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【強度抜群!】コンクリート接着剤のおすすめ人気ランキング7選

コンクリートを接着できる特殊な接着剤「コンクリート接着剤」。コニシ・セメダイン・ 成瀬化学・ポケットなどのメーカーから、エポキシ樹脂系・シリコーン樹脂系・アクリル樹脂系・酢酸ビニル樹脂系など成分の違いもある商品がいろいろ販売されているので、どれを購入すればいいのか…と、迷ってしまう方も多いと思います。

そこで今回は、通販で購入できるコンクリート接着剤のおすすめ人気ランキングをご紹介します。失敗しがちなコンクリートの接着も、これがあれば簡単にできるようになりますよ。
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

コンクリートを簡単に接着!

コンクリートを簡単に接着!

出典:amazon.co.jp

コンクリート接着剤は、モルタルを準備する必要もなく、接着剤を出して塗りつけるだけで使えるという手軽さが魅力。しかも、外で使う場合でも安心です。水や紫外線に強く、耐衝撃性もあるため、車止めやガーデニングのレンガもがっちり固定できますよ。一般的な接着剤は外で使うことを想定していないので、野外でのコンクリートの接着には特に欠かせないアイテムです。

コンクリート接着剤の選び方

接着剤の選び方は「何と接着するか」「接着後の環境を想定する」ことが大切になります。ところがコンクリート用なら、接着前の処理から外での作業になるため、その点も考慮しなければなりません。

どんな素材と接着するかを事前に確認

どんな素材と接着するかを事前に確認

出典:amazon.co.jp

コンクリート接着剤は、コンクリート同士を接着するなら問題なく接着できますが、金属・木材などの異素材をコンクリートと接着したいときには使えない場合があるため、事前にコンクリートと何を接着するのかを確認しましょう。

使用されている成分によって特徴が異なる

同じコンクリート接着剤でも、使われている成分によって特徴が異なります。よく使われる成分を解説しますので、適切なタイプを選択できるようにしましょう。

エポキシ樹脂系:濡れていても比較的にしっかりくっつく

エポキシ樹脂系:濡れていても比較的にしっかりくっつく

出典:amazon.co.jp

どうしても雨続きで濡れた状態でくっつけないといけないなら、おすすめなのがエポキシ樹脂タイプ。コンクリートに水分が付いていても比較的に接着力が強く、耐アルカリ性もあるので濡れていてアルカリ性が高まった状態でも大丈夫です。

デメリットとしては硬化に熱が必要になるので、あまり低温だと固まらなくなります。なお紙コップなどに、少量だけ入れてエポキシ樹脂を作ろうとすると、発熱して燃えることがあるので使用の際は注意しましょう。

シリコーン樹脂系:温度変化に強く低温でも大丈夫

シリコーン樹脂系:温度変化に強く低温でも大丈夫

出典:amazon.co.jp

固まるとシリコンゴムになる成分で、固まっても柔らかく柔軟性があるのが特徴です。この柔軟性により、何らかの力がかかっても分散・吸収するためなかなかの強度を持ちます。

もうひとつ重要な特徴として、温度変化に強く製品により微妙に異なりますが-50~250度というタイプもあります。これなら直射日光が当たり、かなり高温になる箇所でも問題なく使えますね。欠点としては他の成分の接着剤より、やや高価になってしまうことがあげられます。

アクリル樹脂系:耐候性が良く接着力も高いので使いやすい

アクリル樹脂系:耐候性が良く接着力も高いので使いやすい

出典:amazon.co.jp

コンクリート用としてはアクリル樹脂を水に溶かした、アクリル樹脂エマルジョン接着剤として販売されています。このアクリル樹脂系は柔軟性があって耐候性も良いと、使いやすいのが特徴。耐アルカリ性もあるので、コンクリート用の接着剤にも使われています。ただし低温には強くないので、10度以下になる寒い時期の野外での使用は避けましょう。

酢酸ビニル樹脂系:多く使われていてコストが安い

酢酸ビニル樹脂系:多く使われていてコストが安い

出典:amazon.co.jp

接着剤の中でも特によく使われているのが酢酸ビニル樹脂系で、木工などに使われるボンドとしてお馴染みです。これだけ多く使われるのは、何と言っても低コストで使用できるため。量が必要な場合は、こちらを使えば費用を抑えることができます。ただし耐水性に少々不安があり、高温になる場所には使えないので注意してください。

冬場の作業は低温でも固まるタイプを選ぶ

冬場の作業は低温でも固まるタイプを選ぶ
野外での作業時は、特に北海道など冬場に大きく気温が低下する場所なら、どのくらいの温度で硬化するかも計算しなければいけません。エポキシ樹脂は水にも強く耐アルカリ性もあり、しっかりと接着できる便利な接着剤です。

ところが化学反応により硬化するため、気温が低くなると反応が遅くなります。そして5度くらいになると、ほとんど停止してしまうので注意しましょう。そのため冬場に氷点下になる地域なら、低温に強いシリコーン樹脂系がおすすめです。

安全性を考えてF☆☆☆☆マーク有りがおすすめ

接着剤の中には有害な成分を使っている物があり、ホルムアルデヒドによるシックハウス症候群として知られています。コンクリート接着剤にも同じく有害なホルムアルデヒドを含むケースがあり、特に化学物質に過敏な体質なら安全なF☆☆☆☆表記がある物を購入しましょう。

F☆☆☆☆(Fフォースター)マークはホルムアルデヒドの発散が少ないという表記で、シックハウス症候群を防ぐならこのマークがあるか確認してください。

コンクリート接着剤のおすすめ人気ランキング7選

それでは、コンクリートに最適な接着剤をご紹介します。選び方を参考に、コンクリートに適切な接着剤を選んでくださいね!
7位
容量10g(A剤)・10g(B剤)
成分エポキシ樹脂
接着できないものポリエチレン・ポリプロピレン・ナイロン・フッ素樹脂など
6位
容量2kg
成分エポキシ樹脂
接着できないものポリエチレン・ポリプロピレン・フッ素樹脂・シリコーン樹脂など
5位
容量1kg
成分酢酸ビニル樹脂
接着できないもの-
4位
容量170ml
成分変成シリコーン・エポキシ樹脂
接着できないものポリエチレン・ポリプロピレン・フッ素樹脂・シリコーン樹脂など
3位
容量170ml
成分-
接着できないものポリエチレン・ポリプロピレン・フッ素樹脂・シリコーン樹脂
2位
容量1kg
成分石油樹脂・アクリルエマルジョン・骨材
接着できないもの-
1位
容量120ml
成分変成シリコーン樹脂
接着できないものポリエチレン・ポリプロピレン・フッ素樹脂・シリコーン樹脂など

おすすめ人気コンクリート接着剤の比較一覧表

商品画像
1
コンクリート接着剤 コニシ(Konishi) ボンド 高性能コンクリート用  1枚目

コニシ(Konishi)

2
コンクリート接着剤 成瀬化学 ナルシルバー  1枚目

成瀬化学

3
コンクリート接着剤 セメダイン(Cemedine)  強力接着剤 車止め用  1枚目

セメダイン(Cemedine)

4
コンクリート接着剤 セメダイン  強力屋外用コンクリート用接着剤  1枚目

セメダイン

5
コンクリート接着剤 コニシ  コンクリボンド 1枚目

コニシ

6
コンクリート接着剤 コニシ ボンド E250 金属・コンクリート用  1枚目

コニシ

7
コンクリート接着剤 ポケット エポキシ A+B混合タイプ 1枚目

ポケット

商品名

ボンド 高性能コンクリート用

ナルシルバー

強力接着剤 車止め用

強力屋外用コンクリート用接着剤

コンクリボンド

ボンド E250 金属・コンクリート用

エポキシ A+B混合タイプ

特徴シリコーン樹脂の温度変化に強い性質が、野外での使用に最適!コンクリートやレンガを強力に接着硬化時間は5分!衝撃・水にも強く車止めに最適シリコーン樹脂+エポキシ樹脂で使いやすい酢酸ビニル樹脂の低コスト接着剤たくさんのコンクリート接着に便利な大容量タイプ少量だけ欲しいなら、こちらがおすすめです!
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成分変成シリコーン樹脂石油樹脂・アクリルエマルジョン・骨材-変成シリコーン・エポキシ樹脂酢酸ビニル樹脂エポキシ樹脂エポキシ樹脂
接着できないものポリエチレン・ポリプロピレン・フッ素樹脂・シリコーン樹脂など-ポリエチレン・ポリプロピレン・フッ素樹脂・シリコーン樹脂ポリエチレン・ポリプロピレン・フッ素樹脂・シリコーン樹脂など-ポリエチレン・ポリプロピレン・フッ素樹脂・シリコーン樹脂などポリエチレン・ポリプロピレン・ナイロン・フッ素樹脂など
商品リンク

コンクリートの接着は事前処理が大切

接着剤は、コンクリートを接着できるタイプも存在します。ところが、使ってみるとくっつかず困ったという方も…。そんな悩みを解決するために、コンクリート接着剤のことを知りましょう。

接合面の表面が荒れていると接着力が低下する

接合面の表面が荒れていると接着力が低下する

出典:amazon.co.jp

接着剤を塗りたい面がでこぼこだったり、イタンスが発生していたりするとじょうずにくっつきません。これらはワイヤーブラシを使って、取り除いてしまいましょう。なおレイタンスとはコンクリートの上に浮いてくる不純物で、水の入れ過ぎでよく起きます。またコンクリート同士を接着するなら、接着力の低下の原因になります。

また除去時に出てきた粉粒も接着を妨げるので、掃除機で吸い取るかブロアー機能がある集塵機やエアコンプレッサーなどで吹き飛ばします。

十分に乾燥させてから接着する

十分に乾燥させてから接着する

出典:amazon.co.jp

濡れていると接着力が低下するので、できるだけ乾燥させてから接着しましょう。含水率は5~6%辺りが良いとさています。そのため作られてすぐの新しいコンクリートの場合は、1ヶ月近く養生して安定させてからのほうが接着も問題なくできますよ。特にコンクリートだと、外にあることが多いので梅雨など雨がよく降る時期は気を付けてください。

打ち継ぎ接着と呼ばれる方法もある

打ち継ぎ接着と呼ばれる方法もある

出典:amazon.co.jp

コンクリートの接着法では、既にある固まったコンクリートの上に、新しいコンクリートを打ち継ぐコールドジョイントの方法があります。ところがこの方法だと接着力が弱く、隙間ができるので水も入り込んでしまいます。

そこで使われるのが「打ち継ぎ接着」です。これは接着剤を固まっているほうのコンクリートに塗り、その上にセメントモルタルを塗って仕上げる方法。これならしっかりと接着できるので、隙間もできません。このタイプは打ち継ぎ接着剤として販売されており、コンクリートを接着するなら便利です。

まとめ

コンクリートに最適な接着剤をご紹介しました。

素材の中でもコンクリートは、車止めやガーデニングのブロックなど野外での使用が主になります。そのため接着力の強さだけでなく、耐熱性や耐水性といった過酷な環境に耐えれるかも重要です。今回は野外で使用しても大丈夫な、コンクリート接着剤を集めたので長くくっつけておけますよ!

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