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【コスパ最強はどれ?】テープのりのおすすめ人気ランキング10選

封筒などの糊付けが楽にできる「テープのり」。今やビジネスの必須アイテムですよね。最近では貼ってはがせる便利な商品も登場するなど、バリエーションも豊富に…。コクヨ・ドットライナー、プラス・ノリノなどの定番商品の他、トンボ、ニチバンなど様々なメーカーの商品が販売されています。中にはディズニーバージョンなど可愛いキャラクタータイプを販売しているメーカーも!

今回は市販や通販で手に入る人気商品を比較して、おすすめのテープのりをランキング形式でご紹介したいと思います。さて、一番使いやすいのは、どれ?

最終更新日:2017年07月20日 | 44,069views

テープのりの選び方

テープのりは、粘着力・テープの長さ・詰め替えできるかどうか、の3つのポイントから選ぶのがおすすめです。以下で、その理由を詳しくご紹介します。

使用目的に合った粘着力のものを選ぶ

テープのりには、粘着力の強いものと弱いものがあります。強力粘着タイプはしっかりと貼り付けるのに便利なため、封筒を閉じるのに最適。一方で粘着の弱いタイプは貼り直しができ、繰り返し貼り付けたいメモなどに最適と言えるでしょう。目的に合わせてテープのりの粘着力から選ぶのが理想です。

テープの長さにも注目。よく使う方はロングタイプを!

テープの長さは商品毎に異なります。短いタイプでは6メートル程度のものが多く、A4封筒の封をするのに使った場合、およそ26回分。意外とすぐに無くなってしまいますよね。16メートルほどのロングタイプならA4封筒70回分の封が出来るので、頻繁に使う方はロングタイプを選ぶのがおすすめです。

詰め替え可能タイプならコスパも◎

詰め替え可能なテープのリはコスパに優れています。本体はそのままのため、繰り返し使用するのに適していると言えるでしょう。1回ずつの使い切りタイプではコストがかさみ、いくつもストックしておくと保管場所も取りますよね。詰め替えタイプならコンパクトなので小スペースに保管可能。頻繁にテープのリを使用するという方は、詰め替えられる商品がおすすめです。

持ちやすい形状のものを選ぶ

テープのりをまっすぐキレイに貼るには、持ちやすい形である事も大切。手に持った時に程よくフィットする商品なら、無理な力を必要とせず、楽に貼り付けることができますよ。持ちにくさは失敗の元ですので気をつけたいですよね。

スタンプのようなタイプやホッチキスのようなタイプなどさまざまな形状があるので、自分にとって持ちやすいものを選ぶと失敗しにくくなります。利用シーンによって使い分けるのもおすすめ。

テープのりのおすすめ人気ランキング10選

スッと線をひくだけでのり付け作業のできるテープのりは、今やのりの最先端。各社から販売されている人気のテープのり商品を中心に、機能や使いやすさ・コスパなどを比較して、ランキング順におすすめ商品をご紹介したいと思います。

10位:トンボ鉛筆 テープのり ピットテープ

トンボ鉛筆 テープのり ピットテープMK8.4 PN-MK8.4
270円(税込)

・テープ寸法:幅8.4㎜×16㎜
・詰め替え:可能

貼って剥がせる薄づきタイプ

薄づきで、糊付けした部分が分厚くならないテープのりです。便利な透明タイプになっているため、プライベートだけでなくビジネスシーンでも大活躍してくれます。

最大の魅力は、貼ってもまた剥がせること。糊が残らずキレイに剥がれると評判で、ちょっとしたメモをふせん代わりに使用するのにもおすすめ。また、厚手の紙を貼り付けたい時などは、重づけすることで耐久力もアップしますよ。極薄テープのりならではの魅力が詰まった商品と言えます。

9位:コクヨ キャンパス ドットライナースティック

コクヨ キャンパス ドットライナースティック タ-D900-06
199円(税込)

・テープ寸法:幅6㎜×8m
・詰め替え:不可

ペンケースに入ってしまうコンパクトテープのり

キャンパスはコクヨの文房具ブランド。この商品は他の文房具と一緒にペンケースに入ってしまうほど細くて使いやすいのが特徴です。ペンケースに入れる事を想定していますので、中でのりが付いたりゴミが入ったりしないようキャップ付きになっています。のりをよく持ち歩く方に人気のある商品です。

1位のドットライナーシリーズのひとつなので、粘着力などの性能は最高。さらに1分以内なら貼りなおせるという嬉しい機能も備えています。机の上や引き出しがごちゃごちゃして困っているという方は、ペン立てにもスッと入るこのドットライナースティックを試してみてはいかがでしょうか。

8位:トンボ鉛筆 ペタッツHandy

トンボ鉛筆 ペタッツHandy PD-HK14
515円(税込)

・直径:14㎜丸形(70個)
・詰め替え:可能

何度でも貼り直し可能なのり

貼り直し可能なのりで何度でも貼ったり剥がしたりできるのが特徴です。ある雑誌でプラスチックフィギュアを壁に貼り付けて実験したところ、約50回の貼り直しに耐えたそうです。一般的な封かんには適していませんが、ポスターやPOPを汚さずに貼ったりネームスタンドを倒れないように固定したりするのに使えます。

この他、のり付きメモの代わりにも!貼った面を両面とも汚さないので、本などに貼っても安心です。小さい紙に貼ってふせん代わりにも使えます。工夫次第で用途がたくさんあるので必須アイテムになる事間違いなしです。

7位:プラス スピンエコ

プラス スピンエコ TG-610BC
294円(税込)

・テープ寸法:幅8.4mm×長さ22m
・詰め替え:可能

長いテープで詰め替え作業の手間いらず

スピンエコの特徴はなんといっても22mもある長いテープです。平均的なテープのりのテープの長さは16mですから約1.5倍の長さです。またテープの長いものは横幅も長くなってしまいがちで、大きくて使いにくいという声もあります。その点スピンエコは平均的な8.4mmの横幅を保ったままなのです。

詰め替えができるだけでもエコですが、詰め替える回数が少ないのもかなりエコに貢献していると思います。

6位:トンボ鉛筆 ピットリトライC

トンボ鉛筆 ピットリトライC CN-CRN
244円(税込)

・テープ寸法:幅8.4㎜×長さ8m
・詰め替え:可能

貼り直し(リトライ)で繰り返し貼り付けできる

1つしかない領収書などをミスして別の場所にのり付けしてしまったという時に心強い商品です。こちらの商品は1分の間であれば納得のいくまで何度でもきれいに貼り直しができます。

例えば紙Aの上に紙Bを貼る場合、紙Aは何度つけても全く汚れません。紙Bについたのりをはがし取ることはできませんが、1分待てばのりが固まってネバネバしなくなるので再度正しい箇所をのり付けすれば大丈夫です。よほど薄い紙でない限り紙Bの表面にのりの跡が現れてくることはありません。

1分後はしっかりとのりが接着し全く取れないようになるというのがこの商品のおもしろいところです。

5位:ニチバン はんこのり

ニチバン はんこのり TN-TE7H
343円(税込)

・テープ寸法:幅7㎜×長さ6.5m
・詰め替え:可能

ポンと押してもスーッと引いてもOK

ハンコのようにポンポンと押せて部分のり付けが可能な商品。小さい紙をきれいにのり付けする事ができるので、レシートや領収書のようにベターッと貼り付ける必要のないものに便利です。押すだけでなくガイドをずらしてスーッと引けば、普通のテープのりのようにも使えますよ。

のり付きタイプの小さなメモ用紙も、つもりつもれば結構お高い消耗品です。めったに使わないのなら、このはんこのりを使って代用してしまいましょう。公式サイトなどによるとスタンプで600回使えるそうですから、必要な備品が減ってよりスマートになりますね。

4位:コクヨ ドットライナーホールド

コクヨ ドットライナーホールド タ-DM4200-08N
392円(税込)

・テープ寸法:幅8.4㎜×16m
・詰め替え:可能

ホッチキスのように糊付けできる!

こちらは封筒ののり付け部分を挟んでホッチキスのようにカチカチとするだけで、のり付けができます! 本体より長い封筒の場合は端を挟んでスーッと引けばのり付け可能。本当にスムーズで、封かん作業に、まさに「目から鱗」の商品です。大量に封かん作業をする会社なら、大幅な時短ができますよ。

さらに従来のテープのりでは力を入れる人差し指が疲れてしまい、長く続けると指を休める必要がありましたが、ドットライナーホールなら大丈夫。直線を引くのに疲れてしまったら握るようにカチカチすれば、紙送り機能により同じように直線が引けます。特定の指の負担を減らすことができますよ。

3位:トンボ鉛筆 ピットスライド

トンボ鉛筆 ピットスライド PN-SLS
285円(税込)

・テープ寸法:幅8.4㎜×8m
・詰め替え:不可

使い勝手で選ぶならこれ!グッドデザイン賞も受賞

テープのりの欠点として、コンパクトになればなるほど力がうまく入らずヨレが出やすかったりミスをしやすかったりということがあります。しかし、このピットスライドは、使用時に本体を伸ばして使えるようになっているので、そういった心配がありません。しかも、使っている最中に本体が縮んでしまわないようロックもかかるようになっています。

使い勝手の良さを追求することで、2012年にはグッドデザイン賞も受賞。1位2位の商品のように「これが新しい! ここが素敵!」という突出した特徴はないのですが、総合的な使い勝手の良さで売り上げランキング3位にランクインしています。それほど実力のある商品ということですね。他メーカーの製品をお使いの方にも、ぜひ一度比較して使っていただきたい商品です。

2位:プラス ノリノビーンズ

プラス ノリノビーンズ TG-081
201円(税込)

・テープ寸法:幅6mm×長さ8m
・詰め替え:不可

粘着性は当たり前!かわいさも追及

ノリノビーンズの売り上げがこんなに大きい理由は、やっぱりこの「かわいさ」。もともとの定番商品もカラフルでかわいいのですが、数量限定でディズニーのキャラクター柄の商品なども販売。本体カラーによってのりの色が違う、のり部分にラメを入れた商品もあるなど、乙女心をくすぐる要素が満載の夢あふれる製品がいろいろ販売されています。

もちろん、可愛さだけではなく粘着力もバッチリ。ペンケースに入りやすい形状、ゴミの入らないウィンドウキャップ付きなど、細かい部分も工夫されています。写真の変色を防ぐフォトセーフ仕様が採用されているので、スクラップブック作りにもおすすめですよ。

1位:コクヨ ドットライナー

コクヨ ドットライナー タ-DM400-08
411円(税込)

・テープ寸法:幅8.4㎜×長さ16m
・詰め替え:不可

ユニークなアイデアをかたちにしたベストセラー

落ち着くブルーのドットライン

このドットパターンのテープのりを創り出したのはコクヨの三井氏という方です。のりをドットにしてキレを良くするという素晴らしいアイディアを思いつくには、そう時間はかからなかったそうです。

しかし新しいアイディアというだけで安易に発売はせず、開発期間3年のうち2年半をかけて最高のドットのりの状態を作り上げてから発売しました。どこまでも使い手の事を考えられて作られた、目新しいだけではない商品です。

類似のドット型テープのりが発売されている昨今でも、ドットライナーは変わらず首位を守っています。2年半試行錯誤したこだわりに秘密があるのでしょう。

テープのりの使い方のコツ

テープのりの使い方として正しいのは、「まっすぐにゆっくりと引く」ことです。糊付けしたい場所にテープのりを当てて、曲がらないようにゆっくりと引いていけば最も失敗せずに貼る事ができます。

最も失敗しやすいのは、本体を蛇行させたり、ジグザグに引いたりするやり方。何度も同じ個所に重ねて貼るのも良くないとされています。また、勢いをつけて本体を引くと、テープのたるみが起こる原因となります。直線で貼る事を意識して使うと上手に使えますよ。

他にもいろいろ!使いやすいのりをチェック

以上、ビジネスシーンに最適なテープのりをご紹介しましたが、スティックタイプやペンタイプなど、使いやすいのりは他にもいろいろ。目的に合わせて複数そろえておくのもおすすめですよ。以下の記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

テープのりの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、テープのりのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

おすすめランキングを見てみるとやはり上位には定番商品が多い事が分かります。それだけテープのりに長い研究開発をしているメーカーが強いということでしょう。用途に合ったテープのりを探す際は、メーカーを変えるのではなくそのメーカーの違ったタイプを色々試してみて自分に合ったタイプを探すことをおすすめします。

お気に入りのテープのりを見つけて、封かん作業の効率をあげちゃいましょう!

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