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クラリネット用リードのおすすめ人気ランキング10選【VANDOREN・Legereなど】

クラリネットを演奏するために欠かせないのが、リード。クラリネットはリードを震わせることによって音を出すという仕組みなので、リードは音作りの根幹を成すものだといえます。でも、VANDORENやLegereをはじめとするメーカーからさまざまな種類のリードが販売されているため、どれを選べばよいのか迷ってしまうという方も多いはず。

そこで今回の記事では、Amazonや楽天でも購入できるおすすめのクラリネット用リードを比較し、ランキング形式でご紹介します。硬さや厚さなど、リード選びで知っておきたいポイントも詳しく解説していますので、クラリネットを演奏しているみなさんはぜひチェックしてみてくださいね!
  • 最終更新日:2019年12月16日
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目次

部位ごとの名称を覚えておこう

部位ごとの名称を覚えておこう
クラリネット用リードには、部位ごとに名称があります。リード選びの際には、これらを覚えておくと便利ですよ。まず、リードのスロープ状になっている部分のことを「ヴァンプ」といいます。ヴァンプの先端部分の名称は「ティップ」、ヴァンプの中心部分は「ハート」です。

また、ヴァンプの根本部分の表皮の処理のことを「カット」といい、表皮を削っているものは「ファイルドカット」、削っていないものは「アンファイルドカット」とよばれます。スロープ状になっていない、リードの中でも最も厚みがある部分は「ヒール」。これらの名称を覚えて、リード選びに活かしてみましょう!

クラリネット用リードの選び方

まずはクラリネット用リードの選び方についてご説明します。お店に行って迷わないためにも、しっかりとチェックしていきましょう!

材質で選ぶ

クラリネットのリードには、ケーン(葦)によって作られたものと、樹脂製のものがあります。それぞれのメリットとデメリットを見比べて、より自分に合ったものを選びましょう。

自分好みのリードに育てたいなら、ケーン製のものがおすすめ

自分好みのリードに育てたいなら、ケーン製のものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

現在最も一般的なリードであるケーン(葦)製のリードは、吹き方次第でリードの質自体が変化し、自分好みにリードを育てていけるのが面白いポイントです。音色も樹脂製にくらべやわらかく、すぐれていますよ。音色を重視したい方や自分好みのリードに育てたい方におすすめです。

ただし、ケーン製リードには、同じ製品でもその質に当たり外れがあるというデメリットもあります。また、育てたリードは、ずっと使い続けるといずれ質が落ちて良い音が出なくなってきてしまうため、同じコンディションのリードを長く使い続けたい方にはあまりおすすめできません。

演奏の安定感やコスパを重視するなら樹脂製が◎

演奏の安定感やコスパを重視するなら樹脂製が◎

出典:amazon.co.jp

樹脂製のリードは、ケーン製のものに比べて耐久性が高いため、いつでも同じコンディションのリードを使用したい方におすすめです。ケーン製のものよりも一枚あたりの価格は高価ですが、長持ちするため、コストパフォーマンス重視の方にとっても嬉しい製品だといえます。

ただし、ケーン製のリードには音色がやや劣ります。また、樹脂製のリードは水分を吸わないので、ケーン製に慣れている方はやや違和感を感じることもあるようです。あくまでも練習用のリードだと考えて使用するとよいでしょう。

吹きやすさと好みの音色に応じた硬さを選ぶ

吹きやすさと好みの音色に応じた硬さを選ぶ
クラリネット用のリードにはさまざまな硬さのものがあり、その硬さは数字で箱に明記されています。一般的には「3」・「3-1/2」程度の硬さのリードが使われることが多いものの、ジャンルによっては他の硬さのリードが好まれることもあります。実際に吹き比べて、吹きやすさと好みの音色のバランスが取れる硬さのリードを選ぶとよいでしょう。

やわらかいリードは、軽い力で鳴らせるものの音程は定まりにくく、音色は薄く軽やかになることが特徴です。対して硬いリードの場合は、音を鳴らすのに抵抗感があり吹くのにはスタミナが要りますが、音程の良い、厚みのあるふくよかな音を鳴らすことができます。このように硬さによって音色や吹きやすさが異なるので、自分の好みに合わせて選んでみてくださいね。

部位ごとの形状にも着目しよう

クラリネットの音色は、リード全体の硬さだけでなく、部位ごとの細かい形状によっても変わってきます。形状はリードの銘柄によって規定されているため、自分にとって吹きやすいお気に入りの銘柄を見つけておくとよいでしょう。リードの各部位がどのように音色に影響するかは、以下を参照してみてくださいね!

音の質・大きさ・立ち上がりは「ティップ」で変わる!

音の質・大きさ・立ち上がりは「ティップ」で変わる!

出典:amazon.co.jp

リードの最も薄い先端部分、ティップ。この部分の厚さは、音の質や大きさ、立ち上がりに影響します。吹奏楽やジャズなど、ハッキリとした音が求められる時には、ティップが薄めのものがおすすめです。ティップが薄ければ薄いほど音はやわらかく、小さな音が出しやすくなり、また立ち上がりは良好になります。

また、厚いほど音はしっかりして大きな音になりますが、立ち上がりには抵抗が増すことが特徴です。オーケストラなど、やわらかい音が求められる場合は厚めのものを選ぶとよいでしょう。

音色は「ヒール」の厚さで決まる

音色は「ヒール」の厚さで決まる

出典:amazon.co.jp

リードの最も厚い部分、ヒール。この部分の厚さは、音色に大きく影響します。輪郭のあるソリスティックな音を奏でたいなら、ヒールが薄めのリードがおすすめ。ヒールが薄いリードは、明るく澄んだ音色を持つことが特徴です。

また、他の楽器との調和を意識したいのであれば、ヒールが厚いものがよいでしょう。豊かでふくよかな音色を奏でることができますよ。

カットの仕方によって音の印象が変わる

カットの仕方によって音の印象が変わる

出典:amazon.co.jp

カットの仕方といった細かい部分でも、音の印象は変化します。表皮を削る「ファイルドカット」の場合、吹奏楽など、音の立ち上がりをしっかり揃えたい場合におすすめ。音の立ち上がりはまとまりがあり、音色は明るくなる傾向があります。

対して表皮を残す「アンファイルドカット」は、ジャズを演奏する方におすすめです。音色はややダークな印象となり、落ち着きが感じられます。

クラリネット用リードのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、クラリネット用リードのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。さまざまな特徴を持つリードの中から、ぜひお気に入りのものを見つけ出してみてくださいね!
10位
材質樹脂
硬さ1-3/4・2・2-1/2・2-1/4・2-3/4・3・3-1/2・3-1/4・3-3/4・4・4-1/2・4-1/4・4-3/4・5
ティップ-
ヒール-
カットファイルドカット
9位
材質樹脂
硬さ2・2-1/2・2-1/4・2-3/4・3・3-1/2・3-1/4・3-3/4・4・4-1/2・4-1/4・4-3/4・5
ティップ-
ヒール-
カットファイルドカット
8位
クラリネット
リード D'Addario Woodwinds グランドコンサートセレクト エヴォリューション
出典:amazon.co.jp

D'Addario Woodwindsグランドコンサートセレクト エヴォリューション

2,570円 (税込)

材質ケーン
硬さ2-1/2・3・3-1/2・4・4-1/2
ティップ厚め
ヒール薄め
カットファイルドカット・アンファイルドカット(選択可能)
7位
材質ケーン
硬さ2-1/2・3・3-1/2・3-1/2+・4・4-1/2
ティップ0.10mm
ヒール3.15mm
カットファイルドカット
6位
クラリネット
リード D'Addario Woodwinds レゼルヴ スタンダード
出典:amazon.co.jp

D'Addario Woodwindsレゼルヴ スタンダード

2,110円 (税込)

材質ケーン
硬さ2-1/2・3・3-1/2・3-1/2+・4・4-1/2・4-1/2+
ティップ標準
ヒール標準
カットファイルドカット
5位
クラリネット
リード D'Addario Woodwinds グランドコンサートセレクト トラディショナル
出典:amazon.co.jp

D'Addario Woodwindsグランドコンサートセレクト トラディショナル

2,101円 (税込)

材質ケーン
硬さ2・2-1/2・3・3-1/2・4・4-1/2
ティップ薄め
ヒール標準
カットファイルドカット
4位
材質ケーン
硬さ2-1/2・3・3-1/2・3-1/2+・4・4-1/2
ティップ0.11mm
ヒール3.25mm
カットアンファイルドカット
3位
材質ケーン
硬さ2-1/2・3・3-1/2・3-1/2+・4
ティップ0.10mm
ヒール3.25mm
カットアンファイルドカット
2位
材質ケーン
硬さ1-1/2・2・2-1/2・3・3-1/2・4
ティップ標準
ヒール薄め
カットアンファイルドカット
1位
材質ケーン
硬さ2・2-1/2・3・3-1/2・4・5
ティップ0.09mm
ヒール2.8mm
カットファイルドカット

おすすめ人気クラリネット用リードの比較一覧表

商品画像
1
クラリネット
リード VANDOREN トラディショナル

VANDOREN

2
クラリネット
リード D'Addario Woodwinds RICO

D'Addario Woodwinds

3
クラリネット
リード VANDOLEN V21

VANDOLEN

4
クラリネット
リード VANDOREN ルピック56

VANDOREN

5
クラリネット
リード D'Addario Woodwinds グランドコンサートセレクト トラディショナル

D'Addario Woodwinds

6
クラリネット
リード D'Addario Woodwinds レゼルヴ スタンダード

D'Addario Woodwinds

7
クラリネット
リード VANDOREN V12

VANDOREN

8
クラリネット
リード D'Addario Woodwinds グランドコンサートセレクト エヴォリューション

D'Addario Woodwinds

9
クラリネット
リード Legere シグネチャーシリーズ

Legere

10
クラリネット
リード Legere オリジナルシリーズ

Legere

商品名

トラディショナル

RICO

V21

ルピック56

グランドコンサートセレクト トラディショナル

レゼルヴ スタンダード

V12

グランドコンサートセレクト エヴォリューション

シグネチャーシリーズ

オリジナルシリーズ

特徴初心者から上級者にまで愛される、VANDORENの定番リード初心者にも鳴らしやすく、抜けの良い音色が特徴音の跳躍の際にもばたつかない、クリアな響きのリード厚めのヒール部によって豊かで芯のある音色を実現まろやかでクリアな音を鳴らしたいあなたに均質でハズレが少ない、素直な音のリードやわらかく響く音が特徴的芯があり、クリアで音量のある音が欲しい方へオリジナルシリーズよりもよりケーンに近い音色を奏でるケーン製よりへたりにくく、長持ちするリード
最安値
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材質ケーンケーンケーンケーンケーンケーンケーンケーン樹脂樹脂
硬さ2・2-1/2・3・3-1/2・4・51-1/2・2・2-1/2・3・3-1/2・42-1/2・3・3-1/2・3-1/2+・42-1/2・3・3-1/2・3-1/2+・4・4-1/22・2-1/2・3・3-1/2・4・4-1/22-1/2・3・3-1/2・3-1/2+・4・4-1/2・4-1/2+2-1/2・3・3-1/2・3-1/2+・4・4-1/22-1/2・3・3-1/2・4・4-1/22・2-1/2・2-1/4・2-3/4・3・3-1/2・3-1/4・3-3/4・4・4-1/2・4-1/4・4-3/4・51-3/4・2・2-1/2・2-1/4・2-3/4・3・3-1/2・3-1/4・3-3/4・4・4-1/2・4-1/4・4-3/4・5
ティップ0.09mm標準0.10mm0.11mm薄め標準0.10mm厚め--
ヒール2.8mm薄め3.25mm3.25mm標準標準3.15mm薄め--
カットファイルドカットアンファイルドカットアンファイルドカットアンファイルドカットファイルドカットファイルドカットファイルドカットファイルドカット・アンファイルドカット(選択可能)ファイルドカットファイルドカット
商品リンク

まとめ

今回はクラリネット用リードについてご紹介しましたが、いかがでしたか?クラリネット用のリードにはそれぞれ特徴があり、使用すべきリードは奏でたい音や求める吹奏感によって変わってくることがわかりましたね。ぜひ今回の記事を参考にしながら、しっくりくるリードを探してみてください!

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