1. TOP
  2. >
  3. 家電
  4. >
  5. ヘッドホンアンプ・DAC
  6. >
  7. アンプヘッドのおすすめ人気ランキング20選【ベース用・ギター用を厳選!】
  • アンプヘッドのおすすめ人気ランキング20選【ベース用・ギター用を厳選!】のアイキャッチ画像1枚目
  • アンプヘッドのおすすめ人気ランキング20選【ベース用・ギター用を厳選!】のアイキャッチ画像2枚目
  • アンプヘッドのおすすめ人気ランキング20選【ベース用・ギター用を厳選!】のアイキャッチ画像3枚目
  • アンプヘッドのおすすめ人気ランキング20選【ベース用・ギター用を厳選!】のアイキャッチ画像4枚目
  • アンプヘッドのおすすめ人気ランキング20選【ベース用・ギター用を厳選!】のアイキャッチ画像5枚目

アンプヘッドのおすすめ人気ランキング20選【ベース用・ギター用を厳選!】

スピーカーとアンプを別々に揃えたい人に欠かせない「アンプヘッド」。スタジオなどによく設置されているので、使ったことのある人も多いかもしれませんね。しかし、ギター用とベース用に分かれており、特徴やスペックもさまざま。自分用に購入しようと思っても、どれを選べばいいか迷ってしまう人もいるでしょう。

そこで今回は、アンプヘッドの選び方と、おすすめの人気商品をランキング形式で紹介します。選び方のポイントを参考に、自分に合ったアンプヘッドを見つけて、快適に演奏を楽しみましょう!
  • 最終更新日:2020年10月05日
  • 13,376  views
目次

アンプヘッドを活用して、自分好みの音を楽しもう!

アンプヘッドを活用して、自分好みの音を楽しもう!
アンプヘッドとは、自分の好きなキャビネット(スピーカー)に接続して、音を出すための機械のこと。ギターやベースと接続して好みの音を作り、スピーカーへ流す役割を果たします。

アンプとキャビネットが一体になっているコンボタイプはスピーカーを選べませんが、別々になっているセパレートタイプなら、好みのアンプヘッドとキャビネットを組み合わせて利用可能。音圧にも差が出てくるため、より音にこだわりたい人にはぴったりです。


また、スタジオやライブハウスなどにある大型のキャビネットを利用する機会が多い人も、アンプヘッドを揃えておくのがおすすめ。使い慣れたアンプを接続すれば、どこででも自分好みの音を出すことができるようになりますよ。よりよいサウンドを求める人は、ぜひ用意しておきましょう。

アンプヘッドの選び方

では、さっそくアンプヘッドの選び方を見ていきましょう!

大音量を求めるなら「真空管アンプ」がおすすめ

大音量を求めるなら「真空管アンプ」がおすすめ
大きな音で音を出したい人は、「真空管アンプ」を搭載したアンプヘッドがおすすめです。ギター・ベースから入ってくる音を増幅するアンプ部で使われているパーツは、大きくわけてトランジスタと真空管の2つ。このうち、単純に音量だけで比較すれば、トランジスタよりも真空管の方が40%大きいのが特徴です。

ただし、真空管アンプは電源を入れてすぐに使えるわけではなく、スタンバイスイッチを入れてしばらく温める必要があります。また、ガラスを使ったもろいパーツなので、トランジスタに比べて壊れやすい欠点も。持ち運びの際は注意が必要な点も覚えておきましょう。

使用条件に合わせてスペックを確認しよう

アンプヘッドを使用するシーンや、使用する条件に合ったスペックのものを選ぶことも大事です。定格出力や抵抗値など、音を出すのに必要な基本スペックを確認しておきましょう。

定格出力は、演奏する場所にあわせて選ぶのがベスト

定格出力は、演奏する場所にあわせて選ぶのがベスト
アンプヘッドには定格出力と言って、出力できる最大のワット数が決まっています。目安として、自宅練習・小規模ライブハウスなら30W以下、一般的なライブハウスなら30W〜100Wがおすすめ大ホールや野外なら100W以上をチェックするとよいでしょう。

トランジスタアンプの場合は、ほぼ定格出力通りの音量が出ますが、真空管アンプの場合は定格出力の4割増しの音量になるのが特徴です。真空管アンプタイプのアンプヘッドを購入したい人は、商品スペックをよく確認してから選ぶようにしてくださいね。

使うキャビネットが決まっているなら、抵抗値が合うものを選ぼう

使うキャビネットが決まっているなら、抵抗値が合うものを選ぼう
接続するキャビネットが決まっている人は、抵抗値を合わせてアンプヘッドを購入するようにしましょう。キャビネットが決まっていない人は、アンプヘッドの抵抗値に合わせてキャビネットを購入すれば問題ありません。

インピーダンスの合わないキャビネットをアンプにつなぐと、正常に鳴らないだけでなく、故障の原因にもなるため注意が必要です。もし初心者でインピーダンスの確認に自信がないのであれば、アンプヘッドとキャビネットがセットになっている商品を購入するのも1つの方法ですよ。

頻繁に持ち運ぶなら、3Kg前後までの小型が最適

頻繁に持ち運ぶなら、3Kg前後までの小型が最適
ライブハウスやスタジオでの練習のたびに持ち運びたい人は、重さ3Kg前後までの小型アンプヘッドがおすすめ。練習で利用でき、小型でも出力の高い商品にしておけば、ライブハウスでもキャビネットに接続して十分利用できるレベルです。

必ず大出力のアンプヘッドが必要でない限り、持ち運びやすさを重視したほうが使い勝手はよくなります。もちろん、車で大型アンプでも問題なく運べる環境であれば、出力重視で商品を選ぶといいでしょう。

ラインアウト端子搭載品は、レコーディングに便利

ラインアウト端子搭載品は、レコーディングに便利

自宅でレコーディングしたい人は、ラインアウト端子を搭載した商品がおすすめです。ラインアウト端子を搭載していれば、スピーカーから音を出さずに録音できるので便利です。


スピーカーから音を出してマイクで拾う方法もありますが、なかなか自宅では難しいのが現実。音を出さず演奏を録音したい人はチェックしておくといいですよ。

アンプヘッド(ベース用)のおすすめ人気ランキング10選

人気のアンプヘッドをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年9月20日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしました。

10位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)900W(4Ω)・450W(8Ω)
重量2.9kg
ラインアウト
9位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)250W(600Ω)
重量1.8kg
ラインアウト
8位
アンプ部真空管・トランジスタ
定格出力(インピーダンス)240W(8Ω)・350W(4Ω)
重量15.3kg
ラインアウト
7位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)500W (4Ω) ・ 300W (8Ω)
重量2.3kg
ラインアウト
6位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)750~1200W(40〜600Ω)
重量4kg
ラインアウト
5位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)800W(2・4・8Ω)
重量2.6kg
ラインアウト
4位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)5W(4Ω~16Ω)
重量0.44kg
ラインアウト
3位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)700W(4Ω)
重量3.7kg
ラインアウト
2位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)20W
重量0.82kg
ラインアウト
1位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)200W(4Ω)
重量0.73kg
ラインアウト

人気アンプヘッド(ベース用)の比較一覧表

商品画像
1
アンプヘッド Trace Elliot ELF 1枚目

Trace Elliot

2
アンプヘッド VALETON ASPHALT TAR-20B 1枚目

VALETON

3
アンプヘッド EBS Reidmar 750 1枚目

EBS

4
アンプヘッド HOTONE Thunder Bass 1枚目

HOTONE

5
アンプヘッド Fender RUMBLE 800 HD 1枚目

Fender

6
アンプヘッド TC Electronic ベースアンプヘッド 1枚目

TC Electronic

7
アンプヘッド Markbass Little MarkⅢ 1枚目

Markbass

8
アンプヘッド Hartke ベースアンプヘッド 1枚目

Hartke

9
アンプヘッド TC Electronic BH250 1枚目

TC Electronic

10
アンプヘッド Darkglass Electronics MICROTUBES 900 V2 1枚目

Darkglass Electronics

商品名

ELF

ASPHALT TAR-20B

Reidmar 750

Thunder Bass

RUMBLE 800 HD

ベースアンプヘッド

Little MarkⅢ

ベースアンプヘッド

BH250

MICROTUBES 900 V2

特徴携帯性◎!家でもライブでも活躍するコンパクトアンプヘッド家での練習やスタジオセッションにおすすめ高出力でもナチュラルなトーンを保つAmpegサウンドを再現!440gの軽量ボディアンプヴィンテージからモダンまで幅広い音作りが可能視認性◎!プリセット呼び出し可能の高性能アンプヘッドオールマイティに活躍!汎用性の高い一台真空管+トランジスタのミックスサウンド多くのエフェクトをダウンロード可能幅広いサウンドキャラクターが楽しめる
最安値
36,080
送料無料
詳細を見る
14,380
送料無料
詳細を見る
88,000
送料要確認
詳細を見る
12,444
送料無料
詳細を見る
64,000
送料無料
詳細を見る
110,887
送料無料
詳細を見る
65,780
送料要確認
詳細を見る
63,782
送料無料
詳細を見る
40,800
送料別
詳細を見る
142,450
送料無料
詳細を見る
アンプ部トランジスタトランジスタトランジスタトランジスタトランジスタトランジスタトランジスタ真空管・トランジスタトランジスタトランジスタ
定格出力(インピーダンス)200W(4Ω)20W700W(4Ω)5W(4Ω~16Ω)800W(2・4・8Ω)750~1200W(40〜600Ω)500W (4Ω) ・ 300W (8Ω)240W(8Ω)・350W(4Ω)250W(600Ω)900W(4Ω)・450W(8Ω)
重量0.73kg0.82kg3.7kg0.44kg2.6kg4kg2.3kg15.3kg1.8kg2.9kg
ラインアウト
商品リンク

アンプヘッド(ギター用)のおすすめ人気ランキング10選

続いて、ギター用のアンプヘッドをランキング形式で紹介していきます。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年9月20日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしました。

10位

JOYObanTamP ZOMBIE(ゾンビ))20W 2チャンネル チューブアンプヘッド

19,800円 (税込)

アンプ部真空管
定格出力(インピーダンス)20W
重量
ラインアウト
9位
アンプ部真空管
定格出力(インピーダンス)50W
重量11.8kg
ラインアウト
8位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)600W(8Ω)・300W(16Ω)
重量5.9kg
ラインアウト
7位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)20W(8・16Ω)
重量0.85kg
ラインアウト
6位
アンプ部真空管
定格出力(インピーダンス)5W(8Ω・16Ω)
重量
ラインアウト
5位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)200W・20W・2W(8~16Ω)
重量3.6kg
ラインアウト
4位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)Single Amp:100W (8・16Ω)・50W(4Ω)/Dual Amp: 100W(50W+50W)
重量4.2kg
ラインアウト
3位
アンプ部トランジスタ
定格出力(インピーダンス)20W(8・16Ω)
重量0.82kg
ラインアウト
2位
アンプ部真空管
定格出力(インピーダンス)100W
重量22kg
ラインアウト
1位
アンプ部真空管
定格出力(インピーダンス)50W(4Ω)・25W(8Ω)・12.5W(16Ω)
重量0.54kg
ラインアウト

人気アンプヘッド(ギター用)の比較一覧表

商品画像
1
アンプヘッド VOX MV50 AC 1枚目

VOX

2
アンプヘッド Marshall JVM210H 1枚目

Marshall

3
アンプヘッド VALETON ASPHALT TAR-20G 1枚目

VALETON

4
アンプヘッド YAMAHA THR100H Dual 1枚目

YAMAHA

5
アンプヘッド Hughes&Kettner Black Spirit 200 Head 1枚目

Hughes&Kettner

6
アンプヘッド MOOER Little Monster BM 1枚目

MOOER

7
アンプヘッド ORANGE Micro Terror 20H 1枚目

ORANGE

8
アンプヘッド Positive Grid BIAS HEAD 1枚目

Positive Grid

9
アンプヘッド Marshall ORIGIN50H 1枚目

Marshall

10
アンプヘッド JOYO banTamP ZOMBIE(ゾンビ))20W 2チャンネル チューブアンプヘッド 1枚目

JOYO

商品名

MV50 AC

JVM210H

ASPHALT TAR-20G

THR100H Dual

Black Spirit 200 Head

Little Monster BM

Micro Terror 20H

BIAS HEAD

ORIGIN50H

banTamP ZOMBIE(ゾンビ))20W 2チャンネル チューブアンプヘッド

特徴軽量・コンパクトながらさまざまなシーンで活躍!6種類のマーシャルサウンドを切り替え可能持ち運び楽々!癖のないサウンドで使いやすい5種類の真空管モデルであらゆるサウンドを網羅歪みの特徴を変化させる高性能アンプヘッド小型ながらコシのあるサウンドを出力練習用におすすめ!音楽を流しながら演奏可能音作りをとことん追求!パーツをカスタマイズできる一台クラシックなマーシャルトーンを再現メタルにおすすめ!コンパクト真空管アンプ
最安値
15,900
送料無料
詳細を見る
166,444
送料無料
詳細を見る
17,279
送料無料
詳細を見る
7,920
送料要確認
詳細を見る
94,875
送料無料
詳細を見る
30,638
送料無料
詳細を見る
16,500
送料無料
詳細を見る
132,000
送料無料
詳細を見る
67,980
送料無料
詳細を見る
19,800
送料無料
詳細を見る
アンプ部真空管真空管トランジスタトランジスタトランジスタ真空管トランジスタトランジスタ真空管真空管
定格出力(インピーダンス)50W(4Ω)・25W(8Ω)・12.5W(16Ω)100W20W(8・16Ω)Single Amp:100W (8・16Ω)・50W(4Ω)/Dual Amp: 100W(50W+50W)200W・20W・2W(8~16Ω)5W(8Ω・16Ω)20W(8・16Ω)600W(8Ω)・300W(16Ω)50W20W
重量0.54kg22kg0.82kg4.2kg3.6kg0.85kg5.9kg11.8kg
ラインアウト
商品リンク

ベース用・ギター用ヘッドアンプは兼用できる?

ベース用・ギター用ヘッドアンプは兼用できる?

通常、ベース用とギター用に分かれているアンプヘッド。でも、ベースとギターのどちらも演奏する人などの中には、兼用したい人もいるのではないでしょうか?結論からいえば、ベース用とギター用のジャックは同じですので、音を出すことは可能です。


ただし、ベースは低音重視の設計、ギター用ならギターの音作りに適したアンプ設計になっているため、音にこだわりたい人には不向き。単に音が出ればいい程度ではなく、綺麗な音を出したいのであれば、兼用として利用するより適した商品を購入するのがおすすめですよ。

その他さまざまなアンプも!

今回は、セパレートタイプに使うアンプヘッドを紹介しましたが、コンボタイプにもさまざまな製品があります。どちらにするか迷っている人、いろいろな選択肢の中から選びたい人は、ぜひ以下の記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

アンプヘッドの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、アンプヘッドのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、アンプヘッドの選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介してきましたが、いかがでしたか?ベース・ギターに適した専用アンプヘッドを選択するのは当たり前ですが、他にも演奏環境・利用するキャビネットに合わせれば商品選びも難しくありません。


ランキングで紹介した商品は、どれも人気の高いアンプヘッドですので、この記事の選び方も参考に自分にピッタリの商品を手に入れて演奏を楽しんでくださいね。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す