれかを評価しました。


    ※成分評価は、洗浄剤の種類・保湿剤・添加物のバランスをみて評価しています。界面活性剤の配合量や組み合わせによっても皮膚刺激に差があるため、評価が低いから危険・使ってはいけないというわけではありません。


    <敏感肌のための美容研究員 Mizuhaさん>

    大学機関にて研究員として、新規医薬品の創製に関する研究に携わる。その傍ら、元化粧品系の研究開発部で働いて得た現場の知識を活かし、主に「敏感肌」をはじめ肌の弱い方に様々な化粧品の成分・使用感を発信中。現在は化粧品成分上級スペシャリストやコスメコンシェルジュなどの美容・化粧品関連の資格も多数保有。SNSでは10年以上続けてきたコスメの成分調査が評判となり活躍の幅を広げている。

    【検証結果ハイライト】敏感肌の方には皮膚刺激が少ない洗浄剤がおすすめ!

    【検証結果ハイライト】敏感肌の方には皮膚刺激が少ない洗浄剤がおすすめ!

    今回の成分分析で評価が高かったのは、皮膚刺激が少ない界面活性剤が使われているものや、保湿剤がバランスよく配合されているものでした。


    お肌が健康な場合でも、毎日の肌状態を見ながら洗顔料を選ぶことはもちろんですが、肌が敏感な方はラウロイルメチルアラニンNaやココイルグルタミン酸Naなどの、アミノ酸系の洗浄剤を選ぶとよいでしょう。


    また肌が敏感な方は合成香料やパラベン類(*)、安息香酸等の防腐剤にも注目。脂性肌の方の場合はそれほど気にする必要はありませんが、乾燥肌や肌が敏感になっている方はこういった成分がなるべく配合されていない、シンプルな成分構成のものを使うのがおすすめです。


    ※パラベン類が一概に刺激があるわけではありません。各メーカーによって安全性を考慮し、各アイテムに厳しい配合基準を設定しています。配合量や抗菌性の高いパラベンの場合、まれに人によって刺激に感じる可能性があるので注意が必要です。

    Mizuha
    敏感肌のための美容研究員
    Mizuhaさんのコメント

    メンズ洗顔料は、清涼感やさっぱり感の演出をするため、エタノールやメントールといった成分が配合されていることも。バリア機能が低下していると、エタノールやメントールが刺激に感じる場合があります。


    脂性肌の人はあまり気にしなくても問題ありませんが、刺激を感じにくい界面活性剤や保湿剤がバランスよく入っているものを使った方が、洗顔後の肌のつっぱりを感じにくいですよ。

    メンズ乾燥肌向け洗顔料のおすすめ人気ランキングBEST3

    メンズ乾燥肌向け洗顔料のおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおメンズ乾燥肌向け洗顔料の選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
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    No.1

    I−neチェンバーオブクラフターズ フェイスウォッシュ

    4,500円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 洗浄力: 5.0
    • 肌水分量: 3.0
    • 成分: 3.0

    少量でも濃密な泡に!さっぱり感・しっとり感のバランスがとれた洗顔料

    チェンバーオブクラフターズの洗顔料は、フルーツエッセンスをはじめとする保湿成分が数多く配合され、しっとりとした洗い上がりに。少量の使用でもクリーミーで濃密な泡ができあがり、やさしく洗顔できます。


    その一方で、クレイ成分の働きによって皮脂汚れもしっかりと洗い流してくれるという見事な性能。さっぱり感としっとり感のどちらも捨てられない方にぴったり!


    シトラスの香りもほどよく、洗顔のたびにすっきりとした気持ちになりそう。シンプルなパッケージデザインなので、容器にもこだわりたい方にもおすすめの洗顔料です。

    タイプフォーム
    分類-
    内容量120g
    No.2

    花王サクセスフェイスケア スキンコンディショニング泡洗顔

    2,500円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 肌水分量: 4.0
    • 成分: 3.0

    アミノ酸系のやさしい濃密泡で、水分量をキープしながらしっかり洗える

    シトラスの香りが心地よいサクセスのスキンコンディショニング泡洗顔は、2位にランクインしました。アミノ酸系の洗浄剤を主成分としていますが、洗浄力は劣らず余分な皮脂をしっかり洗い流してくれました!


    ワンプッシュで密度の高いもこもこの泡が出てくるので、忙しく時間のない人にもおすすめです。泡が濃密である分、顔に残りやすいのでしっかりとすすぐようにしてください。

    タイプ
    分類-
    内容量170g
    No.3

    ACROTHREE フォー・メン ジェントリング フォーム

    4,104円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 4.0
    • 肌水分量: 3.0
    • 成分: 2.0

    洗浄力・肌水分量ともに合格。男性用には珍しいハーブの香り

    女性に人気のメイクブランドであるTHREEですが、メンズラインの商品も高評価でした。成分こそ評価が低めですが、洗浄力・肌水分量のどちらも申し分ないという結果になりました。洗い上がりはかなりしっとりしているので、洗顔後のつっぱり感にお悩みの方におすすめしたい商品です。


    価格はお高めですが、少量でもよく泡立つので1回あたりの使用量は決して多くありません。さわやかなハーブの香りもTHREEならではの特徴で、使うたびにリフレッシュできそうです。

    タイプフォーム
    分類化粧品
    内容量80g

    メンズ脂性肌向け洗顔料のおすすめ人気ランキングBEST3

    メンズ脂性肌向け洗顔料のおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおメンズ脂性肌向け洗顔料の選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1

    大塚製薬UL・OS(ウル・オス)フェイスウォッシュ

    800円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 洗浄力: 5.0
    • 肌水分量: 3.0
    • 成分: 2.0

    マイベストが最もおすすめするメンズ脂性肌向け洗顔料!

    マイベストが1位に選んだメンズ脂性肌向け洗顔料は、UL・OS フェイスウォッシュです。皮脂をしっかりと吸着してくれました。保湿力も申し分ない結果となりました。


    洗顔料には珍しいスプレータイプで驚くほどきめの細かい泡が出てくるので、洗顔に時間をかけたくない人にはもってこい。手に取りやすい価格であるうえ、濃密泡のおかげで1回あたりの使用量が少なめで済むので、頻繁に買い替える必要はなさそうです。


    テカりや脂っぽさにお悩みの方には、第一選択肢となる脂性肌向け洗顔料です!

    タイプ
    分類化粧品
    内容量100g
    No.2

    アンファーDスキン メン

    2,037円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 5.0
    • 肌水分量: 2.0
    • 成分: 3.0

    スクラブ入りで爽快感のある仕上がりになる、ザ・メンズ向け洗顔料

    メントール+スクラブで、洗い上がりの爽快感はピカイチ。「ワイルド&クール」といった商品名どおりの使用感で、まさに男性向けといった洗顔料です。


    ミクロサイズのスクラブによって、皮脂汚れを絡め取ってくれます。肌水分量は多くありませんでしたが、洗浄力は申し分ありませんでした。


    泡立ちがかなりよく、1回分の使用量を抑えられます。泡立てるのが苦手な男性にもぴったりの洗顔料といえるでしょう。

    タイプフォーム
    分類化粧品
    内容量100g
    No.3

    リ・ブランディングジャパンクワトロボタニコ ボタニカル オイルコントロール&フェイスクレンザー

    1,980円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 洗浄力: 5.0
    • 肌水分量: 2.0
    • 成分: 3.0

    絶妙な洗浄力で油分バランスの取れたお肌を保てる

    肌水分量の値は低評価となってしまいましたが、落ちすぎず残りすぎずで洗浄力は満点評価に。洗顔後のつっぱりは感じられず、少量で泡立つのでコスパもよい商品といえるでしょう。


    ベルガモットとローズマリーの香りは爽やかで、どんな人にも好まれます。メントールの爽快感が苦手な方にもおすすめできる洗顔料です。

    タイプフォーム
    分類化粧品
    内容量120g

    正しい洗顔方法は「やさしく丁寧に」が基本!

    正しい洗顔方法は「やさしく丁寧に」が基本!

    洗顔する時は、とにかくやさしく丁寧に洗うことを心がけるのがポイントです。泡立てが必要な洗顔料を、ほぼクリームの状態のまま使ったり、手のひらでゴシゴシと洗うのは絶対にやめてください。肌に負担の少ない基本の洗い方は下記のとおりです。


    1. 手を清潔にしたあと、30〜36度ほどのぬるま湯で予洗い
    2. 泡立てが必要な洗顔料は画像のようにしっかり泡立てる
    3. 皮脂量の多い鼻や額などのTゾーンから、手が肌に触れないようにやさしく20秒ほど洗う
    4. 泡が顔に残らないよう、ぬるま湯でやさしく洗顔料を流す

    過剰な洗顔は皮脂を余分に落としかねないため、洗顔料を長く肌に乗せている必要はありません。したがって、20秒ほどなじませたら洗い流しましょう。洗い流すときも、やさしく丁寧に洗ってくださいね!

    洗顔のあとは保湿をしてあげることも忘れずに

    洗顔のあとは保湿をしてあげることも忘れずに

    洗顔のあとは化粧水や乳液で保湿してあげることが大切です。洗顔後に何にもしないでいると、乾燥することで肌が乾燥を補おうと皮脂が分泌されやすくなり、ニキビなどの肌トラブルを招く可能性があります。下記のリンクをぜひ参考にしてみてください!

    きめ細かな泡が作れる最強洗顔ネットもチェック

    手のひらではなかなか泡立たない洗顔料も、洗顔ネットを使うことでキメ細かな泡が立てられます。下記のリンクでは、どの洗顔ネットがよく泡立つのかなどを徹底比較しているので、ぜひチェックしてみてください!

    まとめ

    今回は元化粧品系研究開発者のMizuhaさん協力のもと、編集部が売れ筋上位のメンズ向け洗顔料全32商品を徹底的に比較・検証しました。


    メンズ用の洗顔料だからといって、かなり洗浄力が高いものが多いかというと、そういうわけでもないということが分かりました。その日の肌の状態をしっかり見て選べば、男性が女性のものを使っても女性が男性のものを使っても問題ないでしょう。


    検証結果を参考に、乾燥を感じる日・脂っぽさを感じる日などその日の状態に合わせて洗顔を選んでみてくださいね!


    文:藤井幸奈、写真:三浦晃一・稲垣佑季・瀧川寛

    ランキング作成日:2019/06/16

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