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【徹底比較】テープのりのおすすめ人気ランキング21選

【徹底比較】テープのりのおすすめ人気ランキング21選

乾く時間を待つことなく、見た目もきれいに貼れる「テープのり」。コクヨのドットライナーがポピュラーですが、PLUS・トンボ鉛筆などさまざまなメーカーの商品があります。詰め替えできるものや、ガイドライン機能付きのものまでバリエーション豊富でどれがよいのか迷ってしまいませんか?


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のテープのり21商品を比較して、最もおすすめのテープのりを決定したいと思います。


比較検証は以下の2点について行いました。

  1. 貼りやすさ
  2. 粘着力の強さ

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?テープのりの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年05月29日更新
  • 127,476 views

検証のポイント

売れ筋のテープのり21商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 貼りやすさ

    検証① 貼りやすさ

    まずは「貼りやすさ」の検証です。各テープのりを使って封筒を閉じ、のりのキレ・付き・引きに着目して5点満点で評価を行いました。mybestにおける「キレ・付き・引き」の定義は以下のとおりです。キレ のりがスパッと切れるか付き 粘着部分がムラが無く貼れるか引き 軽い力でスーッと引けるか

  • 粘着力の強さ

    検証② 粘着力の強さ

    次に「粘着力の強さ」の検証です。以下の2つに着目し、5点満点で評価を行いました。貼った当日の粘着力封筒ののり付け部分に赤でマーカー線を引き、各テープのりで封をした後にはがします。粘着力を確認し、封筒の一部が破れてしまったり、マーカー線が薄くなってしまうようなものを高評価としました。長期的に粘着力が続くか各テープのりで封筒の封を閉じ、粘着力が弱まって開いてきてしまうものはないか、15日間封を開ける動作を繰り返し、経過を観察しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    テープのりの選び方

    テープのりの選び方

    テープのりを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。今回は、文房具の専門家の他故壁氏さんから、消しゴムの選び方についてアドバイスを得ました。


    <文房具の専門家 他故壁氏さん>

    文房具トークユニット「ブング・ジャム」のメンバー。文房具全般を愛し、なかでも書くもの(筆記具)と書かれるもの(筆記用紙)の組み合わせを偏愛する。ただその興味は日々変わっていくので、これという専門ジャンルはない。文房具店巡りを趣味にし、安全になったらまた旅に出たいと願っている。

    ① 用途に合った粘着性を選ぼう

    まずは粘着性の異なる2タイプのテープのりを紹介します。用途に合わせて選んでみてくださいね。

    大事な書類の封緘なら「しっかり」タイプ

    大事な書類の封緘なら「しっかり」タイプ

    強い粘着力の「しっかり」タイプは、大事な書類を入れた封筒をしっかり閉じる作業などに最適です。厚みがある封筒もしっかり閉じることができ、固形のりのように浮いて剥がれてしまう心配もありませんよ。


    粘着力が強力なため、貼り直しができないものが多いことがネックですが、なかにはのり付けしてから1分程度は貼り直し可能で、数時間経過すると強力に粘着するものもあります。失敗なく、きれいに貼りつけたい方におすすめです。

    領収書管理や、付箋として使うなら「貼ってはがせる」タイプ

    領収書管理や、付箋として使うなら「貼ってはがせる」タイプ
    粘着力が弱めの「貼ってはがせる」タイプは、貼り直しがきくという点がメリット。メモ用紙に貼って付箋のように使ったり、順番を入れ替えることもある領収書の管理などにもおすすめです。

    ノートや手帳にプリントを貼ったり、仕事で使う資料を仮貼りしたりと幅広いシーンで活躍してくれますよ。

    他故壁氏
    文房具ユーザー
    他故壁氏さんのコメント

    私は貼るのが下手なので、自分のノートに紙を貼りたいときは必ず、貼った直後ははがせるけど、時間が経つと強力に貼りつくものを使います。


    そういった種類のテープのりにはトンボ鉛筆の「ピットリトライ」やコクヨの「ドットライナーフィッツ」などがありますよ。ただこれは封緘には使用できないので、用途に合った粘着力を使い分けてくださいね。

    ② 手にフィットし、無理な力がかからない形状を選ぶ

    手にフィットし、無理な力がかからない形状を選ぶ
    テープのりをまっすぐきれいに貼るには、持ちやすい形状なのが大切です。一般的なサイズのテープのりは楕円型やしずく型で全長8~10cmほどのものが多く、手に持ったときに程よくフィットします。持ちやすいので無理な力を必要とせず、楽に貼り付けられますよ

    また、ペンのようなスリムタイプからホッチキスのような形状のものまでさまざまな種類があります。購入の際は大きさや形状も意識してテープのりを選んでくださいね。

    ③ 使用頻度、貼るものにあった長さと幅を選ぼう

    テープのりの長さや幅は商品によってまちまち。使用頻度や、何を貼るのかを考えて最適な長さと幅を選びましょう。

    使用頻度が高いならロングタイプを

    使用頻度が高いならロングタイプを
    テープのりのテープの長さは、商品によって異なります。短いもので6m前後のものが多く、一辺24㎝のA4封筒の封緘に使用した場合で約25回分貼ることができます。中容量で16m前後のため約66回分、大容量のもので22m前後あるため約91回分の使用が可能です。

    しかし、保管状態によっては劣化してしまう可能性もあるので注意しましょう。使用頻度が分からない方やはじめて購入する際は、短いタイプにしておくとよいですよ。

    一般的な幅は8.4mm。貼るものの幅もチェック

    一般的な幅は8.4mm。貼るものの幅もチェック
    テープのりはきれいに貼れて扱いやすい反面、塗り幅は固定で変更できないというデメリットがあります。誤ったテープ幅を選んでしまうと貼りたい部分からテープがはみ出したり、逆に足りなかったりという場合も…。

    テープの幅の種類は4~10mmほどのものがありますが、一般的なのは8.4mmのものです。購入の前に貼るものの大きさを確認したうえで幅を選ぶようにしましょう。

    ④ コストを抑えるなら詰め替え可能なものを

    コストを抑えるなら詰め替え可能なものを
    詰め替え可能なテープのりは、コストパフォーマンスに優れているのが魅力です。さらにカートリッジだけならコンパクトなので、保管場所を取りません。定期的に詰め替えられるため、のりの品質も維持しやすいこともメリットといえます。

    ⑤ 操作時の課題を解決するプラスαの工夫をチェック

    テープのりには、各メーカーによってさまざまな工夫が施されています。ガイド機能付きや静音設計のものについてご紹介するので、商品を選ぶときの参考にしてくださいね。

    スムーズに、まっすぐ貼るならガイド機能付きのものを

    スムーズに、まっすぐ貼るならガイド機能付きのものを

    テープのりをまっすぐにきれいに貼るのは意外と難しいものです。有名な商品でいえばコクヨの「ドットライナー ホールド」はホッチキスのような形状で紙自体を挟み込み、まっすぐテープを貼れますよ


    また、プラスの「ノリノプロ」には、ガイド機能が付いていて、貼りたい場所からはみ出さない工夫が施されています。テープのりを使い慣れていない方は、これらの商品のように工夫された機能もチェックして選ぶとよいでしょう。

    他故壁氏
    文房具ユーザー
    他故壁氏さんのコメント

    テープのりは、まっすぐ引くのが苦手な方も多い製品です。どうしてもまっすぐ引きたい方には、こういったアシスト機能のあるものをおすすめします。

    カチカチというギア音が気になる方は静音設計のものを

    カチカチというギア音が気になる方は静音設計のものを

    テープのりを使用する際に「音」を気にする方も多いのではないでしょうか?カチカチというギア音が静かなオフィスで鳴り響くのは避けたいですよね。


    そういった場合は静音設計で、静かな場所でも気兼ねなく使用できる商品もあるのでチェックしてみてくださいね。

    他故壁氏
    文房具ユーザー
    他故壁氏さんのコメント

    作業中の操作性は人によって観点が異なります。なかでも使ってみないとわからないのが「音」ですよね。カチカチというギア音が気になる方は、静音設計の製品を選ぶとよいでしょう。

    売れ筋の人気テープのり全21商品を徹底比較!

    テープのりの検証

    ここからは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋ランキング上位のテープのり21商品をすべて集めて、どれが最もおすすめの商品なのか検証していきます。


    具体的な検証内容は以下のとおりです。

    検証①:貼りやすさ

    検証②:粘着力の強さ

    今回検証した商品

    1. プラス|ノリノプロ 強力に貼れる
    2. ニチバン|tenori(てのり) スーパー強粘着
    3. プラス|ノリノポッド 強力に貼れる
    4. トンボ鉛筆|ピットエアー
    5. プラス|ノリノプロ しっかり貼れる
    6. プラス|スピンエコ
    7. プラス|ノリノポッド しっかり貼れる
    8. コクヨ|グルー テープのり(しっかり貼る・本体) Mサイズ
    9. コクヨ|ドットライナー ホールド
    10. コクヨ|ドットライナー
    11. サンノート|テープのり
    12. ニチバン|tenori(てのり) 強粘着
    13. コクヨ|ドットライナー ノック
    14. コクヨ|ドットライナープチプラス ピンク
    15. トンボ鉛筆|ピットパワーC スタンダード
    16. コクヨ|強粘着テープのり
    17. コクヨ|テープのり 使い切りタイプ
    18. トンボ鉛筆|ピットテープM
    19. 良品計画|テープのり テープ約幅5mm・長さ7m
    20. トンボ鉛筆|PiT SLIDE
    21. 大創産業|しっかり貼れるテープのり

    検証① 貼りやすさ

    貼りやすさ
    まずは「貼りやすさ」の検証です。各テープのりを使って封筒を閉じ、のりのキレ・付き・引きに着目して5点満点で評価を行いました。

    mybestにおける「キレ・付き・引き」の定義は以下のとおりです。

    • キレ のりがスパッと切れるか
    • 付き 粘着部分がムラが無く貼れるか
    • 引き 軽い力でスーッと引けるか

    【検証結果ハイライト】貼りやすさ上位商品はドットタイプが多くを占める結果に!

    【検証結果ハイライト】貼りやすさ上位商品はドットタイプが多くを占める結果に!

    「貼りやすさ」の検証では、ドットタイプのテープのりが上位を占める結果となりました。粘着部分がドット状になっていることで、既にテープが切れているような状態なので、本体を持ち上げてカットするときのキレがよい傾向にありました。


    また、キレがよいことで粘着部分のムラが生じることが少なく、のりの付きもよいといえます。キレ・付きを満たしていることで、余計なストレスがかかることなく、引きも軽く感じられました。


    一方で下位となった通常の形状のテープのりは、粘着部分を切り離す際に糸引きが生じてしまうものが多い傾向に。さらに糸引きが生じることで次に貼りたい部分にテープを引いても、粘着部分がなくムラができてしまいます。

    検証② 粘着力の強さ

    粘着力の強さ

    次に「粘着力の強さ」の検証です。以下の2つに着目し、5点満点で評価を行いました。


    • 貼った当日の粘着力

    封筒ののり付け部分に赤でマーカー線を引き、各テープのりで封をした後にはがします。粘着力を確認し、封筒の一部が破れてしまったり、マーカー線が薄くなってしまうようなものを高評価としました。


    • 長期的に粘着力が続くか

    各テープのりで封筒の封を閉じ、粘着力が弱まって開いてきてしまうものはないか、15日間封を開ける動作を繰り返し、経過を観察しました。

    【検証結果ハイライト】粘着力を求めるなら「強粘着タイプ」や「8.4mm以上の幅」のものなら安心

    【検証結果ハイライト】粘着力を求めるなら「強粘着タイプ」や「8.4mm以上の幅」のものなら安心

    検証の結果マーカー線が消えてしまうほどの強粘着のテープのりは、プラスの「ノリノプロ 強力に貼れる」とニチバンの「tenori(てのり) スーパー強粘着」の2商品のみでした。2商品とも強粘着タイプと表記があり、通常のテープのりとの粘着性の差を見せつける結果となりました。


    15日間粘着力の持続性を観察した検証では、全商品粘着力が弱くなり封が開いてくるものはありませんでした。しかし、テープ幅の狭いものは15日間の封を開けようとする動作の中で、一部めくれが生じ、やや不安が残るものも。


    大事な書類を入れた封筒を閉じる場合は、テープ幅が8.4mm以上のものを選んだり、「強粘着」と表記のあるものを選ぶと安心ですよ。

    No.1
    ベストバイ・テープのり

    プラスノリノプロ 強力に貼れる

    262円(税込)

    総合評価

    4.60
    • 接着力の強さ: 5.0
    • 貼りやすさ: 4.2

    軽い引き心地と強い粘着力!機能性も兼ね備えた逸品

    PLUSの「ノリノプロ 強力に貼れる」は、同シリーズ「ノリノプロ しっかり貼れる」の強粘着版の商品です。機能面が充実していて、本体と一体型のキャップがワンプッシュで開き、スピーディにのり付け開始できる構造です。さらに、テープをまっすぐに貼ることができるアシスト機能もついています。


    貼りやすさの評価では、手のひらにフィットするサイズ感が持ちやすく軽い引き心地で、糸引きもムラもなく貼ることができる点が高評価ポイントとなりました。


    粘着力の強さの検証では、15日間の経過観察でも粘着力は持続していました。貼った当日の粘着力は開けようとすると封筒が破れてしまうほどで、全商品のなかでもトップクラスの強い粘着力でした。貼りやすさ・粘着力の強さの両方を兼ね備えた、mybest編集部おすすめの商品です。

    大きさ縦45mm×横93mm×厚さ24mm
    本体重量30g
    詰め替えの有無
    テープ幅8.4mm
    テープ全長22m
    ドットタイプ-
    ガイドライン機能
    No.2
    粘着力の強さNo.1

    ニチバンtenori(てのり) スーパー強粘着

    259円(税込)

    総合評価

    4.50
    • 接着力の強さ: 5.0
    • 貼りやすさ: 4.0

    粘着力トップ。封筒の封緘から厚紙まで広く対応できる

    ニチバンの「tenori(てのり) スーパー強粘着」は、同シリーズの「tenori(てのり) 強粘着」の上をいく粘着力を謳った商品です。また、詰め替え可能で経済的かつ、キャップ部分が本体とつながっているため紛失の心配もありません。


    貼りやすさの評価では、テープのりの貼り口部分がしなる構造となっていて、一定の力を加えないと貼ることができません。しかしこの構造が誰が使った場合にも同等の力を要求し、貼るときの失敗の可能性が低いテープのりといえます。


    引き心地は軽やかとはいえませんが、粘着部分がドットタイプではみ出しや糸引き無く貼ることができます。粘着力は検証商品のなかでもトップで、厚みのある封筒の封緘や、厚手の紙を貼り付ける作業にも対応できますよ。強力な粘着力を求めるなら選択肢となるテープのりです

    大きさ縦40mm×横85mm×厚さ18mm
    本体重量24g
    詰め替えの有無
    テープ幅8.4mm
    テープ全長16m
    ドットタイプ
    ガイドライン機能-
    No.3

    プラスノリノポッド 強力に貼れる

    176円(税込)

    総合評価

    4.42
    • 接着力の強さ: 5.0
    • 貼りやすさ: 3.8

    封緘にも安心して使用できる。持ち運びにも最適な形状

    プラスの「ノリノポッド 強力に貼れる」は、同シリーズの「ノリノポッド しっかり貼れる」以上の強粘着を謳った商品です。実際に使用してみると、封筒の接着面が破けてしまうほどの強い粘着力で、封筒の封緘にも使用できます。


    貼りやすさの評価では、わずかにテープよれとムラが生じてしまうものの、引き心地は軽い感覚でした。コンパクトなサイズで細長い形状のため手にフィットし、塗り口に力を集中させることができますよ。


    また、スライドノブを動かすと塗り口がでるので、スムーズに作業が開始でき、詰め替え可能で経済的なのも嬉しいポイント。さらに収納時にテープ部分が完全になかに入る構造なので、埃がつく心配がなくペンケースに入れて持ち運ぶ場合も安心ですよ。

    大きさ縦35mm×横78mm×厚さ20mm
    本体重量23g
    詰め替えの有無
    テープ幅8.4mm
    テープ全長10m
    ドットタイプ-
    ガイドライン機能-
    No.4

    トンボ鉛筆ピットエアー

    260円(税込)

    総合評価

    4.40
    • 接着力の強さ: 4.4
    • 貼りやすさ: 4.3

    軽い引き心地と静音設計。細部の作り込みが光る商品

    トンボ鉛筆の「ピットエアー」は、厚みのあるしずく型の形状が手のひらにフィットしやすく、テープを引くときに余計な力を必要としません。また、キャップ部分が本体と一体となっているので紛失のおそれがなく、詰め替え可能で経済的です。


    粘着部分の形状はドットタイプで、コクヨやPLUSの製品よりもドットの粒が大きいのが特徴的でした。はみ出しや糸引きもほとんどないうえに、メーカー独自の「エアータッチシステム」のおかげか、軽い引き心地を体感できました。


    粘着力に関しても、15日間経った封緘部分を手ではがせないほどの強さがあり、安心といえます。また、「静音設計」で操作時のギア音も静かなので、音を気にせず気兼ねなく使いたい方におすすめですよ。

    大きさ縦40mm×横97mm×厚さ28mm
    本体重量38g
    詰め替えの有無
    テープ幅8.4mm
    テープ全長16m
    ドットタイプ
    ガイドライン機能-
    No.5

    プラスノリノプロ しっかり貼れる

    262円(税込)

    総合評価

    4.34
    • 接着力の強さ: 4.5
    • 貼りやすさ: 4.1

    ワンプッシュでのり付け開始可能。機能性充実の商品

    PLUSの「ノリノプロ しっかり貼れる」は、キャップ部分が本体と一体型で、ワンプッシュでのりの塗り口が出てくるので、スピーディに作業を開始できます。


    引き心地が軽く、粘着部分の形状がドットタイプではみ出しや糸引きもほとんどないので、ストレスなく貼ることができますよ。粘着力は検証した全商品のなかでも比較的強く、封筒を開けようとすると強い力が必要なほど。15日間の経過観察でも粘着力は持続していました。


    また、ほか商品と比べると機能性が充実していて、アシスト機能を使えばテープのりをまっすぐ貼ることができますよ。テープのりを使い慣れていない方や、きれいな見た目を重視する方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

    大きさ縦45mm×横93mm×厚さ24mm
    本体重量30g
    詰め替えの有無
    テープ幅8.4mm
    テープ全長22m
    ドットタイプ
    ガイドライン機能
    No.6

    プラススピンエコ

    193円(税込)

    総合評価

    4.29
    • 接着力の強さ: 4.7
    • 貼りやすさ: 3.8

    引き心地軽やか。大容量で使用頻度の高い方におすすめ

    プラスの「スピンエコ」は、詰め替え可能で経済的かつ、キャップ部分が本体と一体になっているので紛失の恐れがありません。


    粘着部分の形状がドットタイプではありませんが、糸引きなどの心配はなく、のりのキレのよい商品です。厚みのある形状で手のひらにフィットし、軽い力でスーッと引くことができるのも高評価ポイントとなりました。


    強粘着タイプののりで粘着力も安心です。15日間の経過観察の結果も問題なく、貼った当日の粘着力も力を入れないと封を開けることはできないほどの強さでした。また、内容量も22mと大容量なため使用頻度の高い方におすすめの商品です。

    大きさ縦49mm×横85mm×厚さ22mm
    本体重量36g
    詰め替えの有無
    テープ幅8.4mm
    テープ全長22m
    ドットタイプ-
    ガイドライン機能-
    No.7

    プラスノリノポッド しっかり貼れる

    158円(税込)

    総合評価

    4.25
    • 接着力の強さ: 4.5
    • 貼りやすさ: 4.0

    安心の粘着力。細長い形状が手にフィットし塗りやすい

    プラスの「ノリノポッド」は、スライドノブを動かすと塗り口がさっとでてくるので作業がスピーディに行えます。また収納時にテープ部分が完全になかに入る構造なので、埃がつく心配がないのも嬉しいポイントです。


    粘着部分の形状はドットタイプで、はみ出しや糸引きがほとんどなく快適に貼ることができました。また、引き心地の軽さも高評価ポイントに。細長い形状が手のひらにフィットして持ちやすく、塗り口に力を集中させることができますよ


    粘着力の強さは数あるコクヨシリーズに比べるとPLUS製品ののりの粘着力のほうが強く、安心感のある粘着力といえます。15日間の経過観察でも粘着力は持続していました。コンパクトながらも強い粘着力のテープのりをお探しの方におすすめです。

    大きさ縦35mm×横78mm×厚さ20mm
    本体重量22g
    詰め替えの有無
    テープ幅8.4mm
    テープ全長10m
    ドットタイプ
    ガイドライン機能-
    No.8
    貼りやすさNo.1

    コクヨグルー テープのり(しっかり貼る・本体) Mサイズ

    239円(税込)

    総合評価

    4.13
    • 接着力の強さ: 3.7
    • 貼りやすさ: 4.5

    選べる2パターンの持ち方が画期的。引き心地も軽い

    コクヨの「グルー テープのり(しっかり貼る・本体) Mサイズ」は、シンプルなデザインで持ち方が2パターンあるのが画期的なテープのりです。粘着部分の形状はドットタイプで、糸引きやムラなく貼ることができます。また、テープのりを引く際も軽やかで、スーッと快適でした。


    粘着力に関しては強力とまではいえませんが、15日間の経過観察でも粘着力は持続していましたし、封筒の繊維が一部もっていかれるほどの粘着力はあります。


    使う人の好みに合わせて持ち方を使い分けできるのは、ほかの商品にはない工夫です。複数人で使いまわす場合にも重宝しますよ。

    大きさ縦48mm×横77mm×厚さ21mm
    本体重量29g
    詰め替えの有無
    テープ幅8.4mm
    テープ全長14m
    ドットタイプ
    ガイドライン機能-
    No.9

    コクヨドットライナー ホールド

    254円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 接着力の強さ: 4.0
    • 貼りやすさ: 4.0

    上下から力が加わり均一に貼れる。柔らかい紙には注意

    コクヨの「ドットライナー ホールド」は、紙を挟み込み、のりを真っすぐに貼れるホールド機能がついています。今回はその機能を使用して評価を行いました。


    貼りやすさの評価では紙を挟み込むことで上下から力が加わり、粘着部分を均一に貼ることができます。粘着力に関しては強力とまではいえませんが、15日間の経過観察でも大きな問題はありませんでした。


    しかし、本体を手前に引きながら貼っていく分、使用する紙はある程度丈夫さがないと、紙のほうが破れてしまう恐れもあるので注意が必要です。テープのりをまっすぐ、きれいに貼りたい方にはおすすめの商品といえます。

    大きさ縦71mm×横98mm×厚さ37mm
    本体重量59g
    詰め替えの有無
    テープ幅8.4mm
    テープ全長16m
    ドットタイプ
    ガイドライン機能
    No.10

    コクヨドットライナー

    213円(税込)

    総合評価

    3.84
    • 接着力の強さ: 4.0
    • 貼りやすさ: 3.6

    のりのキレのよさが高評価。重たい引き心地が惜しい

    コクヨの「ドットライナー」は、粘着部分のドット形状が売りのテープのりです。実際に貼ってみると、はみ出しや糸引きがほとんどなくのりのキレがよい商品でした。


    粘着力は強力とまではいえませんが、15日間の経過観察でも問題なく、貼った当日の粘着力も封筒の一部の繊維が毛羽立ってしまうほど。しかし、テープ全体を絞り出すときに、やや力を入れなければきれいに貼れない点がマイナスポイントになりました。


    引き心地に課題はあるものの、詰め替え可能で経済的かつ、キャップ部分も本体と一体型で紛失の心配がない商品なので選択肢のひとつに入れてみてくださいね。

    大きさ縦50mm×横94mm×厚さ23mm
    本体重量31g
    詰め替えの有無
    テープ幅8.4mm
    テープ全長16m
    ドットタイプ
    ガイドライン機能-
    No.11

    低価格ながらも貼りやすさは優秀。粘着力の弱さが欠点

    サンノートの「テープのり」は、100円ショップのセリアででリーズナブルに購入可能です。キャップ部分が本体と一体型で、紛失の心配もありません。


    コンパクトなサイズ感で引き心地は軽やか。のりの形状はドットタイプで糸引きがなく快適に貼れますよ。また、早く動かしてもある程度きれいに引けました。


    貼りやすさで高評価を得たものの、惜しかったのが粘着力の強さ。テープ幅がほかより狭いこともあってか、封筒が破れることもなく粘着力が強いとはいえない結果となりました。とはいえ、貼りやすさについては高評価の商品ですので、強い粘着力を必要としない方は購入を検討してもよいでしょう。

    大きさ縦37mm×横65mm×厚さ15mm
    本体重量13g
    詰め替えの有無-
    テープ幅6mm
    テープ全長6m
    ドットタイプ
    ガイドライン機能-
    No.12

    ニチバンtenori(てのり) 強粘着

    236円(税込)

    総合評価

    3.75
    • 接着力の強さ: 4.5
    • 貼りやすさ: 3.0

    貼りやすさに課題ありだが、安心できる接着力の強さ

    ニチバンの「tenori(てのり) 強粘着」は、キャップが本体とつながっているので紛失の心配がありません。粘着部分が他社のドット製品と比べて細かいのが特徴的です。


    貼りやすさの評価では、ドッドが細かすぎるからか、一部粘着部分が張り付いていない箇所がみられました。また、塗り口部分がしなる設計になっているので、ある程度の力を入れなければきれいに貼ることができません


    とはいえ、塗りやすさに課題はあるものの粘着力の強さでは高評価を獲得し総合点をアップさせる結果となりました。ドットが小さい分、粘着部分の密度が濃くなるからか、15日経った封緘部分を手ではがせないほどの粘着力を発揮しました。強い粘着力を求める方には向いていますよ。

    大きさ縦40mm×横85mm×厚さ18mm
    本体重量24g
    詰め替えの有無
    テープ幅8.4mm
    テープ全長16m
    ドットタイプ
    ガイドライン機能-
    No.13

    コクヨドットライナー ノック

    191円(税込)

    総合評価

    3.75
    • 接着力の強さ: 3.5
    • 貼りやすさ: 4.0

    扱いやすいが、上位商品に比べると粘着力が足りない

    コクヨ S&Tの「ドットライナー ノック」は、ペン型の形状で、ワンプッシュで塗り口が出てくるのが便利です。保管時に粘着部分がむき出しにならないので、ペンケースに入れても安心です。


    ドットタイプののりが貼りたいところに最初から最後までしっかり付き、ほとんどムラなくきれいに貼ることができます。また、ペンのような形状で扱いやすく、力を強く入れる必要がありませんでした。


    しかし、粘着力の強さの評価ではテープ幅が狭いこともあって、上位商品と比べるとものたりない結果に。強力な粘着力よりも扱いやすさ重視の方は選択肢のひとつにしてみてくださいね。

    大きさ縦26mm×横120mm×厚さ22mm
    本体重量19g
    詰め替えの有無
    テープ幅8mm
    テープ全長8m
    ドットタイプ
    ガイドライン機能-
    No.14

    コクヨドットライナープチプラス ピンク

    114円(税込)

    総合評価

    3.74
    • 接着力の強さ: 3.4
    • 貼りやすさ: 4.0

    スピーディにのり付けできる。粘着力があと一歩足りず

    コクヨの「ドットライナープチプラス ピンク」は、小さな使い切りタイプのテープのりです。コンパクトなため、通常サイズのテープのりとくらべて軽い力で操作できます。粘着部分はドットタイプで、出だしから最後までほぼ均一に貼ることができる点が高評価となりました。


    粘着力の強さの評価では、持続力は問題ありませんでしたが、テープ幅が狭く、ほかの幅のある商品と比べると心許ない結果に。しかし、パーツをスライドさせるだけでキャップ部分が開くので素早くテープを貼りたい方には選択肢のひとつとなるでしょう。

    大きさ縦28mm×横55mm×厚さ14mm
    本体重量9g
    詰め替えの有無-
    テープ幅7mm
    テープ全長10m
    ドットタイプ
    ガイドライン機能-
    No.15

    トンボ鉛筆ピットパワーC スタンダード

    156円(税込)

    総合評価

    3.71
    • 接着力の強さ: 4.2
    • 貼りやすさ: 3.1

    接着力は強いが、糸引き・ヨレが生じる点がマイナスに

    トンボ鉛筆の「ピットパワーC スタンダード」は、使うたびにキャップを外さなければなりませんが、キャップを本体上部に取り付けることができるので、紛失の恐れが軽減できます。また、コンパクトで持ち運びにも便利です。


    貼りやすさの評価では、強い力を入れないときれいにテープが貼れませんでした。粘着部分が通常のテープ状で粘着部分の糸引きが少々あり、テープがよれてしまうのもマイナスポイントに。しかし、粘着力はしっかりしていて強めに力を入れないと封が開けられないほどです。しっかりした粘着力を求める方は購入を検討してもよいでしょう。

    大きさ縦22mm×横75mm×厚さ20mm
    本体重量17g
    詰め替えの有無
    テープ幅8.4mm
    テープ全長7m
    ドットタイプ-
    ガイドライン機能-
    No.16

    コクヨ強粘着テープのり

    294円(税込)

    総合評価

    3.70
    • 接着力の強さ: 3.7
    • 貼りやすさ: 3.6

    幅が広いものと比べ、物足りない粘着力で上位には劣る

    コクヨの「強粘着テープのり」は、コンパクトながらも詰め替え可能。キャップ部分も本体と一体型で紛失の恐れがありません。引き心地は軽いとはいえませんが、粘着部分の形状はドットタイプで、はみ出しや、糸引きなく切りたいところでスパッと切れます。のり付け時のストレスを軽減させてくれますよ。


    粘着力の強さの検証では15日間経過しても、勝手に空いてしまうような心配はありませんでしたが、幅の広いものと比べると粘着性は物足りない結果となりました。コンパクトなサイズで持ち運びには適した商品で、セブン‐イレブンで取り扱っているので手軽に入手できますよ。

    大きさ縦23mm×横65mm×厚さ18mm
    本体重量13g
    詰め替えの有無
    テープ幅7mm
    テープ全長8.5m
    ドットタイプ
    ガイドライン機能-
    No.17

    コクヨテープのり 使い切りタイプ

    110円(税込)

    総合評価

    3.46
    • 接着力の強さ: 3.7
    • 貼りやすさ: 3.1

    ドットタイプと比べると、糸引きがあって使いづらい

    コクヨの「テープのり 使い切りタイプ」は、100円ショップで手頃な価格で購入できます。コンパクトで軽い力で引くことができますが、粘着部分は通常のテープ状で、ほかのドットタイプの製品と比べると、糸引きがあってやや使いづらいといえます。


    粘着力に関しては強力とはいえないものの、テープ幅が6mmと狭いわりに大きな問題はありませんでした。15日間の経過観察でも、勝手に開くことなく粘着力にも持続性があります。細い幅でもある程度接着力があるものをお探しの方は選択肢のひとつにいれてみてくださいね。

    大きさ縦27mm×横56mm×厚さ15mm
    本体重量8g
    詰め替えの有無-
    テープ幅6mm
    テープ全長8m
    ドットタイプ-
    ガイドライン機能-
    No.18

    トンボ鉛筆ピットテープM

    250円(税込)

    総合評価

    3.42
    • 接着力の強さ: 4.5
    • 貼りやすさ: 2.3

    粘着部分が貼りたい箇所からずれてしまうのがストレス

    トンボ鉛筆の「ピットテープM」は、のりの糸引き、ムラがありました。接着力に問題はありませんが、軽い力ではきれいにテープを貼ることができません


    また、貼るときに手前に引いてから1.5㎝ほど進んだところから粘着部分が貼りついてくるので、本来塗りたかったところから若干ずれてしまうことにストレスを感じることも。ほかの商品と比べると際立ってギア音が大きい点も気になりました。

    大きさ縦47mm×横97mm×厚さ12mm
    本体重量29g
    詰め替えの有無
    テープ幅8.4mm
    テープ全長16m
    ドットタイプ-
    ガイドライン機能-
    No.19

    良品計画テープのり テープ約幅5mm・長さ7m

    250円(税込)

    総合評価

    3.40
    • 接着力の強さ: 3.4
    • 貼りやすさ: 3.3

    粘着力が心許ない。カット時の糸引きもマイナス評価に

    無印良品の「テープのり テープ約幅5mm・長さ7m」は、小柄な大きさながら、詰め替え可能なテープのりです。粘着部分は引き始めから中盤はきれいに貼れるものの、本体を持ち上げてカットする際に糸を引いてしまいました


    テープ幅は狭いものの、封筒の繊維が一部毛羽立つほどに粘着力はありました。ただ、その持続性は、テープ幅がわざわいしてか、ほかの多くの商品にはおよびませんでした。また、キャップを外してテープを貼るためキャップの紛失には注意しましょう。

    大きさ縦35mm×横60mm×厚さ12mm
    本体重量15g
    詰め替えの有無
    テープ幅5mm
    テープ全長7m
    ドットタイプ-
    ガイドライン機能-
    No.20

    トンボ鉛筆PiT SLIDE

    125円(税込)

    総合評価

    3.34
    • 接着力の強さ: 4.0
    • 貼りやすさ: 2.6

    のりのキレに課題あり。粘着力の持続性にも不安が残る

    トンボ鉛筆の「PiT SLIDE」は、スライドさせると塗り口部分が出てくる点が便利です。貼りやすさの評価では、コンパクトなサイズ感で力むことなくテープを引くことができますが、のりのキレが悪く、ムラも発生してしまったのがマイナスポイントでした。


    貼った当日の粘着力はしっかりあり、封筒が一部破れてしまうほど。しかし15日間の経過観察では、やや強めの力で触るとはがれそうになってしまい、粘着力の持続性に不安が残る結果となりました。

    大きさ縦18mm×63横mm×厚さ27mm
    本体重量13g
    詰め替えの有無-
    テープ幅8.4mm
    テープ全長8m
    ドットタイプ-
    ガイドライン機能-
    No.21

    大創産業しっかり貼れるテープのり

    110円(税込)

    総合評価

    2.96
    • 接着力の強さ: 3.2
    • 貼りやすさ: 2.6

    力を込めないと貼れない点がストレスに。粘着力も不安

    ダイソーの「しっかり貼れるテープのり」は、コンパクトな使い切りタイプのテープのり。貼りやすさの評価では、糸引きやヨレが気になりました。また、ゆっくりと力を込めなければきれいに貼れない点にストレスを感じてしまいます


    粘着力はいまひとつの結果にとどまりました。まず、テープの幅が狭く、一度貼り合わせた面が簡単にはがれてしまいがちでした。また、使う度にキャップを外さなければならないので、キャップの紛失には注意が必要です。

    大きさ縦23mm×横70mm×厚さ18mm
    本体重量11g
    詰め替えの有無-
    テープ幅6mm
    テープ全長7m
    ドットタイプ-
    ガイドライン機能-

    人気テープのりの検証結果比較表

    テープのりをきれいに貼るためのコツ

    テープのりをきれいに貼るためのコツ
    テープのりを購入したものの、うまく貼れないという方にテープのりをきれいに貼るためのコツをご紹介します。まずは、まっすぐ引くことを念頭に置いて、本体を45度くらいの角度でやや押しつけるように引きましょう。引き終わりは一度本体の動きを止めて、真上に持ち上げるとのり切れが良くなりますよ。

    どうしてもまっすぐ引けない方は、ヘッドが動く・ガイドが出る・挟んでホールドするなど、アシスト機能をもったテープのりを選ぶとよいでしょう。また、スタンプタイプは引くことが苦手な方に最適です。

    テープのりの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、テープのりのAmazon・楽天・yahoo!の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

    文:松原千尋、写真:三浦晃一・佐々木歩
    ランキング作成日:2020年4月10日

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