フォノイコライザーのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
レコードプレーヤーでアナログ音源を聴くときに欠かせない「フォノイコライザー」。オーディオテクニカ・CSR・オルトフォンなど、多くのメーカーから販売されています。しかし、MM型やMC型などの種類があり搭載機能もさまざまなので、何を基準に選べばよいかわからない人も多いことでしょう。
そこで今回は、フォノイコライザーのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介。初心者向けに接続方法や使い方のポイントも詳しく解説します。ぜひ参考にして、ニーズを満たすモデルを見つけましょう。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
更新 ランキングを更新しました。
フォノイコライザーとは?どんなときに使う?
フォノイコライザーとは、レコードに記録された音の出力レベルを上げる役割を果たす機器や機能のこと。レコードを再生するときには必須のものです。レコードと針の間の音声信号の振動は微弱なため、フォノイコライザーなしでは音量が小さいうえに細かい音が聴こえません。
レコードの音源を本来の音に復元するのも、フォノイコライザーの重要な役割です。1954年以降のレコードは、基本的にRIAAカーブと呼ばれる規格にのっとって、低音は小さく高音は大きく記録されています。RIAAと逆の補正をかけて再生し、記録される前の本来の音を復元するのがフォノイコライザーの働きです。
好みの音質で聴きたいなら、フォノイコライザーの種類にも注目。プレーヤーと対応した規格のモデルを選べば、レコードを再生可能です。ただし、アンプとの相性次第では使えなかったり音質に影響が出たりすることもあります。選び方のポイントを押さえ、求める音質に合うモデルを選びましょう。
レコード再生にはフォノイコライザーの機器が必要?

レコードを再生するうえで、フォノイコライザーは必要不可欠です。ただし、アンプ・レコードプレーヤーなどに内蔵されている場合もあるため、必ずしも単品で購入する必要はありません。まずは、アンプ・プレーヤーがフォノイコライザー内蔵モデルかどうかを確認しましょう。
フォノイコライザーが必要かどうかは、フォノ端子の有無で判断できます。そのほか、80年代以前に製造されたアンプは、CDが主流になる前の製品でフォノイコライザー内蔵モデルが多い傾向があるため、製造年も参考にしてみてください。
フォノイコライザーの選び方
フォノイコライザーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
カートリッジの型に対応したモデルを選択しよう
フォノイコライザーは、レコードプレーヤーのカートリッジの型に対応したモデルを選択しましょう。カートリッジとは、レコードプレーヤーのパーツのひとつで、レコードの溝から音源を取り出す役割があります。
価格や手軽さ重視なら、主流のMM型対応モデルをチョイス

手軽さ重視ならMM型が適しています。MM型(Moving magnet)は、古くはマグネチック型とも呼ばれ、レバー後端に取りつけられた磁石の振動で電圧を取り出す仕様です。
フォノイコライザーの主流ともいえる型で、安価で手に入れやすいモデルが多く、ラインナップも豊富。構造がシンプルで針交換が簡単なのも、初心者向けといわれる理由の1つといえます。出力が高いため、ほかの機器を使わずにアンプのフォノ端子に接続するだけで再生可能なのも特徴です。
繊細な音にこだわるなら、MM・MC型両対応がおすすめ

繊細な音をまんべんなく楽しみたいなら、MM・MC型の両方に対応したモデルに注目。MC型(Moving coil)は、レバーの根本にコイルが巻かれています。多様な音を聴き比べたい人や、手持ちのレコードプレーヤーのカートリッジの型が明確ではない場合も、両対応モデルがおすすめです。
音質にこだわるなら、MC型専用モデルも選択肢のひとつ。MC型は、5万円を超える高価な製品が多いものの、音質のよさから多くの根強いファンに支持されています。
なお、MC型は初期コスト・メンテナンスコストが高め。MC型モデルは、出力が低いので昇圧トランスやヘッドアンプなどが必要なうえ、自力での針交換も困難です。現在MC型を使用している人や、将来使う可能性がある人で、コストや手間より音質を重視したい人は候補に含めてみてください。
音の好みやシステムに合う調整ができるものを選ぼう
フォノイコライザーは、音質を細かく調整できる機能がついているモデルも豊富です。製品によって搭載機能は違うので、好みの音に合わせられる機能やほかの機器との調整ができるものなど、求める機能が搭載されたモデルを選びましょう。
ノイズが気になるならローカットフィルターつきがぴったり

クリアな音を楽しみたいなら、ローカットフィルターつきがおすすめです。ローカットフィルターには、サブソニック成分と呼ばれる低周波が発生させるノイズを排除する効果があります。とくにレコードはノイズが発生しやすいので、気になる人は注目しましょう。
サブソニック成分は、アンプなどの出力部分に負担をかける原因でもあります。ローカットフィルターつきなら、機器が劣化するリスクも低減できるでしょう。ただし、高価なモデルも多いため、価格よりも性能を優先したい人に向いています。
好みの音で聴きたい人はカーブ調整機能をチェックしよう

好みの音に調整したいなら、カーブ調整機能の有無を確認しましょう。1954年以降に作られたレコードは、基本的に「RIAAカーブ」という世界共通規格に準じて音が記録されていますが、それ以前のものは異なるカーブのこともあります。RIAAカーブを細かく調整できれば、原音に近い音や好みの音に近づけやすいでしょう。
ほかにも、クリアな音質・迫力のある音質・低音が響く音質など、大きくカテゴライズされた調整機能を搭載するモデルも販売されています。細かく調整するのが苦手なら、自分が好む音質のカテゴリに調整できるモデルを選ぶのもよいでしょう。
臨場感重視ならゲイン調整機能にも注目しよう

音の感じ方にこだわるなら、ゲイン調整機能つきのモデルをチョイス。ゲインとは、電子回路の入出力比のことです。ゲインを上げると音圧も上がり、各レコードの適切な音量に調整できます。音量を調整することで、音の広がりや感じ方などを細部まで自分好みにしたいなら、ゲイン調整の幅の広さにも注目してくださいね。
カートリッジの魅力を引き出すならインピーダンスを切り替え可能なものに注目

レコードプレーヤーに付属しているカートリッジのポテンシャルを引き出したいなら、インピーダンスを切り替えられるものがおすすめです。
インピーダンスとは電気の流れにくさを示す指標の1つで、数値が大きいほど音が伝わりにくくなります。カートリッジ自体のインピーダンスに合わせて調整すれば、最適な負荷と音でレコードを楽しめるでしょう。
求める音質が明確なら回路の種類も確認しよう

とことん音質にこだわるなら、電子回路の種類も確認しておきたいポイント。歪みの少ないクリアな音を求めるなら、負帰還回路がおすすめです。フォノイコライザーでは負帰還回路が主流。入出力の軌道を比較して、音のバランスを取る仕組みです。ノイズが軽減された音質を楽しめるでしょう。
原音に近い音を楽しみたい人は、無帰還回路も選択肢。信号の位相情報を正確に保持しやすく音場の再現性が高いほか、音の遅延が少ないことが期待できます。ただし、音の歪みが気になりやすい可能性や、周波数特性が悪化する可能性があるのは留意点です。
音が安定するようボディの素材とサイズにもこだわろう

安定した音質を求めるなら、ボディがアルミ製のモデルが狙い目です。快適にレコードを楽しむためには、ボディの仕様にもこだわりたいところ。フォノイコライザーは音を出す際に振動が発生し、ノイズになる場合もあります。振動に強いアルミ製なら、ノイズが少なく安定した音で楽しめるでしょう。
設置場所に合ったサイズを選ぶことも重要です。フォノイコライザーは、両手サイズからノートパソコンサイズまでさまざま。使用中は振動で動くこともあるので、安定して設置できるサイズを選びましょう。小型で機能性が高いモデルもあるため、サイズと性能のバランスのよいものを選んでください。
フォノイコライザー全17商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
接続方法 | 幅 | 高さ | 接続端子 | 重量 | 消費電力 | 対応カートリッジ | 入力端子 | 出力端子 | ローカットフィルター付き | カーブ調整機能 | 付属品 | ゲイン調整機能 | インピーダンス切り替え機能 | カラー展開 | 回路の種類 | ボディ素材 | |||||
1 | フォノイコライザー AT-PEQ3|AT-PEQ3 オーディオテクニカ | ![]() | 1位 | 有線 | 7.0cm | 3.0cm | 不明 | 0.16kg | 不明 | MM型、YM型 | RCA | 不明 | 不明 | 不明 | 1.0m 接続ケーブル(ピンプラグ⇔ピンプラグ)、ACアダプター | 不明 | 不明 | シルバー | 不明 | 不明 | |
2 | フォノイコライザー AT-PEQ30|AT-PEQ30 オーディオテクニカ | ![]() | 2位 | 有線 | 19.75cm | 4.7cm | 3.5mmアナログ | 0.89kg | 2.5W | VM型、MM型、MC型 | RCA | 不明 | 不明 | 不明 | DC15V電源アダプタ | 不明 | シルバー | 不明 | アルミボディ | ||
3 | ZEN Air Phono|0311003 iFi audio | ![]() | 3位 | 有線 | 15.8cm | 3.5cm | 不明 | 0.32kg | 1.8W | MM型、MC型 | 不明 | 不明 | 不明 | USB-DCケーブル | 不明 | 負帰還回路 | 不明 | ||||
4 | Pro-Ject Phono Box ディーアンドエムホールディングス | ![]() | 4位 | 有線 | 10.3cm | 3.6cm | 不明 | 0.54kg | 不明 | MM型・MC型 | RCA | 不明 | 電源アダプター | ブラック、シルバー | 不明 | アルミボディ | |||||
5 | フルバランス・フォノアンプ|PE-505 ティアック | ![]() | 5位 | 不明 | MC型、MM型 | 不明 | |||||||||||||||
6 | SOULNOTE|E-2|E-2BF CSR | ![]() | 6位 | 有線 | 43.0cm | 16.0cm | 不明 | 20.0kg | 48.0W | MM型、MC型、光電式カートリッジ | RCA | 不明 | スパイク、電源ケーブル | ブラック、シルバー | 無帰還回路 | 不明 | |||||
7 | フォノイコライザーアンプ E-250|E-250 ラックスマン | 7位 | 有線 | 36.4cm | 8.1cm | 不明 | 4.3kg | 6.0W | MM型、MC型 | RCA | 不明 | 電源ケーブル(JPA-10000またはJPA-10000i) | シルバー | 負帰還回路 | アルミボディ | ||||||
8 | ZEN Phono iFi audio | ![]() | 8位 | 有線 | 15.8cm | 3.5cm | 不明 | 0.456kg | 1.8W | MM型、MC型 | RCA | 不明 | 不明 | シルバー | 不明 | 不明 | |||||
9 | フォノイコライザー AT-PEQ20|AT-PEQ20 オーディオテクニカ | ![]() | 9位 | 有線 | 10.5cm | 4.4cm | 不明 | 0.46kg | 4.1W | VM型、MM型、MC型 | RCA | 不明 | 不明 | 不明 | ACアダプター | 不明 | 不明 | シルバー | 不明 | アルミボディ | |
10 | フォノイコライザー HA-5|HA-5 ヤマハ | ![]() | 10位 | 有線 | 不明 | 不明 | 3.5mmアナログ | 不明 | 不明 | MM型 | RCA | 不明 | RCAケーブル | ブラック | 不明 | 不明 | |||||

オーディオテクニカフォノイコライザー AT-PEQ3 | AT-PEQ3
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| 幅 | 7.0cm |
| 高さ | 3.0cm |
対応カートリッジ | MM型、YM型 |
| ボディ素材 | 不明 |
- 接続端子
- 不明
- ローカットフィルター付き
- 不明
- カーブ調整機能
- 不明
- ゲイン調整機能
- 不明
- インピーダンス切り替え機能
- 不明
- 回路の種類
- 不明
高音質ICをイコライザー回路に導入することでクオリティの高い音を実現し、レコード音源のよさを最大限に引き出します。メタル素材で丈夫な作りですが、本体重量は約160gの軽量サイズ。すぐに使える専用のケーブルが付属しており、別途購入する手間も省けます。
| 重量 | 0.16kg |
|---|---|
| 消費電力 | 不明 |
| 入力端子 | RCA |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | 1.0m 接続ケーブル(ピンプラグ⇔ピンプラグ)、ACアダプター |
| カラー展開 | シルバー |
オーディオテクニカフォノイコライザー AT-PEQ30 | AT-PEQ30
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| 幅 | 19.75cm |
| 高さ | 4.7cm |
対応カートリッジ | VM型、MM型、MC型 |
| ボディ素材 | アルミボディ |
- 接続端子
- 3.5mmアナログ
- ローカットフィルター付き
- 不明
- カーブ調整機能
- 不明
- ゲイン調整機能
- 不明
- インピーダンス切り替え機能
- 回路の種類
- 不明
| 重量 | 0.89kg |
|---|---|
| 消費電力 | 2.5W |
| 入力端子 | RCA |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | DC15V電源アダプタ |
| カラー展開 | シルバー |
iFi audioZEN Air Phono | 0311003
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| 幅 | 15.8cm |
| 高さ | 3.5cm |
対応カートリッジ | MM型、MC型 |
| ボディ素材 | 不明 |
- 接続端子
- 不明
- ローカットフィルター付き
- カーブ調整機能
- 不明
- ゲイン調整機能
- インピーダンス切り替え機能
- 回路の種類
- 負帰還回路
MMとMCの両方のカートリッジで優れた性能を発揮し、低ノイズ性能も実現。電源から取り込んだ電力を効果的に再生して、カートリッジからの繊細な音声信号にノイズを加えることなく増幅することが可能です。また、サブソニックフィルターを搭載しており、フロントパネルのボタンで操作することで、レコードの反りによる大きなサブソニック信号の出力に対応します。
| 重量 | 0.32kg |
|---|---|
| 消費電力 | 1.8W |
| 入力端子 | 不明 |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | USB-DCケーブル |
| カラー展開 | 不明 |
ディーアンドエムホールディングスPro-Ject Phono Box
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| 幅 | 10.3cm |
| 高さ | 3.6cm |
対応カートリッジ | MM型・MC型 |
| ボディ素材 | アルミボディ |
- 接続端子
- 不明
- ローカットフィルター付き
- カーブ調整機能
- ゲイン調整機能
- インピーダンス切り替え機能
- 回路の種類
- 不明
| 重量 | 0.54kg |
|---|---|
| 消費電力 | 不明 |
| 入力端子 | RCA |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | 電源アダプター |
| カラー展開 | ブラック、シルバー |
CSRSOULNOTE | E-2 | E-2BF
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| 幅 | 43.0cm |
| 高さ | 16.0cm |
対応カートリッジ | MM型、MC型、光電式カートリッジ |
| ボディ素材 | 不明 |
- 接続端子
- 不明
- ローカットフィルター付き
- カーブ調整機能
- ゲイン調整機能
- インピーダンス切り替え機能
- 回路の種類
- 無帰還回路
使用するMCカートリッジの能力を最大限に引き出すために、6種類の負荷インピーダンス切り替え機能を搭載。MCバランス専用入力とMC・MMアンバランス入力に加え、光電式カートリッジ専用入力の4入力に対応します。また、左右チャンネルを合成し、モノラルとして出力する機能を搭載しているのも魅力です。
| 重量 | 20.0kg |
|---|---|
| 消費電力 | 48.0W |
| 入力端子 | RCA |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | スパイク、電源ケーブル |
| カラー展開 | ブラック、シルバー |
ラックスマンフォノイコライザーアンプ E-250 | E-250
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| 幅 | 36.4cm |
| 高さ | 8.1cm |
対応カートリッジ | MM型、MC型 |
| ボディ素材 | アルミボディ |
- 接続端子
- 不明
- ローカットフィルター付き
- カーブ調整機能
- ゲイン調整機能
- インピーダンス切り替え機能
- 回路の種類
- 負帰還回路
カートリッジに合わせた、負荷インピーダンス切り替え・負荷容量切り替えが行えるモデルです。NF型イコライザー回路のほか、モノラルスイッチ・ローカットスイッチを採用。スーパーパーマロイコアにより、ローインピーダンスのMCカートリッジにも対応可能ですよ。
| 重量 | 4.3kg |
|---|---|
| 消費電力 | 6.0W |
| 入力端子 | RCA |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | 電源ケーブル(JPA-10000またはJPA-10000i) |
| カラー展開 | シルバー |
iFi audioZEN Phono
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| 幅 | 15.8cm |
| 高さ | 3.5cm |
対応カートリッジ | MM型、MC型 |
| ボディ素材 | 不明 |
- 接続端子
- 不明
- ローカットフィルター付き
- カーブ調整機能
- ゲイン調整機能
- インピーダンス切り替え機能
- 回路の種類
- 不明
独自の技術により、低音を消すことなくレコードのランブルを除去できるのが特徴。MM/MC・高出力/低出力・超低出力カートリッジまで、ほぼすべてのカートリッジに対応しゲインは36〜72dBまで設定可能。バランス回路はノイズとクロストークを低減し、 干渉が少なくクリアなサウンドをもたらします。
| 重量 | 0.456kg |
|---|---|
| 消費電力 | 1.8W |
| 入力端子 | RCA |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | 不明 |
| カラー展開 | シルバー |
オーディオテクニカフォノイコライザー AT-PEQ20 | AT-PEQ20
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| 幅 | 10.5cm |
| 高さ | 4.4cm |
対応カートリッジ | VM型、MM型、MC型 |
| ボディ素材 | アルミボディ |
- 接続端子
- 不明
- ローカットフィルター付き
- 不明
- カーブ調整機能
- 不明
- ゲイン調整機能
- 不明
- インピーダンス切り替え機能
- 不明
- 回路の種類
- 不明
MM型・MC型カートリッジに対応し、高音質FET入力によるRIAAイコライザー回路で音質にこだわった1台。本体には高剛性アルミ合金が使われており、振動に強く安定した音を出します。別売りのステレオピンケーブルを接続すれば、ミニコンポでアナログミュージックが聴けますよ。
| 重量 | 0.46kg |
|---|---|
| 消費電力 | 4.1W |
| 入力端子 | RCA |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | ACアダプター |
| カラー展開 | シルバー |
ヤマハフォノイコライザー HA-5 | HA-5
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| 幅 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
対応カートリッジ | MM型 |
| ボディ素材 | 不明 |
- 接続端子
- 3.5mmアナログ
- ローカットフィルター付き
- カーブ調整機能
- ゲイン調整機能
- インピーダンス切り替え機能
- 回路の種類
- 不明
CDラジカセやミニコンポなどに接続でき、レコードのサウンドをお手持ちの音楽再生機器で楽しめます。MM型カートリッジに対応したモデルで、ディスクリート構成を採用しているのも特徴。AC電源なので、安定性のある再生が可能です。
| 重量 | 不明 |
|---|---|
| 消費電力 | 不明 |
| 入力端子 | RCA |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | RCAケーブル |
| カラー展開 | ブラック |
オルトフォンジャパンEQA-444 | EQA444
| 接続方法 | 不明 |
|---|---|
| 幅 | 14.2cm |
| 高さ | 4.85cm |
対応カートリッジ | MC型・MM型 |
| ボディ素材 | 不明 |
- 接続端子
- 不明
- ローカットフィルター付き
- 不明
- カーブ調整機能
- 不明
- ゲイン調整機能
- 不明
- インピーダンス切り替え機能
- 不明
- 回路の種類
- 不明
小型かつ高音質な、MC/MMカートリッジ両用モデルです。高剛性で耐振動に優れた、設置場所の自由度が高いスリムタイプのシャーシを採用。MC/MMの両方を、スイッチによる切り替えのみで行えるシンプルな構成も助かりますね。
| 重量 | 0.98kg |
|---|---|
| 消費電力 | 不明 |
| 入力端子 | RCA |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | ACアダプター |
| カラー展開 | ブラック |
トライオードフォノイコライザーアンプ TRX-EQ7 | TRX-EQ7
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| 幅 | 9.0cm |
| 高さ | 10.0cm |
対応カートリッジ | MM型、MC型 |
| ボディ素材 | 不明 |
- 接続端子
- 不明
- ローカットフィルター付き
- 不明
- カーブ調整機能
- 不明
- ゲイン調整機能
- 不明
- インピーダンス切り替え機能
- 不明
- 回路の種類
- 不明
従来モデルより増幅ゲインを約10dB大きくすることで、より手軽にアナログレコードを楽しめるフォノイコライザーです。電源部を電源アダプター方式として筐体の外に出すことで、増幅ゲインがアップしつつノイズの低減も実現。PHONO入力やMC型が非対応のプリアンプでも、LINE入力接続すれば楽しめますよ。
| 重量 | 1.0kg |
|---|---|
| 消費電力 | 不明 |
| 入力端子 | 不明 |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | 専用電源アダプター(DC36V/1A) |
| カラー展開 | シルバー |
日本エレクトロ・ハーモニックスART DJPRE II ACDJ2 | ACDJ2
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| 幅 | 11.7cm |
| 高さ | 4.7cm |
対応カートリッジ | MM型 |
| ボディ素材 | アルミボディ |
- 接続端子
- 不明
- ローカットフィルター付き
- カーブ調整機能
- ゲイン調整機能
- インピーダンス切り替え機能
- 回路の種類
- 不明
ノイズを抑える設計や、RIAAカーブに沿う回路を搭載したアイテムです。フォノ・カートリッジの特性に合わせて、100pF・200pFの入力容量を切り替えられます。ローカットフィルターを備えており、余計なサブソニック成分を除去できるのも特徴ですよ。
| 重量 | 0.57kg |
|---|---|
| 消費電力 | 不明 |
| 入力端子 | RCA |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | 電源アダプター |
| カラー展開 | ブラック |
プレシードジャパンCAMBRIDGEAUDIO | DUO-SLV | DUOSLV
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| 幅 | 21.5cm |
| 高さ | 4.8cm |
対応カートリッジ | MM型、MC型 |
| ボディ素材 | アルミ |
- 接続端子
- 不明
- ローカットフィルター付き
- 不明
- カーブ調整機能
- 不明
- ゲイン調整機能
- 不明
- インピーダンス切り替え機能
- 不明
- 回路の種類
- 不明
バランス調整ツマミを搭載しており、僅かな針圧の違いで発生する左右の微妙なレベル差を補正できます。ダイレクトにアナログレコードの音質を楽める、ヘッドホンアンプを内蔵。インテリアとしても活用できるシンプルなデザインが魅力です。
| 重量 | 0.95kg |
|---|---|
| 消費電力 | 不明 |
| 入力端子 | 不明 |
| 出力端子 | 3.5mmステレオミニ |
| 付属品 | 不明 |
| カラー展開 | シルバー |
プレシードジャパンCAMBRIDGEAUDIO | SOLO-SLV MMカートリッジ専用フォノイコライザー | SOLOSLV
| 接続方法 | 不明 |
|---|---|
| 幅 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
対応カートリッジ | MM型 |
| ボディ素材 | アルミボディ |
- 接続端子
- 不明
- ローカットフィルター付き
- カーブ調整機能
- 不明
- ゲイン調整機能
- 不明
- インピーダンス切り替え機能
- 不明
- 回路の種類
- 不明
| 重量 | 不明 |
|---|---|
| 消費電力 | 不明 |
| 入力端子 | 不明 |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | 不明 |
| カラー展開 | 不明 |
協同電子エンジニアリングフェーズメーション フォノアンプ EA-550 | EA-550
| 接続方法 | 有線 |
|---|---|
| 幅 | 21.1cm |
| 高さ | 9.3cm |
対応カートリッジ | MM型、MC型 |
| ボディ素材 | アルミボディ |
- 接続端子
- 不明
- ローカットフィルター付き
- カーブ調整機能
- ゲイン調整機能
- インピーダンス切り替え機能
- 不明
- 回路の種類
- 無帰還回路
約10mm厚のアルミフロントパネルや、約1.6mm厚の銅メッキ鋼板カバーを用いて、剛性を高めるとともに磁気歪を低減させています。3系統の入力端子を装備し、各々MM/MCの切り替えが可能。すべてのアンプを無帰還タイプで構成しているため、レコード音源のダイナミックな魅力を引き出せるでしょう。
| 重量 | 5.5kg |
|---|---|
| 消費電力 | 10.0W |
| 入力端子 | RCA |
| 出力端子 | 不明 |
| 付属品 | 不明 |
| カラー展開 | ゴールド |
フォノイコライザーは中古で買える?メリットは?

フォノイコライザーは、中古でも購入できます。とくに高級なモデルを安く手に入れたい人には、中古品から選ぶのも手。新品だと手が届かない製品や思わぬ掘り出しものに出会う場合もあるため、マメにチェックしておくのがおすすめです。ただし、長期的に使用したいなら新品を購入するのがベターでしょう。
フォノイコライザーの接続方法・使い方は?

接続方法はMM型とMC型で異なります。MM型は、レコードプレーヤーのカートリッジからPHONO入力に端子を繋いでアンプに接続すれば完了。なお、接続にはアース線つきのフォノケーブルを使用するのが一般的です。付属のケーブルで足りない場合は、別途購入する必要があります。
一方でMC型の場合は、昇圧トランスまたはヘッドアンプが必要な点に注意。MC型は、カートリッジ・昇圧トランスまたはヘッドアンプ・フォノイコライザー・アンプの順に接続します。昇圧トランスやヘッドアンプを事前に準備することも忘れないでください。
接続が完了したら、いよいよレコードの再生です。ターンテーブルにレコードをセットしたら、回転数を選びましょう。先端に針がついたトーンアームを持ち上げ、溝が浅くなっている無音部分に針を下ろせばセット完了です。なお、フルオート機能がない場合はリフターを使用して針を下ろしてくださいね。
レコード用のほかの機器も一緒にそろえよう
フォノイコライザーの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、フォノイコライザーのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
フォノイコライザーの用語解説
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掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。













































































