• 817f20fcecde93ce27515783079426ebbb71ab6a
  • 0a58ce5bcb98d2dd4be0ef987bbe3153c99fd187
  • F28a74d01c6a5898ee62beba00b4e22b2035b04f
  • 85ba5c053f9cb9c428e63191cde57b3297f5133e
  • B0f5284e7b82df47898c822bf0094ac43c2b0803

はがせるのりのおすすめ人気ランキング7選

貼ってはがせるのり、と言えばメモやノートをふせん化できるテープのりが人気ですが、壁紙を気軽に張り替えられるのりがあるのをご存知ですか?賃貸住宅でのリフォームも、張り跡の残らないのりなら安心。クロスだけでなく、家電やインテリアなどの模様替えにも役立ちます。しかし液体・粉末・スプレーにテープと形状もいろいろあり、更に商品ごとに得意な材質なども違うので、最適なのりを選ぶのはなかなか難しいです。

そこで今回は、はがせるのりの選び方のポイントと、Amazonや楽天など通販で購入できるおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。コスパ優秀で広範囲に使いやすいものや、強力な粘着力で厚い素材もしっかり貼り付けられるものなど多数登場。また記事後半では使い方や使用上の注意点なども解説しますので、ぜひそちらも参考にして、お部屋をきれいにリフォームしちゃいましょう!

最終更新日:2017年10月17日 | 4,952views

はがせるのりの選び方のポイント

それでは早速、はがせるのりの選び方のポイントを解説していきます。

用途に合わせて使いやすいタイプを選ぶ

はがせるのりにはさまざまな形状のものがあります。代表的なタイプをご紹介しますので、自分の用途に合ったタイプを選んでみてください。

そのまま塗れる「液体タイプ」

Loading

出典:www.kabe.xyz

学校の工作などで良く使われる、でんぷんのりのような質感の液体タイプ。直接塗れるので、ハケやローラーを用意するだけですぐに始められるのが嬉しいですね。水を混ぜたりする手間もいらず、濃度の調整も必要ないのでとても使いやすいタイプです。

しかし必要な分だけ出して使うというのが意外と難しく、開封後の長期保管には不向き。細かい補修用というよりは、広範囲のリフォームに適した使い切りタイプと考えた方が良いでしょう。

必要な分だけ使える「粉末タイプ」

粉末タイプは、水や付属の液体を混ぜ合わせて液状にしてから使うタイプです。こちらも広範囲を塗るのに最適で、必要な分量だけ使えるので無駄がありません。ただ業務用のものと比べると粘着力が劣るため、プラスチックや金属など、つるりとした面の使用には不向きです。

また商品によっても異なりますが、中には用意してから時間をあけた方が効果が出るものもあるので、塗る際はある程度の時間を確保しておいた方が良いでしょう。

均一にムラなく塗れる「スプレータイプ」

手を汚さずに塗ることができる、手軽なスプレータイプ。ムラなく広範囲に塗れるので、液体のりではしわになりやすい紙類を貼り付けたい時に重宝します。しかし粘着力はもっとも弱いので、用途は小範囲の補修やポスターの貼り付けなどに限定した方が良いでしょう。

使ってからしばらく保管しておくと噴き出し口が固まってしまうことがあるため、保存する時には口を拭いてキャップすることを忘れずに。基本的には、小さいサイズを買ってなるべく早く使い切るのがおすすめです。また、使用中は換気が必要という点にも注意しておきましょう。

失敗がなく手も汚れない「テープタイプ」

テープタイプは手を汚さなずに貼れるだけでなく、まっすぐにのり付けできる・塗った場所が分かりやすい・紙類がしわにならないなど、メリットが豊富。ただその他のタイプよりも少しコスパが悪いので、大量に使いたい状況には向きません。部分的な補修や、どうしても失敗したくないという方におすすめです。
なお画像のような両面テープだけでなく、いわゆるテープのりと呼ばれる形状の商品も今回のランキングで登場します。しかしそれはあくまでも壁紙などのDIY用。文房具としてのテープのりとは使用感や粘着力が大きく異なりますので、メモやノートをふせん化できるテープのりをお探しの方は、ぜひ下記記事も合わせてチェックしてください。

対応している素材から選ぶ

Loading
はがせるのりは、それぞれ対応している素材が微妙に異なります。紙類に特化したものだけでなく、金属やプラスチックに対応しているものもありますから、貼り付けたいものに合わせてのりを選んでください。適応素材は商品パッケージや商品ページなどに記載されているので、購入前にしっかり確認しておきましょう。

はがせるのりのおすすめ人気ランキング7選

それではいよいよここから、ランキング順におすすめ商品をご紹介していきます。はがせるのりを上手に活用すれば、小さな範囲の修復から部屋全体の壁紙の張り替えまで、さまざまな使い道ができますよ。

7位:3M スコッチ スプレーのり55

広範囲に貼り付けてもキレイ!

広い面積に均等に塗れて、作業がはかどるスコッチのスプレーのり。紙類に液体のりを塗るとしわになってヨレてしまいますが、これならキレイに貼り付けることができます。大きな紙を仮留めしておく時や、後からはがしたい時にも便利です。

スプレーのりの特性上、吹き出し口にのりが詰まることがあるので、大きな缶ではなくあえてミニ缶で使い切るのもおすすめ。はがした際にのり跡が残った場合は中性洗剤で落ちますが、利用する素材を確認してから使いましょう。また、換気しながら使うという点にも注意してくださいね。

6位:3M スコッチ スプレーのり77

金属やプラスチック板も貼り付けOK

7位商品と同じくスプレータイプのはがせるのりですが、こちらは厚い素材にも使える強力接着タイプ。発泡スチロールや厚紙だけでなく、金属やプラスチック板などを貼り付けたい時にもぴったりです。もちろんサイズの大きなポスターや図面などを貼る時も手早く均一にスプレーできます。

スプレータイプののりのなかでは目詰まりを起こしにくく、しばらく保管しておきたい時にも便利。人によっては使用時のニオイが気になるかもしれませんが、乾いてしまえば気にならなくなります。こちらも換気しながら使うようにしてくださいね。

5位:3M スコッチ はがせる両面テープ 強力薄手

3M スコッチ はがせる両面テープ 強力薄手 SRE-19
508円(税込)

ガラス面へ貼り付けても目立ちにくい半透明タイプ

手を汚さずに貼り付けられる両面テープタイプの剥がせるのり。従来の両面テープと比較すると薄く作られていますがちぎれにくく、はがす際にテープ残りしてしまうこともありません。テープ部分が厚ぼったくならないのでフラットに貼り付けられます。

貼った部分が目立ちにくいように半透明になっているので、店舗の中から外に向けてポスターなどを貼る際にも活躍。壁面や木製の家具などにも使用できますから、クリスマスやハロウィンなどの飾り付けグッズを貼る際にもぴったりです。

4位:WALPA 壁紙専用粉のりスーパーフレスコ (GRAHAM & BROWN)

Loading

出典:walpa.jp

WALPA 壁紙専用粉のりスーパーフレスコ (GRAHAM & BROWN)
972円(税込)

お部屋の壁紙をまるごと貼り替えるのに便利

広範囲の壁紙を貼り替えたい時に活躍するのが、このスーパーフレスコ。粉末状になっているので水に溶かし、液体にしてから壁に塗り広げます。塗った後は壁紙を貼り付けていくだけなので効率よく作業でき、もちろんズレてしまった場合は貼り直しOK。広い面積の貼り替えも簡単にできます。

1袋にたっぷり40㎡分入っているので、リビングやダイニングなど空間丸ごとの模様替えも可能。使いたい分だけ水に溶かして、残りは保存しておけるところも嬉しいですね。

3位:T-colors セルノリ

無臭で無害、しかも安全!プロも使う本格派

英国規格かつロシアとシンガポールで認定された、世界中で愛されている壁紙のりです。ビニール壁紙だけでなくすべての壁紙に対応しているので、素材を選ばずに使えるのが嬉しいところ。水に溶いて液状にしてから塗るタイプですが、速乾性ではないので乾くまでの間はやり直しもできちゃいます。

原料はデンプン系で有害物質を含まず、ニオイもないので安心。伸びが良いので広い面積にもしっかりと塗り広げることができます。初心者の方にも使いやすい施工道具とのセットも発売されているので、本格的に模様替えを楽しみたい方は持っておいてもいいかもしれませんね。

2位:フィル ワルピ

Loading

出典:walpa.jp

フィル ワルピ
108円(税込)

コスパに優れ、使いやすくて無駄のないテープのり

刷毛などが要らず、手も汚さずに気軽に使える画期的なワルピ。接着力が強いのにはがした跡は残りにくく、もしものり跡が残ってしまっても濡らした布で拭き取ればキレイに除去できます。ビニール壁紙への使用の他、プラスチックボードやガラスなどのツルツルした面への貼り付けもできますよ。

ただ見た目よりも使い方にコツがいるようで、思うように貼れなかったという声も。交換用カートリッジも販売されていますが、まずは一度試してから購入することをおすすめします。

1位:フィル マタハルくん

Loading

出典:walpa.jp

フィル マタハルくん
2,550円(税込)

ポスターや壁紙がまるでふせんのよう!貼ってはがせる状態に!

お部屋の模様替えをもっと手軽に行いたい、そんな方におすすめしたいのがこのマタハルくん。塗った部分に適度な粘着力を与える壁紙用の液体のりです。壁紙の裏面に塗布すれば、ふせんのように貼って剥がせるようになる優れもの。はがしてものり跡を残さず、壁を傷つける心配もありません。これなら、賃貸のお部屋に住んでいる方でも安心して模様替えを楽しめますよね。

ガラスやプラスチック面にも対応しており、ポスターや写真に塗布すれば窓ガラス・プラスチックボード・鏡などさまざまな場所に貼り付け可能です。使い方も簡単で、貼り付けたいものの裏面に塗るだけ。インテリアを変更するだけでは物足りない時、このマタハルくんを使ってお部屋ごと雰囲気を変えてみるのも楽しいかもしれませんね。

はがせるのりの使い方と注意点

DIYには失敗がつきものですが、壁紙は広範囲で目立ちますので、できる限りミスのないよう準備と注意が必要です。チャレンジする際は、ぜひ以下の使い方と注意点を参考にしてください。

バケツ・ローラー・ハケなど道具の準備を忘れずに

Loading

出典:www.kabe.xyz

テープタイプは別として、基本的にはがせるのりを使ってDIYを行う際にはバケツ・ローラー・ハケなどの道具が必須です。商品によってはセットで販売されているものもありますので、道具の用意が面倒という方は購入するときに合わせてチェックしておきましょう。

またセットとして含まれているもの以外にも、メジャー・マスキングテープ・カッター、そして仕上げ用のなでバケ辺りは事前に用意しておいた方が無難です。いざ作業を始めてからでは遅いので、施工前に必ず確認してください。

壁面は清潔に!のりはたっぷりと塗るのが重要

壁紙を貼る面は、事前にしっかりと拭き掃除しておくことが大切。目につく汚れだけでなく、貼る箇所全体をひと通り掃除してください。このとき、コンセントや電気のスイッチがある場合は、それらを外すことも忘れずに。これもやはり作業を始めてからでは外しづらいので、初めにどこからどこまで貼る予定なのか確かめておきましょう。

そして壁紙にのりを付けるときは、厚めにたっぷりと塗ることが重要。そうすることで多少の凹凸がある壁面でもしっかりのりが行き渡りますし、速乾性でなければ貼ってからの微調整も容易になりますよ。

目立たない範囲でまずはお試し

Loading
いきなり広範囲で始めると失敗のリスクが高いので、まずはトイレや洗面台、壁の一角といった小さな範囲や、ちょっとした修復からはじめてみるのがいいでしょう。サンプル品などを使い1度試してみることで、その後の施工がスムーズになりますし、失敗の可能性もグッと下がりますよ。

時間は多めに確保、作業人数は2人以上いると安心

Loading
下準備などの時間も鑑みて、半日程度の時間を確保しておきましょう。乾燥時間もかかるので、場合によっては家具の移動など大がかりになる可能性もあります。

また初心者のうちは1人での作業はできるだけ避けましょう。壁紙を押さえておいたり、貼り付ける時に引っ張ったりと、1人では難しい作業もあります。はがして調節しながら作業できるのが魅力ではありますが、特にテープタイプなどはやり直し過ぎると使えなくなり無駄になってしまうため注意が必要です。

小範囲の補修には専用ののり・パテもおすすめ

今回は比較的広範囲なリフォームにも対応できるはがせるのりをご紹介しましたが、部分的な穴やつなぎ目の浮きなどには、補修用ののりが便利。またピンやフックによる穴の補修には、埋めて塞げるパテがおすすめです。用意しておけばリフォーム後のアフターケアにも役立ちますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

「はがせるのり」のご紹介、いかがでしたか?気になる商品はありましたか?

のりの選び方ひとつで、作業効率や仕上がりのキレイさが大きく変わります。目的に合った使いやすいのりを選べば、お部屋のリフォームなどもグッと行いやすくなりますよ。DIYをもっと気軽に楽しんでくださいね。

関連記事

人気の記事