釣り用ゴムボートのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
海釣りやバス釣りなど水上からの釣りが手軽に楽しめる、釣り用ゴムボート。インフレータブルボードとも呼ばれ、1人用から大型までサイズ展開もさまざまです。船外機やエレキモーターなどのエンジンを装着すれば、釣りのために体力を温存できるのも魅力。ジョイクラフトやアキレスなどの有名メーカーをはじめ、多くのメーカーから販売されています。しかし価格帯も商品によってさまざまなうえ、「不安定である」「エア抜けした」などの口コミもあり、どれを選べばいいのか迷いますよね。
今回は、失敗しない釣り用ゴムボートの選び方を、釣具店員兼YouTuberでゴムボート釣り歴約10年のコウタの釣りch。さんが解説。さらに、おすすめの釣り用ゴムボートをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。性能や価格を比較して、ぜひ購入の際の参考にしてください!

釣具店員兼YouTuber。再生回数1,000万回超えのゴムボートフィッシング専門チャンネル「コウタの釣りch。」を運営。釣りが好きすぎてフルタイム会社員から、釣り系自営業×フリーターへ移行。YouTubeやブログ等でゴムボートフィッシングの楽しさを発信する活動を行いながら、釣具店にも勤務する。アラサーの妻子持ちで愛する家族と過ごす時間と、釣りに打ち込める時間の両立を目指して生き方を模索中。SNS運営による広告収益、魚や釣具の販売収益に加えてライター業も行うなど、釣りを軸にマルチに活動している。24時間365日釣りと向き合い、人生をかけて釣りを楽しむがモットー。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、mybestが独自に集計・ランキング付けしたものです。
更新 ランキングを更新しました。
釣り用ゴムボートの選び方
釣り用ゴムボートを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「8つのポイント」をご紹介します。
免許と検査不要でパワーボートに乗るなら、実寸全長333cm以下・船外機出力1.5kW未満
船舶操縦免許と船舶検査には手間とお金がかかるので、釣り用ゴムボートは免許・検査不要がメジャーです。

船舶操縦免許と船舶検査が不要な釣り用ゴムボートがほしいなら、実寸全長333cm以下もしくは登録長300cm以下を選びましょう。ゴムボートの登録長とは、船舶検査証に記載される値のことで、おおむね実寸全長×0.9の長さを指します。船舶操縦免許と船舶検査が不要な釣り用ゴムボートを選べば、基本的にだれでも操縦可能です。
船外機やエレキモーターを搭載する場合は、出力を1.5kW未満(約2馬力以下)に収めてください。実寸全長333cm以下とエンジン出力1.5kW未満(約2馬力以下)は、両方満たす必要があるので要注意。船外機やエレキモーターを搭載するなら、非常停止可能なキルスイッチなどの安全装置つきかチェックしましょう。ちなみに、2馬力のゴムボートは10km/h(ランニング)程度の速度で移動できますよ。
動力のないローボートはどれも免許なしで乗れるので、エンジンの性能確認が面倒な人はローボートを選んでもよいでしょう。
免許不要でも、陸から遠投して届かなかったポイントまで狙えるので、おかっぱりより狙える魚種が増えてサイズアップも期待できます。
サイズは基本的に乗員数×2の定員を目安に選ぼう
定員と乗員数が同じだと、荷物が積みづらい場合や安定感を損なう可能性があります。

釣り用ゴムボートは、実際の乗員数×2の定員を目安にサイズを選択しましょう。定員と乗員数が同じだと、クーラーボックスやタックルなどの荷物が思うように詰めません。加えて船上での動きが制限されるうえ、水上でバランスを取りにくく安定感も損なう可能性もあります。
たくさん荷物を積みたい人や船上での動きやすさを重視するなら、乗員数×2より大きいサイズが狙い目。同じサイズのボートで比較した場合、釣り用ゴムボートは一体型ボートよりも構造上浮力が大きく、乗員数も荷物も多く載せられるのが魅力です。実寸全長333cmを超えると、船舶操縦免許と船舶検査が求められる点には注意してください。
なお、サイズが大きくなると重量もかさむので、運搬・準備・片付けや操作性の難易度は上がります。荷物が少ない場合や小回りの効きやすさ優先なら、乗員数×2より小さめでもよいでしょう。
大は小を兼ねると思って、最初は全長330cmほどの4人乗り用の釣り用ゴムボートを選びました。結果、1人で使うには大きくて重くて持て余したので、1人乗りメインのサイズ選びは慎重にしましょう。荷物を多く積みたいなら、270cm前後の3人乗りがおすすめです。
実績のあるメーカーをチェック!アキレスとジョイクラフトに注目
多くの販売実績と、購入後に最低1年の修理保証がつくことも魅力です。

はじめての釣り用ゴムボートなら、販売実績と購入後の保証制度が充実しているメーカーから選ぶのがおすすめです。なかでも、アキレスとジョイクラフトは最低1年の修理保証がついています。さらに、ユーザー責任の修理にも対応している点が魅力です。
自己修理できないような大きなパンクや破損があっても、修理を依頼すれば乗り続けることが可能。とくにアキレスのCSM製のゴムボートなら、5年間の長期保証が付帯しています。長く乗り続けたい人にはありがたいサービスです。
1人用として、アキレスのLF-260RUやジョイクラフトのグランド325を愛用してきました。経験上、グランド325は週1回程度の運航を8年間続けられるほどの耐久性があります。
意外と簡単に穴があく!糸の太さが約500dtex以上ならパンクしにくい
釣り針や障害物によって穴があきやすいですが、糸が太いと生地が丈夫で、パンクしにくい傾向があります。

糸の太さは約500dtex以上あれば、穴やキズがついても広がりにくいでしょう。釣り用ゴムボートは魚のヒレや釣り針が引っかかったり、障害物にぶつかったりと意外と簡単に穴が開きます。糸が太いほうが、生地は厚く丈夫な傾向です。
ただし、商品情報に糸の太さや生地の厚さに関する記載がない場合も。確認できないときは、全長300cmクラスなら30~40kg程度の重量があるかチェックしましょう。生地の厚さや密度は釣り用ゴムボート自体の重量に影響するので、重さを目安にするのがおすすめです。
月1回以下の使用なら、釣りの前日に空気漏れがないか確認しましょう。海上での空気もれを予防できます。
素材によって劣化スピードが変わる!5年以上使用したいならCSM素材がおすすめ
CSM素材は耐久性が高く、経年劣化も少ないのが魅力です。
耐久性の高さを求めるなら、CSM素材が狙い目です。釣り用ゴムボートの素材は、主にCSM素材とPVC素材の2種類。CSM素材はPVC素材に比べて生地の劣化が少なく、耐用年数は10〜15年と⻑い点が魅力です。経年劣化と紫外線による劣化を抑えられます。また、低温でも生地が固くなりにくいので、扱いやすい点も特徴です。
CSM製の釣り用ゴムボートの価格帯は、15万〜30万ほど。高額な傾向ですが、耐久性が高く買い替え頻度も少ないので、⻑年使うのであればCSM製がおすすめです。
買い替え前提なら、PVC素材も検討しよう

安価商品を探している人やお試しの1台であれば、PVC製の釣り用ゴムボートに注目。PVC製のボートは、安いものなら5万円ほどから選択可能です。低価格帯の商品も選べるので、PVC製はCSM製より挑戦しやすいでしょう。
また、PVC製のボートは商品数の多さも魅力です。選択肢が多いので、サイズ・デザインなど好みの商品を選びたい人にも向いています。ただしCSM製に比べて、⻑く使用すると劣化が進み、穴が空きやすい点には注意。5年ほどで買い替えをする前提で購入しましょう。
PVCはポリ塩化ビニルのことで、正しくはインフレータブルボートと呼びます。空気で膨らませる点で共通しており、ゴムボートの一種として扱われることが多い傾向です。
万が一パンクした時のために、気室が3つ以上のものを選ぼう
気室が2つだと、パンクした際に形状が保てなくなる可能性があります。

パンクしたときの沈みにくさを考慮して、気室は3つ以上の商品から選びましょう。釣り用ゴムボートの気室は、左右と前方の3つにわかれているのが一般的。万が一、1つの気室の空気が抜けた場合でも、気室が多いと空気の残量も増えて浮力が残ります。ほとんどの商品は気室3つ以上なので、そこまで気にする必要はないでしょう。
なお、気室が多いほど準備と片付けの手間が掛かる点には注意してください。エアフロアは左右と前方に加えてフロアの気室、船底がV字型なら船底の気室が増加します。片付けやすさを重視したいなら、気室の数を事前に確認しましょう。
フロアは4タイプ。安定感?片付けやすさ?どちらを重視するかで決まる
釣り用ゴムボートのフロアは、ウッドフロア・アルミフロア・ロールアップフロア・エアフロアの4種類です。重視する要素に合致したフロアの選び方を以下で詳しくご紹介します。
安定感重視のウッドフロアかアルミフロアなら揺れづらい
安定感重視の人は、ウッドフロアかアルミフロアがぴったり。釣り用ゴムボートの座面に木やアルミを設置するので、足場が硬く安定します。座面に穴が開くリスクも軽減可能。どちらも安定感があるので、ウッドかアルミか好みのフロアを選ぶとよいでしょう。全長300cmほどなら40kg前後とほかのフロアと比べて重量があるので、波の影響を受けにくいのも特徴です。
さらに船底の形状がV型なら、波を切って走るので走行中の安定感がアップします。船底の形状は大きく、V型とフラットの2種類。ウッドフロア・アルミフロア・エアフロアなら、V型の船底の商品展開があります。
ウッドフロアとアルミフロアの重量感が気がかりの人は、ジョイクラフト独自高圧タイプのエアフロアに注目。アルミフロア並みの硬さとエアフロアの軽さの両立が魅力です。通常のエアフロアの空気圧は50kPaほどのところ、高圧エアフロアは100kPa。全長約300cmで30~35kg前後とエアフロアの軽量さも兼ね備えています。
週1回以上使用する場合は、片付けやすさ重視でロールアップフロアもあり
釣り用ゴムボート本体と一緒に丸められるのが魅力です。

片付けやすさを重視するなら、ロールアップフロアに注目しましょう。釣り用ゴムボート本体から床を取り外さずに片付けられるのがメリット。ロールアップフロアは、複数のパネルが等間隔に配置されています。エアフロアよりは座面に穴が開きにくいでしょう。また、ウッドフロアやアルミフロアより軽く、エアフロアより気室が少なく膨らませる手間が減るのも魅力です。
片付けの早さを求めるなら、一気に空気が抜けるバルブがぴったり。一気に空気が抜けるバルブなら、片付けの時間を短縮できます。慣れていない初心者なら、ゆっくり空気が抜けるバルブがおすすめです。キャップを空けてからバルブを押すことで空気が抜けるので、意図的に操作できます。
なおどちらのバルブでも、回転式のキャップとバルブの二重構造の場合がほとんど。運行中にバルブに引っかかり空気が抜ける可能性は低いでしょう。商品情報にはバルブの種類の記載がない場合が多いので、口コミを参考にしてください。
私は週1回以上釣り用ゴムボートを使用するので、片付けやすさ重視でロールアップフロアを使っています。フロアの不安定さが気になるなら、対角になるようにすのこを敷くのもひとつの手です。
持ち運び時の軽さや価格の安さ重視なら、エアフロアも検討しよう
ウッドフロアやアルミフロアとは異なり、座面上に敷くパネルがないので、軽量で安価な傾向があります。

軽さや安さ重視なら、エアフロアも選択肢のひとつです。4人乗りで本体重量10kg以下、1万円程度の商品もあります。軽量のため、車への積み下ろしや水場への移動もしやすいでしょう。ただし、安定感や耐久性が気になる人は、全長300cm前後で30~40kg程度を目安に選ぶのが無難です。
また、エアフロアは底面の気室が座面なので、釣り針や魚のヒレなどで穴が開きやすい点には注意。エアフロアを選ぶ場合は、必ず座面に保護シートを敷きましょう。
エアフロア以外でも、ボートドーリーをつければ持ち運びやすくなります。ボートドーリーとは運搬補助の車輪のこと。私はロールアップフロアの釣り用ゴムボートに、オプションでボートドーリーを装着して運搬しています。1人でも、荷物を乗せたまま車の近くまで運べるので便利です。
船外機やエレキモーターを取りつけるならトランサムボードつきか確認
トランサムボードは船外機などを取りつけるための部品。釣り用ゴムボートと一体なので安定感があります。

船外機やエレキモーターを装備する人は、トランサムボードつきの釣り用ゴムボートを選びましょう。トランサムボードとは、釣り用ゴムボート後方にある船外機などを設置するための部品のこと。釣り用ゴムボート本体と一体型で、船外機をつけてもブレにくい安定感が特徴です。
トランサムボードがなくても、モーターマウントを後づけする方法があります。モーターマウントとは、船外機やエレキモーターを取りつけるための部品。釣り用ゴムボート購入後に船外機を使いたくなった場合でも、対応できます。船舶操縦免許と船舶検査不要で乗りたい人は、1.5kW未満(約2馬力以下)を意識してください。
2馬力越えの船外機を使いたいなら、釣り用ゴムボートが使いたいエンジンの馬力に対応しているか確認しましょう。将来的に船舶操縦免許や船舶検査を取得して、2馬力越えを使おうとしている人も要チェックです。
2馬力のエンジンを積めば、時速7~10kmと手漕ぎの約倍の速度で走行可能。ポイントへの移動が速くなるだけでなく、体力温存にも有効です。とくに移動範囲が広い海釣りでは、船外機やエレキモーターの使用をおすすめします。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、mybestが独自に集計・ランキング付けしたものです。
釣り用ゴムボート全53商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
素材 | 幅 | 全長 | 本体重量 | 最大積載重量 | 糸の太さ | 最大乗船人数 | フロア種類 | エンジン付き | 付属品 | ||||
1 | トップスター ゴムボート カヌー|WU-BT200 | PVC | 119cm | 200cm | 約17kg | 不明 | 不明 | 2~3人 | エアーフロア | 不明 | 不明 | ||
2 | AFボート ゴムボート|AF315V | ![]() | 不明 | 156cm | 315cm | 30kg | 510kg | 不明 | 4人 | エアーフロア | ワイドアルミシート2枚装備、アルミ2分割式オール、高圧フットポンプ 、リペアキット、専用キャリーバック、共通取扱説明書 | ||
3 | アキレス ゴムボート | ![]() | EPDM、合成繊維、ゴム | 122cm | 213cm | 6.5kg | 180kg | 不明 | 2人 | ウッドフロア | フットポンプ・パドル、オール、本体キャリーバッグ、リペアキットセット | ||
4 | Pugrwei インフレータブルカヤック | ![]() | PVC | 130cm | 230cm | 5.7kg | 不明 | 不明 | 3人 | エアーフロア | 不明 | 不明 | |
5 | HEWFLIT HEWFLIT|インフレータブルボート | ![]() | PVC | 約115cm | 約230cm | 約8.7kg(総重量::16.6kg) | 不明 | 不明 | 2~3人 | 不明 | 不明 | エアポンプ、オール×2、底板×4、クッション×2、キャリーバッグ、リペアキット、アンカーロープ、トープミニアンカー、モーターマウントボート | |
6 | アクアマリーナ クラシック300 エレキモーターセット|BT-88892 | ![]() | PVC | 134cm | 300cm | 20kg | 不明 | 不明 | 3+1(大人+小人)人 | 不明 | 不明 | ||
7 | Bkawkikr ゴムボート 船外機付き|H5u8g5kUY-4CGa-NXRL | ![]() | 不明 | 150cm | 230.0cm | 40.0kg | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 安全ロープ | ||
8 | ジョイクラフト カヤック325 | ![]() | 不明 | 104cm | 325cm | 19kg | 不明 | 不明 | 2人 | エアーフロア | 高圧フットポンプ、修理キット、キャリーバッグ | ||
9 | VEROMAN インフレータブル ボート | ![]() | PVC、アルミ合金 | 126cm | 260cm | 11kg | 360kg | 不明 | 4人 | 不明 | 不明 | 空気入れ、パドル×2、木製シート×2、空気デッキ底、キャリーバック、ロープ、釣り竿スタンド | |
10 | AQUA MARINA デラックスU298 エアフロア 電動ポンプ&ドーリー+ホンダ2馬力船外機セット | ![]() | PVC | 155.0cm | 298.0cm | 24.0kg | 360.0kg | 不明 | 3+1(大人+小人)人 | エアーフロア | 電動ポンプ、ドーリー+ホンダ2馬力船外機、腰掛板、ダブルアクションポンプ(LIQUID AIR V1)、オール、キャリーバッグ、リペアキット | ||
インナーバッフル構造で作られたPVC製
耐久性や耐候性に優れたPVC製で、積載重は200kgまで対応しています。オールで漕ぐのはもちろん、付属のモーターマウントキットを使い船外機を別途取り付ければモーター走行が可能。各部がそれぞれ独立したインナーバッフル構造で、万が一破損しても全て空気漏れにならない機能を備えているのもポイントです。
| 素材 | PVC |
|---|---|
| 幅 | 119cm |
| 全長 | 200cm |
| 本体重量 | 約17kg |
| 最大積載重量 | 不明 |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 2~3人 |
| フロア種類 | エアーフロア |
| エンジン付き | 不明 |
| 付属品 | 不明 |
スムーズに進めるフィンが付いた、使い勝手のいいゴムボート
持ち運びやすく軽いという、使い勝手のよさを中心に考えられた、2人乗りのゴムボートです。入門モデルとして必要な装備は確保しながらも、拡張性を備えたスタンダードモデル。フィン付きなので直進性が増し、快適に進めますよ。
| 素材 | EPDM、合成繊維、ゴム |
|---|---|
| 幅 | 122cm |
| 全長 | 213cm |
| 本体重量 | 6.5kg |
| 最大積載重量 | 180kg |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 2人 |
| フロア種類 | ウッドフロア |
| エンジン付き | |
| 付属品 | フットポンプ・パドル、オール、本体キャリーバッグ、リペアキットセット |
機能性のある安全設計ゴムボート
空気を注入することにより使用でき、使用しないときは専用の収納袋に入れて小さく管理可能です。前方と後方に1つずつ、釣り竿を置くための部品が付いているため、湖面などで釣りをする際に活躍します。耐久・耐候に長けた素材を採用し、強力な接着方法を用いているため壊れにくく、長く使える点もポイントです。
| 素材 | PVC |
|---|---|
| 幅 | 約115cm |
| 全長 | 約230cm |
| 本体重量 | 約8.7kg(総重量::16.6kg) |
| 最大積載重量 | 不明 |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 2~3人 |
| フロア種類 | 不明 |
| エンジン付き | 不明 |
| 付属品 | エアポンプ、オール×2、底板×4、クッション×2、キャリーバッグ、リペアキット、アンカーロープ、トープミニアンカー、モーターマウントボート |
アクアマリーナクラシック300 エレキモーターセット | BT-88892
最大積載重量380kgのパワフルスペック
大人3人と子ども1人が乗れる、全長300cm・全幅134cmのPVC製ゴムボート。重量は2.35kgと軽量ながら、最大積載重量は380kgまでと余裕があるつくりです。エレキモーターもセットになっています。
| 素材 | PVC |
|---|---|
| 幅 | 134cm |
| 全長 | 300cm |
| 本体重量 | 20kg |
| 最大積載重量 | 不明 |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 3+1(大人+小人)人 |
| フロア種類 | 不明 |
| エンジン付き | |
| 付属品 | 不明 |
4馬力エンジンとV型龍骨で進む独立多気室
レジャーから災害時の救助まで幅広く活用でき、高い推進力で効率的な水上移動を実現するための船外機付きボートです。最大出力4馬力の55CCガソリンエンジンを搭載し、波切り性能に優れたV型龍骨構造を採用。一部が損傷しても浮力を維持する、独立多気室構造仕様となっています。
| 素材 | 不明 |
|---|---|
| 幅 | 150cm |
| 全長 | 230.0cm |
| 本体重量 | 40.0kg |
| 最大積載重量 | 不明 |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 不明 |
| フロア種類 | 不明 |
| エンジン付き | |
| 付属品 | 安全ロープ |
V型エアフロアとキールで走破性を高めた2人乗り
釣りやマリンスポーツ、災害時にも活用できる2人乗り用カヤックです。細身の艇体にV型エアフロアとダイナキールを採用し、優れた走破性と安定感のある乗り心地を実現。23kgの軽量設計ながら積載量250kgに対応し、エンジンとパドルの両方で楽しめるほか、サップとしても使用できる汎用性を備えています。
| 素材 | 不明 |
|---|---|
| 幅 | 104cm |
| 全長 | 325cm |
| 本体重量 | 19kg |
| 最大積載重量 | 不明 |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 2人 |
| フロア種類 | エアーフロア |
| エンジン付き | |
| 付属品 | 高圧フットポンプ、修理キット、キャリーバッグ |
付属の装備が充実したフィッシング用ボート
耐久性・耐候性に優れたPVC素材を採用した、4人乗り対応ボートです。固くて軽いインフレータブルデッキ底を使用し、使用後はコンパクトに折り畳めます。ロッドホルダー・パドルホルダー・安全ロープなどの装備も充実しており、モーターマウントで船外機を取り付けることも可能です。
| 素材 | PVC、アルミ合金 |
|---|---|
| 幅 | 126cm |
| 全長 | 260cm |
| 本体重量 | 11kg |
| 最大積載重量 | 360kg |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 4人 |
| フロア種類 | 不明 |
| エンジン付き | 不明 |
| 付属品 | 空気入れ、パドル×2、木製シート×2、空気デッキ底、キャリーバック、ロープ、釣り竿スタンド |
AQUA MARINAデラックスU298 エアフロア 電動ポンプ&ドーリー+ホンダ2馬力船外機セット
頑丈なPVC素材の船外機付き軽量ボート
船舶検査や免許を取得せずに、2馬力船外機を搭載して手軽に釣りを開始できるゴムボートセットです。船体重量は24kgと軽量でありながら、0.8mm厚の頑丈なPVC素材を採用。最大積載重量360kgを誇り、大人3人と小人1人の同時乗船が可能な、船外機付きセットです。
| 素材 | PVC |
|---|---|
| 幅 | 155.0cm |
| 全長 | 298.0cm |
| 本体重量 | 24.0kg |
| 最大積載重量 | 360.0kg |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 3+1(大人+小人)人 |
| フロア種類 | エアーフロア |
| エンジン付き | |
| 付属品 | 電動ポンプ、ドーリー+ホンダ2馬力船外機、腰掛板、ダブルアクションポンプ(LIQUID AIR V1)、オール、キャリーバッグ、リペアキット |
ジェイエスピーAQUA MARINA | MOTION 255 with electric motor | BT-88821
入門用としておすすめなお手頃価格のエレキモーター付き
お手頃価格ながら、手漕ぎ用ボートにあらかじめエレキモーターが装備されたゴムボートです。およそ3〜4km/hでの航行が可能で、湖水や港湾内での使用におすすめ。座り心地のよいエアフロアとエアクッションつきで、長時間の利用でも快適に過ごせます。
| 素材 | PVC |
|---|---|
| 幅 | 131cm |
| 全長 | 255cm |
| 本体重量 | 12kg |
| 最大積載重量 | 不明 |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 2人 |
| フロア種類 | エアフロア |
| エンジン付き | 不明 |
| 付属品 | 不明 |
4馬力エンジン搭載の独立多気室ボート
海釣りや災害時の救助活動において、高い機動力と安全性を発揮するために開発された船外機付きボートです。4ストローク4馬力のガソリンエンジンを標準装備しており、最大5500rpmの回転数と高効率プロペラで力強い推進力を発生。幅1.5mの独立多気室構造は、一部が損傷しても浮力を維持できる設計です。
| 素材 | 不明 |
|---|---|
| 幅 | 150.0cm |
| 全長 | 280.0cm |
| 本体重量 | 54.0kg |
| 最大積載重量 | 不明 |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 不明 |
| フロア種類 | 不明 |
| エンジン付き | |
| 付属品 | 安全ロープ |
耐摩耗性PVCと独立気室の船外機付ボート
海釣りや水上レジャーを少人数から大人数で楽しむための、船外機付きインフレータブルボートです。船体には耐摩耗性に優れたPVC素材と独立気室構造を採用しており、万が一の一部破損時でも浮力を維持。電動モーターにより最高速度13km/hの走行が可能で、最大積載量570kgの4mサイズまで展開しています。
| 素材 | PVC |
|---|---|
| 幅 | 不明 |
| 全長 | 230cm |
| 本体重量 | 不明 |
| 最大積載重量 | 200kg |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 3人 |
| フロア種類 | アルミフロア |
| エンジン付き | |
| 付属品 | バッグ、フットポンプ、ロープ、アルミ合金製シート、排水バルブ、修理キット、ボートハンドル、安全ロープ、パドル |
ISO取得工場で管理する認証ゴムボート
ISO9001・ISO14001取得工場で品質管理を行う製品です。JCI・CE・NMMAの認証を得ています。チューブ素材のCSMゴム引布やエコストロンゴム引布は、栃木県の足利第一工場で生産し、ナイロンやポリエステルの生地に何層もゴムを貼り合わせた仕様です。
| 素材 | エコストロン、ナイロン |
|---|---|
| 幅 | 132cm |
| 全長 | 270cm |
| 本体重量 | 17kg |
| 最大積載重量 | 360kg |
| 糸の太さ | 本体素材:231dtex、底素材:462dtex |
| 最大乗船人数 | 4人 |
| フロア種類 | ウッドフロア |
| エンジン付き | |
| 付属品 | 椅子板・フットポンプ・パドル/オール・キャリーバッグ・リペアキットセット |
収納・展開がスピーディーな新設計を採用
新設計のロールアップフロアを採用し、エアフロア艇に比べ50%程度の時間で収納・展開が可能です。生地はこのクラスでも厚手の0.8mmを採用し、大幅な耐久性アップと剛性を実現。船体底部に装備されたスタビーキール4本が、優れた風流れ抑制と直進安定をもたらします。
| 素材 | 1000デニールPVC |
|---|---|
| 幅 | 不明 |
| 全長 | 不明 |
| 本体重量 | 13.0kg(ブラックパネル3枚:2.4kg) |
| 最大積載重量 | 不明 |
| 糸の太さ | 1000dtex |
| 最大乗船人数 | 2人 |
| フロア種類 | ロールアップフロア |
| エンジン付き | 不明 |
| 付属品 | 不明 |
AQUA MARINA(アクアマリーナ)WILDRIVER Fishing Boat with Electrical Motor T-18 | BT-88823
免許不要で使い勝手の良いエレキモーターボート
手漕ぎ用ボートに専用のエレキモーターを搭載した使い勝手の良いモデルです。モーター走行時には、免許不要でおよそ3〜4km/hのスピードで水上航行ができます。釣り竿やオールを設置できるホルダーがついており、釣りやテンダーボートにおすすめです。
| 素材 | PVC |
|---|---|
| 幅 | 133cm |
| 全長 | 279cm |
| 本体重量 | 12.5kg |
| 最大積載重量 | 225kg |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 2人 |
| フロア種類 | エアーフロア |
| エンジン付き | |
| 付属品 | フットポンプ、オール、インフレータブルシート(エアクッション)、キャリーバッグ、リペアキット、T-18エレキモーター |
軽くて持ち運びしやすい家族向けの4人乗り
| 素材 | エコストロン、ナイロン235 |
|---|---|
| 幅 | 123cm |
| 全長 | 258cm |
| 本体重量 | 7.5kg |
| 最大積載重量 | 360kg |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 4人 |
| フロア種類 | ウッドフロア |
| エンジン付き | 不明 |
| 付属品 | 椅子板、フットポンプ、オール、本体キャリーバッグ、リペアキットセット |
エンジン搭載対応の3人乗り厚手木製ボート
免許不要で本格的な釣りやレジャーを楽しむための、3人乗りインフレータブルボートです。船体には高品質なPVC素材と熱風溶接を採用し、船底には滑り止め加工を施した厚みのある木製デッキボードを装備。耐摩耗性を高める衝突防止ストリップに加え、ガソリンエンジンも搭載可能な設計です。
| 素材 | PVC |
|---|---|
| 幅 | 不明 |
| 全長 | 270cm |
| 本体重量 | 35kg |
| 最大積載重量 | 不明 |
| 糸の太さ | 不明 |
| 最大乗船人数 | 3人 |
| フロア種類 | アルミフロア |
| エンジン付き | |
| 付属品 | アルミニウム合金座板2枚、アルミニウム合金版1セット、エアポンプ、ロープ、パドル2本、補修バッグ、安全ロープ |
釣り用ゴムボート釣りは危ない?注意点は?
海上に出るので転覆や事故の可能性はあります。出航前に、波の高さ・風速・天候を必ず確認しましょう。

釣り用ゴムボートを含むミニボートを安全に運航できる目安は、波高20cm程度まで・風速4m/s以下です(参考:国土交通省)。さらに雨や霧の際は視界が悪く、周囲の状況を確認できず危険。陸上の天気だけでなく、出航前に必ず海上の天気や状況を確認しましょう。
緊急事態には118番に連絡できるよう、携帯は水没しないよう保護して圏内の範囲で運航してください。釣り用ゴムボートは岸から1km程度の範囲内で運航するので、付近の陸上で圏外の場合は出航場所の変更をおすすめします。慣れないうちはなにかあっても補い合えるように、複数人や複数のボートで運行するとよいでしょう。
釣り用ゴムボートはパンクするリスクも。釣り針や魚のヒレなどが船体に刺さると、穴やキズができます。すぐに沈没する可能性は低いものの、徐々に空気が抜けるので要注意です。また釣り用ゴムボートは生地を貼り合わせて作成しているため、接着剤が劣化します。アルミボートやFRP製の一体型ボートと比較して、使用期限が短い傾向です。
運航中の危険を防ぐために、下記のアイテムを装備しましょう。
- ライフジャケット
- オール
- 安全フラッグ
- フットポンプ
- 携帯工具
- 予備燃料
- アンカー
- ロープ
- 排水用バケツ
なお釣り用ゴムボートを利用する前に、出航してよいか管理者に原則確認を取りましょう。確認する内容は、個人のゴムボートの利用可否と付近に駐車可能かどうかです。加えて、予定している釣り方が遊漁ルール上許可されているかも要確認。許可取りに不安がある人は、ミニボート向けに開放しているミニボートゲレンデがおすすめです。
許可を取らずに釣り用ゴムボートを利用しても黙認される可能性もあります。ただし自分のせいで利用制限やルールの追加など、ほかの利用者に迷惑をかけないためにも事前に管理者から許可を得ましょう。
ゴムボートの保管方法は?空気は入れたままがいいの?
ゴムボートを保管する際は、少し空気を入れて直射日光の当たらない場所に保管しましょう。少し空気を入れることで、ゴム同士がくっついてしまうことを防げます。また、ゴムボートは高温の場所で保管すると劣化が早まるので、直射日光の当たる場所は避けてください。
ゴムボートを車内に入れておきたいという人も多いでしょう。しかし、車内は温度が上昇しやすくゴムボートの保管には不向きなので、倉庫や物置に保管してくださいね。
なお、ゴムボートが劣化したり故障したときはメーカーに修理を依頼するのがベター。商品によってはリペアキットを販売しているものもあるので、気になる人はチェックしてくださいね。
ほかにも便利な釣りアイテムをチェック!艤装用のアイテムも!
ゴムボートでの釣行に合わせて持っていきたい便利なアイテムにも要注目。効率よく魚を探して、釣りあげた獲物は新鮮なまま持ち帰りましょう。また、艤装に使えるアイテムもあるので要チェックですよ。
釣りグッズはどれも高価なものが多く少しでも費用を抑えたい人は、中古のものを使うのも選択肢のひとつ。以下のコンテンツで見つけたものをフリマアプリで探してみてくださいね。
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