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生ごみ処理機のおすすめ人気ランキング10選【パナソニック・日立など!】

生ごみの量を減らせる「生ごみ処理機」。毎日増えていく生ごみをコンパクトにできるだけでなく、ガーデニングや家庭菜園の肥料にすることもできる便利なアイテムです。とはいえ、処理のタイプやランニングコストなどは製品によってさまざまで、いざ購入しようと思っても、どう選んでいいのかわからないことも…。

そこで今回は、生ごみ処理機の選び方と、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。助成金に関する情報もピックアップしていますよ。ぜひ参考にして、あなたの家庭にぴったりな1台を見つけちゃいましょう!
  • 最終更新日:2019年08月07日
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目次

肥料にもなる!生ごみ処理機を使うメリット

肥料にもなる!生ごみ処理機を使うメリット

「生ごみ処理機」は、微生物を利用して分解したり、熱風を当てて乾燥させたりすることで、生ごみをおよそ1/10から1/7程度に減らすことができるアイテムです。ごみが減るのでエコということはもちろん、他にもいろいろなメリットがあります。


そのひとつは、いつでもすぐに処理ができるので、臭いや虫の発生を防いでくれること。特に気温の高い夏場には、家の中に保管すると悪臭が出るし、外で保管すると鳥や動物に荒らされるし…、などということも多いですよね。生ごみ処理機があれば、そういったトラブルを減らすことができます。


さらには、処理後のカスを肥料として使える製品も。家庭菜園やガーデニングをやっている方にとっては嬉しいポイントですよね。高価な品もあるのが難点ですが、自治体に申請すると助成金が出る場合もあるので、しっかり調べて、便利な生ごみ処理機をお得に手に入れてくださいね!

生ごみ処理機の選び方

ランキングの前に、まずは生ごみ処理機の選び方を確認しておきましょう。

用途や設置場所に合ったタイプを選ぶ

生ごみ処理機は、大きく分けてバイオ式・乾燥式・粉砕式の3つのタイプに分かれます。使い方や設置場所に合ったものを選びましょう。

家庭菜園や園芸を趣味にしているなら、ごみを肥料にしやすい「バイオ式」

家庭菜園や園芸を趣味にしているなら、ごみを肥料にしやすい「バイオ式」

出典:amazon.co.jp

家庭菜園やガーデニングをしているなら、処理後のごみを比較的早く肥料にできる「バイオ式」がおすすめ。バイオチップと混ぜ合わせることで、微生物が生ごみを水と炭酸ガスに分解する仕組みです。分解に日数はかかりますが、1ヶ月ほどで有機肥料として活用できるようになります。

ただしサイズが大きい製品が多いので、屋内の設置を考えている方には不向きです。音がほとんどしないので、お庭など屋外に置くようにしましょう。また、バイオチップを入れ替えたり、生ごみを入れるために外に行ったりと、やや手間がかかる点にもご注意ください。

家の中で手軽に使いたいなら、コンパクトでリーズナブルな「乾燥式」

家の中で手軽に使いたいなら、コンパクトでリーズナブルな「乾燥式」

出典:amazon.co.jp

手軽に生ごみを処理したい、という場合は、「乾燥式」が良いでしょう。熱や風を使って生ごみの水分を蒸発させる仕組みで、数時間で乾燥し、そのままごみとして捨てられます。価格が比較的安めで、一般家庭で導入しやすく、またコンパクトなので、キッチンに設置しやすいですよ。

ただし電気代がかかり、処理の音もやや大きめ。また、乾燥式で処理したごみは、地面に埋めてから堆肥になるまで長い時間がかかるので、肥料として使用したい方には不向きです。

なお、かなり珍しい種類ですが、バイオ式と乾燥式の長所をあわせたハイブリット型も存在します。どちらにするか選べない場合は、ハイブリット型の製品を探してみるのもアリですよ。

ごみの分別・手入れが面倒なら「粉砕式」。ただし条件が多いので注意

ごみの分別・手入れが面倒なら「粉砕式」。ただし条件が多いので注意

出典:amazon.co.jp

生ごみの分別や処理機のお手入れが面倒で、持ち家にお住まいの場合は「粉砕式」という選択肢もあります。ディスポーザーとも呼ばれていて、キッチンの排水溝に直接取り付けるタイプです。

生ごみを水と一緒に流し入れるだけで、シンクの下で臭いの出ない状態に処理されるので、蓋を開閉する必要もなく、生ごみを見ることもありません。製品によっては、骨や貝殻など硬いものの処理を行えることもあります。


ただし設置には工事が必要で、処理音も大きく、粉砕式の使用を禁止している自治体もあるので、諸々の条件が揃わないと導入できないというデメリットも。特に賃貸物件では使えないケースが大半なので、慎重に検討してくださいね。

処理容量は1kg・1L前後のものがおすすめ

処理容量は1kg・1L前後のものがおすすめ
処理容量も忘れずに確認しておきましょう。一般家庭で1日に出る生ごみの量は、約700gといわれているため、処理容量が1kg、または1L以上あると安心して使用できます。

家族の人数が多いなど、生ごみが多く出る環境の場合は、それより少し多めのものにすると良いでしょう。ただし容量が増えるほど、本体のサイズも大きくなってしまいます。設置スペースがあまりない場合は、容量控えめの製品を選んで、数回に分けて処理するというのもおすすめです。

減容率(処理率)がより高いものを選ぼう

減容率(処理率)がより高いものを選ぼう

ごみをどのくらい減らせるかは、「減容率」「処理率」といった言葉で表されます。家族の人数が多いなど、たくさんの生ごみが出る場合は、この減容率がより高いものを選ぶようにしましょう。


製品の中には、「4分の1」「○%に減らせる」など、減容率を明記したものもあります。減容率80%以上なら安心ですし、中には99%というものもあるので、心配ならそういった製品を選ぶのがおすすめですよ。

気になる臭い・音もしっかりチェック!

気になる臭い・音もしっかりチェック!

不快な臭いを軽減してくれる生ごみ処理機ですが、使用中の音や臭いが強いと、結局あまり使わなくなってしまうもの。使用時の臭い・音も忘れずに確認しておきましょう。


室内や住宅の密集している地域の庭で使う場合には、脱臭率99%以上をうたっている製品など、臭いに対する工夫がされているものがおすすめです。消臭効果の高い炭のチップ材を使用した製品も良いでしょう。


また、製品によっては、処理音のデシベルを表記したものもあります。45デシベル以下、または手動式のものなら、気になるほどの音は出ないので、集合住宅でも安心して使えますよ。

消費電力などのランニングコストも忘れず確認!

消費電力などのランニングコストも忘れず確認!

出典:amazon.co.jp

本体が予算内でも、トータルのランニングコストが高いと使い続けにくいため、しっかりと確認しましょう。バイオ式の場合、生ごみの発酵にバイオチップが必要なので、1回分の量と価格を確認しておくのは必須です。


電力を必要とする乾燥式なら、消費電力をチェックしておきましょう。あまりに消費電力が大きいものだと、使い続けるのが負担になります。モード選択で無駄な時間を省いたり、省エネ機能が使用できたりすると安心です。また、ハンドルでかき混ぜるタイプなら、電力の消費自体をカットできますよ。


粉砕式の場合は、定期的なメンテナンスに費用がかかる場合もあります。1回のメンテナンスにどのくらいの費用が掛かるのか確認して、長く使えるかどうか判断しましょう。

生ごみ処理機(バイオ式)のおすすめ人気ランキング5選

それでは、ここからはおすすめの生ごみ処理機を、バイオ式・乾燥式・粉砕式に分けて、人気ランキング形式でご紹介します。まずは、バイオ式のランキングからです。

5位
生ゴミ処理機 サンコープラスチック 生ゴミ処理機 EMワーカー
出典:amazon.co.jp

サンコープラスチック生ゴミ処理機 EMワーカー

2,341円 (税込)

処理容量15L
脱臭率
なし
処理率
必要アイテム専用処理剤
消費電力なし
4位

スターエンジニアリング家庭用バイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン

BS-02

95,448円 (税込)

処理容量2kg
脱臭率
36デシベル
処理率85%以上
必要アイテム5~10年不要
消費電力170W
3位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)エココンポスト

EX-101

3,208円 (税込)

処理容量100L
脱臭率
処理率
必要アイテム菌床・発酵促進剤
消費電力
2位
処理容量700g(1日)
脱臭率
処理率1/10以下
必要アイテムチップ材
消費電力なし
1位
処理容量18L
脱臭率
処理率
必要アイテム発酵促進剤
消費電力

人気生ごみ処理機(バイオ式)の比較一覧表

商品画像
1
生ゴミ処理機 グリーンパル EMエコペール 1枚目

グリーンパル

2
生ゴミ処理機 エコ・クリーン 自然にカエル S

エコ・クリーン

3
生ゴミ処理機 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) エココンポスト 1枚目

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

4
生ゴミ処理機 スターエンジニアリング 家庭用バイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン

スターエンジニアリング

5
生ゴミ処理機 サンコープラスチック 生ゴミ処理機 EMワーカー

サンコープラスチック

商品名

EMエコペール

自然にカエル S

エココンポスト

家庭用バイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン

生ゴミ処理機 EMワーカー

特徴容量・コスパどちらも◎!液体肥料が作れる処理機電気を使わず手動で撹拌。電力・音を気にしなくてOK黒色で発酵スピードUP!防臭剤付きで臭いをカット臭いを強力にカットするアシドロ・コンポスト採用有機肥料・トイレの消臭・下水の洗浄に使用できる
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処理容量18L700g(1日)100L2kg15L
脱臭率
36デシベルなし
処理率1/10以下85%以上
必要アイテム発酵促進剤チップ材菌床・発酵促進剤5~10年不要専用処理剤
消費電力なし170Wなし
商品リンク

生ごみ処理機(乾燥式)のおすすめ人気ランキング5選

続いては、乾燥式のおすすめ商品をご紹介します。

5位
生ゴミ処理機 日立(HITACHI) キッチンマジック 家庭用生ごみ処理機 1枚目
出典:amazon.co.jp

日立(HITACHI)キッチンマジック 家庭用生ごみ処理機

ECO-V30-S

59,800円

処理容量約3.0kg
脱臭率99%以上
処理率
必要アイテム
消費電力最大850W
4位
生ゴミ処理機 リブラン 生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライ
出典:amazon.co.jp

リブラン生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライ

RBIII

9,676円 (税込)

処理容量約2.4kg
脱臭率
30デシベル
処理率約1/4
必要アイテム
消費電力20W
3位
処理容量2.6L
脱臭率
36デシベル
処理率約80%
必要アイテム
消費電力120W
2位

パナソニック家庭用生ごみ処理機

MS-N53-S

61,294円 (税込)

処理容量約2kg
脱臭率約99%
処理率約1/7
必要アイテム
消費電力800W
1位

島産業パリパリキューブ ライト

PCL-31

17,649円 (税込)

処理容量約500~700g
脱臭率
約36デシベル
処理率1/5
必要アイテム脱臭フィルター
消費電力150W

人気生ごみ処理機(乾燥式)の比較一覧表

商品画像
1
生ゴミ処理機 島産業 パリパリキューブ ライト

島産業

2
生ゴミ処理機 パナソニック 家庭用生ごみ処理機

パナソニック

3
生ゴミ処理機 島産業 パリパリキューブ

島産業

4
生ゴミ処理機 リブラン 生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライ

リブラン

5
生ゴミ処理機 日立(HITACHI) キッチンマジック 家庭用生ごみ処理機 1枚目

日立(HITACHI)

商品名

パリパリキューブ ライト

家庭用生ごみ処理機

パリパリキューブ

生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライ

キッチンマジック 家庭用生ごみ処理機

特徴コンパクト&スタイリッシュなデザインでキッチンにおすすめ「ソフト乾燥モード」で、乾燥式なのに有機肥料作りをしやすい7つのモードを使い分けてエコ運転ができるドライフルーツや干物作りにも使える!脱臭率99%以上!熱風乾燥で強力除菌してくれる
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要確認
処理容量約500~700g約2kg2.6L約2.4kg約3.0kg
脱臭率約99%99%以上
約36デシベル36デシベル30デシベル
処理率1/5約1/7約80%約1/4
必要アイテム脱臭フィルター
消費電力150W800W120W20W最大850W
商品リンク

生ごみ処理機(粉砕式)のおすすめ人気ランキング5選

最後に、粉砕式のおすすめ商品をご紹介します。

5位

日本エスコエマソン・モデル

AC105

90,200円 (税込)

処理容量1L
脱臭率
65デシベル
処理率
必要アイテム
消費電力280W/205W(50/60Hz)
4位

スキューズディスポーザー 蓋スイッチ式モデル

F-13

104,002円 (税込)

処理容量1L
脱臭率
処理率
必要アイテム
消費電力388W/378W
3位
処理容量1.5L
脱臭率
処理率
必要アイテム
消費電力0.3°/5回/1日
2位

シンクマスターサイレントディスポーザー ウエストキング

WKI3300JF-S

56,980円 (税込)

処理容量
脱臭率
処理率
必要アイテム
消費電力720W(3/4馬力)
1位

日本エスコエコロジック-エコノミーモデル

39,580円 (税込)

処理容量2kg/1分間
脱臭率
処理率
必要アイテム
消費電力375W

人気生ごみ処理機(粉砕式)の比較一覧表

商品画像
1
生ゴミ処理機 日本エスコ エコロジック-エコノミーモデル 1枚目

日本エスコ

2
生ゴミ処理機 シンクマスター サイレントディスポーザー ウエストキング 1枚目

シンクマスター

3
生ゴミ処理機 NEWTRY 家庭用生ごみ処理機 1枚目

NEWTRY

4
生ゴミ処理機 スキューズ ディスポーザー 蓋スイッチ式モデル 1枚目

スキューズ

5
生ゴミ処理機 日本エスコ エマソン・モデル 1枚目

日本エスコ

商品名

エコロジック-エコノミーモデル

サイレントディスポーザー ウエストキング

家庭用生ごみ処理機

ディスポーザー 蓋スイッチ式モデル

エマソン・モデル

特徴高速回転で1分間に約2kgの処理を実現電気代が少なめ。製品保証2年付きで安心!静かで、どんなタイプの水槽にも取り付けやすい人工知能搭載。鶏骨や小さな貝殻なども処理ができる高速処理&防音防振で、夜でも安心して使える
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処理容量2kg/1分間1.5L1L1L
脱臭率
65デシベル
処理率
必要アイテム
消費電力375W720W(3/4馬力)0.3°/5回/1日388W/378W280W/205W(50/60Hz)
商品リンク

補助金や助成金を有効活用してお得に導入しよう!

補助金や助成金を有効活用してお得に導入しよう!
生ごみ処理機はゴミを減らせるので、助成金を支給して、導入しやすくしている自治体も多数。現在のところ、6割ほどの自治体で制度が実施されています。ご購入前には必ずお住まいの地域窓口に問い合わせるか、ホームページで確認してみましょう。

なお、自治体によっては事前申請が必須だったり、生ごみ処理機の種類や価格帯を制限したりしている場合もあります。うっかり損をすることがないよう、購入前によく調べて検討してくださいね。

ゴミの臭い対策には密封性の高いゴミ箱もおすすめ!

今回は生ごみ処理機に絞ってご紹介しましたが、ゴミの臭いを抑えたいという方には、臭いが漏れないゴミ箱もおすすめ。密封性の高いものを多数ご紹介していますので、ぜひ合わせてチエックしてみてくださいね。

生ごみ処理機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、生ごみ処理機のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認して下さい。

まとめ

おすすめの生ごみ処理機をランキング形式でご紹介しました。気になったものはありましたか?

近年、家庭ごみの量が増加していることは問題となっており、度々メディアでも取り上げられていますね。まずはできるところから、ごみを減らす工夫を始めてみませんか?ぜひ生ごみ処理機を取り入れてエコな暮らしをしていきましょう。

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