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スマホ用スタビライザーのおすすめ人気ランキング6選【手ブレを防ぐ!】

旅行や子ども姿などを撮影するとき、ビデオカメラではなくスマホで動画を撮るという方も多いですよね。思い出の記録として便利ですが、後から動画を見返すと、上下の手ブレなどが気になってしまうことも。そんなときは、スマホを水平に保ってくれるスタビライザーが便利です。歩いたり走ったりするときでもスマホを水平に固定してくれるので、まるでテレビのような浮遊感のあるなめらかな撮影ができます。とはいえ、スマホ用スタビライザーにはさまざまな種類があり、どれを選べばいいかわからないこともありますよね。

そこで今回は、動画撮影にピッタリのおすすめスマホ用スタビライザーを、ランキング形式でご紹介します!Amazonなどでも販売されている商品ばかりですよ。使うシーンにあわせて選んでみてくださいね!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

スマホ用スタビライザーの選び方

まず、スマホ用スタビライザーの選び方についてご紹介いたします。本格的な高性能タイプから、手軽に持ち運べる小型タイプまでたくさんあるので、シーンや用途によってピッタリのものを選んでみてくださいね。

電気式・機械式のどちらか選ぶ

スマホ用スタビライザーには、電気式と機械式の2つのタイプがあります。最近は電気式のものが多いですが、機械式もニーズがありますよ。

自動で水平を保つ電気式タイプ

自動で水平を保つ電気式タイプ

出典:amazon.co.jp

動画撮影に不慣れな方や短時間の使用であれば、「電気式タイプ」がおすすめです。最近主流になってきているタイプで、自動でバランスを取ってくれます。バランス調整をする必要がないので、初心者でもカンタンに手ブレを防ぐことができますよ。また、動き回る子どもを撮るのにも向いています。

また、多機能なものをお探しの方にも「電気式タイプ」はおすすめです。アプリと連動して人の動きを自動で追跡・撮影してくれたり、手元のコントローラーでズームしたり、アプリで動画編集ができたりと、連動する機能があるものが多いですよ。

調整が緻密なのでとっさの動きに対応しにくいといわれていましたが、最近はかなり改善されてきているので、あまり激しい動きをしなければ手ブレの少ない動画になります。注意点としては、充電が必要なこと。2~5時間ほど連続稼動する表品が多いので、外出先で使うときにはモバイルバッテリーで充電できるようなタイプを選ぶのが便利でしょう。

手動で調整する機械式

安い商品を探している場合や、細かな動きにも対応してくれるものをお求めの場合は、「機械式タイプ」のスタビライザーが良いでしょう。「やじろべえ」の原理で重心を一点に集めることで水平を保ち、ブレなくなる構造になっています。撮影する前にスマホの重量にあわせて自分で重りを調整しなければならず、慣れるまでに時間がかかりますが、とっさの動きに対応しやすいのが長所です。

また、重りで水平を保つためバッテリーが不要で、外出先でも連続して使用できます。スタビライザーを使った撮影にある程度慣れており、外出先での撮影が多い場合は、このタイプがおすすめですよ。

しかし、商品によっては風によって重りが動いてしまい水平を保てなかったり、重りが動く音が動画に入ってしまったりすることも。また、電気式に比べると重量があるので、長時間の撮影は疲れることがあります。少し離れた位置から撮影するときや、立ち止まって周囲の風景をゆっくり撮影したいときには、こういった欠点も抑えられて便利ですよ。

ジンバル(回転台)の数で選ぶ

スマホ用スタビライザーは、同じ電気式でもさまざまな価格帯のものがあります。これらは、「ジンバル」と呼ばれるパーツの数や精度が違うためです。ジンバルはバランスを取るために必要な回転台のことで、このジンバルの角度でどこの部分のブレを抑えるか変わります。

本格的な撮影は3軸がおすすめ

本格的な撮影は3軸がおすすめ

出典:amazon.co.jp

本格的な動画撮影や、さまざまな方向にスマホを動かして撮影するときにおすすめなのが、3軸のジンバルがついているスタビライザーです。パン(水平・左右)・ティルト(垂直・上下)・ロール(回転)の全方向のブレを防ぐことが可能で、浮遊感がありなめらかな動画を撮ることができます。

周囲を見回すような撮影をする際には、横移動のブレなどを少なくするため、3軸のスタビライザーが適しているでしょう。中には、ジンバルを電子制御し精度を向上させるものもありますよ。ただ、もちろんジンバルの数が多いほうが値段が高くなるので、用途と照らし合わせてチェックしてみてくださいね。

手軽さや値段重視なら1軸や2軸のものを

手軽さや値段重視なら1軸や2軸のものを

出典:amazon.co.jp

リーズナブルな商品が欲しい方や、ちょっと試してみたい初心者には、1軸や2軸のスタビライザーがおすすめ。3軸タイプよりもシンプルな構成で、手軽に使いたいときにピッタリです。1軸ジンバルでは、ティルト(垂直・上下)のみのブレを抑えます。2軸のものは、ティルト(垂直・上下)とロール(回転)のブレを抑えますよ。

歩きながらの撮影では、1軸タイプで上下のブレをなくすだけでも滑らかになるので、ちょっとした撮影であれば充分使えます。ジンバルが少ないほど軽量化でき、値段も安くなるので、お試しとして購入するのにも良いでしょう。

外出時も利用するなら重量・サイズもチェック

外出時も利用するなら重量・サイズもチェック

出典:amazon.co.jp

外出先に持っていくときは、重量とサイズもチェックしてみましょう。旅行など荷物が多くなる状況では、重いものや大きいものはあまり実用的ではありません。スタビライザーの中には小さく折りたためるタイプや、一般的な商品が500g前後のところ180gほどしかない軽量なタイプもあるので、そういったものを選んでください。

また、電気式タイプであれば予備のバッテリーを付替えできるものが便利です。ケースが付いているかも持ち運びには重要なので、そういった細かい点もチェックしてみましょう。

他機器も併用できると便利

他機器も併用できると便利

出典:amazon.co.jp

アクションカメラを持っている方は、併用して使えるかどうかもチェクしてみましょう。スマホ用スタビライザーは、5インチや6インチまでのスマートフォン挟み込めるようになっています。そのため、GO PROなどのアクションカメラを持っている方は、このような小型カメラも装着できるタイプが便利です。

アクションカメラも併用できるタイプは、挟み込む部分が少し小さめに作ってあるか、もしくは専用のアタッチメントを同梱している場合があります。別売りのタイプを自分で購入するタイプもありますが、できるだけあらかじめアクションカメラも対応しているものを買うとお得ですよ!

なお、アクションカメラについては以下の記事で詳しく説明していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。おすすめ商品も多数紹介していますよ。

スマホ用スタビライザーのおすすめ人気ランキング6選

それでは、おすすめのスマホ用スタビライザーをランキング形式でご紹介いたします。使うシーンや、持ち運びがあるかどうかも確認しながらぴったりのものを選んでくださいね!
6位
タイプ機械式
総重量850g
バッテリーなし
他機器一眼レフカメラなど
対応端末サイズ別売りアタッチメントで横幅9cmまで
5位

SwiftCamM3s デジタルスタビライザー

SC-HG-M3S

32,320円

タイプ電気式
総重量500g
バッテリー1.5時間使用可
他機器なし
対応端末サイズ-
4位
タイプ電気式
総重量187g
バッテリー1000mAh
他機器なし
対応端末サイズ5.5インチ
3位
タイプ電気式
総重量420g
バッテリー2200mAh
他機器アクションカメラ用クッション
対応端末サイズ幅80~80mm
2位
タイプ電気式
総重量501g
バッテリー980mAh
他機器なし
対応端末サイズ幅58.6~84.8mm、厚さ最大8.4mmまで
1位
タイプ電気式
総重量450g
バッテリー1500mAh
他機器アクションカメラプレート付き
対応端末サイズ6インチ内スマートフォン

おすすめ人気 スマホ用スタビライザーの比較一覧表

商品画像
1
スマホ用スタビライザー Zhiyun Smooth-Q 1枚目

Zhiyun

2
スマホ用スタビライザー DJI OSMO Mobile 1枚目

DJI

3
スマホ用スタビライザー FeiyuTech Vimble C 1枚目

FeiyuTech

4
スマホ用スタビライザー UPSLON X-CAM 1枚目

UPSLON

5
スマホ用スタビライザー SwiftCam M3s デジタルスタビライザー 1枚目

SwiftCam

6
スマホ用スタビライザー VEROMAN スタビライザー 1枚目

VEROMAN

商品名

Smooth-Q

OSMO Mobile

Vimble C

X-CAM

M3s デジタルスタビライザー

スタビライザー

特徴快適な操作性に高い人気があるスタビライザードローン技術を取り入れた本格的な撮影持ちやすく快適な操作性持ち運びするなら、軽量折りたたみタイプで3つのモードに切り替えながら、楽しく撮影ができる機械式で手軽に使いたいなら
タイプ電気式電気式電気式電気式電気式機械式
総重量450g501g420g187g500g850g
バッテリー1500mAh980mAh2200mAh1000mAh1.5時間使用可なし
他機器アクションカメラプレート付きなしアクションカメラ用クッションなしなし一眼レフカメラなど
対応端末サイズ6インチ内スマートフォン幅58.6~84.8mm、厚さ最大8.4mmまで幅80~80mm5.5インチ-別売りアタッチメントで横幅9cmまで
商品リンク

スマホでも使えるミニ三脚もおすすめ!

今回はスマホ用スタビライザーをご紹介しました。移動しながらの撮影ではスタビライザーが便利ですが、ある程度決まった角度から撮影する場合は、ミニ三脚もおすすめですよ。基本的にはカメラで使用しますが、スマホにも対応している商品もあります。以下の記事では色々なミニ三脚をご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!

まとめ

今回は、動画撮影で役に立つおすすめのスマホ用スタビライザーについてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。旅行先の景色や、子供の運動会などの行事などにも活躍しそうですね。ぜひ、スマホの動画で、気軽に綺麗な思い出を残せるように、ぴったりのスタビライザーを選んで活用してみてくださいね!

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