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エアーコンプレッサー

エアーコンプレッサーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。エアーコンプレッサーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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エアーコンプレッサーのおすすめ人気ランキング

エアーコンプレッサー

エアーコンプレッサー

14商品

徹底比較
コメリ | アルミタンク静音コンプレッサー | RZ-SA1030EFR, 高儀 | 静音オイルレスエアーコンプレッサー | ACP-39SLB, ハイガー | コンプレッサー | HG-1300RB-30, TOP FILM | エアーコンプレッサー | air30L, 高儀 | 静音オイルレスエアーコンプレッサー | ACP-39SLA
エアブラシ用コンプレッサー

エアブラシ用コンプレッサー

3商品

徳君 | エアーコンプレッサー, PeroTools | オイルレス式ミニエアーコンプレッサー, 日本ベストパートナーズ | 24Vポータブル エアーコンプレッサー | LXCAP08-JP_ProstarPack-A
日立のエアーコンプレッサー

日立のエアーコンプレッサー

9商品

日立産機システム | スーパーオイルフリーベビコンLE | 0.75LE-8TB, 日立産機システム | 圧力開閉器式ベビコン | 2.2P-9.5VP6, 日立産機システム | 圧力開閉器式パッケージオイルフリーベビコン | PO-0.75PGS6, 日立産機システム | インバータ高圧エアパンチ | PA2000VHB, 日立産機システム | 圧力開閉器式オイルフリーベビコン | 3.7OP-9.5GP6
MAXのエアーコンプレッサー

MAXのエアーコンプレッサー

13商品

マックス | スーパーエア・コンプレッサ | AK98510, マックス | AK-HH1310E | AK98475, マックス | AK-L1270E2P | AK98330, マックス | AK-HH1270E3 27L | AK98468, マックス | AK-HH1270E2 | AK98415
マキタのエアーコンプレッサー

マキタのエアーコンプレッサー

13商品

マキタ | コンパクトエアーコンプレッサー AC001 | AC001, マキタ | エアコンプレッサ | AC700, マキタ | エアコンプレッサ | ‎AC462XL, マキタ | 内装エアコンプレッサ | AC460S, マキタ | エアコンプレッサ | AC462XS
業務用エアーコンプレッサー

業務用エアーコンプレッサー

12商品

ハイガー | 静音 エアーコンプレッサー 100V | HG-DC880N1, ハイガー・HAIGE産業 | 静音 エアーコンプレッサ 100V | HG-DC991AL, ナカトミ | エアーコンプレッサー, マキタ | エアコンプレッサ | AC500XLHB, 藤原産業 | エアーコンプレッサー | AB20-30
高圧エアーコンプレッサー

高圧エアーコンプレッサー

24商品

工機ホールディングス | 高圧エアコンプレッサ | EC1245H3(CTN), マックス | スーパーエア・コンプレッサ | AK98510, マックス | AK-HH1310E | AK98475, マキタ | エアコンプレッサ | ‎AC462XL, マキタ | 内装エアコンプレッサ | AC460S
静音コンプレッサー

静音コンプレッサー

27商品

徳君 | エアーコンプレッサー, 髙儀 | 静音オイルレスエアーコンプレッサー | ACP-25SLB, APOLLOTECH | エアコンプレッサー | ‎APAC-10, マックス | スーパーエア・コンプレッサ | AK98510, マックス | AK-HH1310E | AK98475
小型エアーコンプレッサー

小型エアーコンプレッサー

14商品

徳君 | エアーコンプレッサー, アイリスオーヤマ | 充電式エアコンプレッサ | JAC10, APOLLOTECH | エアコンプレッサー | ‎APAC-10, 藤原産業 | エアコンプレッサ SR-035 | SR-L08SPB-01, マックス | スーパーエア・コンプレッサ | AK98510

新着
エアーコンプレッサーの商品レビュー

エアーコンプレッサー

エアーコンプレッサー

TOP FILM

エアーコンプレッサー

4.44
|

21,980円

TOP FILMの「エアーコンプレッサー air30L」は、作動音が小さい商品がほしい人におすすめです。最大騒音レベルは75.0dBと比較的静かで、近くの人とも会話できます。静かな住宅街でも使用しやすいでしょう。圧力の落ちにくさも高評価。検証では、吐出圧力が0.6MPaに低下するまでの時間が12秒を記録しました。圧力の低下が緩やかなので、タイヤ交換を問題なくできます。エアーの充填時間の速さも十分。30Lのタンクが満タンになるまでの時間は3分7秒、1Lあたりの充填時間は6.23秒でした。待ち時間はそれほど気にならず、快適に空気の充填ができるでしょう。しかし、使いやすさの評価はいまひとつ。圧力ゲージの目盛りが1kgf/cm2(0.1MPa)刻みで表示されているため調節がしやすい点は好印象でしたが、単位表示にMPaがない点はネック。ドレンコックはネジ式なので、外すのにも手間がかかりました。使い勝手の面で難はあるものの、タイヤの空気入れやダスター作業などはスムーズにできます。静音性が高いので、周りを気にせずに作業したい人は候補に入れてみましょう。
コンプレッサー

HAIGE コンプレッサー

ハイガー

エアーコンプレッサー

4.58
|

25,300円

ハイガーの「コンプレッサー」は、目に留まりやすい青色のデザインと耐久性が売りの商品。二重構造のエアフィルターを採用しているので、きれいな空気を取り込めて本体の寿命を延ばせると謳っています。圧力の落ちにくさの検証では、吐出圧力が0.6MPaに低下するまでの時間が11秒を記録。緩やかに圧力が低下したので、タイヤ交換は問題なく行えるでしょう。タンクが満タンになるまでの時間は2分42秒。1Lあたりの充填時間は5.4秒と、非常にスピーディに充填できました。充填完了までの時間がほかの商品に比べて短いので、ストレスなく作業を進められる点が魅力です。作動音も最大騒音レベルが72.1dBと静か。掃除機の作動音とそれほど変わらない大きさなので、住宅街でも使用しやすいでしょう。kPaというタイヤの圧力で使用されることがある単位の表示がなかった点は惜しいポイントですが、圧力ゲージの目盛りが0.1MPaごとに長く表示されているので、細かな調整がしやすい印象。ドレンコックはレバー式だったので、使用後のタンク内の水抜きはスムーズに行えます。
アルミタンク静音コンプレッサー

RETZLINK アルミタンク静音コンプレッサー

コメリ

エアーコンプレッサー

4.64
|

41,800円

コメリの「RETZLINK アルミタンク静音コンプレッサー RZ-SA1030EFR」は、実用性と静音性を両立した貴重な1台。エアーコンプレッサーを探しているすべての人におすすめです。ほとんどの検証で高評価を獲得しており、迷ったときの有力候補になるでしょう。圧力の低下は緩やかで、吐出圧力が0.6MPaに低下するまで8秒かかりました。タイヤの空気入れやダスター作業を難なくできます。作業音が少ない静音タイプのモーターを使用しているとあって、作動中も比較的静か。最大騒音レベルは70.9dBと作業中も近くの人と問題なく会話できる騒音レベルで、日中の閑静な住宅街でも作業しやすいでしょう。エアーの充填時間もスピーディ。30Lのタンクが満タンになるまでの時間は2分31秒、1Lあたりの充填時間は5.03秒でした。空気が素早くたまるので、効率的に作業できます。使いやすいのもポイント。目盛りがアナログ式でやや見づらいものの、圧力ゲージの目盛りが0.1MPa刻みで表示されており、細かく調整できます。使用後の水抜きは、レバー式のドレンコックをひねるだけと簡単です。オイルレス式で、オイル交換も必要なし。軽くて錆に強いアルミタンクを搭載している点も魅力です。総じて大きな欠点が見あたらず、場所や時間に関係なく、さまざまな作業で使用できるベストバイ。住宅街で使う人や夜間に作業したい人にはとくにおすすめです。
静音オイルレスエアーコンプレッサー

EARTH MAN 静音オイルレスエアーコンプレッサー

高儀

エアーコンプレッサー

4.43
|

32,598円

EARTH MAN 静音オイルレスエアーコンプレッサー ACP-39SLAは、できるだけエアー充填の回数を抑えて効率よく作業したい人におすすめ。タンクが39Lと大容量ということもあり、圧力の落ちにくさは比較したなかでもトップクラスです。実際に試すと圧力が0.6MPaを下回るまでの時間は約14秒でした。比較した商品の平均が約10.3秒(※執筆時点)だったのに対して、長く使えます。タイヤの空気を入れたあとに、タイヤ交換もできるでしょう。39Lのタンクが満タンになるまでの時間は約3分49秒。「エアーの充填時間が少し長い」という口コミに反し、1Lあたりに換算すると充填時間は5.86秒とスピーディでした。比較した多くの商品が吐出空気量が80L/min以下だったのに対し、約137L/minと多いのがポイント。「効率よくタンク内のエアー充填を行える」との謳い文句どおりの結果です。最大騒音レベルが82.2dBと、比較したなかでは音が控えめだったのもうれしい点。メーカーが謳うほど静かではなかったものの、比較した全商品の平均約83.4dB(※執筆時点)よりは控えめでした。90dBを超えるものもあったのに対し、日中であれば住宅街でも使いやすいでしょう。使い勝手も優れています。圧力の単位表示はMPaのみですが、目盛りは細かく0.1MPa刻みで、圧力調整がスムーズに行えました。加えてレバー式のドレンコックつきなので、水抜きも簡単です。お手入れ面でも、エアーフィルターが1つと少ないうえに取り外しも簡単。オイルレス式なので、オイル交換の手間もかかりません。ECサイトの値段は、執筆時点で6万円台。比較したなかでは高価ですが、パワーと充填スピードを兼ね備えています。容量39Lなので、とくに車のタイヤ交換・ダスター作業にぴったりですよ。効率よく作業したい人は、ぜひこの機会に手に取ってみてくださいね。
縦型サイレントエアコンプレッサー 30L

縦型サイレントエアコンプレッサー 30L

ワールドツール

エアーコンプレッサー

4.34
|

36,080円

アストロプロダクト 縦型サイレント エアコンプレッサー 30L VSC034は、塗装などの空気使用量が少ないものに使いたい人におすすめです。実際に使用したところ、0.78MPaから0.6MPaを下回るまでの時間は12秒でした。比較した商品の平均約10秒(※執筆時点)より遅く、タイヤ交換ができるほど緩やかに低下しています。ただし、エアーの充填速度は速いとはいえず。タンク内の空気を充填すると、1Lあたり約9秒かかりました。比較した商品の平均値が約6秒(※執筆時点)だったため、作業効率がよいとはいえないでしょう。充電速度を踏まえると、塗装のように低圧力で少ない空気使用量のエアーツールを使うシーンに向いています。静音設計を謳うとおり、稼働音は静かでした。比較した商品には80dBを超えるものが複数あったなか、77.3dBと会話ができるほどの騒音レベル。「住宅地で使えるほど静か」という評判にも頷けます。お手入れも簡単です。オイル交換の必要がないため、フィルターを1つ掃除するだけでOK。ドレンコックが回しやすいレバー式のため、比較したネジ式の商品よりタンク内の排水も楽ちんです。目盛りが0.2MPa刻みなので、0.1MPa刻みの商品のように細かな調整はしにくいものの、心配な人はレギュレーターを購入して圧力調整するとよいでしょう。執筆時点で税込38,280円(公式サイト参照)と、値段も特別高くはありません。比較した商品には幅を取るものが多いなか、縦型タンクを採用していて省スペースなのも魅力的ですよ。よりエアー充填速度が速いものを選びたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
静音オイルレスエアーコンプレッサー

EARTH MAN 静音オイルレスエアーコンプレッサー

高儀

エアーコンプレッサー

4.64
|

41,850円

高儀のEARTH MAN 静音オイルレスエアーコンプレッサー 39L ACP-39SLBは、周囲への騒音を気にせず作業に集中したい人におすすめです。実際に稼働音の騒音値を計測したところ、最高で68.8dBを記録。比較した全商品の平均約84.38dB(※執筆時点)を大幅に下回り、トップクラスの静かさでした。圧力の落ちにくさも高評価です。吐出圧力が0.6MPaに低下するまで空気使用量90L/minのエアーダスターガンを接続すると、17秒も使い続けられました。比較したほかの商品は、11〜14秒ほどで低下するものが多かったのに対し、本品では1回の充填でタイヤの空気入れから交換まで行えるでしょう。充填速度はすばやく、1Lあたりの充填時間は6.2秒と比較した全商品の平均値5.97秒(※執筆時点)とほぼ同じに。「空気の充填に時間がかかる」との口コミに反して、39Lのタンクは4分2秒と短時間で満タンになったため、それほど待たずに作業に取りかかれますよ。圧力ゲージはアナログ式かつ単位表示はMPaのみですが、目盛りが0.1MPa刻みなのは利点。使用するツールにあわせて、細かく圧力を調整できます。ドレンコックにはレバー式を採用しており、使用後はワンタッチで水抜きを済ませられました。エアーフィルターも外側にあり、メンテナンスも簡単です。稼働音が静かなうえに、タンクへの空気充填から使用後の後処理までスムーズに行えます。タイヤの空気入れや交換といった作業を手間なく進めたい人は、ぜひこの機会に購入を検討してみてください。

人気
エアーコンプレッサーのおすすめ人気ランキング

エアーコンプレッサー

エアーコンプレッサー

14商品

徹底比較
コメリ | アルミタンク静音コンプレッサー | RZ-SA1030EFR, 高儀 | 静音オイルレスエアーコンプレッサー | ACP-39SLB, ハイガー | コンプレッサー | HG-1300RB-30, TOP FILM | エアーコンプレッサー | air30L, 高儀 | 静音オイルレスエアーコンプレッサー | ACP-39SLA
エアブラシ用コンプレッサー

エアブラシ用コンプレッサー

3商品

徳君 | エアーコンプレッサー, PeroTools | オイルレス式ミニエアーコンプレッサー, 日本ベストパートナーズ | 24Vポータブル エアーコンプレッサー | LXCAP08-JP_ProstarPack-A
小型エアーコンプレッサー

小型エアーコンプレッサー

14商品

徳君 | エアーコンプレッサー, アイリスオーヤマ | 充電式エアコンプレッサ | JAC10, APOLLOTECH | エアコンプレッサー | ‎APAC-10, 藤原産業 | エアコンプレッサ SR-035 | SR-L08SPB-01, マックス | スーパーエア・コンプレッサ | AK98510
静音コンプレッサー

静音コンプレッサー

27商品

徳君 | エアーコンプレッサー, 髙儀 | 静音オイルレスエアーコンプレッサー | ACP-25SLB, APOLLOTECH | エアコンプレッサー | ‎APAC-10, マックス | スーパーエア・コンプレッサ | AK98510, マックス | AK-HH1310E | AK98475
釘打ち用コンプレッサー

釘打ち用コンプレッサー

13商品

工機ホールディングス | 高圧エアコンプレッサ | EC1245H3(CTN), ハイガー | 静音 エアーコンプレッサー 100V | HG-DC880N1, マキタ | 内装エアコンプレッサ | AC460S, HAIGE | エアーコンプレッサー | HG-DC1090BT, 工機ホールディングス | 高圧エアコンプレッサ | EC1445H3(CS)
高圧エアーコンプレッサー

高圧エアーコンプレッサー

24商品

工機ホールディングス | 高圧エアコンプレッサ | EC1245H3(CTN), マックス | スーパーエア・コンプレッサ | AK98510, マックス | AK-HH1310E | AK98475, マキタ | エアコンプレッサ | ‎AC462XL, マキタ | 内装エアコンプレッサ | AC460S
業務用エアーコンプレッサー

業務用エアーコンプレッサー

12商品

ハイガー | 静音 エアーコンプレッサー 100V | HG-DC880N1, ハイガー・HAIGE産業 | 静音 エアーコンプレッサ 100V | HG-DC991AL, ナカトミ | エアーコンプレッサー, マキタ | エアコンプレッサ | AC500XLHB, 藤原産業 | エアーコンプレッサー | AB20-30
マキタのエアーコンプレッサー

マキタのエアーコンプレッサー

13商品

マキタ | コンパクトエアーコンプレッサー AC001 | AC001, マキタ | エアコンプレッサ | AC700, マキタ | エアコンプレッサ | ‎AC462XL, マキタ | 内装エアコンプレッサ | AC460S, マキタ | エアコンプレッサ | AC462XS
大型エアーコンプレッサー

大型エアーコンプレッサー

11商品

東芝産業機器システム | 静音シリーズ 給油式コンプレッサー | FP145-110T, アネスト岩田 | レシプロコンプレッサ | TLP110EG-10, アネスト岩田 | レシプロコンプレッサ EF/EGシリーズ 1MPa | TLP75EG-10M5, 日立産機システム | 給油式ベビコン(圧力開閉器式) | 7.5P-9.5VP6, 明治機械製作所 | オイルフリーエアパックス(ドライヤ無し) | APFM-75E
MAXのエアーコンプレッサー

MAXのエアーコンプレッサー

13商品

マックス | スーパーエア・コンプレッサ | AK98510, マックス | AK-HH1310E | AK98475, マックス | AK-L1270E2P | AK98330, マックス | AK-HH1270E3 27L | AK98468, マックス | AK-HH1270E2 | AK98415

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エアーコンプレッサーの商品レビュー

静音オイルレスエアーコンプレッサー

EARTH MAN 静音オイルレスエアーコンプレッサー

高儀

エアーコンプレッサー

4.43
|

32,598円

EARTH MAN 静音オイルレスエアーコンプレッサー ACP-39SLAは、できるだけエアー充填の回数を抑えて効率よく作業したい人におすすめ。タンクが39Lと大容量ということもあり、圧力の落ちにくさは比較したなかでもトップクラスです。実際に試すと圧力が0.6MPaを下回るまでの時間は約14秒でした。比較した商品の平均が約10.3秒(※執筆時点)だったのに対して、長く使えます。タイヤの空気を入れたあとに、タイヤ交換もできるでしょう。39Lのタンクが満タンになるまでの時間は約3分49秒。「エアーの充填時間が少し長い」という口コミに反し、1Lあたりに換算すると充填時間は5.86秒とスピーディでした。比較した多くの商品が吐出空気量が80L/min以下だったのに対し、約137L/minと多いのがポイント。「効率よくタンク内のエアー充填を行える」との謳い文句どおりの結果です。最大騒音レベルが82.2dBと、比較したなかでは音が控えめだったのもうれしい点。メーカーが謳うほど静かではなかったものの、比較した全商品の平均約83.4dB(※執筆時点)よりは控えめでした。90dBを超えるものもあったのに対し、日中であれば住宅街でも使いやすいでしょう。使い勝手も優れています。圧力の単位表示はMPaのみですが、目盛りは細かく0.1MPa刻みで、圧力調整がスムーズに行えました。加えてレバー式のドレンコックつきなので、水抜きも簡単です。お手入れ面でも、エアーフィルターが1つと少ないうえに取り外しも簡単。オイルレス式なので、オイル交換の手間もかかりません。ECサイトの値段は、執筆時点で6万円台。比較したなかでは高価ですが、パワーと充填スピードを兼ね備えています。容量39Lなので、とくに車のタイヤ交換・ダスター作業にぴったりですよ。効率よく作業したい人は、ぜひこの機会に手に取ってみてくださいね。
フロアポンプ 空気圧ゲージ付

フロアポンプ 空気圧ゲージ付

パナレーサー

自転車用空気入れ

4.43
|

2,428円

パナレーサー フロアポンプ ゲージ付は、スピーディに空気が入るエアゲージ付きの自転車用空気入れがほしい人におすすめです。空気を抜いたタイヤに10回ポンピングしたところ、上から人が乗ってもタイヤ幅は24.1mmしか広がりませんでした。比較したなかには44.7mmも広がった商品もあったのに対し、短時間で十分な量が入ったといえます。「ポンピングで入る空気量が少ない」との口コミは払拭しました。軽い力でポンピングできるのも魅力。足で踏む土台が大きく安定感があるため、実際に使用したモニターからは「グラつきもなく力が入れやすい」と支持を集めました。比較した小型タイプのように強い力は必要なくスムーズに操作でき、家族分など複数台の空気入れも負担が少ないでしょう。クリップのように挟むトンボロ式を採用し、片手でサッとバルブに固定できたのも高評価のポイント。比較した商品には硬いレバー操作が必要なものもあったなか、軽い力でクリップが開け差し込めました。ただし、なかには一発で差し込めなかったモニターも。口金が大きくバルブとの接点は確認しやすいので、見やすい角度から固定するようにしましょう。一方、「保管しにくい」と口コミにあるように収納しにくいのはネック。土台が大きくホースがやや長い分、ある程度スペースが必要です。とはいえ、自立しやすいので立てて置く場所があれば保管できるでしょう。英式・仏式・米式すべての車種に対応できるうえ、空気の入れやすさ・充填速度も申し分ない本品。ゲージを見て空気の量を微調整したい人にもぴったりですよ。もう少しコンパクトなものを選びたい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
スポーツ III

JOEBLOW スポーツ III

TOPEAK

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

4.64
|

5,280円

トピーク ジョーブロー スポーツ IIIは、素早く安定した空気入れができる商品をお探しの人にぴったり。1ストロークで315ccの空気が入り、実際に7barまで空気を入れると44.25秒、ポンピング回数は29.5回でした。比較した全商品の平均が85.05秒(※執筆時点)である点や、40回以上のポンピングが必要な商品もあったことを考えるとスピードは申し分ありません。ベースやシリンダーの素材にスチールを採用しており、プラスチック製商品に比べて安定感があるのも特徴。ベースのくびれ部分を埋めた場合の大きさを計算すると、297.76cm2と大きめでした。200cm2以上だと安定感がある傾向があり、こちらも同様に「安定して空気を入れられる」との口コミどおり。ベースがずっしりしているため、ポンピングに自信がない人も扱いやすいですよ。バルブへの着脱しやすさも高評価。口金を差し込んでレバーで固定する差し込みタイプで、モニターから「レバーが硬すぎず操作が楽」との声があがりました。回して取りつけるねじ込み式の商品や、レバーが硬い商品に比べて簡単にバルブへの着脱ができますよ。エアークッション/ボール用ニードルを使えば、タイヤ以外にも空気を入れることも可能です。惜しかったのは、空気圧ゲージについて「数値が不正確」との口コミどおり±1.5%の誤差があった点。レースに出る人・乗り心地を細かく調整したい人は、±0.5%以下に誤差を抑えた商品を選ぶのがよいでしょう。同ブランドのスポーツ デジタルもランキング上位でしたが、空気圧がデジタル表示で税込14,850円(執筆時点・公式サイト参照)と高いのがネック。こちらはアナログ表示ながら税込6,600円(執筆時点・公式サイト参照)と費用を抑えられ、「コスパがよい」との口コミにも頷けます。力を入れやすい空気入れで愛車を効率よくメンテナンスしたい人は、ぜひチェックしてみてください。
縦型サイレントエアコンプレッサー 30L

縦型サイレントエアコンプレッサー 30L

ワールドツール

エアーコンプレッサー

4.34
|

36,080円

アストロプロダクト 縦型サイレント エアコンプレッサー 30L VSC034は、塗装などの空気使用量が少ないものに使いたい人におすすめです。実際に使用したところ、0.78MPaから0.6MPaを下回るまでの時間は12秒でした。比較した商品の平均約10秒(※執筆時点)より遅く、タイヤ交換ができるほど緩やかに低下しています。ただし、エアーの充填速度は速いとはいえず。タンク内の空気を充填すると、1Lあたり約9秒かかりました。比較した商品の平均値が約6秒(※執筆時点)だったため、作業効率がよいとはいえないでしょう。充電速度を踏まえると、塗装のように低圧力で少ない空気使用量のエアーツールを使うシーンに向いています。静音設計を謳うとおり、稼働音は静かでした。比較した商品には80dBを超えるものが複数あったなか、77.3dBと会話ができるほどの騒音レベル。「住宅地で使えるほど静か」という評判にも頷けます。お手入れも簡単です。オイル交換の必要がないため、フィルターを1つ掃除するだけでOK。ドレンコックが回しやすいレバー式のため、比較したネジ式の商品よりタンク内の排水も楽ちんです。目盛りが0.2MPa刻みなので、0.1MPa刻みの商品のように細かな調整はしにくいものの、心配な人はレギュレーターを購入して圧力調整するとよいでしょう。執筆時点で税込38,280円(公式サイト参照)と、値段も特別高くはありません。比較した商品には幅を取るものが多いなか、縦型タンクを採用していて省スペースなのも魅力的ですよ。よりエアー充填速度が速いものを選びたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
充電式インパクトドライバ

充電式インパクトドライバ

マキタ

インパクトドライバー

|

40,700円

マキタの充電式インパクトドライバ TD173DRGXは、セルフリノベーションにも対応できる高機能なものがほしい人におすすめ。比較したほかの商品にはモードの切り替え機能がないものが多かったのに対し、木材・ボルト・薄板テクス・厚板テクスの4つを選択できる楽らく4モードを搭載。素材に合わせて使い分けできるのがメリットです。木材モードでは、トリガーを全開にしてもスタート時の締めつけスピードがゆっくりになり、ビスの落下や外れを防止。トリガーの引きやすさも良好で、力加減の調節をスムーズに行えました。トルクは弱〜最速まで4段階に切り替えできるのも利点。夜間に便利なリング状LEDライトもついています。充電式のため取り回しのよさも優秀。総重量は1.54kgとやや重めですが、重さのバランスがよく安定して操作できました。比較した全商品のヘッドサイズの平均が約152.1mm(執筆時点)だったのに対し、110mmとコンパクトな点も高評価。狭い場所でも作業しやすいでしょう。肝心のパワーも十分です。実際にホームセンターで購入できる木材SPFの2×4材に使用したところ、平均0.54秒でビスの締めつけが完了。比較した全商品の平均が0.71秒(執筆時点)だったことをふまえると、スピーディに作業を進められますよ。ビスを締めつける際の最大パワーを示す最大締めつけトルクも180N・mと大きく、パワフルな性能が備わっています。作業を快適にするための機能・パワーがそろっているため、ウッドデッキ作りといった本格的なDIYにも役立つでしょう。この機会にぜひ購入を検討してみてください。
スポーツ デジタル

JOEBLOW スポーツ デジタル

TOPEAK

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

4.69
|

11,880円

トピーク ジョーブロー スポーツデジタルは、フロアポンプタイプのクロスバイク・ロードバイク用空気入れを探しているすべての人におすすめです。1ストロークで充填できる空気量は320ccと多め。実際にタイヤに空気を入れると、7barに到達するまで44.25秒・ポンピング29.5回と速めでした。比較したなかには60秒前後・ポンピング40回近くの商品もあったことを思うと、空気入れスピードは申し分ありません。安定感のある使い心地も魅力。ベースは金属製で、仮想接地面積(くびれを埋めた部分の面積を独自に算出)が297.76cm2と広めでした。比較した商品の全体平均191.25cm2(※執筆時点)より大きく、力を入れてもたわみづらいためスムーズにポンピングできるでしょう。空気圧ゲージの数値を圧力計で測った数値と比べると、誤差±0.5%以下と非常に正確であることがわかりました。2%以上の誤差が出た商品もあったなか、こちらは細やかな空気圧調整が可能。「空気圧を正確に測れる」との謳い文句どおりといえます。デジタル表示式で、アナログ式に比べて数値が見やすいのも魅力です。口金は、押し込んでレバーを立てる差し込み式。実際に使ったモニターから「レバーが大きくて持ちやすい」「着脱時に空気が漏れなかった」と好評でした。ただし、レバーが口金の側面についているのは惜しいところ。バルブの位置・利き手などにより扱いづらい可能性があります。米式・仏式バルブに対応するツインヘッドを搭載しており、別売りのトンボ口金をセットすれば英式バルブにも対応可能。フロアタイプなため持ち運びには向きませんが、素早くスムーズに、かつ思ったとおりの空気圧にタイヤを調整できる一品です。乗り心地にこだわる人・レース用に調整したい人をはじめ、フロアポンプタイプを検討している人はこの機会に購入してみてください。
超カル アルミタンク付ポンプ

超カル アルミタンク付ポンプ

サギサカ

自転車用空気入れ

4.51
|

1,320円

サギサカの「超カル アルミタンク付ポンプ」は、空気を溜めるエアタンクがついた空気入れ。エアタンクの効果で、軽い力で空気を入れられることが特徴の商品です。口金はトンボ口で、英式・米式バルブに対応します。ポンピングのしやすさの検証では、エアタンクの効果で高評価に。複数のモニターから「ほとんど力を入れずにポンピングできた」という声が挙がりました。本体を足で抑える部分が片側にしかない点がややネックで、根元をしっかりと踏んで押さえて使うのがポイントです。バルブへの固定のしやすさでも高い評価を獲得。洗濯バサミのようなトンボ口式で、空気入れを使い慣れていない人でも簡単にバルブに固定できるでしょう。空気の充填速度の検証でも、少ないポンピングで十分な量の空気を入れられ高評価でした。唯一高評価に至らなかった点は収納のしやすさですが、土台部分を折りたためるので一般的なフロアポンプよりはコンパクトに収納できます。力に自信がなく、軽い力で空気を入れたい人におすすめの空気入れです。
静音オイルレスエアーコンプレッサー

EARTH MAN 静音オイルレスエアーコンプレッサー

高儀

エアーコンプレッサー

4.64
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41,850円

高儀のEARTH MAN 静音オイルレスエアーコンプレッサー 39L ACP-39SLBは、周囲への騒音を気にせず作業に集中したい人におすすめです。実際に稼働音の騒音値を計測したところ、最高で68.8dBを記録。比較した全商品の平均約84.38dB(※執筆時点)を大幅に下回り、トップクラスの静かさでした。圧力の落ちにくさも高評価です。吐出圧力が0.6MPaに低下するまで空気使用量90L/minのエアーダスターガンを接続すると、17秒も使い続けられました。比較したほかの商品は、11〜14秒ほどで低下するものが多かったのに対し、本品では1回の充填でタイヤの空気入れから交換まで行えるでしょう。充填速度はすばやく、1Lあたりの充填時間は6.2秒と比較した全商品の平均値5.97秒(※執筆時点)とほぼ同じに。「空気の充填に時間がかかる」との口コミに反して、39Lのタンクは4分2秒と短時間で満タンになったため、それほど待たずに作業に取りかかれますよ。圧力ゲージはアナログ式かつ単位表示はMPaのみですが、目盛りが0.1MPa刻みなのは利点。使用するツールにあわせて、細かく圧力を調整できます。ドレンコックにはレバー式を採用しており、使用後はワンタッチで水抜きを済ませられました。エアーフィルターも外側にあり、メンテナンスも簡単です。稼働音が静かなうえに、タンクへの空気充填から使用後の後処理までスムーズに行えます。タイヤの空気入れや交換といった作業を手間なく進めたい人は、ぜひこの機会に購入を検討してみてください。
スマートポンプ

スマートポンプ

ブリヂストンサイクル

自転車用空気入れ

4.52
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1,599円

ブリヂストンサイクル スマートポンプは、簡単かつ素早く空気を入れたい人におすすめです。空気の入っていないタイヤに10回ポンピングし、その自転車に体重70kgの人が乗ったところタイヤ幅は41mmを記録。比較したほかの商品は、45mmまで広がり空気の入りがいまひとつだったものもあるなか、1回で入る空気量が多いといえます。「シンプルで使いやすい」との口コミどおり、バルブへの固定もクリップで挟むだけと簡単。実際に使用したモニターからは、「力を入れる必要もなく片手で簡単に差し込めた」と好評でした。比較したネジで固定するタイプものと違って、不慣れな人でも扱いやすいですよ。グリップが握りやすいうえ、本体をしっかり足で固定できる点も使いやすさにつながっています。力を入れやすく、モニターからは「楽に空気が入れられた」との声が挙がりました。「軽量なプラスチック製で、スムーズに操作できる」とメーカーが謳うのにもうなずけます。一方、フロアポンプでかさばりやすいため、収納のしやすさはそこそこな結果に。幅23×奥行11×高さ62cmと玄関の隅に問題なく置けるサイズですが、比較したフットタイプほどのコンパクトさはありません。とはいえ、英式バルブのほかボールや浮き輪にも使用できるというメリットも。自転車以外にも使いたい人にも向いていますよ。オーソドックスで使いやすい空気入れがほしい人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
ワンタッチポンプ

Panaracer ワンタッチポンプ

パナレーサー

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

4.76
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4,476円

パナレーサー ワンタッチポンプ ‎BFP-02AGEZ2は、力に自信がない人におすすめです。1ストロークあたりの空気量が250ccと少なく、7barからのポンピングに必要な力を計測すると38kgと少なめ。比較したなかには50kg以上の力が必要だった商品もありましたが、こちらは「力を入れずに空気を入れられる」との口コミどおり、高圧まであまり力を入れずにポンピングできることがわかりました。安定感がある構造で、力を込めやすいのもメリット。仮想設置面積(ベースのくびれを埋めた場合の大きさを独自に定義)も大きめで、足で踏んだ際にたわみにくいですよ。実際に使った6人のモニターは、バルブへの着脱しやすさを高く評価。バルブへの装着とロックがワンタッチで完了するため、「工程が少ないので楽」「片手で作業できる」と好評でした。「簡単に取り付けられる」との口コミどおりといえます。一部で「接続が固い」との口コミ同様に固さを感じた人もいましたが、慣れればスムーズに着脱できるでしょう。ただし、1回のポンピングで多く空気を入れられる商品に比べると、やや時間がかかる点は覚えておきましょう。比較したなかには空気入れ時間が40秒台で7barに到達した商品もありましたが、こちらは58.5秒かかりました。少ないポンピング回数で素早く空気を入れたい人にはあまり向きません。空気圧ゲージの正確さもいまひとつ。誤差±0.25%以下の正確な空気圧計を同時に接続したところ、±2.5%もの誤差がありました。好みの乗り心地にしっかり調整したい人・レースに出る人は、誤差を±0.5%以下に抑えた商品を選ぶのがおすすめです。とはいえ、米・英・仏式のどのバルブにも対応しているうえ、ワンタッチでバルブ着脱ができる魅力的な商品です。少ない力で高圧までポンピングできるため、少しでも楽に空気入れ作業を進めたい人はぜひチェックしてみてください。
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