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テープのりのおすすめ人気ランキング15選【はがせるものから詰め替えタイプまで】

封筒などののり付けが楽にできる「テープのり」。最近では貼ってはがせる便利な商品も登場するなど、バリエーションも豊富ですよね。コクヨのドットライナーがポピュラーですが、プラス・トンボなど様々なメーカーの商品があり、詰め替えできるものや、ハート模様が引けるかわいいタイプまでさまざま。どれが良いのか迷ってしまいますね!

そこで今回は、市販や通販で手に入るテープのりの選び方とともに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。記事の最後では、テープのりの使い方のコツもご紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

作業効率アップ!テープのりを使うメリットとは?

作業効率アップ!テープのりを使うメリットとは?

テープのように巻かれた粘着剤を貼り付けて接着する、テープのり。日本では20年ほど前に一気に普及しましたが、実は1980年代にドイツで商品化されたのが始まり。その歴史は意外と長く、使いやすいよう改良が重ねられています。


テープのりを使うメリットは、まずなんと言っても仕上がりがきれいなこと。従来の水のりや固形のりに比べて水分がないので、乾くのを待つ必要もないうえに、塗った場所がゆがんだりシワになることもないのが大きな特徴です。また、触った感じはセロハンテープのような感覚で、手にくっついて汚れることがないのも大きなメリットの一つですよ。


扱いやすく失敗も少ないことで、作業効率がアップ!仕事で頻繁にのりを使う方はもちろんのこと、忙しい方やきれいに仕上げたい方にもおすすめですよ!

テープのりの選び方

まずは、テープのりを上手に選び分けるポイントを見て行きましょう!

「しっかり」か「剥がしやすい」か、粘着力で選ぶ

「しっかり」か「剥がしやすい」か、粘着力で選ぶ

テープのりには、粘着力の強いものと弱いものがあります。しっかり貼り付けるのを得意とする強力タイプは、封筒をしっかり閉じる作業などに最適。厚みがある封筒などもしっかり閉じることができ、固形のりのように浮いて剥がれてしまう心配もないですよ。


一方で、はがしやすいタイプは、粘着力が弱く、繰り返し貼り付けたいメモなどに最適です。付箋のように使えるのに、付箋よりも強力で落ちにくいのが人気!一方で、目的にあった粘着力のものを選ばないと使い物にならないこともあるので、注意して選びましょう。

持ちやすい形状のものを選ぶ

持ちやすい形状のものを選ぶ
テープのりをまっすぐキレイに貼るには、持ちやすい形である事が大切。手に持った時に程よくフィットする商品なら、無理な力を必要とせず、楽に貼り付けることができるのでおすすめ。持ちにくさは失敗の元になるので、形状には気をつけましょう!

ペンのようなスリムタイプやホッチキスのようなタイプまでさまざまな形状があるので、自分にとって持ちやすいものを選ぶと失敗しにくくなります。使用シーンによって使い分けるのもおすすめですよ。

テープのサイズもポイント

テープの長さや幅など、サイズもしっかり確認しておきましょう。

テープの長さは?使用頻度が高いならロングタイプを

テープの長さは?使用頻度が高いならロングタイプを

テープのりのテープの長さは、商品によって異なります。長さは、短いもので6m前後のものが多く、A4封筒の封に使った場合でおおよそ26回分。一方、ロングタイプは16mほどあり、A4封筒約70回分の封が可能です。


頻繁に使う方なら、もちろんロングタイプを選ぶのがおすすめですが、保管状態によって劣化してしまう場合も。使用頻度が分からない方やはじめて購入する際は、短いタイプにしておくのがベターです。

用途に合わせて、テープの幅を選ぶ

用途に合わせて、テープの幅を選ぶ

テープの幅も、商品によってまちまちです。4~10㎜ほどのものがありますが、一般的なのは6~8㎜ほどのもの。しっかり貼れてはみ出しにくい、使いやすいサイズ感です。


テープのりは、きれいに貼れて扱いやすい反面、接着面の幅を変えることができないというデメリットも。貼る対象によっては、接着面がはみ出したり、逆に接着面が足りないということもあるので、用途に合わせて使いやすいサイズを見つけて下さいね。

コスパの良い、詰め替え可能タイプがおすすめ

コスパの良い、詰め替え可能タイプがおすすめ

出典:amazon.co.jp

詰め替え可能なテープのリは、コストパフォーマンスに優れているのが魅力。本体はそのままに、中身だけ補充できる詰め替えタイプは、繰り返し使用できてお財布にも環境にも優しいのが良いですね。


使い切りタイプに比べてローコストなうえに、カートリッジだけならコンパクトなので、保管場所を取らないのも嬉しいポイント。頻繁にテープのりを使う方には、詰め替えられる商品を選ぶのがおすすめですよ。

使いやすさをアップする、プラスαの機能にも注目!

使いやすさをアップする、プラスαの機能にも注目!

出典:amazon.co.jp

近頃のテープのりには、プラスαの便利な機能がたくさんあります。よりスムーズに、ストレスなく作業したいなら、便利な機能にも注目してみましょう。


上手にのり付けしたいなら、貼りたい場所からはみ出さない「ガイド付き」や、紙自体を挟んで引く「ホールドタイプ」が便利。また、きれいに使いたいなら、のりカスを除去してくれる「クリーンローラー」が付いたタイプもおすすめです。写真や紙の変色を抑える「ACID FREE」のテープのりは、長期保存したいものにおすすめです!

テープのり(詰め替えタイプ)のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、テープのりのおすすめ商品を「詰め替えタイプ」と「使い切りタイプ」に分けてランキングでご紹介します。まずは、テープのりの主流である、詰め替えタイプからご紹介!機能やコスパなどにも着目してみていきましょう。

10位
粘着力弱い
テープ寸法幅8.4mm×長さ16m
サイズ7.5×1.9×15.9cm
その多機能-
9位
粘着力強い
テープ寸法幅7mm×長さ8m
サイズ2.3×11.6×1.7cm
その多機能ペンタイプノック式
8位
粘着力強い
テープ寸法幅8.4mm×長さ22m
サイズ9.3×2.4×4.5cm
その多機能たるみ補正・クリーンローラー・はみだし防止ガイド
7位
粘着力強い
テープ寸法幅8.4㎜×16m
サイズ9.8×3.7×7.1cm
その多機能ホールドタイプ
6位
粘着力強い(詰め替え「しっかり貼れる」タイプのみ)
テープ寸法幅8.4mm×長さ10m
サイズ7.8×2×3.5cm
その多機能-
5位
粘着力強い
テープ寸法幅8.4mm×長さ8m
サイズ9.4×5×2.3cm
その多機能詰め替え時期がわかる透明タイプ・ACID FREE
4位

コクヨテープのり ドットライナー ハート柄

タ-DM405-08

391円 (税込)

粘着力強い
テープ寸法幅8.4mm×長さ16m
サイズ9.4×5×2.3cm
その多機能-
3位
粘着力強い
テープ寸法幅10mm×長さ36m
サイズ12.4×2.5×6.7cm
その多機能-
2位
粘着力強い
テープ寸法幅8.4mm×長さ7m
サイズ2.8×2×7.5cm
その多機能-
1位
粘着力かなり強い
テープ寸法幅8.4mm×長さ16m
サイズ-
その多機能ACID FREE

人気テープのり(詰め替えタイプ)の比較一覧表

商品画像
1
テープのり コクヨ ドットライナー

コクヨ

2
テープのり トンボ ピットパワーC   スタンダード

トンボ

3
テープのり コクヨ ドットライナー ロング 1枚目

コクヨ

4
テープのり コクヨ テープのり ドットライナー ハート柄 1枚目

コクヨ

5
テープのり コクヨ ドットライナー 透明  1枚目

コクヨ

6
テープのり プラス ノリノポッド

プラス

7
テープのり コクヨ ドットライナー ホールド  1枚目

コクヨ

8
テープのり プラス ノリノプロ  しっかり貼れる

プラス

9
テープのり コクヨ ドットライナーノック 1枚目

コクヨ

10
テープのり トンボ ピットテープ

トンボ

商品名

ドットライナー

ピットパワーC スタンダード

ドットライナー ロング

テープのり ドットライナー ハート柄

ドットライナー 透明

ノリノポッド

ドットライナー ホールド

ノリノプロ しっかり貼れる

ドットライナーノック

ピットテープ

特徴口コミでも大人気!糸引きの少ないドットタイプペンケースにも収まりやすいスリムタイプ長さ36mの大容量!ヘビーユーザーにおすすめ機能性だけじゃない!かわいいハート柄は女子人気◎ストック忘れなし!透明だから詰め替え時期がすぐわかる用途に合わせて交換できる3種類の詰替えテープ挟むだけ!封かん作業の強い味方パワーギア搭載でテープのたるみを自動修正筆箱や胸ポケットに収納出る、スリムなサイズが人気仮止め用におすすめの、貼って剥がせる薄づきタイプ
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粘着力かなり強い強い強い強い強い強い(詰め替え「しっかり貼れる」タイプのみ)強い強い強い弱い
テープ寸法幅8.4mm×長さ16m幅8.4mm×長さ7m 幅10mm×長さ36m 幅8.4mm×長さ16m幅8.4mm×長さ8m幅8.4mm×長さ10m 幅8.4㎜×16m幅8.4mm×長さ22m幅7mm×長さ8m幅8.4mm×長さ16m
サイズ-2.8×2×7.5cm 12.4×2.5×6.7cm 9.4×5×2.3cm9.4×5×2.3cm7.8×2×3.5cm 9.8×3.7×7.1cm 9.3×2.4×4.5cm2.3×11.6×1.7cm7.5×1.9×15.9cm
その多機能ACID FREE---詰め替え時期がわかる透明タイプ・ACID FREE-ホールドタイプたるみ補正・クリーンローラー・はみだし防止ガイドペンタイプノック式-
商品リンク

テープのり(使い切りタイプ)のおすすめ人気ランキング5選

続いては、使い切りタイプのテープのりの人気ランキングをご紹介します。使い切りタイプは、詰め替えタイプよりもサイズが小さく携帯に便利ですよ。

5位
粘着力強い
テープ寸法幅8.4㎜×8m
サイズ2.9×2.2×6.5cm
その他機能スライド式
4位
粘着力普通
テープ寸法幅6mm×長さ8m
サイズ7×3×1.5cm
その他機能-
3位
粘着力強い
テープ寸法幅6mm×8m
サイズ5.8×1.7×3cm
その他機能フォトセーフ・たるみ補修穴
2位
粘着力普通
テープ寸法幅6mm×長さ6m
サイズ1.9×2.8×6.9cm
その他機能フィットヘッド搭載
1位
テープのり コクヨ ドットライナー プチプラス 3個
出典:amazon.co.jp

コクヨドットライナー プチプラス 3個

タ-D910-07X3

375円 (税込)

粘着力強い
テープ寸法 幅7mm×長さ10m
サイズ5.6×3cm
その他機能たるみ防止穴付き

人気テープのり(使い切りタイプ)の比較一覧表

商品画像
1
テープのり コクヨ ドットライナー プチプラス 3個

コクヨ

2
テープのり トンボ ピットパワーエッグ

トンボ

3
テープのり プラス ノリノビーンズ 1枚目

プラス

4
テープのり カウネット テープのり 1枚目

カウネット

5
テープのり トンボ ピットスライド 3色

トンボ

商品名

ドットライナー プチプラス 3個

ピットパワーエッグ

ノリノビーンズ

テープのり

ピットスライド 3色

特徴人気の「ドットライナー」の使い切りタイプ使用頻度の低い方やテープの「たるみ」が気になる方にコンパクトだけど高機能、3色違うのり色も人気。価格の安さが魅力、頻繁に使うならセット購入もアリ!使用時に本体のサイズが変えられるスライド式
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粘着力強い普通強い普通強い
テープ寸法 幅7mm×長さ10m幅6mm×長さ6m 幅6mm×8m 幅6mm×長さ8m幅8.4㎜×8m
サイズ5.6×3cm1.9×2.8×6.9cm 5.8×1.7×3cm7×3×1.5cm2.9×2.2×6.5cm
その他機能たるみ防止穴付きフィットヘッド搭載フォトセーフ・たるみ補修穴-スライド式
商品リンク

テープのりの使い方のコツ

テープのりの使い方のコツ

出典:amazon.co.jp

失敗せずにテープのりをきれいに貼るコツは、「まっすぐにゆっくりと引く」ことです。糊付けしたい場所にテープのりを当て、曲がらないようにゆっくりと引くことで、比較的失敗せずに貼る事ができますよ。

最も失敗しやすいのは、本体を蛇行させたり、ジグザグに引いたりするやり方。何度も同じ個所に重ねて貼るのも良くないとされているほか、勢いをつけて本体を引くと、テープのたるみが起こる原因となります。直線で貼る事を意識して使うことで、仕上がりがきれいになるのでおすすめです。

自分にぴったりの「のり」をお探しの方はこちら

今回はテープのりをご紹介しましたが、他にもスティックタイプやペンタイプなど使いやすいのりはたくさん!以下の記事では固形や液状などさまざまな「のり」の選び方と人気商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

テープのりの売れ筋ランキングもチェック!

テープのりのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

テープのりのおすすめランキングはいかがでしたか?用途に合ったテープのりを探すには、メーカーではなくタイプごとの特徴に着目して、色々試してみてくださいね。自分に合った使いやすいテープのりを見つけて、作業の効率アップに役立ててくださいね!

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