• 生ゴミ処理機のおすすめ人気ランキング11選【パナソニックなど!】のアイキャッチ画像1枚目
  • 生ゴミ処理機のおすすめ人気ランキング11選【パナソニックなど!】のアイキャッチ画像2枚目
  • 生ゴミ処理機のおすすめ人気ランキング11選【パナソニックなど!】のアイキャッチ画像3枚目
  • 生ゴミ処理機のおすすめ人気ランキング11選【パナソニックなど!】のアイキャッチ画像4枚目
  • 生ゴミ処理機のおすすめ人気ランキング11選【パナソニックなど!】のアイキャッチ画像5枚目

生ゴミ処理機のおすすめ人気ランキング11選【パナソニックなど!】

生ゴミの量を減らせる「生ゴミ処理機」。毎日増えていく生ゴミをコンパクトにできるだけでなく、ガーデニングや家庭菜園の肥料にすることもできる便利なアイテムです。とはいえ、処理のタイプやランニングコストなどは製品によってさまざまで、いざ購入しようと思っても、どう選んでいいのかわからないことも…。

そこで今回は、生ゴミ処理機の選び方と、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。助成金に関する情報もピックアップしていますよ。ぜひ参考にして、あなたの家庭にぴったりな1台を見つけちゃいましょう!
  • 最終更新日:2020年04月01日
  • 231,153  views
目次

肥料にもなる!生ゴミ処理機を使うメリット

肥料にもなる!生ゴミ処理機を使うメリット

「生ゴミ処理機」は、微生物を利用して分解したり、熱風を当てて乾燥させたりすることで、生ゴミをおよそ1/10から1/7程度に減らすことができるアイテムです。ごみが減るのでエコということはもちろん、他にもいろいろなメリットがあります。


そのひとつは、いつでもすぐに処理ができるので、臭いや虫の発生を防いでくれること。特に気温の高い夏場には、家の中に保管すると悪臭が出るし、外で保管すると鳥や動物に荒らされるし…、などということも多いですよね。生ゴミ処理機があれば、そういったトラブルを減らすことができます。


さらには、処理後のカスを肥料として使える製品も。家庭菜園やガーデニングをやっている方にとっては嬉しいポイントですよね。高価な品もあるのが難点ですが、自治体に申請すると助成金が出る場合もあるので、しっかり調べて、便利な生ゴミ処理機をお得に手に入れてくださいね!

生ゴミ処理機の選び方

ランキングの前に、まずは生ゴミ処理機の選び方を確認しておきましょう。

用途や設置場所に合ったタイプを選ぶ

生ゴミ処理機は、大きく分けてバイオ式・乾燥式・粉砕式の3つのタイプに分かれます。使い方や設置場所に合ったものを選びましょう。

家庭菜園や園芸を趣味にしているなら、ごみを肥料にしやすい「バイオ式」

家庭菜園や園芸を趣味にしているなら、ごみを肥料にしやすい「バイオ式」
家庭菜園やガーデニングをしているなら、処理後のごみを比較的早く肥料にできる「バイオ式」がおすすめ。バイオチップと混ぜ合わせることで、微生物が生ゴミを水と炭酸ガスに分解する仕組みです。分解に日数はかかりますが、1ヶ月ほどで有機肥料として活用できるようになります。

ただしサイズが大きい製品が多いので、屋内の設置を考えている方には不向きです。音がほとんどしないので、お庭など屋外に置くようにしましょう。また、バイオチップを入れ替えたり、生ゴミを入れるために外に行ったりと、やや手間がかかる点にもご注意ください。

家の中で手軽に使いたいなら、コンパクトでリーズナブルな「乾燥式」

家の中で手軽に使いたいなら、コンパクトでリーズナブルな「乾燥式」
手軽に生ゴミを処理したい、という場合は、「乾燥式」が良いでしょう。熱や風を使って生ゴミの水分を蒸発させる仕組みで、数時間で乾燥し、そのままごみとして捨てられます。価格が比較的安めで、一般家庭で導入しやすく、またコンパクトなので、キッチンに設置しやすいですよ。

ただし電気代がかかり、処理の音もやや大きめ。また、乾燥式で処理したごみは、地面に埋めてから堆肥になるまで長い時間がかかるので、肥料として使用したい方には不向きです。

なお、かなり珍しい種類ですが、バイオ式と乾燥式の長所をあわせたハイブリット型も存在します。どちらにするか選べない場合は、ハイブリット型の製品を探してみるのもアリですよ。

ごみの分別・手入れが面倒なら「粉砕式」。ただし条件が多いので注意

ごみの分別・手入れが面倒なら「粉砕式」。ただし条件が多いので注意
生ゴミの分別や処理機のお手入れが面倒で、持ち家にお住まいの場合は「粉砕式」という選択肢もあります。ディスポーザーとも呼ばれていて、キッチンの排水溝に直接取り付けるタイプです。

生ゴミを水と一緒に流し入れるだけで、シンクの下で臭いの出ない状態に処理されるので、蓋を開閉する必要もなく、生ゴミを見ることもありません。製品によっては、骨や貝殻など硬いものの処理を行えることもあります。


ただし設置には工事が必要で、処理音も大きく、粉砕式の使用を禁止している自治体もあるので、諸々の条件が揃わないと導入できないというデメリットも。特に賃貸物件では使えないケースが大半なので、慎重に検討してくださいね。

処理容量は1kg・1L前後のものがおすすめ

処理容量は1kg・1L前後のものがおすすめ
処理容量も忘れずに確認しておきましょう。一般家庭で1日に出る生ゴミの量は、約700gといわれているため、処理容量が1kg、または1L以上あると安心して使用できます。

家族の人数が多いなど、生ゴミが多く出る環境の場合は、それより少し多めのものにすると良いでしょう。ただし容量が増えるほど、本体のサイズも大きくなってしまいます。設置スペースがあまりない場合は、容量控えめの製品を選んで、数回に分けて処理するというのもおすすめです。

減容率(処理率)がより高いものを選ぼう

減容率(処理率)がより高いものを選ぼう

ごみをどのくらい減らせるかは、「減容率」「処理率」といった言葉で表されます。家族の人数が多いなど、たくさんの生ゴミが出る場合は、この減容率がより高いものを選ぶようにしましょう。


製品の中には、「4分の1」「○%に減らせる」など、減容率を明記したものもあります。減容率80%以上なら安心ですし、中には99%というものもあるので、心配ならそういった製品を選ぶのがおすすめですよ。

気になる臭い・音もしっかりチェック!

気になる臭い・音もしっかりチェック!

不快な臭いを軽減してくれる生ゴミ処理機ですが、使用中の音や臭いが強いと、結局あまり使わなくなってしまうもの。使用時の臭い・音も忘れずに確認しておきましょう。


室内や住宅の密集している地域の庭で使う場合には、脱臭率99%以上をうたっている製品など、臭いに対する工夫がされているものがおすすめです。消臭効果の高い炭のチップ材を使用した製品も良いでしょう。


また、製品によっては、処理音のデシベルを表記したものもあります。45デシベル以下、または手動式のものなら、気になるほどの音は出ないので、集合住宅でも安心して使えますよ。

消費電力などのランニングコストも忘れず確認!

消費電力などのランニングコストも忘れず確認!

本体が予算内でも、トータルのランニングコストが高いと使い続けにくいため、しっかりと確認しましょう。バイオ式の場合、生ゴミの発酵にバイオチップが必要なので、1回分の量と価格を確認しておくのは必須です。


電力を必要とする乾燥式なら、消費電力をチェックしておきましょう。あまりに消費電力が大きいものだと、使い続けるのが負担になります。モード選択で無駄な時間を省いたり、省エネ機能が使用できたりすると安心です。また、ハンドルでかき混ぜるタイプなら、電力の消費自体をカットできますよ。


粉砕式の場合は、定期的なメンテナンスに費用がかかる場合もあります。1回のメンテナンスにどのくらいの費用が掛かるのか確認して、長く使えるかどうか判断しましょう。

生ゴミ処理機のおすすめ人気ランキング11選

それでは、ここからはおすすめの生ゴミ処理機を、人気ランキング形式でご紹介します。自分のライフスタイルに合ったものを見つけて、エコ生活を始めてみませんか。


なお、ランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月20日時点)をもとにして順位付けしています。

11位
処理方法バイオ式
処理容量15L
脱臭率-
-
処理率-
必要アイテム専用処理剤
消費電力-
10位

スターエンジニアリング家庭用生ごみ処理機 バイオクリーン

BS-02

91,500円 (税込)

処理方法バイオ式
処理容量2kg/日
脱臭率-
-
処理率約85%
必要アイテムアシドロ®基材
消費電力170W
9位
処理方法-
処理容量最大約2L
脱臭率-
30デシベル以下
処理率最大90%
必要アイテムカーボンフィルター
消費電力500W
8位
処理方法バイオ式
処理容量700g/日
脱臭率-
-
処理率1/10以下
必要アイテムチップ材
消費電力
7位
生ゴミ処理機 島産業 パリパリキューブ ピンク 1枚目
出典:amazon.co.jp
処理方法温風乾燥式
処理容量1回最大約1kgまたは約2.6L
脱臭率-
36デシベル
処理率約80%
必要アイテムバスケット用水切りネット・脱臭フィルター
消費電力120W
6位
処理方法バイオ式
処理容量11L
脱臭率-
-
処理率-
必要アイテム発酵促進剤
消費電力-
5位
処理方法エアドライ(通風乾燥)
処理容量約15L
脱臭率-
40デシベル
処理率約1/4
必要アイテム-
消費電力20W
4位
処理方法バイオ式
処理容量101L
脱臭率-
-
処理率-
必要アイテムコンポスト用菌床・生ごみ発酵促進剤
消費電力-
3位
生ゴミ処理機 島産業 パリパリキューブライト トリコローレ 1枚目
出典:amazon.co.jp

島産業パリパリキューブライト トリコローレ

PCL-31

19,000円

処理方式温風乾燥式
処理容量1回最大約700gまたは約2L
脱臭率-
約36デシベル
処理率1/5
必要アイテム脱臭フィルター・水切りネット
消費電力150W
2位
生ゴミ処理機 島産業 パリパリキューブライト アルファ トリコロール 1枚目
出典:amazon.co.jp

島産業パリパリキューブライト アルファ トリコロール

PCL-33

21,780円 (税込)

処理方式温風乾燥式
処理容量1回最大700gまたは2L
脱臭率-
約36デシベル
処理率
必要アイテム脱臭フィルター・バスケット用水切りネット
消費電力150W
1位
処理方式温風乾燥式
処理容量約2kg(約6L)/回・約8kg(約24L)/日
脱臭率-
連続運転時42デシベル・撹拌時44デシベル
処理率約1/7
必要アイテム-
消費電力800W

人気生ごみ処理機の比較一覧表

商品画像
1
生ゴミ処理機 パナソニック 家庭用生ゴミ処理機 1枚目

パナソニック

2
生ゴミ処理機 島産業 パリパリキューブライト アルファ トリコロール 1枚目

島産業

3
生ゴミ処理機 島産業 パリパリキューブライト トリコローレ 1枚目

島産業

4
生ゴミ処理機 アイリスオーヤマ エココンポスト 1枚目

アイリスオーヤマ

5
生ゴミ処理機 リブランコーポレーション 生ゴミ処理機エアドライ 1枚目

リブランコーポレーション

6
生ゴミ処理機 グリーンパル  EMエコペール ♯12 1枚目

グリーンパル

7
生ゴミ処理機 島産業 パリパリキューブ ピンク 1枚目

島産業

8
生ゴミ処理機 エコ・クリーン  自然にカエルS 基本セット 1枚目

エコ・クリーン

9
生ゴミ処理機 モダニティ フードサイクラー 1枚目

モダニティ

10
生ゴミ処理機 スターエンジニアリング 家庭用生ごみ処理機 バイオクリーン 1枚目

スターエンジニアリング

11
生ゴミ処理機 サンコープラスチック  EMワーカー  1枚目

サンコープラスチック

商品名

家庭用生ゴミ処理機

パリパリキューブライト アルファ トリコロール

パリパリキューブライト トリコローレ

エココンポスト

生ゴミ処理機エアドライ

EMエコペール ♯12

パリパリキューブ ピンク

自然にカエルS 基本セット

フードサイクラー

家庭用生ごみ処理機 バイオクリーン

EMワーカー

特徴乾燥モードによって異なるタイプの肥料を作れる自動停止機能のある節電モード搭載コンパクト&スタイリッシュなデザインが魅力ブラックカラーで発酵スピードをアップ!食品乾燥機や洗濯乾燥機としても使える!落葉や雑草もOK!液体肥料が作れる処理機ごみの量・質によって7種類の乾燥モードを選べる電気を使わずハンドルを回して手動で撹拌!最短3時間で生ゴミが有機肥料ににおいを強力にカットするアシドロ・コンポスト採用短期間で有機肥料が作れる
最安値
64,200
送料無料
詳細を見る
21,780
送料別
詳細を見る
要確認
2,827
送料無料
詳細を見る
8,980
送料無料
詳細を見る
1,170
送料要確認
詳細を見る
要確認
19,800
送料別
詳細を見る
74,764
送料別
詳細を見る
91,500
送料無料
詳細を見る
2,006
送料別
詳細を見る
処理方式温風乾燥式温風乾燥式温風乾燥式バイオ式エアドライ(通風乾燥)バイオ式温風乾燥式バイオ式-バイオ式バイオ式
処理容量約2kg(約6L)/回・約8kg(約24L)/日1回最大700gまたは2L1回最大約700gまたは約2L101L約15L 11L1回最大約1kgまたは約2.6L700g/日最大約2L2kg/日15L
脱臭率-----------
連続運転時42デシベル・撹拌時44デシベル約36デシベル約36デシベル-40デシベル-36デシベル-30デシベル以下--
処理率約1/71/5-約1/4-約80%1/10以下最大90%約85%-
必要アイテム-脱臭フィルター・バスケット用水切りネット脱臭フィルター・水切りネットコンポスト用菌床・生ごみ発酵促進剤-発酵促進剤バスケット用水切りネット・脱臭フィルターチップ材カーボンフィルターアシドロ®基材専用処理剤
消費電力800W150W150W-20W-120W500W170W-
商品リンク

補助金や助成金を有効活用してお得に導入しよう!

補助金や助成金を有効活用してお得に導入しよう!
生ごみ処理機はゴミを減らせるので、助成金を支給して、導入しやすくしている自治体も多数。現在のところ、6割ほどの自治体で制度が実施されています。ご購入前には必ずお住まいの地域窓口に問い合わせるか、ホームページで確認してみましょう。

なお、自治体によっては事前申請が必須だったり、生ごみ処理機の種類や価格帯を制限したりしている場合もあります。うっかり損をすることがないよう、購入前によく調べて検討してくださいね。

ゴミの臭い対策には密封性の高いゴミ箱もおすすめ!

今回は生ごみ処理機に絞ってご紹介しましたが、ゴミの臭いを抑えたいという方には、臭いが漏れないゴミ箱もおすすめ。密封性の高いものを多数ご紹介していますので、ぜひ合わせてチエックしてみてくださいね。

生ごみ処理機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、生ごみ処理機のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認して下さい。

まとめ

おすすめの生ごみ処理機をランキング形式でご紹介しました。気になったものはありましたか?

近年、家庭ごみの量が増加していることは問題となっており、度々メディアでも取り上げられていますね。まずはできるところから、ごみを減らす工夫を始めてみませんか?ぜひ生ごみ処理機を取り入れてエコな暮らしをしていきましょう。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す