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生ごみ処理機のおすすめ人気ランキング10選

毎日の調理などで出る生ごみの量を減らせる「生ごみ処理機」。パナソニックやアイリスオーヤマなどだけでなく、エコ美人やパリパリキューブなどの人気商品も多く登場しています。しかし、家庭用よりも多くの量を処理できる業務用や、ハイブリッド式・バイオ式・ディスポーザーなどそれぞれ特徴も異なり、どう選んでいいものかわからないですよね。臭いや電気代も気になるところです。

今回は、生ごみ処理機をお探しの方に向けた選び方を解説しながら、おすすめの商品をタイプ別にランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にして、あなたの家庭にぴったりな1台を見つけちゃいましょう!
  • 最終更新日:2018年07月05日
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目次

生ごみ処理機の選び方

生ごみ処理機は、生ごみを処理しやすくする一方で、臭い・音・電気代などもよく確認して選ばないと失敗しやすいアイテムです。ここでは選び方と共に注意点も紹介しますので、ご自身の使用環境に合ったものを選んでみましょう。

バイオ・乾燥…まずは各タイプのメリット・デメリットから

生ごみ処理機は、バイオ式・乾燥式・ハイブリッド式・粉砕式の4つの種類に分けることができます。まずはそれぞれのメリットとデメリットを理解して、使い方や設置場所に適したもの選んでみてください。

バイオ式:微生物の力で分解するから低コスト。処理後はたい肥にもなる

バイオ式:微生物の力で分解するから低コスト。処理後はたい肥にもなる

出典:amazon.co.jp

バイオ式は、バイオチップと混ぜ合わせて微生物の力で生ごみを分解するタイプです。生ごみを水と炭酸ガスに分解し、分解物(コンポスト)はたい肥として使用することもできます。電気代があまりかからず、低コストで使用できるところも特徴です。

ただ、本体サイズが大きめで、屋外に設置するモデルが多め。処理が完了するまでには24時間ほど要しますから短時間での処理には向いていません。またバイオチップを追加したり入れ替えたりするのにも手間がかかります。外に置くので臭いについてはあまり気にしなくてもいいとは思いますが、住宅街など家が密集している場合は、近隣への迷惑とならないよう、低臭タイプを選んでおきましょう。

乾燥式:短時間で処理が可能、シンク周りに設置できる

乾燥式:短時間で処理が可能、シンク周りに設置できる

出典:amazon.co.jp

乾燥式はヒーターの熱や風を使って生ごみの水分を蒸発させ、数時間で5~10分の1ほどまで生ごみを減量できるタイプです。処理後はそのままごみとして捨てられます。シンク周りに設置できる小型のものが多く、バイオ式に比べると臭いも少ないですから、屋内設置に向いているでしょう。

しかしながら、バイオ式に比べると電気代がかかり、音もやや大きめ。低臭タイプのモデルが多いですが、キッチン周りでの使用になることを考えて、脱臭に特化したものを選んでおきましょう。

ハイブリッド式:バイオ式と乾燥式のいいとこどり

ハイブリッド式:バイオ式と乾燥式のいいとこどり

出典:amazon.co.jp

ハイブリッド式は、生ごみを乾燥させた後、微生物による分解を行ってくれるタイプです。処理後の生ごみはたい肥として使うこともできますし、バイオ式に比べると臭いも少なく、生ごみを有効活用するにはうってつけ。

また手間もあまりかからず、乾燥式よりも音が小さめのものが多いというのも特徴です。ただ本体価格は安くはないので、高価なモデルが多くなっています。

粉砕式:細かく砕いた生ごみを水道に流せるタイプ

いわゆるディスポーザーがこれにあたります。日本では生ごみを水と一緒にそのまま流す「単体ディスポーザー」を禁止した自治体が多いのですが、「排水処理装置」や「水分と固形物を分離して乾燥させる装置」がついていればOKという場合も。

その場合、下水道料金が跳ね上がってしまうケースがあり、またマンションなどでは音が問題になる場合があります。とても便利なシステムですが、導入するときは慎重に検討してくださいね。

サイズ選びは設置場所に合わせて

サイズ選びは設置場所に合わせて

出典:amazon.co.jp

生ごみ処理機をどこに置きたいのかも考えながら選んでいきましょう。バイオ式は屋外設置型が主流ですが、最近は屋内設置に対応したモデルも登場しています。ただサイズは大き目ですので、置き場所を考えておかなければなりません。

乾燥式は屋内設置型が多い傾向にありますが、中には屋内・屋外どちらでも設置可能な商品も存在します。気軽に使いたいなら屋内型、絶対に臭いを出したくないというのなら屋外型を選ぶといいでしょう。屋外に設置する場合は、雨風が防げる水平な場所を確保してください。

あからじめ設置場所を決め、サイズも確認してから商品探しをするようにしてくださいね。

処理容量は、一般家庭なら「1kg」あれば十分

処理容量は、一般家庭なら「1kg」あれば十分

出典:amazon.co.jp

生ごみ処理機にもそれぞれ容量がありますが、一般家庭で1日に出る生ごみの量は約700gと言われています。したがって、1kgほど見ておくと良いでしょう。もちろん家庭によって量は異なるので、大家族など生ごみの量が多い場合は少し大きめのものを選んでみてください。

ただ容量が上がれば当然ながら本体も大きくなります。短時間処理できる小型の乾燥式を選んで、数回に分けて処理するというのも1つの手です。

消費電力をチェックして低コストなものを選ぶ

消費電力をチェックして低コストなものを選ぶ
生ごみ処理機は基本的には毎日使うもの。あまりに消費電力が大きいものを選んでしまっては電気代がかかり、家計にはまったくエコではありません。

特に電力を必要とする乾燥式は、消費電力を比較してコストがかからないものを選んでおきましょう。中にはハンドルつきで手でかき混ぜられるタイプなどもあります。手間はかかりますがコストを抑えたいならこちらも便利です。

バイオ式生ごみ処理機の人気ランキング5選

ここからは、おすすめの生ごみ処理機を「バイオ式」と「乾燥式」に分けて、人気ランキング形式でご紹介します。ハイブリッド式は乾燥式と一緒に紹介するので、気になる方はそちらまで飛ばしてくださいね。粉砕型に関しては工事が必要になるため、今回は紹介しません。
5位

アイリスオーヤマエココンポスト

IC-100

4,609円 (税込)

タイプバイオ式サイズ約56×56×63cm
設置場所-処理能力-
容量約95L消費電力なし
4位
生ゴミ処理機 EMワーカー
出典:amazon.co.jp

サンコープラスチック生ゴミ処理機 EMワーカー

2,500円 (税込)

タイプバイオ式サイズ約31.4×31.4×34.4cm
設置場所-処理能力-
容量約15L消費電力なし
3位

スターエンジニアリング家庭用バイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン

BS-02

97,000円 (税込)

タイプバイオ式サイズ40×40×78cm
設置場所屋外処理能力-
容量2kg(1日)消費電力記載なし
2位
タイプバイオ式サイズ42.8×28.3×41.8cm
設置場所屋内・屋外処理能力700g(1日)
容量9kg消費電力なし
1位

伸和家庭用生ゴミ処理器 キッチンコンポスト

2,180円 (税込)

タイプバイオ式サイズ約62.2×62.2×60.3cm
設置場所-処理能力-
容量19ℓ消費電力なし

人気バイオ式生ごみ処理機の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格タイプサイズ設置場所処理能力容量消費電力商品リンク
1
家庭用生ゴミ処理器 キッチンコンポスト

伸和

家庭用生ゴミ処理器 キッチンコンポスト

密封性が高いので嫌な臭いが抑えられる2,180円(税込)バイオ式約62.2×62.2×60.3cm--19ℓなし詳細を見る
2
自然にカエル S

エコ・クリーン

自然にカエル S

電気を使わず手動撹拌できるハンドルタイプ19,618円(税込)バイオ式42.8×28.3×41.8cm屋内・屋外700g(1日)9kgなし詳細を見る
3
家庭用バイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン

スターエンジニアリング

家庭用バイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン

バイオ剤の補充せず5~10年使える97,000円(税込)バイオ式40×40×78cm屋外-2kg(1日)記載なし詳細を見る
4
生ゴミ処理機 EMワーカー

サンコープラスチック

生ゴミ処理機 EMワーカー

ボカシ肥が作れる上に分離液の再利用も可能2,500円(税込)バイオ式約31.4×31.4×34.4cm--約15Lなし詳細を見る
5
エココンポスト

アイリスオーヤマ

エココンポスト

土の中で堆肥を作る本格派向けのコンポスト4,609円(税込)バイオ式約56×56×63cm--約95Lなし詳細を見る

乾燥式生ごみ処理機の人気ランキング5選

次は、おすすめの乾燥式の生ごみ処理機をご紹介します。臭いもあまり気にならないので、室内で利用するのにぴったりですよ。
5位

日立キッチンマジック 家庭用生ごみ処理機

ECO-V30

52,400円 (税込)

タイプ乾燥式サイズ-
設置場所屋内・屋外処理能力約3.0Kg/回
容量約3.0Kg消費電力最大850W
4位
タイプ乾燥式サイズ26×31×42cm
設置場所屋内処理能力S/パリパリSモード 約1.3ℓ(約6時間/約10時間)・M/パリパリMモード 約2ℓ(約9時間/約13時間)・L/パリパリLモード 約2.6ℓ(約12時間/約16時間)・パリパリPPモード約2.6 ℓ(約18時間)
容量記載なし消費電力120W
3位
生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライ
出典:amazon.co.jp

リブラン生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライ

RBIII

9,890円 (税込)

タイプ乾燥式サイズ約28.7×43.7cm
設置場所屋内・屋外処理能力500g(1回)
容量約8ℓ消費電力20W・30W
2位

島産業パリパリキューブ ライト

PCL-31

21,580円 (税込)

タイプ乾燥式サイズ21.5×28.3cm
設置場所屋内処理能力標準モード 約1.3ℓ(約6時間)・多めモード 約2.0ℓ(約9時間)
容量記載なし消費電力150W
1位

パナソニック家庭用生ごみ処理機

MS-N53

53,202円 (税込)

タイプ乾燥式サイズ26.8×36.5×55cm
設置場所屋内・屋外処理能力標準モード約2000g(約5時間40分)・ソフト乾燥モード約2000g(約8時間30分)
容量最大約2000g消費電力800W

人気乾燥式生ごみ処理機の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格タイプサイズ設置場所処理能力容量消費電力商品リンク
1
家庭用生ごみ処理機

パナソニック

家庭用生ごみ処理機

処理能力も使い勝手も抜群!圧倒的な人気...53,202円(税込)乾燥式26.8×36.5×55cm屋内・屋外標準モード約2000g(約5時間40分)・ソフト乾燥モード約2000g(約8時間30分)最大約2000g800W詳細を見る
2
パリパリキューブ ライト

島産業

パリパリキューブ ライト

シンクに置いても臭いやコバエを寄せ付けない21,580円(税込)乾燥式21.5×28.3cm屋内標準モード 約1.3ℓ(約6時間)・多めモード 約2.0ℓ(約9時間)記載なし150W詳細を見る
3
生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライ

リブラン

生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライ

容器を使い分ければ、干物やドライフラワ...9,890円(税込)乾燥式約28.7×43.7cm屋内・屋外500g(1回)約8ℓ20W・30W詳細を見る
4
パリパリキューブ

島産業

パリパリキューブ

7つのモードを使い分けてエコ運転25,956円(税込)乾燥式26×31×42cm屋内S/パリパリSモード 約1.3ℓ(約6時間/約10時間)・M/パリパリMモード 約2ℓ(約9時間/約13時間)・L/パリパリLモード 約2.6ℓ(約12時間/約16時間)・パリパリPPモード約2.6 ℓ(約18時間)記載なし120W詳細を見る
5
キッチンマジック 家庭用生ごみ処理機

日立

キッチンマジック 家庭用生ごみ処理機

約3kgを1度に処理できる大容量タイプ52,400円(税込)乾燥式-屋内・屋外約3.0Kg/回約3.0Kg最大850W詳細を見る

補助金や助成金を有効活用して

補助金や助成金を有効活用して
生ごみ処理機はゴミの減量に貢献できるため、助成金を支給して導入しやすくしている自治体も多いです。現在6割ほどの自治体でこの制度が実施されていますので、ご購入前には必ずお住まいの地域窓口に問い合わせるか、HPで確認してみましょう。

自治体によっては事前申請が必須となっていたり、生ごみ処理機の種類や価格帯を制限していることもあります。うっかり損をすることがないよう、よく検討されることをおすすめします。

ゴミの臭いには密封性の高いゴミ箱もおすすめ!

今回は生ごみ処理機に絞ってご紹介しましたが、ゴミの臭いを抑えたいという方には臭いが漏れないゴミ箱もおすすめ。密封性の高いものを多数ご紹介していますので、ぜひ合わせてチエックしてみてくださいね。

生ごみ処理機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、生ごみ処理機のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認して下さい。

まとめ

おすすめの生ごみ処理機をランキング形式でご紹介しました。気になったものはありましたか?

近年、家庭ごみの量が増加していることは問題となっており、度々メディアでも取り上げられていますね。まずはできるところから、ごみを減らす工夫を始めてみませんか?ぜひ生ごみ処理機を取り入れてエコな暮らしをしていきましょう。

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